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巨匠山田一雄・待望のマーラー「巨人」+モーツァルト:ハフナー交響曲
- 東武商事 / JPN / CD / TBRCD0199 / 1009314768 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送山田一雄指揮 新交響楽団vol.3【収録内容】マーラー:交響曲第1番 「巨人」1. I. Langsam. Schleppend2. II. Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell3. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen4. IV. Stürmisch bewegt第120回定期1988年7月31日サントリーホールモーツァルト:交響曲第35番K.385 「ハフナー」5. I. Allegro con spirito6. II. Andante7. III. Menuetto8. IV. Presto第98回定期1983年1月23日簡易保険ホール【演奏者】山田一雄(指揮)新交響楽団山田一雄が心血を注いだマーラー。新交響楽団との金字塔マーラー・ツィクルスの最終回より、ついに「巨人」が登場!マーラーの交響曲の中でも最もポピュラーな曲ですが、意外やヤマカズさんがあまり指揮しなかった曲です。勿論音盤初登場レパートリー。最晩年ながら若さに満ちた自由自在なうねりに圧倒されます。そして「神そのもの」と称え愛したモーツァルトから交響曲第35番も音盤としては初登場。これまたイキイキとした生命力に満ちた快演。新響の献身的な演奏ぶりにも脱帽と感動。これだけ偉大な指揮者が日本にいたことに感謝と敬意を禁じえません。音質良好です。ライナーノートも当時の楽員によるヤマカズ賛のパート1が掲載されております。クラシックが熱い時代が今に伝わります。(東武商事)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ANALOGUE PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / AAPC193445 / 1009137375 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【Analogue Productions 180g / 45rpm / 2LP】 【収録内容】Bartok: Concerto For Orchestra LP 1 Side A1. First Movement: Introduzione - Andante non troppo; Allegro vivace LP 1 Side B1. Second Movement: Giuoco delle Coppie; Allegretto scherzando LP 2 Side A1. Third Movement: Elegia; Andante non troppo2. Fourth Movement: Intermezzo - Interotto; Allegretto LP 2 Side B1. Fifth Movement: Finale: Pesante; Presto 【演奏者】Fritz Reiner , Chicago Symphony Orchestra (メーカー・販売元資料より)¥19,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バルト諸国の作曲家が世界的ヴァイオリニストの“芸術家としての歩み”を綴った最新作
- ECM / IMPORT / CD / 741794 / 1009307858 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Pages of a Biography【収録内容】1) アルヴォ・ペルト:パッサカリア(2007)(2つのヴァイオリン、ヴィブラフォンと弦楽オーケストラのための)2) ゲオルグス・ペレーツィス:Pages of a Biography(2007)(ヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲)、3-7) アンドリウス・ズラビス:Kaleidoscope of Lost Time(2014-2020)(ヴァイオリンと弦楽のための)(I. Prelude/II. Scherzacaglia/III. Dissonance/IV. Quarter=87/V. Perpetuum)8) アルヴォ・ペルト:Darf ich...(1999)(ソロ・ヴァイオリン、嬰ハ調のチューブラーベルと弦楽のための)【演奏者】ギドン・クレーメル、ジェニーヴァ・ルイス(1)(ヴァイオリン)アンドレイ・プシュカレフ(ヴィブラフォン[1, 2]、チューブラーベル[8])クレメラータ・バルティカ【録音】2024年1月、リトアニア、イグナリナ、Studio Residence Paliesius(1, 2, 8)、2020年9月、ラトビア、リガ、改革派教会(3-7)ラトビアのリガ出身の世界的ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカがバルト諸国の作曲家による作品を取り上げたニュー・アルバム『Pages of a Biography』。1947年生まれのラトビアの作曲家ゲオルグス・ペレーツィスが、“目の前で綴られた”クレーメルの“芸術家としての歩み”を描いた『Pages of a Biography』は、クレーメルが優勝したコンクールなどで演奏したブラームス、エルガー、シベリウスとベートーヴェンの4曲のヴァイオリン協奏曲を聴いて受けた鮮烈な印象をもとに作曲されたものです。1977年生まれでリトアニア出身のアンドリウス・ズラビスによる『Kaleidoscope of Lost Time』は最初のスケッチの段階からクレーメルの音を思い描いて作曲され、クレーメルとクレメラータ・バルティカに捧げられました。そしてクレーメルがバルト諸国の作曲家たちによる作品を集めたアルバムにはなくてはならないと考えた、自身と深い関わりのあるアルヴォ・ペルトの作品、『パッサカリア』と『Darf ich ...』も収録されています。ニュージーランド出身の若手ヴァイオリニスト、ジェニーヴァ・ルイスと、ウクライナ出身、ヴィブラフォン奏者のアンドレイ・プシュカレフが共演しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パヤーレ&モントリオール響、バレエ音楽の金字塔2作品を一挙に発売
