-
4枚組
- AQUARIUS(CLASSICAL) / IMPORT / CD / AQVR4342 / 1009292261 / 10月下旬入荷予定
予約終了ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) :【収録内容】「エフゲニー・オネーギン」[CD 1-2]ピョートル・チャイコフスキー : オペラ「エフゲニー・オネーギン」パンテレイモン・ノルツォフ (バリトン : エフゲニー・オネーギン)イヴァン・ジャダン (テノール : レンスキー)グラフィーナ・ジューコフスカヤ (ソプラノ : タチアナ)ブロニスラヴァ・ズラトゴロヴァ (アルト : オリガ)マルガリータ・ブテーニナ (メゾソプラノ : ラーリナ)コンコルディア・アンターロヴァ (メゾソプラノ : フィリビエヴナ)アレクサンドル・ピロゴフ (バス : グレーミン)イヴァン・コヴァレンコ (テノール : トリケ)イヴァン・マンシャーヴィン (バス : 中隊長)アナトリー・ヤホントフ (バス : ザレツキー)ヴァシリー・ラーピン (音頭取り)ボリショイ劇場合唱団 & 合唱団ヴァシリー・ネボリシン (指揮)録音時期 : 1936年[CD 3 /1]ピョートル・チャイコフスキー : オペラ「チェレヴィチキ」(抜粋)ヴェーラ・ダヴィドヴァ (メゾソプラノ : ソローハ)グリゴリー・ボリシャコフ (テノール : ヴァクーラ)マクシム・ミハイロフ (バス : チュプ)ヴァシリー・ルベンツォフ (バス : パン・ゴローヴァ)セルゲイ・ストレリツォフ (テノール : 教師)アレクセイ・イヴァノフ (バリトン : 悪魔)ボリショイ劇場管弦楽団アレクサンドル・メリーク=パシャエフ (指揮)録音時期 : 1940年[CD 3 /2]ピョートル・チャイコフスキー : オペラ「マゼッパ」(抜粋)アレクセイ・イヴァノフ (バリトン : マゼッパ)アレクサンドル・ビシェフスカヤ (ソプラノ : マリア)イヴァン・セルジューコフ (バス : オルリク)ボリショイ劇場管弦楽団レフ・ステインベルク (指揮)録音時期 : 1940年[CD 3]1. The Scene at Solokha's house ("Cherevichki", act 2)2. Vakula's song ("Cherevichki", act 3)3. Mazeppa's scene and arioso ("Mazeppa", act 2)4. Mazeppa and Maria's duet ("Mazeppa", act 2)〔ボーナス・トラック〕Bonus: Olga Leontieva. The complete Gramplastrest recordings5. Maria's lullaby (P. Tchaikovsky "Mazeppa", act 3) / 030876. Kuma's arioso (P. Tchaikovsky "The Enchantress", act 1) / 030887. Natasha's aria (A. Dargomyzhsky "Rusalka", act 4) / 2768. Vissi d'arte (G. Puccini "Tosca", act 2) / 2739. Die Trommel geruhret (L. van Beethoven "Egmont") / 437610. Freudvoll und leidvoll (L. van Beethoven "Egmont") / 437711. It was in the early spring (P. Tchaikovsky - A.K. Tolstoy) / 758912. Does the Day reign (P. Tchaikovsky - A. Apukhtin) / 7590Alexandra Byshevskaya13. Freudvoll und leidvoll (L. Beethoven "Egmont"), tonfilmBolshoi Theatre Orchestra (5-12), Grand Symphony Orchestra (13)Conductors: Vassily Nebolsin (5, 6), Alexander Chugunov (7),[CD 4]ピョートル・チャイコフスキー : オペラ「チャロデイカ」(複数の音源より抜粋)"Charodeika"1. Kuma's arioso (act 1)2. The Princess's scene and arioso (act 2) (Princess, Mamyrov, Nenila, choir)3. The Prince Yuri and the Princess's duet (act 2)4. The Prince's scene and arioso (act 2)5. The Prince and the Princess' scene (act 2)6. Finale (act 2)7. Kuma and the Prince's scene and duet (act 3)8. Kuma and Prince Yuri's scene and duet (act 3)9. Kuma's arioso (act 4)〔ボーナス・トラック〕10. Bonus: The Prince's scene and arioso (act 2)Kuma - Lilia Lobanova (1), Tatiana Tugarinova (7), Natalia Shpiller (8), Evgenia Arutyunova (9)Prince Nikita - Vladimir Prokoshev (4, 5), Alexei Ivanov (7, 10)Princess Yevpraksia - Tamara Antipova (2, 3, 5, 6)Prince Yuri - Nikolai Kuznetsov (3, 6), Georgy Nelepp (8)Mamyrov - Konstantin Polyaev (2, 6)Nenila - Anna Matyushina (2)Paisy - Alexander Peregudov (6)Ivan Zhuran - Mikhail Solovyov (8)Choir and Orchestra of the Radio Information Committee (1-3, 6, 9),The All-Union Radio Orchestra (4, 5), Bolshoi Theatre Orchestra (7, 8, 10)Conductors: Samuil Samosud (1-6, 9), Alexander Melik-Pashaev (8), Eugene Svetlanov (7, 10)Recorded in 1947 (8), 1951 (1-6), 1952 (9), 1965 (7, 10)歌唱言語 : ロシア語録音方式 : モノラル、アナログ (ADD)収納仕様 : デジパック(サラバンド)¥9,735 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AQVR3792 / 1008825363
