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- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA134 / 1008666221 / 2023年06月06日
売切 注文不可フランス国立視聴覚研究所音源提供熱量の高い大名演!!ミュンシュ晩年の力演を堪能。「ブラ2」と正規初出のドビュッシー「海」のカップリング。★丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、シャルル・ミュンシュ指揮、フランス国立放送管弦楽団演奏のブラームスの交響曲第2 番とドビュッシーの「海」を収録。いずれもステレオ音源です!ブラームスはAUVIDIS VALOISレーベルからリリースされたことはありますが現在は入手困難。一方ドビュッシーは正規初出音源となります。晩年まで熱量の高い演奏をしたミュンシュ。どっしりとしたブラームスと色彩感豊かドビュッシー。一期一会のひらめきに満ちた名演がここによみがえります。※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)【収録内容】1. ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(38'52)2. ドビュッシー:「海」(23'05)【演奏者】シャルル・ミュンシュ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団ライヴ録音1. 1965年11月16日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)、2. 1966年9月13日/ブザンソン市民劇場(ステレオ)【初出音源】音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)ステレオ 61'57¥3,465 (税込)ご注文できません -
まさに神童・天才!ヴァイオリニストとしても活躍したスーパースター
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD-90330/32 / 1009324980 / 2026年12月12日
予約 商品が発売になり次第発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】DISC 1クロード・ドビュッシー(1862-1918)交響詩《海》1. 第1曲:海の夜明けから真昼まで2. 第2曲:波の戯れ3. 第3曲:風と海の対話夜想曲4. 第1曲:雲5. 第2曲:祭り6. 第3曲:シレーヌクリーヴランド管弦楽団女声合唱団 [6]イベリア(《管弦楽のための映像》より)7. 第1曲:街の道と田舎の道8. 第2曲:夜の薫り9. 第3曲:祭りの日の朝―DISC 2モーリス・ラヴェル(1875-1937)バレエ《ダフニスとクロエ》全曲第1部1. 序奏と宗教的な踊り2. 全員の踊り3. ドルコンのグロテスクな踊り4. ダフニスの軽やかで優美な踊り5. リュセイオンの踊り6. ニンフたちのゆるやかで神秘的な踊り第2部7. 間奏曲8. 戦いの踊り9. クロエの哀願の踊り第3部10. 夜明け11. 無言劇(ダフニスとクロエによるパンとシランクスの物語)12. 全員の踊り(バッカナール)クリーヴランド管弦楽団女声合唱団 [1、7、8、10、12]DISC 3エドワード・エルガー(1857-1934)チェロ協奏曲 ホ短調 作品851. 第1楽章:Adagio – Moderato2. 第2楽章:Lento – Allegro molto3. 第3楽章:Adagio4. 第4楽章:Allegroピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)5. ロココの主題による変奏曲 作品33主題第1変奏第2変奏第3変奏第4変奏第5変奏第6変奏第7変奏とコーダリン・ハレル(チェロ)[1-5]ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)スペイン奇想曲 作品346. 第1曲:アルボラーダ(朝の歌)7. 第2曲:変奏曲8. 第3曲:アルボラーダ(朝の歌)9. 第4曲:情景とジプシーの歌10.第5曲:アストゥリアのファンダンゴミハイル・グリンカ(1804-1857)11. 歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン( 1770-1827)12. バレエ音楽《プロメテウスの創造物》序曲エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)13. 