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20世紀を代表する3人のチェリストの音源集
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA148 / 1008827231 / 2024年06月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レジェンド・オブ・ザ・チェロ~ピエール・フルニエ、ヤーノシュ・シュタルケル&アンドレ・レヴィ【収録内容】(1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 B.191(2) ベートーヴェン・:チェロ・ソナタ第 2 番 ト短調 Op.5-2(3) チェレプニン:歌と踊り Op.74【演奏者】(1)ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、シャルル・ブリュック(指揮)、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団(2)ピエール・フルニエ(チェロ)、ジャン・フォンダ(ピアノ)(3)アンドレ・レヴィ(チェロ)、エレーヌ・ボスキ(ピアノ)録音:(1)1966 年 11 月25日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ104【ステレオ/公開収録】(2)1980 年 3 月17日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ124【ステレオ/公開収録】(3)1963 年 10 月24日/ブルダン・センター内スタジオ51【モノラル/セッション】Previously unissued recordingsLicensed by INA & Radio Franceスペクトラム・サウンド好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源を用いた復刻シリーズ。当アルバムは ina & Radio France からのライセンスで 20世紀を代表する3人のチェリストの正規初出音源集!!ヤーノシュ・シュタルケル(1924-2013)が1966年に演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、ピエール・フルニエ(1906-1986)が 1980 年に演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第 2 番、そしてアンドレ・レヴィ(1894-1982)が 1963 年に演奏したチェレプニンの「歌と踊り」という充実の内容です。スペクトラム・サウンドの復刻には定評があり、その中でもチェロの復刻は最も高く評価されています。シュタルケルのドヴォルザークは絶品の一言!最も充実した演奏を披露していた40代、まさにその時期の演奏で、テクニックはもちろんのことシュタルケルらしい「語る」演奏で聴衆を魅了しております。フルニエのベートーヴェンは 70 代半ば、円熟の至芸といえる演奏で非常に温かい音色を奏でています。そして 70 歳を目前にしたレヴィのチェレプニンは自由に歌い上げており、個性の違う3 人の名手の演奏をこの 1 枚で堪能できます!※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
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シャルミー、エルリー、カントロフの音源集
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA150 / 1008862629 / 2024年06月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送パリ国立高等音楽院の名教師たち【収録内容】(1) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「 クロイツェル」 Op.47(2) パガニーニ:24 のカプリス Op.1より第13~18番(6 曲)(3)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64【演奏者】(1)ローラン・シャルミー(ヴァイオリン)、フランソワーズ・ドロー(ピアノ)(2)ドゥヴィ・エルリー(ヴァイオリン)(3)ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、フランス国立管弦楽団、ポール・パレー(指揮)録音:(1)1962年11月27日/フランス国立放送局内スタジオ(パリ)【モノラル】(2)1967年5月12日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ120(パリ)【モノラル】(3)1973年10月2日/オペラ=コミック座(パリ)【ステレオ/ライヴ】フランス国立視聴覚研究所(INA)からのライセンスでディスク化を進めているスペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。「パリ国立高等音楽院の名教師たち」と題した当アルバムにはローラン・シャルミー(1908~1987)、ドゥヴィ・エルリー(1928~2012)、ジャン=ジャック・カントロフ(1945~)という3名のヴァイオリニストの正規初出録音を収録。パトリック・ビスマスなどを育てたローラン・シャルミー。妻は高名なハープ奏者リリー・ラスキーヌです。1955年にロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝し、ソリストとしての活動を始めたドゥヴィ・エルリーは、同年初来日を果たし、日本の聴衆にも情熱的な演奏を届けました。今やアレクサンドル・カントロフの父としても有名なジャン=ジャック・カントロフはカール・フレッシュ国際コンクール、パガニーニ国際コンクールなどで優勝した天才ヴァイオリニスト。この3 人はいずれもパリ国立高等音楽院で後進の育成にも力を注ぎました。貴重な音源で聴く名手の演奏をお楽しみください。※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
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フランス国立視聴覚研究所音源提供