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187665 / 1009293036 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】[CD1]モーリス・ラヴェル(1875-1937):《ダフニスとクロエ》 M.57[CD2]イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):《春の祭典》【演奏者】ラファエル・パヤーレ(指揮)モントリオール交響楽団【録音】[CD1] 2025年2月12-15日[CD2] 2026年4月22-24日カナダ、モントリオール・シンフォニック・ホール収録時間:[CD1] 55分32秒/[CD2] 33分41秒音楽監督・芸術監督ラファエル・パヤーレ率いるモントリオール交響楽団(OSM)が、セルゲイ・ディアギレフ率いる伝説的なバレエ団「バレエ・リュス」のために書かれた2つの傑作、モーリス・ラヴェル《ダフニスとクロエ》とイーゴリ・ストラヴィンスキー《春の祭典》を録音しました。バレエ・リュスは20世紀初頭、既成概念に挑戦する芸術的モダニズムの象徴として大きな役割を果たし、この2作品はバレエ史・音楽史において決定的な足跡を残しました。ラヴェルが自身で「舞踊交響曲(Symphonie chorégraphique)」と呼んだ《ダフニスとクロエ》は、洗練されたオーケストレーション、繊細な和声語法、精妙な響きのブレンドによって描かれる壮大な音楽絵巻です。一方、《春の祭典》は革新的なリズム言語、斬新な和声構築、そして古代の儀式を想起させる力強い表現によって20世紀を代表する記念碑的作品となりました。これら2つのスコアは、バレエ・リュスを中心とした創造的エネルギーと、時代の音楽風景を一変させた作曲家たちの革新性を見事に映し出しています。(ファインアーツミュージック)¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「糸杉」とチェリスト編曲による「新世界」第2楽章のカップリング
- PROSPERO CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / PROSP0135VIN / 1009294542 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドヴォルザーク:【収録内容】弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96, B.179「アメリカ」弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152より 第11曲 アレグロ・スケルツァンド弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106, B.192交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」より 第2楽章 ラルゴ(R.ローゼンフェルト編)【演奏者】メレル弦楽四重奏団メアリー・エレン・ウッドサイド(ヴァイオリン)エドゥアール・メッツナー(ヴァイオリン)アレッサンドロ・ダミーコ(ヴィオラ)ラファエル・ローゼンフェルト(チェロ)録音:2025年4月13-17日 ドイツ、ノイマルクト、ライトシュターデルまっすぐな旋律美、巧みな和声運び、そして世代を超えて語りかける独特の温かさを兼ね備えたドヴォルザークの室内楽。その代表作に数えられる2曲の弦楽四重奏をメインに据えたディスクです。演奏しているのは2002年に結成されたチューリヒを拠点とするスイスの弦楽四重奏団。洗練された音色、構造への深い洞察、確かな音楽的共感に裏打ちされたアンサンブルの結束力が素晴らしく曲の魅力を十二分に伝えてくれます。「糸杉」とチェリスト編曲による「新世界」第2楽章も美しい歌にあふれており気持ちのよいカップリングです(ファインアーツミュージック)¥9,295 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 新たな息吹で甦る 郷愁と躍動が響き合う五重奏
- SCMS RECORDS(SEATTLE CHAMBER MUSIC SOCIETY) / IMPORT / LP(レコード) / SCMS002LP / 1009288637 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドヴォルザーク:【収録内容】・弦楽五重奏曲 ト長調 Op.77・間奏曲ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)テッサ・ラーク(ヴァイオリン)ジョナサン・ヴィノクール(ヴィオラ)ア ニ ・ ア ズ ナ ヴ ー リ ア ン( チ ェ ロ )ティモシー・コブ(コントラバス)・弦楽五重奏曲 変ホ長調 Op.97ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)エイミー・シュワルツ・モレッティ(ヴァイオリン)ポール・ノイバウアー(ヴィオラ)チェ・イェン・チェン(ヴィオラ)エドワード・アーロン(チェロ)録音:2022年7月6日~7日、シアトル、ノードストロム・リサイタルホールシアトル室内楽協会のレーベル「SCMS Records」からの最新作では、ヴァイオリニストのジェームズ・エーネスが豪華な室内楽メンバーと共に、ドヴォルザークの弦楽五重奏曲の豊かな音世界を探求しています。録音はシアトルのノードストロム・リサイタルホールで行われました。コントラバスを加えたト長調の五重奏曲は、温かみと軽やかさに満ち、抒情と舞曲的要素が自然に溶け合います。一方、アメリカ滞在中に書かれた変ホ長調の五重奏曲は、より力強く個性的な響きを持ち、異国で得た着想が生きた作品です。さらに、後に《ノットゥルノ》として編曲される間奏曲が、静かな対照を成しています。ボヘミアの伝統に根ざしつつ新たな影響を取り込んだこれらの作品を、卓越した技巧と深いアンサンブルで鮮やかに描き出した一枚です。(ファインアーツミュージック)¥11,330 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 新たな視点で取り組むスケルツォとの3つのヴァイオリン・ソナタ
- SCMS RECORDS(SEATTLE CHAMBER MUSIC SOCIETY) / IMPORT / LP(レコード) / SCMS001LP / 1009288592 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラームス:【収録内容】・ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78・ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100・ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108・スケルツォ ハ短調 WoO 2【演奏者】ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)アンドルー・アームストロング(ピアノ)録音:2024年7月28日~31日、トロント、ケルナー・ホールシアトル室内楽協会(SCMS)の新レーベル「SCMS Records」第1弾となる本作では、芸術監督ジェームズ・エーネスと長年の共演者アンドルー・アームストロングが、ブラームスのヴァイオリンとピアノのための全作品に新たな視点で取り組んでいます。録音はトロントのケルナー・ホールで行われ、初期の《スケルツォハ短調》から、成熟期の3つのヴァイオリン・ソナタまで、30年以上にわたる創作の軌跡をたどります。ブラームスは自身のヴァイオリン作品に慎重な姿勢を見せていましたが、本作は彼の繊細な音楽性を鮮やかに伝えています。第1番は郷愁を帯びた抒情性、第2番は温かく親密な対話、第3番は激しい情熱とスケール感を特徴とし、それぞれが異なる魅力を示します。思索的で優美、そして情熱に満ちたこれらの作品を、卓越した技巧と深い音楽理解を兼ね備えた二人が見事に描き出しています。(ファインアーツミュージック)¥11,330 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブルースの魂を揺さぶる響きとオーケストラの豊かな音色の融合 - モーガン・フリーマンのシンフォニック・ブルース