序曲《ローマの謝肉祭》作品9クロード・ドビュッシー(1862-1918)14. バレエ《遊戯》【演奏者】クリーヴランド管弦楽団指揮:ロリン・マゼールクリーヴランド管弦楽団女声合唱団(DISC 1:6、DISC 2 :1、7、8、10、12)リン・ハレル(チェロ)(DISC 3:1〜5)[録音]DISC 1:1977年10月4日(1〜3)、1978年5月5〜10日(4-9) DISC 2:1978年5月5〜10日(13)、1974年7月15〜17日(1〜12) DISC 3:1979年10月19〜23日(1〜5)、1979年10月10日(6〜10)、1975年8月26日(11〜13) マソニック・オーディトリアム、クリーヴランド[オリジナル・レコーディング] [プロデューサー]ジェイムズ・マリンソン、マイケル・ウールコック [バランス・エンジニア]コリン・ムーアフット、ゴードン・パリー [レコーディング・エンジニア]マイケル・マイルズ、アンドリュー・ピンダー、コリン・ムーアフット、 スタンレイ・グッドール、マーティン・アトキンソン、ゴードン・パリー[Super Audio CDリマスタリング] [Super Audio CDリマスター]2026年8月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム [Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター) [Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター) [Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター) [解説]浅里公三、山之内正 [企画・販売]ティアック株式会社 [企画・協力] 東京電化株式会社◼仕様 Super Audio CD ハイブリッド◼レーベル DECCA◼音源提供 ユニバーサルミュージック合同会社◼DSD MASTERING/Super Audio CD層 2チャンネル・ステレオ[マルチなし]◼美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用天才指揮者ロリン・マゼールが円熟と溢れ出る才気に満ちた活躍を遂げた40歳代における、名門クリーヴランド管弦楽団との演奏記録です。アナログ完熟期、デッカ・レーベルがまだ個性豊かなダイナミック・サウンドを展開していた頃の名演奏・名録音から、ドビュッシー、ラヴェルの作品を中心にしたラインアップでDSDマスタリング & Super Audio CDハイブリッドディスク化。■ジョージ・セルの後任としてクリーヴランド管弦楽団の首席指揮者に40代で就任ロリン・マゼール(1930~2014)が指揮者として絶頂期にあったクリーヴランド管弦楽団の音楽監督を務めた約10年間、その時代において音質的にも際立つ魅力を放っていたアナログ最後期のデッカ・レーベルに録音された作品を集めました。1918年第1次世界大戦の最中、土地の富豪アデラ・プレンティス・ヒューズ夫人のバックアップもあり創設されたクリーヴランド管弦楽団がその名声を獲得したのは1946年にジョージ・セルが4代目として首席指揮者に就任してからでした。数年前から、第2次大戦の影響でヨーロッパに帰ることが出来なくなったセルはオーケストラの改革に着手し始めます。メンバーを拡充し、最高のアンサンブルを築きあげた彼は完全主義者とも呼ばれる厳しい指導でオーケストラをアメリカはもちろん、世界的なグレードへと引き上げることに成功しました。そのセルが急逝したのが1970年。来日時にも同行していたピエール・ブーレーズが音楽顧問として一時期を過ごし、1972年、セルの後任として40代のロリン・マゼールが音楽監督に就任しました。■まさに神童・天才!ヴァイオリニストとしても活躍したスーパースター指揮者でありながらヴァイオリンの名手としても知られ、ニューイヤー・コンサートでは長年指揮者を務めながら演奏も披露したマルチ・プレーヤー、マゼールは1950年代から84歳で亡くなるまで半世紀以上も活躍した巨匠です。パリに生まれ、すぐに両親とアメリカに帰国、ロスアンジェルスとピッツバーグでヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、9歳の時にニューヨーク万博で指揮して神童と評判になってから数年は各地のオーケストラを指揮、その後はヴァイオリンに専念して15歳でリサイタル・デビュー、1948年にピッツバーグ響にヴァイオリン奏者として入団。大きな転機になったのは1952年からのローマ留学で、1953年12月に急病の指揮者の代役で評判になり指揮者として本格的活動、ヨーロッパ各地のオーケストラと歌劇場で活躍して評価を高めました。■大活躍の若き日と音楽ファンはもちろんオーディオ・ファンまでも惹きつけたクリーヴランド時代の録音戦後、LPの登場とともに急発展していたレコード会社は、各地で成功をおさめている若い才能を見逃すはずはなく、マゼールはステレオLPが実現する前年の1957年に当時としては異例な27歳という若さでグラモフォンと録音契約を結ぶと、ベルリン・フィルと《ロメオとジュリエット》を皮切りに次々と録音を行いました。