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(CD)ゲーム文化とクラシック音楽の聴衆をつなぐ作曲家:人間の一生を描いた交響組曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4868809 / 1009262879 / 2026年09月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ユーペン・チェン:【収録予定】The Poem of Life1) Overture: The Flavors of Life、2) First Breath、3) Waltz of the Fireflies、4) The Wind Chaser、5) Love in First Bloom、6) A Journey Forged Through Fire、7) Under the Moonlight、8) Unspoken、9) Wordless Farewell、10) Where Longing Ends、11) The Unfinished Poem、12) Life, Like a Dream【演奏者】ユーペン・チェン(ピアノ、チェレスタ[1, 3]、クラリネット[3, 11])、ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)(1, 6, 7, 9)、アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(1)、フィリップ・シュペリウス(チェロ)(7, 9, 10)、Yi Li(ソプラノ)(10)、ジェンジョン・ジョウ(バリトン)(10)、リャン・ジャン(1-5, 7, 9, 11, 12)&ユーペン・チェン(6, 10)(指揮)上海フィルハーモニー管弦楽団世界的な人気ゲーム『原神』で広く知られるユーペン・チェンは、2025年中国人作曲家として初めてドイツ・グラモフォンと契約しました。今回、ゲーム文化とクラシック音楽の世界の聴衆をつなぐチェンの最新アルバム『The Poem of Life』が発売されます。これは、振り返り、表現し、物語として語ることに焦点を当てて人生のさまざまなステージを描いた、全12曲からなるピアノとオーケストラのための交響組曲です。ゲーム音楽での経験と、もっと個人的でコンサートでの成果を重視する方法とを結び付けた、新たな方向性を示す作品となっています。ヴァイオリニストのダニエル・ホープ、マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタル、常任指揮者のリャン・ジャン率いる上海フィルハーモニー管弦楽団とともに録音。チェンの夢見るようなピアノとチェレスタの音色は、ヴァイオリンやマンドリンを響かせながら豊かな交響曲へと広がっていきます。「人間の一生は、赤ちゃんの最初のか弱い呼吸から、老いの静けさ、そして最後の別れに至るまで、かけがえのない瞬間の連続です…それらは驚き、想像、恐れと喜び、そして憧れに満ちています。私はそれらすべてのための“器”となる音楽が欲しかったのです」(ユーペン・チェン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ダニエル・クロスプロデュースの8人の歌手、ナレーター、そしてテープレコーダーのために書かれた音楽劇
- ET'CETERA (ETCETRA) / IMPORT / CD / KTC1892 / 1009314007 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ダニエル・クロス:南の鳥【演奏者】ハイテ・ヤンセン(人魚)歌:イシュタル・バフタリショーン・ベルイオライサ・ブラガ・タバレスマリア・アイヒラーマリアナ・ゴロフチェンコオルガ・グラマティコポウロウエミリー・パラワンアルバ・ロルダ・マルティネス「南の鳥」とは太平洋に浮かぶ日本最東端の「南鳥島」のこと。住民はいないものの無尽蔵といわれるレアアース埋蔵が注目されています。この作品はダニエル・クロスプロデュースの8人の歌手、ナレーター、そしてテープレコーダーのために書かれた音楽劇で、もとは強欲と人類の破滅を描いたディストピア・オペラ映画。レアアースはスマホやコンピューターに不可欠な素材ながら、採掘のために海洋と生物に甚大な被害を及ぼすことへの警鐘を鳴らしています。オランダの女優ハンテ・ヤンセンが人魚役で人類を糾弾しながら人類の終末のような断末魔の叫びをあげるのが圧巻。当ディスクは映像なしですが、音だけでも幻覚的な体験ができます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベートーヴェンと現代ドイツ作品を絡めた構成
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-25066 / 1009314206 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン×シャハトナー【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.1-3ヨハネス・X・シャハトナー(1985-):ピアノ三重奏曲 第5番「深い敬意を込めて」(2026)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 Op.97《大公》【演奏者】アメリオ・トリオ ヨハンナ・シューベルト(ヴァイオリン) メルレ・ガイスラー(チェロ) フィリップ・キルヒナー(ピアノ)【録音】2026年5月12-15日 SWRスタジオ・カイザースラウテルン収録時間:74分39秒ベートーヴェン没後200年を目前に企画された本作は、ベートーヴェンの2つの名作ピアノ三重奏曲の間に、現代ドイツを代表する作曲家ヨハネス・X・シャハトナーの新作《深い敬意を込めて》を配置した意欲的なアルバムです。若きベートーヴェンの革新性があふれるハ短調の第3番と円熟期の傑作《大公》、そしてそれらに呼応する現代作品が、時代を超えた対話を織り成します。ARD国際音楽コンクール入賞などで注目を集めるアメリオ・トリオは、鮮烈なアンサンブルと豊かな表現力で各作品の個性を描き分け、古典から現代へと続くピアノ三重奏の魅力を新たな視点から伝えています。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
夜の静寂と都市の記憶をテーマにしたネオクラシカルな夜想曲