売切 注文不可ご注文できません -
【国内仕様】ロラン・ペリー演出 / 2023年モネ劇場
- NAXOS / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NYDX50398 / 1009000981 / 2025年03月28日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※ 日本語解説付ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840?1893):【収録内容】歌劇《エフゲニー・オネーギン》3幕の抒情的情景(1878)原作:アレクサンドル・プーシキン『エフゲニー・オネーギン』台本:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/コンスタンティン・シロフスキー【演奏者】エフゲニー・オネーギン...ステファン・デグー(バリトン)タチヤナ..................サリー・マシューズ(ソプラノ)レンスキー ...............ボグダン・ヴォルコフ(テノール)ラーリナ ..................ベルナデッタ・グラビアス(メゾ・ソプラノ)フィリーピエヴナ .........クリスティーナ・メリス(メゾ・ソプラノ)オリガ.....................リリー・ヨルシュター(メゾ・ソプラノ)グレーミン公爵............ニコラ・クルジャル(バス)ペトロヴィチ...............クリス・ベリ(バリトン)ザレツキー ...............カミル・ベン・フセイン・ラクリ(バリトン)トリケ .....................クリストフ・モルターニュ(テノール)ギヨー .....................ジェローム・ジャコブ=パケ(俳優)先唱者 ..................チュン・ファンジュ(テノール)モネ劇場交響楽団&合唱団(合唱指揮:ヤン・シュヴァイガー)指揮:アラン・アルティノグリュ演出/衣装:ロラン・ペリー美術:マッシモ・トロンカネッティ照明:マルコ・ジュスティ振付:リオネル・オシュ映像監督:フランソワ・ルシヨン収録:2023年2月7日、9日 モネ劇場(ブリュッセル)収録時間:148分音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9 Blu-ray...片面二層ディスク 1080i High Definition All Regions世界中のオペラ・シーンで引く手あまたの人気演出家ロラン・ペリーが、チャイコフスキーのオペラに初挑戦。ペリーは制作に当たって「《エフゲニー・オネーギン》は、傑出した文学(プーシキンの韻文小説をチャイコフスキーが台本化)と音楽の類いまれな結びつきによる傑作......」とインタビューで語っています。本作が上演されたモネ劇場は1700年創設のブリュッセルの名門歌劇場。近年の音楽監督にシルヴァン・カンブルラン、アントニオ・パッパーノ、大野和士ら錚々たる指揮者が名を連ね、旺盛な新制作の上演で知られています。ペリーの創案による、スムーズな場面転換と時の流れを暗示するフロート式の舞台の上で、フランスの名バリトン、ステファン・デグーがタイトルロールの虚無的な貴族の青年オネーギン役を、イギリスの名花サリー・マシューズが夢見る少女から成熟した貴婦人に成長するタチヤナ役を、ロシア生まれのノルウェーの新星リリー・ヨルシュターがお転婆なオリガ役を、ウクライナの俊英ボグダン・ヴォルコフがナイーブなレンスキー役を見事に歌い演じます。加えて2016年からモネ劇場の音楽監督を務めるアラン・アルティノグリュが率いるオーケストラと合唱団が、憂愁と憧憬、劇的な高揚に彩られたチャイコフスキーの音楽を味わい深く奏でています。(ナクソス・ジャパン)¥4,950 (税込)ご注文できません -
ロラン・ペリー演出 / 2023年モネ劇場
- NAXOS / IMPORT / DVD / 2110777 / 1009000980 / 2025年03月28日
売切 注文不可ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840?1893):【収録内容】歌劇《エフゲニー・オネーギン》3幕の抒情的情景(1878)原作:アレクサンドル・プーシキン『エフゲニー・オネーギン』台本:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/コンスタンティン・シロフスキー【演奏者】エフゲニー・オネーギン...ステファン・デグー(バリトン)タチヤナ..................サリー・マシューズ(ソプラノ)レンスキー ...............ボグダン・ヴォルコフ(テノール)ラーリナ ..................ベルナデッタ・グラビアス(メゾ・ソプラノ)フィリーピエヴナ .........クリスティーナ・メリス(メゾ・ソプラノ)オリガ.....................リリー・ヨルシュター(メゾ・ソプラノ)グレーミン公爵............ニコラ・クルジャル(バス)ペトロヴィチ...............クリス・ベリ(バリトン)ザレツキー ...............カミル・ベン・フセイン・ラクリ(バリトン)トリケ .....................クリストフ・モルターニュ(テノール)ギヨー .....................ジェローム・ジャコブ=パケ(俳優)先唱者 ..................