クラシック / バロック・音楽史 / ダウランド (DOWLAND, JOHN)

  • ラクリメ / コンソート・ミュージック

    • AULICUS / IMPORT / CD / ALC0155 / 1009286543 / 9月下旬入荷予定

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    ダウランド:【収録内容】ラクリメ、または7つの涙(全曲)1. 古き涙 2. 新・古き涙 3. 嘆きの涙 4. 悲しみの涙 5. 強いられた涙 6. 愛する者の涙 7. 真実の涙 8. いつも悲しむダウランド 9. サー・ヘンリー・アンプトンの葬送 10. ジョン・ラングトン氏のパヴァ-ヌ 11. デンマーク王のガリアード 12. エセックス伯のガリアード 13. ジョン・サウチ氏のガリアード 14. ヘンリー・ノエル氏のガリアード 15. ジャイルズ・ホビー氏のガリアード 16. ニコラス・グリフィス氏のガリアード 17. トーマス・コリアー氏のガリアード 18. ディゴリー・パイパー船長のガリアード 19. バクトン氏のガリアード 20. ニコルス夫人のアルマンド 21. ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド【演奏者】イル・コンチェルト・デッレ・ヴィオーレ(ヴィオラ・ダ・ガンバ・アンサンブル):ロベルト・ジーニ(トレブル、アルト、テノール)、パトヒ・モンテーロ(テノール、トレブル)、マルコ・アンジッレラ(テノール、バス)、テレサ・リオン(バス)、シルヴィア・デ・ロッソ(バス)[62’18]2025年7月15、16、17日 アントニア・ポッツィ音楽学校・オーディトリウムにて収録イタリアのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者である、ロベルト・ジーニによって設立された古楽アンサンブル。16世紀から17世紀のルネッサンス・バロック期の楽曲を中心に演奏活動を行なっている。既にソロ活動や他のアンサンブルでも活躍している名手たちで構成されている。名手達が収録に3日をかけただけに、細部まで行き届いた仕上がりである。録音も室内の残響が過多にならず、楽器本来の響きが聴き取れて楽しめる。イタリアのアンサンブルらしい明快な演奏で、イギリスのアンサンブルとは少し異なる印象だが大変好感の持てるアルバムとなっている(東武商事)
    ¥4,180 (税込)
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  • ダウランドが刊行した5冊の歌曲集を中心に、同時代の資料に伝わる作品を加えたプログラム

    • ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC30708CD / 1009278790 / 10月上旬入荷予定

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    ジョン・ダウランド(1563‒1626):【収録内容】『歌曲集またはエア集 第1巻』(1597年)『歌曲集またはエア集 第2巻』(1600年)『歌曲集またはエア集 第3巻・最終巻』(1603年)『ラクリメ、あるいは七つの涙』(1605年)『音楽の饗宴』(ロバート・ダウランド編・出版)(1610年)『巡礼者の慰め』(1612年)『マーガレット・ボードの手稿集』(1620年)『フォルジャー手稿』(フォルジャー・シェイクスピア図書館所蔵、MS V.b.280)(1600年頃)【演奏者】キャスリーン・ダンケ(ソプラノ)アンナ・モーリッツ(ソプラノ)ユリア・ベーメ(アルト)ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)コルネリウス・ウーレ(バス)ラウテン・カンパニーヴォルフガング・カチュナー(指揮)録音:2026年2月10-13日 アウフゼース・ザール、ゲルマン国立博物館、ニュルンベルク収録時間:73分54秒ジョン・ダウランド(1563-1626)の《Songs and Ayre(s 歌曲集)》は、ヨーロッパ・ルネサンスを代表する声楽作品群のひとつとして知られています。独自の音楽語法と洗練された詩的表現を特徴とし、恋愛、憂愁、喜び、機知など、人間のさまざまな感情が繊細に描き出されています。本アルバム『Behold a Wonder Here』には、ダウランドが1597 年から1612 年にかけて刊行した5 冊の歌曲集を中心に、同時代の資料に伝わる作品を加えたプログラムが収録されています。《Come Again》《Flow My Tears》《Time Stands Still》といった代表作に加え、表題曲《Behold a Wonder Here》や今日では演奏機会の比較的少ない作品も取り上げられており、ダウランドの歌曲創作の多様な側面をご紹介しています。演奏はラウテン・カンパニーと5 人の歌手によるものです。声楽アンサンブルを中心に、ルネサンス・リュート、テオルボ、ルネサンス・ギター、シターン、オルファリオン、ヴィオール・コンソート、オルガン、チェンバロといった楽器が用いられ、作品ごとに異なる響きと彩りが織りなされています。本録音は、イングランド・ルネサンス歌曲の主要なレパートリーを通して、ダウランド作品における詩と音楽の緊密な結びつき、そしてその豊かな表現世界をあらためて見つめる機会を提供するものです。四世紀あまりの時を経た今日もなお、これらの歌曲はその繊細な感情表現と魅力的な旋律によって、多くの聴き手を惹きつけ続けています。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,850 (税込)
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  • エアとリュートの歌曲集 第1巻

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1402 / 1009273919 / 10月上旬入荷予定

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    ジョン・ダウランド(1563–1626):【収録内容】エアとリュートの歌曲集 第1巻(The First Booke of Songes)(1597) Unquiet Thoughts(穏やかならぬ思い) Who Ever Thinks or Hopes of Love(今までに愛を思い、愛がゆえに愛を望んだものは) My Thoughts Are Wing’d With Hopes(わが思いは希望の翼に乗り) If My Complaints Could Passions Move(わたしが愚痴を口にして情熱をうながすことができるなら) Can She Excuse My Wrongs(あの女(ひと)はわたしの過ちを許してくれるだろうか) Now, O Now I Needs Must Part(いまこそ別れねばならぬ) Deare, If You Change(いとしい人よ、あなたが変われるのなら) Burst Forth My Teares(あふれ出ろ、わが涙よ) Go Cristall Teares(流れろ、澄み切った涙よ) Think’st Thou Then by Thy Faining(ならば、お前は眠ったふりをしようと思っているのか) Come Away, Come Sweet Love(さあおいで、優しい恋人よ、おいで) Rest a While, You Cruell Cares(しばし休め、むごい苦労よ) Sleepe Wayward Thoughts(眠れ、つむじまがりの考えよ) All Ye Whom Love or Fortune Hath Betraide(愛や幸運に裏切られた者は誰でも) Wilt Thou Unkind Thus Reave Me(あなたは非情にもわが心を奪い) Would My Conceit(わがうぬぼれは) Come Again: Sweet Love Doth Now Envite(もういちどおいで、優しい恋がいま、誘っている) His Golden Locks(黄金色に輝く彼の髪は) Awake Sweet Love Thou Art Return’d(目を覚ませ、優しい恋人よ!おまえは帰ってきた) Come Heavy Sleepe(来れ、深い眠りよ) Awaie With These Selfe Loving Lads(行ってしまえ、身勝手な若造ども)【演奏者】ベーリト・ノルバッケン(ソプラノ)、ソールムン・ニュースタバック(リュート)イタリア・バロック期の作曲家バルバラ・ストロッツィの作品集『Donna Barbara』(LWC 1333)をリリースしたノルウェーのデュオ、ソプラノのベーリト・ノルバッケン Berit Norbakken とリュート奏者のソールムン・ニュースタバックSolmund Nystabakk の LAWO Classics 第2作。イングランドの作曲家、リュート奏者のジョン・ダウランド JohnDowland の『エアとリュートの歌曲集 第1巻』によるプログラムです。 全21曲のこの曲集は、1597年に出版され、輝かしい優しさから心の深みにある憂鬱まで、感情的な幅の広さで知られています。時代を超えて愛され、イギリスのリュート歌曲伝統の礎とみなされる曲集です。 透明度の高い、しなやかで色彩豊かなソプラノの歌唱と、歴史的知識に基づく、優雅なリュートの演奏が、感情の深さと細部まで考えぬかれた美意識の出会いから生まれる音世界に聴き手を誘います。エリザベス一世治下の時代を現代の視点から見つめたアルバムです。(東京エムプラス)
    ¥4,015 (税込)
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  • 盤質:
    • B
  • ダウランドと現代ハンガリー音楽の邂逅 - エンカウンターズ

    • HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2509 / 1009236965 / 2026年06月20日