- IMPORT / LP(レコード) / 4872340 / 1009260327 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】[LP] (面割未定)1) Dark Was the Night, Cold Was the Ground-feat.モーガン・フリーマン(ナレーション)&キース・ジョンソン(リード・ヴォーカル)、2) Crossroads-feat. James “Super Chikan” Johnson(リード・ヴォーカル)、3) Death Letter Blues-feat.タジ・マハール(リード・ヴォーカル&ギター)、4) Dust My Broom-feat. Adrienne “Lady Adrena” Ervin(リード・ヴォーカル)&アルヴィン・ヤングブラッド・ハート(ギター)、5) The Thrill Is Gone-feat. アルヴィン・ヤングブラッド・ハート(リード・ヴォーカル&ギター)、6) Cadillac Assembly Line-feat.ケブ・モ(リード・ヴォーカル&ギター)、7) Somebody’s Knockin’ -feat. Anthony “Big A” Sherrod(リード・ヴォーカル&ギター)、8) Traveling Riverside Blues-feat. Tierinii Jackson(リード・ヴォーカル)&アルヴィン・ヤングブラッド・ハート(ギター)、9) I’ll Take You There-feat. シェメキア・コープランド(リード・ヴォーカル)&The Stax Music Academy(合唱)、10) Tried and Tried-feat. Anthony “Big A” Sherrod(リード・ヴォーカル&ギター)、11) Someday-feat. Anthony “Big A” Sherrod(リード・ヴォーカル&ギター)、12) I Lied To You-feat.キース・ジョンソン(リード・ヴォーカル)&アルヴィン・ヤングブラッド・ハート(ギター)【演奏者】マーティン・ゲルナー(指揮)チネケ!オーケストラ、Ground Zero Blues Band【録音】ロイヤル・スタジオ(テネシー州メンフィス)&アビー・ロード・スタジオ(ロンドン)アカデミー賞俳優のモーガン・フリーマンがナレーションを務めた、イギリスの「チネケ!オーケストラ」によるブルース・アルバム『モーガン・フリーマンのシンフォニック・ブルース』が「チネケ!レコード/デッカ」より発売されます。「チネケ!オーケストラ」はヨーロッパ初の黒人と少数民族によるオーケストラで、「クラシック音楽における変化を推進し、その多様性を称賛する」ことを目標とする稀有な管弦楽団です。指揮は、作曲家、指揮者、音楽監督で、最近では映画音楽の巨匠ハンス・ジマーのライヴ・プロジェクトの編曲も手掛けたマルティン・ゲルナーが務めています。彼はこのアルバムのための新編曲もすべて行っています。録音は、アメリカ・テネシー州メンフィスにある名門「ロイヤル・スタジオ」と、ロンドンの伝説的な「アビー・ロード・スタジオ」で行われました。ミシシッピ・デルタ・ブルースのありのままで魂を揺さぶる響きと、シンフォニー・オーケストラの豊かな音色が融合されたプロジェクトで、グラミー賞受賞プロデューサー、ローレンス“ブー”ミッチェルや著名なブルース・ミュージシャンたちとのコラボレーションによって制作されています。タジ・マハールはギタリスト兼マルチ・インストゥルメンタリストとして高い評価を受け、エリック・クラプトンやローリング・ストーンズとの共演でも知られています。シンガーでギタリストのケブ・モは最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を含むグラミー賞5回受賞、そしてアメリカを代表するシェメキア・コープランドはこれまでにグラミー賞に8回ノミネートされています。「西アフリカからアメリカ南部へと伝えられた物語をルーツとするブルースは、不屈の人間精神を体現する音楽となりました。それはアメリカの過去と現在を映し出す響きであり、決して忘れられることのなかった文化の鼓動です」(モーガン・フリーマン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ショスタコーヴィチ:交響曲全集第2弾
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1287 / 1009294757 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-5. 交響曲 第8番 ハ短調 Op. 65【演奏者】フランクフルト放送交響楽団アラン・アルティノグル(指揮)録音: 2025年5月 フランクフルト、アルテ・オーパー収録時間: 63分アラン・アルティノグルが2021年から音楽監督を務めるフランクフルト放送交響楽団と進める、ショスタコーヴィチの交響曲全集に第8番が登場。作曲家自身が「私には、本質的に第4番と第8番の2つの交響曲しかない」と語ったとされ、第1楽章における大いなる恐怖の展開や悲痛なパッサカリア、そして最後に現れる共感という救いまで隙のない劇的構成を持つ傑作です。第5番や第7番より遥かに難解で辛辣とも評され、人間が操り人形のように機械化されて個が埋没していく悲劇や、殉教のテーマを重層的に描き、恐怖の中にも根底には人間への深い情感が流れているとされる作品。フランクフルト放送響の定評ある強力な弦楽器群と、精緻な管楽器セクションをアルティノグルが緻密かつダイナミックにリードし、冷徹な知性と圧倒的な推進力を与えた快演です(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南西ドイツ放送響とのコンビ第1弾