チュン・ファンジュ(テノール)モネ劇場交響楽団&合唱団(合唱指揮:ヤン・シュヴァイガー)指揮:アラン・アルティノグリュ演出/衣装:ロラン・ペリー美術:マッシモ・トロンカネッティ照明:マルコ・ジュスティ振付:リオネル・オシュ映像監督:フランソワ・ルシヨン収録:2023年2月7日、9日 モネ劇場(ブリュッセル)収録時間:148分音声:ロシア語Dolby Digital 2.0/DTS 5.1(DVD)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9 DVD...片面二層ディスク NTSC All Regions世界中のオペラ・シーンで引く手あまたの人気演出家ロラン・ペリーが、チャイコフスキーのオペラに初挑戦。ペリーは制作に当たって「《エフゲニー・オネーギン》は、傑出した文学(プーシキンの韻文小説をチャイコフスキーが台本化)と音楽の類いまれな結びつきによる傑作......」とインタビューで語っています。本作が上演されたモネ劇場は1700年創設のブリュッセルの名門歌劇場。近年の音楽監督にシルヴァン・カンブルラン、アントニオ・パッパーノ、大野和士ら錚々たる指揮者が名を連ね、旺盛な新制作の上演で知られています。ペリーの創案による、スムーズな場面転換と時の流れを暗示するフロート式の舞台の上で、フランスの名バリトン、ステファン・デグーがタイトルロールの虚無的な貴族の青年オネーギン役を、イギリスの名花サリー・マシューズが夢見る少女から成熟した貴婦人に成長するタチヤナ役を、ロシア生まれのノルウェーの新星リリー・ヨルシュターがお転婆なオリガ役を、ウクライナの俊英ボグダン・ヴォルコフがナイーブなレンスキー役を見事に歌い演じます。加えて2016年からモネ劇場の音楽監督を務めるアラン・アルティノグリュが率いるオーケストラと合唱団が、憂愁と憧憬、劇的な高揚に彩られたチャイコフスキーの音楽を味わい深く奏でています。(ナクソス・ジャパン)¥4,730 (税込)ご注文できません -
ロラン・ペリー演出 / 2023年モネ劇場
- NAXOS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / NBD0185V / 1009000982 / 2025年03月28日
売切 注文不可ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840?1893):【収録内容】歌劇《エフゲニー・オネーギン》3幕の抒情的情景(1878)原作:アレクサンドル・プーシキン『エフゲニー・オネーギン』台本:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/コンスタンティン・シロフスキー【演奏者】エフゲニー・オネーギン...ステファン・デグー(バリトン)タチヤナ..................サリー・マシューズ(ソプラノ)レンスキー ...............ボグダン・ヴォルコフ(テノール)ラーリナ ..................ベルナデッタ・グラビアス(メゾ・ソプラノ)フィリーピエヴナ .........クリスティーナ・メリス(メゾ・ソプラノ)オリガ.....................リリー・ヨルシュター(メゾ・ソプラノ)グレーミン公爵............ニコラ・クルジャル(バス)ペトロヴィチ...............クリス・ベリ(バリトン)ザレツキー ...............カミル・ベン・フセイン・ラクリ(バリトン)トリケ .....................クリストフ・モルターニュ(テノール)ギヨー .....................ジェローム・ジャコブ=パケ(俳優)先唱者 ..................チュン・ファンジュ(テノール)モネ劇場交響楽団&合唱団(合唱指揮:ヤン・シュヴァイガー)指揮:アラン・アルティノグリュ演出/衣装:ロラン・ペリー美術:マッシモ・トロンカネッティ照明:マルコ・ジュスティ振付:リオネル・オシュ映像監督:フランソワ・ルシヨン収録:2023年2月7日、9日 モネ劇場(ブリュッセル)収録時間:148分音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9 Blu-ray...片面二層ディスク 1080i High Definition All Regions世界中のオペラ・シーンで引く手あまたの人気演出家ロラン・ペリーが、チャイコフスキーのオペラに初挑戦。ペリーは制作に当たって「《エフゲニー・オネーギン》は、傑出した文学(プーシキンの韻文小説をチャイコフスキーが台本化)と音楽の類いまれな結びつきによる傑作......」とインタビューで語っています。本作が上演されたモネ劇場は1700年創設のブリュッセルの名門歌劇場。近年の音楽監督にシルヴァン・カンブルラン、アントニオ・パッパーノ、大野和士ら錚々たる指揮者が名を連ね、旺盛な新制作の上演で知られています。ペリーの創案による、スムーズな場面転換と時の流れを暗示するフロート式の舞台の上で、フランスの名バリトン、ステファン・デグーがタイトルロールの虚無的な貴族の青年オネーギン役を、イギリスの名花サリー・マシューズが夢見る少女から成熟した貴婦人に成長するタチヤナ役を、ロシア生まれのノルウェーの新星リリー・ヨルシュターがお転婆なオリガ役を、ウクライナの俊英ボグダン・ヴォルコフがナイーブなレンスキー役を見事に歌い演じます。加えて2016年からモネ劇場の音楽監督を務めるアラン・アルティノグリュが率いるオーケストラと合唱団が、憂愁と憧憬、劇的な高揚に彩られたチャイコフスキーの音楽を味わい深く奏でています。(ナクソス・ジャパン)¥4,730 (税込)ご注文できません -
花形テノールのオペラ・アリア集 第2弾
- OPUS ARTE / IMPORT / CD / OACD9052D / 1008920754 / 2024年10月25日
