クラシック / オペラ / ドビュッシー (DEBUSSY, CLAUDE)

    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / EL2701581 / 1006330585

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    • CHARLIN / IMPORT / LP(レコード) / YPARTX58303 / 1008108486 / 1965年01月01日

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / FCX338 / 1005295518

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    【収録内容】フォーレ: レクイエム OP.48【演奏者】デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮) シャンゼリゼ劇場管弦楽団フランソワーズ・オジュア(ソプラノ)ベルナール・ドゥミニ(バリトン)フランス国立放送合唱団ジャンヌ・ボドリー=ゴダール(オルガン)【録音】1955年 モノラル収録時間=32'30"復刻使用原盤(LP): 不詳※オリジナルは仏デュクレテ・トムソンへの録音
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  • タワーレコード企画商品・限定販売 / SACDハイブリッド盤 3枚組

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【タワーレコード渋谷店CLASSIC専門フロア移設オープン記念】世界初DISC化!アンゲルブレシュトの死後にプライヴェートLPでのみ配布された"最後のペレアス録音"であるシャルラン収録の幻の録音が遂にリリース!優秀録音盤。商品化されずに眠っていたシャルラン秘蔵アナログマスターからの初SACD化!Altusの斎藤氏により最新マスタリング。タワーレコード限定、歌詞対訳付、限定盤。永久保存盤 ★アンゲルブレシュトが1965年に亡くなった後、追悼盤として200部限定でLP化され関係者に配布されたのち、世に出ることなく眠っていた、名録音技師シャルランの手による1963年の《ペレアスとメリザンド》。その貴重なアナログマスターを用い、ALTUSがマスタリングを施してSACD化。アンゲルブレシュトは《ペレアス》を特別な音楽として生涯大事に演奏し、フランス国立放送管とは8回もの放送録音を行っていますが、当録音はその最後のもの。ドビュッシーの音楽精神に深く没入した、どこまでも崇高な演奏が刻まれています。今回、記念企画として新規序文解説、作品解説と歌詞対訳が付いた78ページの解説書を収録。特別価格、限定数でのリリースとなります。 フランスの指揮者、デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880年9月17日~1965年2月14日)は、大作曲家ドビュッシーの数少ない親しい友人として知られています。二人の本格的な交友は1912年、アンゲルブレシュトが《聖セバスティアンの殉教》のオラトリオ版の初演指揮を行ったときに始まります。演奏会は大成功を収め、ドビュッシーとの往復書簡が始まりました。"Mon cher Inghelbrecht"(親愛なるアンゲルブレシュト)という敬語で始まった文通は、やがて "Mon cher ami"(親愛なる友人へ)と変わり、二人の友情は、互いの才能に対する尊敬だけでなく、感情や秘密の共有にまで至りました。1918年にドビュッシーが亡くなると、アンゲルブレシュトはドビュッシー作品紹介に尽くしてゆくようになります。なかでも極めつけ、と言われたのは歌劇《ペレアスとメリザンド》の指揮でした。アンゲルブレシュトは22歳の時に、この歌劇の初演に接しており、その時の感動を次のように記しています。「私は一生、この冒頭を初めて聴いたときのことを忘れないだろう。音楽を聴いて以来初めて、それが何でできているのかがわからなかった。あの不思議な感覚をもう一度味わうためなら、私は何だってする。この最初の4小節の完璧なバランスにおいて、メサジェ(初演の指揮者)は、理論とは何の関係もない、感性のみに依存する『多すぎず、少なすぎず』という稀有な直感のおかげで、この問題を解決した」。 そして、「ペレアス」を演奏する幼帝を次のように語ります。「最もよくある間違いは、まるでサン=サーンスやベートーヴェンの交響曲のように楽器を登場させることだ」。「《ファウスト》や《カルメン》とは違った歌い方をしなければならない。この作品で役を引き受ける芸術家たちの歌唱力がどのようなものであれ、彼らは何よりもドビュッシーの精神に自分の個性を適応させなければならない」。「すべての音楽の中で最も完璧な傑作のひとつを前にして、それを解釈するとき、ゴローが言ったように、『海の底で宝を探す盲人のようだ』(第3幕第4場)と自分に言いきかすべきではないだろうか」。 1958年の《ペレアス》日本初演の際に、最初に指揮を依頼されたのもアンゲルブレシュトでしたが、78歳の高齢となっていたアンゲルブレシュトはジャン・フルネを指名したというエピソードも有名です。 一方、アンゲルブレシュトはLP録音を通じて録音技師のアンドレ・シャルラン(1903年3月20日~1983年11月28日)と出会います。シャルランは生涯で約200の特許を取った天才エンジニアで、戦前は映画館の画質と音質の向上に献身し、戦後はLPレコードの開発に触発され、映画関係の特許を全て蘭フィリップスに売却。1949年にシャンゼリゼ劇場裏のモンテーニュ通りに「シャルラン・ラボラトリー」を設立、フランス各社の録音・制作を請け負い、1962年からは「シャンゼリゼ録音センター」に発展させ、自らのレーベル「シャルラン・レコード」を立ち上げます。アンゲルブレシュトとは1953~56年にデュクレテ・トムソン・レーベルのために約20枚のLPを録音。また、フランス国立放送のためにシャンゼリゼ劇場でのライヴ録音も請け負いました。 1965年2月14日、アンゲルブレシュトが亡くなると、シャルランを含む彼の崇拝者たちは、彼の極めつけである《ペレアスとメリザンド》のレコード録音が無いことに気が付きました。幸いアンゲルブレシュトはフランス国立放送管弦楽団と同歌劇を1955年、1957年、1958年、1959年、1960年、1961年、1962年、1963年の8回放送録音していました。その中から、1963年3月12日にシャンゼリゼ劇場で行われた、最後の録音を収録した3枚組ステレオLPが「シャンゼリゼ録音センター」により200部限定で制作され、関係者にだけ配られました(その後、仏バークレーがフランス国立放送の音源をもとにLPで一度だけ市販したことがあります)。 このSACDハイブリッド盤は、シャルラン自身がマスタリングした「シャンゼリゼ録音センター」のアナログ・マスターテープを初DSD化したものです。ちなみに1987年に設立されたディスク・モンテーニュは前年の1962年ステレオ録音をCD化。これは日本でも発売され、1988年のレコード・アカデミー大賞を受賞した名盤として知られています。今回の1963年録音は、これまで未発売だったもので、キャストも一部異なり(ペレアスがジャック・ジャンセン→カミーユ・モラーヌ!、ジュヌヴィエーヴがソランジュ・ミシェル→マリー・ルーチェ・ベラリー、ゴローがミシェル・ルー→ジャック・マルス)、アンゲルブレシュトの《ペレアス》解釈の最終結論が最優秀のステレオ録音で聴ける、ということでドビュッシー、アンゲルブレシュト、シャルランのいずれかに興味をお持ちの方には見逃すことができないものと言えるでしょう。(タワーレコード) ※初DISC化【タワーレコード渋谷店先行販売日:3/15(金)】※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ステレオ録音※歌詞対訳付※限定数量盤※2024年にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでハイレゾ化した音源を用いて最新マスタリングを行いDSD化※所々、マスターに起因するノイズ等が存在します。予めご了承ください※マルチケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:板倉 重雄「ドビュッシーとアンゲルブレシュト、そしてシャルラン」(新規序文解説)、高橋英郎氏「ドビュッシーの光と影」、歌詞対訳(訳:高橋英郎氏(補訳:五島美穂氏))、解説書合計78ページ 【収録内容】クロード・ドビュッシー:歌劇《ペレアスとメリザンド》全曲 (3枚組) 【演奏者】メリザンド:ミシュリーヌ・グランシェペレアス:カミーユ・モラーヌゴロー:ジャック・マルスアルケル:アンドレ・ヴェシエールジェヌヴィエーヴ:マリー=ルース・ベラリーイニョルド:フランソワーズ・オジュア医者:マルセル・ヴィニュロンフランス国立放送合唱団(合唱指揮:ジャンヌ・ボードリー=ゴダール)フランス国立放送管弦楽団デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮) 【録音】1963年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)(ステレオ録音) 【原盤】Andre Charlin 【Remastering】2024年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでハイレゾ化した音源を用いて最新マスタリングを行いDSD化
    • 限定版
    ¥12,100 (税込)
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    • LONDON / IMPORT / LP(レコード) / OSA1379 / 1005312857

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  • HMM905352からの再発売

    • HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM935352 / 1008591356 / 2022年12月15日