- SWR CLASSIC / IMPORT / LP(レコード) / SWR19175LP / 1009292894 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】交響曲第7番 イ長調 Op.92【Side A】1. I. Poco sostenuto – Vivace2. II. Allegretto【Side B】1. III. Presto2. IV. Allegro con brio 【演奏者】南西ドイツ放送交響楽団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2025年11月27-28日(ライヴ) シュトゥットガルト、リーダーハレ収録時間:40分シュトゥットガルト放送交響楽団とバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が統合されて2016年に発足した南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。2025/26シーズン時点で楽団員131名を擁し、シュトゥットガルトを州都とするバーデン・ヴュルテンベルク州を中心に、古典から実験的な現代音楽に至る旺盛な活動を続けています。2018/19シーズンから2024/25シーズンまでテオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めていましたが、録音録画物を市販しないという条件であったため、CDやDVDを通じた発信が滞っていました。その渇を癒すべくリリースされるのが当アルバム。2025年シーズンから首席指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロトとのコンビ第1弾になります。コンサートの動画を見ると、弦楽器は12型で、左から第1ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第2ヴァイオリンの対向配置、正面奥にコントラバスで、ヴィブラートはほとんど使わず、木管は現代楽器、ホルンとトランペットはピリオド楽器、ティンパニはピリオド仕様のバチを使用しています。ロトの音楽作りは、透明さを保ちつつ、各楽器群の個性を明瞭に響かせ、楽曲の構造や、ベートーヴェンが狙ったであろうインパクトのある響きをくっきりと浮かび上がらせます。第1楽章の序奏から主部への移行部に聴かれるように、ダイナミクス、フレージング、アーティキュレーションには細心の注意が払われ、表情は多彩。全曲を通しての演奏時間は40分で、第4楽章でも勢いに任せて突っ走る瞬間が無いのはさすがロト。演奏後の拍手はカットされています。ロトは、南西ドイツ放送交響楽団の前身の一つ、バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者を2011年から2016年にわたって務め、その間にリヒャルト・シュトラウスの交響詩全集などのすぐれた録音を発表しています。彼の音楽作りを知る楽団員も少なからずいるであろう南西ドイツ放送響との今後のリリースに期待が高まる1枚です(ナクソス・ジャパン)¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 集英社 / JPN / BOOK / 4087214307 / 1009313698 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送判型:新書ページ数:304ページ内容紹介現地取材を重ねた著者による最後のルポルタージュ!2027年に創立100年を迎える「ショパン国際ピアノ・コンクール」。ライブ配信によって第19回大会も注目を集めた一方で、前例のない採点方式などが物議を醸した。さまざまな思惑がせめぎあうなか、若手ピアニストの登竜門はどこへ向かうのだろうか――。本書は、1位のエリック・ルーと2位のケヴィン・チェンの一騎打ち、4位の桑原志織、大躍進の中国人若手ピアニストなど直近大会の演奏を振り返るとともに、ショパン・コンクールの今後を占う。さらに、出場者のマネージャーらを取材、キャリアという視点で本大会の価値を再考する。【目次】はじめに第1章 第2回ピリオド楽器のためのショパン・コンクール第2章 第19回コンクール 予備予選第3章 本大会のあらまし第4章 採点システムの改変第5章 3人のプライズ・ウィナー第6章 ズートン・ワンとダン・タイ・ソン門下第7章 注目の日本人ピアニストたち第8章 ゆめかとゆりあ第9章 ケヴィン・ケナーの想い第10章 さまざまな価値観のせめぎあいおわりに ショパン・コンクール100年と未来への展望補遺 マネージャーたちの奮闘あとがき【著者プロフィール】1950年、東京都生まれ。ピアニスト・文筆家。フランス国立マルセイユ音楽院卒業、東京藝術大学大学院博士課程修了。1990年、文化庁芸術祭賞、1999年『翼のはえた指』で吉田秀和賞受賞。日本ショパン協会理事、日本演奏連盟理事、大阪音楽大学名誉教授。著書に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)、『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』(集英社新書)など多数。(出版情報サイトより)¥1,210 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3枚組 作曲者自身によるソロ・ピアノ編曲集
- FUGA LIBERA / IMPORT / CD / FUG856 / 1009298494 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送プロコフィエフ(1891-1953):【収録内容】【CD 1】1-4. 交響曲 第1番 ニ長調 Op. 25 「古典」(1916-17/1930-31編曲)5-50. バレエ「道化師」 Op. 21(1915/1920改訂) ※ソロ・ピアノ版バレエ全曲世界初録音【CD 2】1-12. バレエ「ドニエプルの岸辺で」 Op. 51(1930-31)13-23. バレエ「鋼鉄の歩み」 Op. 41(1925-26) ※ソロ・ピアノ版世界初録音【CD 3】1-5. シンフォニエッタ イ長調 Op. 5/48(1909/1929改訂) ※ソロ・ピアノ版世界初録音6-9. ディヴェルティメント Op. 43(1925-29) ※ソロ・ピアノ版世界初録音10-19. バレエ「放蕩息子」Op. 46【演奏者】アレクセイ・ズーエフ(ピアノ)録音: 2025年2月、9月 ヴィクトル・ポポフ・アカデミー・オブ・コーラル・アート・モスクワ総収録時間: 203分1982年サンクトペテルブルク生まれのアレクセイ・ズーエフ。リュビモフ門下で1999年プロコフィエフ国際コンクール最高位などの入賞歴を誇る俊英による、プロコフィエフが自身の管弦楽作品をピアノ独奏に編曲したものを集めた3枚組です。収録作品は単なる管弦楽の簡易な縮小版にとどまらず、優れたピアニストでもあったプロコフィエフの高度な演奏技術と管弦楽的イマジネーションが融合した、極めて技巧的で個性的な独奏曲へと昇華されています。有名な「古典交響曲」をはじめ「放蕩息子」などのバレエ音楽を含んでおり、「道化師」はピアノ独奏による全曲版の世界初録音、「鋼鉄の歩み」「シンフォニエッタ」「ディヴェルティメント」のピアノ独奏版はいずれも世界初録音となります。20世紀ロシア音楽のレパートリーに深い造詣を持ち、ストラヴィンスキーのピアノ独奏曲全集も大きな評判となったズーエフが、著名な研究者マリーナ・ラクの学術的成果に支えられ、明瞭なアーティキュレーション、強靭な推進力、そして透明感ある抒情性といった、プロコフィエフ独自の演奏スタイルを大いに参考にしてこれらの録音に臨んでいます。創作の神髄に迫る、資料的価値も極めて高いアルバムです(ナクソス・ジャパン)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 古い写真のように色褪せない記憶を呼び覚ます全曲録音