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304688NM / 1009312541 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送NOCTUNES【収録内容】クレメンス・クリスティアン・ペーチュ夜想曲集【1】夜想曲第1番 ポルト [3'36]【2】夜想曲第2番 ベイルート [3'06]【3】夜想曲第3番 プラハ [2'50]【4】夜想曲第4番 ハラレ [2'58]【5】夜想曲第5番 ライプツィヒ [4'21]【6】夜想曲第6番 アテネ [2'46]【7】夜想曲第7番 ロンドン [3'05]【8】夜想曲第8番 パリ [2'29]【9】夜想曲第9番 豊橋 [4'11]【10】夜想曲第10番 アンマン [3'44]【11】夜想曲第11番 シュピーカーオーク [4'02]【演奏者】クレメンス・クリスティアン・ペーチュドレスデン生まれの作曲家・ピアニストクレメンス・クリスティアン・ペーチュは、ドレスデンに生まれ、ハインリヒ・シュッツ音楽院、カール・マリア・フォン・ヴェーバー音楽大学と大学院で学んだ作曲家・ピアニストで、クラシック、ジャズ、電子音楽を自在に行き来するネオクラシカル分野での国際的な受賞歴と多彩なキャリアを持っています。ジャズの精神を持った印象派クラシック音楽とジャズの両方から影響を受けてきたペーチュは、自身の音楽的言語を「ジャズの精神を持った印象派」と表現します。ペーチュは今回のアルバムで、ジョン・フィールドやショパンが紡いだ夜想曲のイディオムに、キース・ジャレットの息遣いを感じさせる叙情性、そしてブライアン・イーノが描く広大な音の風景に通じる要素も投影しています。近年の演奏旅行地から11都市を選択今回のアルバムには11曲のピアノ小品が収録されています。ポルトガルの港町ポルトに始まり、ベイルート(レバノン)、プラハ(チェコ)、ハラレ(ジンバブエ)、ライプツィヒ(ドイツ)、アテネ(ギリシャ)、ロンドン(イギリス)、パリ(フランス)、豊橋(日本)、アンマン(ヨルダン)といった様々な歴史を持つ都市を経て、最後は北海の小さな島シュピーカーオーク(ドイツ)で締めくくられます。思い出の素材から発展旅先でのコンサートが終わり、ホールに誰もいなくなった後、「見知らぬ土地を、とても前向きな気持ちで歩き回る」というペーチュは、街の夜の顔、静寂、エネルギー、そして独自の個性が入り混じった束の間の姿を味わいます。ペーチュはそこで得た印象を、音声メモや写真、手書きのスケッチといった形で蓄積していましたが、このアルバムでは、それらの素材から即興的な断片が生み出され、やがて緻密に構成されることで、伝統的な夜想曲の様式式(叙情的な旋律、三連符の伴奏、夜の静寂や内省的な雰囲気)を現代的に再解釈し、繊細なタッチと即興性、都市や夜の雰囲気を滲ませる静謐で詩的な音世界を描き出す連作へと発展させています。背景電子音このアルバムでは、随所にアナログ・シンセサイザーやウーリッツァー・ピアノの音が加えられ、ピアノの音の背景に繊細な彩りを添えています。ピアニスト兼プロデューサーのマリウス・ライヒトと共に作り上げられたこれらの電子的なテクスチャーは、あくまで控えめに保たれ、静けさを帯びた夜の情景に美しく溶け込んでいます。(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LPレコード / 夜の静寂と都市の記憶をテーマにしたネオクラシカルな夜想曲
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0304687NM / 1009312547 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送NOCTUNES【収録内容】クレメンス・クリスティアン・ペーチュ夜想曲集Side A【1】夜想曲第1番 ポルト [3'36]【2】夜想曲第2番 ベイルート [3'06]【3】夜想曲第3番 プラハ [2'50]【4】夜想曲第4番 ハラレ [2'58]【5】夜想曲第5番 ライプツィヒ [4'21]【6】夜想曲第6番 アテネ [2'46]Side B【1】夜想曲第7番 ロンドン [3'05]【2】夜想曲第8番 パリ [2'29]【3】夜想曲第9番 豊橋 [4'11]【4】夜想曲第10番 アンマン [3'44]【5】夜想曲第11番 シュピーカーオーク [4'02]【演奏者】クレメンス・クリスティアン・ペーチュドレスデン生まれの作曲家・ピアニストクレメンス・クリスティアン・ペーチュは、ドレスデンに生まれ、ハインリヒ・シュッツ音楽院、カール・マリア・フォン・ヴェーバー音楽大学と大学院で学んだ作曲家・ピアニストで、クラシック、ジャズ、電子音楽を自在に行き来するネオクラシカル分野での国際的な受賞歴と多彩なキャリアを持っています。ジャズの精神を持った印象派クラシック音楽とジャズの両方から影響を受けてきたペーチュは、自身の音楽的言語を「ジャズの精神を持った印象派」と表現します。ペーチュは今回のアルバムで、ジョン・フィールドやショパンが紡いだ夜想曲のイディオムに、キース・ジャレットの息遣いを感じさせる叙情性、そしてブライアン・イーノが描く広大な音の風景に通じる要素も投影しています。近年の演奏旅行地から11都市を選択今回のアルバムには11曲のピアノ小品が収録されています。ポルトガルの港町ポルトに始まり、ベイルート(レバノン)、プラハ(チェコ)、ハラレ(ジンバブエ)、ライプツィヒ(ドイツ)、アテネ(ギリシャ)、ロンドン(イギリス)、パリ(フランス)、豊橋(日本)、アンマン(ヨルダン)といった様々な歴史を持つ都市を経て、最後は北海の小さな島シュピーカーオーク(ドイツ)で締めくくられます。思い出の素材から発展旅先でのコンサートが終わり、ホールに誰もいなくなった後、「見知らぬ土地を、とても前向きな気持ちで歩き回る」というペーチュは、街の夜の顔、静寂、エネルギー、そして独自の個性が入り混じった束の間の姿を味わいます。ペーチュはそこで得た印象を、音声メモや写真、手書きのスケッチといった形で蓄積していましたが、このアルバムでは、それらの素材から即興的な断片が生み出され、やがて緻密に構成されることで、伝統的な夜想曲の様式式(叙情的な旋律、三連符の伴奏、夜の静寂や内省的な雰囲気)を現代的に再解釈し、繊細なタッチと即興性、都市や夜の雰囲気を滲ませる静謐で詩的な音世界を描き出す連作へと発展させています。背景電子音このアルバムでは、随所にアナログ・シンセサイザーやウーリッツァー・ピアノの音が加えられ、ピアノの音の背景に繊細な彩りを添えています。ピアニスト兼プロデューサーのマリウス・ライヒトと共に作り上げられたこれらの電子的なテクスチャーは、あくまで控えめに保たれ、静けさを帯びた夜の情景に美しく溶け込んでいます。【180グラム・カラーLP】(日本出版貿易)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ゲーム文化とクラシック音楽の聴衆をつなぐ作曲家:人間の一生を描いた交響組曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868812 / 1009262894 / 2026年09月25日