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    2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞大賞銀賞 オペラ部門 (国内盤:KKC6457)※当アルバムは、旧品番HMM905352からの置き換え(再発売)です。あの「春の祭典」以上の衝撃!ロトとレ・シエクルがドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」にピリオド楽器で挑戦!!★ロトの名盤「ペレアスとメリザンド」が、CDブック仕様からクラムシェルボックスへとパッケージの装いもあらたに再登場します。HMM905352は廃盤となります。(国内仕様盤KKC6457は、品番・バーコード・価格に変更ございません。)★おそらくほとんど誰も考えなかったドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」のピリオド楽器による録音が登場します。それもロトとレ・シエクルという最高の演奏陣で、ストラヴィンスキーの「春の祭典」のディスク発表時以上の衝撃と申せましょう。★「ペレアスとメリザンド」の声楽パートはフランス語の抑揚による朗誦に終始しますが、1987年生まれのソプラノ、ヴァンニーナ・サントーニのメリザンド役をはじめ母国語歌手で固め、自然で美しさ満点。ことにゴロー役のバリトン、アレクサンドル・デュアメルの名演が光ります。★さらに注目なのがロトとレ・シエクルの作り上げるオーケストラ・サウンド。奇を衒わずあくまでシンプル、室内楽的とさえ言えるドビュッシーの精妙なオーケストレーションを実現。弦楽器以外はすべて1900年前後のフランス製(ブックレットに詳細記載)を用い、明るく透明な音色、ガット弦を用いた弦楽器が無限な柔らかさを醸しているのも魅力。基本的にノン・ヴィブラートなため日本の雅楽のような音響さえ創り出しています。ロトによれば地下のシーンでドビュッシーがトロンボーンを用いた理由が、コントラバスの弦と共鳴して不思議な色合いを出そうとしているのも、この演奏で初めて実感できるとのこと。★昨今日本でも「ペレアスとメリザンド」が注目されている感がありますが、その本家本元による真打として世界中の関心を集めること間違いなし。まさに初めて曲の美しさ、凄さを実感できます。(キングインターナショナル)【収録内容】ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」【演奏者】メリザンド:ヴァンニーナ・サントーニ(ソプラノ)、ペレアス:ジュリアン・ベール(テノール)、ゴロー:アレクサンドル・デュアメル(バリトン)、ジュヌヴィエーヴ:マリ=アンジュ・トドロヴィチ(メゾソプラノ)、アルケル:ジャン・テジャン(バス)、医師:ダミアン・パス(バス・バリトン)、イニョルド:アドリアン・ジュベール(ボーイ・ソプラノ)、牧童:マチュー・グルレ(バス)、リール歌劇場合唱団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル録音:2021年3月/リール歌劇場、ラ・セーヌ・ミュジカル
    ¥4,620 (税込)
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  • 国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; HMM935352)

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    2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞大賞銀賞 オペラ部門 あの「春の祭典」以上の衝撃!ロトとレ・シエクルがドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」にピリオド楽器で挑戦!!おそらくほとんど誰も考えなかったドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」のピリオド楽器による録音が登場します。それもロトとレ・シエクルという最高の演奏陣で、ストラヴィンスキーの「春の祭典」のディスク発表時以上の衝撃と申せましょう。「ペレアスとメリザンド」の声楽パートはフランス語の抑揚による朗誦に終始しますが、1987年生まれのソプラノ、ヴァンニーナ・サントーニのメリザンド役をはじめ母国語歌手で固め、自然で美しさ満点。ことにゴロー役のバリトン、アレクサンドル・デュアメルの名演が光ります。 さらに注目なのがロトとレ・シエクルの作り上げるオーケストラ・サウンド。奇を衒わずあくまでシンプル、室内楽的とさえ言えるドビュッシーの精妙なオーケストレーションを実現。弦楽器以外はすべて1900年前後のフランス製(ブックレットに詳細記載)を用い、明るく透明な音色、ガット弦を用いた弦楽器が無限な柔らかさを醸しているのも魅力。基本的にノン・ヴィブラートなため日本の雅楽のような音響さえ創り出しています。ロトによれば地下のシーンでドビュッシーがトロンボーンを用いた理由が、コントラバスの弦と共鳴して不思議な色合いを出そうとしているのも、この演奏で初めて実感できるとのこと。昨今日本でも「ペレアスとメリザンド」が注目されている感がありますが、その本家本元による真打として世界中の関心を集めること間違いなし。まさに初めて曲の美しさ、凄さを実感できます。コロナ禍の2021年3月に配信用に行われた無観客上演をもとに編集。ハルモニア・ムンディならではの高音質録音も光ります。2022年初端から大新譜のリリースとなります。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】メリザンド:ヴァンニーナ・サントーニ(ソプラノ)ペレアス:ジュリアン・ベール(テノール)ゴロー:アレクサンドル・デュアメル(バリトン)ジュヌヴィエーヴ:マリ=アンジュ・トドロヴィチ(メゾソプラノ)アルケル:ジャン・テジャン(バス)医師:ダミアン・パス(バス・バリトン)イニョルド:アドリアン・ジュベール(ボーイ・ソプラノ)牧童:マチュー・グルレ(バス)リール歌劇場合唱団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル録音: 2021年3月/リール歌劇場、ラ・セーヌ・ミュジカル
    ¥5,999 (税込)
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    • HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905352 / 1008420138 / 2022年03月20日

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    2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞大賞銀賞 オペラ部門 (国内盤:KKC6457)※当アルバムはHMM935352(2022年12月発売予定)に置き換え、廃盤となります。ご注意ください。 あの「春の祭典」以上の衝撃!ロトとレ・シエクルがドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」にピリオド楽器で挑戦!!おそらくほとんど誰も考えなかったドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」のピリオド楽器による録音が登場します。それもロトとレ・シエクルという最高の演奏陣で、ストラヴィンスキーの「春の祭典」のディスク発表時以上の衝撃と申せましょう。「ペレアスとメリザンド」の声楽パートはフランス語の抑揚による朗誦に終始しますが、1987年生まれのソプラノ、ヴァンニーナ・サントーニのメリザンド役をはじめ母国語歌手で固め、自然で美しさ満点。ことにゴロー役のバリトン、アレクサンドル・デュアメルの名演が光ります。 さらに注目なのがロトとレ・シエクルの作り上げるオーケストラ・サウンド。奇を衒わずあくまでシンプル、室内楽的とさえ言えるドビュッシーの精妙なオーケストレーションを実現。弦楽器以外はすべて1900年前後のフランス製(ブックレットに詳細記載)を用い、明るく透明な音色、ガット弦を用いた弦楽器が無限な柔らかさを醸しているのも魅力。基本的にノン・ヴィブラートなため日本の雅楽のような音響さえ創り出しています。ロトによれば地下のシーンでドビュッシーがトロンボーンを用いた理由が、コントラバスの弦と共鳴して不思議な色合いを出そうとしているのも、この演奏で初めて実感できるとのこと。昨今日本でも「ペレアスとメリザンド」が注目されている感がありますが、その本家本元による真打として世界中の関心を集めること間違いなし。まさに初めて曲の美しさ、凄さを実感できます。コロナ禍の2021年3月に配信用に行われた無観客上演をもとに編集。ハルモニア・ムンディならではの高音質録音も光ります。2022年初端から大新譜のリリースとなります。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】メリザンド:ヴァンニーナ・サントーニ(ソプラノ)ペレアス:ジュリアン・ベール(テノール)ゴロー:アレクサンドル・デュアメル(バリトン)ジュヌヴィエーヴ:マリ=アンジュ・トドロヴィチ(メゾソプラノ)アルケル:ジャン・テジャン(バス)医師:ダミアン・パス(バス・バリトン)イニョルド:アドリアン・ジュベール(ボーイ・ソプラノ)牧童:マチュー・グルレ(バス)リール歌劇場合唱団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル録音: 2021年3月/リール歌劇場、ラ・セーヌ・ミュジカル
    ¥5,280 (税込)
    • IMPORT / LP(レコード) / 995014 / 1005389785