売切 注文不可【収録内容】1. ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《マノン・レスコー》より 下がれ!…見てくれ! 僕は狂っている2. プッチーニ:歌劇《トスカ》より 星は光りぬ3. ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《チャッタートン》より 詩歌よ お前だけが私に残されたもの4. ウンベルト・ジョルダーノ(1867-1948):歌劇《アンドレア・シェニエ》より あなたは傷つけた…ある日 青空を遙か遠く見つめていた5. プッチーニ:歌劇《妖精ヴィッリ》より ああ 彼女の家だ…あの幸福な日に戻ってくれ6. プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》より 見たこともない美女よ7. フランチェスコ・チレア(1866-1950):歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》より 心は疲れ果て8. リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):歌劇《ローエングリン》より 遙かな国に9. エクトル・ベルリオーズ(1803-1869): 劇的物語 『ファウストの劫罰』より 広大な自然よ10. ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893):歌劇《エフゲニー・オネーギン》より 第2幕 第2場 レンスキーのアリアへの導入曲(オーケストラ曲)11. チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より どこへ どこへ去ったのか12. プッチーニ:歌劇《外套》より お前の言う通りだ13. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より お前が私に投げた花〈花の歌〉14. プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より 泣くなリュー15. プレンク・ジャコヴァ(1917-1969):歌劇《スカンデルベグ》より この私の心16. プッチーニ:歌劇《トスカ》より 妙なる調和よ*17. ジョルダーノ:歌劇《アンドレア・シェニエ》より 5月のある晴れた日のように18. プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より さらば愛の家19. ジョルダーノ:歌劇《フェドーラ》より 愛さずにはいられぬこの思い20. パブロ・ソロサバル(1897-1988):サルスエラ《港の居酒屋》より まさか あれはいい女21. プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より 誰も寝てはならぬ【演奏者】サイミール・ピルグ(テノール)ヴィート・マリア・ブルネッティ(バス)*バレンシア州立管弦楽団指揮:アントニーノ・フォリアーニ録音:2023年12月26~29日 Auditorium of Palau de Les Arts (バレンシア)収録時間:74分輝かしくリリカルな声質と歌唱力、端正な舞台姿から、今や世界中の歌劇場から引っぱりだこのアルバニア出身の花形テノール、サイミール・ピルグ。新国立劇場で2018年に《愛の妙薬》のネモリーノ役、2019年に《ウェルテル》の題名役を演じて大好評を博し、日本でもすっかりお馴染みの歌手となりました。2016年にOPUS ARTEからリリースしたデビュー・アルバム「イル・ミオ・カント(我が歌)」から8年の時を経て、モーツァルトに始まり、ロッシーニ、ベッリーニのベルカント・オペラ、そしてヴェルディやプッチーニと、よりドラマティックな役柄へとレパートリーを広げて来たピルグが放つ、待望のオペラ・アリア集。(ナクソス・ジャパン)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージックソリューションズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / SIXC-111 / 1008875641 / 2024年08月21日
売切 注文不可2024年2月6日に88歳で亡くなった日本を代表する世界的指揮者、小澤征爾。小澤氏の追悼盤として、彼がソニー・クラシカルに遺した映像作品を初Bluray Disc化して発売いたします。1992年にウィーン国立歌劇場を指揮したチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」。小澤氏はこの演目を大変に得意とされており、ミレッラ・フレーニと共にニューヨーク・メトロポリタン歌劇場でも指揮、またRCAにボストン響と録音も残しています。2002年から音楽監督を務めることになるウィーン国立歌劇場でのこの上演はとても貴重な記録とも言えます。日本初発売。(メーカー・販売元資料)¥7,700 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】Blu-ray アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマ
- NAXOS / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NYDX50352 / 1008824369 / 2024年04月26日
売切 注文不可輸入盤 国内仕様チャイコフスキー:【収録内容】歌劇《チャロデイカ》4幕のオペラ(1887)台本:イッポリート・シュパジンスキー(1844-1917)収録時間:203分【演奏者】クーマ(ナスターシャ)..............................アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)ニキータ公子 ....................................イアン・マクニール(バリトン)イェフプラクシア公妃(ニキータの妻)............クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)ユーリ(ニキータの息子) ........................アレクサンドル・ミハイロフ(テノール)マムイロフ/クジマ ..............................フレデリック・ヨスト(バス)ネニーラ ..........................................ザンダ・シェヴェーデ(メゾ・ソプラノ)イヴァン・ジュラン.................................ボジダル・スミルヤニッチ(バス・バリトン)フォーカ ..........................................ディートリヒ・フォッレ(バス)ポーリャ ..........................................ノンブレロ・イェンデ(ソプラノ)バラキン..........................................ジョナサン・アバネシー(テノール)ポタプ.............................................カン・ピルグ(バス)ルカシュ ..........................................