売切 注文不可ユーペン・チェン:【収録予定】The Poem of Life[LP 1][Side A]1) Overture: The Flavors of Life、2) First Breath、3) Waltz of the Fireflies、4) The Wind Chaser /[Side B]1) Love in First Bloom、2) A Journey Forged Through Fire /[LP 2][Side A]1) Under the Moonlight、2) Unspoken、3) Wordless Farewell /[Side B]1) Where Longing Ends、2) The Unfinished Poem、3) Life, Like a Dream【演奏者】ユーペン・チェン(ピアノ、チェレスタ[LP 1: Side A: 1, 3]、クラリネット[LP 1: Side A: 3, LP 2: Side B: 2])、ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)(LP 1: Side A: 1, Side B: 2, LP 2: Side A: 1, 3)、アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(LP 1: Side A: 1)、フィリップ・シュペリウス(チェロ)(LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 1)、Yi Li(ソプラノ)(LP 2: Side B: 1)、ジェンジョン・ジョウ(バリトン)(LP 2: Side B: 1)、リャン・ジャン(LP 1: Side A, Side B: 1, LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 2, 3)&ユーペン・チェン(LP 1: Side B: 2, LP 2: Side B: 1)(指揮)上海フィルハーモニー管弦楽団※180g重量盤、Gatefold仕様世界的な人気ゲーム『原神』で広く知られるユーペン・チェンは、2025年中国人作曲家として初めてドイツ・グラモフォンと契約しました。今回、ゲーム文化とクラシック音楽の世界の聴衆をつなぐチェンの最新アルバム『The Poem of Life』が発売されます。これは、振り返り、表現し、物語として語ることに焦点を当てて人生のさまざまなステージを描いた、全12曲からなるピアノとオーケストラのための交響組曲です。ゲーム音楽での経験と、もっと個人的でコンサートでの成果を重視する方法とを結び付けた、新たな方向性を示す作品となっています。ヴァイオリニストのダニエル・ホープ、マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタル、常任指揮者のリャン・ジャン率いる上海フィルハーモニー管弦楽団とともに録音。チェンの夢見るようなピアノとチェレスタの音色は、ヴァイオリンやマンドリンを響かせながら豊かな交響曲へと広がっていきます。「人間の一生は、赤ちゃんの最初のか弱い呼吸から、老いの静けさ、そして最後の別れに至るまで、かけがえのない瞬間の連続です…それらは驚き、想像、恐れと喜び、そして憧れに満ちています。私はそれらすべてのための“器”となる音楽が欲しかったのです」(ユーペン・チェン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥7,315 (税込)盤質:- S
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【ピクチャー・ディスク仕様】2枚組 ゲーム文化とクラシック音楽の聴衆をつなぐ作曲家:人間の一生を描いた交響組曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868815 / 1009262913 / 2026年09月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ユーペン・チェン:【収録予定】The Poem of Life[LP 1][Side A]1) Overture: The Flavors of Life、2) First Breath、3) Waltz of the Fireflies、4) The Wind Chaser /[Side B]1) Love in First Bloom、2) A Journey Forged Through Fire /[LP 2][Side A]1) Under the Moonlight、2) Unspoken、3) Wordless Farewell /[Side B]1) Where Longing Ends、2) The Unfinished Poem、3) Life, Like a Dream【演奏者】ユーペン・チェン(ピアノ、チェレスタ[LP 1: Side A: 1, 3]、クラリネット[LP 1: Side A: 3, LP 2: Side B: 2])、ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)(LP 1: Side A: 1, Side B: 2, LP 2: Side A: 1, 3)、アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(LP 1: Side A: 1)、フィリップ・シュペリウス(チェロ)(LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 1)、Yi Li(ソプラノ)(LP 2: Side B: 1)、ジェンジョン・ジョウ(バリトン)(LP 2: Side B: 1)、リャン・ジャン(LP 1: Side A, Side B: 1, LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 2, 3)&ユーペン・チェン(LP 1: Side B: 2, LP 2: Side B: 1)(指揮)上海フィルハーモニー管弦楽団※180g重量盤、ピクチャー・ディスク、Gatefold仕様世界的な人気ゲーム『原神』で広く知られるユーペン・チェンは、2025年中国人作曲家として初めてドイツ・グラモフォンと契約しました。今回、ゲーム文化とクラシック音楽の世界の聴衆をつなぐチェンの最新アルバム『The Poem of Life』が発売されます。これは、振り返り、表現し、物語として語ることに焦点を当てて人生のさまざまなステージを描いた、全12曲からなるピアノとオーケストラのための交響組曲です。ゲーム音楽での経験と、もっと個人的でコンサートでの成果を重視する方法とを結び付けた、新たな方向性を示す作品となっています。ヴァイオリニストのダニエル・ホープ、マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタル、常任指揮者のリャン・ジャン率いる上海フィルハーモニー管弦楽団とともに録音。チェンの夢見るようなピアノとチェレスタの音色は、ヴァイオリンやマンドリンを響かせながら豊かな交響曲へと広がっていきます。「人間の一生は、赤ちゃんの最初のか弱い呼吸から、老いの静けさ、そして最後の別れに至るまで、かけがえのない瞬間の連続です…それらは驚き、想像、恐れと喜び、そして憧れに満ちています。私はそれらすべてのための“器”となる音楽が欲しかったのです」(ユーペン・チェン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフの第2弾