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    【収録内容】マーテー・バログ:其角と芭蕉(2015)ジョン・ダウランド(1523-1626):流れよ、わが涙ペーテル・トルニャイ:ナルキッソス(2015)ダウランド:時は静止するマールトン・イッレーシュ:エーン=ケールII(2017)ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:愛は全てに宿り(サクソフォン独奏)バルナバーシュ・ドゥカイ:Clouds, Mists, Fogs Under The Waxing Moonlight - contemplative winds and shining calms, sound poem(2024)(ハープ独奏)ダウランド:私の嘆きで人の心が動かせるものならバーリント・ボルチョー:交差の瞬間(2017)ダウランド:今こそ、ああ今こそ別れねばならぬアンドラーシュ・ガーボル・ヴィラーグ:波(2014)ダウランド:彼女は私の過ちを許してくれるだろうかマーチャーシュ・ヴェットル:私のお気に入りの楽器たち(2015)【演奏者】デュオ・セラ〔アナスタシア・ラズヴァリャーエヴァ(ハープ)、エルジェーベト・セレリョ(サクソフォン)〕録音:2025年6月20日-22日、プロヴァイブ・パーク・スタジオハンガリーの現代作曲家たちと密接に協働し多くの新作初演を行ってきた、ハープのアナスタシア・ラズヴァリャーエヴァとサクソフォンのエルジェーベト・セレリョによるデュオ・セラ。デュオとしての10年以上にわたる活動の集大成として、彼女たちがかつて開催していたコンサート・シリーズから名付けたアルバムを制作しました。英国ルネサンスの作曲家ジョン・ダウランドとハンガリーの現代作品を交互に配置し、彼女たちがそのつなぎ役となることで、ダウランドの愛や悲しみの歌の世界と現代作品の複雑な音響が交差。聴き手がより自然に現代音楽の世界へ入り込めるように工夫されています。「Encounters」というタイトルには、過去と現在、作曲家と演奏家、ハープとサクソフォン、未知の音楽とその聴き手など、様々な“出会い”の意味が込められています。(東京エムプラス)
    ¥3,135 (税込)
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  • PART 1 ルネサンス時代

    • N&S AVANCE / JPN / CD / WSBCD2002 / 1009183911 / 2026年02月27日

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    【収録内容】イギリスジョン・ダウランド(1563-1626):1. プレリュード2. 彼女は許してくれようか3. ファンシー4. いとも神聖なるエリザベス女王のガリアード伝承曲:5. グリーンスリーヴズ6. 心乱れに乱れてアントニー・ホルボーン(1545頃-1602):7. ガリアルド第13番「さあ、休日だ」ドイツハンス・ゲルレ(1500-1570):8. もはや希望も無く9. 小さなエルゼ10. ああ、主 神よハンス・ノイジトラー(1508-1563):11. プレリュード12. イタリア舞曲と接続舞曲フランスピエール・アテニャン(1494頃-1552):13. もはや堪え難し *NMLはバッハの作品に14. バス・ダンス「ラ・マグダレーナ」アドリアン・ル・ロワ(1520頃-1598):15. ファンシー 第1番16. ロマネスク上のフルドン、ガリアルダ・ロマネスクと変奏17. パスメーズ(パッサメッツォ)と変奏ピエール・ファレーズ(1510頃-1575頃):18. 千々の悲しみスペインルイス・デ・ミラン(1500-1561以後):19. エル・マエストロ - ファンタシーア 第10番ルイス・デ・ナルバエス(1500頃-1555/60):20. 皇帝の歌アロンソ・ムダーラ(1510-1580):21. クラロス伯エンリケス・デ・バルデラーバノ(1500-1556):22. セイレーンの詩歌集 第6巻 - ソネット第3番ミゲル・デ・フエンリャーナ(1553-1578):23. 著者Fによるファンタシーアディエゴ・ピサドール(1510-1557):24. ビウエラ曲集 第1巻 - 演奏容易なパバーナエステバン・ダサ(1537-1596):25. エル・パルナッソ 第1巻 - 各指を展開するためのいくつかの長いパッセージによるファンタシーアイタリアフランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543):26. ファンタジア第36番「わが深き悲しみより」27. ファンタジア第33番28. ファンタジア第67番ヴィンチェンツォ・ガリレイ(1525-1591):29. 楽しく幸せな人々30. 比類なき御方チェーザレ・ネグリ(1535-1604):31. 四人の羊飼いと四人の妖精によるブランル【演奏者】水戸茂雄(リュート、ビウエラ)使用楽器8コース・リュート 紀井利臣(1993)6コース・リュート エリック・ステファネリ(1998)6コース・ビウエラ 水戸茂雄(2003)録音:2008年4月7日、8日 Studio Three Trees収録時間:71分2種のルネサンス・リュートとビウエラを使い分け、15世紀から16世紀にかけてのイギリスと欧州大陸諸国をめぐる、音楽のグランドツアー。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,829 (税込)
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  • ダウランドとジョン・ダニエル:リュート歌曲集

    • SOMM / IMPORT / CD / SOMMCD0718 / 1009180438 / 2026年05月15日

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    【収録内容】ジョン・ダウランド(1563–1626): 歌曲集第3巻(1603)より1.時は静止する2.前奏曲 歌曲集第1巻(1597)より3.彼女は私の過ちを許すだろうか4.もう一度帰っておいで、やさしい恋人よ5.今こそ別れが必要だ6.来たれ、深き眠りよ7.ダウランド氏の真夜中 歌曲集第2巻(1600)より8.流れよ、わが涙9.ア・ファンシー 音楽の饗宴(1610)より10.華やかなる宮廷から遠く11.暗闇に私は住みたい12.ア・ファンシージョン・ダニエル(1564–1626): リュート、ヴァイオルと声のための歌曲集(1606)より13.時よ、非情な時よ14.留まれ、非情な人よ、留まれ15.なぜそなたはできないのか16.リュートのように17.クロリスは考えてはならない18-20「未亡人M.E.が亡夫の葬儀で見せた涙」18.悲しみよ、うちにとどまれ19.落とすな、わが瞳よ20.すべての情熱をもって【演奏者】キーラン・ホワイト(テノール)セドリック・メイヤー(8コースのルネサンス・リュート、2022年セドリック・メイヤー製作)録音:2025年8月サウス・イースト・イングランド、テムズ・ディットン、聖ニコラス教会収録時間:65分ダウランド&ダニエル没後400年記念 テノールとリュートが誘うリュート歌曲の美しき世界愛や絶望をつづる歌詞とメランコリックな旋律によって400年以上も人々を魅了し続ける16~17世紀イギリスのリュート歌曲。音楽と詩、声とリュートが極めて美しく融合するこのジャンルを代表する作曲家がジョン・ダウランドです。現代の名声からすると意外にもダウランドの音楽人生は順風ではなく、当初はイギリスで職を得られず、イタリア各都市やドイツなどを巡っています。1598年になってデンマーク王クリスチャン4世の宮廷にリュート奏者として職を得て、当地で約8年間活躍した後、1606年にようやくイギリスに戻り、1612年になってジェームズ1世付きのリュート奏者の職を得ることができたのでした。生前に出版された4冊の歌曲集はヨーロッパ中で評判を呼び、特に歌曲集第2巻に収められた「流れよ、わが涙」が空前のブームを巻き起こし、各国でその旋律を基にした作品が数多く生み出されました。ダウランドの音楽は現代の人々も魅了し、ロック歌手が歌ったり、ポピュラー音楽へ転用されたりと、クラシック音楽の世界を越えて歌い手と聴き手を魅了しています。一方、ダウランドと同時代を生きたジョン・ダニエルは、母国イギリスにおいても知名度が高いとは言えません。チャールズ1世に仕えるなど、イギリス王室において常に安定した職を得ていたようですが、作品の出版には消極的で、残されたものが少ないことが一因のようです。しかし現存する作品は質の高いものがほとんどで、「音楽による絵画」を目指したという彼の歌曲はまさに詩にこめられたイメージを音楽によって描いた卓越した楽曲となっています。同時代に生き、同じ年にこの世を去った2人の偉大なるリュート歌曲作曲家を、没後400年記念として取り上げたのは、イギリスの若きテノール歌手キーラン・ホワイトと、スイスとフランスの血を継ぐリュート奏者セドリック・メイヤー。ダウランドの代表作「流れよ、わが涙」「時は静止する」、ダニエルの傑作「未亡人M.E.が亡夫の葬儀で見せた涙」など、2人の名作がバランスよく収録されています。この録音では、「ピュアで輝かしい声」(ガーディアン紙)で欧米各国の古楽シーンで人々を魅了しているホワイトの高めの声質を生かすために、楽曲はオリジナルのキーより全音高く移調されています。メイヤーは現存する1592年製のイタリアのリュートをもとに自作した楽器を弾いています。英語詩の韻律を丁寧に歌うホワイトの美声は、メイヤーのリュートの優美な音色と融和し、極めて美しい響きが生み出されています。400年以上人々を魅了し続けるイギリス・リュート歌曲の最高峰の作品群を、テノールとリュートの美しい調和で深く知ることができる格好の一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,805 (税込)
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  • 撥弦楽器オルファリオンを用いた録音 / 「夜」をテーマとするプログラム