クダイベルゲン・アビルディン(テノール)キチガ.............................................マグヌス・バルヴィンソン(バス)パイシー..........................................マイケル・マッカウン(テノール)ダンサーたちフランクフルト歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ティルマン・ミヒャエル)指揮:ヴァレンティン・ウリューピン演出:ヴァシリー・バルハトフ美術:クリスティアン・シュミット衣装:キルステン・デフォフ照明:オラフ・ヴィンタービデオ・プロジェクション:クリスティアン・ボルヒャーズ振付:ガル・フェファーマンドラマトゥルギー:ジョルト・ホルパーチ映像監督:ゲッツ・フィレニウスナクソス&フランクフルト歌劇場共同制作収録:2022年12月30日 フランクフルト歌劇場(ドイツ)音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語(選択式)画角:16:9 NTSC All RegionBlu-ray...片面二層ディスク 1080i High Definitionフランクフルト歌劇場よりチャイコフスキー円熟期の隠れた名作歌劇《チャロデイカ》登場 ―― アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマニジニ・ノヴゴロドの近郊で旅籠を営む、美しく聡明な未亡人ナスターシャ(愛称クーマ)は、近隣の男たちの憧れの的(歌劇の題名《チャロデイカ》は「魅了する女」の意)。今日も大勢の男たちが彼女の旅籠に集まり、酒を飲み歌を歌い、楽しい時を過ごしています。その旅籠を視察に訪れたニジニ・ノヴゴロドの領主、ニキータ公子もクーマに一目ぼれ、彼女を力ずくでものにしようとしますが、激しく拒絶されます。ところがニキータの部下のマムイロフが、ニキータの妻イェフプラクシア公妃にクーマがニキータを誘惑したと偽りの告げ口をすると、夫の浮気を疑っている公妃は激しい嫉妬に苛まれます。さらにクーマと父のことを母の公妃から聞かされた直情径行の息子ユーリは、家族の仇(かたき)に復讐せんと短刀を携えてクーマの旅籠に乗り込みます......チャイコフスキーが生涯に完成させた11作(改作を除くと10作)のオペラの最後から3番目に当たる歌劇《チャロデイカ》は、同名の戯曲の作者、劇作家イッポリート・シュパジンスキーに台本を委嘱。1885年から作曲に取りかかり1887年初冬、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場でチャイコフスキー自身の指揮で初演されました。交響曲第5番(1888年)、バレエ『眠りの森の美女』(1890年)、歌劇《スペードの女王》(1890年)などに先立つ作曲家の円熟期に作曲されたこの作品は、その初演時にドラマトゥルギーの弱さ(冗長さ)から酷評を受けたと伝えられています。作曲家は、それにめげることなく「...私は決して絶望していません。これは慣れなければならないオペラなのです。聴衆の耳がこのオペラに慣れれば、いずれはレパートリーとして定着するでしょう...(旧暦1887年11月9日付ユリア・シュパジンスカヤ宛の手紙)」と、述べています。しかし、3年後1890年のモスクワ初演もさしたる成功を収めることもなく、20世紀中盤にソ連時代のロシアでの蘇演はあったものの、国際的にはほとんど上演されることのない作品として、現在に至っています。2022年12月、フランクフルト歌劇場の新制作として登場した本作は、ヴァシリー・バルハトフの演出により、舞台を15世紀のモスクワ大公国の時代から現代ロシアに移し、ひとりの魅力的な女性を巡る旧世代の伝統的な価値観と、新世代のリベラルな価値観の相克を背景とした男女の愛憎劇として描く試みです。チャイコフスキーならではの優美な抒情と憂愁そして激情に溢れる音楽に、迫真の演技歌唱で応える当代切っての実力派ソプラノ、アスミク・グリゴリアン。そして、暗い情念を歌い上げるクーマの敵役、イェフプラクシア公妃役のクラウディア・マーンケ、両親とクーマの間で揺れ動く朴訥な青年ユーリ役のアレクサンドル・ミハイロフ、脇を固めるフランクフルト歌劇場のアンサンブル・メンバーらによる渾身の上演です。ロマン派から現代音楽に至る広いレパートリーを誇るロシア出身の新鋭ヴァレンティン・ユリューピンの鋭敏なタクトが、歌唱陣の好演を支え、ヴァシリー・バルハトフによる異彩を放つ演出と相まって、この作品に新たな命を吹き込んでいます。(ナクソス・ジャパン)¥5,500 (税込)ご注文できません -
DVD アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマ
- NAXOS / IMPORT / DVD / 2110768 / 1008824367 / 2024年04月26日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】歌劇《チャロデイカ》4幕のオペラ(1887)台本:イッポリート・シュパジンスキー(1844-1917)収録時間:203分【演奏者】クーマ(ナスターシャ)..............................アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)ニキータ公子 ....................................イアン・マクニール(バリトン)イェフプラクシア公妃(ニキータの妻)............クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)ユーリ(ニキータの息子) ........................アレクサンドル・ミハイロフ(テノール)マムイロフ/クジマ ..............................フレデリック・ヨスト(バス)ネニーラ ..........................................ザンダ・シェヴェーデ(メゾ・ソプラノ)イヴァン・ジュラン.................................ボジダル・スミルヤニッチ(バス・バリトン)フォーカ ..........................................ディートリヒ・フォッレ(バス)ポーリャ ..........................................