- DUX / IMPORT / CD / DUX2250 / 1009312002 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドリーム&ビヨンド【収録内容】細川俊夫(b.1955):五木の子守歌(2011)武満徹(1930-1996):妖精の距離(1951/1989)エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):夏の想い(1972/2008)カイヤ・サーリアホ(1952-2023):トカール(2010)サルヴァトーレ・シャリーノ(b.1947):ソナチネ(1975)アンジェイ・カラウォフ(b.1991):エア(2025)エルッキ=スヴェン・トゥール(b.1959):コンヴェルシオ(1994)【演奏者】マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラ(ヴァイオリン)アンジェイ・カラウォフ(ピアノ)【録音】2025年3月31日&4月28日-29日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ)マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフが、デビュー・アルバム「ライフ&ビヨンド」(DUX2019)に次いで世に問う第2弾。「夢」の幻想的な情景を持つ現代作品を集め、マチェイ・パピエルスキによる詩を文学的モチーフとしています。細川俊夫と武満徹をはじめ、フィンランドのラウタヴァーラとサーリアホ、エストニアのトゥールなど多彩な作品を味わえます。ピアノのカラウォフの「エア」も興味津々です。マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラは1990年生まれ。ザルツブルクでピエール・アモイヤルに師事、2015年のセイジ・オザワ松本フェスティバル出演のため来日して注目されました。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NOVOカルテット、世界初録音作品を含む意欲的プログラムの第2弾
- APARTE / IMPORT / CD / AP-447 / 1009312043 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Track 2【収録内容】1-4. メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.135. ミッシー・マッツォーリ:Harp and Altar (弦楽四重奏とエレクトロニクス)6-9. カール・ニールセン:弦楽四重奏曲第2番 ヘ短調 op.5【演奏者】NOVOカルテット 加藤ミュラー香耶(第1ヴァイオリン) ニコライ・ヴァシリ・ネデルガード(第2ヴァイオリン) ダニエル・シュレジンスキ(ヴィオラ) シーネ・エブストラップ・ビッチェ(チェロ)【録音】2025年12月21-22日、2026年4月3-5日、デンマーク王立音楽アカデミーコンサートホール収録時間:74分2023年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝したNOVOカルテット。アパルテ・レーベル第1弾「Track1」(AP-392)を経て、第2弾「Track 2」の登場です。故郷のニールセン、傑作メンデルスオゾーン、そして2009年にクロノス・カルテットからの委嘱によって作曲され、このたび世界初録音となるマッツォーリの「Harp and Altar」という攻めたプログラムとなっております。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番は、4つの楽章から成りますが、それぞれ独立して演奏しても、四重奏曲レパートリーの柱となり得るほどの存在感を持っているとメンバーは語っていますが、この演奏からはこの傑作を存分に楽しんでいることが感じられます。非常に劇的で荒々しいエネルギーに満ちたニールセンの作品は、天候が突然変わるような急激な転換を伴ったドラマティックな作品ですが、NOVOカルテットのメンバーはエネルギー全開で臨んでいます。NOVOカルテット2023年、若手音楽家の登竜門として世界的に名高いジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位を受賞、併せて4つの賞(聴衆賞、特別賞、音楽高校在学生による聴衆賞、音楽大学在学生による聴衆賞)を受賞した。同年ドイツ、ハイデルベルグにて Irene Steels-Wilsing 国際弦楽四重奏コンクールでも第1位及び聴衆賞を受賞。デンマーク、コペンハーゲンで開催されたカール・ニルセン国際弦楽四重奏コンクールでは第2位受賞など、国内外の国際コンクールで、数々の輝かしい受賞歴を残している。加えて、デンマーク芸術財団より、2024年-2026年の「若手芸術家エリート」に選出された。またこの程、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国においてNOVOカルテットの存在感をさらに高めるであろう、重要な節目とも言える、BBC新世代アーティスト(New Generation Artists 2025年-2027年)に選出された。2025年10月、王子ホール”transit”公演で初来日。(ファインアーツミュージック)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エレナ・ルーアの室内楽作品集
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2876 / 1009309307 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エレナ・ルーア:室内楽作品集 - WinterNight【収録内容】エレナ・ルーア(1963-):[ピアノ三重奏曲第4番《Ski, Kayak, Bike》ピアノ三重奏曲第5番《Troubled Times》ピアノ四重奏曲第2番《Maple》ピアノ三重奏曲第3番《WinterNight》【演奏者】ボストン・トリオマーカス・トンプソン(ヴィオラ:ピアノ四重奏曲第2番)【録音】2025年10月(アメリカ)アメリカの作曲家エレナ・ルーア(1963-)とボストン・トリオの長年にわたる交流から生まれた室内楽作品集。収録された4作品はすべて世界初録音で、いずれも具体的な物語や記憶と結びついています。ピアノ三重奏曲第4番《Ski,Kayak, Bike》はヴァイオリニストのトム・ストーンのために書かれ、幼いルーアとともにスキー、カヤック、自転車を楽しんだ父オットーに献呈された、エネルギーと喜びに満ちた作品。2021~22年にボストン・トリオのために作曲された第5番《Troubled Times》では、当時の世界情勢と作曲家や演奏家が直面していた個人的な困難を背景に、重苦しさ、希望、不安など異なる感情の反応を描きます。ピアノ四重奏曲第2番《Maple》は、厳しい冬を耐え抜いたカエデの木と、その木から美しい楽器を生み出す製作者を題材とし、バロック的な響きも織り込まれています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
伝統的な民謡をもとにした作品から現代の新作まで、時代や国境を越えて並べられた多彩な歌曲