    • RICERCAR / IMPORT / CD / RIC484 / 1009164964 / 2026年02月27日

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    【収録内容】1. ボル・ズリヤン(1987-): Praeludium プレルディウム(即興)2. ジョン・ダウランド(1563-1626): Come, Ye Heavy States of Night 来たれ重苦しい夜3. ダウランド: A Dream 夢4. ロバート・ジョンソン(1583頃-1633): Care-Charming Sleep 安らぎをもたらす眠りよ5. ズリヤン: A Fancy ファンシー(即興)6. ダウランド: Go Nightly Cares 去れ夜ごとの悩み、安らぎの敵よ7. ダウランド: Mr Dowland’s Midnight ダウランド氏の真夜中 (ジョン・コプラリオ〔1570-1626〕「’Tis Now Dead Night 今こそ、死の夜よ」 の歌詞を添えて)8. ダウランド: Pavana Johan Douland ダウランドのパヴァーナ9. ズリヤン: Midnight 真夜中(即興)10. ピーター・ウォーロック(1894-1930): Sleep 眠り11. ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): Bagatelle No. 2 バガテル第2番12. ズリヤン: Respiration 呼吸(即興)13. ピンク・フロイド: Breathe (In the Air) 生命の息吹き14. ダウランド: In Darkness Let Me Dwell 暗闇に私は住みたい15. ズリヤン: Darkness 暗闇 (即興/ジョージ・ゴードン・バイロン〔1788~1824〕の詩句を添えて)16. ダウランド: Come Heavy Sleep 来たれ、深き眠りよ17. セロニアス・モンク(1917-1982): ’Round Midnight ラウンド・ミッドナイト【演奏者】ボル・ズリヤン(オルファリオン/エレクトリック・オルファリオン)クララ・ブリュネ(歌・語り)[2,4,6,7,10,13-17]録音: 2025年3月13-16日 グランドヴァン(スイス西部ヴォー州)、ステュディオ・ノワー収録時間:61分ジャズやインプロヴィゼーションなど古楽と親和性の高い別ジャンルの音楽にも造詣を深めながら、リュート研究と演奏の両面で世界的に注目されているスロヴェニア出身の撥弦楽器奏者ボル・ズリヤン。RICERCARレーベルでリリースしてきたソロ・アルバム群にはダウランドのリュート作品集もありますが(RIC425)、今回はリュートと同じく16~17世紀の英国で愛奏されていた金属弦の撥弦楽器オルファリオンを用い、演劇・舞踏・歌唱と多様なステージパフォーマンスの経験を持つクララ・ブリュネを迎え「夜」をテーマとする新たなプログラムを録音。ダウランドと同時期の作曲家の音楽のほか、古楽再訪が進んだ20世紀英国の音楽やセロニアス・モンク、ピンク・フロイドらの静かなナンバーも織り交ぜ、幾つかのトラックでは19世紀初頭の詩人バイロンの作を含む詩の朗読を重ねるなど、現代からダウランドの時代に辿り着くまでの様々な時点で生み出された作品を柔軟に援用。電気増幅を伴うエレクトリック・オルファリオンもごく一部で使っていますが、ズリヤンの繊細な弾き方はアコースティック演奏の感覚となだらかに繋がり、アルバム全体を貫く憂愁の気分に溶け込むような響きを導き出します。またブックレットには歌い手のブリュネが収録作品から着想を得た詩を英仏二言語で寄せており、聴覚体験を文学的に補う構成にもなっています(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • イギリスのリュート歌曲集

    • BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2698 / 1009161183 / 2026年03月20日

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    【収録内容】ジョン・ダウランド (1563–1626)1. もう一度帰っておいで、やさしい恋よ2. 彼女は私の過ちを許してくれるだろか3. 時は静止して4. 流れよ、わが涙5. ストラング卿の行進曲(リュート独奏)6. ウィンタース夫人の跳躍(リュート独奏) ロバート・ジョンソン(1583頃–1633)7. 安らぎをもたらす眠りよ8. 蜂が蜜吸うところで(シェイクスピア「テンペスト」より)9. 五尋の深み(シェイクスピア「テンペスト」より) アントニー・ホルボーン (1545–1602)10. 遺言書(リュート独奏) ジョン・ダニエル (1564–1626):11-13. 未亡人M.E.が亡夫の葬儀で見せた涙 11. 悲しみよ、うちにとどまれ 12. 落とすな、わが瞳よ 13. すべての情熱をもって トバイアス・ヒューム(1569頃–1645)14. 愛の告別(ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏) ヘンリー・パーセル (1659–1695)15. 日陰の冷たく心地よき流れの中で16. おお、孤独よ17. ここに神々はよしとし給う(聖セシリアの祝日のためのオード「来たれ、歓喜よ」より)18.薔薇の花よりも甘く ベンジャミン・ブリテン (1913–1976)19. コルプス・クリスティ・キャロル(聖体のキャロル) エロリン・ウォーレン(1958-)20. わが悲しみの影(シェイクスピア「リチャード2世」より) デボラ・プリチャード(1977-)21.オフィーリアの第1の歌 - どうやって見分けるの、本当の恋人を (シェイクスピア「ハムレット」より) シェリル・フランシス=ホード (1980-)22. あの人は布もかけられず棺に入れられた(シェイクスピア「ハムレット」より) プリチャード23. オフィーリアの第2の歌 - あの人はもう来ないの(シェイクスピア「ハムレット」より)【演奏者】ルビー・ヒューズ(ソプラノ)ユーナス・ヌードベリ(リュート/アーチリュート)ミメ・ヤマヒロ・ブリンクマン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)録音:2023年6月19-23日スウェーデン、ノルテイエ、レンナ教会総収録時間:78分SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0古楽から現代までの幅広いレパートリーを持つイギリス出身の名ソプラノ、ルビー・ヒューズは、BISレーベルで独自のコンセントによるすばらしいアルバムをいくつもリリースし、特に歌曲の分野で世界的に高く評価されています。今作は、2016年録音の「愛と喪失のヒロインたち」(BISSA2248)で共演したスウェーデンのリュート奏者ユーナス・ヌードベリ、日本出身のバロック・チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のミネ・ヤマヒロ・ブリングマンと組んだ2枚目のアルバムとなります。今回ヒューズが取り上げたのはイギリスの歌曲。ダウランドらエリザベス朝の瞑想的でメランコリックなリュート歌曲に対する敬愛の念が、このアルバム制作のきっかけとなったと語っています。プログラムは「流れよ、わが涙」「時は静止して」などダウランドの代表的なリュート歌曲とリュート独奏曲からはじまり、ダウランドと同じエリザベス朝のジョンソン、ダニエルの歌曲、ホルボーンのリュート独奏曲、ヒュームのガンバ独奏曲を経て、17世紀のパーセルの歌曲につながります。パーセルと現代をつなぐ懸け橋となるのがブリテン。古い詩に付けられた名曲「コルプス・クリスティ・キャロル」を転換点に現代イギリスの女性作曲家たちの歌曲が連なります。このアルバムで古楽と現代をつなぐもう一つの懸け橋がシェイクスピア。彼と同時期に「国王一座」に所属していた作曲家ジョンソンの「蜂が蜜吸うところで」「五尋の深み」は、1611年の『テンペスト』の公演の際に、シェイクスピアの許可のもと、劇中で歌われたという稀有な作品となっています。これらの歌曲と呼応して、このアルバムのために委嘱された現代作曲家による歌曲もシェイクスピアの名台詞をテキストとしています。ルビー・ヒューズの透明感のある美声とリュート、ヴィオラ・ダ・ガンバが織りなす音の綾が、英語詩の韻律と美しく響き合う、魅惑の歌曲の数々をじっくりとお楽しみください(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
  • ダウランドとニック・ドレイク / 多層的なサウンドの中で重ね合わされる古楽と70年代フォーク

