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爽快なまでの音楽運びと精神性を両立!パーヴォ・ヤルヴィの「復活」
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1276 / 1009301790 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」1. 第1楽章 Allegro maestoso. Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck2. 第2楽章 Andante moderato. Sehr gemächlich3. 第3楽章 In ruhig fl iessender Bewegung4. 第4楽章 "Urlicht" Sehr feierlich, aber schlicht5-10. 第5楽章 Im Tempo des Scherzo. Wild herausfahrend【演奏者】マリ・エリクスモエン(ソプラノ)アンナ・ルチア・リヒター(メゾ・ソプラノ)チューリヒ・ジングアカデミーチューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)【録音】2025年11月 チューリヒ・トーンハレ収録時間: 84分パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるマーラー交響曲全集の第4弾に「復活」が登場。パーヴォはこの大作を取り上げるにあたり、編成や楽曲規模の巨大さはもちろん、そこに込められた思想や精神的な大きさに着目。作曲中のマーラーが肉親の相次ぐ死去に見舞われていたほか、当初活動拠点としていたブダペストでの反ユダヤ主義的プレスキャンペーンにさらされるなど、精神的社会的な苦境に立たされていたことを指摘、「いかに指揮者として有名になろうとも、彼は常にアウトサイダーであった」と、逆境や孤立が作品の背景にあることを示唆しています。ここでの基本的な音楽運びはパーヴォらしくきびきびとしたもので、常に颯爽としていながら明暗をくっきりと描き分け、細部に込められた機微の扱いも細やかで丁寧。また複雑極まりないスコアを明確な整理とコントロールでクリアにしながら、併せて最大限の効果を導いています。第1楽章からその統率は見事であり、伸びやかで推進力のある第2楽章、諧謔性が強調されたスケルツォ、クルレンツィスなどとの共演で知られるアンナ・ルチア・リヒターの澄んだ歌声が映える「原光」の美しさも格別。そして終楽章はマーラーが作品に込めた意図を極限まで発揮して混沌を大きく描いたのちに、クライマックスでは高いテンションを保ちながらもたっぷりと精神の肯定を歌い上げています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
第1楽章冒頭、低弦の圧倒的な迫力 / 往年のデッカ・サウンドが味わえる演奏
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90326 / 1009278030 / 2026年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲 第2番 ハ短調《復活》[1]第1楽章: Allegro maestoso (Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck)(完全に真面目で、しかも荘厳な表現をもって)[2]第2楽章: Andante moderato (Sehr gemachlich, Nicht eilen)(きわめて気楽に、決して急がないで)[3]第3楽章: Scherzo (In ruhig fliessender Bewegung)(おだやかに流れる動きで)[4]第4楽章: Urlicht "O Roschen rot!" (Sehr feierlich, aber schlicht, Choralmassig)原光「おお 紅きばらの花よ」(きわめて荘厳に、しかし簡潔に)[5]第5楽章: Im Tempo des Scherzo (Wild herausfahrend) -(荒野に叫ぶ者)―【演奏者】イゾベル・ブキャナン(ソプラノ)ミラ・ザカイ(コントラルト)シカゴ交響合唱団(合唱指揮: マーガレット・ヒリス)シカゴ交響楽団指揮: サー・ゲオルグ・ショルティ[録音]1980年5月5-7日、メディナ・テンプル、シカゴ[海外盤初出] DECCA D229D 2(1981年)[日本盤初出] LONDON K25C 121/2 (1981年7月21日)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ジェイムズ・マリンソン[レコーディング・エンジニア]ジョン・ダンカーリー、ジェイムズ・ロック[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三 山崎浩太郎[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社巨匠ショルティと蜜月のコンビネーションを育んでいた超実力集団シカゴ交響楽団による極上のマーラー《復活》です。細部まで神経の行き届いた演奏はショルティならではの緻密さ。オーディオ的にも魅力満載。強音部、弱音部どちらも聴き応えのある往年のデッカ・サウンドが味わえる作品です。オリジナル・マスターからの高音質追求を徹底したニュー・マスタリングでお楽しみください。■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はデッカの名盤から、デジタル時代初期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールを雄大なデッカ・サウンドでアナログ時代にもマーラー交響曲全集を完成させていたショルティが、デジタル初期に挑んだ極め付きのマーラー演奏の中でも、特に優れた内容の一つがこの第2番《復活》です。機能的にも大変優れた技能集団シカゴ交響楽団との息もピッタリ。ショルティの意のままに展開されるマーラーの真髄がここに示されています。2人の女性歌手、混声合唱を加えた、いかにもマーラー的な《復活》は、長大なスケルツォ楽章を中心に壮大なスケールで描かれた、音楽ファン、マーラー・ファンはもとよりオーディオ・ファンにも多大な満足感が得られる、まさに優れたオーディオ・システムのための作品とも言えるでしょう。そのためには本来の録音が優れていることが大切。その要望に最大限応えることが出来るのが、雄大なデッカ・サウンドによる、非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールをするショルティと細部までをも表現し尽くすことが可能な実力集団シカゴ交響楽団の組み合わせ、と言えるでしょう。