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- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM2058 / 1009146397 / 2026年01月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】SIDE ONE1. Rothko ChapelSIDE TWO1. For Frank O’Hara抽象表現主義の絵画を実際に聴くことができるとしたら、それはおそらくモートン・フェルドマンの作品に非常に似ているだろう。それは偶然ではない。フェルドマンは50年代から60年代のニューヨークで、ジャクソン・ポロック、フィリップ・ガストン(その作品はフェルドマンのファーストアルバムのジャケットを飾った)、ロバート・ラウシェンバーグと交流があった。彼の視覚芸術家の仲間たちの絵画のように、フェルドマンの作品は、音楽の伝統的な構成要素である構造、リズム、メロディーよりも、音色を重視していた。また、沈黙と静止という、絵画における「ネガティブスペース」に相当するものを音楽的に採用していた。抽象表現主義の画家マーク・ロスコ(その有名な礼拝堂がこのLPの表紙を飾っている)と、作家であり批評家であるフランク・オハラ。フェルドマンがおそらく最も称賛された二つの作品をニューヨーク・シーンの巨匠に捧げたのは当然と言えるだろう。『ロスコ・チャペル』と『フランク・オハラに捧ぐ』は1976年、コロンビア・レコード傘下のオデッセイ・レーベルから画期的なアルバムとして初リリースされた。50周年を記念し初のLP再発にあたり、ゴッタ・グルーヴ・レコードはオリジナル・マスターテープからの新たなトランスファーを用い、ゴッタ・グルーヴ・レコードにて180グラムのブラック・ヴァイナルでプレス。可能な限り静寂なリスニングを実現しています。ブライアン・イーノら後世のアンビエント作曲家たちに道を開いた、深遠でキャリアを定義づける作品である。(メーカー・販売元資料より)- 再入荷
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レコード図案コレクション2
- DU BOOKS / JPN / BOOK / CL-130220001 / 1001875455 / 2013年03月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送世に知られることのなかった、 “幻のデザイン・ジャケット” コレクター綾部徹之進が蒐集した、 旧共産圏の圧倒的に素晴らしく、貴重なレコードを、 フォトグラファー若木信吾が撮影した、美しいアート・ブック。 デザイナーもクラシック愛好家にとっても永久保存版。 ロシア、ポーランドなどの旧共産主義国家においては、 かつて共産党幹部用にだけ作られた特別なレコードが存在しました。 演奏家や作曲家のポートレイトを使用したものから、 ロシア伝統の文様をあしらったものまで、 その圧倒的に素晴らしいクラシック・レコードのデザインをぜひお楽しみください。 撮影 : 若木信吾 ブックデザイン : 錢亀正佳(GRAPH) A5 / オールカラー160ページ / 並製 ※本書に掲載した旧共産圏のレコードは、資本主義圏のレコードとは異なり、市場で売るためのタイトルなどが存在しない盤も多く、レコードの規格番号によって識別される。よって、本書ではアーティスト名、規格番号、形状のみを記載するのみにとどめた。- 再入荷
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イギリスの前衛音楽作曲家が“芸術の普遍性を表現した”人気作
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868215 / 1009266275 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送●イギリスの前衛音楽作曲家コーネリアス・カーデューの『グレート・ラーニング』から「Paragraph 2 &7」が演奏されたアルバムです。1968年から71年にかけて発売されたドイツ・グラモフォンの「アヴァンギャルド」オリジナル・シリーズ全24タイトルの中でも特に人気があり、高く評価されました。 カーデューはロンドンの王立音楽アカデミーでの学業を終えた後、1958年にケルンへ移り、西ドイツ放送(WDR)の電子音楽スタジオでカールハインツ・シュトゥックハウゼンの助手を務めました。イギリスのピアニスト、ジョン・ティルベリーは、カーデューがスクラッチ・オーケストラと『グレート・ラーニング』で目指していることは「西洋芸術の最も基本的な原則、特に芸術家を特権的な存在だとする考え方から脱却すること」で、「スクラッチ・オーケストラは芸術の、つまり生き方としての芸術の普遍性を表現するものだ」と述べています。 1971年に録音されたこの『グレート・ラーニング』の発売は、スクラッチ・オーケストラの音世界に出会うための主要な手段であり続け、後世に残すべき遺産に対する最も重要な貢献です。 ★熱狂的なファンを持つDGの「アヴァンギャルド」シリーズに基づくLP第2弾 3タイトル『AVANTGARDE VINYL SERIES』 ●約60年前にドイツ・グラモフォンからリリースされた、クラシック音楽の画期的な時代を辿った「アヴァンギャルド」シリーズは、当時最も先鋭的かつ大胆な音楽を紹介するものでした。マウリシオ・カーゲルからジョン・ケージまで、大編成のオーケストラ作品から室内楽、独奏曲、電子音楽、即興音楽に至るまで、幅広いレパートリーが含まれています。熱狂的なファンを持つ、この革新的なシリーズが今回の新シリーズ「AVANTGARDE VINYL SERIES」でその多くのタイトルが初めてとなるヴァイナル盤で復刻されます。さらに20世紀レパートリーを代表する数々の名録音も新たに加えられています。 ●オリジナル・アートワークを採用し、新たにデザインされて美しく作成されたこだわりのスリーヴケース仕様。エミール・ベルリナー・スタジオにて、ライナー・マイヤールとシドニー・C.マイヤーがオリジナル・アナログテープから直接マスタリング&カッティングし、180g重量盤のヴァージン・ヴァイナルでプレスされました。再現された当時のライナーノーツに加えて、ロンドンのライター、ブラッドフォード・ベイリーによる新たなエッセー(英語)も掲載されています。シリアルナンバー入り、限定盤。プレミアム・パッケージ仕様。 ●「ドイツ・グラモフォンがこれまで築いてきた高い基準をさらにその上へと押し上げる…2026年に発売される再発盤の中でも最もエキサイティングなものの一つであり、それらがどれほど重要であるのか、言葉で表現するのは不可能である」――「SOUNDOHM」- 再入荷
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- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 5071614 / 1007663617 / 2018年05月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベンジャミン・タウブキンが主宰するサンパウロ現代音楽を牽引する名門レーベル:Nucleo Contemporaneo が才能溢れるピアニストを紹介した作品 『O PIANO E A CASA』 にも参加し、クラシック由来の端正なタッチを披露した黒人ピアニストのエルクレス・ゴメスの新作は、女性が音楽家であることすら難しかった1800年代に作曲家としての道を切り開き、大ヒット曲をいくつも発表したシキーニャ・ゴンザーガの作品集。古きよきショーロを思わせる軽快なリズムと、端正なタッチは、シキーニャ・ゴンザーガの楽曲と相性抜群。ゲストVoにはノーヴォス・コンポジトーレス周辺で活躍する実力派女性VOのヴァネッサ・モレーノも参加。- 再入荷