そして、1960年にバイロイト音楽祭に史上最年少、初のアメリカ人指揮者として《ローエングリン》でデビューして大評判になったマゼールは、1962年にフランス国立放送管弦楽団とのアメリカ・ツアーに続きメトロポリタン歌劇場にデビュー、ウィーン・フィルとチェコ・フィルのコンサートも指揮、秋にはベルリン・ドイツ・オペラ初の日本公演に同行して初来日、楽劇《トリスタンとイゾルデ》の日本初演を暗譜で指揮して大きな話題になりました。1963年からはデッカと契約してウィーン・フィルとチャイコフスキーとシベリウスの交響曲全集を録音、ステレオ・ブームとともに名声を一段と高めたマゼールは、1965年からベルリン・ドイツ・オペラとベルリン放送響の音楽監督を兼ね、1972年にクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任したのです。■国内盤CDとして未発売だったドビュッシーとラヴェルを2枚に収録マゼールは前任のジョージ・セルが約25年間率いて世界的なオーケストラに育成したクリーヴランド管弦楽団の音楽監督の重責を1982年まで務めましたが、その間に多くのレコーディングを敢行、今回はその約10年の間のデッカ作品に焦点を当てています。彼は半世紀以上に渡る膨大なレパートリーを録音しましたが、そのなかでもとくに重要なのは1960年代以後のウィーン・フィルとクリーヴランド管弦楽団を中心にしたデッカ録音です。クリーヴランド管弦楽団に就任直後のプロコフィエフのバレエ《ロメオとジュリエット》全曲やガーシュウィンのオペラ《ポーギーとベス》全曲なども話題になりましたが、ビゼー、ドビュッシー、ラヴェルなどの一連のフランス音楽を録音も注目されます。1960年代前半にフランス国立放送管弦楽団と録音したラヴェルのオペラ《子供と魔法》と《スペインの時》(グラモフォン)が高く評価されましたが、集中的に録音したのは70年代後半のクリーヴランド時代がはじめてでした。本作「クリーヴランド・イヤーズ」は、その一連の録音から、これまで国内盤CDとして発売されていなかったドビュッシーとラヴェルを2枚に、3枚目にはクリーヴランド管弦楽団の首席奏者からソリストに転身した名手リン・ハレルのデッカ初録音と『序曲名演集』からの3曲などを収録しました。これら40代後半のマゼールによる演奏は、いずれもクリーヴランド管弦楽団の精緻なアンサンブルと響きを充分に生かしたもので、的確なテンポにより細部まで微妙な音彩や表情の変化も過不足なく表現した名演です。そしてこのハイブリッド盤により、壮年期のマゼールの魅力のみならず、デッカの名プロデューサー、ジェイムズ・マリンソンとマイケル・ウールコックによるアナログ録音絶頂期の名録音のすばらしさも再認識する方々も多いのではないかと思っています。■“音のデッカ”がマゼール/クリーヴランドの魅力を根こそぎ引き出す。オーディオ的な聴きどころも満載!音質という側面から見た場合、デッカが手がけたこの時期のマゼール&クリーヴランド管弦楽団の録音は、演奏と録音の相乗効果を実証する重要な例の一つとも言えるでしょう。例えば《海》の第1楽章冒頭、複数の楽器が音を重ねながらリズムの動きが浮かび上がる様子を鮮やかに描き出し、各パートの動きが相互に関連しながら発展、展開していく過程、この部分が本ディスクでははっきりと見えます。ここまで細部を透視できる演奏は当時は珍しく、作品の構造が細部まで可視化される面白さは格別で、多くの名演・名録音を繰り返し聴いてきた耳にも新鮮に聴こえるでしょう。「波の戯れ」では各セクションの動きがより立体的に展開し、複雑になりますが、それだけに細部を克明に描き出す録音の意図も伝わりやすく、内声とリズムを受け持つ楽器群の動きがクリアで、各パートが旋律をどう弾き分け、低弦や打楽器がどんなリズムを刻んでいるのか、まさに一目瞭然。夜想曲は音色の精妙な描き分け。複数の声部に分かれたミュート付きの弦楽器から生まれる陰影豊かなハーモニーにじっくり耳を傾けたいし、第2曲「祭」ではダイナミクスがひときわ大きく感じられ、低弦と打楽器が連携して作り出す強力な推進力や、大量の空気が瞬時に動くダイナミックな空気の揺らぎが見事にとらえています。第3曲の女声合唱の強い浸透力も聴き逃せません。ディスク2。ラヴェル《ダフニスとクロエ》全曲は一番早い時期(1974年)の録音ですが、部分と全体を完璧にバランスさせた演奏を聴くと、この時期すでにマゼールがクリーヴランド管弦楽団を掌中に収めていたことがよくわかります。「リュセイオンの踊り」の極彩色の音の饗宴や「クロエの哀願の踊り」における写実的な情景描写など、空気や感情まで可視化するような説得力豊かな表現は見事というしかありません。「全員の踊り(バッカナール)」の強弱の振れ幅の大きさには聴き手を強く揺さぶる力があります。木管奏者の表情の豊かさはもちろんのこと、ホルンやトランペットの卓越した演奏技巧、弦楽器の厚みと音色の豊かさなど、この時期のクリーヴランド管弦楽団でなければ出せない音が確実に存在し、その卓越した演奏能力を実感できるのは、デッカの鮮明な録音の功績でもあります。