- ERATO / IMPORT / CD / 2756801961 / 1009279284 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フェリックス・メンデルスゾーン:【収録内容】(収録予定曲)[Disc 1]無言歌集 第1巻 Op. 19b1. I-Andante con moto, MWV U86[甘い思い出]2. II-Andante espressivo, MWV U80[後悔]3. III-Molto allegro e vivace, MWV U89[狩の歌]4. IV-Moderato, MWV U73[ないしょの話]5. V-Piano agitato, MWV U90[不安]6. VI-Andante sostenuto, MWV U78[ヴェネツィアの舟歌 第1]無言歌集 第2巻 Op. 307. I-Andante espressivo, MWV U103[瞑想] 8. II-Allegro di molto, MWV U77[安らぎもなく]9. III-Adagio non troppo, MWV U104[慰め]10. IV-Agitato con fuoco, MWV U98[さすらい人]11. V-Andante grazioso, MWV U97[小川]12. VI-Allegretto, MWV U110[ヴェネツィアの舟歌 第2]無言歌集 第3巻 Op. 3813. I-Con moto, MWV U121[宵の明星]14. II-Allegro non troppo, MWV U115 [失われた幸福]15. III-Presto e moto vivace, MWV U107 [詩人の竪琴]16. IV-Andante, MWV U120[希望]17. V-Agitato, MWV U137[情熱]18. VI-Andante con moto, MWV U119[デュエット]無言歌集 第4巻 Op. 5319. I-Andante con moto, MWV U143[海辺で]20. II-Allegro non troppo, MWV U109 [浮き雲]21. III-Presto Agitato, MWV U144[胸騒ぎ]22. IV-Adagio, MWV U114 [心の悲しみ]23. V-Allegro con fuoco, MWV U153[民謡]24. VI-Molto allegro vivace, MWV U154[飛翔][Disc 2]無言歌集 第5巻 Op. 621. I-Andante espressivo, MWV U185 [5月のそよ風]2. II-Allegro con fuoco, MWV U181[出発]3. III-Andante maestoso, MWV U177 [葬送行進曲]4. IV-Allegro con anima, MWV U175 [朝の歌]5. V-Andante con moto, MWV U151 [ヴェネツィアの舟歌 第3]6. VI-Allegretto grazioso, MWV U161 [春の歌]無言歌集 第6巻 Op. 677. I-Andante, MWV U180[瞑想]8. II-Allegro leggiero, MWV U145 [失われた幻影]9. III-Andante tranquillo, MWV U102[巡礼の歌]10. IV- The Bee’s Wedding. Presto, MWV U182 [紡ぎ歌]11. V-Moderato, MWV U184 [羊飼いの嘆き]12. VI-Allegretto non troppo, MWV U188 [子守歌]無言歌集 第7巻 Op. 8513. I-Andante espressivo, MWV U150[夢]14. II-Allegro agitato, MWV U101 [別れ]15. III-Presto, MWV U111[狂乱]16. IV-Andante sostenuto, MWV U190 [エレジー]17. V-Allegretto, MWV U191[帰郷]18. VI-Allegretto con moto, MWV U155[旅人の歌]無言歌集 第8巻 Op. 10219. I-Andante un poco agitato, MWV U162[家もなく]20. II-Adagio, MWV U192[追憶]21. III-Presto, MWV U195 [タランテラ]22. IV-Un poco agitato, ma andante, MWV U152 [そよ風]23. V-Allegro vivace, MWV U194 [子供の小品]24. VI-Andante, MWV U172 [信仰](メンデルスゾーンが自分でつけた表題はわずかしかありませんが、ここでは日本で最も普及したもの掲載)【演奏者】ベルトラン・シャマユ(ピアノ)【録音】2025年12月12-14、17-22日、フランス、グルノーブル、MC2「メンデルスゾーンの『無言歌集』は有名ですが、全48曲のうち実演で弾かれるのは10曲未満です」とベルトラン・シャマユは語ります。メシアンやジョン・ケージの録音で高評価を得てきた彼が、今回2枚のCDにその鋭い想像力を注いだのは、約200年間人々を魅了し続けながらも、主要ピアニストによる全曲録音が比較的少ないこの小品集です。「この作品は、作曲家が1829?45年の16年間にわたり断続的に書き綴った日記のようなもの」とシャマユは言います。極端な感情は扱わないものの、表現や技術的要求は多彩です。「ヴェネツィアの舟歌」や「紡ぎ歌」、最も有名な「春の歌」など、アマチュア奏者にも広く親しまれてきました。 「言葉のない歌」という概念はメンデルスゾーン自身が考案しました。彼は「音楽は曖昧で言葉のほうが確実だ」という常識に挑み、「本物の音楽は、誤解を招きやすい言葉よりもずっと優れたもので魂を満たしてくれる」と手紙に書き残しています。シャマユは、メンデルスゾーンが数分間で独自の宇宙を創り出す「歌曲(リート)」の形式をピアノに取り込んだと指摘します。そして「ピアノを歌わせ、ハンマーが消えたような錯覚を作ること」の難しさを語り、音の生み出され方が声とは異なるからこそ、アゴーギク(テンポの変化)やフレーズのディテールを工夫する必要があると説明します。歌詞がないからこそ、歌い手のように呼吸しようと努めることで、ピアニストはより深い内省的な世界へ旅立つことができるのです。彼にとって、この旅の相棒は「ノスタルジー」です。「『無言歌集』のページをめくるのは、色褪せた家族の写真や思い出の品が詰まった古いトランクを開け、それぞれの写真が蘇らせてくれる物語に浸っていくような感覚なのです」と語っています。 (ワーナーミュージック)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロのための作品集