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    直輸入盤・日本語字幕付き(選択式)読み替えを超えた超新演出鬼才チェルニャコフの『ペレアスとメリザンド』★先鋭的な上演で世界中のオペラ・ファンの注目を集めるチューリヒ・オペラで、2016年に上演されたチェルニャコフによる新制作、新演出の『ペレアスとメリザンド』は、彼の最も革新的なプロダクションの一つとして記憶されることになりました。ステージには、台本にある泉、森、洞窟、城などは一切現れず、それらは登場人物の記憶や心象イメージとして示されます。物語は現代に設定され、ゴローに拾われた謎めいた少女メリザンドが、精神科医院を思わせる建物の一室に連れてこられ治療を受けるかたわらで、ゴローとその家族(ペレアス、アルケル、ジェヌヴィエーヴら)の心の中にわだかまる、性的なイメージを強くともなった異常で暴力的な心理と行動が徐々に露わになり、破局へと進んで行きます。次世代の指揮界のホープの一人、アラン・アルティノグリュの緻密で詩情に溢れたタクトが、粒よりの名歌手(ウィンタース:メリザンド、インブライロ:ペレアス、ケテルセン:ゴローら)の白熱の歌唱演技を導き、チェルニャコフのステージに見るものを震撼させるリアリティを与えています。 (資料提供: ナクソス・ジャパン)【収録内容】ドビュッシー(1862-1918):歌劇『ペレアスとメリザンド』 全5幕 (1902)台本:ドビュッシー原作:モーリス・メーテルランク【演奏者、スタッフ】アルケル…ブリンドリー・シェラット(バス)ペレアス…ジャック・インブライロ(バリトン)ゴロー…カイル・ケテルセン(バリトン)イニョルド…ダミアン・ゲーリッツ(ボーイ・ソプラノ)医師…シャルル・デケイゼル(バス)メリザンド…コリーヌ・ウィンタース(ソプラノ)ジュヌヴィエーヴ…イヴォンヌ・ネフ(メゾ・ソプラノ)ペレアスの父親…ラインハルト・マイヤー(バス)チューリヒ歌劇場付属合唱団チューリヒ歌劇場女声合唱団チューリヒ歌劇場管弦楽団アラン・アルティノグリュ(指揮)演出…ドミトリー・チェルニャコフ衣装…エレーナ・ザイツェヴァ照明…グレブ・フィルシティンスキー【収録】2016年5月 チューリヒ歌劇場【DVD仕様】収録時間:165分字幕(選択式):日本語、フランス語(歌唱言語)、英語、ドイツ語、スペイン語、韓国語映像:カラー 画面構成比 16:9 再生方式:NTSC All Region 片面2層音声:Dolby Digital 2.0 & 5.1
    ¥4,400 (税込)
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    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029691519 / 1007636454 / 2018年04月27日

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    廃盤
    《ドビュッシー没後100年、近年発見されたレア作品集》 ★クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy)は、1862年8月に生まれ、1918年3月に没したフランス近代の大作曲家。この時代、ジャポニスムは、印象派の音楽家にも大きな影響を与えました。ドビュッシーは、ジャポニスムを採り入れた最初の西洋音楽家ということができるでしょう。ドビュッシーもまた日本の美術が大好きで、交響詩『海』の表紙は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」の図柄で飾られたし、ピアノ曲『金色の魚』は、緋鯉が泳ぐ蒔絵の箱にイメージを得て作曲されました。ドビュッシーの音楽は、きわめて静謐な中に点描風に置かれた音が長く余韻をひびかせ、音楽の流れもゆるやかで並列的な印象を与えるものです。それはまさしく日本性と呼べるものでしょう。そういった彼の印象主義音楽は(ドビュッシーは、自分が「印象主義者」とは認めませんでしたが)、美しい旋律やきちんとした楽曲の構造を主張とするのではなく、音の色彩が瞬間的に変化することで生じる音響効果を追い求めた旋律が大きな特徴と言えるでしょう。この3枚組は、発売中の『ドビュッシー作品全集』の中から、ドビュッシーの近年発見された作品、初稿版、他の作曲家の作品をピアノ用に編曲した作品を収録したものです。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録予定曲:演奏】 《CD1:声楽作品》1) カンタータ 『森のディアーヌ』L.48[演奏]シリル・デュボワ(テノール)、ナタリー・ペレス(ソプラノ)、ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)2) 歌劇『アッシャー家の凋落』(オリジナル版断章)L.121[演奏]ナタリー・ペレス(ソプラノ)、 シリル・デュボワ(テノール)、 フィリップ:エステフ(バリトン)、ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)3) 『そよ風への唱歌』L.32 [演奏]サビーヌ・ルヴォ・ダロン(ソプラノ& 指揮)、 アンサンブル・Les Essenti’elles、 フィリップ・カサール&ジョナサン・フルネル(ピアノ)4) 『シャルル・ドルレアンの3つの詩』より「憧れの人」「冬は嫌いだ」(初稿版)L.99a [演奏]ティボー・レナエルツ(指揮)ナミュール室内合唱団《CD2:ピアノ作品集》1) 『カンマ』(ピアノ版)L.132b [演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)2) 『遊戯』(ピアノ版)L.133b[演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)《CD3:ドビュッシーによる編曲集》 1) サン=サーンス(ドビュッシー編):『交響曲第2番イ短調』Op.55 [演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・ショーズ(ピアノ) 2) サン=サーンス(ドビュッシー編):『エティエンヌ・マルセル』、 [演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・ショーズ(ピアノ)3) ヨアヒム・ラフ(ドビュッシー編):『ワルツ形式のユモレスク』、 [演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)4) シューマン(ドビュッシー編):『小さな子供と大きな子供のための12の連弾小品』より「噴水のほとりで」、 [演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)
    ¥2,145 (税込)
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    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029566542 / 1007642241 / 2018年05月18日