ディスク3。エルガーのチェロ協奏曲の壮麗なスケール感と豊かな響きの両立は、マゼールがオーケストラ作品に求める重要な要素の一つであると同時に、デッカがこだわるサウンドの特徴でもあると思われます。指揮者と演奏家、そして録音チームが目指す方向が一致し、その目的に向けてバランスを仕上げていく共同作業! 《ローマの謝肉祭》序曲の輝かしい金管楽器など、優れた演奏技術を誇るオーケストラならではの聴きどころを的確に押さえているのは、豊富な録音経験を重ねたデッカの録音チームならではの強みと言えるでしょう。クリーヴランド管弦楽団の録音プロジェクトに参加したデッカの録音チームについても簡単に触れておきます。プロデューサーはジェームズ・マリンソンとマイケル・ウールコックが務め、バランス・エンジニアとレコーディング・エンジニアにはコリン・ムーアフット、ゴードン・パリーらが名を連ねています。デッカの華、名匠ケネス・ウィルキンソンの弟子筋である彼らは皆、1960年代から1980年代にかけて録音チームの中核として活躍した人物であり、それぞれ膨大なアルバムの制作に携わった経験豊富なスタッフです。パリーはジョン・カルショウとともにショルティの《ニーベルングの指環》のセッション録音に携わったエンジニアとして有名ですし、マリンソンはデッカを離れた後にLSO Liveなど複数のレーベルで膨大な数の録音を手がけた名プロデューサー、そういう人たちの熟練の、そして叡智の結晶がこの作品群の随所に現れているのです。(エソテリック)- 限定版
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BEETHOVEN:PIANO CONCERTO NO.3 / R.STRAUSS:EIN HELDENLEBEN (BD)
YANNICK NEZET-SEGUIN / ヤニック・ネゼ=セガン
クラシックBlu-ray / ネゼ=セガン、ウィーン・フィルの定期公演に鮮烈デビュー
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 77-4204 / 1009314645 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37ドビュッシー:《映像》第2集より 第3曲「金色の魚」R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》 Op.40【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)【収録】2025年 ウィーン楽友協会大ホール(ライヴ)収録時間:95分画面:1080i 16:9 FullHD音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD25「C major」レーベルが手がける人気シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』。通常は会員のみが入場を許され、入会まで10年以上待つことも珍しくないウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の特別な定期演奏会を、映像で体験できる貴重なシリーズです。2025年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ待望のデビューを果たしたヤニック・ネゼ=セガン。本盤はその記念すべき公演を収録したライヴ映像です。翌2026年にはニューイヤー・コンサートの指揮者も務め、大きな注目を集めました。共演には、現代最高峰のピアニストの一人として名高いイェフィム・ブロンフマンを迎えています。ベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第3番》は、独奏とオーケストラが緊密に対話する「交響的協奏曲」の先駆けとなった傑作。ブロンフマンは、繊細な表現から圧倒的なドラマまでを卓越した技巧と気品あふれる音楽性で描き出し、高い評価を獲得しました。アンコールではドビュッシー《映像》第2集より「金色の魚」を披露し、鮮やかな印象主義の響きを添えています。後半にはR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を収録。ベートーヴェンの《英雄》交響曲への敬意を込めて書かれたこの大作を、ネゼ=セガンは細部まで磨き上げられたフレージングと豊かな表現力で構築し、ウィーン・フィルは黄金の間に響く温かく色彩豊かなサウンドで応えています。2025年、ウィーン楽友協会大ホール〈黄金の間〉で行われた特別な定期演奏会の模様を収めた、シリーズ屈指の注目盤です。 (ファインアーツミュージック)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BEETHOVEN:PIANO CONCERTO NO.3 / R.STRAUSS:EIN HELDENLEBEN (DVD)
