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- IMPORT / LP(レコード) / J514 / 1005297664
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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10030 / 1009246405 / 2026年06月19日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。小澤との共演でも注目を集めたロストロポーヴィチによる"ドヴォコン"の最終回答。1985年録音盤他が待望の初SACD化!デジタル録音のSACD化企画第9弾!増田良介氏による新規解説付★名盤を数々残したロストロポーヴィチによる"ドヴォコン"の最後のセッション録音。これ以降この曲の録音を行わないと明言しただけに、両者の強い意識と完成度の高さを誇る名演です。ライヴも含めるとかなりの音源が存在し、ステレオ録音以降のセッションでも4種存在しますが(ボールト、カラヤン、ジュリーニ、そして小澤)、いずれの録音も各時代を牽引する演奏であり、尚且つ現在でもその輝きを失っていません。常に最高水準を求める探求心の強さも感じさせます。また、各時代の要望をも見事に併せ持つアルバムは稀有です。この曲に関してはロストロポーヴィチのみが成し得た偉業でしょう。真の名盤を今回の発売のために本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。尚、ジャケット・デザインはオリジナルを採用しています("ロココ"は同時発売のTDSA10031に収録)。ロストロポーヴィチの「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」のセッション録音は共演指揮者順にハイキン、ターリヒ、ボールト、カラヤン、ジュリーニ、小澤征爾と6種あり、他にも多くのライヴ録音が復刻されています。なかでも1952年にターリヒから教示を受けて以降、ロストロポーヴィチのこの曲に対する解釈がより深まったと言われており、影響を多く受けたようです。チェロ協奏曲の中でも抜群の知名度と人気を誇るこの曲の演奏と録音をその後も数多く行ったのは需要も伺えますが、生涯をかけて完成度の高さを極めていきたい第一人者たるロストロポーヴィチの意識の高さは驚異的です。ボールトとの初のステレオ録音以降、ほぼ10年置きに収録された各音源はいずれもその時代の代表盤であるばかりでなく、現在でも聴き継がれている名盤ばかりです。特にカラヤンとの1968年盤(DG)はそのスケールの大きさや注目の共演であったことから、この曲の録音の代表格と言えます(2025年12月にタワー企画盤としてSACDハイブリッド盤PROC-2477で復刻)。その後のジュリーニ盤(EMI)の後、1985年に最後のセッション録音として小澤征爾の指揮で収録されたのが本盤です。唯一のデジタル録音であり収録時ロストロポーヴィチは58歳でした。指揮はソリストに寄り添う形で進行しており、それまで共演したどの指揮者よりも自由な演奏を感じさせます。以降この曲の録音を行わないとの自身の言葉は、体力的な衰えから来るものでは無く、むしろやり切った満足感ではないでしょうか。その宣言は、音楽に対する姿勢や目的を共有していた小澤との共演だったからこそかも知れません。カップリング曲はオリジナルでは「チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲」(同時発売のTDSA-10031に収録)でしたが、今回の企画では小澤&ロンドン交響楽団の伴奏による「ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番」としました。この曲は元々「プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲」と組み合わされていたもので、1987年11月に収録されています。オケは異なるものの小澤はドヴォルザークと同じく完璧にチェロに寄り添っており、全体へのコントロールも抜群です。この曲も同じくロストロポーヴィチにとってセッションでは最後の収録となりました。こちらも両者の信頼が強固に結びついた録音として、後世に残る遺産でしょう。尚、今回のマスタリングに関してはオリジナルの音色を尊重しつつ全体のクオリティが向上すべく音楽的なマスタリングを目指しました。各楽器のフォルムが確かとなり、より音楽に没入できる環境として整えています。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第9弾は、2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度もより整いました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインはモノクロで解説書内に掲載)※解説:増田 良介氏(新規解説)、宇野 功芳氏(ドヴォルザークの初出時解説)、解説書合計12ページ【収録内容】[1] アントニン・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104[2] ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ヒュー・シーナン(ホルン) (2)ボストン交響楽団 (1)、 ロンドン交響楽団 (2)小澤征爾 (指揮)【録音】December 1985, Symphony Hall, Boston (1)November 1987, Henry Wood Hall, London (2)【Original Recordings】Producer: Michel GarcinBalance Engineers: John Newton (1), John Rushby-Smith (2)【原盤レーベル】Erato- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- S
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7枚組 アンチェル - ライヴ音源集 協奏曲編
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4349 / 1009235817 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】CD 1●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1956年6月2日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年6月21日、スメタナ・ホールCD 2●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61**ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1966年5月28日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54ヤン・パネンカ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1955年4月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 3●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61●シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1957年10月18日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 4●リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S 124●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23*スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1954年6月3日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年5月16日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 