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ザルツブルク大聖堂の響きを再現 「32声の晩課」
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24419 / 1009267716 / 2026年07月29日
売切 注文不可【収録内容】イグナチオ神父(17c / source: Nonnberg Abbey, Salzburg):2つのクラリーノ、2つのトランペットとティンパニのための入場曲(Aufzug)ベネディクト・アントン・アウフシュナイター(1665-1742):12声のミサ「Lætamur in ea」ハインリヒ・ビーバー(1644-1704):7声の「Lætatus sum」ソナタ - グローリア・パトリ32声の晩課 ハ長調【演奏者】グナール・レツボール(ヴァイオリン、指揮)アルス・アンティクヮ・アウストリア聖フローリアン少年合唱団他録音:2025年6月3-6日 オーストリア、聖フローリアン修道院「夏の食堂」収録時間:66分26秒オーストリア古楽界を代表するヴァイオリニスト・指揮者のグナール・レツボール率いるアルス・アンティクヮ・アウストリアが、ザルツブルクとパッサウというアルプス以北の重要なカトリック教会音楽の中心地から生まれた壮大なバロック宗教作品を録音したアルバム。ザルツブルク宮廷楽長ビーバーの壮麗な多声合唱作品《32声の晩課》に加え、パッサウ宮廷楽長アウフシュナイターの世界初録音となる祝祭ミサ《Laetamur in ea》を収録しています。レツボールはビーバー時代のザルツブルク宮廷楽団の編成を再現。さらに聖フローリアン少年合唱団のソプラノ・アルトを加えることで17世紀オーストリアの大聖堂に響いたであろう壮麗なサウンドを蘇らせています。華麗でありながら透明感のある響きを生み出していて、器楽と声楽、音楽と言葉が織り込まれた壮大な作品を細部まで明晰に伝えてくれます。(ファインアーツミュージック)¥4,235 (税込)ご注文できません -
憐み給え、わが神よ - 17~18世紀室内楽作品集
- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD796 / 1009226007 / 2026年06月04日
売切 注文不可【収録内容】1. マシュー・ロック(1621頃-1677): パヴァーン(『リトル・コンソート集』~組曲第5番 ホ短調より)2-4. ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバー(1644-1704):ソナタ 第5番 ホ短調 C 142(『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』〔1681〕より)5. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): アンダンテ(ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第2番 ニ長調 BWV 1028より)*6. バッハ: アリア「憐み給え、わが神よ」(教会カンタータ『われは貧しき者、われは罪のしもべ』BWV 55より)*7-11. ビーバー: ソナタ 第6番 ハ短調 C 143(『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』〔1681〕より)12. バッハ: アダージョ(ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第3番 ト短調 BWV 1029より)*13. バッハ: アリア「われは御神の恵みに依り頼む」(教会カンタータ『わがすべての行いに』BWV 97より)*14-17. バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第1番 ト長調 BWV 1027*18. アンドレアス・オスヴァルト(1634-1665): チャコーナ(『ルートヴィヒ写本』~ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第6番より)19. バッハ: アンダンテ・ウン・ポーコ(ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第2番 BWV 1015 イ長調より)**ヴァイオリン、5弦チェロ・ピッコロ、チェロのためのトランスクリプション【演奏者】エアーズ・エクステンポレ(古楽器使用)クセニア・ゴス(ヴァイオリン)ビクトル・ガルシア・ガルシア(5弦チェロ・ピッコロ)テレサ・マデイラ(チェロ)録音: 2025年7月13-16日 英国、ヨーク国立古楽センター収録時間: 67分ヴァイオリン、チェロ・ピッコロ、チェロという異色の編成で17世紀の室内楽曲とバッハ作品を演奏した好企画。チェロ・ピッコロは18世紀以前に使われた小型のチェロで、ここで演奏されている弦5本のモデルは中音域への対応力からソロ演奏にも好適であるほか、バロック期にチェロ奏者たちが駆使したという和音演奏にも対応できる利点があります。ここではアンサンブルの中音域楽器として、通奏低音の和音楽器として、そしてヴァイオリンと対等な旋律楽器として大活躍、3つの楽器の組み合わせ方次第でこれほど多様な音作りができるものかと驚かされずにおれません。和音奏法はビーバーのソナタでとりわけ効果を発揮。バッハ作品ではトリオ・ソナタや教会カンタータのアリアの編曲を通じ、主役格の楽器としてのチェロ・ピッコロの可能性のみならず、バロック期にガンバ合奏で奏でられることもあったオルガン音楽の奥深さも体感できることでしょう。それぞれモルドヴァ、スペイン、ポルトガル出身、古楽器演奏先進国のベルギーやオランダで研鑽を積んだ3人の新世代奏者による、発想力だけで終わらない聴き応えに満ちた1枚です。 (ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
2枚組 種々の調弦法による、 ザルツブルク 1696年
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24418 / 1009216727 / 2026年07月03日