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA147 / 1008827229 / 2024年06月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドゥヴィ・エルリー~ザ・ライヴ・アーカイヴス・イン・フランス【収録内容】(1)ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21(第 3 楽章カット)(2)J.S. バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023(3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第 5 番 ヘ長調「春」Op.24【演奏者】ドゥヴィ・エルリー(ヴァイオリン)(1)マニュエル・ロザンタール(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(2)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)(3)ブリジット・エンゲラー(ピアノ)録音:(1)1956 年 5 月10日、(2)1961 年 12 月18日/フランス国立放送局内スタジオ(パリ)【モノラル/公開収録】(3)1981 年 3 月5日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ106【ステレオ/公開収録】Previously unissued recordingsLicensed by INAフランス国立視聴覚研究所(INA)からのライセンスでディスク化を進めているスペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。当アルバムはフランスの名ヴァイオリニスト、ドゥヴィ・エルリーの正規初出音源でラロのスペイン交響曲、J.S. バッハのヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023、そしてベートーヴェンのスプリング・ソナタです1955 年にロン = ティボー国際音楽コンクールで優勝し、ソリストとしての活動を始めたエルリー。同年初来日を果たし、日本の聴衆にも情熱的な演奏を届けました。ヨーロッパを中心とした演奏活動の傍ら、1960 年代後半にはマルセイユ音楽院の教授に、また 1982 年にはパリ音楽院の教授に就任し、後進の育成にも力を注ぎました。商業録音が極めて少ないエルリー。そのため、INA に保管されている放送用の公開収録音源は非常に貴重です。ラロのスペイン交響曲はロン = ティボー優勝の翌年、1956 年の演奏。完璧といえるテクニックと自由な歌いまわしはエルリーならでは。名指揮者マニュエル・ロザンタールの好サポートを得て堂々たる演奏を聴かせます。最終楽章の最後の一音を待たずに熱狂的な聴衆の拍手からも熱演であることが感じられます。チェンバロ奏者ロベール・ヴェイロン=ラクロワとのバッハのホ短調のソナタでは抒情的な歌わせ方で弾き、ブリジット・エンゲラーとのスプリング・ソナタでは音楽的対話を楽しむように演奏しております。今では聴くことのできない 20 世紀の大ヴァイオリニスト、エルリーが奏でる美音をご堪能ください。※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
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クァルテット・インテグラの世界デビュー盤から45回転重量盤でLP化
- YARLUNG RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / YR15184 / 1009308019 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1-4. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op. 135[IDE A]1. I. Allegretto2. II. Vivace[SIDE B]1. III. Lento assai, cantante e tranquillo2. IV. Der schwer gefaßte Entschluß Grave - Allegro - Grave ma non troppo tanto - Allegro【演奏者】クァルテット・インテグラ三澤響果(第1ヴァイオリン)菊野凜太郎(第2ヴァイオリン)山本一輝(ヴィオラ)パク・イェウン(チェロ)【録音】2025年4月13-15日ロサンゼルス、コルバーン音楽院、ジッパー・ホール収録時間:24分新聞や専門誌で軒並み絶賛されたクァルテット・インテグラの世界デビュー盤から、ベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲をこだわりの45回転重量盤でLP化!音質とリアルな再現性に異常なほどのこだわりを見せるアメリカのYarlungから 2025年11月にリリースされたクァルテット・インテグラのCD「ベートーヴェン、リゲティ、レフコウィッツ:弦楽四重奏曲集」(NYCX-10563/YR407246)は、その圧倒的な高精度と緻密かつ柔軟な演奏から、レコード芸術特選盤、朝日新聞や読売新聞で推薦盤となりました。加えてその超リアルな音像・音場再現から、月刊ステレオ、ステレオサウンド、オーディオ・アクセサリーなどのオーディオ誌でも極めて高い評価を得ました。このレコードは、そこからベートーヴェン作品だけを45回転のLP盤に収めたものですが、このレーベルらしいこだわりが込められており、レーベル主でプロデューサーのBob AttiyehはCDやハイレゾ音源を持っている人にも聴いて欲しいと語る自信作です。こだわりのポイント:・フランク・シナトラが愛用していたステレオマイクAKG C24を1本使ったワンポイント録音。・自社設計の真空管マイク・アンプなどのこだわりの機材を投入。・デジタルとアナログを別々の機材で収録し、LPはデジタル回路を一切通さずに制作。・楽章途中での編集は無し。・徹底した調整を行って収録に臨むため、録音後のポストプロダクションは音量レベルの調整以外、無し。・アメリカの著名なマスタリング・エンジニア、バーニー・グランドマンと共同で彼のスタジオでカッティング。・高品位プレスで知られるドイツ・パラス社でプレス。ワンポイント収録ではバランスの調整もできず、編集やポストプロダクションをしないので後から修正ができませんし、演奏したままが収録されてしまいます。このため演奏者へのプレッシャーが大きいのですが、更に驚くべきは演奏者の配置で、Bob Attiyehは「この曲には第1ヴァイオリンがソリスティックに振舞う協奏曲的性格があるから、左端ではなく中央寄りがふさわしい」と、左からヴィオラ→第1ヴァイオリン→第2ヴァイオリン→チェロという異例の配置で演奏させています。クァルテット・インテグラとしては初めての経験だったようで、いつもよりも緻密なリハーサルを要したと想像されますが、こうした背景を知るほどに、彼らの演奏の目覚ましさにあらためて感心することでしょう。ジャケットの鳥居の写真は、日常生活から超越的な世界への入り口の象徴として採用したとのことです。