■1970年代以降になってやっとコンサートの定番曲になった《復活》晩年に「やがて私の時代がくるだろう」とマーラーは言っていたほど、生前は作曲家より指揮者としての名声が高かったマーラー。彼の交響曲が広く知られるようになるまでには約半世紀もの年月を要しました。SP時代はレコードも少なく、愛弟子のワルター、ミトロプーロス、オーマンディ盤がリリースされたくらい。1948年のLPの登場以後、徐々にその数は増え始め、1960年頃からレコーディング数が急増します。1970年代の前半までにバーンスタインとショルティ、ハイティンク、クーベリックなどが活発に交響曲全集に挑みます。LPレコードの定着により可能となった長時間演奏、何よりも音質面でのレコーディング技術の向上が大きく影響していたものと思われます。いわゆるマーラー・ブームの到来です。そして本作第2番《復活》は1970年代以降はコンサートの定番曲になっていきました。■若き時代から、マーラー録音を意欲的に要望していたショルティワルターやバーンスタイン、クレンペラーとともにマーラー・ブームを牽引したひとりである、ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)はハンガリーのブダペストに生まれ、1938年にデビュー。間もなく祖国がナチスに併合されたためスイスに亡命します。指揮者としての本格的な活動は戦後の1946年にバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任してからですが、1950年代から欧米各地で活躍して多くの録音も行ないます。彼の名声が轟くきっかけとなったのは20世紀の不滅の金字塔と呼ばれる、1958年からウィーン・フィルと録音したワーグナーの楽劇《ラインの黄金》全曲をはじめとする連作楽劇『ニーベルングの指環』からでしょう。この作品により世界的な名声に高め、さらにロンドンのロイヤル・オペラの音楽監督に就任した1961年から開始したマーラーの交響曲シリーズによって、ショルティは、自らの名声を決定づけたのでした。 ショルティのマーラー初録音は、先にエソテリック名盤復刻シリーズでもリリースされたアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との第4番でした。1955年からチーフ・プロデューサーを務めたジョン・カルショーはマーラーの交響曲に対し、ある種の拒否感覚がありましたが、ショルティのマーラーの交響曲全集録音への意欲的な要望を知りカルショーは、第4番に続き64年にロンドン響と第1番を録音します。しかし巨匠カルショーは自らレコーディングにはタッチせず、マーラー録音は若いデイヴィッド・ハーヴィーに任せます。そしてショルティはハーヴィーと共にロンドン響と66年に第2番《復活》、67年に第9番、68年第3番、70~72年にシカゴ響と第5~8番と《大地の歌》を録音して全集を完成させたのです。そうした経緯の後、1979年にデッカが欧米の他社に先駆けてデジタル録音を開始すると、1980年から83年にかけて60年代にシカゴ響以外と録音したマーラーの交響曲第1~4番と第9番を再録音、シカゴ響による全集を完成させました。■往年のデッカ・サウンドがまだ息づいていた時代のデジタル録音このマーラー録音の意義あるところは1980年代の録音であるという点でもあります。LP初期からレコード会社各社が、試行錯誤しながら自社独自のサウンドを求めていた、その名残がまだ色濃く残っている時代だからです。アメリカのCBS、RCA、ヨーロッパのEMI、ドイツ・グラモフォン、フィリップスそしてデッカ、どれもが一聴すると直ぐ分かるオーケストラ・サウンドを築き上げていました。その中でもデッカは他のレーベルとは一線を画した所謂「デッカ・サウンド」で音楽ファンのみならず、オーディオ・ファンにも絶大な支持を得ていました。重厚な低域をベースに輝くような高域まで自宅のオーディオ・システムのグレードが数倍向上したようなダイナミックなサウンドがトレードマークとなっていました。その頂点とも言える存在がショルティのレコーディングであり、シカゴ交響楽団であったのです。CD発売当初からショルティ/シカゴ響の音質は高い評価を得ていて、ゴールドCDを始め高音質CDも発売されたマーラーの交響曲第3番、“エソテリック名盤復刻シリーズ”にも登場したバルトークの《管弦楽のための協奏曲》他、など、80年代にはオーディオのデモンストレーションにも広く使用された名録音がひしめいていました。この第2番《復活》も第3番同様、初期デジタル時代のデッカを代表する録音と言えるでしょう。 そんなデッカ・サウンドですが、90年代半ば、フィリップスと統合されるようになってからは、その雄大なサウンドは陰を潜めてしまいました。時を同じくして他のレーベルも音による個性、というものが薄れてきます。デジタルの進化により、より一層コンサート・バランスを重視したニュートラルなバランスを求めはじめた、というのが理由の一つかもしれませんが…。そういう意味でも、アナログ時代から受け継がれてきた、あのデッカ・サウンドがデジタルでも踏襲されていた最後の作品、それがこの《復活》だったとも言えるでしょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現デジタル録音によるショルティのマーラー第1作は、1980年5月にメディナ・テンプルで行われた第2番《復活》でした。ショルティの《復活》といえば、それまでロンドン響との1966年録音が名演・名録音として有名で、とくに第1楽章冒頭の低弦による主題提示部の圧倒的な迫力は初出当時大きな話題になり、オーディオ・フェアなどで機器のデモに盛んに使われましたが、この再録音はそれ以上にシカゴ響の高度な機能性と表現力を最大限に生かしたスケールの大きな表現がすばらしく、マーラーが「葬送の祭典」と言った第1楽章から第5楽章の最後の審判と神の栄光を讃える復活讃歌まで全曲、緊張感を失うことなく壮大に表現した名演です。今回のリマスターによるハイブリッド盤は、演奏と録音のすばらしさをより鮮明に味わうことができるディスクに仕上がりました。 これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)- 再入荷
¥4,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ライセンスSACD化
- DUTTON EPOCH / IMPORT / SACD / CDLX7382 / 1008261084 / 2021年02月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送SONY音源ライセンス復刻オリジナル・アナログ・テープからのリマスタリング、SACD化【収録内容】マーラー: 交響曲第2番ハ短調「復活」【演奏者】レオポルド・ストコフスキー(指揮) ロンドン交響楽団ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)マーガレット・プライス(ソプラノ)ロンドン交響合唱団(合唱指導: アーサー・オールドハム)【録音】1974年7-8月 ウォルサムストウ・タウン・ホール(ロンドン)クァドロフォニック・リミックス:1975年6月10-13日 / リチャード・ムーアリマスタリング: マイケル・J. ダットン- 再入荷