売切 注文不可ビーバー:【収録内容】2つのヴァイオリン、ヴァイオリンとヴィオラ、2つのヴィオラ・ダモーレおよび通奏低音のための7つのパルティア[CD1]第1番 ニ短調 ~2つのヴァイオリンと通奏低音(調弦:A-E-A-D)第2番 ロ短調 ~2つのヴァイオリンと通奏低音(調弦:H-F#-H-D)第3番 イ長調 ~2つのヴァイオリンと通奏低音(調弦:A-E-A-E)第4番 変ホ長調 ~ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音(調弦:B♭-E♭-B♭-E♭/E♭-B♭-E♭-B♭)[CD2]第5番 ト短調 ~2つのヴァイオリンと通奏低音(調弦:G-D-A-D)第6番 ニ長調 ~2つのヴァイオリンと通奏低音(調弦:G-D-A-E)第7番 ハ短調 ~2つのヴィオラ・ダモーレと通奏低音(調弦:C-G-C-E♭-G-C)【演奏者】フロリアン・ドイター(ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ、指揮)モニカ・ワイズマン(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダモーレ、指揮)アルモニー・ウニベルセル録音:2025年5月26-31日 ドイツ、ニーデレーエ、聖レオデガル教会収録時間:[CD1] 43分39秒 / [CD2] 46分10秒1696年、ザルツブルク宮廷楽長ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバーは、2つの弦楽器と通奏低音のための7つの室内組曲(パルティア)をまとめた自作の出版譜に、装飾的なラテン語で「Harmonia artificioso-ariosa(=技巧的かつ歌うような調和)」と記しました。これらのトリオ・ソナタは特別な性格を備えており、2つの上声部は当時イタリアで一般的であった模倣技法にとどまらず、それぞれが自由で表情豊かに展開することを可能にしています。すなわち、ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレをさまざまに組み合わせ、さらにスコルダトゥーラ(変則調弦)によって弦の張力と音高を変化させることで、より鋭い、あるいは柔らかな音色を用いながら、充実した和声と巧みなパッセージを響かせるのです。ビーバーならではの技巧的な輝きが存分に発揮された名作と言えるでしょう。アルモニー・ウニベルセルはビーバー作品の録音に力を注いでおり、これまでに「Fidicinium Sacro-Profanum 宗教的・世俗的弦楽曲集」(ACC-24357)、「Sonatae Tam Aris Quam Aulis Servientes 祭壇または宮廷用のソナタ集」(ACC-24386)をリリースしています。(ファインアーツミュージック)¥4,510 (税込)ご注文できません -
地中海のバロック音楽を鮮やかに俯瞰するアルバム
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187582 / 1009216363 / 2026年07月17日
売切 注文不可【収録内容】アンドレア・ファルコニエーリ(1585-1656):カンツォーネ集 第1巻~Il Spiritillo Brando / La Suave Melodia / Corriente dicha la Cuella / Brando dicho el Meloハインリヒ・ビーバー(1644-1704):ヴァイオリン・ソナタ第5番 ホ短調 C.142ニコラ・マッテイス(1650-1714):ヴァイオリンのためのエア集~Aria malinconica. Adagio / Ground in E Major / Sarabanda amorosa. Adagioサンティアゴ・デ・ムルシア(1673-1739):ファンダンゴ(クリスティーナ・プラッツ・コスタ編)ニコラ・マッテイス:ヴァイオリンのためのエア集~Adagio in A Minor / Aria in D Minorガスパル・サンス(1640-1710):エスパニョレータ(クリスティーナ・プラッツ・コスタ編)ニコラ・マッテイス:ヴァイオリンのためのエア集 ~Giga. Al genio Turchesco / Aria. Adagio in C Minor / Allegro. Preludio prestissimo / Diverse Bizarrie sopra la vecchia Sarabanda ò pur Ciaccona / Preludio in A Minor / Passaggio rotto. Andamento veloce / Un poco di maniera Italianaアントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV208「グロッソ・モグール」~Recitativo. Graveニコラ・マッテイス:ヴァイオリンのためのエア集~Aria ridicolaヨハン・ショープ(1590-1667):アレッサンドロ・ストリッジョ〈Nasce la pena mia〉からの編曲ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):セギディーリャス(クリスティーナ・プラッツ・コスタ編)ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747):ヴァイオリン・ソナタ第7番 ト短調~Sarabandeニコラ・マッテイス:ヴァイオリンのためのエア集~Aria burlesca【演奏者】クリスティーナ・プラッツ・コスタ(ヴァイオリン)ルーカス・ハリス(アーチリュート、テオルボ、バロック・ギター)シャーロット・ネディガー(チェンバロ)マイケル・ウンターマン(チェロ)ジョセフ・フィリップス(ヴィオラ・ダ・ガンバ、バス)ナグメ・ファラマンド(ダフ、ダルブッカ、タンバリン)エスメラルダ・エンリケ(カスタネット)録音:2024年11月9-11日 カナダ、トロント、セント・メアリー・マグダレン教会およびトリニティ=セント・ポール合同教会収録時間:74分08秒17~18世紀初頭の地中海世界を舞台に、イタリア、スペイン、フランスの音楽文化が交差する様相を鮮やかに描いたアルバム。「スピリティッロ」という精霊のイメージを軸に、創意と即興、装飾的対話に満ちたバロック的想像力が展開されます。ヴァイオリニストのクリスティーナ・プラッツ・コスタはスペインにルーツを持ち、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア各地での演奏経験を持つ奏者。彼女にとって装飾は単なる装いではなく「物語るための手段」であり、イタリア的な輝き、フランス的洗練、そしてスペイン舞曲とギター伝統の土臭い脈動を取り込みながら、色彩感あふれる生き生きとした音楽世界を表現しています。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