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    歴史的音源でたどるドビュッシーの音楽クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy)は、1862年8月に生まれ、1918年3月に没したフランス近代の大作曲家。この時代、ジャポニスムは、印象派の音楽家にも大きな影響を与えました。ドビュッシーは、ジャポニスムを採り入れた最初の西洋音楽家ということができるでしょう。ドビュッシーもまた日本の美術が大好きで、交響詩『海』の表紙は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」の図柄で飾られたし、ピアノ曲『金色の魚』は、緋鯉が泳ぐ蒔絵の箱にイメージを得て作曲されました。ドビュッシーの音楽は、きわめて静謐な中に点描風に置かれた音が長く余韻をひびかせ、音楽の流れもゆるやかで並列的な印象を与えるものです。それはまさしく日本性と呼べるものでしょう。そういった彼の印象主義音楽は(ドビュッシーは、自分が「印象主義者」とは認めませんでしたが)、美しい旋律やきちんとした楽曲の構造を主張とするのではなく、音の色彩が瞬間的に変化することで生じる音響効果を追い求めた旋律が大きな特徴と言えるでしょう。 1900年代に入り「録音」という新しい技術が生まれ、ドビュッシーの晩年はその時代にありました。このセットに登場する全てのアーティストは、20世紀前半においてのドビュッシー演奏家としてのパイオニアでした。またいくつかのアーティストは、個人的にドビュッシーと接し世界初演も行いました。つまりドビュッシーと同時代を知り、ドビュッシーの天才的な作品を理解し、画期的な解釈が演奏に含まれているのです。 このセットの最初は、ドビュッシーのピアノロールから始まり、ドビュッシーらのピアノ曲の初演者として歴史に名を残すリカルド・ビニェス、ドビュッシーと同時期にパリ音楽院に学んでいたアルフレッド・コルトー、ビニェスとコルトーからその教えを引き継いだマルセル・メイエらによるピアノ演奏。ミュンシュ、アンセルメ、トスカニーニ、モントゥーらの巨匠指揮者による演奏。ドビュッシーを支持しドビュッシーの作品の編曲なども手がけたビュッセル、当時のフランスの名歌手たちによる歌曲、デゾルミエール指揮による「ペレアスとメリザンド」全曲も収録。ドビュッシーから引き継いだ独特な感性による後生まで残されるべく貴重な音源が収録されています。 ※ブックレットには歌詞対訳は掲載されておりません。 ※非常に古い音源のため、原盤に起因するノイズがございます。ご了承下さい。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録予定曲/演奏/録音】 ドビュッシー: 《CD1》 1) 『版画』L.108a より「グラナダの夕べ」 [演奏]1913年11月1日ドビュッシーによるピアノロール [録音]1991年デジタル録音、 2) ピアニスト、リカルド・ビニェス、ドビュッシーについて語る [語り]リカルド・ビニェス [録音]1938年頃、 3) 『映像 第2集』L.120 より「金色の魚」 [演奏]リカルド・ビニェス(ピアノ) [録音]1930年6月、 4) 『版画』L.108a より「グラナダの夕べ」 [演奏]リカルド・ビニェス(ピアノ) [録音]1929年11月7日、 5-7) 『前奏曲集 第1集』L.125 より「亜麻色の髪の乙女」「ミンストレル」「沈める寺」 [演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1947年10月14日、 8-13) 『子供の領分』L.119a [演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1947年10月10日、 14-15) 『アラベスク』L.74 [演奏]マルグリット・ロン(ピアノ) [録音]1930年7月10日、 16) 『版画』L.108a より「雨の庭」 [演奏]マルグリット・ロン(ピアノ) [録音]1929年11月12日、 17-28) 『前奏曲集 第1集』L.125 [演奏]ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) [録音]1936年2月9日《CD2》1-4) 『ベルガマスク組曲』L.82 [演奏]ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) [録音]1931年3月13日、 5-10) 『映像 第1&2集』 [演奏]ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) [録音]1948年10月16日、 11-22) 『前奏曲集 第1集』L.131 [演奏]マルセル・メイエ(ピアノ) [録音]1956年2月14-15日、 23) 『喜びの島』L.109a [演奏]マルセル・メイエ(ピアノ) [録音]1957年1月14-17日《CD3》 1-4) 『弦楽四重奏曲 ト短調Op.10』L.91 [演奏]カルヴェ四重奏団 [録音]1931年6月25-26日、 5-7) 『チェロ・ソナタ ニ短調』L.144 [演奏]モーリス・マレシャル(チェロ)、ロベール・カサドシュ(ピアノ) [録音]1930年6月3日、 8-10) 『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』L.145 [演奏]マルセル・モイーズ(フルート)、リリー・ラスキーヌ(ハープ)、ウジェーヌ・ジノ(ヴィオラ) [録音]1928年2月3日、 11-13) 『ヴァイオリン・ソナタ ト短調』L.148 [演奏]ジャック・ティボー(ヴァイオリン) アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1929年6月7日、 14) 『前奏曲集 第1集』より「ミンストレル」L.125b(ドビュッシー編) [演奏]ジャック・ティボー(ヴァイオリン) アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1929年6月7日、 15) 『牧神の午後への前奏曲』L.87a、 [演奏]カミーユ・シュヴィヤール(指揮)コンセール・ラムルー [録音]1922年《CD4》1) 『牧神の午後への前奏曲』L.87a [演奏]マルセル・モイーズ(フルート)、ワルテル・ストララム(指揮)ワルテル・ストララム・コンサート管弦楽団 [録音]1930年2月24日、 2) 『夜想曲』L.98a より「雲」 [演奏]フィリップ・ゴーベール(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1928年3月6日、 3-5) 『夜想曲』L.98a [演奏]デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)ドビュッシー祝祭管弦楽団&合唱団 [録音]1934年1月21&3月27日、1932年11月22日、1934年3月27、 6-8) 『海』L.111a [演奏]シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1942年3月2日、 9-14) 『6つの古代のエピグラフ』L.139c (アンセルメ編) [演奏]エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団 [録音]1953年10月(音源:Decca)《CD5》1) 『牧神の午後への前奏曲』L.87a [演奏]ガブリエル・ピエルネ(指揮)コンセール・コロンヌ [録音]1930年2月10日、 2-3) 『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』L.113a [演奏]リリー・ラスキーヌ(ハープ) ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1929年3月4日、 4) 『版画』L.108aより「グラナダの夕べ」(コッポラ編) [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1935年3月12日、 5) 『映像 第2集』L.120より「葉ずえを渡る鐘の音」(コッポラ編) [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1935年3月12日、 6-11) 『子供の領分』L.119b(カプレ編) [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1934年10月8日、 12-14)『海』L.111a [演奏]アルトゥール・トスカニーニ(指揮) BBC交響楽団 [録音]1935年7月12日(ライヴ)、 15-18) 『小組曲』L.71a(ビュッセル編) [演奏]アンリ・ビュッセル(指揮)フランス国立放送管弦楽団 [録音]1952年10月17日《CD6》 1-3) 『夜想曲』L.98 [演奏]ピエール・モントゥー(指揮)ボストン交響楽団 [録音]1955年8月15日(ステレオ:音源:RCA)、 4-8) 『管弦楽のための映像』L.118a、 [演奏]ピエール・モントゥー(指揮) ロンドン交響楽団 [録音]1963年5月18&21日(ステレオ:音源:Philips)、 9) 『遊戯』L.133a [演奏]ピエール・モントゥー(指揮) フランス国立管弦楽団 [録音]1955年6月9日(ライヴ:音源:INA)《CD7》1-3) 『忘れられたアリエッタ』L.63bより「我が心に涙降る」「木々の影」「グリーン」 [演奏]メアリー・ガーデン(ソプラノ) クロード・ドビュッシー(ピアノ) [録音]1904年5月、Recorded for G & T”, 78RPMs 4) 『マンドリン』L.43a [演奏]メアリー・ガーデン(ソプラノ)ギュスターヴ・クロエ(ピアノ) [録音]1928年7月4日(音源:Sony)、 5) カンタータ『放蕩息子』L.61bより「L’annee en vain chasse l’annee」 [演奏]メアリー・ガーデン(ソプラノ)ギュスターヴ・クロエ(ピアノ) [録音]1930年6月27日、 6) 『忘れられたアリエッタ』L.63bより「巷に雨の降るごとく」 [演奏]クレール・クロワザ(メゾ・ソプラノ)フランシス・プーランク(ピアノ) [録音]1928年6月22日、 7) 『シャルル・ボードレールの5つの詩』L.70より「噴水」 [演奏]クレール・クロワザ(メゾ・ソプラノ)ジョージ・リーヴス(ピアノ) [録音]1930年7月、 8-10) 『フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)L.126b [演奏]カミーユ・モラーヌ(バリトン) ジャン・フルネ(指揮)コンセール・ラムルー [録音]1954年10月(音源:Philips)、 11-16) 『忘れられたアリエッタ』L.63b(第2版) [演奏]ユグ・キュエノー(テノール) ジャクリーヌ・ブランカール(ピアノ) [録音]1951年 (音源:Vanguard)、 17-19) 『3つのビリティスの歌』L.97 20-22) 『愛し合う二人の散歩道』L.129、 23-25) 『華やかな宴 第1集』L.86、 [演奏]マギー・テイティー(ソプラノ) アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1936年3月12-13日、 26-28) 『華やかな宴 第2集』L.114 [演奏]ジャーヌ・バトリ(メゾ・ソプラノ&ピアノ) [録音]1929年1月31日、 29-30) フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)L.126b [演奏]シャルル・パンゼラ(バリトン) ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1931年11月3日《CD8-10》1) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(全曲) [演奏]ジャック・ジャンセン(ペレアス)、イレーヌ・ヨアヒム(メリザンド)、アンリ=ベルトラン・エチュヴェリー(ゴロー)、ジエルメーヌ・セルネイ(ジュヌヴィエーヴ)、ポール・キャバネル(アルケル)、リーラ・ベン・セディーラ(イニョルド)、他、イヴォンヌ・グーヴェルネ合唱団、交響楽団、ロジェ・デゾルミエール(指揮) [録音]1941年4月24日~11月17日、 2) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(抜粋) [演奏]マルテ・ネスプーロス(メリザンド)、ヘクトール・デュフレーヌ(ゴロー)、クレール・クロワザ(ジュヌヴィエーヴ)、アルマン・ナルソン(アルケル)、ジョルジュ・トリュック(指揮)交響楽団 [録音]1928年2月15日、1928年3月6日、 3) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93(抜粋) イボンヌ・ブロティエ(メリザンド)、シャルル・パンゼラ(ペレアス)、ヴァンニ・マルクゥ(ゴロー)、ピエロ・コッポラ(指揮)コンセール・パドルー [録音]1927年3月29-30日、1927年10月6日
    ¥3,575 (税込)
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029573675 / 1007545580 / 2017年12月26日