- 試聴可能
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第1楽章冒頭、低弦の圧倒的な迫力 / 往年のデッカ・サウンドが味わえる演奏
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90326 / 1009278030 / 2026年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲 第2番 ハ短調《復活》[1]第1楽章: Allegro maestoso (Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck)(完全に真面目で、しかも荘厳な表現をもって)[2]第2楽章: Andante moderato (Sehr gemachlich, Nicht eilen)(きわめて気楽に、決して急がないで)[3]第3楽章: Scherzo (In ruhig fliessender Bewegung)(おだやかに流れる動きで)[4]第4楽章: Urlicht "O Roschen rot!" (Sehr feierlich, aber schlicht, Choralmassig)原光「おお 紅きばらの花よ」(きわめて荘厳に、しかし簡潔に)[5]第5楽章: Im Tempo des Scherzo (Wild herausfahrend) -(荒野に叫ぶ者)―【演奏者】イゾベル・ブキャナン(ソプラノ)ミラ・ザカイ(コントラルト)シカゴ交響合唱団(合唱指揮: マーガレット・ヒリス)シカゴ交響楽団指揮: サー・ゲオルグ・ショルティ[録音]1980年5月5-7日、メディナ・テンプル、シカゴ[海外盤初出] DECCA D229D 2(1981年)[日本盤初出] LONDON K25C 121/2 (1981年7月21日)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ジェイムズ・マリンソン[レコーディング・エンジニア]ジョン・ダンカーリー、ジェイムズ・ロック[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三 山崎浩太郎[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社巨匠ショルティと蜜月のコンビネーションを育んでいた超実力集団シカゴ交響楽団による極上のマーラー《復活》です。細部まで神経の行き届いた演奏はショルティならではの緻密さ。オーディオ的にも魅力満載。強音部、弱音部どちらも聴き応えのある往年のデッカ・サウンドが味わえる作品です。オリジナル・マスターからの高音質追求を徹底したニュー・マスタリングでお楽しみください。■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はデッカの名盤から、デジタル時代初期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールを雄大なデッカ・サウンドでアナログ時代にもマーラー交響曲全集を完成させていたショルティが、デジタル初期に挑んだ極め付きのマーラー演奏の中でも、特に優れた内容の一つがこの第2番《復活》です。機能的にも大変優れた技能集団シカゴ交響楽団との息もピッタリ。ショルティの意のままに展開されるマーラーの真髄がここに示されています。2人の女性歌手、混声合唱を加えた、いかにもマーラー的な《復活》は、長大なスケルツォ楽章を中心に壮大なスケールで描かれた、音楽ファン、マーラー・ファンはもとよりオーディオ・ファンにも多大な満足感が得られる、まさに優れたオーディオ・システムのための作品とも言えるでしょう。そのためには本来の録音が優れていることが大切。その要望に最大限応えることが出来るのが、雄大なデッカ・サウンドによる、非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールをするショルティと細部までをも表現し尽くすことが可能な実力集団シカゴ交響楽団の組み合わせ、と言えるでしょう。■1970年代以降になってやっとコンサートの定番曲になった《復活》晩年に「やがて私の時代がくるだろう」とマーラーは言っていたほど、生前は作曲家より指揮者としての名声が高かったマーラー。彼の交響曲が広く知られるようになるまでには約半世紀もの年月を要しました。SP時代はレコードも少なく、愛弟子のワルター、ミトロプーロス、オーマンディ盤がリリースされたくらい。1948年のLPの登場以後、徐々にその数は増え始め、1960年頃からレコーディング数が急増します。1970年代の前半までにバーンスタインとショルティ、ハイティンク、クーベリックなどが活発に交響曲全集に挑みます。LPレコードの定着により可能となった長時間演奏、何よりも音質面でのレコーディング技術の向上が大きく影響していたものと思われます。いわゆるマーラー・ブームの到来です。そして本作第2番《復活》は1970年代以降はコンサートの定番曲になっていきました。■若き時代から、マーラー録音を意欲的に要望していたショルティワルターやバーンスタイン、クレンペラーとともにマーラー・ブームを牽引したひとりである、ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)はハンガリーのブダペストに生まれ、1938年にデビュー。間もなく祖国がナチスに併合されたためスイスに亡命します。指揮者としての本格的な活動は戦後の1946年にバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任してからですが、1950年代から欧米各地で活躍して多くの録音も行ないます。彼の名声が轟くきっかけとなったのは20世紀の不滅の金字塔と呼ばれる、1958年からウィーン・フィルと録音したワーグナーの楽劇《ラインの黄金》全曲をはじめとする連作楽劇『ニーベルングの指環』からでしょう。この作品により世界的な名声に高め、さらにロンドンのロイヤル・オペラの音楽監督に就任した1961年から開始したマーラーの交響曲シリーズによって、ショルティは、自らの名声を決定づけたのでした。 ショルティのマーラー初録音は、先にエソテリック名盤復刻シリーズでもリリースされたアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との第4番でした。1955年からチーフ・プロデューサーを務めたジョン・カルショーはマーラーの交響曲に対し、ある種の拒否感覚がありましたが、ショルティのマーラーの交響曲全集録音への意欲的な要望を知りカルショーは、第4番に続き64年にロンドン響と第1番を録音します。しかし巨匠カルショーは自らレコーディングにはタッチせず、マーラー録音は若いデイヴィッド・ハーヴィーに任せます。そしてショルティはハーヴィーと共にロンドン響と66年に第2番《復活》、67年に第9番、68年第3番、70~72年にシカゴ響と第5~8番と《大地の歌》を録音して全集を完成させたのです。そうした経緯の後、1979年にデッカが欧米の他社に先駆けてデジタル録音を開始すると、1980年から83年にかけて60年代にシカゴ響以外と録音したマーラーの交響曲第1~4番と第9番を再録音、シカゴ響による全集を完成させました。■往年のデッカ・サウンドがまだ息づいていた時代のデジタル録音このマーラー録音の意義あるところは1980年代の録音であるという点でもあります。LP初期からレコード会社各社が、試行錯誤しながら自社独自のサウンドを求めていた、その名残がまだ色濃く残っている時代だからです。