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34362 / 1009309306 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジョゼフィーヌ・スティーヴンソン(b.1990):Rosemary Lane*§アーネスト・J・モーラン(1894-1950):Parson and Clerk/The Shooting of his Dearグレインジャー:民謡編曲集より The British Waterside/The Pretty Maid Milkin’ Her Cow/Died for Love/TheTwa Corbiesグレインジャー:Scotch Strathspey and Reelブリテン:Sally in our Alleyルイーズ・ドリューエット(b.1989):The Lambs on the Hillside*§ジョゼフ・カントルーブ(1879-1957):《オーヴェルニュの歌》より Malurous qu’o uno fenno/La delaïssádoバルトーク:8つのハンガリー民謡ジョゼフ・ハヴラット(b.1994):Interlude-Premonition (Bystrá voda vylívá)イザベラ・ゲリス(b.1997):モントリオール・ソングス*§ドリーン・H・シニア(dates uncertain; fl. 1930s–1960s):The Broken Ring*ヴォーン・ウィリアムズ:The Maiden’s Lamentマイケル・フィニスィー(b.1946):How dear to meルース・ウォール(b.1971)(ジョゼフ・ハヴラット編):My Lagan Love**世界初録音【演奏者】ロッテ・ベッツ=ディーン(メゾ・ソプラノ)、ジョゼフ・ハヴラット(ピアノ)【録音】2025年1月21日ー22日(エディンバラ、スコットランド)現代音楽のレパートリーを通じて強い音楽的結びつきを築いてきたロッテ・ベッツ=ディーンとジョゼフ・ハヴラット。民謡は、世代から世代へと伝わる中で、旋律やリズム、歌詞が少しずつ変化していくもの。本作では、そうした「固定されていない伝統」としての民謡を、オーストラリア、ヨーロッパ、ディアスポラという二人の文化的背景とも重ね合わせながら描き出します。伝統的な民謡をもとにした作品から現代の新作まで、時代や国境を越えて並べられた多彩な歌曲を、ベッツ=ディーンとハヴラットの緊密なデュオによって一つの音楽的な流れとして聴かせるプログラムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に当時の作品と現代の作品をあわせた合唱作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34375 / 1009309322 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グレゴリオ聖歌:Requiem aeternamヒルデガルト・フォン・ビンゲン:Quia ergo femina朗読:Their names were …グレゴリオ・アレグリ:Miserere mei, Deus朗読:Witch Demdikeカルロ・ジェズアルド:O vos omnes朗読:Demdike: Killing by Witchcraftアンナ・ディスリー=シンプソン(b.1996):Double, double toil and trouble*朗読:Witch Chattoxバルバラ・ストロッツィ(エリー・スローラク編):Che si può fare, Op.8 No.6**朗読:Chattox Confessesバード:Ave verum corpusグレゴリオ聖歌:Ave Mariaロリー・ウェインライト・ジョンストン(b.1993):Ave Maria*朗読:The Verdictパレストリーナ:Sicut cervusカムデン・リーヴス(b.1974):Spells, Remedies & Potions*カミーユ・ラルフス(b.1992):Pendle Hillグレゴリオ聖歌:In paradisumAmen*世界初録音**この編曲による世界初録音【演奏者】エリー・スローラク(指揮)、カントス室内合唱団【録音】2025年11月17日ー19日(マンチェスター、イギリス)クリエイティブ・シーンの最先端で活躍する先駆的なイギリスのヴォーカル・アンサンブル、カントス室内合唱団。本アルバムは、17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に、当時の証言を朗読として織り込みながら、バード、ジェズアルド、アレグリ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンらの作品と、21世紀の作曲家による新作を組み合わせた合唱作品集。400年の時を隔てた作品を一つのプログラムに並べることで、恐怖や偏見、女性への迫害という歴史的な問題を、過去の出来事としてだけでなく、現代にも響くテーマとして浮かび上がらせる意欲的なアルバムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バルト諸国の作曲家が世界的ヴァイオリニストの“芸術家としての歩み”を綴った最新作
- ECM / IMPORT / CD / 741794 / 1009307858 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Pages of a Biography【収録内容】1) アルヴォ・ペルト:パッサカリア(2007)(2つのヴァイオリン、ヴィブラフォンと弦楽オーケストラのための)2) ゲオルグス・ペレーツィス:Pages of a Biography(2007)(ヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲)、3-7) アンドリウス・ズラビス:Kaleidoscope of Lost Time(2014-2020)(ヴァイオリンと弦楽のための)(I. Prelude/II. Scherzacaglia/III. Dissonance/IV. Quarter=87/V. Perpetuum)8) アルヴォ・ペルト:Darf ich...(1999)(ソロ・ヴァイオリン、嬰ハ調のチューブラーベルと弦楽のための)【演奏者】ギドン・クレーメル、ジェニーヴァ・ルイス(1)(ヴァイオリン)アンドレイ・プシュカレフ(ヴィブラフォン[1, 2]、チューブラーベル[8])クレメラータ・バルティカ【録音】2024年1月、リトアニア、イグナリナ、Studio Residence Paliesius(1, 2, 8)、2020年9月、ラトビア、リガ、改革派教会(3-7)ラトビアのリガ出身の世界的ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカがバルト諸国の作曲家による作品を取り上げたニュー・アルバム『Pages of a Biography』。