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    クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy)は、1862年8月に生まれ、1918年3月に没したフランス近代の大作曲家。この時代、ジャポニスムは、印象派の音楽家にも大きな影響を与えました。ドビュッシーは、ジャポニスムを採り入れた最初の西洋音楽家ということができるでしょう。ドビュッシーもまた日本の美術が大好きで、交響詩『海』の表紙は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」の図柄で飾られたし、ピアノ曲『金色の魚』は、緋鯉が泳ぐ蒔絵の箱にイメージを得て作曲されました。ドビュッシーの音楽は、きわめて静謐な中に点描風に置かれた音が長く余韻をひびかせ、音楽の流れもゆるやかで並列的な印象を与えるものです。それはまさしく日本性と呼べるものでしょう。そういった彼の印象主義音楽は(ドビュッシーは、自分が「印象主義者」とは認めませんでしたが)、美しい旋律やきちんとした楽曲の構造を主張とするのではなく、音の色彩が瞬間的に変化することで生じる音響効果を追い求めた旋律が大きな特徴と言えるでしょう。今回、ワーナーから発売するこのボックスは、ドビュッシー研究家、Denis Herlin 氏によって監修され、ドビュッシーの全作品*を収録したもので、異稿版、他の作曲家による編曲版、自作自演録音などまで、ドビュッシー全てを網羅した貴重なものです。 ◎他レーベルではマネできない世界初の《作品全集》! ◎フランス人による定評のある名演奏で主に収録! ◎ワーナー音源だけでなく、他社音源も借用し、現在まで発見されている作品を全て網羅! *(「間奏曲」(管弦楽伴奏版)のみ、楽譜が私蔵のものとなっているため、収録されておりません) ◎このBOXのために、世界初録音曲も収録! ◎異稿版、他の作曲家による編曲版も収録! ◎ドビュッシー自作自演録音、ピアノ・ロールも収録! ◎監修は、現代を代表するドビュッシー研究家、Denis Herlin 氏。 ◎BOX外箱デザインは、北斎の「神奈川沖浪裏」を使用。 ◎各ディスクのスリップケースは、全て、ジャポニスム漂う日本の浮世絵(風)画からのデザイン使用。 ◎初回生産限定盤! 【収録予定曲】 ※ドビュッシー作品番号[ルシュール(L)番号]は、2003年改定第2版によっています。 【CD1:ピアノ作品集】 1) 『ボヘミア風舞曲』L.4、 2) 『マズルカ』L.75、 3) 『夢想』L.76、 4) 『スティリー風タランテッラ(舞曲)』L.77a、 5) 『バラード(スラヴ風バラード)』L.78、 6) 『ロマンティックなワルツ』L.79、 7-10) 『ベルガマスク組曲』L.82、 11-12) 『アラベスク』L.74、 13) 『夜想曲』L.89、 14-16) 『忘れられた映像』L.94、 [演奏]アルド・チッコリーニ(ピアノ:1-6, 13-16)、セシル・ウーセ(ピアノ:7-10)、ミシェル・ベロフ(ピアノ:11-12)/ 【CD2:ピアノ作品集】 1-3) 『ピアノのために』L.95a、 4-6) 『版画』L.108a、 7) 『スケッチブックから』L.112、 8) 『仮面』L.110、 9) 『喜びの島』L.109、 10) 『コンクール用小品』L.117、 11-13) 『映像 第1集』L.119a、14-19) 『子供の領分』L.119a [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ:1-3, 9, 14-19)、 ユーリ・エゴロフ(ピアノ:4-6)、 モニク・アース(ピアノ:7-8)、 アルド・チッコリーニ(ピアノ:10)、ピエール=ロラン・エマール(ピアノ:11-13)/ 【CD3:ピアノ作品集】 1-3) 『映像 第2集』L.120、 4) 『小さな黒人』L.122、 5) 『ハイドンを讃えて』L.123、 6-17) 『前奏曲集 第1集』L.125、 18) 『レントより遅く(ワルツ)』L.128、 [演奏]ピエール=ロラン・エマール(ピアノ:1-3)、 アルド・チッコリーニ(ピアノ:4-5)、 ユーリ・エゴロフ(ピアノ:6-17)、 サンソン・フランソワ(ピアノ:18)/ 【CD4:ピアノ作品集】 1-12) 『前奏曲集 第2集』L.131、13-16) 『カンマ』L.132b、 17) 『遊戯』(ピアノ版)L.133b、 [演奏]ユーリ・エゴロフ(ピアノ:1-12)、ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ:13-17)/ 【CD5:ピアノ作品集】 1-6) 『おもちゃ箱』L.136a、 7) 『英雄的子守歌』L.140a、 8) 『アルバムのページ(負傷者の服のための小品)』L.141、 9-14) 『6つの古代のエピグラフ』L.139b、 15) 『エレジー』L.146、 16-21) 『12の練習曲 第1部』L.143a、 [演奏]アルド・チッコリーニ(ピアノ:1-15)、 ピエール=ロラン・エマール(ピアノ:16-21)/ 【CD6:ピアノ作品集、連弾のための作品集】 1-6) 『12の練習曲 第2部』L.143a、7) 『見出された練習曲』L.143b、 8) 『燃える炭火に照らされた夕べ』L.150、 9) シューマン(ドビュッシーによる4手のための編曲版):『小さな子供と大きな子供のための12の連弾小品』より「噴水のほとりで」、 10) ヨアヒム・ラフ(ドビュッシーによる4手のための編曲版):『ワルツ形式のユモレスク』、 11-16) 『聖セバスティアンの殉教』(カプレによるピアノ独奏編曲版)L.130d、 17) 『交響曲 ロ短調』L.8(4手版)、 18) 『アンダンテ・カンタービレ』L.10(4手版)、 [演奏]ピエール=ロラン・エマール(ピアノ:1-6)、 アルド・チッコリーニ(ピアノ:7)、アラン・プラネス(ピアノ:8)、 ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ:9-10)、アリス・アデール(ピアノ:11-16)、 ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ:17)、クリスチャン・イヴァルディ&ノエル・リー(ピアノ:18)/ 【CD7:連弾のための作品集】 1) 『序曲「ディアーヌ」』L.33、 2-5) 『バッカスの勝利』L.33、 6) 『間奏曲』L.40、 7-10) 『管弦楽組曲第1番』L.46a、 11) 『ディヴェルティスマン』L.62、 12-13) 『交響組曲「春」』L.68b、 [演奏]クリスチャン・イヴァルディ&ノエル・リー(ピアノ:1-6, 11)、 ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・ショーズ(ピアノ:7-10)、 マルコ・ラペッティ&マッシミリアーノ・ダメリーニ(ピアノ:12-13)/ 【CD8:連弾のための作品集】 1-4) 『小組曲』L.71a、 5) 『民謡の主題によるスコットランド風行進曲』(4手版)L.83a、 6) 『海』(4手版)L.111b、 9-14) 『古代のエピグラフ』L139a、 15-17) チャイコフスキー(ドビュッシー編):『白鳥の湖』より「ロシアの踊り」「スペインの踊り」「ナポリの踊り」、 18) 『牧神の午後への前奏曲』L.87c(ラヴェル編)、 [演奏]ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ:1-5)、 ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・ショーズ(ピアノ:6-8、18)、 ジュヌヴィエーヴ・ジョワ&ジャクリーヌ・ロバン=ボノー(ピアノ:9-14)、 ジャン=フランソワ・エッセール&ジョルジュ・プリュデルマシェ(ピアノ:15-17)/ 【CD9:2台のピアノのための作品集】 1) 『牧神の午後への前奏曲』L.87c(2台のピアノ版)、 2) 『リンダラハ』、 3-4) 『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』L.103(2台のピアノ版)、 5-7) 『白と黒で』L.139a、 8-10) 『夜想曲』L.98b(ラヴェル編)、 [演奏]ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ:1)、 ジュヌヴィエーヴ・ジョワ&ジャクリーヌ・ロバン=ボノー(ピアノ:2, 5-7)、 マルコ・ラペッティ&マッシミリアーノ・ダメリーニ(ピアノ:3-4)、 スティーヴン・クームズ&クリストファー・スコット(ピアノ:8-10)/ 【CD10:2台のピアノのための編曲集】 1-3) 『海』L.111c(カプレ編)、 4-8) 『管弦楽のための映像』L.118b(カプレ編)、 9) ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(ドビュッシー編)、 [演奏]ジャン=フランソワ・エッセール&ジョルジュ・プリュデルマシェ(ピアノ:1-9)/ 【CD11:ドビュッシーによる2台のピアノのための編曲集】 1-6) シューマン(ドビュッシー編):『カノン形式の6つの練習曲(ペダル・フリューゲルのための練習曲)』Op.56、 7) サン=サーンス(ドビュッシー編):『序奏とロンド・カプリチオーソ』Op.28、 8-11) サン=サーンス(ドビュッシー編):『交響曲第2番イ短調』Op.55、 12-18) サン=サーンス(ドビュッシー編):『エティエンヌ・マルセル』、 19) サン=サーンス(ドビュッシー編):『グルックの「アルチェステ」のエール・ド・バレエによるカプリス』、 [演奏]リーリャ・ジルベルシュテイン&マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1-6)、 ジャン=フランソワ・エッセール&ジョルジュ・プリュデルマシェ(ピアノ:7, 19)、 ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・ショーズ(ピアノ:8-18)/ 【CD12:室内楽作品集】 1-3) 『ピアノ三重奏曲 ト長調』L.5、 5) 『夜想曲』L.39、 6) 『間奏曲』、 7-10) 『弦楽四重奏曲 Op.10』L.91、 11-22) 『ビリティスの歌』L.102、 [演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン1-4)、 エドガー・モロー(チェロ:1-4)、 ベルトラン・シャマユ(ピアノ:1-4)、 ヘンリク・ブレンドストルップ(チェロ:5)、 ペア・サロ(ピアノ:5)、 ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ:6)、 ロベルト・クーレック(ピアノ:6)、 エベーヌ弦楽四重奏団(7-10)、 デルフィーヌ・セイリグ(ナレーション:11-22)、 