アメリカのCBS、RCA、ヨーロッパのEMI、ドイツ・グラモフォン、フィリップスそしてデッカ、どれもが一聴すると直ぐ分かるオーケストラ・サウンドを築き上げていました。その中でもデッカは他のレーベルとは一線を画した所謂「デッカ・サウンド」で音楽ファンのみならず、オーディオ・ファンにも絶大な支持を得ていました。重厚な低域をベースに輝くような高域まで自宅のオーディオ・システムのグレードが数倍向上したようなダイナミックなサウンドがトレードマークとなっていました。その頂点とも言える存在がショルティのレコーディングであり、シカゴ交響楽団であったのです。CD発売当初からショルティ/シカゴ響の音質は高い評価を得ていて、ゴールドCDを始め高音質CDも発売されたマーラーの交響曲第3番、“エソテリック名盤復刻シリーズ”にも登場したバルトークの《管弦楽のための協奏曲》他、など、80年代にはオーディオのデモンストレーションにも広く使用された名録音がひしめいていました。この第2番《復活》も第3番同様、初期デジタル時代のデッカを代表する録音と言えるでしょう。 そんなデッカ・サウンドですが、90年代半ば、フィリップスと統合されるようになってからは、その雄大なサウンドは陰を潜めてしまいました。時を同じくして他のレーベルも音による個性、というものが薄れてきます。デジタルの進化により、より一層コンサート・バランスを重視したニュートラルなバランスを求めはじめた、というのが理由の一つかもしれませんが…。そういう意味でも、アナログ時代から受け継がれてきた、あのデッカ・サウンドがデジタルでも踏襲されていた最後の作品、それがこの《復活》だったとも言えるでしょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現デジタル録音によるショルティのマーラー第1作は、1980年5月にメディナ・テンプルで行われた第2番《復活》でした。ショルティの《復活》といえば、それまでロンドン響との1966年録音が名演・名録音として有名で、とくに第1楽章冒頭の低弦による主題提示部の圧倒的な迫力は初出当時大きな話題になり、オーディオ・フェアなどで機器のデモに盛んに使われましたが、この再録音はそれ以上にシカゴ響の高度な機能性と表現力を最大限に生かしたスケールの大きな表現がすばらしく、マーラーが「葬送の祭典」と言った第1楽章から第5楽章の最後の審判と神の栄光を讃える復活讃歌まで全曲、緊張感を失うことなく壮大に表現した名演です。今回のリマスターによるハイブリッド盤は、演奏と録音のすばらしさをより鮮明に味わうことができるディスクに仕上がりました。 これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)- 再入荷
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クラッシックギタリストのダニエル・ヴォルフによるベートーヴェン曲ソロギター集。
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / DW00011 / 1008328686 / 2021年07月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送クラッシックギタリストのダニエル・ヴォルフによるベートーヴェン曲ソロギター集。- 再入荷
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オペラ録音史を彩った花形テノールたちとその陰に埋もれてしまった名歌手たち
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK077 / 1006356529 / 2014年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送収録テノール700名以上! テノール歌手のすべてがここにある。膨大な資料と録音、実演を体験してきた著者が送る、かつていないテノール大全。「サライ」1月号にて紹介されました!「モーストリー・クラシック」1月号にて紹介されました!「レコード芸術」2014年11月号にて紹介されました!「ぶらあぼ」11月号にて紹介されました!大阪日日新聞にて紹介されました!評者は山下とおるさんです。100年以上前の名歌手から現役で活躍する注目の歌手、他ジャンルで活躍したテノール歌手・コンサート専門歌手まで、700名を超えるテノール歌手を網羅!それぞれの詳細なプロフィールと評論を掲載。また、1000点を超えるLP・CD・DVD情報を規格番号付きで掲載。その他『テノール夜話』と題して、テノールにまつわる興味深いコラムを多数掲載!これ一冊でテノール歌手のすべてがわかる!<目次>まえがきイントロダクション本書でよく使われる専門用語第1章 イタリア・オペラのテノール第2章 フランス・オペラのテノール第3章 ドイツ・オペラのテノール第4章 ロシア・オペラのテノール第5章 オペレッタ・サルスエラのテノール第6章 コンサート歌手のテノール第7章 その他のテノール第8章 日本のテノールBonus 現代の日本のテノールコラム「テノール夜話」・レコード発明前の近代テノールの系譜と声の分類・商業録音を残さなかった名テノール・悲劇的な死を迎えたテノール・有名声楽教師とその弟子たち・スカラ座博物館で開催された「リチャード・タッカー展」・フランコ・コレッリの想い出・追悼 フランコ・コレッリ・これだけは聴き逃して欲しくないテノールの録音・来日したテノール裏話・イタリア出身地別テノール地図分析・1954年カンヌ・テノール・コンクールで優勝した5人・バリトン・マルタンとは・いぶし銀の脇役テノールたち・おらが国のテノールを大切にする人々&クラシックLP・作品名及び歌手名の表記について・オペラ・ソフトの聖地・良いテノール歌手を見分けるポイントあとがき参考文献収録歌手一覧- 再入荷
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1986年のデュオ・ライヴ / エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
- URLICHT / IMPORT / CD / UAV5983 / 1009039723 / 2025年06月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送コダーイ:【収録内容】ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7無伴奏チェロのためのソナタ Op.8【演奏者】エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)、ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)ブルガリア出身、アメリカへ亡命しニューヨークのメトロポリタン歌劇場初の(そして現在も唯一の)女性コンサートマスターとなって活躍したヴァイオリニスト、エルミラ・ダルヴァロヴァが、ハンガリーの偉大なチェリスト、ヤーノシュ・シュタルケルと共演したコダーイの1986年ライヴ録音が初めてリリースされます。ダルヴァロヴァが鉄のカーテンの向こう側へと大胆な脱出劇を繰り広げる数日前に、東欧を代表する音楽祭「ソフィア音楽週間」(ブルガリア)で行われたライヴ録音。後にコンサート・パートナーとなる2人ですが、当時は初めての共演にも関わらず、まるで長年の相棒であるかのような調和で、生々しい音楽の核心に迫った情熱的なパフォーマンスを魅せました。さらにこのアルバムでは、1950年に録音されたヤーノシュ・シュタルケルによるコダーイの無伴奏チェロ・ソナタもカップリング。シュタルケルは同作品を複数回録音していますが、ここでは米Period RecordsからLPリリースされていた初期の画期的な録音を、レーベル・プロデューサーのジーン・ゴーデットがHDオーディオでリマスタリングしています。エルミラ・ダルヴァロヴァの篤い助言と援助によって実現したという2つの貴重なコダーイ録音にご注目ください。※録音:1986年6月19日、ソフィア音楽週間ライヴ(Op.7)/1950年、ニューヨーク(Op.8)(東京エムプラス)- 再入荷