【180g重量盤LPレコード】【45RPM】 (ナクソス・ジャパン)¥8,030 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA140 / 1008678594 / 2023年07月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フランス国立視聴覚研究所(INA)提供音源艶やかな音色がここに蘇る!巨匠オイストラフがクリュイタンス&フランス国立放送管と共演した「3大B」の協奏曲。1958年10月27日、パリにおける一夜のライヴを収録!ボーナストラックにはオボーリンとのベートーヴェンの第10番(1962年6月18日)の貴重音源も収録!★丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規復刻、巨匠オイストラフがクリュイタンス&フランス国立放送管と共演した「3大B」の協奏曲を収めたアルバムで、1958年10月27日、パリにおける一夜のライヴが蘇ります。★非常に細かいヴィブラートとテヌートを多用し、まるで歌手のように歌い上げるオイストラフのヴァイオリン。それでいて推進力の高い演奏なので聴き手もオイストラフの音色に没頭してしまいます。これほど艶やかな演奏は20世紀の巨匠でしか聴くことはできないでしょう。クリュイタンスとの息もばっちり!50歳になったオイストラフの、演奏家として円熟期のバッハ(第1番)、ブラームス、ベートーヴェンを聴けるのは至福と時といえましょう。★ボーナストラックとして、1962年6月18日、フランス国営放送局内のスタジオで収録した、レフ・オボーリンとのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第10番を収録。同コンビはベートーヴェンの全曲を同時期に録音しておりますが、これとは別音源の6月18日の放送用に収録されたものです。芳醇な香りのする名演奏をお楽しみください!※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)【収録内容】ダヴィド・オイストラフ・ライヴ・イン・パリ1958CD11. J.S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV10412. ブラームス:ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(カデンツァ:ヨアヒム)CD23. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(カデンツァ:クライスラー)4. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96【演奏者】1.-3. アンドレ・クリュイタンス(指揮)、フランス国立放送管弦楽団4. レフ・オボーリン(ピアノ)ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)録音:1.-3. 1958年10月27日/シャイヨー国立劇場、パリ(ライヴ)(モノラル)4. 1962年6月18日/フランス国営放送局内スタジオ(放送用収録)(モノラル)音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)(2CD) モノラル- 再入荷
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グリンカの名作《悲愴三重奏曲》の編成をとる珍しいトリオによる1枚
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-26006 / 1009314213 / 2026年10月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送グリンカ&ベートーヴェン【収録内容】グリンカ:悲愴三重奏曲ベートーヴェン:三重奏曲 変ホ長調 Op.38(七重奏曲 Op.20からの編曲)【演奏者】トリオ・ネオ ネモリーノ・シェリーガ(クラリネット) テオ・プラート(ファゴット) アリス・アレクサンダー・ブレッテンベルク(ピアノ)【録音】2024年11月15-17日 L.ベーゼンドルファー・ピアノ工場(ウィーナー・ノイシュタット)収録時間:54分32秒クラリネット、ファゴット、ピアノによる珍しい編成で活動するトリオ・ネオのデビュー・アルバムです。収録されたのはミハイル・グリンカの名作《悲愴三重奏曲》と、ベートーヴェンが自作の七重奏曲を自ら編曲した《三重奏曲 Op.38》。ほぼ同時代に書かれた作品でありながら、グリンカの情熱的でロマンあふれる世界と、ベートーヴェンの古典的な均整と明朗さという対照的な魅力を味わうことができます。トリオ・ネオは豊かな歌心と卓越したアンサンブルで両作品の個性を鮮やかに描き出し、クラリネット、ファゴット、ピアノという編成ならではの多彩な響きと表現力を存分に伝えています。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
今、最も煌めく3人が夢の共演!
- Tactual Sound / JPN / CD / TSCP-0004 / 1009331215 / 2026年12月02日
予約 商品が発売になり次第発送今、最も煌めく3人が夢の共演! 永遠の名曲に新たな生命を吹き込む極上のアンサンブル。泉原隆志・上森祥平・佐藤卓史による「トリオ・スペリオール」はコロナ禍の2021年に結成、大阪ザ・フェニックスホールを拠点に公演を重ねてきました。経験豊かな3人の精妙なアンサンブルと、幅広いレパートリーによる多彩で詩的なプログラムが好評を博しています。当盤に収められた2025年の公演では王道のオール・ベートーヴェン・プログラムを披露。圧倒的な推進力の「幽霊トリオ」、円熟の深みを湛えた「大公トリオ」に加え、9歳の少女のために作曲した愛らしい小品(アレグレット)も。楽聖の傑作に瑞々しい生命を吹き込みます。〈ライヴ盤〉【収録内容】[1]-[3] ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 作品70-1「幽霊」[4] ベートーヴェン:アレグレット 変ロ長調 WoO.39[5]-[8] ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97「大公」【演奏者】トリオ・スペリオール泉原隆志(ヴァイオリン) / 上森祥平(チェロ) / 佐藤卓史(ピアノ)【録音】2025年7月20日 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(ライヴ録音)【収録時間】66分33秒【仕様】オーディオCD(1枚) デジパック リーフレット付【制作】Tactual Sound【発売】株式会社KLASSE(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
4枚組 全巻セット ムローヴァが15年の歳月をかけて打ち立てた金字塔