    • ANTARCTICA / IMPORT / CD / AR062 / 1009161112 / 2026年03月14日

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    ジョン・ダウランド&ニック・ドレイク:【収録内容】Flow (my tears)、In darkness、Clothes of sand、In darkness let me dwell、Hazey Jane I、Come again、Know / Lady Laiton’s almain、What if I never speed?、Now o now、Place to be、Now o now I needs must part【演奏者】クラング・コレクティヴ《Dowlandrake》は、ソプラノのアネリース・ファン・グランベレンとシンガーソングライターのシム・ファン・ティーネンによるプロジェクト、KLANG collective が生み出した意欲作です。本作では、17世紀イングランドのリュート歌曲作曲家ジョン・ダウランド(1563-1626)と、20世紀のフォーク詩人ニック・ドレイク(1948-1974)という、時代を隔てた二人の音楽が重ね合わされます。ループ、エレクトロニクス、ギターによる多層的なサウンドの中で、アネリースの澄んだ声が人間の内面に潜む孤独や脆さを静かに照らし出し、憂愁と親密さを湛えた旋律が古楽と70年代フォークの境界を自然に溶かしていきます。(東京エムプラス)
    ¥4,015 (税込)
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  • 10枚組 憂愁と美しさが響くリュート歌曲の真髄を集成

    • ERATO / IMPORT / CD / 2173297390 / 1009155155 / 2026年02月20日

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    ジョン・ダウランド:【収録内容】(収録予定曲)[CD1]『行け、透明な涙よ』『目覚めよ、愛』『彼の金髪を』『ああ、いまこそ』『羊飼いが木陰で』『この思い遂げられぬとしたらどうしよう』『罪人の嘆き』『怒りもてる主よ』『主よ、哀れみを』『罪人の慎ましい願い』『罪人の嘆き』『深淵から』『主よ、お聞きください』『いつでも蔑んでくれ』『真実の愛よ、教えてほしい』『力強き神よ』『ダヴィデの命が』『気の毒な体の不自由な人が』『ようこそ暗黒の夜よ』『偽りの楽しみをやめよ』 [演奏]ヒリヤード・アンサンブル『木陰の羊飼い』『罪に深く傷つき』『愛よ、もしもお前が知っているなら』 [演奏]プロ・カンツォーネ・アンティクヮ『貴婦人たちのための美しい小物』『帰れ、いとしい恋よ』 [演奏]ザ・キングズ・シンガーズ[CD2]『帰れ、いとしい恋よ』『夜ごとの悩みよ、眠りの敵よ、去れ』『わがバルバラよ(パヴァーヌ)』『もし私の嘆きが情を動かすなら』『目覚めよ、いとしい恋よ、汝は帰り来た』『静かな夜より——嘆きの真の記録』『尊敬すべきロバート・エセックス伯爵のガイヤルド』『バクストン氏のガイヤルド』『トマス・コリア氏のガイヤルド』『闇の中に我を住まわせよ』『流れよ、わが涙』『カエルのガイヤルド』『ディゴリー・パイパー大尉のガイヤルド』『来たれ、いとしい恋よ』『ストラング卿の行進曲』『貴婦人のための美しい小物』『ニコルズ夫人のアルマンド』『ああ、わが命よ、あなたは私を死なせる』『悲しみよ、悲しみよ、留まれ——悔いの涙を貸してくれ』『ファンタジア ト長調』『時よ、止まれ』 [演奏]ヴィルレー(声楽器楽アンサンブル)[CD3]『詩篇第100番「神よ,あなたは気高く」』『レイトン夫人のアルメイン』『ユーモアよ,言ってみろ』『エリザベス女王陛下のガリアード』『愛の神よ,今までに』『ガイヤルド「目覚めよ,甘美な愛」』『さあおいで恋人よ』『眠れ,気紛れな思いよ』『来たれ,深い眠りよ』『船長ディゴリー・パイパーのガリアード~もし私の嘆きが』『4声のパヴァン』『彼女は許すだろうか』『夫人よ,それほど私が嫌いなら』『さあ,もう一度』『行け,水晶の涙よ』『時よ,しばらく飛ぶのを待て』『もし罪人の溜め息が』『もう泣かないでおくれ』『ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド』『つれない人よ,私の心を』『タールトンの復活』『勝利の宮廷と世の栄光から』『命が私を』『カエルのガイヤルド』『さあ,今こそ私は別れなければ』『さようなら,残酷な人』 [演奏]ボストン・カメラータ[CD4]『めざめよ 愛 追放は終った』『ぼくの受けた苦しみを』『きみたち 愛と運命に』『いとしい人よ もしきみが』『常に悲しみのダウランド』『ダウランド氏の真夜中』『悲しみよ とどまれ』『早まって死んではいけない』『嘆け 昼は闇の中に去った』『悩める心よ』『もうよそう さまよう目よ』『見よ この不思議を』『低い木にも梢はある』『ぼくを 誰よりもこのぼくを』『さようなら あまりにも美しいひと』『ダービー伯のガリヤルド』『ウィンター夫人の跳躍』『時よ しばらくは飛ぶのを待て』『言葉であのひとに訴えるべきか』『力強き神よ』 [演奏]エマ・カークビー(ソプラノ)アントニー・ルーリー(リュート)『ご婦人方へのしゃれた贈り物』『闇の中に我を住まわせよ』『流れよ、わが涙』『悲しみよ、悲しみよ、留まれ』 [演奏]アルフレッド・デラー(カウンターテナー) デズモンド・デュプレ(リュート、ギター)[CD5]『いとしい人よ、もう少し留まって——なぜ立ち去るのですか?』『晴れの日も曇りの日も』『わが貴婦人の涙を見たり(涙)』『来たれ、いとしい恋よ』『いつもダウランド、いつも嘆き』『私は嘆かねばならぬ』『流れよ、わが涙』『私は願いを訴えるべきか?』『恋か運命に弄ばれるすべての人よ』『なんと哀れな星占い師たちよ』『尊敬すべきロバート・エセックス伯爵のガイヤルド』『さあ止めよ、さまようわが目よ』『そんなに急ぐな、泉たちよ』『私、私、そして私だけ』『来たれ、重き眠りよ』『ファンタジア』『偉大なる神よ』『ダヴィデの命のとき』『貧しき足なえの男のとき』 [演奏]チャールズ・ダニエルズ(テノール) デイヴィッド・ミラー(リュート)『流れよ、わが涙』『私を暗闇に住まわせてくれ』『戻ってきておくれ、愛の神は今』 [演奏]フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー) ティボー・ガルシア(ギター)[CD6]『来たれ、いとしい恋よ』『来たれ、重き眠りよ』『なぜそんなに冷たく私を奪うのか?』『もし私の嘆きが情を動かすなら』『わが思いは希望の翼に乗って』『目覚めよ、いとしい人よ』『悲しみよ、とどまれ』『貴婦人のための美しい小物』『流れよ、わが涙』『私は願いを訴えるべきか?』『わが貴婦人の涙を見たり』『フィービュスが初めてダフネを愛したとき』『愛よ、もしお前が知っているなら』『この偽りに呪いあれ』『もう泣かないで、悲しき泉たちよ』『愛しき光よ、その輝き』『いとしい人よ、もう少し留まって』『あなたのすべての愛を求めるために』『もしあらゆる思いが目であったなら』『言葉でもって心を動かそうとすべきか?』『ロバート・シドニー卿のガイヤルド』『栄えある宮廷より遠く離れて』『ご婦人よ、もしあなたがそれほどまでに私を憎むなら』『闇の中に我を住まわせよ』 [演奏]ナイジェル・ロジャース(テノール) ポール・オデット(リュート)アントニー・ベイルズ(リュート)ジョルディ・サヴァール(ヴィオール)[CD7]『ラクリメ(7つの涙)』『デンマーク王のガイヤルド』『バクトン氏のガイヤルド』『エセックス伯のガイヤルド』『サー・ヘンリ・アンプトンの葬送』『ニコラス・グリフィスのガイヤルド』『サー・ジョン・スーチのガイヤルド』『ああ、わが命のひとよ』『ジョン・ラングトン氏のパヴァン』『ヘンリ・ノエル氏のガイヤルド』『トマス・コリア氏のガイヤルド』『去れ、夜ごとにおそう悩みよ』『キャプテン・パイパーのガイヤルド』『ジャイルズ・ホウビ氏のガイヤルド』『ニコル夫人のアルマンド』『ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド』『つねにダウランド、つねに悲しき』『バクストン氏のガイヤルド』『ディゴリー・パイパー大尉のガイヤルド』『パヴァーヌ〈古き涙〉』『ニコラス・グリフィス氏のガイヤルド』 [演奏]フレットワーク(ヴィオール・アンサンブル) クリストファー・ウィルソン(リュート) マイケル・チャンス(カウンターテナー)[CD8]『ラクリメ』『パヴァン ハ長調』『ガイヤルド「彼女は私の罪を許せるのか」』 [演奏]レオンハルト・コンソート『真の涙』 [演奏]ジャン・ロンドー(チェンバロ)『オーランドは眠る』『ブレイ・バンドラ写本よりのガイヤルド』『ジョン・サウチ卿のガイヤルド』『エセックス伯爵のガイヤルド』『古き涙』『デンマーク王のガイヤルド』『ニコルズ夫人のアルマンド』 [演奏]デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート、ジョージ・マルコム(チェンバロ)『涙のパヴァーヌ』『我が宮内長官のガイヤルド』『パイパー大尉のパヴァーヌとガイヤルド』 [演奏]デイヴィッド・マンロウ(指揮)モーリー・コンソート『ディゴリー・パイパー大尉のガイヤルド』『ハンズドン夫人のパフ』『古き涙のパヴァーヌ』『ニコルズ夫人のアルマンド』 [演奏]オスカル・カセレス(ギター)『ターリトンの復活』『尊敬すべきロバート・エセックス伯爵のガイヤルド』『ヴォークス夫人のジーグ』『憂鬱のガイヤルド』『ジョン・スミス卿のアルマン』『別れのファンシー』『最も神聖なるエリザベス女王のガイヤルド』『尊敬すべきフェルディナンド・ダービー伯爵のガイヤルド』『ファンタジア 第7番』 [演奏]ベート・ダベザック(ギター)[CD9:エリザベス朝の音楽]作者不詳:『ロマネスカ』『ガイヤルド』『グラウンド』『デヒム卿の哀歌』『コンデ・クラロス』ピーター・フィリップス(1560-1628):『パヴァーヌ(リュート用編曲)』ジョン・ジョンソン(?〜1594):『ディライト・ガイヤルド』ジョン・タヴァナー(c1490-1545):『イン・ノミネ』フィリップ・ファン・ヴィルダ(?〜1553):『アーサーのダンプ』アルフォンソ・フェラボスコ(1543-1588):『パヴァーヌ』『ガイヤルド』『ファンタジア』作者不詳:『プレリュード』ジョン・ダニエル(1564-c1625)『ローザ』フランシス・カッティング(?〜1596)『ガイヤルド』『アルマン』トマス・ロビンソン(fl.1593-1609)『スペインのパヴァーヌ』アンソニー・ホルボーン(c1545-1602):『ペンブルック伯爵夫人の葬儀』『パッション』『聖夜に起こりしこと』『ペンブルック伯爵夫人の楽園』ジョン・ダウランド(1563-1626):『ハンズドン夫人のパフ』『いつもダウランド、いつも嘆き』『ファンシー(幻想曲)』『ダウランド氏の真夜中*』『自己愛に耽る若者たちよ、去れ**』『ああ、わが命よ**』『ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマン**』『今こそ別れねばならぬ**』『闇の中に我を住まわせよ**』 [演奏]クリストファー・ウィルソン(リュート) プロ・カンツォーネ・アンティクヮ* ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)** ロバート・スペンサー(リュート)**[CD10:エリザベス朝の歌]トマス・キャンピオン(1567-1620):『喜びの歌を歌え』エドワード・ジョンソン(1572-1601):『エリザは最も美しい女王』アンソニー・ホルボーン(1545-1602):『ハニーサックル(忍冬)』トマス・フォード(1580-1648):『それでは愛とは何か』フィリップ・ロセター(1568-1623):『愛とは悲しみ以外の何ものでもない』ジョン・ダニエル(1564-1626):『愛とは何か』ジョン・ダウランド:『努力すべきか(器楽版)』フランシス・ピルキントン(1565-1638):『私はため息をつく、やがて実を結ぶことを』ジョン・ダウランド:『悲しみよ、来たれ』アンソニー・ホルボーン:『ハイホー・ホリデイ』ジョン・ダウランド:『私は願いを訴えるべきか?』トマス・キャンピオン:『今こそ我が心を打ち砕き死なせよ』トマス・キャンピオン:『彼女を求めて勝ち取れ』トマス・キャンピオン:『平和な西風よ』ロバート・ジョーンズ(1577-1617):『甘きフィロメル』トマス・キャンピオン:『こんな女性などどうでもよい』トマス・キャンピオン:『クーラント「こんな女性などどうでもよい」』ジョン・バートレット(fl.1606–1610):『かわいいアヒル』ロバート・ジョンソンII(1583-1634):『機知に富むいたずら娘』トマス・キャンピオン:『若き美男と結婚したい』トマス・ヴォーター(fl.1592–1619):『母よ、私は夫を得たい』トマス・キャンピオン:『今、フローラはその小径を奪った』トマス・キャンピオン:『慎ましく規則正しい音で動け(器楽編曲版)』フランシス・ピルキントン:『安らぎよ、甘き妖精たち』トーマス・モーリー(c1557-1602):『歌おう、唱えよう』 [演奏]ボストン・カメラータ2026年2月20日、ジョン・ダウランド没400年記念ボックス。深い憂愁と美しさが響くダウランドの世界。豪華古楽陣が紡ぐ、リュート歌曲の真髄を集大成したボックス。ジョン・ダウランドは、イングランド・ルネサンス期の作曲家、リュート奏者、そして歌手であり、リュート歌曲における最も偉大な巨匠の一人と見なされています。深い感情表現に満ちた彼のメランコリックな音楽は、エリザベス朝の雰囲気を完璧に捉えています。彼の有名な作品には、『歌あるいはエア集』(Bookes of Songes or Ayres) や『涙、あるいは七つの涙』(Lachrimae, or Seaven Teares) があり、「流れよ、わが涙」(Flow my tears) や「来たれ、重き眠りよ」(Come heavy sleep) といった名曲が収録されています。ダウランドの作品は、胸を打つ声楽の旋律と複雑なリュート伴奏との絶妙なバランス、そして今日でもレパートリーの定番となっている技巧的なリュート独奏曲によって特徴づけられます。このボックスでは、ヒリヤード・アンサンブル、コンソート・オブ・ミュージック、プロ・カンツォーネ・アンティクヮ、フレットワーク、ボストン・カメラータ、デイヴィッド・マンロウ、フィリップ・ジャルスキーなどの名古楽アーティストらによる演奏で収録されています。また、CD9-10は、ダウランドと同時代の作曲家の作品を収録し、ダウランドの多数の作品の理解を深めていただけるものとなっています。 ※ 歌詞対訳は付属しません。(ワーナーミュージック)
    ¥6,655 (税込)
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  • 2枚組 感情の幅と多様な表現に満ちた歌唱