ノンブレロ・イェンデ(ソプラノ)バラキン..........................................ジョナサン・アバネシー(テノール)ポタプ.............................................カン・ピルグ(バス)ルカシュ ..........................................クダイベルゲン・アビルディン(テノール)キチガ.............................................マグヌス・バルヴィンソン(バス)パイシー..........................................マイケル・マッカウン(テノール)ダンサーたちフランクフルト歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ティルマン・ミヒャエル)指揮:ヴァレンティン・ウリューピン演出:ヴァシリー・バルハトフ美術:クリスティアン・シュミット衣装:キルステン・デフォフ照明:オラフ・ヴィンタービデオ・プロジェクション:クリスティアン・ボルヒャーズ振付:ガル・フェファーマンドラマトゥルギー:ジョルト・ホルパーチ映像監督:ゲッツ・フィレニウスナクソス&フランクフルト歌劇場共同制作収録:2022年12月30日 フランクフルト歌劇場(ドイツ)音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS 5.1(DVD)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語(選択式)画角:16:9 NTSC All RegionDVD...片面二層ディスク×2(2枚組)フランクフルト歌劇場よりチャイコフスキー円熟期の隠れた名作歌劇《チャロデイカ》登場 ―― アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマニジニ・ノヴゴロドの近郊で旅籠を営む、美しく聡明な未亡人ナスターシャ(愛称クーマ)は、近隣の男たちの憧れの的(歌劇の題名《チャロデイカ》は「魅了する女」の意)。今日も大勢の男たちが彼女の旅籠に集まり、酒を飲み歌を歌い、楽しい時を過ごしています。その旅籠を視察に訪れたニジニ・ノヴゴロドの領主、ニキータ公子もクーマに一目ぼれ、彼女を力ずくでものにしようとしますが、激しく拒絶されます。ところがニキータの部下のマムイロフが、ニキータの妻イェフプラクシア公妃にクーマがニキータを誘惑したと偽りの告げ口をすると、夫の浮気を疑っている公妃は激しい嫉妬に苛まれます。さらにクーマと父のことを母の公妃から聞かされた直情径行の息子ユーリは、家族の仇(かたき)に復讐せんと短刀を携えてクーマの旅籠に乗り込みます......チャイコフスキーが生涯に完成させた11作(改作を除くと10作)のオペラの最後から3番目に当たる歌劇《チャロデイカ》は、同名の戯曲の作者、劇作家イッポリート・シュパジンスキーに台本を委嘱。1885年から作曲に取りかかり1887年初冬、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場でチャイコフスキー自身の指揮で初演されました。交響曲第5番(1888年)、バレエ『眠りの森の美女』(1890年)、歌劇《スペードの女王》(1890年)などに先立つ作曲家の円熟期に作曲されたこの作品は、その初演時にドラマトゥルギーの弱さ(冗長さ)から酷評を受けたと伝えられています。作曲家は、それにめげることなく「...私は決して絶望していません。これは慣れなければならないオペラなのです。聴衆の耳がこのオペラに慣れれば、いずれはレパートリーとして定着するでしょう...(旧暦1887年11月9日付ユリア・シュパジンスカヤ宛の手紙)」と、述べています。しかし、3年後1890年のモスクワ初演もさしたる成功を収めることもなく、20世紀中盤にソ連時代のロシアでの蘇演はあったものの、国際的にはほとんど上演されることのない作品として、現在に至っています。2022年12月、フランクフルト歌劇場の新制作として登場した本作は、ヴァシリー・バルハトフの演出により、舞台を15世紀のモスクワ大公国の時代から現代ロシアに移し、ひとりの魅力的な女性を巡る旧世代の伝統的な価値観と、新世代のリベラルな価値観の相克を背景とした男女の愛憎劇として描く試みです。チャイコフスキーならではの優美な抒情と憂愁そして激情に溢れる音楽に、迫真の演技歌唱で応える当代切っての実力派ソプラノ、アスミク・グリゴリアン。そして、暗い情念を歌い上げるクーマの敵役、イェフプラクシア公妃役のクラウディア・マーンケ、両親とクーマの間で揺れ動く朴訥な青年ユーリ役のアレクサンドル・ミハイロフ、脇を固めるフランクフルト歌劇場のアンサンブル・メンバーらによる渾身の上演です。ロマン派から現代音楽に至る広いレパートリーを誇るロシア出身の新鋭ヴァレンティン・ユリューピンの鋭敏なタクトが、歌唱陣の好演を支え、ヴァシリー・バルハトフによる異彩を放つ演出と相まって、この作品に新たな命を吹き込んでいます。(ナクソス・ジャパン)¥4,895 (税込)ご注文できません -
Blu-ray アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマ
- NAXOS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / NBD0180V / 1008824368 / 2024年04月26日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】歌劇《チャロデイカ》4幕のオペラ(1887)台本:イッポリート・シュパジンスキー(1844-1917)収録時間:203分【演奏者】クーマ(ナスターシャ)..............................アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)ニキータ公子 ....................................イアン・マクニール(バリトン)イェフプラクシア公妃(ニキータの妻)............クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)ユーリ(ニキータの息子) ........................アレクサンドル・ミハイロフ(テノール)マムイロフ/クジマ ..............................