1947年生まれのラトビアの作曲家ゲオルグス・ペレーツィスが、“目の前で綴られた”クレーメルの“芸術家としての歩み”を描いた『Pages of a Biography』は、クレーメルが優勝したコンクールなどで演奏したブラームス、エルガー、シベリウスとベートーヴェンの4曲のヴァイオリン協奏曲を聴いて受けた鮮烈な印象をもとに作曲されたものです。1977年生まれでリトアニア出身のアンドリウス・ズラビスによる『Kaleidoscope of Lost Time』は最初のスケッチの段階からクレーメルの音を思い描いて作曲され、クレーメルとクレメラータ・バルティカに捧げられました。そしてクレーメルがバルト諸国の作曲家たちによる作品を集めたアルバムにはなくてはならないと考えた、自身と深い関わりのあるアルヴォ・ペルトの作品、『パッサカリア』と『Darf ich ...』も収録されています。ニュージーランド出身の若手ヴァイオリニスト、ジェニーヴァ・ルイスと、ウクライナ出身、ヴィブラフォン奏者のアンドレイ・プシュカレフが共演しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リル・レイシーによるコンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム
- DACAPO / IMPORT / CD / 8224768 / 1009307997 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】リル・レイシー(1985-):1-10. コンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム(2019/2024)…世界初録音テキスト(デンマーク語):Lil Lacy&Sonja Ferdinand1. Entrance2. Passage3. Transition4. Transformation5. Glas baglæns (Glass Reverse)6. Intermezzo7. Luft i svingninger (Air in Oscillations)8. Ren død (Pure Death)9. Løftet af vinden (Windborne)10. Lys i kraft af mørket (Light by Virtue of Darkness)【演奏者】アルス・ノヴァ・コペンハーゲンオーフス・シンフォニエッタ…4、8マティアス・スコーループ・セアンセン(指揮)【録音】2024年11月27日-12月1日コペンハーゲン、コンサート教会収録時間:46分クリスマス時期にひときわ賑わうショッピングモール。商業主義の象徴と呼べそうな、華美に飾り立てられたモールに、クリスマスの原点である信仰と家族の絆を取り戻す瞬間をもたらす。コンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム(ある空間と時間のためのコンサート)は、そのような意図で書かれ、フラッシュモブの形で初演されました。アルヴォ・ペルトのティンティナブリ様式、中世の音楽、時に日本のわらべ歌を思わせる音楽は、作品の大部分を通じて静謐に流れてゆきます。合唱はSATB各3名、2曲だけ加わる器楽もヴァイオリン、チェロ、コントラバス各1にヴィオラ2という小規模な編成が透明感のあるサウンドを生み出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オーケストラ・ニッポニカが改めて問う、1960年代、70年代初期の日本人作曲による管弦楽作品集
- MClassics / JPN / CD / MYCL00085 / 1009307834 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. 永富正之(1932-2020):1楽章の交響曲2-4. 小倉朗(1916-1990):ヴァイオリン協奏曲 2. I. Moderato 3. II. Andante tranquillo 4. III. Allegro vivace5-6. 間宮芳生(1929-2024):オーケストラのための2つのタブロー’65 5. Andantino 6. Lento【演奏者】野平一郎(指揮)オーケストラ・ニッポニカ高木和弘(ヴァイオリン)…2-4【録音】2023年3月25日…1,2024年3月31日…2-6, 東京、日本製鉄紀尾井ホール収録時間:75分1960年代、70年代前半の日本の作曲界は、数多くの作品を世に送り出した。しかし、その多くの作品の再評価と演奏は未だ十分ではない。1963年に三善晃は「管弦楽のための協奏曲」を、1967年には武満徹が「ノヴェンバー・ステップス」、矢代秋雄は「ピアノ協奏曲」を、1969年に石井眞木は「響層」と、それぞれに個性的な傑作が日本を代表する作品として評価されている。オーケストラ・ニッポニカは、改めて、このCDに収録された管弦楽作品を世に問いたい。永冨正之(1932-2020)はパリ国立音楽院に留学、アンリエット・ピュイグ=ロジェに学んだ最初の日本人である。「一楽章の交響曲」(1963/67)は、フランスで“エクリチュール”を学んだ作曲家がそのすべてを注ぎ込んだ緻密でデリケートな作品。小倉朗(1916-1990)は、深井史郎、菅原明朗、池内友次郎、ローゼンシュトックと、戦前の日本の作曲界における最良の師に学んだ。戦後、別宮貞雄と共に、もっとも活発に音楽的論陣を張った作曲家でもあった。ドイツ古典音楽、バルトークから大きな影響を受けて、作風はそのたびに変化したが、「ヴァイオリン協奏曲」(1971)はその変遷を削ぎ落とし削り磨き上げた新古典的ともいえる姿をもつ作品。間宮芳生(1929-2024)は、池内友次郎に作曲を学んだが、作曲、ピアノ共にほぼ独学である。日本の作曲家たちが、東西の音楽の狭間で苦慮した歴史の中で“音楽の南北問題”に着目した最初の作曲家。その成果が、「オーケストラのための2つのタブロー'65」(1965)である。この、1960年代、70年代初期の3つの作品は、それぞれの作曲家が受けた影響、作曲技法などの変遷の上にたどり着いた、ひとつの音楽的頂点を示すものでありましょう。(オーケストラ・ニッポニカ運営顧問 奥平一)(ナクソス・ジャパン)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新実徳英の鮮烈な表現の世界
- JPN / CD / ALM7329 / 1009307715 / 2026年10月07日
