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豊かな感性とモダン・ピアノでヴェルサイユ宮殿の香りを届ける
- HYPERION / IMPORT / CD / 7128484 / 1009279063 / 2026年09月11日
売切 注文不可【収録予定】F.クープラン:1) 目覚まし時計(『クラヴサン曲集』第1巻第4組曲より第4曲)、2) 前奏曲第1番(『クラヴサン奏法』より)、3) ティク・トク・ショク、あるいはマイヨタン(『クラヴサン曲集』第3巻第18組曲より第6曲)、4) さまよう亡霊(『クラヴサン曲集』第4巻第25組曲より第5曲)、5) 前奏曲第8番(『クラヴサン奏法』より)、6-14) ラモー:『クラヴサン曲集』第2巻より組曲ホ短調(アルマンド/クーラント/ロンドー形式のジグI/ロンドー形式のジグII/鳥のさえずり/リゴードンI, II &ドゥーブル/ロンドー形式のミュゼット/タンブーラン/村娘[ロンドー])、15-22) ジャケ・ド・ラ・ゲール:『クラヴサン曲集』第1巻より組曲第2番ト短調(前奏曲/アルマンド/クーラントI/クーラントII/サラバンド/ジグI/ジグII/メヌエット&ドゥーブル)、F.クープラン:23) 手品(『クラヴサン曲集』第4巻第22組曲より第6曲)、24) 前奏曲第6番(『クラヴサン奏法』より)、25) シテール島の鐘(『クラヴサン曲集』第3巻第14組曲より第6曲)、26) フォルラーヌ(『王宮のコンセール』コンセール第4番より第7曲)【演奏者】ミシュカ・ラシュディ・モーメン(ピアノ)【録音】2025年9月8 –10日、ロンドン、ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会デビュー・アルバム『Reformation』でイギリスのクラシカル・チャートの首位を獲得し、『タイムズ紙』から「最も思慮深く感性豊かなイギリスのピアニストの一人」と絶賛されたミシュカ・ラシュディ・モーメンのセカンド・アルバム『Hall of Mirrors』がハイペリオンより発売されます。本来チェンバロのために書かれた初期作品を現代のグランドピアノで演奏することで生まれる豊かな響きで人々を魅了したモーメン。今回取り上げたのは舞台をイングランドからフランスに移し、さらに二世代先の時代へと進ませた、ルイ14世の宮廷、特にヴェルサイユ宮殿で育まれた音楽です。自身もバレエの踊り手であり、多くの楽器を巧みに演奏する優れた音楽家でもあったルイ14世、宮殿の「鏡の間」では演奏会や舞踏会、華やかな祝祭が催されました。ミシュカはこのアルバムで2人の巨匠、フランソワ・クープランとジャン=フィリップ・ラモー、そしてほとんど知られていない作曲家エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲールによる鍵盤作品を取り上げています。クープランはルイ14世の最初の王室礼拝堂のオルガニストの一人です。ヴェルサイユ宮殿の壮大な空間に向けて作られた音楽の温かさ、輝かしい響き、そして音楽的言語は、現代のグランドピアノで演奏するのに非常に適しています。ジャケ・ド・ラ・ゲールはルイ14世の宮廷で神童として驚異的な才能を示し、後にフランス初の偉大な女性作曲家となった人。ここではルイ・クープランへの敬意を示しながら、よりドラマティックでイタリア風の華麗な要素を加えた「組曲第2番ト短調」が収録されています。この作品がピアノで録音されるのはこれが初めてです。ラモーの「組曲ホ短調」は、当時の伝統的な舞曲にスコットランドやアイルランド風のジグや、「鳥のさえずり」のような一風変わった性格的小品を加え、独創的な音楽世界が描かれています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)ご注文できません -
日本語解説付き / ラモーを中心とした演劇、舞踊、歌のあいだを行き来する詩的な旅
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HAF8905408F / 1009282732 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. シャルル=アントワーヌ・ブランシュ(1722‒1779頃):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調~「 ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第1巻(」パリ、1748年)より 第1楽章 プレリュード(グラーヴェ)2. ジャン=バティスト・キュピス(1711‒1788):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調(抜粋)~「ヴァイオリン・ソナタ集 作品2」(パリ、1745年)より第2楽章 グラーヴェ ― アンダンテ3. ジャン=フィリップ・ラモー(1683‒1764):優美なアリア「愛はアポロンをとらえようとしている」~歌劇《エベの祭典》(Les Fêtes dʼHébé, 1739)RCT 41 第2幕 第5場より4. ラモー:やさしい嘆き(ロンドー)~「クラヴサン曲集―指の運動法を添えて」(パリ、1724年)より *5. 即興プレリュード(チェンバロ独奏)ラモー:6. エベと天上の歓楽たちのための第1ガヴォット~《カストールとポリュックス》RCT 32B第3幕 第4場より( 《ラモーのオペラから採られたヴァイオリン曲集》では「陽気な第1ガヴォット」)7. スパルタの娘のためのアリア(重くならずに)~《カストールとポリュックス》RCT 32B 第1幕 第5集( 同曲集では「非常に音のシャープなアリア」)8. トゥーサン・ボルデ(1721頃‒1799頃):優美なアリア《やさしくさえずるナイチンゲールよ》~「ラモー、ルベル、フランクールほかのオペラより採られた二重奏アリア集 第3巻」(パリ、1758年)よりジャック・オーベール(1689‒1753):組曲第3番~「2本のヴァイオリンのための美しい旋律集」作品27より9. やさしく10. 陽気に & ドゥーブルラモー:《優雅なインドの国々》より11. ミュゼット(ロンドー)(プロローグ 第2場) **12. 二人のポーランド人のための重厚なアリア(プロローグ 第2場)13. 第1メヌエット(プロローグ 第2場)14. リゴドン I・I(I 第1アントレ《寛大なトルコ人》 第6場)15. タンブーラン I・I(I 第1アントレ《寛大なトルコ人》 第6場)16. 嵐(オラージュ)(第3アントレ《花々》 第8場)17. テオドール=ジャン・タラード(1731‒1788):ラモー氏の《未開人たち》による変奏曲~「最も美しいアリア選集 第1巻」(パリ、1776年)よりルイ・オーベール(1720‒1785頃):ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調~「 通奏低音付きヴァイオリン独奏ソナタ集」作品1(パリ、1750年)より18. 