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD1020 / 1009271463 / 2026年10月24日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】【CD 1】ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3【CD 2】ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96【CD 3】ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》【CD 4】ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 Op.23ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24 《春》ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2【演奏者】ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)アラスター・ビートソン(フォルテピアノ/CD 1,2,4)クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/CD 3) 現代のもっとも偉大なヴァイオリニストの一人に数えられるヴィクトリア・ムローヴァが約15年という長い年月をかけて取り組み、2025年に完結したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集が全巻セットとなって登場!第1弾となった第3番&第9番《クロイツェル》が2001年フランドル音楽祭の国際フォルテピアノ・コンクールの覇者であるクリスティアン・ベザイデンホウトと、残りの8曲が2022年にムローヴァと共に来日しベートーヴェンのソナタを披露したスコットランドのピアニスト、アラスター・ビートソン(アラスデア・ビートソン)との共演。ビートソンとは2026年11月にも2027年のベートーヴェン没後200年へ向けたツアーの一環で来日予定。東京、神奈川、大阪の3公演にわたってベートーヴェンのソナタを全曲演奏します。今回の来日ツアーとベートーヴェンの没後200年に先駆けて贈る、またムローヴァの数あるレコーディングの中でも一貫して傑出した評価を獲得してきたシリーズを総括する記念碑的リリースといえるでしょう。(東京エムプラス)¥7,590 (税込)ご注文できません -
- マイスターミュージック (MEISTER MUSIC) / JPN / CD / MM4559 / 1009305326 / 2026年10月24日
売切 注文不可ソロ・ヴァイオリニストとしてはもとより、指揮者、教育者として多方面で活躍する永峰高志。本アルバムは、永峰がその響きに魅せられたという「フォルテピアノ」とのアンサンブル。 今回使用された2012年製フォルテピアノは、18世紀アントン・ヴァルター製のレプリカです。当時ヴァルター製の楽器は人気が高く、その1つはモーツァルトが所有していた事でも知られています。プログラムは、モーツァルト及びベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの中でも特に人気が高い3曲。作曲当時のサロンでも聴かれていたであろう優雅なフォルテピアノの響きを背景に、ストラディヴァリウスが21世紀の現代に艶やかに歌います。(メーカー・販売元資料)¥3,520 (税込)ご注文できません -
初出! 格調の塊! グリュミオーのバロックからベートーヴェン・シューベルト
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA-128 / 1009325796 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.1-7 ハンス・プリーグニッツ(ピアノ) 録音:1951年録音(モノラル)シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op.137-2 D.385 マリア・ベルクマン(ピアノ) 録音:1959年(モノラル)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2 イシュトヴァーン・ハイドゥ(ピアノ) 録音:1960年ルートヴィヒスブルク音楽祭ライヴ(モノラル)アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)※全曲CD初出グリュミオーの暖かく格調高いヴァイオリンはヴェラチーニでついに神品の域!に達しているようで、録音も良好でございます。すべて貴重な初出、オリジナル音源から丁寧に制作されております。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
聴くほどに、沁みゆく音の深き滋味
- EXTON / JPN / CD / OVCL00930 / 1009309302 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】シューベルト:ヴァイオリン・ソナタイ長調D574 作品162ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」【演奏者】石川静(ヴァイオリン)ルカーシュ・クランスキー(ピアノ)2026年4月1-2日神奈川県立相模湖交流センターにて収録プラハを拠点に活動する石川静の「日本デビュー50周年」第2弾。第1弾に続きシューベルトの世界を繰り広げます。14歳の頃、プラハでの国際コンクール優勝時にドヴォルザーク・ホールで演奏して以来思い入れのあるソナタ。石川によるシューベルトの「うた」は聴くほどに味わいを深め、静かに心へ沁みわたります。続くベートーヴェン「クロイツェル」では、壮大なドラマの核心に迫りながら、細部に温かなニュアンスを織り込みます。ピアノのクランスキーとの息の合った対話も必聴。音楽の神髄に触れる、純粋な感動をもたらす一枚です。(オクタヴィア・レコード)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
通常盤 / 高崎芸術劇場≪T-Shotシリーズ≫第18弾
- JPN / SACD / OVCL00499 / 1009309309 / 2026年10月21日