フレデリック・ヨスト(バス)ネニーラ ..........................................ザンダ・シェヴェーデ(メゾ・ソプラノ)イヴァン・ジュラン.................................ボジダル・スミルヤニッチ(バス・バリトン)フォーカ ..........................................ディートリヒ・フォッレ(バス)ポーリャ ..........................................ノンブレロ・イェンデ(ソプラノ)バラキン..........................................ジョナサン・アバネシー(テノール)ポタプ.............................................カン・ピルグ(バス)ルカシュ ..........................................クダイベルゲン・アビルディン(テノール)キチガ.............................................マグヌス・バルヴィンソン(バス)パイシー..........................................マイケル・マッカウン(テノール)ダンサーたちフランクフルト歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ティルマン・ミヒャエル)指揮:ヴァレンティン・ウリューピン演出:ヴァシリー・バルハトフ美術:クリスティアン・シュミット衣装:キルステン・デフォフ照明:オラフ・ヴィンタービデオ・プロジェクション:クリスティアン・ボルヒャーズ振付:ガル・フェファーマンドラマトゥルギー:ジョルト・ホルパーチ映像監督:ゲッツ・フィレニウスナクソス&フランクフルト歌劇場共同制作収録:2022年12月30日 フランクフルト歌劇場(ドイツ)音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語(選択式)画角:16:9 NTSC All RegionBlu-ray...片面二層ディスク 1080i High Definitionフランクフルト歌劇場よりチャイコフスキー円熟期の隠れた名作歌劇《チャロデイカ》登場 ―― アスミク・グリゴリアンが歌う迫真の愛憎ドラマニジニ・ノヴゴロドの近郊で旅籠を営む、美しく聡明な未亡人ナスターシャ(愛称クーマ)は、近隣の男たちの憧れの的(歌劇の題名《チャロデイカ》は「魅了する女」の意)。今日も大勢の男たちが彼女の旅籠に集まり、酒を飲み歌を歌い、楽しい時を過ごしています。その旅籠を視察に訪れたニジニ・ノヴゴロドの領主、ニキータ公子もクーマに一目ぼれ、彼女を力ずくでものにしようとしますが、激しく拒絶されます。ところがニキータの部下のマムイロフが、ニキータの妻イェフプラクシア公妃にクーマがニキータを誘惑したと偽りの告げ口をすると、夫の浮気を疑っている公妃は激しい嫉妬に苛まれます。さらにクーマと父のことを母の公妃から聞かされた直情径行の息子ユーリは、家族の仇(かたき)に復讐せんと短刀を携えてクーマの旅籠に乗り込みます......チャイコフスキーが生涯に完成させた11作(改作を除くと10作)のオペラの最後から3番目に当たる歌劇《チャロデイカ》は、同名の戯曲の作者、劇作家イッポリート・シュパジンスキーに台本を委嘱。1885年から作曲に取りかかり1887年初冬、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場でチャイコフスキー自身の指揮で初演されました。交響曲第5番(1888年)、バレエ『眠りの森の美女』(1890年)、歌劇《スペードの女王》(1890年)などに先立つ作曲家の円熟期に作曲されたこの作品は、その初演時にドラマトゥルギーの弱さ(冗長さ)から酷評を受けたと伝えられています。作曲家は、それにめげることなく「...私は決して絶望していません。これは慣れなければならないオペラなのです。聴衆の耳がこのオペラに慣れれば、いずれはレパートリーとして定着するでしょう...(旧暦1887年11月9日付ユリア・シュパジンスカヤ宛の手紙)」と、述べています。しかし、3年後1890年のモスクワ初演もさしたる成功を収めることもなく、20世紀中盤にソ連時代のロシアでの蘇演はあったものの、国際的にはほとんど上演されることのない作品として、現在に至っています。2022年12月、フランクフルト歌劇場の新制作として登場した本作は、ヴァシリー・バルハトフの演出により、舞台を15世紀のモスクワ大公国の時代から現代ロシアに移し、ひとりの魅力的な女性を巡る旧世代の伝統的な価値観と、新世代のリベラルな価値観の相克を背景とした男女の愛憎劇として描く試みです。チャイコフスキーならではの優美な抒情と憂愁そして激情に溢れる音楽に、迫真の演技歌唱で応える当代切っての実力派ソプラノ、アスミク・グリゴリアン。そして、暗い情念を歌い上げるクーマの敵役、イェフプラクシア公妃役のクラウディア・マーンケ、両親とクーマの間で揺れ動く朴訥な青年ユーリ役のアレクサンドル・ミハイロフ、脇を固めるフランクフルト歌劇場のアンサンブル・メンバーらによる渾身の上演です。ロマン派から現代音楽に至る広いレパートリーを誇るロシア出身の新鋭ヴァレンティン・ユリューピンの鋭敏なタクトが、歌唱陣の好演を支え、ヴァシリー・バルハトフによる異彩を放つ演出と相まって、この作品に新たな命を吹き込んでいます。(ナクソス・ジャパン)¥4,895 (税込)ご注文できません -
- OPUS ARTE / IMPORT / DVD / OA1374D / 1008671935 / 2023年06月23日