第1楽章 プレリュード ― アダージョ19. 第2楽章 パストラーレ ― ウン・ポコ・アレグロ・グラツィオーソ20. 第3楽章 コレンテ ― アレグロ21. 第4楽章 アリア I・II ― グラツィオーソ22. 第5楽章 ジーガ ― プレスト23. ジャン=バティスト・キュピス:ヴァイオリン・ソナタ第6番 変ロ長調より タンブーラン~「ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集」作品1(パリ、1738年)より24. アンドレ=ジョゼフ・エクソーデ(1710頃‒1762):ヴァイオリン・ソナタ第4番 ト短調より 第1楽章 ラルゴ~「ヴァイオリンと通奏低音のための6つのソナタ」作品1(パリ、1744年)よりジャン=フィリップ・ラモー:《イポリートとアリシー》RCT 43より25. 第1水夫の舞曲~第3幕 第8場26. 第2水夫の舞曲~第3幕 第8場27. タンブーラン風リゴドン 第1・第2~第3幕 第8場28. 即興曲(オルガン独奏)ジャン=フィリップ・ラモー:29. 3声のカノン ホ長調~《ワインとともに眠りにつこう》RCT 18 **30. 眠り ― 優美なロンドー ~《ダルダニュス》RCT 35Aより第4幕 第2場 **31. アリア《来たれ、ヒュメン》~《優雅なインドの国々》RCT 44 第2アントレ「ペルーのインカ人たち」 第2場より32. シャコンヌ~《優雅なインドの国々》RCT 44 新アントレ《未開人たち》 第6場より ( 《ラモーのオペラから採られたヴァイオリン曲集》では「シャコンヌ」)*= ヴァイオリンとクラヴサンのための編曲/**=ヴァイオリンとオルガンのための編曲【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン)ウィリアム・クリスティ(クラヴサン、オルガン[2, 11, 16, 28, 29, 30])録音:2025年3、6、10月 収録時間:74分58秒バロック・ヴァイオリンの新たな旗手、スワルテが、ウィリアム・クリスティの鍵盤の素晴らしい共演を得て、ラモーに捧げる渾身の1枚を発売します。「はじめに一枚の肖像画があった。ジョゼフ・アヴェドの作とされる、ジャン=フィリップ・ラモーの肖像である。オペラとクラヴサン作品によって名高いこの偉大な作曲家・音楽理論家は、鍵盤の前ではなく、ヴァイオリンを手にした姿で描かれている。その絵は、時が止まったかのような一瞬を捉えている。ラモーは今まさに弦を弾こうとしながら、左手の第一指をロ音(Bナチュラル)と思われる位置に置いている。その謎めいた音に耳を傾けるよう、見る者を誘っているかのようだ。この肖像画を目にしたとき、私はこの絵からひとつの音楽世界を生み出したいと願った。画布の中へ入り込み、作曲家とヴァイオリンとの間に生涯を通じて続いた関係を明らかにしたいと思ったのである。フランス南部で旅回りの楽師たちの一団に加わり、ヴァイオリニストとして活動していたという逸話が残る若き日のラモーから、最初の本格的な舞台作品《イポリートとアリシー》によってオペラの世界へ本格的に身を投じるまで──このプログラムは一つの探究として構想された。オペラのアリアの編曲作品、舞曲組曲からの抜粋、そしてラモーと同時代に活躍し、彼と交流のあったヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストや作曲家たちのソナタを集めることで、ラモーとヴァイオリンとの知られざる結びつきをたどっている。」(ド・スワルテの言葉、ライナーノートより訳)1733年、ラモーは50歳で初のオペラ《イポリートとアリシー》を上演しました。この衝撃的なデビューは当初こそ激しい反発を招いたものの、その後ラモーのオペラはフランス音楽劇の世界を一変させ、1764年に没するまでレパートリーに革命をもたらし続けたことは言うまでもありません。作曲する際、ラモーはヴァイオリンを手に(時にはクラヴサンの前で)作曲をしたといいます。「自ら考案したアリアの効果を確かめるため、ヴァイオリンで、時にはクラヴサンで試奏していた」というマラン・マレの記述も残されています。ラモーにとってヴァイオリンは近くて重要な存在だったといえるでしょう。しかしながら、ラモーはヴァイオリンと通奏低音のための作品を残していません。ラモーの作品のなかで、ヴァイオリンが純粋に器楽的な文脈で登場する唯一の例は、《クラヴサン曲集とコンセール(Pièces de clavecin en concerts)》(1741年出版)のみ。この作品では、クラヴサンにヴァイオリン(またはフルート)とヴィオール(または第2ヴァイオリン)が加わります。器楽曲という意味では、ラモー自身がインドの優雅な国々から80の楽曲を抜粋、調性ごとに4つの組曲に仕立てたものも収録。これはクラヴサン伴奏とヴァイオリンという編成で演奏するのが良しとされておりました。オペラとバレエの華やかな世界は、室内楽の親密な空間の中へと移され、新たなかたちで愛好家たちに親しまれていったのです。このアルバムのプログラムも、ラモーの最も有名なオペラの場面やアリアに基づくものを中心に、同時代人たちの作品も織り交ぜて、演劇、舞踊、歌のあいだを行き来する詩的な旅を描き出しています。優れたヴァイオリニストであったラモーの姿を新たな角度から照らし出し、その音楽を親密な室内楽の世界へと移し替えることで、18世紀フランス音楽の豊かな表情と想像力を再発見させてくれる試みとなっております。スワルテは、2026年6月にル・コンソールのメンバーとして来日、詩情あふれる音楽性と美音で聴衆を大いに魅了しました。クリスティも認める才能で、今後にも注目の存在です。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2台のクラヴサンによるフランス・バロック作品集 - 協奏するクラヴサン
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1228 / 1009244634 / 2026年07月10日
売切 注文不可【収録内容】1. 作者不詳: プレリュード(ローパー写本〔1691頃〕より)2. ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエール(1602-1672): ジグ3. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)/ ジャン=アンリ・ダングルベール(1629-1691)編: 序曲 (歌劇《カドミュスとエルミオーヌ》より)4. ダングルベール: プレリュード・ノン・ムジュレ ト長調(エマニュエル・フランケンベルフによる独奏)5. ニコラ・ルベーグ(1631-1702): 英国のジグ6. シャンボニエール: サラバンド「若き西風の精たち」7. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745)/ ジャン=バティスト・フォルクレ(1699-1782)編: 摂政8-9. マラン・マレ(1656-1728): 序曲とシャコンヌ(歌劇《アルシオーヌ》より)10. ダングルベール: プレリュード・ノン・ムジュレ ト短調 (オリヴィエ・フォルタンによる独奏)11. リュリ/ダングルベール編: ジグ12. A.