YANNICK NEZET-SEGUIN / ヤニック・ネゼ=セガン
クラシックDVD / ネゼ=セガン、ウィーン・フィルの定期公演に鮮烈デビュー
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 77-4108 / 1009314652 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37ドビュッシー:《映像》第2集より 第3曲「金色の魚」R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》 Op.40【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)【収録】2025年 ウィーン楽友協会大ホール(ライヴ)収録時間:95分画面:NTSC,16:9音声:PCMステレオ、DTS5.1リージョン:AllDVD9「C major」レーベルが手がける人気シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』。通常は会員のみが入場を許され、入会まで10年以上待つことも珍しくないウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の特別な定期演奏会を、映像で体験できる貴重なシリーズです。2025年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ待望のデビューを果たしたヤニック・ネゼ=セガン。本盤はその記念すべき公演を収録したライヴ映像です。翌2026年にはニューイヤー・コンサートの指揮者も務め、大きな注目を集めました。共演には、現代最高峰のピアニストの一人として名高いイェフィム・ブロンフマンを迎えています。ベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第3番》は、独奏とオーケストラが緊密に対話する「交響的協奏曲」の先駆けとなった傑作。ブロンフマンは、繊細な表現から圧倒的なドラマまでを卓越した技巧と気品あふれる音楽性で描き出し、高い評価を獲得しました。アンコールではドビュッシー《映像》第2集より「金色の魚」を披露し、鮮やかな印象主義の響きを添えています。後半にはR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を収録。ベートーヴェンの《英雄》交響曲への敬意を込めて書かれたこの大作を、ネゼ=セガンは細部まで磨き上げられたフレージングと豊かな表現力で構築し、ウィーン・フィルは黄金の間に響く温かく色彩豊かなサウンドで応えています。2025年、ウィーン楽友協会大ホール〈黄金の間〉で行われた特別な定期演奏会の模様を収めた、シリーズ屈指の注目盤です。 (ファインアーツミュージック)¥5,775 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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2枚組 久々の共演となった演奏会 デジタル・ライヴ録音
- 東武商事 / JPN / CD / TBRCD0197 / 1009279308 / 2026年08月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】CD-1ドビュッシー:夜想曲より“雲”と“祭り”聖セバスチャンの殉教、交響的断章フランク:交響曲ニ短調新日本フィル第589回定期演奏会2018年5月12日サントリーホールCD-2シャブリエ:狂詩曲「スペイン」ベルリオーズ:幻想交響曲ビゼー:歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲新日本フィル第25回ルビー〈アフタヌーン コンサート・シリーズ〉2019年9月28日すみだトリフォニーホール 【演奏者】ミシェル・プラッソン(指揮)新日本フィルハーモニー交響楽団この七月にも92歳という高齢ながら古巣のトウールーズ市立管を指揮し矍鑠たる処を見せたフランス音楽の粋を極めた名匠ミシェル・プラッソン。新日本フィルとは1982年に初共演。以後数回客演の後、暫く共演がありませんでしたが久々の共演となった二度の演奏会デジタル・ライヴ録音がついに発売!演奏会の評判もたいそう高かったものばかりです。マエストロもリリースを快諾するほど。2018年のライヴはエリシュカの代役というから驚きです。聖セバスチャンの殉教はスタジオ録音しておりません。最近のプラッソンらしい遅めのテンポが採用されEMI時代よりも繊細と大胆が同居したセンス溢れる名演集。「幻想」は唸る、足踏みも激しいノリノリの名演となっております。(東武商事)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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世紀末の闇と光を描く「世紀の就任記念ライヴ」