売切 注文不可【収録内容】ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第4番イ短調作品23C. シューマン:ピアノとヴァイオリンのための3つのロマンス作品22ブラームス:F.A.E.ソナタよりスケルツォショーソン:詩曲作品25武満徹:妖精の距離ラヴェル:ツィガーヌクライスラー:愛の悲しみエルガー:愛の挨拶【演奏者】若尾圭良(ヴァイオリン)広瀬悦子(ピアノ)2026年1月13-16日高崎芸術劇場にて収録リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第18弾。「若尾圭良IN CONCERT 2026」初回版(CD+DVD)は大好評のうちに完売しました。本ディスクは、そのCDヴァージョンとなります。若尾は、名門ボストン響のオーボエ奏者を父に持ち、9歳でオーケストラと共演するなど、幼少期よりその才能を開花させ、今や国際的な注目を集めるアーティストに成長しました。ここでは広瀬悦子の好サポートを得て、ソナタから小品まで圧倒的な集中力と気高い表現力で全曲を弾き切っています。新しい才能の萌芽が伸び行く瞬間を、鮮やかにとらえたデビュー盤です(オクタヴィア・レコード)¥3,850 (税込)ご注文できません -
3枚組 したたる美音のベートーヴェン&ハイドン
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM-902841 / 1009322199 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】[CD1]ベートーヴェン(1770-1827):1-4. 弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 op.18-15-8. 弦楽四重奏曲第2番 ト長調 op.18-29-12. 弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 op.18-3[CD2]ベートーヴェン:1-4. 弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 op.18-45-8. 弦楽四重奏曲第5番 イ長調 op.18-59-12. 弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 op.18-6[CD3]ハイドン(1732-1809):《ロプコヴィッツ四重奏曲》1-4. 弦楽四重奏曲第1番 ト長調 Hob.III.81/ op.77-15-8. 弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 Hob.III.82/ op.77-2【演奏者】モディリアーニ弦楽四重奏団 アモリ・コエイトー(ヴァイオリン/1715年製ストラディヴァリウス) ロイック・リョー(ヴァイオリン/1780年製ジョヴァンニ・バッティスタ・グアダニーニ) ローラン・マルフェング(ヴィオラ/1660年製ルイージ・マリアーニ) フランソワ・キエフェル(チェロ/1706年製マッテオ・ゴフリラー)録音:2024年6-10日、2025年1月13-15日、2025年3月24-27日収録時間:3時間27分36秒モディリアーニ四重奏団が、ハルモニアムンディとの新たな録音プロジェクト、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の録音に着手しました。第1巻では、若きベートーヴェンによる「作品18」と、ハイドン晩年の傑作弦楽四重奏曲集「ロプコヴィッツ(op.77)」を組み合わせることで、師と弟子を結ぶ継承の系譜、そして模倣と発展の関係を浮かび上がらせています。結成20年を超え、いまや現代を代表する弦楽四重奏団のひとつとなったモディリアーニ。メンバー四人による対話は、優雅さと深遠さ、そして自由闊達な表現に彩られています(ファインアーツミュージック)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
14歳のベートーヴェンが刻んだ実験的かつ完成度高いピアノ四重奏曲
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1062 / 1009318854 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン: 3つのピアノ四重奏曲【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 3つのピアノ四重奏曲 WoO 361-3. ピアノ四重奏曲 第1番 変ホ長調4-6. ピアノ四重奏曲 第2番 ニ長調7-9. ピアノ四重奏曲 第3番 ハ長調【演奏者】ゴルトベルク三重奏団リザ・ケロブ(ヴァイオリン)フェデリコ・フード(ヴィオラ)ティエリー・アマディ(チェロ)ダヴィド・ビスミュート(ピアノ)【録音】2023年9月モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世、ヤコフ・クライツベルク・ホール収録時間: 54分1785年、15歳になる年のベートーヴェンが作曲した3曲のピアノ四重奏曲を収録したアルバム。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにピアノという編成は当時珍しく実験的な試みであり、師クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェのもとで学んでいた若きベートーヴェンの探求心と革新性を如実に示した作品群といえるでしょう。モーツァルト作品との共通性が指摘されながらも「シュトゥルム・ウント・ドランク(疾風怒濤)」の劇的な展開を併せ持ち、約10年後に作曲された作品2のピアノ・ソナタ等へ再利用されるモチーフが含まれるなど、後の大成を予感させる内容となっており、ベートーヴェンの没後に出版された折にはその完成度の高さに弟子たちを含む人々を驚かせています。演奏はモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーにより結成され、2019年ウィーン国際音楽コンクールで金賞を受賞したゴルトベルク三重奏団と、マリア・ジョアン・ピレシュに師事したフランスのピアニスト、ダヴィド・ビスミュートです。緻密かつ活力あるアンサンブルで作品の真価を浮き彫りにします。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
上海音楽学院に深くゆかりのある4人の名手たちが奏でる
- JPN / CD / ALM9294 / 1009307723 / 2026年10月07日