フォルクレ/J-B.フォルクレ編: シャコンヌ「ラ・ビュイソン」13. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): 未開地の人々(《優雅なインドの人々》より)14. ラモー: ムニュエ(メヌエット)1&2(『新しいクラヴサン曲集』より)15. ラモー: 勝利者(『新しいクラヴサン曲集』より)16. マレ: 船員たちのエール(歌劇《アルシオーヌ》より)17. リュリ/ダングルベール編: シャコンヌ(歌劇《ファエトン》より)特記のないトラックはフォルタン&フランケンベルフ編【演奏者】オリヴィエ・フォルタン、エマニュエル・フランケンベルフ(クラヴサン〔チェンバロ〕)使用楽器製作: ティテュス・クレイネン(パリのブランシェ〔18世紀〕のモデルによる再現楽器) ブルース・ケネディ(パリのタスカン〔18世紀〕のモデルによる再現楽器) ギヨーム・ゼルネール(アントウェルペンのクーシェのモデル〔17世紀〕による再現楽器)録音: 2024年11-12月 シント・トライデン(ベルギー中東部リンブルフ州)、 ベギン会聖アニェス修道院収録時間: 53分まばゆいばかりの美音の重なり!2台の撥弦音が響かせるフランス・バロックの絢爛さ17~18世紀のフランスで愛されたオペラや室内楽曲、鍵盤独奏曲などを厳選し、当時の流儀をふまえ2台のクラヴサン(チェンバロ)向けに編曲して演奏したアルバム。「2台で重奏するとまるでクラヴサンが4台あるかと思うくらい可能性が広がる」とは演奏者オリヴィエ・フォルタンの言葉。名手スキップ・センペの共演者として長年にわたり経験を積んだ後、アンサンブル・マスクの主宰者となった彼と頻繁に共演しているエマニュエル・フランケンベルフも「原曲通りの演奏で充分魅力的な独奏曲も、二重奏ではさらに豊かになる」と請け合います。1台だけで演奏されている2曲(実際きわめて魅力的な演奏です)と聴き比べてみれば、彼らの言葉の意味がよくわかるはず。使用されているのは17世紀アントウェルペンで製作された古いモデルに基づく楽器が1台、より大きな18世紀パリの工房のモデルを再現した楽器が2台で、曲によってこれらを自在に入れ替えて演奏しています(3台とも現代最高峰の製作家が手がけたもの)。時代順にこだわらない柔軟なプログラム構成も大いに効果的で、アルバムを通して聴くことの愉しみに満ちています。オーケストラとは異なるクラヴサンならではの演奏語法が最大限に活かされた、作品に秘められた絢爛な色彩感を堪能できる1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / M30062 / 1006882584
廃盤ご注文できません -
【国内仕様】18世紀フランス4巨頭の音楽的肖像 - CARRE D'AS
- Chateau de Versailles Spectacles / JPN / CD / NYCX10602 / 1009240830 / 2026年07月09日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…白沢達生【収録内容】1. フランソワ・クープラン(1668-1733): 尊大、またはフォルクレ2-6. ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747): ソナタ 第4番 ホ短調「ラ・フォルクレ」 (『ヴァイオリン独奏にヴィオールのレシ諸々を交えたソナタ集』〔1713〕より)7. クープラン: ラ・クープラン(『クラヴサン曲集 第4巻』第21組曲〔1730〕より)8. ルイ・ド・ケー・デルヴロワ(1677-1759): ラ・クープラン (『通奏低音を添えたヴィオール曲集 第2巻』〔1719〕より)9. ケー・デルヴロワ: ラ・ラモー (『パルドゥシュ・ド・ヴィオールと低音部のための曲集 第6巻』〔1751〕より)10. フランソワ・ダジャンクール(1684-1758): アルマンド「ラ・クープラン」 (『クラヴサン曲集』第4組曲〔1733〕より)11-12. ルイ=アントワーヌ・ドルネル(1680-1757): ソナタ 第1番「ラ・マレ」 (第1・2楽章/『低音部を添えたヴァイオリン独奏のためのソナタおよびフルートのための 組曲集』 Op.2〔1711〕より)13-15. ドルネル: ソナタ 第4番「ラ・フォルクレ」(第3・4・5楽章/同上)16-17. ドルネル: ソナタ 第2番「ラ・クープラン」(第1・4楽章/同上)18. シャルル=アレクサンドル・ジョラージュ(1700頃-1761): ラ・マレ (『クラヴサン曲集 第1巻』第1組曲〔1738〕より)19. ピエール=ニコラ・ラフォン(1724-1783): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集』〔1759〕より)20-22. マラン・マレ(1656-1728): マレ風ソナタ (『音階、およびその他の器楽曲集』〔1723〕より)23. ジャック・デュフリ(1715-1789): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第3巻』〔1756〕より)24. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745): ラ・ラモー (『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第5組曲〔1747〕より)25. ジョス・ブートミ(1697-1779): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第1巻』〔1738〕より)26. フォルクレ: ラ・クープラン(『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第1組曲より)27. フォルクレ: ラ・フォルクレ(同上)28. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): ラ・ラモー (『クラヴサン合奏曲集』コンセール第4番〔1741〕より)29. ラモー: ラ・フォルクレ(『クラヴサン合奏曲集』コンセール第1番より)30. ラモー: ラ・マレ(同上)【演奏者】レ・タンブル(古楽器使用)川久保洋子(ヴァイオリン)ミリアム・リニョル(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジュリアン・ヴォルフス(クラヴサン〔チェンバロ〕)録音: 2025年6月27-29日 ポンピエール=シュル=ドゥー (フランス東部フランシュ=コンテ地方)、サン=レジェ教会クープラン、フォルクレ、マレ、ラモー。18世紀前半のフランスで活躍した音楽家たちの中でも特に重要な4人を、ヴァイオリン、ヴィオール、クラヴサンという三つの楽器の様々な組み合わせや独奏で表現した、音楽肖像ともいうべき作品ばかりを集めたアルバム。