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1970年代を代表するレヴァインのしなやかで豊麗なマーラー
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC-10500/2 / 1009295125 / 2026年12月09日
予約 商品が発売になり次第発送ジェームズ・レヴァイン没後5年メモリアル企画。1974年から1980年にかけて、ロンドン響、シカゴ響、フィラデルフィア管という欧米の3つの名オーケストラを起用してRCAに録音されたレヴァインのマーラー・チクルス(第2番・第8番を除く8曲)は、アバド、メータやテンシュテットらの録音とともに「第3世代の新しいマーラー解釈」として世界的なマーラー・ブームの火付け役となりました。オーケストラの機能性の高さと美しい音色を用いて、マーラーが作品に盛り込んだ音響の魅力を極限まで引き出しています。第5番はオーマンディ時代のフィラデルフィア管らしい豊麗なサウンドを基盤に置きながらも要所を引き締めるレヴァインの棒捌きが聴きもので、同管にとってこの曲の初録音となりました。ロンドン響との第6番は、冒頭から圧倒的な前進力で全曲を聴かせてしまうパワフルかつ明晰な解釈。ラヴィニア音楽祭監督時代の最良の遺産の一つであるシカゴ響との第7番では、名高い金管セクションを鮮やかに吹奏させ、複雑なオーケストレーションを極限まで追求してゆく姿勢が作品の多彩な魅力を引き出しています。四半世紀ぶりの新たなリマスターです。【収録内容】マーラーDISC 11-5 交響曲 第5番 嬰ハ短調DISC 21-4 交響曲 第6番 イ短調 DISC 31-5 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」【演奏者】[交響曲第5番]フィラデルフィア管弦楽団、フランク・ケイドラベック(トランペット・ソロ)、メイソン・ジョーンズ(ホルン・ソロ)[交響曲第6番]ロンドン交響楽団[交響曲第7番]シカゴ交響楽団指揮:ジェームズ・レヴァイン[録音][交響曲第5番]1977年1月17日&18日、フィラデルフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル[交響曲第6番]1977年2月7日、9日&10日、ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール[交響曲第7番]1980年7月14日&15日、シカゴ、メディナ・テンプル[プロデューサー][交響曲第5番・第6番]ジェイ・デイヴィッド・サックス [交響曲第7番]トーマス・Z・シェパード&ジェイ・デイヴィッド・サックス[レコーディング・エンジニア][交響曲第5番・第7番]ポール・グッドマン[交響曲第6番]ポール・グッドマン&ロバート・オージャー [リマスター]世界初ハイブリッド化原盤保有会社による2001年以来25年ぶり2度目のリマスター、初のDSDリマスター【完全生産限定盤】【世界初ハイブリッド化】【SACDハイブリッド仕様】【音匠レーベル仕様】【リマスタリング】(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- DUTTON EPOCH / IMPORT / SACD / 2CDLX7344 / 1007550876 / 2017年01月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】[DISC 1][1-4] マーラー: 交響曲第1番 ニ長調「巨人」[5-6]ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 OP.68 (第1楽章 & 第2楽章)[DISC 2][1-2] ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 OP.68 (第3楽章 & 第4楽章)[3-6] マーラー: 交響曲第4番 ト長調【演奏者】ジェイムズ・レヴァイン指揮ロンドン交響楽団 [マーラー:交響曲第1番]シカゴ交響楽団 [ブラームス:交響曲第1番、マーラー:交響曲第4番]ジュディス・ブレゲン(ソプラノ) [マーラー:交響曲第4番]【録音】[マーラー:交響曲第1番] 1974年8月24-25日 ウォルサムストウ・タウン・ホール(ロンドン)[ブラームス:交響曲第1番] 1975年7月23日 メディナ・テンプル(シカゴ)[マーラー:交響曲第4番] 1975年7月22-23日 メディナ・テンプル(シカゴ)【ディスク仕様】SACDハイブリッド盤、マルチ・チャンネル・ステレオ- 再入荷
- 通算注文数限定
¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
12枚組 ライヴ録音された全10曲の交響曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4867667 / 1009276424 / 2026年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マーラー:【収録予定】[CD 1]1-4) 第1番ニ長調『巨人』、5) 第2番ハ短調『復活』(第1楽章)/[CD 2]1-4) 第2番ハ短調『復活』(第2楽章-第5楽章)【演奏】ルーシー・クロウ(ソプラノ)、エカテリーナ・グバノヴァ(アルト)、バイエルン放送合唱団/[CD 3]1) 第3番ニ長調(第1部)/[CD 4]1-5) 第3番ニ長調(第2部)【演奏】ヴィーブケ・レームクール(アルト)、ウィーン少年合唱団、ウィーン楽友協会合唱団/[CD 5]1-4) 第4番ト長調【演奏】クリスティアーヌ・カルク(ソプラノ)/[CD 6]1-5) 第5番嬰ハ短調/[CD 7]1-3) 第6番イ短調『悲劇的』(第1楽章-第3楽章)/[CD 8]1) 第6番イ短調『悲劇的』(第4楽章)/[CD 9]1-5) 第7番ホ短調『夜の歌』/[CD 10]1-24) 第8番変ホ長調『千人の交響曲』【演奏】ジャクリーン・ワーグナー、サラ・ヴェゲナー、イン・ファン(ソプラノ)、タマラ・マムフォード、ベス・テイラー(アルト)、ベンヤミン・ブルンス(テノール)、ミヒャエル・ナジ(バリトン)、タレク・ナズミ(バス)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・ジングアカデミー、ウィーン少年合唱団/[CD 11]1-3) 第9番ニ長調(第1楽章-第3楽章)/[CD 12]1) 第9番ニ長調(第4楽章)、2) 第10番嬰へ長調(アダージョ)【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2026年2月(第1番)、2026年4月&5月(第3番)、2023年1月(第7番)、ウィーン、楽友協会大ホール、2018年7月(第2番)、2023年8月(第4番)、2022年8月(第5番)、2020年8月(第6番)、2024年8月(第9番)、2025年8月(第10番)、ザルツブルク、祝祭大劇場、2026年5月、ウィーン、コンツェルトハウス(第8番)(すべてライヴ・レコーディング)現代を代表するマエストロ、アンドリス・ネルソンスと世界最高峰の楽団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による『マーラー:交響曲全集』がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD12枚組ボックス・セット。