売切 注文不可風に御して行き - 2台のヴァイオリンとヴィオラの愉悦【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756–1791)ディヴェルティメント K. 439b, No. 3(2台のヴァイオリオンとヴィオラのための編曲)○Wolfgang Amadeus Mozart: Divertimento, K. 439b, No. 3, transcribed for two violins and viola○ [1] I. Allegro [2] II. Menuetto [3] III. Adagio [4] IV. Menuetto [5] V. Rondo, Allegro assaiロベルト・フックス(1847–1927) 弦楽三重奏曲 ニ短調 Op. 61 No. 2*Robert Fuchs: String Trio in D Minor, for two violins and viola, Op. 61 No. 2*[6] I. Energisch bewegt, doch nicht zu rasch.[7] II. In ruhiger Anmuth.[8] III. Anmutig bewegt.[9] IV. Mässig bewegt.[10] V. Mässig bewegt.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770–1827) セレナード ニ長調 Op. 25(2台のヴァイオリオンとヴィオラのための編曲)*Ludwig van Beethoven: Serenade in D Major, Op. 25, transcribed for two violins and viola* [11] I. Entrata, Allegro [12] II. Tempo ordinario d’un Menuetto [13] III. Allegro molto [14] IV. Andante con variazioni [15] V. Allegro scherzando e vivace [16] VI. Adagio - Allegro vivace e disinvolto【演奏者】郑炜珉(ジェン・ウェイミン) Weimin Zheng, 1st Violin吴淑婷(ウー・シューティン) Shuting Wu, 2nd Violin○廖希(リャオ・シー) Xi Liao, 2nd Violin*刘念(リウ・ニアン) Nian Liu, Viola【録音】2018年5月 ザ・ブリッジ・リサイタル・ホール(上海)*2019年7月 品川区立五反田文化センター○Recording: The Bridge Recital Hall, Shanghai, May 2018* Gotanda Cultural Center Hall, Tokyo, July 2019○中国で最も歴史ある音楽大学として、国際的な音楽家を多数輩出してきた上海音楽学院。そこに深くゆかりのある4人の名手たちが奏でる、2台のヴァイオリンとヴィオラのための珠玉の三重奏を3曲収録。モーツァルト、フックス、ベートーヴェン――古典派からロマン派へと続くウィーンの音楽的伝統を、3つの弦楽器が鮮やかに描き出す。3声の緊密な絡み合いと、それぞれの楽器が織りなす繊細な響き。名手たちの息の合ったアンサンブルが、親密な編成ならではの豊かな音楽性を引き出し、名曲の新たな魅力を浮かび上がらせる一枚。(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
メンバー全員がロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団員というアルマ四重奏団
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC720028 / 1009317702 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン、ショスタコーヴィチ:後期弦楽四重奏曲集 Vol.2【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番変ロ長調Op.130大フーガOp.133ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第12番変ニ長調Op.133 (1965)【演奏者】アルマ四重奏団【録音】2026年6月29日ー7月2日(ドイツ)ベートーヴェンとショスタコーヴィチの「後期弦楽四重奏曲」を組み合わせるアルマ四重奏団の野心的なプロジェクト第2弾。ベートーヴェンの第13番は「大フーガ」付き。今なお大胆な作風の大フーガに続くショスタコーヴィチの第12番は十二音技法を用いていますが、そう遠くない世界であることを実感させてくれます。アルマ四重奏団は2014年結成。メンバー全員がロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団員という名人集団。古典から現代まで、まさにコンセルトヘボウ管の響きで弦楽四重奏を聴かせてくれます。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
演奏内容の充実と、録音の優秀性により、あらゆる意味で規範となるベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90324 / 1009227511 / 2026年06月13日
廃盤エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》[1]第1楽章: Allegro[2]第2楽章: Adagio molto espressivo[3]第3楽章: Scherzo (Allegro molto)[4]第4楽章: Rondo (Allegro ma non troppo)ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 作品23[5]第1楽章: Presto[6]第2楽章: Andante scherzoso. piu allegretto[7]第3楽章: Allegro moltoヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》[8]第1楽章: Adagio sostenuto - Presto[9]第2楽章: Andante con variazioni[10]第3楽章: Finale (Presto)【収録内容 / 演奏者】ヘンリク・シェリング (ヴァイオリン)イングリット・ヘブラー (ピアノ)[録音]1978年1月5-14日(第4番)、同2-10日(第5番)、1979年12月15-19日(第9番)、ラ・ショー・ド・フォン、スイス[初出]6769 011(全集)1980年[日本盤初出]20PC7/11(全集)1980年[オリジナル・レコーディング][プロデューサー、レコーディング・スーパーヴィジョン]フォルカー・シュトラウス[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年3月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三 芳岡正樹[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社オーソドックスな解釈による演奏内容の充実と、完熟期を迎えたアナログ録音の優秀性により、あらゆる意味で規範となるベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ集。