彼らが他の誰かや自分自身の名を冠して発表した曲の他、ルベルやドルネル、ダジャンクールといった同時期のフランス人作曲家たちが彼らを描いた作品も収められています。演奏はフランスやベルギーの最前線で活躍する3人の名手からなるアンサンブル、レ・タンブル。既に数多くのアルバムでフランス・バロック作品への比類ない適性を示してきた彼らですが、今回のプログラムでも個々の曲に潜む機微に触れる精巧な解釈が続き、4人の作曲家の個性がまさしく当時の音楽的語彙を通じて感じ取れるようになっています。4人の作曲家をそれぞれトランプのエースになぞらえ、エースのフォーカードという頼もしい手札を連想させる美しい挿絵入り解説も興味深い内容(仏語、英語/国内仕様盤は日本語訳付)。ALPHAレーベルの古楽器録音でも数々の実績を誇る名技師アリーヌ・ブロンディオによる、演奏の場に息づく気配まで捉えた録音も見事です。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
18世紀フランス4巨頭の音楽的肖像 - エースのフォーカード
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS175 / 1009240813 / 2026年07月09日
売切 注文不可【収録内容】1. フランソワ・クープラン(1668-1733): 尊大、またはフォルクレ2-6. ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747): ソナタ 第4番 ホ短調「ラ・フォルクレ」 (『ヴァイオリン独奏にヴィオールのレシ諸々を交えたソナタ集』〔1713〕より)7. クープラン: ラ・クープラン(『クラヴサン曲集 第4巻』第21組曲〔1730〕より)8. ルイ・ド・ケー・デルヴロワ(1677-1759): ラ・クープラン (『通奏低音を添えたヴィオール曲集 第2巻』〔1719〕より)9. ケー・デルヴロワ: ラ・ラモー (『パルドゥシュ・ド・ヴィオールと低音部のための曲集 第6巻』〔1751〕より)10. フランソワ・ダジャンクール(1684-1758): アルマンド「ラ・クープラン」 (『クラヴサン曲集』第4組曲〔1733〕より)11-12. ルイ=アントワーヌ・ドルネル(1680-1757): ソナタ 第1番「ラ・マレ」 (第1・2楽章/『低音部を添えたヴァイオリン独奏のためのソナタおよびフルートのための 組曲集』 Op.2〔1711〕より)13-15. ドルネル: ソナタ 第4番「ラ・フォルクレ」(第3・4・5楽章/同上)16-17. ドルネル: ソナタ 第2番「ラ・クープラン」(第1・4楽章/同上)18. シャルル=アレクサンドル・ジョラージュ(1700頃-1761): ラ・マレ (『クラヴサン曲集 第1巻』第1組曲〔1738〕より)19. ピエール=ニコラ・ラフォン(1724-1783): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集』〔1759〕より)20-22. マラン・マレ(1656-1728): マレ風ソナタ (『音階、およびその他の器楽曲集』〔1723〕より)23. ジャック・デュフリ(1715-1789): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第3巻』〔1756〕より)24. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745): ラ・ラモー (『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第5組曲〔1747〕より)25. ジョス・ブートミ(1697-1779): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第1巻』〔1738〕より)26. フォルクレ: ラ・クープラン(『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第1組曲より)27. フォルクレ: ラ・フォルクレ(同上)28. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): ラ・ラモー (『クラヴサン合奏曲集』コンセール第4番〔1741〕より)29. ラモー: ラ・フォルクレ(『クラヴサン合奏曲集』コンセール第1番より)30. ラモー: ラ・マレ(同上)【演奏者】レ・タンブル(古楽器使用)川久保洋子(ヴァイオリン)ミリアム・リニョル(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジュリアン・ヴォルフス(クラヴサン〔チェンバロ〕)録音: 2025年6月27-29日 ポンピエール=シュル=ドゥー (フランス東部フランシュ=コンテ地方)、サン=レジェ教会クープラン、フォルクレ、マレ、ラモー。18世紀前半のフランスで活躍した音楽家たちの中でも特に重要な4人を、ヴァイオリン、ヴィオール、クラヴサンという三つの楽器の様々な組み合わせや独奏で表現した、音楽肖像ともいうべき作品ばかりを集めたアルバム。彼らが他の誰かや自分自身の名を冠して発表した曲の他、ルベルやドルネル、ダジャンクールといった同時期のフランス人作曲家たちが彼らを描いた作品も収められています。演奏はフランスやベルギーの最前線で活躍する3人の名手からなるアンサンブル、レ・タンブル。既に数多くのアルバムでフランス・バロック作品への比類ない適性を示してきた彼らですが、今回のプログラムでも個々の曲に潜む機微に触れる精巧な解釈が続き、4人の作曲家の個性がまさしく当時の音楽的語彙を通じて感じ取れるようになっています。4人の作曲家をそれぞれトランプのエースになぞらえ、エースのフォーカードという頼もしい手札を連想させる美しい挿絵入り解説も興味深い内容(仏語、英語/国内仕様盤は日本語訳付)。ALPHAレーベルの古楽器録音でも数々の実績を誇る名技師アリーヌ・ブロンディオによる、演奏の場に息づく気配まで捉えた録音も見事です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝
- フォンテック / JPN / CD / FOCD9935 / 1009222451 / 2026年05月13日