5●ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*ムスティフラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1952年6月4日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、プラハ放送交響楽団録音:1950年5月27日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 6●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1953年10月11日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調*エヴァ・ベルナートヴァー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年2月13日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 7●プーランク:2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP 61ユリアーネ・レルヒェ(ピアノ)、インゲボルク・ヘルコマー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1960年3月3日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ調イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年5月12日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10イヴァン・モラヴェツ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年11月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール*=初出音源【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)録音:1949-1968年(モノラル録音)ライセンス:チェコ放送、チェコ・テレビ**リマスタリング:ヤクブ・ハドラバ(2024年最新リマスタリング)名指揮者カレル・アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振った未発表ライヴ音源(1949年~1968年)ばかりを集めた15枚組「カレル・アンチェル~ライヴ音源集」(SU-4308)の続編が登場。20世紀を代表するソリストによる協奏曲編の7枚組で、このうちリヒテルのチャイコフスキー、ロストロポーヴィチのドヴォルザーク、ベルナートヴァーのラヴェルが初出音源という非常に充実した内容です。今回もチェコ放送(シェリングのみチェコ・テレビ)のアーカイブから選りすぐった、アンチェルが指揮のライヴ録音を収録。当時チェコスロバキアと同盟関係にありプラハが東欧圏の西側への玄関口として機能していたソヴィエト連邦のアーティストの名前が際立ちます。クーベリックがイギリスに亡命したのち、アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に抜擢されるきっかけとなった演奏会のひとつ、1950年の「プラハの春音楽祭」からダヴィド・オイストラフとのドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、1952年の同音楽祭からロストロポーヴィチとのドヴォルザークのチェロ協奏曲という非常に貴重な記録も。また、リヒテルのベートーヴェン、チャイコフスキー、リスト、シェリングのベートーヴェン、イダ・ヘンデルのベートーヴェン、シベリウス、ストラヴィンスキー、モラヴェツのプロコフィエフの第1番など、そのすべてが名演というこれ以上ない充実の内容です。全録音オリジナルのマスターテープから名エンジニア、ヤクブ・ハドラバがマスタリングをしております。またブックレットには演奏時の写真などをふんだんに掲載。資料的価値の高いセットとなっております。(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥14,850 (税込)
¥13,365 (税込)
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チェロ名曲集 ロシア楽派の豊かな音色と深い表現
- NORTHERN FLOWERS / IMPORT / CD / NFPMA99163 / 1009205624 / 2026年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲Op.33ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104【演奏者】マリーナ・タラソヴァ(チェロ)、セルゲイ・コンドラシェフ(指揮)、オルフェウス放送交響楽団録音:2025年9月、ヤウザ宮殿スタジオ(モスクワ)ロシアを代表するチェリストの一人、マリーナ・タラソヴァによるチェロ名曲集。タラソヴァは、グネーシン音楽学校でアレクサンドル・フェドルチェンコに、モスクワ音楽院でナターリヤ・シャホフスカヤに師事。プラハ、フィレンツェ、パリの国際コンクールで優勝し、モスクワのチャイコフスキー・コンクールでも入賞。ロシア連邦名誉芸術家でもあります。そのレパートリーは17世紀の作品から20世紀の作品まで幅広く、ミハイル・プレトニョフ、マリス・ヤンソンス、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、クルト・マズア、ユーリ・バシュメットらと共演。モスクワ・フィルハーモニー協会のソリストとして各国で演奏活動を行い、多くの録音を残しています。本アルバムには、18世紀の古典様式への憧憬を背景に書かれたチャイコフスキーの 《ロココの主題による変奏曲》 と、ニューヨーク滞在中の晩年に完成された名作で、ボヘミアの風景を思わせる豊かな旋律と情熱的な表現が魅力のドヴォルザークの 《チェロ協奏曲》 を収録。チェロ作品の中でも特に愛される二つの傑作を収録した理想的なプログラムです。タラソヴァは、オルフェウス放送交響楽団とセルゲイ・コンドラシェフとの共演で、ロシア楽派の豊かな音色と深い表現でこれらの名作を見事に描き出しています(東京エムプラス)アウトレット30%OFF ¥2,805 (税込)
¥1,964 (税込)
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セル&クリーヴランド 1969年ステレオ・ライヴ
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS9942 / 1009189322 / 2026年02月26日
売切 注文不可ドヴォルザーク:【収録内容】チェロ協奏曲(1969年5月10日ステレオ・ライヴ)【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(VC)、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管ロストロポーヴィチによる“ドヴォコン”と言えば一体何種類あるのか分からない程ですが、当演奏はその中でも最も過激な演奏です。正に真剣勝負と呼ぶにふさわしい死闘が繰り広げられます。セルの指揮はいつもながらの緊張感が途切れない怖さすら感じるものですが、ロストロは自由奔放な飛翔を見せます。こういう大物同士の共演では、大指揮者が高名ソリストをもオーケストラの一員扱いしがちですがロストロは一切の遠慮なくぶつかり、遂にはセルも主役でありながら伴奏に徹するという奇跡を成し遂げました。演奏参加者から提供のテープでヒスノイズが軽減され聞きやすくなっております。必携の名演が登場です(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)盤質:- B
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