¥2,915 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
歩き方ひとつで日本人のピアノの弾き方が劇的に変わる!!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK014 / 5005000325 / 2013年04月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピアノ調律師37年の著者が語る、 日本人のピアノの弾き方とは? 日本人特有のリズム感やピアノの弾き方には理由があった…。 その理由とは?? 日々の生活にヒントが隠れています。 ロングセラー『ピアノはなぜ黒いのか』(幻冬舎新書) 以来、斎藤信哉 6年ぶり待望の新刊!! 第1章 外国人に笑われる日本女性の歩き方 第2章 道具にあらわれるリズム感の違い 第3章 音楽におけるリズム感の違い 第4章 ピアノは西洋で生まれた楽器 第5章 打楽器としてのピアノ理解が上達へのカギ 第6章 絶対音感があっても調律はできない 第7章 ピアノと日本人 第8章 日本のピアノ教育と英語教育の共通点 第9章 ピアノがもっと楽しめる!その一歩とは? 帯推薦文 青柳いづみこ (ピアニスト・文筆家、『ドビュッシーとの散歩』著者) デザイン : 佐藤朝洋(サトウデザイン室) イラスト : みふねたかし 四六 / 200ページ / 並製- 再入荷
¥1,650 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK353 / 1008616659 / 2023年03月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送100団体を超えるオーケストラの稀少な自主制作盤を網羅 全294タイトル掲載!定番のクラシックディスクガイドの裏を突く、一発ライヴ&一発録音の世界。奇跡の名演も演奏ミスも乱れやズレも、ありのままに捉えた貴重な音源の数々──ロングレビューによる決定版。富樫鉄火(音楽ライター) さんのブログにて紹介されました!「レコード芸術」(2023年5月号)にて紹介されました!「ぶらあぼ」にて掲載されました!「stereo」(2023年5月号)にて書評が掲載されました! 評者は、評者は真保安一郎さんです。音楽とは工場で作られる美しく整えられた規格製品ではない──そこにオーディエンスがいてこそ音楽は音楽であり続ける!著者自身のコレクションを俯瞰する、マニアも唸るラインナップ。渾身のロングレビュー、正確な収録内容データ、ジャケット画像を294タイトル掲載。◆掲載オーケストラバイエルン放送交響楽団ベルリン・フィルハイデルベルク交響楽団デュースブルク・フィルウィーン・フィルグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団ハーグ・レジデンティ管弦楽団RAI国立交響楽団スカラ・フィルニューヨーク・フィルシカゴ交響楽団シドニー交響楽団PMFオーケストラ…などなど世界各国100団体以上の自主制作盤を掲載。- 再入荷
- 特典終了
¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バッハからバルトークまで
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK328 / 1008502058 / 2022年06月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送普通の市販楽譜には、「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージがほとんど反映されていません!! ・「ムジカノーヴァ」(2022年9月号)に書評掲載! 評者は、長井進之介さんです!・「サウンド&レコーディング・マガジン」(2022年10月号)に書評掲載! 評者は、横川理彦さんです!・「月刊ショパン」(2022年9月号)にて紹介されました!『クラシックの真実は大作曲家の「自筆譜」にあり!』の著者による、大好評第2弾!「自筆譜」の分析とは、作曲家の肉声で「どう演奏すべきか、聴くべきか」を、直接レッスンを受けるのと同じなのです。「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージとは…〇モーツァルト:声部や楽器によって、太いペンと細いペンで書き分けている〇ベートーヴェン:4種類のスタッカートを使い分け、それぞれ狙いが異なる〇ショパン:微妙なニュアンス表現のため、スラーを符頭から符頭へとは掛けず〇バッハからドビュッシー、バルトークまで:符尾が上向きか下向きかで、声部が異なることを示す。これにより、声部の違いが明瞭に判断できる本書で伝えたいこと・大作曲家の作品に 「バッハが宿っていないもの」はない。・バッハ《フーガの技法》はなぜ「ニ短調」で書かれたかを、初めて解明しました。・「自筆譜」を学べば、「対位法」「和声」が自然に身についていきます。<目次>まえがきchapter 1 シューマンは曲集「ユーゲントアルバム」第1番を、なぜ「メロディー」と命名?column 1 私の好きな女優さん ~「バベットの晩餐会」のステファーヌ・オードラン~chapter 2 ムソルグスキー「展覧会の絵」column 2 岩波ホール閉館 ~樹木希林「悟りとはいかなる場合にも平気で生きていること」~chapter 3 ショパン「子犬のワルツ」column 3 俳優が芸術家を演じるのは至難の業 ~ヨランド・モローは例外的に迫真の芸術家を演じる~chapter 4 Die Kunst der Fuge フーガの技法chapter 5 バッハ(フーガの技法》は、なぜ「ニ短調」のみで書かれたかcolumn 4 歴史探偵・半藤一利さんの言いたかったこと ~音楽史を「自筆譜」から学ぶ意義もそこにあり~chapter 6 モーツァルト「交響曲第40番」は平均律1巻24番から生まれたcolumn 5 ミルバが歌ったピアソラは、私にとって一回限りのピアソラ ~「自筆譜」は勉強するためにあり、書棚の飾りではなし~chapter 7 ベートーヴェンピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章column 6 バッハの「自筆譜」解読と、大野晋の「源氏物語」分析手法は全く同じ ~原作を原文(自筆譜)で読み続けた結果、到達できること~chapter 8 Brahms ブラームス交響曲第4番「3度転調」の秘術を尽くすcolumn 7 大作曲家の「自筆譜」が未出版の場合、どう勉強するか? ~大野晋「源氏物語」の分析手法~chapter 9 チャイコフスキーの「四季」~6月舟歌~の「p」に秘められたエネルギーcolumn 8 私の作品「無伴奏チェロ組曲1番」は日本の美しい自然と関連 ~ベッチャー先生のモットー「練習そして練習」~chapter 10 ドビュッシーはどのように音楽を学んだかchapter 11 ドビュッシー:ピアノ独奏のための「Deux Arabesques 二つのアラベスク」column 9 音楽家は4つの類型(タイプ)に分類できる ~ベッチャー先生のお話の続き~chapter 12 Ravel ラヴェルのピアノ連弾曲「Ma mère l'Oye マ・メール・ロワ」chapter 13 バルトーク「無伴奏ヴァイオリンソナタ」あとがき本書で取り上げた自筆譜、関連楽譜、書籍、CDデザイン:高橋力、布谷チエ(m.b.llc)- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スクリベンダム・レーベルのボックスに含まれていたパルティータ 単独発売 3枚組
- SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC842 / 1008985191 / 2025年02月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送このアルバムは、2024年に発売されたニコラーエワ生誕100年記念BOX(SC509、CD40枚組)にDISC38-40として収録されていた音源です。いずれもLPからの復刻です。SC509は、2018年発売のSC810(CD37枚組)に当アルバム音源を追加したものです。 【収録内容】Disc1 68:06◆ バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825 19:3601. プラエルディウム 1:5602. アルマンド 2:3603. クーラント 3:1904. サラバンド 6:2205. メヌエット 3:1006. ジーグ 2:13◆ バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826 23:2107. シンフォニア 4:5008. アルマンド 4:5809. クーラント 2:2910. サラバンド 5:1611. ロンドー 1:3412. カプリッチョ 4:14◆ バッハ:パルティータ第3番イ短調 BWV827 25:0913. ファンタジア 1:2814. アルマンド 4:0415. クーラント 4:2116. サラバンド 6:1417. ブルレスカ 3:4118. スケルツォ 1:3219. ジーグ 3:49Disc2 56:45◆ バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828 33:1401. 序曲 6:5702. アルマンド 8:4203. クーラント 4:0304. アリア 3:0005. サラバンド 5:1706. メヌエット 1:3307. ジーグ 3:42◆ バッハ:パルティータ第5番ト長調 BWV829 23:3108. プレアンブルム 2:0609. アルマンド 6:1310. クーラント 1:5811. サラバンド 6:1012. テンポ・ディ・ミヌエット 2:3613. パスピエ 2:0514. ジーグ 4:23Disc3 67:55◆ バッハ:パルティータ第6番ホ短調 BWV830 36:1801. トッカータ 8:4302. アルマンド 4:0203. クーラント 4:3704. エアー 1:4305. サラバンド 8:1806. テンポ・ディ・ガヴォッタ 2:3007. ジーグ 6:25◆ バッハ:フランス風序曲(パルティータ第7番)ロ短調 BWV831 31:3708. 序曲 8:2109. クーラント 2:1810. ガヴォット 3:4711. パスピエ 3:0612. サラバンド 5:0913. ブーレ 2:5514. ジーグ 2:5915. エコー 3:02【演奏者】タチアーナ・ニコラーエワ(ピアノ)録音:1980年6月、モスクワ(日本出版貿易)- 再入荷
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円熟期を迎えた巨匠ならではのシベリウス演奏
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90318 / 1009176002 / 2026年03月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送北欧音楽の粋を極めた真の巨匠がアメリカの卓越したオーケストラとのコラボレーションに成功した究極のシベリウス交響曲作品。あのデッカ・サウンドがここに甦る。デッカ・レーベルならではの重厚かつ絢爛なサウンドとシベリウス作品の見事な調和がここに!■50歳のころから世界的な本格派マエストロになった遅咲きの巨匠「自分にとって、演奏とは、神に近づく行為なのです」と語り、誠実で謙虚な人柄が愛されているブロムシュテットは、98歳の2025年10月にも来日、桂冠名誉指揮者を務めるN響とシベリウスの交響曲第5番他の北欧の作品を演奏するなど、いまだ第一線の現役指揮者として活躍する生きるレジェンドです。しかし彼が今のような世界的な名声を勝ち得たのは50歳を過ぎてからのことでした。生まれたのは1927年7月11日、アメリカのマサチューセッツ州スプリングフィールド。2歳で両親の故郷スウェーデンに移住、牧師の父とピアニストの母から大きな影響を受けた厳格なクリスチャンとして育ちます。その後、ストックホルム王立音楽院と北欧最古のウプサラ大学でオルガン、合唱指揮、音楽学などを学び、さらに指揮をザルツブルクでマルケヴィチ、ジュリアード音楽院でジャン・モレルに師事し、1954年にストックホルム・フィルで指揮者デビューします。以降北欧でオーケストラの首席指揮者を務め、ヨーロッパ各地のオーケストラに客演。大きな転機は1975年。ドレスデン・シュターツカペレの首席指揮者に就任、ドイツの名門を見事に復興するとともに、録音も積極的に行ない、そこから世界的に名声を高めていきました。ブロムシュテットはレパートリーの広さでも定評があり、以前からのバッハと古典派、ドイツ・ロマン派、現代と北欧というレパートリーに加え、ドレスデン時代にはブルックナーとマーラーの交響曲、R.シュトラウスの交響詩なども加えていきました。■円熟期を迎えた巨匠ならではのシベリウス演奏1985年にはドレスデンを退任し、大きく個性を異にしたアメリカ西海岸サンフランシスコ交響楽団の音楽監督に就任します。ここでも彼は“オーケストラ・ビルダー”としての力量を発揮し、ドレスデン同様オーケストラの実力向上に大きく寄与することになりました。音楽監督を最長の11年務め、録音もベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブルックナーとマーラーの主要な交響曲、R.シュトラウスとヒンデミットの管弦楽曲集、ブラームスの合唱曲集とオルフの《カルミナ・ブラーナ》、現代のハービソンとセッションズ、そして北欧の音楽もニールセンの交響曲全集の再録音、ベルワルドの交響曲、グリーグの《ペール・ギュント》オリジナル版などもありますが、とりわけ重要なのがシベリウスの交響曲全集です。デビュー以来、ブロムシュテットの主要なレパートリーだったシベリウスの交響曲全集の唯一の録音は、満を持していたかのように1989年から95年にかけて行われました。いずれも彫りの深い響きと緻密で豊かな表現はすばらしく、シベリウス特有の北欧的な要素と交響曲としての性格も絶妙なバランスで表現している、まさに円熟期を迎えていた巨匠ならではの名演です。ここでは全集から特に親しまれている第2番と第5番、《悲しきワルツ》の3曲を1枚に収録、より音が明晰になり作品と演奏の魅力を満喫できるディスクが完成しました。■巨匠の意に十二分に応えるアメリカのオーケストラ、その卓越した技量アメリカのビッグ5と言われているニューヨーク・フィル、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団と同格とされている実力派オーケストラがサンフランシスコ交響楽団です。1911年発足と歴史は古く、首席指揮者をみてもモントゥー(1935年就任)、小澤征爾(1970年就任)、デ・ワールト(1977年就任)、そしてブロムシュテット(1985年就任・桂冠)、ブロムシュテットの後任にはティルソン=トーマス(就任1995年・桂冠)と、実力者揃い。常に多くのレコーディングをさまざまなレーベルで行ってきました。そうした中でもブロムシュテットがこのオーケストラに植え付けた正確なリズムフィギュアと構築性はその実績の現れです。