売切 注文不可【収録内容】ラモー(1683-1764):新クラヴサン曲集(1726/27)組曲 ト調より 「雌鶏」「エジプトの女」「未開人」モーツァルト(1756-91):グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚民の思うは」による10の変奏曲 K455ブラームス(1833-97):16のワルツ op.39プロコフィエフ(1891-1953):「シンデレラ」からの10の小品 op.97リスト(1811-86):スペイン狂詩曲 S254【演奏者】エリザヴェータ・ウクラインスカヤ ピアノ(ピアノ収録:2025年12月14・15日 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホール仙台国際音楽コンクールは、仙台市が2001年に創設し、3年毎に行うコンクールです。協奏曲を課題曲の中心に据えるという特色を持ち、公正で信頼性の高い運営と市民の温かいホスピタリティに支えられたコンクールとの評価を得ており、2005年から国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています。第9回コンクールは2025年5月24日から6月29日にかけて開催されました。ヴァイオリン・ピアノ両部門合わせて638名の申込者の中から、予備審査を通過した69名の才能溢れる若き音楽家たちが世界各地から仙台に集結し、熱演を繰り広げました。2025年の第9回仙台国際音楽コンクールピアノ部門で優勝したロシアの精鋭ウクラインスカヤの受賞記念アルバム。バロックから20世紀まで幅広い時代に及ぶ5カ国の作曲家の作品を収めた内容は極めて多彩。明るめでクリアな音色と豊かな表情で魅了するだけでなく、様々な曲への対応力や深い理解を反映したその内容は、音楽性の高さを如実に示し、彼女がコンクール・レベルにとどまらない“表現者”であることを見事に証明している。柴田克彦(ライナーノーツより)(フォンテック)¥2,640 (税込)盤質:- S
- A
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2枚組 第2集
- 299 MUSIC (REC LAB) / JPN / CD / NIKU9075 / 1009205675 / 2026年05月10日
売切 注文不可ジャン=フィリップ・ラモー:【収録内容】DISC-1クラヴサン曲集 第2巻Second Livre de Pieces de Clavecin (1724)組曲 二調 Suite en re1 やさしい嘆き Les Tendres Plaintes [03’12”]2 ソローニュの愚か者 Les Niais de Sologne [05’59”]3 ため息(優雅に) Les Soupirs (Tendrement) [05’52”]4 歓び La Joyeuse [01’14”]5 茶目っ気 La Follette [01’38”]6 ミューズたちの対話 L'Entretien des Muses [06’09”]7 つむじ風 Les Tourbillons [02’28”]8 一つ目の巨人キュクロプス Les Cyclopes [03’25”]9 あざけり/メヌエット La Lardon/ Menuet [00’59”]10 びっこ La Boiteuse [01’04”]クラヴサン曲集 第3巻[新クラヴサン曲集]Troisieme Livre de Pieces de Clavecin (c.1729-30)組曲 イ調 Suite en la11 アルマンド Allemande [07’17”]12 クーラント Courante [03’46”]13 サラバンド Sarabande [03’00”]14 3つの手 Les Trois Mains [04’35”]15 ファンファリネット Fanfarinette [02’42”]16 意気揚々 La Triomphante [01’39”]17 ガヴォットと変奏 Gavotte et Doubles [09’59”]Total playing time …. Disc-1 [65’13”]DISC-2オペラ=バレ《優雅なインドの国々》 クラヴサン編Opera-Ballet “Les Indes Galantes” (1735/36) Arrangement pour clavecin[第1コンセール 1er concert]1 序曲 Ouverture [04’24”]2 アントレ(優美に) Entree (Gratieusement) [02’26”]3 ポーランド人のエール(重々しく) Air Polonois (Gravement) [02’09”]4 ロンドー形式によるミュゼット Musette en Rondeau [02’05”]5 第1、第2メヌエット 1er Menuet et 2e Menuet [04’13”]6 愛神たちの優美なエール Air gratieux pour les Amours [02’58”][第2コンセール 2e concert]7 恋人たちのエール Air pour les Amants et Amantes [01’58”]8 後宮の番人「オスマン帝国」の第1エール 1er Air pour les Bostangis [02’06”]9 ガヴォット(遅く) Gavotte (Lentment) [01’52”]10 後宮の番人の第2エール 2e Air pour les Bostangis [01’33”]11 花々の第1エール 1er Air des Fleurs [01’27”]12 薔薇の優雅なエール Air tendre pour la Rose [02’39”]13 花々のガヴォット Gavottes pour les Fleurs [01’32”]14 北風の神ボレアスと薔薇のエール Air pour Boree et la Rose [01’34”]15 西風の神ゼフィロスのエール Air pour Zephire [00’29”]16 西風の神ゼフィロスと薔薇の生き生きとしたエール Air vif pour Zephire et la Rose [03’54”]17 花々の快活なガヴォット Gavotte vive pour les Fleurs [00’53”]18 ペルシャ人の行進(生き生きと) Marche des Persans (vivement) [01’55”][第3コンセール 3e concert]19 アフリカ人奴隷のエール Air pour les Esclaves affricains [01’35”]20 ロンドー形式によるリゴドン Rigaudon en rondeau [01’49”]21 第1、第2タンブーラン 1er Tambourin et 2e Tambourin [02’13”][第4コンセール 4e concert]22 エール(快活に) Air (vivement) [01’42”]23 リトルネッロ Ritournelle [01’14”]24 ペルーのインカ人の荘重なエール Air grave pour les Incas du Perou [03’01”]25 ロンドー形式によるルール(遅くなく) Loure en rondeau (sans lenteur) [02’00”]26 優美なロンドー Rondeau gratieux [02’01”]27 第1ガヴォット(陽気に)、ロンドー形式による第2ガヴォット 1er Gavotte (gaye) et 2e Gavotte en rondeau [03’29”]28 未開人 Les Sauvages [02’36”]29 戦士と女戦士アマゾネスのメヌエット Menuets