ネルソンスとウィーン・フィルはすでに『ベートーヴェン:交響曲全集』でも共演し、緊密な関係を築いていますが、マーラーの交響曲でも数多くの高い評価を得た演奏を行っています。このセットには2018年から2026年にかけてすべてライヴ録音された全10曲の交響曲が収録されています。2022年に録音された第5番は、ウィーン・フィルならではの輝かしく透明感あふれるサウンドと、マーラーの音楽に対するネルソンスの、親密さ、恍惚、超越性を次々に感じさせる、非常に人間味あふれるアプローチが捉えられた圧巻の録音で、圧倒的な強さと光り輝くアダージェットは全集への期待を一気に高めました。このセットはおそらく現代における最も重要なマーラー・プロジェクトの一つとなることでしょう。ソプラノのルーシー・クロウ、イン・ファン、クリスティアーネ・カルク、サラ・ヴェゲナー、ジャクリーン・ワーグナー、アルトのエカテリーナ・グバノヴァ、ヴィーブケ・レームクール、タマラ・マンフォード、テノールのベンヤミン・ブルンス、バリトンのミヒャエル・ナジ、バスのタレク・ナズミといった第一線の歌手たち、そして第2番、第3番、第8番ではバイエルン放送合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団が参加しています。ネルソンスはマーラーの芸術に尽きることのない魅力の源を見出し、それは「普遍的なレベルで私たちに語りかけながら、聴き手一人一人と親密で個人的なつながりを築くもの」で、その結果として「あなたと作曲家、そして音楽との間に、時間と空間を超えて直接魂に触れる、ほとんど神秘的な結びつき」をもたらすと語っています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥11,935 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
若き次期音楽監督がオランダの名門と全宇宙を鳴動させる新たな蜜月の始まり
- IMPORT / CD / 4872239 / 1009307850 / 2026年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』【演奏者】ヘイリー・クラーク(ソプラノ1:いと罪深き女)ゴルダ・シュルツ(ソプラノ2:贖罪の女)ミリアム・クトロヴァッツ(ソプラノ3:栄光の聖母)ジェニファー・ジョンストン(アルト1:サマリアの女)オッカ・フォン・デア・ダメラウ(アルト2:エジプトのマリア)ジョルジョ・ベッルージ(テノール:マリア崇拝の博士)ミヒャエル・ナジ(バリトン:法悦の教父)タレク・ナズミ(バス:瞑想の教父)オランダ放送合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・グッドソン)パリ管弦楽団合唱団(合唱指揮:リチャード・ウィルバーフォース)ローレンス交響合唱団(合唱指揮:ヴィーハー・マンデメーカー)オランダ国立児童合唱団&国立少年合唱団(合唱指揮:イレーネ・フェルブルフ)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団指揮:クラウス・マケラ【録音】2025年5月、アムステルダム、コンセルトヘボウ〈ライヴ・レコーディング〉本作は、2025年5月にアムステルダムで開催された《マーラー・フェスティバル2025》でのライヴ録音で、クラウス・マケラとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による初の共演盤。《千人の交響曲》の愛称で知られるマーラーの第8番は、ラテン語聖歌《来れ、創造主なる精霊よ》と ゲーテ《ファウスト》の最終場面を音楽化した壮大な作品で、マーラー生前最後の大成功作。マケラは「壮大でありながらきわめて親密な音楽」と語り、アルマへの愛の告白としても位置づけている。「マーラーの第8番を指揮できたことは人生最大の瞬間の一つで、生涯忘れることはありません。あの2公演には特別な勢いが宿っていたと感じていますし、それはステージ上の私たちだけでなく、聴衆にも伝わったはずです」- クラウス・マケラ※昨年デジタル配信され、日本&韓国ツアー時に合わせて両国のローカル盤が発売されましたが、インターナショナル盤は今回が初リリースとなります。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
これが、マーラー全交響曲の新たな集大成
- ユニバーサルミュージック / JPN / SACD / UCGG9262 / 1009286257 / 2026年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送グラミー賞を5度受賞するなど、現代屈指の指揮者として高い評価を受けるアンドリス・ネルソンスと、比類なき響きとマーラー演奏における豊かな歴史と伝統を誇るウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、待望のマーラー交響曲全集がドイツ・グラモフォンから登場。2018年から2026年にかけて収録されたライヴ音源のみで構成され、マーラーの交響曲全10曲を収める。録音には、ソプラノのクリスティアーネ・カルクとルーシー・クロウ、メゾ・ソプラノのエカテリーナ・グバノヴァ、テノールのベンヤミン・ブルンスをはじめ、世界の第一線で活躍する豪華なソリスト陣が参加。さらに、バイエルン放送合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団が、《交響曲第2番》《第3番》《第8番》の合唱パートを担う。日本盤のみのSA-CDハイブリッド仕様。通常のCDプレーヤーで再生できるCD層を備え、SA-CD対応機器では、DSD方式ならではの広い再生帯域とダイナミックレンジを生かした高音質で楽しめる。ウィーン・フィルの繊細な音色から、マーラー作品の壮大なクライマックスまでを存分に味わえる、歌詞対訳付きの豪華仕様。【収録内容】マーラーCD11-4. 交響曲 第1番 ニ長調《巨人》5. 交響曲 第2番 ハ短調《復活》(第1楽章)CD21-4. 