予約 商品が発売になり次第発送新実徳英 打楽器作品の真髄【収録内容】新実徳英 (1947~)[1] 風神・雷神 大太鼓(G.C.)とオルガンのための ◈FÛJIN RAIJIN for for Gran Cassa and Organ (1995 / rev.2022)[2] 素数は踊る 打楽器とオルガンのための協奏曲 †THE PRIMES DANCE – Concerto for Percussion and Organ (2024)荒地I—V ピアノと打楽器のための †THE WASTE LAND I–V for Piano and Percussion (2023 / 2025)[3] I. THE BURIAL OF THE DEAD[4] II. A GAME OF CHESS[5] III. THE FIRE SERMON[6] IV. DEATH BY WATER[7] V. WHAT THE THUNDER SAID†…世界初録音 World Premiere Recording◈ 大太鼓(G.C.)版 世界初録音 World Premiere Recording of the Gran Cassa Version【演奏者】上野信一(打楽器)大平健介(オルガン)[1] [2]中川俊郎(ピアノ) [3]-[7]【録音】2025年2月4-6日、2026年8月13-15日Recording: 13-15 August 2025 and 4-6 February 2026打楽器奏者・上野信一と作曲家・新実徳英。1980年代後半の出会い以来、互いの信頼と敬愛を育みながら生み出されてきた作品を収録した一枚である。新実作品において、打楽器はオーケストラにおけるリズムの補強や効果音のような役割の延長としてではなく、打楽器奏者自身が一人の表現者として音楽の中心に立つ。《風神・雷神》では大太鼓とオルガンが対峙し、交錯しながら壮大なエネルギーを生み出し、《素数は踊る》では不規則な素数の列を思わせるビートが躍動する。さらに、T.S.エリオットの『荒地』に触発された《荒地I–V》では、ピアノと打楽器が詩のスピード感や混沌を自在に描き出す。打楽器の多彩な音色と高度な技法、そして奏者自身の創造性を引き出す新実徳英の音楽。その幸福な出会いが生む、鮮烈な表現の世界がここにある。【プロフィール】上野信一(打楽器)マルチ・パーカッショニスト。元仏国立ストラスブール・フィルハーモニー打楽器奏者、仏国立トゥールーズ・キャピトル管弦楽団首席打楽器・ティンパニ奏者。パリ国際現代音楽コンクール・打楽器部門特別賞、マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽コンクール・ソロ打楽器部門第3位など受賞歴多数。米国、フランス、クロアチア、ルーマニア、中国、韓国などの国際フェスティバルにて招聘演奏。アンドレ・ジョリヴェ、P.クレストン、ウィリアム・クラフト、N.T.ダオの協奏曲を国内外のオーケストラと共演。ソロとして5枚およびグループとして 16枚のCDをリリース(うち『レコード芸術』特選盤4枚)。『ヴィブラ=エルーファ』は『レコード・アカデミー賞現代音楽部門賞』ノミネート。『上野信一 ティンパニ作品集Vol.1 ソロ』に続き『上野信一 ティンパニ作品集Vol.2 コンチェルト』も高評価を得た。アンサンブル・ムジカ・ヴィヴァンテ、上野信一&フォニックス・レフレクション主宰/指揮/音楽監督。日本打楽器協会常務理事、ヤマハ・アーティスト。新実徳英(作曲家)名古屋市出身。東京大学工学部卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修了。1977年ジュネーブ国際バレエ・オペラ音楽作曲コンクールにて史上二人目のグランプリ並びにジュネーブ市長賞を受賞。82年文化庁舞台芸術創作奨励賞並びに特別賞を受賞。83年ジュネーブ国際バレエ・オペラ音楽作曲コンクール審査員を務める。84年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。ISCMに入選。2000年第18回中島健蔵音楽賞受賞。03年別宮賞受賞。04年「風神・雷神」のCDが文化庁芸術祭大賞を受賞。05年愛知万博記念オペラ「白鳥(しろとり)」が世界初演され、この公演に佐川吉男音楽賞が授与される。06年初演された「協奏的交響曲~エランヴィタール~」が第55回尾高賞を受賞。管弦楽作品の多くは、国内外の主要なオーケストラで演奏され、それぞれ高い評価を得ている。室内楽、器楽、邦楽、歌曲、合唱曲作品多数。桐朋学園大学院大学名誉教授。公式webサイト:https://tokuhideniimi.com/(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クラシックの伝統を基調にジャズ、民族音楽、即興音楽の要素を取り入れた自由な作風
- GALLO / IMPORT / CD / GALLO1765 / 1009307263 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドミニク・フィヨ ギター作品集 Vol. 2【収録内容】ドミニク・フィヨ:1. アンティンの愉快なダンス(アンティン・テルエルに捧ぐ)2. クリア・ソース(澄んだ泉)3. 氷と水(マリエラ・フィロット・モリーナに捧ぐ)4. トゥー・タイムズ・ファイブ・トーンズ5. 抽象化6. レオヴィジルド万歳(ローサ・マトスに捧ぐ)7. 暗い冬8. 別の道(クリストフ・イェギンに捧ぐ)9. バッハの名に寄せて(ルシオ・ヌニェスに捧ぐ)10.夢11.エレジー12.ベリンバウ(ダニエル・ウォルフに捧ぐ)【演奏者】ドミニク・フィヨ(作曲・ギター)【録音】2025年 エリン(スペイン) スタジオ・ムジカセテ現代音楽のアルバムではあるが、クラシックの伝統を基調にジャズ、民族音楽、即興音楽の要素を取り入れた自由な作風を持つ楽曲で構成されたアルバム。美しく印象的なメロディや明快なリズムが根底にあり前衛的な難解さはない。音数はあまり多く感じられないが、シンプルな構成の中に様々な要素を込めているようである。音と演奏に迷いが無い自作自演の良さが際立つ内容となっている。【プロフィール】ドミニク・フィヨ(作曲・ギター)1953年、スイス出身。音楽一家に生まれる。10代からクラシックギターを始め、ローザンヌのド・リボーピエール音楽院で学ぶ。ヨーロッパやアメリカなど世界各地で演奏活動を行う。また教育者としてもスイスなどで35年にわたりギターの指導にあたり、多くのギタリストを育成した。2010年にスペインに移住し、作曲と自身の演奏活動に専念している。(東武商事)¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アイルランドの現代作曲家による個性的な創作世界
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR199 / 1009307256 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ディアドラ・グリビン(1967-):《子どもの歌》《ソウル・アウトサイダー》【収録内容】ディアドラ・グリビン:(1)《 子どもの歌(》2018)( テキスト:ロッテ・クラマー)東風アイス・ブレイク間奏曲I《 移住しなかった者(ナチス・ドイツに残った私の父)》新たな臣民屋根裏部屋最初のドーヴァー海峡横断到着間奏曲II《 赤十字電報》間奏曲III《 強制移送》スーツケース間奏曲IV《 コル・ニドライ》(2)《 ソウル・アウトサイダー(》2021)I. ナイト・ペインティング / II. ヒューマン・アニマル / III. アンダー・アイズ【演奏者】(1)ローレ・リクセンベルク(メゾ・ソプラノ)デイヴィッド・アルバーマン(ヴァイオリン)(2)クラッシュ・アンサンブルレオニー・ブルエット(クラリネット、バス・クラリネット)バリー・オハルピン(エレクトリック・ギター)ケイト・エリス(チェロ)ブライアン・ダンカン(パーカッション)ライアン・マクアダムズ(指揮)【録音】(1) 2026年4月20・21日 ロンドン、ベル・シェンクマン・スタジオ(王立音楽大学)(2) 2026年4月27-29日 ダブリン、ヘルファイア・スタジオ収録時間:50分11秒現代アイルランド音楽を代表する作曲家ディアドラ・グリビンの個性的な創作世界を収めたアルバム。《子どもの歌》は、第二次世界大戦中にユダヤ人児童を救出した「キンダートランスポート」を題材とする歌曲集で、メゾ・ソプラノとヴァイオリンが記憶、別離、希望を深く描き出します。一方、《ソウル・アウトサイダー》は画家ルシアン・フロイドの肖像画に触発された室内楽作品で、多彩な楽器の響きが複雑な人間像を鮮やかに表現。歴史や記憶、風景への鋭い眼差しと、民俗的な抒情性が融合したグリビンの音楽は、現代音楽ならではの豊かな色彩感と強い表現力を備え、聴き手を深い精神世界へと誘います。 (ファインアーツミュージック)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