- MUNCHER PHILHARMONIKER / IMPORT / CD / 4396674504 / 1009272198 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】(収録予定曲)クロード・ドビュッシー (1862-1918)1 《牧神の午後への前奏曲》 CD 87, L.86アルノルト・シェーンベルク (1874-1951)交響詩《ペレアスとメリザンド》 Op.52 Die Achtelnote ein wenig bewegt - zögernd3 Heftig 4 Lebhaft5 Sehr rasch6 Sehr langsam7 Sehr langsam, gedehnt8 Ein wenig bewegt9 Langsam10 Ein wenig bewegter11 Sehr langsam12 Etwas bewegt13 In gehender Bewegung14 Breit【演奏者】ラハフ・シャニ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2026年1月28-30日、ミュンヘン、イザール・フィルハーモニー でのライヴワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き日本語解説書には、オリジナルブックレットの日本語訳、書下ろし解説を掲載予定。新時代の幕開け!ラハフ・シャニ&ミュンヘン・フィル、待望の第1弾アルバム本作は、若き鬼才ラハフ・シャニのミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者就任を祝う、記念すべき新時代の到来を告げるアルバムです。記念すべき第1作にシャニが選んだのは、近代音楽の黎明期を鮮やかに彩った2つの大傑作。ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》は、印象主義の記念碑的作品。初演当時から聴衆を魅了した、繊細にニュアンス付けられた音色と透明感あふれるオーケストラのテクスチャーを、シャニは極めて見事に描き出しています。一方、シェーンベルクの交響詩《ペレアスとメリザンド》は、圧倒的なオーケストラのパワーと容赦のない緊張感に満ちた大作。ワーグナー、マーラー、リヒャルト・シュトラウスといった後期ロマン派の伝統に根ざしながらも、来たるべき無調音楽の時代を予感させる創造的で大胆な響きが特徴です。現地での演奏評・反響2026年1月、本拠地イザール・フィルハーモニーで行われたこの就任記念コンサートは、現地の音楽批評家や熱狂的な聴衆から最高賛辞を浴びました。ドイツ主要紙の批評では、「ミュンヘン・フィルの持つ伝統的で深みのある重厚なサウンドが、シャニの明晰かつダイナミックなタクトによって現代的なアプローチで覚醒した」と絶賛。特にシェーンベルクでの、巨大な音響の波を見事にコントロールしたドラマティックな構築力と、ドビュッシーでの官能的かつ極彩色の響きは、「ポスト・ゲルギエフ時代における、このコンビの無限の可能性を証明する完璧なマイルストーン」と評されています。伝統あるバイエルンの名門オーケストラが、新たな若きリーダーと共に歩み出した歴史的瞬間のライヴ録音です。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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国内仕様
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10594 / 1009205807 / 2026年04月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属【収録内容】1. ポール・デュカス(1685-1935):交響詩「魔法使いの弟子」(1896-97)2. クロード・ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲より「月の光」 (J. ウィルソンによる管弦楽版 1994)3. エマニュエル・シャブリエ(1841-1894):楽しい行進曲(1888)4. モーリス・ラヴェル(1875-1937):海原の小舟 M43-3(1904-05)5. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):死の舞踏 Op. 40(1874)6-17. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):カルメン組曲(1885頃) (ジョン・ウィルソンによる選曲・配列) 6. 闘牛士(第1幕への前奏曲のテーマ、 および第4幕の闘牛士の行進「あそこに、闘牛士の組が!」