- OUR RECORDINGS / IMPORT / CD / 8226937 / 1009294838 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポウル・ルーザス(1949-):【収録内容】1-2. トランスフィギュレーションズ - 独奏リコーダーと弦楽オーケストラのためのダブル・ポートレート(2022) 1. I. Alla breve moderato 2. II. Alla breve moderato3-7. ムーヴァブル・コンチェルト - ポシティフオルガンと弦楽合奏のための5つの小品(2023) 3. I. Alla breve 4. II. Largo legatissimo 5. III. Animato 6. IV. Vivace 7. V. Andante8-10. チェンバロと交響楽団のための協奏曲(2019) 8. I. Avanti risoluto 9. II. Andante 10. III. Vivace Martellato alla breve【演奏者】ミカラ・ペトリ(リコーダー)…1-2ペーター・ナバロ=アロンソ(ポジティフオルガン)…3-7マハン・エスファハニ(チェンバロ)…8-10クレメラータ・バルティカ…1-7アンドリス・ヴェイスマニス(指揮)…1-7オーフス交響楽団…8-10レイフ・セーゲルスタム(指揮)…8-10録音:2025年12月8-11日 リトアニア、Paliesius Dvaras…1-72020年9月10日(ライヴ)デンマーク、オーフス、シンフォニック・ホール…8-10収録時間:59分デンマークの作曲家ポウル・ルーザスは、相反する要素を併せ持つ多彩な作風で知られています。このアルバムは、リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロという歴史ある3つの楽器のために書かれた新作協奏曲を収め、古楽器の現代における可能性を探求した作品集。「トランスフィギュレーションズ」は、ソプラニーノからテナーまでの各種リコーダーを持ち替えながら演奏していく協奏曲で、この楽器を本格的なコンサート楽器へと引き上げた名手ミカラ・ペトリが独奏を務めます。続く「ムーヴァブル=可動式・コンチェルト」は、バロック風のオスティナートから現代的なサウンドまで表情が鮮やかに移り変わるポジティフオルガンと弦楽のための小品。北欧の名手ペーター・ナバロ=アロンソがソロを担います。これら2曲では、精密なアンサンブルで知られるクレメラータ・バルティカが、スコアの細部に至るまで明確に再現しています。最後に収められた「チェンバロ協奏曲」はマハン・エスファハニの演奏によって、すでに現代における同楽器の重要レパートリーとしての評価を獲得しています。2024年に世を去ったセーゲルスタムがオーフス交響楽団を率いてバックを務めているのも聴きどころ。(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
協奏交響曲、3つの舞曲、ポール・デュカスの墓碑銘、サンシュニーク
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20366 / 1009298461 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フローラン・シュミット(1870-1958):【収録内容】1-3. 協奏交響曲 Op. 82 - オーケストラとピアノのために(1928-32) 1. I. Assez anime 2. II. Lent 3. III. Anime4-6. 3つの舞曲 Op. 86(1936) 4. I. Montferrine 5. II. Bocane 6. III. Danse de corde7. ポール・デュカスの墓碑銘 嬰ハ短調 Op. 87 No. 18-9. Çançunik サンシュニーク Op. 79(1927)…世界初録音 8. I. Lied-Nocturne 9. II. Scherzo-Tarentelle【演奏者】ピーター・ドノホー(ピアノ)…1-3BBCフィルハーモニックユーリ・トルチンスキー(リーダー)ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)録音:2025年10月30-31日UK、マンチェスター、MediaCityUK, Salford収録時間:70分1900年にローマ賞を受賞したフランスの作曲家フローラン・シュミット。その作品は戦前盛んに演奏されたものの、戦後は政治的要因や前衛音楽の台頭により急速に忘却され、近年ようやく再評価が進んでいます。「協奏交響曲」はボストン響の委嘱作。急緩急の3楽章構成は一見伝統的ですが、音響的にはモダンで曲想は流動的かつ不安定、2つの世界大戦に挟まれた西欧楽壇に共通するムードが読み取れます。ソリストとオーケストラに難技巧を要する上に演奏時間も長いため(当盤では約38分)、演奏・録音の機会が乏しく、過去にデイヴィッド・ロバートソン、フセイン・セルメット、モンテ=カルロ・フィルの録音(1993年、Auvidis-Valois)があるだけでした。トルトゥリエはフランスものの解釈で評価が高いだけに当盤の登場は歓迎されることでしょう。ピアノのドノホーも好演。世界初録音となる「Çançunik サンシュニーク」は、パリの放送局が主催した「ラジオ放送向けの曲」のコンクールで1位となった作品。その一風変わったタイトルはフランス語の'sensunique'(一方通行)の発音を模したもので、ラジオ放送が送りから受けてへの一方通行であることをもじっています。「大衆のための音楽」「使う楽器の数は3から25まで」という条件で書かれ、Lied-Nocturneは夜のムードが漂い、Scherzo-Tarentelleはシャブリエ風の陽気なユーモアが感じられます。他に自作ピアノ曲を編曲した「3つの舞曲」と、親友の死を悼む「ポール・デュカスの墓碑銘」を収録。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】現代社会の混迷を問う意欲作 / 奇才2人それぞれの自作入り 共演第3弾
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10621 / 1009292397 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…伊東信宏【収録内容】ファジル・サイ(1970-):1. Lost Screams Sonata ロスト・スクリームズ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ 第3番) カロル・シマノフスキ(1882-1937):2-4. 神話 Op. 30 パトコップ(パトリツィア・コパチンスカヤ)(1977-):5-7. UniSolo ユニソロ セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):8-11. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op. 80【演奏者】パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)ファジル・サイ(ピアノ)録音: 2026年4月26日 フランス、エヴィアン=レ=バン、ラ・スルス・ヴィヴ収録時間: 71分ヴァイオリンとピアノを操る個性派アーティストにして、それぞれ作曲も行うパトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイが、かつては深く結びついていた演奏と作曲という2つの行為を再び統合しつつ、音楽を通じて現代社会を多角的に問い直す試み。オープニングに置かれたサイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品で、現代の葛藤や恐怖、そして静かな抗議を鋭く描き込んでいます。続く「神話」はシマノフスキの芸術的転換期の作品で、古代ギリシャの神話を独自の印象主義的な色彩感で捉え直したもの。コパチンスカヤの「UniSolo(共に、しかしソロのように、の意)」は到達点を定めない音楽的プロセスとして構想された作品で、ステージ上での調律(A音)から展開する内省的なアプローチであり、ピアノとの緊張感あふれる即興的な対話が特徴です。そして第二次大戦期の過酷なソ連体制下で書かれたプロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、そこに刻まれた恐怖や抑圧を、現代における独裁や人権蹂躙といった危機に直接的に通底するメッセージとして緊迫感をもって提示します。異なる時代背景を持つ4作品が「脅威、記憶、希望、変容」というテーマで結びつき、時代に翻弄されながらも声を上げる人々の対話を鮮明に描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- JPN / GOODS / 2027MCAL / 1009311802 / 2026年10月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送毎年おなじみ、漫画家・小澤一雄(ozart)氏によるミュージックカレンダー2027年版[インクの色は《マゼンタ》です] 音楽家たちの誕生日、名曲初演日などの音楽界のできごとがイラストでわかります。ジャズミュージシャンなども加わっています。 A3変型サイズ表紙含め13ページ筒形に丸めてビニール包装した状態で発送いたします。 【ご注意ください】 ※メール便、ヤマト運輸のネコポス、宅急便コンパクト等、サイズ制限のある配送方法はご利用いただけません。※入荷数には限りがあります。完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
佐藤亜紀子がいざなう、フランス・バロックリュートの美しく繊細、そして奥深い世界
- WAON Records / JPN / HQCD / WAONCD-630 / 1009312089 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ミューズに捧げるトンボー【収録内容】1. シャルル・フルーリー・ブランクロシェ(1605頃‒1652):捧げもの アルマンド2. ルネ・メサンジョー(1568?‒1638):プレリュード ヘ短調3. ジャック・ド・ガロ(1625頃‒1687以降):美しい半音階的サラバンド4. ジャック・ド・ガロ:コンデ公のトンボー アルマンド5. ベション(17世紀):前奏曲 ト短調6. フランソワ・デュフォー(1604以前?‒1672頃?):ブランクロシェ氏のトンボー7. フランソワ・デュフォー:サラバンドとドゥーブル8. ドニ・ゴーティエ(1603‒1672):プレリュード ニ短調9. エヌモン・ゴーティエ(1575頃‒1651):メザンジョーのトンボー10. ドニ・ゴーティエ:プレリュード ト長調11. ドニ・ゴーティエ:パヴァーヌ ラケ氏のトンボー12. シャルル・ムートン(1617-1710頃):シャコンヌ13. シャルル・ムートン:プレリュード ハ短調14. シャルル・ムートン:貴婦人に捧げるトンボー パヴァーヌ15. ロベール・ド・ヴィゼー(1650?‒1725):老ガロのトンボー16. ジャック・ド・ガロ:スペインのフォリア17. ジャック・ド・ガロ:プレリュード 嬰ヘ短調18. ジャック・ド・ガロ:ミューズに捧げるトンボー アルマンド19. ドニ・ゴーティエ:プレリュード ヒポドリア旋法【演奏者】佐藤亜紀子(リュート)・11コースリュート ジョン・M・ダンカーフ作(1980年 マンチェスター)・10コースリュート(トラック2のみ) チャールス・フォード作(1987年 キャッスルクーム)/奥清秀による修理・11コースから10コース仕様への改造(2024年)【録音】2025年3月18-20日/神奈川県立相模湖交流センター ラックスマン・ホール[5.6448MHz DSD Recording & DXD (352.8kHz 24bit) Editing]Microphones : PureT Records current transmission microphones with Schoeps MK2H capsules, designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2018), TokyoStereo Setting : A-B pair microphonesPreamplifier : PureT Records PT-CMP01, designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2016), TokyoAD Converter : Mytek Digital Brooklyn ADC + Waon Records “A&R Lab Degawa Second Generation Power Supply” SystemRecorder : TASCAM DA-3000 modified by Waon Records “A&R Lab Degawa 21st Century Power Supply” InsideMaster Clock : Grimm Audio CC2Power Conditioner : Waon Records BIT-15 Balanced Isolated Power TransformerDSD/PCM converter : Weiss Saracon-DSD収録時間:65分03秒「恩師夫妻から託されたリュートで、感謝と祈りを込めて奏でるトンボー―音楽による墓碑銘。貴族のサロンで育まれた、フランス・バロックリュート音楽の繊細かつ奥深い響きをお聴きください。」-佐藤亜紀子佐藤亜紀子が、恩師から(恩師の夫が遺した)5台のリュートを譲り受けたことをきっかけに編んだトンボー。トンボー(tombeau)はフランス語で本来「墓」「墓碑」を意味するが、そこから故人への音楽的墓碑銘という意味で使われるようになったのは、フランスのバロックリュートのレパートリーにおいてであったといいます。ここで佐藤は、恩師への感謝の気持ちを込めて、フランス・バロック期の様々な作曲家たちによる、トンボーやいくつかの楽曲を組み合わせて組曲のようにして演奏しています。フランス・バロックリュートの美しい響きと、それをあまさず味わうことのできる優れた録音を堪能することができる1枚です。