交響曲 第2番 ハ短調《復活》(第2楽章-第5楽章) ルーシー・クロウ(ソプラノ)、エカテリーナ・グバノヴァ(アルト)、バイエルン放送合唱団CD3&4交響曲 第3番 ニ長調 ヴィーブケ・レームクール(アルト)、ウィーン少年合唱団、ウィーン楽友協会合唱団CD5交響曲 第4番 ト長調 クリスティアーヌ・カルク(ソプラノ)CD6交響曲 第5番 嬰ハ短調CD7&8交響曲 第6番 イ短調《悲劇的》CD9交響曲 第7番 ホ短調《夜の歌》CD10交響曲 第8番 変ホ長調《千人の交響曲》 ジャクリーン・ワーグナー、サラ・ヴェゲナー、イン・ファン(以上ソプラノ)、タマラ・マムフォード、ベス・テイラー(以上アルト)、ベンヤミン・ブルンス(テノール)、ミヒャエル・ナジ(バリトン)、タレク・ナズミ(バス)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・ジングアカデミー、ウィーン少年合唱団CD111-3. 交響曲 第9番 ニ長調(第1楽章-第3楽章)CD121. 交響曲 第9番 ニ長調(第4楽章)2. 交響曲 第10番 嬰へ長調(アダージョ)【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:アンドリス・ネルソンス【録音】2018年7月(第2番)、2020年8月(第6番)、2023年8月(第4番)、2022年8月(第5番)、2024年8月(第9番)、2025年8月(第10番) ザルツブルク、祝祭大劇場2023年1月(第7番)、2026年2月(第1番)、2026年4月&5月(第3番) ウィーン、楽友協会大ホール2026年5月 ウィーン、コンツェルトハウス(第8番)(すべてライヴ・レコーディング)【初回生産限定盤】【日本盤のみSA-CDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【歌詞対訳付き】(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥24,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
巨匠山田一雄・待望のマーラー「巨人」+モーツァルト:ハフナー交響曲
- 東武商事 / JPN / CD / TBRCD0199 / 1009314768 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送山田一雄指揮 新交響楽団vol.3【収録内容】マーラー:交響曲第1番 「巨人」1. I. Langsam. Schleppend2. II. Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell3. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen4. IV. Stürmisch bewegt第120回定期1988年7月31日サントリーホールモーツァルト:交響曲第35番K.385 「ハフナー」5. I. Allegro con spirito6. II. Andante7. III. Menuetto8. IV. Presto第98回定期1983年1月23日簡易保険ホール【演奏者】山田一雄(指揮)新交響楽団山田一雄が心血を注いだマーラー。新交響楽団との金字塔マーラー・ツィクルスの最終回より、ついに「巨人」が登場!マーラーの交響曲の中でも最もポピュラーな曲ですが、意外やヤマカズさんがあまり指揮しなかった曲です。勿論音盤初登場レパートリー。最晩年ながら若さに満ちた自由自在なうねりに圧倒されます。そして「神そのもの」と称え愛したモーツァルトから交響曲第35番も音盤としては初登場。これまたイキイキとした生命力に満ちた快演。新響の献身的な演奏ぶりにも脱帽と感動。これだけ偉大な指揮者が日本にいたことに感謝と敬意を禁じえません。音質良好です。ライナーノートも当時の楽員によるヤマカズ賛のパート1が掲載されております。クラシックが熱い時代が今に伝わります。(東武商事)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2020年ザルツブルク音楽祭ライヴ
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 772104 / 1009275965 / 2026年10月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送マーラー:【収録内容】交響曲第6番【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月 ザルツブルク、祝祭大劇場(ライヴ)収録時間:90分画面:1080i 16:9 FullHD音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD25アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー演奏は、2018年ザルツブルク音楽祭での交響曲第2番《復活》を出発点として、本格的なマーラー・チクルスへと発展してきました。その後、2020年に交響曲第6番、2021年に第3番、2022年に第5番、2023年に第4番、2024年に第9番、2025年に第10番《アダージョ》がいずれもザルツブルク音楽祭で演奏されました。また、交響曲第7番は2023年にウィーン楽友協会で取り上げられています。ネルソンスとウィーン・フィルは、ザルツブルク音楽祭を中心に、ほぼ毎年1曲のペースでマーラーの交響曲を体系的に演奏し、映像作品としても記録を重ねることで、一大プロジェクトを築き上げてきました。さらに、残るプロジェクトとしては、2026年2月にウィーン楽友協会で交響曲第1番《巨人》が演奏され、同年5月には同じく楽友協会で第3番、ウィーン・コンツェルトハウスで第8番《千人の交響曲》が上演されています。こうした歩みを踏まえると、このマーラー・チクルスは映像全集としての完成に向けて、いよいよ最終段階に近づいていると言えるでしょう。今回リリースされるのは、そのプロジェクトの一環として2020年ザルツブルク音楽祭で収録された、マーラー《交響曲第6番》の演奏会映像です。マーラーの《交響曲第6番》は、「悲劇的」の標題でも知られる屈指の傑作です。ネルソンスはウィーン・フィルの精緻なアンサンブルを生かしながら、この作品に宿る緊張感と抒情性を鮮やかに描き出しています。終楽章の「ハンマーの一撃」がもたらす圧倒的な迫力はもちろん、随所に現れる美しく繊細な歌にも深い説得力が感じられます。運命との対峙という作品の核心を見据えた、両者ならではの充実したマーラー演奏です。(ナクソス・ジャパン)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 弦楽器の抜群の透明感 / 管楽器の瑞々しい息吹