世界でも屈指の実力者集団に変貌を遂げたオーケストラは、シベリウスの調性感の希薄な、時には無調に近い響きになるところや、リズムの複雑な絡み合いなど難解な部分においても、盤石の安定感を示します。ブロムシュテットはそのオーケストラをリードし、そのうえでシベリウスのデリケートな色彩のうつろい、リズムの変化を緻密に表現することに成功しています。まさに巨匠の腕の見せどころと言っていいでしょう。■シベリウス交響曲の中でもとりわけ重要な2作品ここに収められたシベリウスの交響曲は彼の作品の中でも特に人気の高い2作品です。1902年に完成し、同年に初演、イタリア滞在の印象が強かったためか、シベリウスの作品としては明るさが特徴的な第2番ですが、その反面でアンサンブルの難しさは筆舌に尽くしがたい部分もあり、「わかりやすさ」の箇所だけに頼りすぎた演奏は通用しない“隠れた難曲”とも言われる、指揮者泣かせの作品でもあります。1915年に完成した第5番は数回の改訂を経て1919年に現在の版になり、第4番同様、技法的な難解さが牙を剥き出している、まさに難曲です。それにも拘らずブロムシュテットの演奏は、そうした難しさを平常心でクリアし、北欧の雄大な情景を我々に、まさに自然体で示してくれる、懐の広い演奏に終始しています。シベリウス愛好家、一般愛好家、どちらの方々にも受け入れて頂ける演奏がここでは展開されています。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現アナログ時代のデッカ・サウンドと言えば大伽藍、重厚な低音、輝くような高域が魅力でしたが、1990年代も後半になると、そのサウンドの個性は薄れていきました。デジタル録音全盛となり、各レーベル一定のサウンドが求められるようになったこともあるでしょうが、最大の出来事はデッカとフィリップスの合併でした。どちらもレーベル名は残すとのことでしたが、その違いはレパートリーなどを含む音楽内容のことに重きが置かれ、デッカとフィリップスという大レーベルの個性豊かなオーケストラ表現のサウンドに対しての注目度は低かったのも事実でした。21世紀になると、もうデッカ・サウンドは存在しなくなりました。本作が残された時代はまだ、最後のデッカが味わえる貴重なサウンドが残されているのです。ショルティの『ニーベルングの指環』でも知られる名プロデューサー、ジョン・カルショウの下で活躍していたスタッフの意志を受け継ぐエンジニアがここでも入念な収録を行っています。1989年録音の第5番を担当したエンジニア、ジェイムズ・ロック。彼はCD初期にその高音質でオーディオ・ファンに大きな注目を浴びたショルティ指揮マーラー:交響曲第3番(1982年)の録音を担当、輝く金管、重厚な床が唸るような低域を再現、CD特有の弱音時の微かに聴こえるティンパニの重低音をも再現した人で、彼は後に『ニーベルングの指環』のデジタル用リマスタリングも手掛けました。その後いくつかリリースされたディスクはすべて“ジェイムズ・ロック・マスタリング”が使われているように、デッカ・サウンドの隅々までを体得している人なのです。そうした彼らが受け継ぎ生み出したサウンドを、今回も忠実に再現するようにマスタリングを行いました。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。【収録内容】ジャン・シベリウス(1865-1957)交響曲 第2番 ニ長調 作品431. 第1楽章:Allegretto2. 第2楽章:Tempo andante, ma rubato3. 第3楽章:Vivacissimo – Lento e suave4. 第4楽章:Finale. Allegro moderato交響曲 第5番 変ホ長調 作品825. 第1楽章:Tempo molto moderato – Allegro moderato6. 第2楽章:Andante mosso, quasi allegretto7. 第3楽章:Allegro molto8. 悲しきワルツ 作品44の1【演奏者】サンフランシスコ交響楽団指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット[録音]1991年5月27~28日[1-4, 8]、1989年5月30日~6月3日[5-7]サンフランシスコ、デービス・シンフォニーホール、[初出]DECCA 433 810-2[1-4, 8]、DECCA 425 858-2[5-7][日本盤初出]LONDON POCL5168[1-4, 8]、LONDON POCL5286[5-7][オリジナル・レコーディング][プロデュサー]アンドリュー・コーナル[レコーディング・エンジニア]ジョン・ペロウ[1-4, 8]、ジェイムズ・ロック[5-7][Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2025年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[解説]浅里公三、増田良介[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社レーベル:DECCA音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社仕様:Super Audio CDハイブリッドDSD MASTERING / Super Audio CD層 2チャンネル・ステレオ美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ- 再入荷
- 限定版
¥4,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ニコラーエワ生誕100年記念・CD40枚組
- SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC509 / 1008885523 / 2024年08月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニコラーエワ生誕100年記念盤 ※このBOXセットは、2018年発売のSC810にDISC38-40の3枚を追加し、品番変更して再発売したものです。 追加されたDISC38-40は、いずれもLPからの復刻です。2025年に単売されました(品番=SC842)。 【収録内容】Disc1●バッハ:イギリス組曲第1番イ長調 BWV.806●バッハ:イギリス組曲第4番ヘ長調 BWV.809録音:1965年、モスクワ●バッハ:フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812●バッハ:フランス組曲第2番ハ短調 BWV.813録音:1984年、モスクワ Disc2●バッハ:フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814●バッハ:フランス組曲第4番変ホ長調 BWV.815●バッハ:フランス組曲第5番ト長調 BWV.816●バッハ:フランス組曲第6番ホ長調 BWV.817録音:1984年、モスクワ Disc3●バッハ:トッカータとフーガニ短調 BWV 565 (編曲:ブゾーニ)●バッハ:フーガト短調(編曲:ブゾーニ) BWV 578●バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」(編曲:ブゾーニ) BWV 645●バッハ:コラール「今ぞ来たれ、異教徒の救い主よ」(編曲:ブゾーニ) BWV 659●バッハ:コラール「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」(編曲:ブゾーニ) BWV 639●バッハ:コラール「主よ、人の望みよ喜びよ」(編曲:ヘス) BWV 147●バッハ:シャコンヌニ短調(編曲.