ライオネル・フレンド(指揮)ナッシュ・アンサンブル(11-22)/ 【CD13:室内楽作品集】 1) 『第1狂詩曲(クラリネットとピアノのための)』L.124a、 2) 『クラリネットとピアノのための「小品」』L.127、 3) 『ミンストレル』L.125b(ドビュッシーによるヴァイオリンとピアノ編曲版)、 4) 『シランクス』L.137、 5-7) 『チェロ・ソナタ ニ短調』L.144、 8-10) 『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』L.145、 11-13) 『ヴァイオリン・ソナタ ト短調』L.148、 14) 『忘れられたアリエッタ』より「わたしの心に涙がふる」L.63/2c(アーサー・ハートマン編)、 15) 『亜麻色の髪の乙女』L.63/2c(アーサー・ハートマン編)、 [演奏]ニコラ・バルデイルー(クラリネット:1-2)、 ベルトラン・シャマユ(ピアノ:1-2)、 フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン;3)、 ヨランダ・ヴィオランテ(ピアノ:3)、 エマニュエル・パユ(フルート:4)、 モーリス・ジャンドロン(チェロ:5-7)、 ジャック・フェヴリエ(ピアノ:5-7, 11-13)、 ミシェル・デボスト(フルート:8-10)、 リリー・ラスキーヌ(ハープ:8-10)、 ユーディ・メニューイン(ヴィオラ:8-10、 ヴァイオリン:11-13)、 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン:14)、 ベルトラン・シャマユ(ピアノ:14)、 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン:15)、 サミュエル・サンダース(ピアノ:15)/ 【CD14:管弦楽作品集】 1-4) 『管弦楽組曲第1番』L.46b、 5-7) 『ピアノと管弦楽のための幻想曲』(初稿版)L.72a、 8-10) 『ピアノと管弦楽のための幻想曲』(改訂版)L.72b、11) 『民謡の主題によるスコットランド風行進曲』L.83b [演奏]フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル(1-4)、 ジャック・フェヴリエ(ピアノ:5-7)、 ジョルジュ・ツィピーヌ(指揮)フランス国立放送管弦楽団(5-7)、 ランソワ=ルネ・デュシャーブル(ピアノ:8-10)、 ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(8-10)、 ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団(11)/ 【CD15:管弦楽作品集】 1) 『牧神の午後への前奏曲』L.87a、 2-4) 『夜想曲』L.98、 5) 『サクソフォンのための狂詩曲』L.104(ロジェ=デュカスによる管弦楽配置版)、 6-8) 『海』L.111a、 [演奏]アラン・マリオン(フルート:1)、 ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団(1)、 フィルハーモニア合唱団女性合唱団(4)、 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(2-4, 6-8)、 ジョン・ハーレ(サクソフォン:5)、 ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー室内管弦楽団(5)/ 【CD16:管弦楽作品集】 1-2) 『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』L.113a、 3-7) 『管弦楽のための映像』L.118a、 8) 『第1狂詩曲(クラリネットと管弦楽のための)』L.124b』、 9) 『レントより遅く(ワルツ)』(管弦楽版)L.128b、 10) 『遊戯』L.133a、 [演奏]アニー・シャラン(ハープ:1-2)、 アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団(1-2, 10)、 サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団(3-7)、 アントニー・モーフ(クラリネット:8)、 アルミン・ジョルダン(指揮)モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団(8)、ジョン・リーチ(ツィンバロン:9)、 アルミン・ジョルダン(指揮)フランス国立放送管弦楽団(9)/ 【CD17:管弦楽作品集】 1) 『カンマ』(ドビュッシー&ケクラン管弦楽編曲版)L.132a、 2-5) 『おもちゃ箱』(ドビュッシー&カプレ管弦楽編曲版)L.136a、 6) 『英雄の子守歌』L.140b、 7-8) 『ジムノペディ第1&3番』(ドビュッシー編)、 [演奏]ジェームズ・コンロン(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団(1)、 ジャン・マルティノン(指揮)フランス放送協会国立管弦楽団(2-6)、 佐渡裕(指揮)ラムルー管弦楽団(7-8)/ 【CD18:他の作曲家による管弦楽編曲集】 1-2) 『交響組曲「春」』L.68c(アンリ・ビュッセル編)、 3) 『スティリー風タランテッラ(舞曲)』L.77b(ラヴェル編)、 4) 『月の光』L82b(カプレ編)、 5) 『ピアノのために』L95bより「サラバンド」(ラヴェル編)、 6-9) 『小組曲』(アンリ・ビュッセル編)、 10) 『版画』L.108bより「塔(パゴダ)」(カプレ編)、 11) 『喜びの島』L.109b(ベルナルディーノ・モリナーリ編)、 12-17) 『子供の領分』L.119b(カプレ編)、 [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団(1-3, 12-17)、 準・メルクル(指揮)リヨン国立管弦楽団(4, 10-11)、 アルミン・ジョルダン(指揮)バーゼル交響楽団(5)、 ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団(6-9)、 【CD19:歌曲集】 1) 『マドリッド』L.1、 2) 『星の夜』L.2、 3) 『カプリス』L.6、 4) 『愛し合って眠ろう』L.7、 5) 『キス』L.9、 6) 『中国のロンデル』L.11、 7) 『悲劇』L.12、 8) 『ジェーン』L.13、 9) 『亜麻色の髪の乙女』L.15、 10) 『ロンドー』L.17、 11) 『フィリスへのトリオレ(ゼフィール)』L.19、 12) 『祈願』L.18、 13) 『蝶々』L.21、 14) 『操り人形』(初稿版)L.26、 15) 『夢』L.3、 16) 『華やかな宴』L.31、 17) 『セレナード』L.29、 18) 『ピエロ』L.30、 19) 『ばら』L.28、 20) 『リラ』L.36、 21) 『弓』L.22、 22) 『海に落ちた船乗り』L.24、 23) 『ロマンス(いいえ、愛のキス・・・)』L.23、 24) 『波、椰子、砂』L.38、 25) 『エルフたち』L.25、 26) 『彼はまた眠る』L.34、 27) 『パントマイム』L.47、 28) 『マンドリン』(ヴァニエ版)L.43a、 29) 『ひそやかに』(ヴァニエ版)L.42、 30) 『月の光』(ヴァニエ版)L.45、 [演奏]マリー=アンジュ・トドロヴィッチ(メゾ・ソプラノ)、 ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、 マガリ・レジェ(ソプラノ)、 マディ・メスプレ(ソプラノ)、 リリアナ・ファラオン(ソプラノ)、 ナタリー・デセイ(ソプラノ)、 ジル・ラゴン(テノール)、 ジャン=ルイ・アグノエル(ピアノ)、 ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)、 ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)、 フィリップ・カサール(ピアノ)、 カトリーヌ・ミシェル(ハープ)/ 【CD20:歌曲集】 1) 『セギディーリャ』L.44、 2) 『死後の嬌態』L.50、 3) 『スペインの歌』L.49、 4) 『ロマンス(時のえも言われぬ沈黙)』L.53、 5) 『音楽』L.54、 6) 『感傷的な風景』L.55a、 7) 『ロマンス(時は春)』L.56、 8) 『アリエルのロマンス』L.58、 9) 『哀惜(後悔)』L.59、 10) 『まぼろし』L.57、 11-17) 『アリエッタ』(初版全7曲)L.63a、 18-22) 『シャルル・ボードレールの5つの詩』L.70、 [演奏]リリアナ・ファラオン(ソプラノ)、 ナタリー・デセイ(ソプラノ)、 マリー=アンジュ・トドロヴィッチ(メゾ・ソプラノ)、 ジル・ラゴン(テノール)、 マディ・メスプレ(ソプラノ)、 マガリ・レジェ(ソプラノ)、 バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、 ジャン=ルイ・アグノエル(ピアノ)、 ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)、 ミシェル・ベロフ(ピアノ)/ 【CD21:歌曲集】 1) 『シャルル・ボードレールの5つの詩』L.70より「噴水」(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)、 2) 『マンドリン』(改訂版)L.43b、 3) 『眠れる森の美女』L.81、 4) 『ロマンス(時は春)』L.56b、 5) 『センチメンタルな情景』(改訂版)L.55b、 6) 『麦の花』L.16、 7) 『美しき夕暮れ』L.81、 8) 『ロマンス(そぞろな悩める心)』L.65、 9) 『ロマンス(鐘)』L.66、 10-12) 『華やかな宴 第1集』L.86、 13-15) 『3つの歌曲』L.85、 16) 『夕べの鐘』L.88、 17-20) 『抒情的散文』L.90a、 21-24) 『抒情的散文』(ジャン・ロジェ=デュカス管弦楽伴奏編曲版)L.90b、 [演奏]アリソン・ハグリー(ソプラノ)、 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)、 ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、 マガリ・レジェ(ソプラノ)、 マディ・メスプレ(ソプラノ)、 エリー・アーメリング(ソプラノ)、 ナタリー・デセイ(ソプラノ)、 ジェラール・スゼー(バリトン)、 ミケーレ・コマンド(ソプラノ)、 マリー・アトジェ(ソプラノ)、 ジェローム・デュクロ(ピアノ)、 ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)、ジャン=ルイ・アグノエル(ピアノ)、ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)、フィリップ・カサール(ピアノ)、 