    • ERATO / IMPORT / CD / 2173282845 / 1009077952 / 2025年09月17日

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    【収録内容】(収録予定曲)[CD1:ジョン・ダウランド]1 ) さあ、もう一度、愛が呼んでいる (「リュート歌曲集第1巻」より)2 ) いつもダウランド、いつも悲しく(「ラクリメ、または7つの涙」より)3 ) 行け、透明な涙よ (「リュート歌曲集第1巻」より)4 ) デンマーク王のガイヤルド5 ) わが過ちを許してくれようか?(「リュート歌曲集第1巻」より)6 ) 昔の涙(「ラクリメ、または7つの涙」より)7 ) 夢8 ) 悲しみよ、とどまれ (「リュート歌曲集第2巻」より)9 ) エセックス伯のガイヤルド(「ラクリメ、または7つの涙」より)10 ) 流れよ、わが涙(「リュート歌曲集第2巻」より)11 ) カエルのガイヤルド12 ) 今こそ、私は旅立たねばならぬ (「リュート歌曲集第1巻」より)[CD2:ヘンリー・パーセル]1 ) 愛がもし甘いものなら(歌劇『妖精の女王』Z.629より)2 ) ヴァイオルを鳴らせ (メアリー女王の誕生日のためのオード「来たれ、汝ら芸術の子」Z.323より)3 ) おお孤独よ、我が甘き選択 Z.4064 ) 夕べの賛歌 Z.1935 ) シャコンヌ(歌劇『妖精の女王』Z.629より)6 ) ああ、いつまでも泣かせてください(歌劇『妖精の女王』Z.629より)7 ) いまや夜は追い払われ(歌劇『妖精の女王』Z.629より)8 ) 序曲(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)9 ) ああ!ベリンダ」(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)10 ) 復讐の女神たちの踊り(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)11 ) この寂しき谷のおかげで(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)12 ) 魔女たちの踊り(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)13 ) あなたの手を、ベリンダ(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)14 ) 私が土に横たえられるとき」(歌劇『ディドとエネアス』Z.626より)【演奏者】レア・デザンドレ(ソプラノ:CD 1: track 1, 3, 5, 8, 10 ,12 / CD 2: track 1-4, 6, 7, 9, 11, 13, 14)トーマス・ダンフォード(リュート&音楽監督)ヒュー・モンタギュー・レンドール(バリトン:CD 2: track 1)ジュピテール・ヴォーカル・アンサンブル(CD1: track 1, 3, 5, 12 / CD 2: track 1, 7, 11)ジュピテール・器楽アンサンブル(CD1: track 2, 4, 6, 9, 11 / CD 2: track 1, 2, 5-14)【録音】2024年9月23-29日、ルーアン、コルネイユ礼拝堂※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・歌詞訳・帯付き日本語解説書には、トーマス・ダンフォードと彼の母親でガンバ奏者でもあるシルヴィア・アブラモヴィチによるコメントの日本語訳、布施砂丘彦氏による書下ろし解説、歌詞訳を掲載『Songs of Passion(情熱の歌)』は、ジョン・ダウランドとヘンリー・パーセルという、ほぼ1世紀の隔たりをもって生まれたイギリスの作曲家による声楽と器楽の作品を集めたアルバムです。メゾ・ソプラノのレア・デザンドレ、リュート奏者のトーマス・ダンフォードとアンサンブル・ジュピテールが演奏を務めており、これまでにエラートからリリースされた『Eternal Heaven』『Idylle』『Amazone』に続く姉妹作となっています。ダウランドは、声とリュートのための作品における親密で憂いを帯びた恋の情景描写で知られています。一方、イギリス生まれの作曲家としてバロック時代最大の存在であるパーセルの音楽は、豊かな感情の幅と多様な表現に満ちています。『Songs of Passion』では、パーセルの舞台作品の中でも特に『妖精の女王(The Fairy Queen)』と『ディドとエネアス(Dido and Aeneas)』が重要な位置を占めています。アルバムのクライマックスには、ディドの有名な哀歌「When I am laid in earth(私が土に横たえられるとき)」が収められています。(ワーナーミュージック)
    ¥3,300 (税込)
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  • 英国音楽の至宝に新たな光を当てる「ルネサンスの管弦楽」