pour les Guerriers et Amazones [02’38”]30 シャコンヌ Chaconne [05’37”]31 4声のカノン〈フレール・ジャック ト長調〉 クラヴサン編:中野振一郎Frere Jacques Canon a 4 sol majeur Arrangement pour clavecin: Shin'ichiro Nakano [02’18”]Total playing time …. Disc-2 [72’46”]【演奏者】中野振一郎(チェンバロ) Shin’ichiro Nakano, clavecinDISC-2 21, 29, 30, 31中野振一郎(クラヴサン1) Shin'ichiro Nakano, clavecin I/築山茉以(クラブサン2) Mai Tsukiyama, clavecin II2024年4月9-12日、9月9-12日、2025年4月14-17日 岐阜・サラマンカホール9-12 April & 9-12 September 2024, 14-17 April 2025, Salamanca HallDXD 24bit/352.8kHz RECORDINGジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン作品は「知性と感性が見事なバランスで紡がれた音楽」といえる。近代的鍵盤の妙技によって描かれる世界は、甘く優雅な響き、機知と茶目っ気に富んだ表現、耽美的で親しみある旋律など、まるで劇音楽のシーンが目まぐるしく移ろうかのようである。長年にわたりチェンバロ界をリードし続ける中野振一郎が、音楽的探求心や社会的・文化的な動向が色濃く反映されたフランス・ロココの「粋」を現代に蘇らせる。(東武商事)¥3,300 (税込)ご注文できません -
華やかな色彩とリズムが織りなすラモー作品の真骨頂
- CPO / IMPORT / CD / 555518 / 1009201284 / 2026年04月23日
売切 注文不可ジャン・フィリップ・ラモー(1683-1764):【収録内容】1-20.《ゾロアストル》からの管弦楽組曲(1749年版)21-28.《優雅なインドの国々》からの管弦楽組曲(1736年版)【演奏者】オルフェオ・バロック管弦楽団(古楽器使用)ミヒ・ガイック(指揮)録音:2022年11月12-14日オーストリア、ヴェルス、ミノリテン修道院収録時間:59分18世紀フランスを代表する作曲家ラモーの舞台作品は、21世紀になって世界中の歌劇場での上演機会が増え、華やかな舞台やダンス、斬新な演出で話題を呼ぶようになりました。ラモーのオペラやオペラ・バレは、主にレチタティーヴォとアリアの繰り返しから成る同時代のイタリアのオペラと異なり、レシ、プチ・エール(通奏低音を伴う歌)、独唱、二重唱、三重奏、四重奏、合唱、そしてオーケストラのためのシンフォニアや舞曲など、多様な要素が織り交ぜられています。特に舞曲が占める割合が全体の約1/4にもなるため、それを組み合わせるだけでフランス風の管弦楽組曲が出来上がります。現代のオーケストラがそれらを取り上げることも増えてきました。ラモーが生きた時代のフランスは、百科全書派が台頭する啓蒙主義の時代。世界中のあらゆるものを知ろうという人々の興味は異文化へと広がります。ここに組曲が収録された2つのオペラ《ゾロアストル》と《優雅なインドの国々》は、そのような東方への興味や想像や憧れを反映しています。《ゾロアストル》(ドイツ名「ツァラトゥストラ」)は、ゾロアスター教の開祖を中心とする善と悪の対立を描いた音楽悲劇(トラジェディ・リリク)。その題材や音楽の斬新さゆえに1749年の初演時は聴衆に受け入れられず、不評でしたが、恋愛要素を増やし、より親しみやすいストーリーと音楽に改訂した1756年の再演は大好評となりました。ここでは初演時の1749年版から採られた組曲が演奏されています。序曲から斬新な和声が刺激的で、様々な要素を持った短い舞曲が続けて登場する展開も聴き飽きることがありません。《優雅なインドの国々》は、プロローグと4幕から成るオペラ=バレで、想像上の東方の国々の人々が次々と登場するオムニバス形式の構成。ラモーの舞台作品の中でも、現代で上演される機会に恵まれています。この組曲は、序曲と有名な「未開人たちの踊り」を含む7曲で構成。異国情緒あふれる音楽は聴き手の心を躍らせるものです。オルフェオ・バロック管弦楽団は、ミヒ・ガイックによって結成されたオーストリアの歴史ある古楽器オーケストラ。30年以上に及ぶ活動の中で、テレマンの管弦楽作品を中心に、バッハからグルック、ハイドン、シューベルト、メンデルスゾーンに至るまでレパートリーの幅を広げ、世界的に高い評価を獲得しています。この録音では3-3-3-2-2という弦楽器セクションに、フルート、オーボエ、バスーン、ホルンの2管編成の管楽器セクション、そしてパーカッションとチェンバロという大きな編成で、ラモーが生み出す色彩感、作品が持つエキゾチックな雰囲気をすばらしい演奏で聴かせてくれます。ラモー作品の真骨頂を堪能できる名盤の誕生です(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
2枚組 社会的・文化的な動向が色濃く反映されたフランス・ロココの「粋」
- 299 MUSIC (REC LAB) / JPN / CD / NIKU9073 / 1009201143 / 2026年04月10日
売切 注文不可ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):【収録内容】DISC-1クラヴサン曲集 第1巻Premier Livre de Pieces de Clavecin (1706)組曲 イ調 Suite en la1 プレリュード Prelude [02’36”]2 アルマンド Allemande [04’49”]3 第2アルマンド 2e Allemande [01’48”]4 クーラント Courante [02’00”]5 ジーグ Gigue [02’30”]6 サラバンド Sarabandes [02’52”]7 ヴェネツィアの女 Venitienne [01’32”]8 ガヴォット Gavotte [02’06”]9 メヌエット Menuet [01’25”]クラヴサン曲集 第2巻Second Livre de Pieces de Clavecin (1724)10 運指法を記したメヌエット ハ長調Menuet en Rondeau ut majeur [00’59”]組曲 ホ調 Suite en mi11 アルマンド Allemande [04’06”]12 クーラント Courante [01’37”]13 ロンドー形式によるジーグ Gigue en Rondeau [01’46”]14 ロンドー形式による第2ジーグ 2e Gigue en Rondeau [02’06”]15 鳥のさえずり Le Rappel des Oiseaux [03’00”]16 リゴドン Rigaudons [02’16”]17 ロンドー形式によるミュゼット(優雅に) Musette