ピエール・ブーレーズ(指揮)クリーヴランド管弦楽団(1)、マリユス・コンスタン(指揮)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(21-24)/ 【CD22:歌曲集】 1-3) 『3つのビリティスの歌』L.97、 4-5) 『眠れぬ夜』L.101、 6) 『ポワトゥー地方の古いシャンソンにもとづく子守歌(伝承歌)』L.100、 7) 『庭にて』L.107、 8-13) 『忘れられたアリエッタ』(第2版)L.63b、 14-15) 『忘れられたアリエッタ』(第2版)L.63bより「そはやるせなき」「緑」(ジャン・ロジェ=デュカス管弦楽伴奏編曲版)、 16-18) 『フランスの3つの歌』L.115、 19) 『感傷的な対話』L.114/3b(初版)、 20-22) 『華やかな宴 第2集』L.114、 23-25) 『フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』L.126a、 26-27) 『愛し合う二人の散歩道』L.129、 [演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、ジル・ラゴン(テノール)、 フランソワ・ル・ルー(バリトン)、 エリー・アーメリング(ソプラノ)、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、セシル・ラストチェンコ(ソプラノ)、 ジェラール・スゼー(バリトン)、 ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)、ジャン=ルイ・アグノエル(ピアノ)、ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)、 ミシェル・ベロフ(ピアノ)、 アイルトン・デシンペライア(指揮)ナミュール室内管弦楽団(14-15)/ 【CD23:歌曲とカンタータ集】 1-3) 『フランソワ・ヴィヨンの3つの譚歌』(ドビュッシー管弦楽伴奏編曲版)L.126b、 4-6) 『ステファン・マラルメの3つの詩』L.135、 7) 『家のない子たちのクリスマス』L.147a、 8) 『家のない子たちのクリスマス』(デジレ=エミール・アンゲルブレシュト管弦楽伴奏編曲版)L.147b、 9-15) カンタータ『剣闘士』L.52、 16-23) カンタータ『放蕩息子』L.61a、 [演奏]フランソワ・ル・ルー(バリトン:1-3)、 ジョン・ネルソン(指揮)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、 エリー・アーメリング(ソプラノ:4-7)、 ダルトン・ボールドウィン(ピアノ:4-7)、 マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ:8)、 デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)フランス国立放送管弦楽団(8)、 ギレーヌ・ジラール(ソプラノ:9-23)、 ベルナール・リヒター(テノール:9-23)、 アラン・ビュエ(バス:9-23)、 エルヴェ・ニケ(指揮)ブリュッセル・フィルハーモニック/ 【CD24:カンタータと合唱作品集】 1-3) カンタータ『放蕩息子』(ドビュッシー編ピアノ連弾抜粋版)L.61c、 3-11) カンタータ『放蕩息子』(ドビュッシー&カプレ編)L.61c、 12) 『そよ風への唱歌』L.32、 13) 『春の挨拶』(連弾伴奏版)L.37a、 14) 『春の挨拶』(管弦楽伴奏版)L.37b、 15) 『祈り』(連弾伴奏版)L.51a、 16) 『祈り』(管弦楽伴奏版)L.51b、 17) 『春』(連弾伴奏版)L.60a、 18) 『春』(管弦楽伴奏版)L.60b、 [演奏]マルコ・ラペッティ&マッシミリアーノ・ダメリーニ(ピアノ:1-2)、 カリーナ・ゴーヴァン(ソプラノ:3-11)、 ロベルト・アラーニャ(テノール:3-11)、 ジャン=フランソワ・ラポワント(バリトン:3-11)、 ミッコ・フランク(指揮)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団(3-11)、 サビーヌ・ルヴォ・ダロン(ソプラノ&指揮:12)、 アンサンブル・Les Essenti’elles(12)、 フィリップ・カサール&ジョナサン・フルネル(ピアノ:12)、 ギレーヌ・ジラール(ソプラノ:13, 17)、 ベルナール・リヒター(テノール:15)、 マリー=ジョゼフ・ジュデ&ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ:13, 15, 17)、 エルヴェ・ニケ(指揮)フランダース放送合唱団(13, 15, 17)、 ナディーヌ・ソートロー(ソプラノ:14)、 ミシェル・カロン(テノール:16)、 マニュエル・ロザンタル(指揮)パリ国立オペラ管弦楽団&フランス放送合唱団(14, 16)、 ブリジット・ディスノーズ(ソプラノ:18)、 ジャック・グリンベール(指揮)パリ=ソルボンヌ管弦楽団&合唱団(18)/ 【CD25:合唱作品集】 1-2) 交響組曲『春』(合唱&連弾版)L.68a、 3) カンタータ『選ばれた乙女』(ピアノ伴奏版)L.69a、 4) カンタータ『選ばれた乙女』(管弦楽伴奏版)L.69b、 5-6) 『シャルル・ドルレアンの3つの詩』より「憧れの人」「冬は嫌いだ」(初稿版)L.99a、 7-9) 『シャルル・ドルレアンの3つの詩』(改訂版)L.99b、 10) 『家のない子たちのクリスマス』(合唱版)L.147b、 [演奏]マリー=ジョゼフ・ジュデ&ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ:1-2)、 エルヴェ・ニケ(指揮)フランダース放送合唱団(1-2)、ナタリー・デセイ(ソプラノ:3)、カリーヌ・デエ(メゾ・ソプラノ:3)、 フィリップ・カサール(ピアノ:3)、 アンリ・シャレ(指揮)パリ・ラ・ジューヌ合唱団(3)、 バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ:4)、ジョスリーヌ・タイヨン(メゾ・ソプラノ:4)、 ダニエル・バレンボイム(指揮)パリ管弦楽団&合唱団(4)、ティボー・レナエルツ(指揮)ナミュール室内合唱団(5-6)、フィリップ・カイヤール(指揮)フィリップ・カイヤール合唱団(7-9)、ウキ・オヴァスカイネン(ピアノ:10)、エルッキ・ポホヨラ(指揮)タピオラ合唱団(10)/ 【CD26-27:舞台作品】 1) カンタータ 『森のディアーヌ』L.48、 [演奏]シリル・デュボワ(テノール)、ナタリー・ペレス(ソプラノ)、ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ)、 2) 歌劇『ロドリーグとシメーヌ』(リチャード・ランガム・スミス補筆、エディソン・デニソフ管弦楽版)L.80、 [演奏]ドナ・ブラウン(ソプラノ)、ローレンス・デール(テノール)、エレーヌ・ヨッスー(メゾ・ソプラノ)、ジル・ラゴン(テノール)、ジャン=ポール・フシェクール(テノール)、ジョゼ・ヴァン・ダム(バリトン)、ジュール・バスタン(バス)、ヴァンサン・ル・テクシエ(バス)、ジャン=ルイ・ムニエ(テノール)、他、ケント・ナガノ(指揮) リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団/【28-30:舞台作品】 1) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93、 [演奏]エリック・タピー (テノール)、ラシェル・ヤカール (ソプラノ)、フランソワ・ループ(バス)、ジャクリーヌ・タイヨン (メゾ・ソプラノ)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、コレット・アリオ=リュガ (ソプラノ)、ミヒャエル・ブロダルト (バス)、アルミン・ジョルダン(指揮)モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団、 2-3) 歌劇『リア王』(未完)より「ファンファーレ」「リア王の眠り」L.116a、 4-5) 歌劇『リア王』(未完:ロジェ=デュカス管弦楽版)より「ファンファーレ」「リア王の眠り」L.116b、 6-10) 歌劇『アッシャー家の凋落』(オリジナル版断章)L.121、 [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団(4-5)、ジャン=ピエール・アルマンゴー(ピアノ:2-3, 6-10)、 ナタリー・ペレス(ソプラノ:6-10)、 シリル・デュボワ(テノール:6-10)、 フィリップ:エステフ(バリトン:6-10)/ 【CD31-32:舞台作品】 1) 『聖セバスチャンの殉教』L.130a、 [演奏]ヴェラ・コレーヌ(語り)、ジャン・マルシャ(語り)、マリア・カザレス(語り)、ポール・ゲール(語り)、リタ・ゴール(コントラルト)、ソンランジュ・ミシェル(コントラルト)、マーサ・アンジェリーチ(ソプラノ)、マティウィルダ・ドッブス(ソプラノ)、他、アンドレ・クリュイタンス(指揮)フランス国立放送管弦楽団、 2) 交響的断章『聖セバスチャンの殉教』L.130c、 [演奏]ジェームズ・コンロン(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、 【CD33:ドビュッシー・プレイズ・ドビュッシー(ピアノ・ロールと78回転盤録音)】 1) 『スケッチブックから』L.112、 2-6) 『前奏曲集 第1巻』L.125より「デルフィの舞姫」「野を渡る風」「沈める寺」「パックの踊り」「ミンストレル」、 7) 『版画』L.108aより「グラナダの夕べ」、 8-13) 『子供の領分』L.119a、 14) 『レントより遅く(ワルツ)』L.128、 [演奏]1913年11月1日ドビュッシーによるピアノ・ロール [録音]1991年デジタル録音、 15-17) 『忘れられたアリエッタ』(第2版)L.63bより「我が心に涙降る」「木々の影」「グリーン」、 18) 歌劇『ペレアスとメリザンド』L.93より「Mes longs cheveux descendent」、 [演奏]クロード・ドビュッシー、[録音]1904年5月、Recorded for G & T”, 78RPMs
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    • S
    • B+
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    • 東芝EMI / JPN / CD / TOCE6452 / 1002832029 / 1990年10月24日