初出時にレコード芸術の月評で特選盤となり、録音面では1980年度の第18回レコード・アカデミー賞「録音部門」を受賞した、演奏・録音ともに文句なしの1作ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はデッカ(旧フィリップス)の名盤0から、デジタル安定期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。第2次世界大戦に翻弄された天才ヴァイオリニストヘンリク・シェリング(1918-88)は天才的音楽家です。5歳で母からピアノを習い始め、7歳から始めたヴァイオリンに非凡な才能を認められました。ポーランドの地を離れ、10歳にはベルリンに赴き、ヴァイオリンの腕に磨きをかけ、15歳にしてワルシャワ、ベルリン、パリでデビューを果たし、10代後半にはブルーノ・ワルターとベートーヴェンの協奏曲を共演するまでの実力を身に着けていました。そうした本格的な演奏活動を前に多くを学んでいたシェリングの人生が一変したのは、1939年9月にナチスのポーランド侵攻で始まった世界大戦。7か国語が堪能だった彼はポーランド亡命政府のスタッフとして首相と共に避難民の移住先を探して中南米諸国を訪れ、戦後の1946年に難民4,000人を受け入れたメキシコに行き、当地の作曲家カルロス・チャベスとマヌエル・ポンセにメキシコ・シティの大学で教鞭をとるよう依頼され、市民権を取得して教育と演奏活動を続けたのでした。巨匠ルービンシュタインとの出会いにより世界的な演奏家に時はまだ国際的には知名度の低かったシェリングを世界に紹介したのは、ポーランド出身の巨匠アルトゥール・ルービンシュタインでした。1954年にメキシコを訪れた際、シェリングのバッハを聴いて感激したルービンシュタインの勧めもあり、彼は各地で演奏、1955年にパリで録音したバッハの無伴奏ソナタとパルティータ全曲により初めて世界的に注目されたのです。1958年から60年代にかけてルービンシュタインとRCAレーベルにベートーヴェン(第5、8、9番)とブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲を録音後、1960年代からは旧フィリップス(現デッカ)を中心にバロックから現代までの協奏曲と室内楽の広いレパートリーを録音して名声を高め世界的に活躍していきました。絶頂期を迎えたシェリング70年代のベートーヴェン録音とりわけシェリングの数多くの録音の中でも名声を決定づけたのは、1967年録音のバッハの無伴奏ソナタとパルティータ全曲の再録音であり、その後も1970年代にかけて、ヘルムート・ヴァルヒャとバッハのヴァイオリン・ソナタ集、ルービンシュタイン、ピエール・フルニエとのシューベルト、シューマン、ブラームスのピアノ三重奏曲集、イングリット・ヘブラーとのモーツァルトのヴァイオリン・ソナタと変奏曲集、など枚挙に暇がありません。この初めてSA-CDハイブリッド盤でリリースされるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ3曲は、シェリングの絶頂期といえる1970年代に録音した一連の室内楽を締めくくったベートーヴェンのソナタ全集からの選曲です。ピアニスト、ヘブラーとともに歩んだ室内楽の魅惑的な世界共演のヘブラー(1929-2023)はウィーン生まれのポーランド育ち。母にピアノを学び、10歳の1939年に第2次大戦が勃発したためザルツブルクに移住、モーツァルテウム音楽院とウィーン音楽院で学び、その後ジュネーヴ音楽院で学び、1952年と53年のジュネーヴ国際コンクールで第2位、1954年のミュンヘン国際コンクールに優勝してデビューしました。同年から87年までザルツブルク音楽祭にほぼ毎年のように出演し、1960年代以後は代表的なモーツァルト演奏家として名声を高めるとともにバッハとウィーン古典派、シューベルトからブラームスへと続くドイツ・ロマン派とショパンを主なレパートリーにして世界的に活躍。シェリングをはじめグリュミオーやシュヴァルベなどとの室内楽、またピリオド楽器演奏にも取り組んだ先駆者のひとりです。同じオランダ・フィリップスの花形スターであったシェリングとヘブラーは70年のザルツブルク音楽祭での大成功を皮切りに、71年のモーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ集を収録してからの深い付き合いがはじまります。モーツァルト演奏で、レコード・ファンの信頼を勝ち得た2人はその後もいくつかの共演を果たし、アナログ最晩年、このベートーヴェンへと繋がって行きました。非常に高度なテクニックと様式感確かな表現力を兼ね備えたシェリングは、1971年まで埋もれていたパガニーニの協奏曲を138年ぶりに甦演、初録音して大きな話題になりましたが、最円熟期を迎えた1970年代を代表する録音はこのベートーヴェンだとも言えると思います。この全集としては初めてのベートーヴェンは、発売前から話題を集めました。今回はその全集の中からの抜粋3曲です。「室内楽のフィリップス」の面目躍如。見事な録音が現代に蘇る!シェリングとヘブラーによるベートーヴェンのソナタ全集は1980年に発売された名盤であるにもかかわらず、82年からのCDブームの陰になったためか意外に知られていない存在となってしまいました。ベートーヴェンの初期から中期にかけての各曲の性格も余すところなく表現した名演であり、「室内楽のフィリップス」と言われるだけあって、そのナチュラルで流麗な楽器の音色、取り込む情景の空気感、どれもが時代を超えた鮮明さで、ここに蘇りました。1980年度のレコード・アカデミー賞の録音部門を受賞したようにアナログ録音最円熟期を代表する名録音です。演奏と録音のすばらしさを堪能できるのもハイブリッド盤ならではの魅力といえるでしょう。名録音の魅力を隅無く引き出すため……SuperAudio CDハイブリッド化は今回が初めて。新たにマスターからSuperAudio CDの為にデジタルマスタリングを行いました。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
ヨーヨー・マ、アックス、カヴァコス ー 現代最高・最強トリオによる最新作