言葉と自然、知性が織りなす響き――ベルナール・ド・ヴィエンヌ30年の肖像
- ENPHASES / IMPORT / CD / ENP024 / 1009305412 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ベルナール・ド・ヴィエンヌ(1957-):【CD 1】1. L’Étoffe des rêves 夢の織物室内交響曲 第5番 - 独奏ピアノと管弦楽のための(2017/2018)2. Melencolia メランコリア弦楽四重奏曲 第4番(2024)3. L’Envie de partir 旅立ちへの願い室内交響曲 第1番 - 13の独奏楽器のための(1992)4. Divertissement ディヴェルティスマン弦楽合奏のための(1998)【CD 2】1. Le Fil de l’horizon 地平線ピアノと交響楽団のための協奏曲(1999/2000)2. Éloge de l’ombre 陰翳礼讃室内交響曲 第2番 - 独奏アコーディオンと9つの楽器のための(2001)3. Les Inventions インヴェンション5つのヴィオールのための(2022)4. En Aparté 傍らで室内交響曲 第4番 - 独奏ハープと器楽アンサンブルのための(2014)5. No Birds ノー・バーズ12のチェロのための(2022/2023)【演奏者】アンクーザ・アプロードゥ(ピアノ)アンサンブル・オルケストラル・コンタンポランクレール・ラヴァシェ(指揮)…CD1-1ロンターノ四重奏団…CD1-2クラングフォルム・ウィーンオリヴィエ・クーンデ(指揮)…CD1-3イル・ド・フランス室内管弦楽団ジャン=ワルター・オードリ(指揮)…CD1-4カルロス・ロケ・アルシーナ(ピアノ)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団パトリック・ダヴァン(指揮)…CD2-1マックス・ボネ(アコーディオン)アンサンブル2e2mピエール・ルリエ(指揮)…CD2-2酒井 淳(ドシュ・ド・ヴィオール)ジェローム・アンタイ、ロバン・ファロ(テノール・ド・ヴィオール)マリオン・マルティノー、オリヴィア・ギュテルツ(バス・ド・ヴィオール)…CD2-3ジョアンナ・オールマン(ハープ)アンサンブル・コート=サーキットジャン・ドロワイエ(指揮)…CD2-4アンサンブル・ノモスレオ・マルグ(指揮)…CD2-5【録音】1993-2025年現代フランス音楽界で異彩を放つ作曲家・フルート奏者、ベルナール・ド・ヴィエンヌの30年以上に及ぶ創作の軌跡を凝縮した2枚組アンソロジー。民族音楽や古楽、哲学、科学、詩への深い造詣に裏打ちされた彼の音楽は、音色や奏法がダイナミックに交錯する音色のポリフォニーと、有機的に変化し続けるスパイラル構造を大きな特徴としています。トリエステ国際作曲コンクール第1位に輝いた室内交響曲第1番「L’Envie de partir」 や、壮大なピアノ協奏曲「Le Fil de l'horizon」、シェイクスピアを着想源とするタイトル曲、12台のチェロが鳥の羽ばたきを思わせる「No Birds」、新作の弦楽四重奏曲第4番「Melencolia」まで、多彩な編成の作品を収録。世界のトップ演奏家によるアンサンブルの白熱のライヴ録音を中心に構成された、生命の躍動と豊かな色彩美に満ちた至高のコレクションです。(ナクソス・ジャパン)¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メノッティの交響曲第1番 他、管弦楽作品集
- ORFEO / IMPORT / CD / C240161 / 1009305269 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジャン・カルロ・メノッティ(1911-2007):1. ルイソン・スタジアム・ファンファーレ(1965)…世界初録音2-4. 交響曲第1番 イ短調「ハルシオン」(1976)…世界初録音5-11. バレエ音楽「セバスティアン」 - 管弦楽のための組曲(1944)5. I. Introduction6. II. Barcarolle7. III. Street Fight8. IV. Cortège9. V. Sebastian’s Dance10. VI. Dance of the Wounded Courtesan11. VII. Pavane12-19. 歌劇《ゴヤ》 - 管弦楽のための組曲(1987)…世界初録音12. I. Madrid13. II. Cayetana in the Inn14. III. The true Duchess of Alba15. IV. Hallucinations I16. V. Love17. VI. Hallucinations II: Love and Hate18. VII. Illusions and Delusions19. VIII. Death【演奏者】ミラノ交響楽団フランチェスコ・チルッフォ(指揮)【録音】2025年8月21-24日ミラノ、Auditorium of Milan Largo Mahler収録時間:70分《アマールと夜の訪問者》や《電話》などの1幕もののオペラやヴァイオリン協奏曲で知られるメノッティは、イタリア生まれながら早くに渡米し、アメリカで活躍しました。その作風は21世紀まで生きた作曲家としては異例なほど保守的で、耳に残るメロディやハーモニーの美しさ、感情移入のしやすさを重視しています。ここではメノッティ唯一の交響曲に加え、ニューヨーク・フィルの夏季公演開幕のために書いたファンファーレ、バレエ音楽からの組曲、晩年の歌劇に基づく組曲を収録。機会音楽、純音楽、舞台音楽それぞれのエッセンスを一望できます。交響曲は急緩急の3楽章構成で演奏時間15分余り。1976年にオーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団が初演しましたが、録音されることはなく、初演から50年を経て、ここに初めての録音がリリースされます。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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