- NAIVE / IMPORT / CD / V9093 / 1009275954 / 2026年10月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マーラー(1860-1911):【収録内容】交響曲第2番《復活》[CD1] 第1楽章[CD2] 第2~5楽章【演奏者】クリスティアン・マチェラル(指揮)フランス国立管弦楽団ハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)カレン・カーギル(メゾ・ソプラノ)フランス放送合唱団(合唱指揮:リオネル・ショウ)録音:2024年10月24・25日 オーディトリウム、メゾン・ド・ラ・ラジオ・エ・ド・ラ・ミュジック(パリ)(ライヴ)収録時間:86分00秒2024年10月24日と25日の二夜にわたりパリで行われた、フランス国立管弦楽団とその音楽監督マチェラルによるマーラー交響曲第2番《復活》の登場。これまでフランス国立管弦楽団とはフランスのレパートリーに力を注いできた1980年ルーマニア出身の指揮者マチェラルは、1958年11月13日にレナード・バーンスタインがパリで初めて大成功を収めた際に指揮したのと同じ《復活》に、しかも同じフランス国立管弦楽団とともに果敢に挑みました。バーンスタインから70年以上を経て、マチェラルは、伝説的な先人の壮大で荘重な解釈とは正反対ともいえるヴィジョンを提示。室内楽を思わせる繊細さと牧歌的な温かさが前面に感じられ、音楽のテクスチュアは驚くほど軽やかとなっております。弦楽器の透明感が抜群で、それに応えるように、木管楽器も瑞々しい息吹に満ち、フランスのオーケストラ特有の降り注ぐような明るさで響きます。大音量の部分でも各パートの細部まで感じられるようなクリアな演奏で、旋律の豊かな歌にも驚かされます。ソプラノには世界の名だたる歌劇場で活躍、リサイタルや音楽祭でも世界の第一線で活躍しているハンナ=エリーザベト・ミュラー、そしてメゾ・ソプラノには同じく世界の名だたる歌劇場で活躍し、マーラーの名歌手としても存在感を放つ琥珀色の深みを帯びた声のカレン・カーギルを迎えております。カーギルは2026年11月に予定されているラトル指揮のバイエルン放送交響楽団来日公演での《復活》にも登場予定。ここでも深く息の長い歌で存在感が際立っています。終始、自然でしなやかであり、この交響曲を形作る多彩な音風景の数々にもかかわらず、その統一性は見事に保たれています。繊細さとみずみずしさに満ちたマーラーの《復活》です。(ナクソス・ジャパン)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
更なる頂点を目指す、ラトル3度目の「復活」
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900240 / 1009284689 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マーラー(1860-1911):【収録内容】1-5. 交響曲第2番 ハ短調「復活」【演奏者】ルイーズ・オルダー(ソプラノ)ベス・テイラー(メゾ・ソプラノ)バイエルン放送合唱団ペーター・ダイクストラ(コーラスマスター)バイエルン放送交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)録音:2026年3月18-20日ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)収録時間82分大地の歌(2018年1月)、第9番(2021年)、第6番(2023年9月)、第7番(2024年11月)と続いてきたラトルとバイエルン放送響のマーラー・チクルス、第5作は「復活」です。ラトルが12歳の時に演奏に接して指揮者を志すきっかけとなった曲で、これまで首席指揮者を務めたバーミンガム市交響楽団、ベルリン・フィルと録音しており、またバーミンガム市響の首席指揮者退任コンサートなど、特別なイベントでも取り上げてきました。その解釈は十分に練れているはずですが、ここではマーラーの錯綜するスコアとそこに込められた感情や願望、幻視の世界まで明らかにするような克明極まる演奏を聴かせます。第1楽章は低弦群とティンパニの演奏が耳を惹きつけます。音圧がありつつも極めて俊敏にアクセントを効かせ、フレーズを語尾までくっきりと描き、ややもすれば埋もれがちだった音型の数々を浮かび上がらせます。金管群も天上的なまろやかさから激しい強奏まで美感のある響きで演奏。中間楽章も含めてやや速めのテンポで進めていきますが、最後の5分ほどは歩みを少し緩めて力強く踏みしめるかのように音楽を運び、合唱と共にすさまじい高揚を見せます。この合唱団を長らく指導した合唱指揮界の巨匠ダイクストラの貢献も大きいでしょう。録音も響き過ぎず、ドライにならず、不自然なクローズアップも無しに、この曲の多彩なディテールと広大な音響世界を巧みにまとめています。ラトルの指揮能力、バイエルン放送響の演奏能力に、イザールフィルハーモニーの音響とエンジニアの手腕あっての録音ならではの成果と言えるでしょう全曲の演奏時間比較CBSO(1986) 85:42BPO(2010) 86:28BRSO(2026) 82:44(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】更なる頂点を目指す、ラトル3度目の「復活」
- BR KLASSIK / JPN / CD / NYCX10618 / 1009284693 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には内藤真帆氏による解説と舩木篤也氏による歌詞訳が付属マーラー(1860-1911):【収録内容】1-5. 交響曲第2番 ハ短調「復活」【演奏者】ルイーズ・オルダー(ソプラノ)ベス・テイラー(メゾ・ソプラノ)バイエルン放送合唱団ペーター・ダイクストラ(コーラスマスター)バイエルン放送交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)録音:2026年3月18-20日ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)収録時間82分大地の歌(2018年1月)、第9番(2021年)、第6番(2023年9月)、第7番(2024年11月)と続いてきたラトルとバイエルン放送響のマーラー・チクルス、第5作は「復活」です。ラトルが12歳の時に演奏に接して指揮者を志すきっかけとなった曲で、これまで首席指揮者を務めたバーミンガム市交響楽団、ベルリン・フィルと録音しており、またバーミンガム市響の首席指揮者退任コンサートなど、特別なイベントでも取り上げてきました。その解釈は十分に練れているはずですが、ここではマーラーの錯綜するスコアとそこに込められた感情や願望、幻視の世界まで明らかにするような克明極まる演奏を聴かせます。第1楽章は低弦群とティンパニの演奏が耳を惹きつけます。