- SONY / IMPORT / CD / 19958479532 / 1009301931 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン・フォー・スリー ~ 交響曲第3番「英雄」/レオノーレ序曲第3番【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」レオノーレ序曲第3番ハ長調作品72b*弦楽四重奏版編曲:シャイ・ウォスネル【演奏者】エマニュエル・アックス(ピアノ)レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)アントワン・タメスティ(ヴィオラ)ヨーヨー・マ(チェロ)『ベートーヴェン・フォー・スリー』は、アックス、カヴァコスとヨーヨー・マの3人がベートーヴェンの交響曲を軸にその音世界をピアノ三重奏曲で演奏するプロジェクト。2014年に「ブラームス:ピアノ三重奏曲」でトリオ共演していた3人だが、2021年のタングルウッド音楽祭で初めて「ベートーヴェン:交響曲第2番」をピアノ三重奏形式で演奏したことに端を発する。この演奏は即座に成功を収め、「第2番」と「第5番」がシリーズ第1作として2022年発売されて以来、2交響曲第6番「田園」/ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 作品1-3(2022年11月)3交響曲第4番&ピアノ三重奏曲第7番「大公」(2024年3月)4交響曲第1番/ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第4番「街の歌」」の合計4作品がリリースされている。アントワン・タメスティ(ヴィオラ)は昨夏、タングルウッド音楽祭で3人がオール・ベートーヴェン・プログラムを演奏した時に共演しており、このトリオが初めて迎えるゲスト奏者となった。フランク・ペーター・ツィマーマン、クリスチャン・ポルテラと共にトリオ・ツィマーマンの創設メンバーであるタメスティは、豊かで深みのある音色と卓越した技巧で知られている。ピアニスト兼作曲家のシャイ・ウォスネルによる編曲は、このプロジェクト独自のサウンドの核となっており、交響曲が室内楽編曲を通じて広く普及していたベートーヴェンの時代の伝統をも反映している。ウォスネルは、カルテットのためのこの新たな「エロイカ」の編曲のみならず、これまで発表されているベートーヴェンの交響曲第1番、第4番、第6番をトリオ用に編曲している。彼の交響曲第6番「田園」の編曲は、ベートーヴェンの原曲に敬意を払いながらもそれに縛られない手法が評価され、『グラモフォン』誌から絶賛された。ウォスネル自身、ピアニストとして権威あるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントやボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞を受賞している。エマニュエル・アックスは次のようにコメントしている。「こうしたシンフォニーが作曲された当時は、一般的に人々が最初に知るのは編曲版からでした。かつては交響曲が初版の段階ではスコアで出版されないことがごく当たり前でした。その楽譜が手に入るのは、何十年も経ってからだったのです。まず入手できるものといえば、作曲家自身が編曲して出版社に提出した4手連弾用のピアノ編曲版、あるいはトリオやカルテット用の編曲版といったものでした。そして、人々はそうした編曲版を通じてその楽曲を知っていく・・・というのが普通でした。」「シンフォニーに参加できることは誰にとっても本当に素晴らしいことだと皆感じています。録音が始まって以来、人々を分断してきた要因の一つに、我々が人々に割り当てた<分類>があります。室内楽奏者、オーケストラ奏者、協奏曲を演奏する人、編曲をする人、作曲する人、指揮者・・・これらすべては重なり合うことなく別々のカテゴリーとして捉えられています。そうした縦割り型思考は、人々の真の創造性やコラボレーションを妨げるものだと思うのです。だからこそ、今、私たちが本当に重要だと考えていることの一つは、音楽の最初の原点──つまり一緒に何かをやってみたいと願う友人同士のシンプルな交流に立ち返ることなのでは、と感じています」とヨーヨー・マはこのプロジェクトについて語っている(プレスリリースより)。(ソニー・ミュージック)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ソナタ全集第2巻
- QUARTZ / IMPORT / CD / QTZ2173 / 1009242485 / 2026年10月01日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 Op.23ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24 《春》【演奏者】ジュリアン・リーパー(ヴァイオリン/1860年製ジャン=バティスト・ヴィヨーム)ジョン・レネハン(ピアノ)録音:2025年5月5日、セント・ジョージ教会(ヘッドストーン、イギリス)国際的に評価の高いマッジーニ弦楽四重奏団で12年間にわたりリーダーを務めた名手、ジュリアン・リーパーによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクト。第2巻では、1800年から1801年にかけて作曲された第4番と第5番を収録。当時のベートーヴェンはまだ若く、これら2曲はほぼ同時期に書かれながらも、劇的で緊迫感のあるイ短調の第4番と、穏やかで叙情的なヘ長調の第5番《春》という極めて対照的な性格を持っています。共演は、80枚以上のアルバムに参加し、ソリストから室内楽まで幅広いジャンルで活躍する多才なピアニスト、ジョン・レネハン。リーパーが愛用する1860年製J.B.ヴィヨームの深みのある音色と、レネハンの洗練されたピアノが、若きベートーヴェンの創意溢れるソナタを的確に描写します(東京エムプラス)¥3,080 (税込)ご注文できません -
ベートーヴェンと現代ドイツ作品を絡めた構成
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-25066 / 1009314206 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン×シャハトナー【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.1-3ヨハネス・X・シャハトナー(1985-):ピアノ三重奏曲 第5番「深い敬意を込めて」(2026)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 Op.97《大公》【演奏者】アメリオ・トリオ ヨハンナ・シューベルト(ヴァイオリン) メルレ・ガイスラー(チェロ) フィリップ・キルヒナー(ピアノ)【録音】2026年5月12-15日 SWRスタジオ・カイザースラウテルン収録時間:74分39秒ベートーヴェン没後200年を目前に企画された本作は、ベートーヴェンの2つの名作ピアノ三重奏曲の間に、現代ドイツを代表する作曲家ヨハネス・X・シャハトナーの新作《深い敬意を込めて》を配置した意欲的なアルバムです。若きベートーヴェンの革新性があふれるハ短調の第3番と円熟期の傑作《大公》、そしてそれらに呼応する現代作品が、時代を超えた対話を織り成します。ARD国際音楽コンクール入賞などで注目を集めるアメリオ・トリオは、鮮烈なアンサンブルと豊かな表現力で各作品の個性を描き分け、古典から現代へと続くピアノ三重奏の魅力を新たな視点から伝えています。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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