ブゾーニ)●バッハ:フルート・ソナタ変ホ長調BWV 1031~第2楽章シチリア―ノ(編曲:ケンプ)●バッハ:イタリア協奏曲, BWV 971録音:1980年、モスクワ Disc4●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1~15番録音:1971~1972年 Disc5●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第16~24番録音:1972年●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第1~3番録音:1973年 Disc6●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第4~14番録音:1973年 Disc7●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第15~24番録音:1973年 Disc8●バッハ:インヴェンションとシンフォニア 全曲録音:1977年4月●バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971録音:1982年(ライヴ) Disc9●バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1062ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV 1064ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)セルゲイ・センホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)マリア・エヴセーエワ(ピアノ)セルゲイ・センホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV1055リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月 Disc10~11●バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988録音:1979年2月 Disc12●バッハ:フーガの技法 BWV 1080録音:1967年 Disc13●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻~第2、3番●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻~第19、20番録音:1956年●モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調, K.482ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カール・シューリヒト(指揮)録音:1956年1月26日●ショパン:華麗なる変奏曲 変ロ長調録音:1953年●メンデルスゾーン:カプリッチョ・ブリランテ Op.22録音:1958年 Disc14●バッハ:チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV1055リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1983年●モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調(協奏曲第10番), K.365 (K.316a)エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)●モーツァルト:3台のピアノのための協奏曲ヘ長調, K.242「ロンドン」エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc15●ニコラーエワ:3つの演奏会用練習曲 Op.13録音:1954年4月27日、カーリン・スタジオ、プラハ●プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84「戦争ソナタ」録音:1963年、モスクワ●プロコフィエフ:前奏曲 ハ長調 Op.12, No.7 「ハープ」録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●プロコフィエフ:「ピーターと狼」組曲(ニコラーエワ編曲)録音:1964年、モスクワ●プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」 Op.33~「行進曲」録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc16●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調 Op.44ソ連国立交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1951年●チャイコフスキー:協奏的幻想曲 ト長調 Op.56ソ連国立交響楽団キリル・コンドラシン(指揮)録音:1950年 Disc17●チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調 Op.37●チャイコフスキー:ワルツ 変イ長調 Op.40-8●チャイコフスキー:5拍子のワルツ Op.72-16録音:1991年5月9~10日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●シューマン:主題と変奏 変ホ長調●シューマン:3つのロマンス Op.28録音:1991年5月7-8日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc18●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)録音:1959年4月、ベタニア教会、ライプツィヒ●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18チェコ・フィルハーモニー管弦楽団コンスタンティン・イワノフ(指揮)録音:1951年2月4日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ Disc19●シューマン:6つの間奏曲 Op.4●シューマン:子供の情景 Op.15●シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18●シューマン:「ウィーンの謝肉祭の道化」Op.26~「間奏曲」●シューマン:「リーダークライス」Op.39~「春の夜」(リスト編)録音:1991年5月7-8日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc20●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第1~10番録音:1987年、モスクワ Disc21●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第11~16番録音:1987年、モスクワ Disc22●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第17~24番録音:1987年、モスクワ Disc23●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第1~14番録音:1962年 