佐藤亜紀子(さとうあきこ)東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。在学中にリュートを左近径介、水戸茂雄の各氏に師事。その後、ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル、スイス・バーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミスの各氏に師事。ソロ活動のほか、通奏低音奏者として歌手や器楽奏者とのアンサンブル、バロック・オペラなどに多数出演。2018年より、パリ在住の歌手・高橋美千子との古楽ユニット「たまひび」の活動を開始し、2021年にCD『たまひび』をリリース。2023年には女性4人による「アンサンブル・ポエジア・アモローザ」を結成し、演奏活動を展開。ソロCDに『ララバイ ― イギリス・ルネサンス期のリュート音楽』(2014)、『アレッサンドロ・ピッチニーニ リュートとキタローネの為のタブラチュア曲集』(WAONCD-530/2023年、朝日新聞 for your Collection推薦盤)がある。また、「アンサンブル・ポエジア・アモローザ」による『愛の詩~ペトラルカの面影に~』(WAONCD-610/2025年)も、朝日新聞 for your Collection推薦盤に選ばれた。東京・春・音楽祭では、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき展」(2026)をはじめ、「西洋絵画、どこから見るか?展」(2025)、「プラド美術館展」(2018)など、美術展とのコラボレーションにおいて企画・演奏を行う。NHK「ららら♪クラシック」(2019)『戦国武将を癒した音色』ではリュートとビウエラのソロを演奏。2009年には第1回台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語『ジョン・ダウランド物語』をプロデュースし、好評を博した。アイゼナハ音楽院(東京)リュートクラス講師。愛猫いたこちゃんと暮らしている。(ファインアーツミュージック)¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 180g重量盤 2012年録音
- RCO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / RCO26007 / 1009274597 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第7番ホ長調 WAB.107[Side 1] 第1楽章:Allegro moderato (20:17)[Side 2] 第2楽章:Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam (21:15)[Side 3] 第3楽章:Scherzo. Sehr schnell ? Trio. Etwas langsamer (9:35)[Side 4] 第4楽章:Finale. Bewegt, doch nicht schnell (12:07)【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2012年12月23・25日 アムステルダム、コンセルトへボウ収録時間:63分16秒33 1/3 rpm180g重量盤エドゥアルト・ファン・ベイヌムが首席指揮者を務めた1945~1959年以来、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は世界有数のブルックナー演奏の伝統を築いてきました。そして2004年から2015年まで同楽団の首席指揮者を務めた故マリス・ヤンソンスは、その輝かしい歴史に新たな一章を加えました。ヤンソンスは、ブルックナーの音楽においては壮大さ以上に洗練こそが重要であると考え、楽団が受け継いできた伝統を尊重しながら、響きの細部を徹底的に磨き上げました。彼のブルックナーは決して大仰ではなく、温かく脈打つ生命力に満ちています。リズムは単に正確に刻まれるのではなく、聴き手に深く体感されるものとして息づいています。本録音は、ブルックナーに国際的な成功をもたらし、今日なお絶大な人気を誇る《交響曲第7番》を収めたものです。ヤンソンスならではの親密さとエネルギーを兼ね備えた解釈が、この記念碑的作品の魅力を余すところなく伝えています。録音された2012年は、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートやザルツブルク音楽祭への出演、さらにバイエルン放送交響楽団との来日公演でのベートーヴェン・シリーズ成功など、ヤンソンスが世界各地で精力的な活動を続けていた充実の年でした。その旺盛な創造力と充実した音楽性は、この演奏にも鮮やかに刻み込まれています。首席指揮者在任中にヤンソンスが追求した、どこまでも磨き抜かれた美の表現と、コンセルトヘボウ管弦楽団ならではの極上の響き。その結晶ともいえる本盤は、優秀録音としても高い評価を受けています。もともとは《交響曲第6番》とのカップリングとしてSACD Hybrid盤で発売されていたものですが、今回初めて《交響曲第7番》単独の180グラム重量盤LPとしてリリースされます。(ファインアーツミュージック)¥7,810 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輝きに満ちたピアノ、カラヤンとパリ管が織りなす華麗さが際立つ名演
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS-28525 / 1009279748 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヘルベルト・フォン・カラヤンの日本発売のみ新リマスターによるSACDハイブリッド盤がルミエール・シリーズに登場!カラヤンにより拓かれた、ワイセンベルクの世界的キャリアへの第一歩を象徴する名録音。初代監督シャルル・ミュンシュの急逝を受けて、音楽顧問(芸術監督)に就いたカラヤンがパリ管を率いて、ワイセンベルクと繰り広げた華麗な輝きに満ちたチャイコフスキーの名協奏曲。※2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤 (マスタリング・エンジニア:藤田厚生)※グリーン・カラー・レーベル仕様【収録内容】チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 【演奏者】アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、パリ管弦楽団【録音】1970年2月9~11日、サル・ワグラム(パリ)【SACDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベル】【2026年24bitリマスタリング】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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