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    豊かなニュアンスが彩る、まばゆいばかりの官能美。 【演奏】 ペレアス-リチャード・スティルウェル(テノール) メリザンド-フレデリカ・フォン・シュターデ(ソプラノ) ゴロー-ヨセ・ファン・ダム(バリトン) アルケル-ルッジェーロ・ライモンディ(バス) ジュヌヴィエーヴ-ナディーヌ・ドゥニース(メゾ・ソプラノ) イニョルド-クリスティーヌ・バルボー(ソプラノ) 羊飼い/医師-パスカル・トーマ(バス) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 【録音】 1978年
    ¥7,049 (税込)
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    • CLAVES / IMPORT / CD / 502415 / 1001109999 / 2005年02月10日

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    【演奏】 PELLEAS-ERIC TAPPY GOLAUD-GERARD SOUZAY MELISANDE-ERNA SPOORENBERG ORCHESTRE DE LA SUISSE ROMANDE JEAN-MARIE AUBERSON
    ¥7,040 (税込)
    • EMI / IMPORT / CD / CDS7493502 / 1000098150 / 1987年01月15日

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    【演奏】 PELLEAS-RICHARD STILWELL MELISANDE-FREDERICA VON STADE GOLAUD-JOSE VAN DAM ARKEL-RUGGERO RAIMONDI GENEVIEVE-NADINE DENIZE YNIOLD-CHRISTINE BARBAUX LE BERGER, LE MEDECIN-OASCAL THOMAS CHOR DER DEUTSCHEN OPER BERLIN CHORUS MASTER:WALTER HAGEN-GROLL BERLINER PHILHARMONIKER HERBERT VON KARAJAN
    ¥5,489 (税込)
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    (台本:モーリス・メーテルランク) 【演奏】 モントリオール交響合唱団 (合唱指揮:イワン・エドワーズ) モントリオール交響楽団 指揮:シャルル・デュトワ 他 【録音】 1990年
    ¥6,408 (税込)
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    生誕150年(2012年)記念ドビュッシー主要曲作品BOX「印象主義(事物の外形にとらわれず、自然の与える瞬間的印象をそのままを表現する方法)」は、新しい波として、19世紀末にフランス芸術界をまきこんでいきました。画家のモネ、作家のマラルメ、詩人のヴェルレーヌをはじめ、さまざまな分野の芸術家に影響を及ぼしました。ドビュッシーもその作曲家として代表するひとりです。この記念BOXでは、ユニバーサル・クラシックス・グループの音源(DG,Decca,Philips,Accord)の音源を使用したものです。もちろんブーレーズによる管弦楽作品、クリスティアン・ツィマーマンやミケランジュリによるピアノ作品。アンセルメによる「聖セバスティアン」や、アバドによる「ペレアスとメリザンド」。それだけでなく、ヴェロニク・ディエッチによる歌曲集やグルダの初期録音からなど、充実した内容となっています。 (資料提供:ユニバーサル ミュージックIMS)CD1夜想曲/交響詩「海」/クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番/バレエ「遊戯」 ピエール・ブーレーズ(指揮)、クリーヴランド管弦楽団、 フランクリン・コーエン(Cl) [録音:1991年, 1993年]CD2牧神の午後への前奏曲/管弦楽のための「映像」/交響組曲「春」 ピエール・ブーレーズ(指揮)、クリーヴランド管弦楽団 [録音:1991年]CD3ピアノと管弦楽のための幻想曲 ジャン=ルドルフ・カールス(P)、 アレクサンダー・ギブソン(指揮)、ロンドン交響楽団 [録音:1969年]神聖な舞曲と世俗的な舞曲*/スコットランド行進曲 ヴェラ・バディングス(Hp*)、 ベルナルド・ハイティンク(指揮)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 [録音:1976年-1977年]英雄的な子守歌 エドゥアルト・ヴァン・ベイヌム(指揮)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 [録音:1957年]バレエ「カンマ」/舞曲(スティリー風タランテラ) リッカルド・シャイー(指揮)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 [録音:1994年, 1986年]CD4~5前奏曲集第1&2巻(全曲) クリスティアン・ツィマーマン(P) [録音:1991年]CD6映像第1集/映像第2集/組曲「子供の領分」 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P) [録音:1971年]CD7練習曲集第1巻/練習曲集第2巻 内田光子(P) [録音:1989年]CD8ベルガマスク組曲/忘れられていた映像/ピアノのために/版画/スケッチ帳より/喜びの島/2つのアラベスク/ハイドンを讃えて/夢/アルバムの1ページ ゾルターン・コチシュ(P) [録音:1983年, 1988年]CD9白と黒で/小組曲/リンダラハ/行列と舞踊音楽/ピアノ連弾のためのバラード/6つの古代碑銘/2台のピアノのための交響曲 ロ短調 コンタルスキー兄弟(Pデュオ) [録音:1973年]CD10弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10 メロス弦楽四重奏団 [録音:1973年]ヴァイオリンとピアノのためのソナタ オーギュスタン・デュメイ(Vn)、マリア・ジョアン・ピリス(P) [録音:1993年]チェロとピアノのためのソナタ ミッシャ・マイスキー(Vc)、マルタ・アルゲリッチ(P) [録音:2000年]フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ ヴォルフガング・シュルツ(Fl)、ヴォルフラム・クリスト(Va)、 マルギット・アナ・シュース(Hp) [録音:1989年]シランクス ヴォルフガング・シュルツ(Fl) [録音:1989年]CD11忘れられたアリエッタ/シャルル・ボードレールの5つの詩/ジャヌ/カプリス/華やかな宴第1集 ヴェロニク・ディエッチ(Sp)、フィリップ・カッサール(P) [録音:1993年]CD12ビリティスの3つの歌/美しい夕暮れ/マンドリン/ロマンス/まぼろし/ステファヌ・マラルメの3つの詩/星の輝く夜/感傷的な風景(言うに言われぬ静けさ)/カンタータ「選ばれし乙女」 ヴェロニク・ディエッチ(Sp)、ドリス・ランプレヒト(Ms)、フィリップ・カッサール(P)、 ベルナール・テテュ(指揮)、リヨン合唱団 [録音:1994年]CD13ヴェルレーヌの詩による3つの歌曲/眠りの森の美女/抒情的な散文/バンヴィルの詩による7つの歌曲/波、棕櫚、砂/弓/悲劇/ひそやかに/月の光/華やかな宴第2集 ヴェロニク・ディエッチ(Sp)、エマニュエル・ストロッセ(P) [録音:1999年]CD14庭で/時は春(ロマンス)/アンジェラスの鐘/マドリード/蝶々/ロマンス/もう家もない子供たちのためのクリスマス/フランスの3つの歌/白夜/恋人たちの散歩道/華やかな宴/後悔/アリエルのロマンス/Il dort encore/フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード ヴェロニク・ディエッチ(Sp)、エマニュエル・ストロッセ(P) [録音:2002年]CD15~16歌劇「ペレアスとメリザンド」(全曲) マリア・ユーイング(Sp)、パトリツィア・パーチェ(Sp)、クリスタ・ルートヴィヒ(A)、 フランソワ・ル・ルー(Br)、ヨセ・ファン・ダム(Br)、 ジャン=フィリップ・クールティス(Bs)、ルドルフ・マッツォーラ(Bs)、 クラウディオ・アバド(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、 ウィーン国立歌劇場合唱団 [録音:1991年]CD17聖史劇「聖セバスティアンの殉教」 シュザンヌ・ダンコ(Sp)、ナンシー・ウー(A)、マリ=リーズ・ド・モンモラン(A)、 エルネスト・アンセルメ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団、 トゥール・ド・ベイルス合唱団 [録音:1954年]シャルル・ドルレアンの3つの歌 ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)、モンテヴェルディ合唱団 [録音:1992年]CD18バレエ「おもちゃ箱」(カプレ編) エルネスト・アンセルメ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 [録音:1957年]喜びの島/水の反映 フリードリヒ・グルダ(P) [録音:1948年, 1947年]仮面/レントより遅く/バラード/小さな黒人/マズルカ/夜想曲/ボヘミア風舞曲 ダニエル・エリクール(P) [録音:1961年]聖母に祈るために、母の要請によって作られたヴィヨンのバラード/洞窟/マンドリン エドゥアルト・リンデンベルク(指揮)、パリ音楽院管弦楽団 [録音:1950年]カンタータ「放蕩息子」より、リアのアリア インゲ・ボルク(Sp)、アナトール・フィストゥラーリ(指揮)、ロンドン交響楽団 [録音:1957年]
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