en Rondeau (Tendrement) [03’24”]18 タンブーラン Tambourin [01’15”]19 村娘 La Villageoise [03’08”]コンセールによるクラヴサン曲集より抜粋編曲されたクラヴサン独奏小品4曲Quatre Pieces pour Clavecin Seul, extraites des Pieces de clavecin en concerts (1741)20 リヴリ La Livri [02’43”]21 挑発 L'Agaçante [02’39”]22 内気 La Timide [05’33”]23 無遠慮(生き生きと) L'Indiscrete (Vivement) [01’38”]24 王太子妃 ト短調La Dauphine sol mineir (1747) [03’55”]Total playing time …. Disc-1 [62’21”]DISC-2クラヴサン曲集 第3巻[新クラヴサン曲集]Troisieme Livre de Pieces de Clavecin (c. 1729-30)組曲 ト調 Suite en sol1 トリコテ Les Tricotets [03’04”]2 無頓着 L’Indifferente [02’01”]3 メヌエット Menuets [02’37”]4 雌鶏 La Poule [05’30”]5 トリオレ Les Triolets [04’20”]6 未開人 Les Sauvages [01’55”]7 エンハーモニック(優美に−大胆に、同じ速さで−優美に−大胆に−優美に−大胆に−優美に)L’Enharmonique (Gratieusement - hardiment, sans alterer la mesure – Gratieusement – hardiment – Gratieusement -hardiment - Gratieusement) [09’17”]8 ジプシー風 L’Egyptienne [03’26”]ジャン=フランソワ・タプレ Jean-François Tapray(1738-1819)9 〈未開人〉変奏曲 ト短調“Les Sauvages” de Jean-Philippe Rameau avec des variations sol mineur [14’59”]10 小さな金槌 ハ調Les Petits Marteaux en ut [02’02”]オペラ《ピグマリオン》 クラヴサン編:C.バルバートル/中野振一郎Opera “Pygmalion” (1748) Arrangement pour clavecin: Claude Balbastre/ Shin'ichiro Nakano11 序曲 Ouverture [04’57”]12 サラバンド Sarabande [03’13”]13 タンブーラン Tambourin [01’21”]14 パントマイム(陽気なエール) Pantomime (Air gai) [02’12”]15 ジーグ(陽気に) Giga (Gayement) [02’54”]16 コントルダンス Contredanse [02’16”]Total playing time …. Disc-2 [66’36”]【演奏者】中野振一郎(チェンバロ)2024年4月9-12日、9月9-12日、2025年4月14-17日 岐阜・サラマンカホール9-12 April & 9-12 September 2024, 14-17 April 2025, Salamanca HallDXD 24bit/352.8kHz RECORDINGジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン作品は「知性と感性が見事なバランスで紡がれた音楽」といえる。近代的鍵盤の妙技によって描かれる世界は、甘く優雅な響き、機知と茶目っ気に富んだ表現、耽美的で親しみある旋律など、まるで劇音楽のシーンが目まぐるしく移ろうかのようである。長年にわたりチェンバロ界をリードし続ける中野振一郎が、音楽的探求心や社会的・文化的な動向が色濃く反映されたフランス・ロココの「粋」を現代に蘇らせる(東武商事)¥3,300 (税込)ご注文できません -
18世紀の理想郷へ誘うバロック・カンタータ集 / アルバム・デビュー
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2831 / 1009181526 / 2026年03月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ラモー:カンタータ 《忠実な羊飼い》 RCT.24ヘンデル:カンタータ 《私の胸は騒ぐ》 HWV.132cアルビノーニ:オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Mi.4トマ=ルイ・ブルジョワ(1676–1750/51):カンタータ 《ディアナとエンデュミオン》D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 Kk.213ルイ・ルフェーヴル(1700-1763):《暁(アウローラ)の目覚め》【演奏者】ハンナ・デ・プリースト(ソプラノ)レ・デリス〔デブラ・ナジー(バロック・オーボエ&音楽監督)、シェルビー・ヤミン(ヴァイオリン)、カコ・ボガ(ヴァイオリン)、レベッカ・ランデル(チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マーク・エドワーズ(ハープシコード)〕録音:2024年10月21日-23日、クロニック・レコーディング・スタジオ(アメリカ)本アルバムは、18世紀ヨーロッパで理想郷として語られた〈アルカディア〉の世界観を軸に、ラモー、ヘンデル、スカルラッティ、ブルジョワ、ルフェーヴルらの世俗カンタータと器楽作品を集成。ギリシャ神話に由来する牧歌的幻想と、1690年にローマで設立されたアルカディア学会の美学が交差する、詩情豊かなプログラムで、神々や女神、羊飼いやニンフたちが登場する牧歌的な夢幻世界が広がります。ラモーの 《忠実な羊飼い》 や ヘンデルの 《私の胸は騒ぐ》 に代表されるカンタータに加え、ドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタやアルビノーニのオーボエ・ソナタといった器楽作品も収録。フランスとイタリア・バロックの魅力を多彩に紹介しています。本作でアルバム・デビューを果たしたアメリカ出身のソプラノ歌手、ハンナ・デ・プリーストはヴロツワフ・バロック管弦楽団やインスブルック古楽音楽祭、ケネディ・センターなどへのデビューを重ね、2021年にはチェスティ国際バロック・オペラ・コンクール第2位を受賞するなど、バロック・レパートリーで高い評価を受ける若手実力派です。鮮烈かつ繊細な表現で、これらの作品に生命を吹き込んでいます。共演は、バロック・オーボエ奏者デブラ・ナジー率いる古楽アンサンブル、レ・デリス。忘れられたレパートリーを現代に蘇らせる彼らの瑞々しいアンサンブルと、ハンナ・デ・プリーストの説得力ある歌唱が、本作の世界観を鮮やかに描き出しています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バッハからラフマニノフまで / バロック時代の音楽にまつわる作品集