売切 注文不可チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》グラインドボーン音楽祭【グラハム・ヴィック演出《エフゲニー・オネーギン》の歴史的名演、再登場!】英国を代表する舞台演出家としてその名を馳せ、2021年に他界したグラハム・ヴィックの演出。1994年のグラインドボーン音楽祭で上演された《エフゲニー・オネーギン》の歴史的な映像記録です。この上演ではシンプルな舞台を背景に登場人物の演劇的な輪郭を浮き立たせるヴィックの演出手法が高く評価されました。2007年に41歳で早逝した名バリトン、ヴォイチェフ・ドラヴォヴィツが外題役の虚無的な貴族の青年オネーギンを、名花エレーナ・プロキナがヒロイン、タチアーナの夢見る素朴な少女から成熟した貴婦人に至るまでの姿を、情感豊かに歌い演じます。当時の音楽祭の音楽監督アンドルー・デイヴィスの端正なタクトに導かれ、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が、劇的な高揚と憂愁の調べに彩られたこの名作オペラを、味わい深く奏でています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ピョートル・チャイコフスキー(1840-93):歌劇《エフゲニー・オネーギン》3幕の抒情的情景台本:ピョートル・チャイコフスキー&コンスタンティン・シロフスキー 原作:アレクサンドル・プーシキンタチアーナ・・・・・・・・・・・・エレーナ・プロキナ(ソプラノ)エフゲニー・オネーギン・・・ヴォイチェフ・ドラヴォヴィツ(バリトン)レンスキー・・・・・・・・・・・・マーティン・トンプソン(テノール)オルガ・・・・・・・・・・・・・・・ルイーズ・ウィンター(メゾ・ソプラノ)ラーリナ・・・・・・・・・・・・・・イヴォンヌ・ミントン(ソプラノ)フィリプエヴナ・・・・・・・・・・リュドミラ・フィラトヴァ(メゾ・ソプラノ)グレーミン公爵 ・・・・・・・・フローデ・オルセン(バス) 他ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:アンドルー・デイヴィス演出:グラハム・ヴィック美術:リチャード・ハドソン照明:トーマス・ウェブスター振付:ロン・ハウエル収録:1994年7月 グラインドボーン音楽祭 (イギリス)収録時間:155分音声:ロシア語 Dolby Digital ステレオ2.0字幕:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(選択式)画角:4/3 NTSC All RegionDVD:片面二層ディスク¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DIAPASON / IMPORT / CD / DIAPCF027 / 1008638400 / 2023年04月20日
売切 注文不可ディアパゾン自主レーベルのBOXシリーズ第27弾!チャイコフスキーのバレエ、オペラ作品集が登場!■芸術の国フランスの世界的クラシック音楽専門誌、「ディアパゾン(Diapason)」の自主製作レーベルの看板であるボックス・セット・シリーズの第27弾として、チャイコフスキーのバレエ、オペラ作品集が登場します!アンタル・ドラティによるバレエ作品集と共に収録されているのは、キリル・コンドラシンの師であり、プロコフィエフやカバレフスキーの作品の初演を行ったことでも知られるボリス・ハイキン指揮による《エフゲニー・オネーギン》、そして1938年に開催された全ソ指揮者コンクールでムラヴィンスキーに次ぐ第2位を獲得し、作曲家としても活躍したアレクサンドル・メリク=パシャーエフ指揮の《スペードの女王》といった貴重な音源も収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】チャイコフスキー:バレエ、オペラ作品集 ~ 仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集 ―― チャイコフスキー:白鳥の湖(1954年、アンタル・ドラティ指揮)、眠れる森の美女(1955年、ドラティ指揮)、くるみ割り人形(1962年、ドラティ指揮)、歌劇《エフゲニー・オネーギン》(1955年、ボリス・ハイキン指揮)、歌劇《スペードの女王》(1949-1950年、アレクサンドル・メリク=パシャーエフ指揮) 他アンタル・ドラティ(指揮)、ミネアポリス交響楽団、ロンドン交響楽団、エフゲニー・ベロフ(バリトン)、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)、ゲオルギ・ネレップ(テノール)、アレクセイ・イヴァノフ(バリトン) 他¥9,405 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2064828 / 1007744727 / 2018年09月27日
売切 注文不可★2012年1月にマドリード王立劇場で上演されたピーター・セラーズ演出、テオドール・クルレンツィス指揮によるチャイコフスキーの「イオランタ」。盲目の美しい王女イオランタが愛する人ヴォルテモンと出会い、手術を受け目が見えるようになるまでを描いた作品。イオランタの心情を描くチャイコフスキーの音楽を、クルレンツィスの説得力のある指揮、さらにピーター・セラーズによる、盲目のイオランタが見る世界と、光を得たイオランタの輝かしい世界の対比が見事な舞台です。 ストラヴィンスキーが1933年から1934年にかけて作曲(1949年に改訂)したフランス語のメロドラマ『ペルセフォーヌ』は、テノール独唱、女性の語り、混声合唱、児童合唱、そしてオーケストラのために書かれ、第1場『誘拐されるペルセフォーヌ』、第2場『地下世界のペルセフォーヌ』、第3場『再生したペルセフォーヌ』の3場構成で"もう一つの『春の祭典』"ともいわれます。バレエと歌手の独特の世界が舞台上で展開されます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]チャイコフスキー:歌劇『イオランタ』[2]ストラヴィンスキー:メロドラマ『ペルセフォーヌ』 特典映像:『光を探して:イオランタとペルセフォネについての洞察』【出演者】『イオランタ』イオランタ:エカテリーナ・シェルバチェンコ(ソプラノ) ヴォルテモン:パヴェル・ツェルノフ(テノール) レネ王:ドミトリー・ウリアノフ(バス) 医師イブン・ハキア:ウィラード・ホワイト(バリトン) ロベルト:アレクセイ・マルコフ(バリトン) ベルトラン:パヴェル・クディノフ(バス) アルメリク:ヴァシリー・エフィノフ(テノール) マルタ:エカテリーナ・セメンチュク(アルト) ラウラ:レティティア・シングレトン(メゾ・ソプラノ) 『ペルセフォーヌ』 ペルセフォネ:ドミニク・ブラン(語り) エウモルフェ:ポール・グローヴス(テノール) アムリタ・パフォーミング・アーツ(ダンス) ヤング・シンガース・オブ・ザ・JORCAM マドリード王立劇場管弦楽団&合唱団テオドール・クルレンツィス(指揮) 演出・映像:ディレクター:ピーター・セラーズ装置:ゲオルギー・ツィーピン衣装:マーティン・パクレディナス&ヘレン・シーブリッツ照明:ジェームズ・F・インガリス収録:2012年1月、スペイン、マドリード王立劇場(ライヴ)¥5,555 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...