より) 7. 前奏曲(第1幕への前奏曲のモティーフ) 8. アラゴネーズ(第4幕への間奏曲) 9. アルカラの竜騎兵(第2幕への間奏曲) 10. ハバネラ(第1幕、カルメンのアリア「恋は野の鳥」) 11. 衛兵の交代(第1幕、子供たちの合唱「交代の衛兵と一緒に」) 12. 間奏曲(第3幕への間奏曲) 13. 密輸入者の行進(第3幕、冒頭の合唱「聞け、聞け、仲間よ!」) 14. セギディーリャ(第1幕、カルメンのアリア「セビーリャの城壁の近くで」) 15. 闘牛士の歌(第2幕、エスカミーリョの登場とアリア 「諸君の乾杯に喜んで応えよう... 闘牛士よ、構えろ!」) 16. 夜想曲(第3幕、ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」) 17. ジプシーの踊り(第2幕、カルメンたちの歌と踊り「シストルが鳴り響き」)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー…1-4)ジョン・ミルズ(リーダー…5-17/ヴァイオリン独奏…5、16)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2023年11月7日…5、6-8、12、172024年1月12日…22024年7月30-31日…1、3、42025年1月7日…9-11、13-16収録時間:68分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0スーパー・オーケストラと超優秀録音によるフランス管弦楽の名曲集。定番名曲あり、意外性ありでオーケストラを聴く楽しみを満喫!ジョン・ウィルソンの下、腕達者で知られるイギリスのオーケストラの首席奏者たち、室内楽団員、ソリストなどを選りすぐってプロジェクトごとに結成されるシンフォニア・オヴ・ロンドン。今回はフランス音楽の名曲集を発表します。メンバーにとって大半の曲は数知れず演奏してきたであろうレパートリー。そんな彼らが、録音に残すと決めたからには一切の妥協なく完璧・最高を目指すジョン・ウィルソンの指揮の下、超絶的なテクニックとサウンドを究極的に磨き上げたアンサンブルとバランスで演奏してゆきます。オーケストラ全体が生み出すハーモニーを美しくとらえつつ、細部までの解像度を実現したラルフ・カズンズの優秀録音とあいまって心地よく音楽に浸れるアルバムとなっています。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる「魔法使いの弟子」は、この作品が「交響詩」と銘打たれていることをあらためて納得させます。「月の光」はウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版で、弱音による様々な楽器の重ね合わせが生み出す繊細な響きの移ろいが絶妙。続く「楽しい行進曲」は弾けるような活気と明るさ...とアルバムを通して起伏をもたせた構成も巧みです。「カルメン」組曲は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。「セギディーリャ」のオーケストレーションを参考に「ハバネラ」の旋律を途中で一瞬トランペットに委ねるのはウィルソンのアイディアとのこと。「アルカラの竜騎兵」での遠近に離して配置されたトランペットが呼び交わすような効果はセッション録音のたまもので、こうした細部に至る作り込みも聴く楽しみを更に増しています。広いダイナミックレンジを持つSACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
フランス管弦楽名曲集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5379 / 1009205795 / 2026年04月30日
売切 注文不可【収録内容】1. ポール・デュカス(1685-1935):交響詩「魔法使いの弟子」(1896-97)2. クロード・ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲より「月の光」 (J. ウィルソンによる管弦楽版 1994)3. エマニュエル・シャブリエ(1841-1894):楽しい行進曲(1888)4. モーリス・ラヴェル(1875-1937):海原の小舟 M43-3(1904-05)5. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):死の舞踏 Op. 40(1874)6-17. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):カルメン組曲(1885頃) (ジョン・ウィルソンによる選曲・配列) 6. 闘牛士(第1幕への前奏曲のテーマ、 および第4幕の闘牛士の行進「あそこに、闘牛士の組が!」より) 7. 