    • PARADIZO / IMPORT / CD / PA0022 / 1009022829 / 2025年05月09日

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    ジョン・ダウランド(1563-1626):【収録内容】『ラクリメ、または七つの涙』(1605年ロンドン刊)1. ヘンリー・アンプトン卿の葬送2. バクトン氏のガリアード3. 昔のままの涙4. ニコラス・グリフィス氏のガリアード5. 新たにした昔の涙6. ジャイルズ・ホビー氏のガリアード7. ため息の涙8. エセックス伯のガリアード9. ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルメイン10. ジョン・ラングトン氏のパヴァーン11. ニコルズ夫人のアルメイン12. 悲しみの涙13. ジョン・ソーチ卿のガリアード14. 偽りの涙15. ヘンリー・ノエル氏のガリアード16. いつも悲しむダウランド17. デンマーク王のガリアード18. 愛の涙19. トーマス・コリアー氏のガリアード20. 真実の涙21. ディゴリー・パイパー船長のガリアード【演奏者】カプリッチョ・ストラヴァガンテ・ルネサンス・オーケストラ(古楽器使用)ジョシュ・チータム、ニック・ミルン、アンドレアス・リノス、マーガレット・リトル、リュシル・ブーランジェ、ブノワ・ヴァンデン・ベムデン(各種ヴァイオル〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジュリアン・マルタン、マリーヌ・サブロニエール、エヴォレーヌ・キーナー、ピエール・ボラーニョ、ブノワ・トイゴ(各種リコーダー)ドロン・シャーウィン、ホズエ・メレンデス(木管コルネット)シメン・ファン・メヘレン、ヨーレン・エルセン、トゥラル・イスマイロフ(サックバット〔ルネサンス・トロンボーン〕)オリヴィエ・フォルタン、エマニュエル・フランケンベルフ(ハープシコード〔チェンバロ〕、ヴァージナル)スキップ・センペ(ハープシコード、ヴァージナル、指揮)録音: 2022年5月 ブリュッヘ(ベルギー北西部ヴェストフランデレン地方)収録時間: 64分16世紀から17世紀にかけイングランド内外で活躍したリュート奏者=作曲家ダウランド。その最も有名な器楽合奏曲集『ラクリメ、または七つの涙』は一般に大小のヴァイオルを揃えた室内楽編成で演奏されますが、表題ページでは他にリュートやヴァイオリンなどの使用も提案されており、使用楽器は柔軟に選べるものと理解できます。その前提を踏まえ、カプリッチョ・ストラヴァガンテはヴァイオル合奏(リュシル・ブーランジェなど参加)にリコーダー、木管コルネット、サックバットをそれぞれ複数加え、さらに鍵盤楽器も複数盛り込んだ充実編成で400年前の音世界に迫ります。楽譜出版は作曲家の貴重な宣伝手段であり、そこで時に充実した楽隊を擁する権力者たちの要求に応えるべく柔軟な編成が提案されていたなら、こうした大編成での解釈も当時の作曲家たちの狙いに適うはず……とはブックレットにある音楽監督センペの言。曲集には7曲のパヴァーンによる「涙」の後に多数の舞曲が収録されていますが、これも曲集編纂上の慣習に過ぎないため、一部の曲を移調しながらパヴァーンとガリアードの組み合わせを軸とする当時の組曲風に曲順を編み替えたセンペの対処も適切と言えるでしょう。ヴァイオルだけの静謐な響きは時にヴィオローネが豊かな低音を添え、管楽器が加わる豊かな厚みも、鍵盤の撥弦音が加わる玄妙な味わいも、ソリスト続々の豪華な演奏陣によって聴く者の心を捉えてやみません。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • ダウランドとケージ ふたりの「ジョン」を融合 / スティング&ドミニク・ミラー:リュート歌曲カバー

    • APARTE / IMPORT / CD / AP330 / 1008952999 / 2024年12月14日

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    【収録内容】1.ジョン・ケージ:ソロ・フォー・ヴォイス49ダウランド:2.早まって死んではならぬ3.悲しめ、昼は闇に去った4.悲しみよ、とどまれケージ:5.ファイヴ6.ソロ・フォー・ヴォイス917.ダウランド:それほど私を困らせたいならケージ:8.8 つのウィスクス9.ドリームダウランド:10.私は見た、あの人が泣いているのを11.あふれよ、わが涙12.ケージ:ア・ドリーム13.ダウランド:彼女は眠っている14.ケージ:ア・ルームダウランド:15.時間の長子(第1 部)16.ならば座りこんで(第2 部)17.人が「来たれ」と歌う時(第3 部)18.スティング&ドミニク・ミラー:シェイプ・オブ・マイ・ハート)【演奏者】ジャン=クリストフ・グロッフェ&テレームスティング18.録音:2023年3月26-30日/モン・アナログ(フランス)(CD)ディジパック仕様24bit/96kHz64'00"ジョスカン・デ・プレと電子楽器と組合せたり、シューベルトとクレマン・ジャヌカンの邂逅を妄想したりなど破天荒な発想でハイブリッド芸術を聴かせてくれるジャン=クリストフ・グロッフェとテレーム。歌2名とリュート(ヴィオラ・ダ・ガンバ兼用)の3人で構成され、グロッフェ自身歌っています。彼らが今回はダウランドとケージという400年離れたふたりの「ジョン」を融合させました。ダウランドとケージの音楽は全く異質に思えますが、冷静な表現、簡潔な形式、親密さ、そして言葉そのものから生まれる喜びという点で共通しています。グロッフェとテレームはダウランドの2 声とリュートのための全作品を披露しているのに加え、ケージの歌をリュート歌曲に仕立てました。これが何の違和感もないのがさすがで、じっくりひたることができます。さらにロックバンド「ポリス」のメンバーとして知られるスティングが1993年にギタリストのドミニク・ミラーと共作し、翌年映画「レオン」で世界的にヒットした「シェイプ・オブ・マイ・ハート」をリュート歌曲にカバー。スティング本人の歌で楽しめます。スティングは長年ダウランドのファンで、2006 年には自身の歌唱でダウランド作品集のアルバムをリリースしているほど。その際は演奏者として録音しましたが、今回は彼の作品をダウランド化。ダウランドは当時の流行歌をリュート歌曲にしたので、それが違和感ないことに気づかせてくれます。まさにダウランドが現代に生きていたら行ったであろうことを実現しています。超オススメ。(キングインターナショナル)
    ¥2,970 (税込)
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  • 声、リュートとエレクトロの魅惑の融合