音圧がありつつも極めて俊敏にアクセントを効かせ、フレーズを語尾までくっきりと描き、ややもすれば埋もれがちだった音型の数々を浮かび上がらせます。金管群も天上的なまろやかさから激しい強奏まで美感のある響きで演奏。中間楽章も含めてやや速めのテンポで進めていきますが、最後の5分ほどは歩みを少し緩めて力強く踏みしめるかのように音楽を運び、合唱と共にすさまじい高揚を見せます。この合唱団を長らく指導した合唱指揮界の巨匠ダイクストラの貢献も大きいでしょう。録音も響き過ぎず、ドライにならず、不自然なクローズアップも無しに、この曲の多彩なディテールと広大な音響世界を巧みにまとめています。ラトルの指揮能力、バイエルン放送響の演奏能力に、イザールフィルハーモニーの音響とエンジニアの手腕あっての録音ならではの成果と言えるでしょう全曲の演奏時間比較CBSO(1986) 85:42BPO(2010) 86:28BRSO(2026) 82:44(ナクソス・ジャパン)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
MAHLER:SYMPHONY NO.1 (VERSION FOR CHAMBER ORCHESTRA BY F.E.SCOGNA)
FLAVIO EMILIO SCOGNA / フラーヴィオ・エミーリオ・スコーニャ
クラシック創造的「引き算」のもたらすボヘミアの郷愁
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 70142 / 1009313854 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送マーラー:交響曲第1番『巨人』(室内オーケストラ版)【収録内容】グスタフ・マーラー(1860–1911)交響曲第1番ニ長調『巨人』(室内オーケストラ版)【1】第1楽章 遅く、重々しく、自然な音のように [16'43]【2】第2楽章 力強く、活発に、しかし速すぎないように [8'35]【3】第3楽章 荘重に、はかるように、遅れることなく [10'57]【4】第4楽章 嵐のように激しく、精力的に [20'44]【演奏者】ローマ室内楽フェスティヴァル・ヤング・アーティスツ└ミケーレ・フォレーゼ(フルート)└ニコラ・シャルドーネ(オーボエ)└マルコ・パロッチ(クラリネット)└サラ・カルボナーレ(ファゴット)└グリエルモ・ペッラリン(ホルン)└ニコロ・プルチーニ(トランペット)└マッシミリアーノ・ネーゼ(トロンボーン/バリトン・フリューゲルホルン)└ヴィルジニア・ヴィニェーラ(ハープ)└ダヴィデ・ピエトロ・ソーロ(ティンパニ)└マッテオ・レリイ(打楽器)└花美・フルーム(ヴァイオリン)└セバスティアン・ザガーメ(ヴァイオリン)└ウェズリー・オブライアン(ヴィオラ)└キャスリン・フェイクリー(チェロ)└マッシミリアーノ・ファヴェッラ(コントラバス)フラヴィオ・エミリオ・スコーニャ(指揮・編曲)【録音】2025年6月19日(ライヴ)会場:コンチリアツィオーネ公会堂場所:イタリア共和国、ラツィオ州、ローママーラーの交響曲第1番の重複声部を間引きし、15名のアンサンブルで演奏したコンサートのライヴ録音。音の数を減らすことで旋律の絡み合いが露わになり、オーケストラ演奏では気づきにくい牧歌的な要素が浮かび上がります。第3楽章まではまさにボヘミアの郷愁といったところで、マーラーが人生最初の15年を過ごしたのどかなイグラウの街並みや駐屯地の情景を思い浮かべたくなります。第4楽章では現実の闘争に引き戻されますがそれでも随所に登場する回想が郷愁効果満点ですし、そもそも何のための闘争だかわからなくなるくらい平常心なのも意外性があって面白い感じです。(日本出版貿易)¥1,595 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- マイスターミュージック (MEISTER MUSIC) / JPN / CD / MM4558 / 1009290796 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送重鎮、マエストロ小林研一郎と日本フィルハーモニー交響楽団による「マーラー:交響曲 第1番」。増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディングしています。 (メーカー・販売元資料)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
72216539
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46129 / 1009239575 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1971年シカゴ響のヨーロッパ楽旅の際に豪華ソリストを起用し、デッカのウィーンでの録音本拠地ゾフィエンザールで録音された《千人の交響曲》。デッカの録音技術の粋を結集した臨場感あふれる空前絶後の録音の生々しさ、圧倒的な緊張感はこの曲の屈指の名盤として知られています。※歌詞対訳は付いておりません。【収録内容】マーラー:交響曲 第8番 変ホ長調《千人の交響曲》【演奏者】ヘザー・ハーパー(ソプラノ1)/ルチア・ポップ(ソプラノ2)アーリーン・オジェー(ソプラノ3)/イヴォンヌ・ミントン(アルト1)ヘレン・ワッツ(アルト2)/ルネ・コロ(テノール)ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)/マルッティ・タルヴェラ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン楽友協会合唱団ウィーン少年合唱団シカゴ交響楽団指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ【録音】1971年8月、9月 ウィーン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCG46132 / 1009239603 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カラヤンのマーラー録音第1弾となったアルバム。ベルリン・フィルの機動力を生かした演奏で、美しさと激しさのコントラストが印象的。1971年公開の映画『ヴェニスに死す』で有名になった、第4楽章〈アダージェット〉の透明感ある美しさも特筆です。【収録内容】マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【録音】1973年2月 ベルリン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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名曲全集第212回のマーラー9番のライヴ・レコーディング