前奏曲(第1幕への前奏曲のモティーフ) 8. アラゴネーズ(第4幕への間奏曲) 9. アルカラの竜騎兵(第2幕への間奏曲) 10. ハバネラ(第1幕、カルメンのアリア「恋は野の鳥」) 11. 衛兵の交代(第1幕、子供たちの合唱「交代の衛兵と一緒に」) 12. 間奏曲(第3幕への間奏曲) 13. 密輸入者の行進(第3幕、冒頭の合唱「聞け、聞け、仲間よ!」) 14. セギディーリャ(第1幕、カルメンのアリア「セビーリャの城壁の近くで」) 15. 闘牛士の歌(第2幕、エスカミーリョの登場とアリア 「諸君の乾杯に喜んで応えよう... 闘牛士よ、構えろ!」) 16. 夜想曲(第3幕、ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」) 17. ジプシーの踊り(第2幕、カルメンたちの歌と踊り「シストルが鳴り響き」)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー…1-4)ジョン・ミルズ(リーダー…5-17/ヴァイオリン独奏…5、16)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2023年11月7日…5、6-8、12、172024年1月12日…22024年7月30-31日…1、3、42025年1月7日…9-11、13-16収録時間:68分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0スーパー・オーケストラと超優秀録音によるフランス管弦楽の名曲集。定番名曲あり、意外性ありでオーケストラを聴く楽しみを満喫!ジョン・ウィルソンの下、腕達者で知られるイギリスのオーケストラの首席奏者たち、室内楽団員、ソリストなどを選りすぐってプロジェクトごとに結成されるシンフォニア・オヴ・ロンドン。今回はフランス音楽の名曲集を発表します。メンバーにとって大半の曲は数知れず演奏してきたであろうレパートリー。そんな彼らが、録音に残すと決めたからには一切の妥協なく完璧・最高を目指すジョン・ウィルソンの指揮の下、超絶的なテクニックとサウンドを究極的に磨き上げたアンサンブルとバランスで演奏してゆきます。オーケストラ全体が生み出すハーモニーを美しくとらえつつ、細部までの解像度を実現したラルフ・カズンズの優秀録音とあいまって心地よく音楽に浸れるアルバムとなっています。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる「魔法使いの弟子」は、この作品が「交響詩」と銘打たれていることをあらためて納得させます。「月の光」はウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版で、弱音による様々な楽器の重ね合わせが生み出す繊細な響きの移ろいが絶妙。続く「楽しい行進曲」は弾けるような活気と明るさ...とアルバムを通して起伏をもたせた構成も巧みです。「カルメン」組曲は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。「セギディーリャ」のオーケストレーションを参考に「ハバネラ」の旋律を途中で一瞬トランペットに委ねるのはウィルソンのアイディアとのこと。「アルカラの竜騎兵」での遠近に離して配置されたトランペットが呼び交わすような効果はセッション録音のたまもので、こうした細部に至る作り込みも聴く楽しみを更に増しています。広いダイナミックレンジを持つSACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
DEBUSSY:LA MER/RAVEL:BOLERO/MUSSORGSY:PICTURES AT AN EXHIBITION
HERBERT VON KARAJAN / ヘルベルト・フォン・カラヤン
クラシックベルリン・フィル 1965&66年
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM414 / 1009205287 / 2026年04月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】クロード・ドビュッシー (1862-1918) : 交響詩「海」(*)モデスト・ムソルグスキー (1839-1881) / モーリス・ラヴェル 編曲 : 組曲「展覧会の絵」(管弦楽版)モーリス・ラヴェル (1875-1937) : ボレロ【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヘルベルト・フォン・カラヤン (指揮)録音時期 : 1965年(*)、1966年(無印)録音方式 : スタジオ、ステレオ、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)アウトレット10%OFF ¥2,420 (税込)
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