    • NAIVE / IMPORT / CD / V8618 / 1008918544 / 2024年10月25日

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    【収録内容】1. フレッド・シャピュイ(b.1976):プレリュード2. ジョン・ダウランド(1563-1626):歌曲集第2 集より第5 番 Mourn, Mourn, Day is with Darkness Fled3. ダウランド:No. 7. Stay Time a While Thy Flying (a pilgrimes solace)4. ニール・ヤング(b.1945):old man5. ダウランド:歌曲集第3 集より第1 番 Fairwell, Too Fair6. U2 one7. ダウランド:歌曲集第1 集より第7 番 Dear, If you Change8. ジェームズ・ヘットフィールド(b.1963)/ラース・ウルリヒ(b.1963):nothing eles matters9. フレッド・シャピュイ:intermede10. ダウランド:in darkness let me dwel(l《音楽の宴》より第11番)11. ラナ・デル・レイ(b.1985):born to dir12. ダウランド:歌曲集第2 集より第4 番 Die Not Before Thy Day13. ミヒャエル・トレント・レズノール(b.1965):hurt14. ダウランド:歌曲集第1 集よりNo.9 Go Crystal Tears15. ビョーク/joga16. ダウランド:歌曲集第2 集より第2 番 Flow My Tears【演奏者】マリーナ・ヴィオッティ(声/2-8, 10-16)ヴィンセント・フリュックイガー(アーチリュート/3-8. 11-16、声/4, 6-8、エレクトリック・ギター/10)フレッド・シャピュイ(エレクトリック・ギター/1,3,6,7,9,12,13,15、アコースティック・ギター/7、バス・ギター/7、シンセサイザー/1,5,11、打楽器/4,8,15、エレクトロニクス/10、メロトロン/14,15)シャルロッテ・スコーイ(フルート/8)録音:2023年9月-2024年6月マリーナ・ヴィオッティはスイス出身のメゾソプラノ。パリオリンピックの開会式で、フランスのメタルバンド「ゴジラ」と一緒に歌唱を披露したことでも注目を集めました。ルツェルン歌劇場音楽監督、MDR 交響楽団の音楽監督などを務めたマルチェロ・ヴィオッティを父に持ちます。ジャズ、ゴスペル、ヘヴィメタに親しみ大学で哲学と文学を専攻し、卒業後本格的に声楽を学び、オペラ、宗教曲のほか、ジャンルにとらわれぬ活動を繰り広げています。彼女は今後パリで、グノーの《ファウスト》やマスネの《ウェルテル》出演が予定されています。ブックレットはヴィオッティの日記風につづられていて、2018 年のルツェルンでのこのアルバムが生まれるきっかけともなった公演の思い出、その後の彼女の病気(悪性リンパ腫)、治療、音楽活動、そしてこのアルバムの制作のことなどが率直に書かれています(日本語訳はありません)。マリーナ・ヴィオッティのまっすぐかつ力のある声と、エレクトロやギター、リュートとの融合による独特な世界をお楽しみいただけます。(キングインターナショナル)
    ¥3,795 (税込)
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  • 諸国での活躍も見据えた傑作選

    • CARPE DIEM / IMPORT / CD / CD16336 / 1008902414 / 2024年09月20日

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    ジョン・ダウランド(1563-1626):【収録内容】1. A Fancy ファンシー CLM 62. Go From My Window この窓から行って3. The Right Honourable Lady Rich, her Gaillard リッチ夫人のガリアード4. Mauritius Landgravius Hessia Pavin ヘッセン方伯モーリッツのパヴァーン5. Walsingham ウォルシンガム6. A Galliard (on Walsingham) 〔ウォルシンガムに続く〕ガリアード7. A Fantasie ファンタジア CLM 18. Lachrimae ラクリメ(涙)9. The Shoemaker’s Wife 靴屋の女房10. Lady Hunsdon’s Puffe ハドソン夫人のパフ11. A Fancy ファンシー CLM 512. Semper Dowland Semper Dolens ダウランドはつねに悲しむ13. Robin コマドリ14. Melancholy Galliard 憂鬱なガリアード15. Del Excellentissimo Musico Jano Dulandoいとも洗練されたる音楽家ジョン・ダウランド(シェレ写本より)16. A Galliard (on a galliard by Daniel Bacheler)ガリアード(ダニエル・バチェラーのガリアードによる)17. What If A Day 思い遂げられぬとしたら、どうしよう18. An Almand アルマンド19. The Right Honorable Earl of Essex, His Galliardエセックス伯のガリアード20. Mrs Vaux’s Jig ヴォークス夫人のジグ21. Loth To Depart 別れを惜しんで【演奏者】フローラン・マリー(8コース・リュート/ジャン=ルイ・マリー製作)録音: 2023年11月3-5日 アブロヴィル教会(フランス北西部ノルマンディ地方オルヌ県)収録時間: 63分ノルマンディのカーン音楽院でパスカル・ガロンに師事した後、パリやヴェルサイユとは異なる豊かな古楽研究の歴史を持つフランス・リヨン音楽院で研鑽を重ねたリュート奏者フローラン・マリー。中世・ルネサンスを得意とするアンサンブル・セラドンやドゥース・メモワールの一員として、またバロックに造詣の深いアンサンブル・コレスポンダンスやレ・フォリー・フランセーズ、フィリップ・ヘレヴェッヘのコレギウム・ヴォカーレ・ヘントなどで通奏低音奏者として幅広く活躍する演奏家ですが、リヨン音楽院では多声による即興演奏をはじめ15~17世紀特有の古い音楽語法も学んでおり、その成果はCarpe Diemレーベルからのソロ・デビュー盤となったテルツィ作品集(CD-16327)に結実しました。同レーベル2枚目となる本盤はリュート音楽の大家、英国人作曲家ダウランドの作品集。この音楽家や英国文化を読み解く上で重要なキーワードとなる「憂鬱(メランコリー)」をテーマに掲げながら、ダウランドがドイツを経てイタリアへ向かった旅路やデンマーク王室時代を経ての帰国に難儀したエピソードにも繋がる選曲になっており、英国内の芸術語彙に留まらなかった作曲家の幅広い活躍ぶりに改めて気づかされます。フローラン・マリーの奏でるリュートが紡ぎ出す、くすんだ響きの奥にまばゆい輝きが感じられる美音も魅力的。多声書法を浮かび上がらせつつも起伏に富んだ音楽のドラマをよく捉えた演奏で、この作曲家の独奏曲の豊かさを堪能できる1枚に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • クラクフ・ギター四重奏団のメンバー