- EXTON / JPN / SACD / OVCL00927 / 1009309287 / 2026年10月21日
売切 注文不可マーラー:【収録内容】交響曲第9番ニ長調【演奏者】ジョナサン・ノット(指揮)東京交響楽団2025年11月23日ミューザ川崎シンフォニーホールにてライヴ収録多くのファンや楽員から深く愛されながらも、26年3月末をもって東京交響楽団の音楽監督を退任した指揮者ジョナサン・ノット。12年間「ノット&東響」の黄金時代を築き上げその集大成として披露された25年11月22日最後の東響定期演奏会はNHKのクラシック音楽館で放映され話題を呼びました。当盤は、東響定期の翌日ミューザ川崎シンフォニーホールにて披露された名曲全集第212回のマーラー: 交響曲第9番のライヴ・レコーディングです。名コンビらしくお互いを高め合い、チャレンジングで果敢に挑んだ凄絶の名演奏、必聴の一枚です(オクタヴィア・レコード)¥3,850 (税込)ご注文できません -
爽快なまでの音楽運びと精神性を両立!パーヴォ・ヤルヴィの「復活」
- ALPHA / IMPORT / LP(レコード) / ALPHA1277 / 1009301815 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」1. 第1楽章 Allegro maestoso. Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck2. 第2楽章 Andante moderato. Sehr gemächlich3. 第3楽章 In ruhig fl iessender Bewegung4. 第4楽章 "Urlicht" Sehr feierlich, aber schlicht5-10. 第5楽章 Im Tempo des Scherzo. Wild herausfahrendアナログ盤【Side A】 第1楽章【Side B】 第2楽章、第3楽章【Side C】 第4楽章、第5楽章【Side D】 第5楽章(続き)【演奏者】マリ・エリクスモエン(ソプラノ)アンナ・ルチア・リヒター(メゾ・ソプラノ)チューリヒ・ジングアカデミーチューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)【録音】2025年11月 チューリヒ・トーンハレ収録時間: 84分パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるマーラー交響曲全集の第4弾に「復活」が登場。パーヴォはこの大作を取り上げるにあたり、編成や楽曲規模の巨大さはもちろん、そこに込められた思想や精神的な大きさに着目。作曲中のマーラーが肉親の相次ぐ死去に見舞われていたほか、当初活動拠点としていたブダペストでの反ユダヤ主義的プレスキャンペーンにさらされるなど、精神的社会的な苦境に立たされていたことを指摘、「いかに指揮者として有名になろうとも、彼は常にアウトサイダーであった」と、逆境や孤立が作品の背景にあることを示唆しています。ここでの基本的な音楽運びはパーヴォらしくきびきびとしたもので、常に颯爽としていながら明暗をくっきりと描き分け、細部に込められた機微の扱いも細やかで丁寧。また複雑極まりないスコアを明確な整理とコントロールでクリアにしながら、併せて最大限の効果を導いています。第1楽章からその統率は見事であり、伸びやかで推進力のある第2楽章、諧謔性が強調されたスケルツォ、クルレンツィスなどとの共演で知られるアンナ・ルチア・リヒターの澄んだ歌声が映える「原光」の美しさも格別。そして終楽章はマーラーが作品に込めた意図を極限まで発揮して混沌を大きく描いたのちに、クライマックスでは高いテンションを保ちながらもたっぷりと精神の肯定を歌い上げています。(ナクソス・ジャパン)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パーヴォ・ヤルヴィの「復活」、アナログ盤同時発売
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10626 / 1009301797 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」1. 第1楽章 Allegro maestoso. Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck2. 第2楽章 Andante moderato. Sehr gemächlich3. 第3楽章 In ruhig fl iessender Bewegung4. 第4楽章 "Urlicht" Sehr feierlich, aber schlicht5-10. 第5楽章 Im Tempo des Scherzo. Wild herausfahrend【演奏者】マリ・エリクスモエン(ソプラノ)アンナ・ルチア・リヒター(メゾ・ソプラノ)チューリヒ・ジングアカデミーチューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)【録音】2025年11月 チューリヒ・トーンハレ※ 国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳…舩木篤也収録時間: 84分パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるマーラー交響曲全集の第4弾に「復活」が登場。パーヴォはこの大作を取り上げるにあたり、編成や楽曲規模の巨大さはもちろん、そこに込められた思想や精神的な大きさに着目。作曲中のマーラーが肉親の相次ぐ死去に見舞われていたほか、当初活動拠点としていたブダペストでの反ユダヤ主義的プレスキャンペーンにさらされるなど、精神的社会的な苦境に立たされていたことを指摘、「いかに指揮者として有名になろうとも、彼は常にアウトサイダーであった」と、逆境や孤立が作品の背景にあることを示唆しています。ここでの基本的な音楽運びはパーヴォらしくきびきびとしたもので、常に颯爽としていながら明暗をくっきりと描き分け、細部に込められた機微の扱いも細やかで丁寧。また複雑極まりないスコアを明確な整理とコントロールでクリアにしながら、併せて最大限の効果を導いています。第1楽章からその統率は見事であり、伸びやかで推進力のある第2楽章、諧謔性が強調されたスケルツォ、クルレンツィスなどとの共演で知られるアンナ・ルチア・リヒターの澄んだ歌声が映える「原光」の美しさも格別。そして終楽章はマーラーが作品に込めた意図を極限まで発揮して混沌を大きく描いたのちに、クライマックスでは高いテンションを保ちながらもたっぷりと精神の肯定を歌い上げています。【日本語解説付】(ナクソス・ジャパン)¥4,070 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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