- ARS PRODUKTION / IMPORT / CD / ARS38691 / 1009161925 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】J.S.バッハ:G線上のアリア/ジョヴァンニ・ズガンバーティ:グルックのメロディ/ルイ=クロード・ダカン:カッコウ/フランソワ・クープラン:葦/ラモー:鳥のさえずり/アレッサンドロ・マルチェッロ:協奏曲 ニ短調 BWV 974よりアダージョ/ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ K 9、ソナタ K 87_L33/ソナタ K 159_L104/J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV596よりシチリアーナ、前奏曲 ロ短調 BWV 855a、トッカータホ短調 BWV 914/ヘンデル(ケンプ編):メヌエット ト短調/ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42【演奏者】ショレーナ・ツィンツァバーゼ(ピアノ) 1982年にモスクワの音楽一家に生まれ、モスクワ音楽院でジナイダ・イグナチエワとセルゲイ・ドレンスキーに、アメリカでオクサナ・ヤブロンスカヤに学んだピアニスト、ショレーナ・ツィンツァバーゼ。2015年に「ジョージア国際若手音楽家協会」を設立し、サマー・アカデミー、ジョージア青少年交響楽団、ジョージア・オーケストラ・アカデミーを設立するなど、ジョージアの音楽界に多大な貢献も果たしてきたツィンツィバーゼ。このアルバムではバロック時代の音楽にまつわる作品を収録し、過去の作品を深い洞察力で読み解き、現在の技法も駆使してより深い感動を生み出しています。※録音:2025年7月(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / DL10066 / 1006507700
廃盤ご注文できません -
2枚組 フランス様式の二段鍵盤チェンバロで織り成す、ラモー芸術の真髄
- RUBICON (CLASSICAL) / IMPORT / CD / RCD1204 / 1009147090 / 2026年01月31日
売切 注文不可ラモー:【収録内容】組曲イ短調 RCT.5/組曲ホ短調RCT.2/組曲イ短調 RCT.1/組曲ニ長調RCT.3/組曲ト長調 RCT.6/フランス皇太子妃 RCT.12【演奏者】ジェームズ・リッチマン(ハープシコード)ジャン=フィリップ・ラモーが約20年をかけて完成させた 《クラヴサン曲集》。1706年に刊行された第1巻をはじめ、優雅な旋律と精巧な装飾が織りなすこれらの作品は、バロック鍵盤音楽の中心的レパートリーとして高く評価されています。作曲技法と和声法の両面におけるラモーの卓越した才能が結晶した名品集です。ジェームズ・リッチマンは、バーンスタイン以来となる、ハーバード大学・ジュリアード音楽院・カーティス音楽院の三校をすべて卒業した稀有な音楽家。指揮、ピアノ、チェンバロの各分野で世界的巨匠に学び、現在はバロック音楽とオペラの領域で第一線を担う指揮者として知られています。その功績は広く認められ、1995年にはフランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエが授与されました。録音には、1769年製パスカル・タスカンのチェンバロを忠実に再現したフランス様式の二段鍵盤チェンバロを使用。国立音楽博物館およびボストン美術館で鍵盤楽器のキュレーターを務めたジョン・コスターが1980年に製作した楽器で、近年クレア・ハメットによる修復と整音が施され、その豊かで華麗な響きが蘇っています。名匠リッチマンとフレンチ・チェンバロが織り成す、ラモー芸術の真髄を堪能できる録音です。(東京エムプラス)¥5,720 (税込)ご注文できません -
ラモーと、知られざる同時代の1幕物の舞踏音楽劇
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS174 / 1009102723 / 2025年10月09日
売切 注文不可【収録内容】ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):1-26. 舞踏音楽劇《ピグマリオン》(1748) ピエール・イゾ(1715-1794):27-46. 舞踏音楽劇《ゼミード》(1745)【演奏者】シロスの女王ゼミード、セフィーズ…エマ・ニコロフスカ(メゾ・ソプラノ)ピグマリオン…レイナウト・ファン・メヘレン(テノール)恋の神…グヴェンドリーヌ・ブロンデール(ソプラノ)彫像…ヴィルジニ・トマ(ソプラノ)ゼミードの恋人ファシス…フィリップ・エステーフ(バリトン)ナミュール室内合唱団ア・ノクテ・テンポリス(古楽器使用)レイナウト・ファン・メヘレン(指揮)録音: 2024年11月27日-12月1日 ナミュール(ベルギー南部ナミュール地方)、 グラン・マネージュ(ナミュール・コンサートホール)収録時間: 80分名歌手レイナウト・ファン・メヘレンを中心に、ALPHAやRicercarで数多くのフランス・バロック声楽作品アルバムを制作してきたア・ノクテ・テンポリスによる、ラモーの人気作《ピグマリオン》に、同時期の謎多き作曲家イゾの《ゼミード》を組み合わせたアルバム。自ら彫り出した女性の彫像に恋してしまった若き彫刻家ピグマリオンの想いが天に通じ、彫刻が命を得て話し出すという物語が、フランス王ルイ15世の公妾ポンパドゥール夫人の依頼により、ラモー作曲の1幕物音楽劇となったのは1748年のこと。数年後フランスにはイタリア歌劇団が訪れ、音楽様式の違いと優位をめぐるブフォン論争がパリの論客たちを二分する騒ぎとなり、その過程で王室音楽アカデミー劇場(通称「オペラ座」)という大舞台での上演機会を得たのが若き作曲家イゾの1幕物《ゼミード》でした。その主人公を演じる王女役のエマ・ニコロフスカの伸びやかな美声の傍ら、指揮のファン・メヘレンや人気歌手ブロンデールら第一線の歌手たちは個性的な役柄をよく歌いこなし、3/3/4/4/1と中低音域を厚くした弦楽編成を含む器楽合奏と緊密なアンサンブルを聴かせ、ラモー作品と共にロココ期のフランスならではの細やかな和声語法がきわだつ名演を味わわせてくれます。器楽勢にはフルートにアンナ・ベッソン、オーボエに河合隼佑、クラヴサンにロリス・バリュカンなど、個人の活躍が知られる俊才たちの名も。フランス最前線の古楽解釈に触れられる1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません
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