    • DUX / IMPORT / CD / DUX2037 / 1008899956 / 2024年09月15日

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    悲しみ【収録内容】ジョン・ダウランド(1563-1626):涙のパヴァーヌ P.15、はかない望み P.2、ファンシー P.6、別れ《イン・ノミネ》 P.4(オラフ・ファン・ゴニッセン&ティルマン・ホップストック編)/フェルナンド・ソル(1778-1839):Fantaisie Elegiaque a la mort de Madame Beslay Op.59よりIntroduction. Andante largo、Marche funebre. Andante moderato/フランツ・シューベルト(1797-1828):死と乙女 D.531(フェルディナンド・レバイ編)、白鳥の歌 D.957(ヨハン・カスパル・メルツ編)より愛のことづて、セレナーデ、住処、涙の賛美 D.711( ヨハン・カスパル・メルツ編)【演奏者】ミウォシュ・モンチンスキ(ギター)クラクフ・ギター四重奏団のメンバーで国際コンクールでの優勝経験を持つミウォシュ・モンチンスキの「悲しみ」や「憂鬱」などをテーマにしたアルバム。リュート奏者でもあったジョン・ダウランド(1563-1626)の作品から始まり、フェルナンド・ソル(1778-1839)が弟子の死の直後に書き上げた作品などを収録しています。※録音:2023年9月30日-10月1日(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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    悠久をたゆたうヴィオールとまばゆく明滅するリュート正攻法・ハイレベルな演奏で愛好家を唸らす名門古楽団体がダウランドの描いた崇高な哀しみ、畢生の名作に挑む!★ヴィオールをメインに自在な編成で活動するイタリアの名アンサンブル「アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナ」。バッハの『フーガの技法』(CC-72842 / KKC-6275)、ラモーの『コンセール集』(CC-72905 / KKC-6507) に続くChallenge レーベル第3弾はダウランドの名品『ラクリメ』!ドイツでもフランスでも常に「お国もの」の固定観念を超えた正攻法にしてハイレベルな古楽演奏を聴かせてきた彼ら、今作も注目必至の完成度です。★ダウランドは1598年から1606年まで、デンマーク王クリスチャン4世の宮廷リュート奏者を務めました。『ラクリメ、或いは7つの涙』は1603年から1年間ロンドンに滞在したときに出版され、クリスチャン4 世の妹アンネに捧げられています。編成はヴィオール5パートとリュートという類を見ない珍しいもので、ダウランドの出版作品の中で唯一のヴィオール合奏曲でもあります。★スコアは各パートが向きを変えて印刷されていて、テーブル中央に置いた1冊の楽譜を6人の奏者がぐるりと囲んで演奏できるようになっています。これにより楽器の並び方が決まり、奏者間のコミュニケーションにも形が生まれてくるのが面白いところです。★流動的にたゆたうヴィオール合奏と装飾的で瞬発力のあるリュートが織り成す対話は、永遠をおもわせる美しさを持ちながらも、ときに刺激的で斬新。ラージ率いる盤石のヴィオール群と若き名手ジャドラン・ダンカムのまばゆい閃きに満ちたリュートが、この名作をより深く、より哀しく、よりあたたかく、現代に解き放ちます。(キングインターナショナル)【収録内容】ダウランド:『ラクリメ、或いは7つの涙』(1604)古い涙ジョン・スーチ卿のガイヤルド新たな古い涙デンマーク王のガイヤルドため息の涙エセックス伯のガイヤルド哀しみの涙ジャイルズ・ホビー氏のガイヤルド偽りの涙トマス・コリアー氏のガイヤルド愛の涙ニコラス・グリフィス氏のガイヤルド真実の涙ディゴリー・パイパー船長のガイヤルドダウランドはいつも哀しむジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンドヘンリー・アンプトン卿の葬送ヘンリー・ノエル氏のガイヤルドジョン・ラングトン氏のパヴァーヌバクトン氏のガイヤルドニコルズ夫人のアルマンド【演奏者】ジャドラン・ダンカム(リュート)アルベルト・ラージ(トレブル・ヴィオール)アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナ録音:2023年1月19-22日/イタリア、ヴェローナ、ナザレ教会(CD) 66'59''輸入盤・日本語帯・解説付
    ¥3,300 (税込)
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    廃盤
    悠久をたゆたうヴィオールとまばゆく明滅するリュート正攻法・ハイレベルな演奏で愛好家を唸らす名門古楽団体がダウランドの描いた崇高な哀しみ、畢生の名作に挑む!★ヴィオールをメインに自在な編成で活動するイタリアの名アンサンブル「アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナ」。バッハの『フーガの技法』(CC-72842 / KKC-6275)、ラモーの『コンセール集』(CC-72905 / KKC-6507) に続くChallenge レーベル第3弾はダウランドの名品『ラクリメ』!ドイツでもフランスでも常に「お国もの」の固定観念を超えた正攻法にしてハイレベルな古楽演奏を聴かせてきた彼ら、今作も注目必至の完成度です。★ダウランドは1598年から1606年まで、デンマーク王クリスチャン4世の宮廷リュート奏者を務めました。『ラクリメ、或いは7つの涙』は1603年から1年間ロンドンに滞在したときに出版され、クリスチャン4 世の妹アンネに捧げられています。編成はヴィオール5パートとリュートという類を見ない珍しいもので、ダウランドの出版作品の中で唯一のヴィオール合奏曲でもあります。★スコアは各パートが向きを変えて印刷されていて、テーブル中央に置いた1冊の楽譜を6人の奏者がぐるりと囲んで演奏できるようになっています。これにより楽器の並び方が決まり、奏者間のコミュニケーションにも形が生まれてくるのが面白いところです。★流動的にたゆたうヴィオール合奏と装飾的で瞬発力のあるリュートが織り成す対話は、永遠をおもわせる美しさを持ちながらも、ときに刺激的で斬新。ラージ率いる盤石のヴィオール群と若き名手ジャドラン・ダンカムのまばゆい閃きに満ちたリュートが、この名作をより深く、より哀しく、よりあたたかく、現代に解き放ちます。(キングインターナショナル)【収録内容】ダウランド:『ラクリメ、或いは7つの涙』(1604)古い涙ジョン・スーチ卿のガイヤルド新たな古い涙デンマーク王のガイヤルドため息の涙エセックス伯のガイヤルド哀しみの涙ジャイルズ・ホビー氏のガイヤルド偽りの涙トマス・コリアー氏のガイヤルド愛の涙ニコラス・グリフィス氏のガイヤルド真実の涙ディゴリー・パイパー船長のガイヤルドダウランドはいつも哀しむジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンドヘンリー・アンプトン卿の葬送ヘンリー・ノエル氏のガイヤルドジョン・ラングトン氏のパヴァーヌバクトン氏のガイヤルドニコルズ夫人のアルマンド【演奏者】ジャドラン・ダンカム(リュート)アルベルト・ラージ(トレブル・ヴィオール)アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナ録音:2023年1月19-22日/イタリア、ヴェローナ、ナザレ教会(CD) 66'59''
    ¥2,640 (税込)
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    • LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD711 / 1008642929 / 2023年04月28日

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    涙を落とすな、わが両目よ ~英国16~17世紀のリュート・ソングと器楽曲アレクサンダー・チャンス、トビー・カー【かの名歌手の息子が瑞々しく聴かせる英国のメランコリー】古楽復興の重要な拠点である英国で、20世紀後半の古楽復興の牽引役の一人として、みごとな美声で数々の名演を紡ぎ出してきたカウンターテナー歌手マイケル・チャンス。その息子アレクサンダー・チャンス初の本格的なソロ・アルバムは、父と同じく英国音楽への深い愛と抜群の適性を実感させてくれる、輝かしい未来も予感できる上質なリュート・ソング集です。エリザベス朝時代から活躍をみせたメランコリーの音楽家ダウランドや同時代のキャンピオンの作品を中心に「英国のオルフェウス」と称えられた17世紀後半のヘンリー・パーセルの名曲に至るまで、有名曲をほどよく交えつつ、当時の英国人たちを陶然とさせたフランス宮廷音楽も選曲。ある時は静謐な悲痛さをもって、またある時は皮肉っぽさを交えた晴朗さで、高音域まで伸びやかな美声の味わいが引き立つさまざまな作品の面白みをじっくり引き出してゆく名歌唱がたまりません。LINNならではの秀逸な録音技術により、デュオ・パートナーのトビー・カーが聴かせる玄妙な撥弦も克明に楽しめ、400年以上前の英国ではシンプルな響きの中でいかに変幻自在の多様な音楽が楽しまれていたか再認識させられることでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. ジョン・ダウランド(1563-1626): Can She excuse my wrongs彼女はわたしの過ちを許してくれるだろうか2. ダウランド: Praeludium 前奏曲(リュート独奏)3. ダウランド: I saw my lady weep わたしは見た、好きな女性が泣いているのを4. ダウランド: Flow, my tears 流れよ、わが涙5. ダウランド: Captain Digorie Piper, his Galliardディゴリー・パイパー大尉のガリアード(リュート独奏)6. トーマス・カンピオン(1567-1620): I care not for these ladiesそんな女性たちに用はない7. カンピオン: The cypress curtain of the night 夜は糸杉の幕を下ろし8. カンピオン: Never weather-beaten sail岸を求めて風に揉まれてきた帆でさえ9. ダウランド: Mignarda ミニャルダ(リュート独奏)10. トーマス・フォード(1580頃-1648): What then is loveでは恋とはいかなるものか、とコライドンは歌う11. フォード: Fair, sweet, cruel 美しく、優しく、残酷な12. ジョン・ダニエル(1564-1626頃): Pavan パヴァン(リュート独奏)13-15. ダニエル: Mrs. M. E. her funeral tears for the deathof her husband 未亡人M. E.が亡夫の葬儀で見せた涙13. Grief, keep within 悲痛よ、表に出てくるな14. Drop not, mine eyes 涙を落とすな、わが両目よ15. Have all our passions わたしたちの情熱すべてに、然るべき捌け口を16. ダニエル: He whose desires are still abroad今なお欲望を外へ向けている男は17. ダウランド: In darkness let me dwell 暗闇に居続けさせてくれ18. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)/ロベール・ド・ヴィゼー(1650/65頃-1732以降)編:アポロンのアントレ(テオルボ独奏)19. ヘンリー・パーセル(1659-1695): O solitude おお、孤独よ Z 40620. ド・ヴィゼー: Prelude プレリュード(テオルボ独奏)21. パーセル: Now that the sun hath veiled his light太陽も今や輝きを遮られ(夕べの讃歌)Z 193【演奏者】アレクサンダー・チャンス(カウンターテナー)トビー・カー(リュート、テオルボ)録音: 2021年9月ゼングヴァルデン(ドイツ北西部オストフリースラント地方)収録時間: 66分
    ¥2,860 (税込)
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