Disc24●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第15~24番録音:1962年 Disc25●バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調モスクワ放送交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1956年●ボロディン:小組曲●ボロディン:スケルツォ変イ長調録音:1991年5月10-11日/ブルーメンシュタイン教会,スイス Disc26●リャードフ:ポーランドの主題による変奏曲, Op.51●リャードフ:舟歌 Op.44録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●メトネル:ピアノ協奏曲第1番ハ短調, Op.33ソ連国立交響楽団エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)録音:1980年 Disc27●ゴルベフ:ピアノ協奏曲第3番 Op.40 (1954)ソ連国立交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1974年●ゴルベフ:ピアノ・ソナタ第4番へ短調 Op.22 (1942)録音:1976年 Disc28●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc29●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc30●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc31●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26「葬送」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc32●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28「田園」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc33●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53「ヴァルトシュタイン」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc34●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78「テレーゼ」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a「告別」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc35●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc36●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc37●ベートーヴェン:ディアベッリの主題による変奏曲 Op.120録音:1979年 Disc38●バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825●バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826●バッハ:パルティータ第3番イ短調 BWV827録音:1980年 Disc39●バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828 (世界初CD化)●バッハ:パルティータ第5番ト長調 BWV829 (世界初CD化)録音:1980年 Disc40●バッハ:パルティータ第6番ホ短調 BWV830 (世界初CD化)●バッハ:フランス風序曲(パルティータ第7番)ロ短調 BWV831 (世界初CD化)録音:1980年【演奏者】タチアーナ・ニコラーエワ(ピアノ)*Disc38-40は状態の良いLPからのトランスファーとなります。(日本出版貿易)- 再入荷
¥26,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新楽曲・未CD化楽曲5曲を加えた、ワールドワイド・セカンド・アルバムのアラカルト盤が完成
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICC30947 / 1009261097 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送角野にとって最も重要な作曲家の一人、フレデリック・ショパンを中心においた作品。角野の作曲した楽曲は、インスピレーションを与えたショパンの曲と1対を成しアルバムに収録され、ショパンの作品と角野の反応が交互に紹介されます。また、角野の楽曲以外にも、アデス、ゴドフスキー、ヤナーチェクといった、角野が尊敬する作曲家とショパンをペアにして収録し、ショパンの音楽への共振が時代を超えてどのような軌跡を描くかが示され、 リスナーが新旧2つの世界を自由に渉猟し、進化し続ける音楽空間に浸ることを目指した作品となっています。今回、最新楽曲・未CD化楽曲5曲を追加収録した、2枚組アラカルト盤が登場しました。【収録内容】収録曲 [DISC1] 1. 角野隼斗/ショパン:プロローグ 2. ショパン:エチュード 変イ長調 Op.25-1 「エオリアン・ハープ」 3. 角野隼斗:リディアン・ハープ 4. ショパン:プレリュード 変ニ長調 Op.28-15 「雨だれ」 5. 角野隼斗:ポストリュード「雨だれ」 6. ショパン:エチュード 変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」 7. 角野隼斗:エチュード「白鍵」 8. ショパン:マズルカ ハ長調 Op.24-2 9. アデス:マズルカOp.27-2 10. ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作) 11. 角野隼斗/ショパン:ラルゲット(ピアノ協奏曲第2番第2楽章による) 12. ショパン:子守歌 変ニ長調 Op.57 13. ヤナーチェク:Good Night! 14. ショパン:ポロネーズ 変イ長調 Op.61 「幻想」 15. 角野隼斗:ポロネーズ 「空想」 16. ショパン:ワルツ 変ホ長調 Op.18 「華麗なる大円舞曲」 14. ゴドフスキー/ショパン:「華麗なる大円舞曲」による演奏会用パラフレーズ <ボーナストラック> 18. 角野隼斗:frostline(鍵山優真2025-2026シーズン エキシビション曲) 19. 角野隼斗:Spring Lullaby(映画「ナイトフラワー」エンディングテーマ) [DISC2] 1. 角野隼斗:Forma(ルーヴル美術館展 ルネサンス 展覧会テーマ曲) 2. マーシン&角野隼斗:I Wish(鍵山優真2025-2026シーズン SP曲) 3. 角野隼斗:ルマンドワルツ(ブルボン ルマンド CM曲) 4. 角野隼斗:朝露(丸眞株式会社 CM曲) 5. 角野隼斗:かすみ草(TBSドラマストリーム「私がヒモを飼うなんて」メインテーマ)【演奏者】角野隼斗(ピアノ) 【録音】2025年7月26日-29日 10月7日-8日 b-sharp(ベルリン) 【完全生産限定盤】【Blu-specCD2】【スリーヴケース付】【ボーナストラック収録】(メーカー・販売元資料)- 再入荷
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