2枚組 バーゼル・スコラ・カントルムのバロック・ヴァイオリン教授
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924208 / 1009187286 / 2026年03月26日
売切 注文不可ビーバー:【収録内容】ロザリオのソナタ[CD1](71:53) 「喜びの秘蹟」 ソナタ第1-5番 「苦しみの秘蹟」 ソナタ第6-10番[CD2](51:18) 「栄光の秘蹟」 ソナタ第11-16番【演奏者】レイラ・シャイエーク(ヴァイオリン、指揮)ラ・チェンティフォリア録音:2024年11月27-30日スイス、フィシンゲン修道院図書館バロック時代において最も偉大なヴァイオリン作品のひとつに数えられるビーバーの「ロザリオのソナタ」。キリストの生涯とロザリオの祈りの神秘を16曲のソナタで描くにあたり、ビーバーはスコルダトゥーラ(変則調弦)を限界まで多用し、ヴァイオリンの音色と技巧を探求し、最後は深遠な無伴奏パッサカリアで締めくくるという大胆にして霊感あふれる創作を行いました。これに挑むはレイラ・シャイエーク。繊細にして白熱、深い感情が渦巻きます。厚みのある充実した通奏低音も効果満点。音の絵画を見るような面白さです(ファインアーツミュージック)¥4,675 (税込)ご注文できません -
ヴァイオリンと通奏低音のための世俗曲集
- FLORA / IMPORT / CD / FLORA5623 / 1009138811 / 2025年12月27日
売切 注文不可クロムニェジーシュ宮廷のヴァイオリン【収録内容】ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー [Johann Heinrich Schmelzer] (1620/1623頃-1680) :バレット「愚か者の病院」[Balletto genandt das Narrenspitall] から ポリチネッリのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Poncinelli]-コヴィエッリのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Covielli] かっこう [Cu Cu]、ヴァイオリン・ソロと通奏低音 (A 572a)バレット「愚か者の病院」からココリーニのアリア [Aria di Cocolini]グラツィアーニのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Graziani]ポヴェリのアリア [Aria di Poveri] ハンリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー (1644-1704) :シャコンヌ [Ciacona]、ヴァイオリン・ソロ (A 946) ハインリヒ・デーベル [Heinrich Döbel] (1651-1693) :弦のためのソナタ集 [Sonatas pro Fidibus] (A 637) からジーク [Gzyga] / サラバンド-クーラント [Sarabande - Courante] /ジーグ-ジーグ [Gzyga - Gzyga] ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー :1つの弦楽器のためのソナタ集 [Sonatae Unarum Fidium] からソナタ 第4番 [Sonata Quarta] (A 572)バレット「愚か者の病院」からブラッティーニのイントラーダとアリア[Intrada & Aria di Burattini]コヴィエッリのイントラーダ [Intrada di Covielli]コヴィエッリのアリア [Aria di Covielli] ハンリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー :描写的なヴァイオリン・ソナタ [Sonata Violin Solo representativa] (A 609a)〔アレグロ-ナイチンゲール-かっこう-蛙-雌鶏と雄鶏-うずら-猫-マスケット銃兵の行進-アルマンド〕【演奏者】アンサンブル・カステルコルン [Ensemble Castelkorn] (ピリオド楽器使用)ヨセフ・ジャーク [Josef Zak] (ヴァイオリン、リーダー)フェリペ・ゲラ [Felipe Guerra] (チェンバロ、オルガン)クロエ・リュカ [Chloe Lucas] (ヴィオローネ)ニコラ・ヴァティンヌ [Nicolas Wattinne] (テオルボ、ギター)録音時期 : 2022年6月27-30日録音場所 : ノートルダム・デュ・カプ・リウー教会、グランヴィル、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタルモラヴィア (現チェコ共和国東部) オロモウツの司教カール・リヒテンシュタイン=カステルコルノ [CarlLiechtenstein-Castelcorno] (1624-1695) の音楽コレクションに拠る、ヴァイオリンと通奏低音のための世俗曲から成るプログラム。アンサンブル・カステルコルンはビーバーの「描写的なソナタ」といった著名な作品に加え、クロムニェジーシュ城のアーカイブから比較的知られていない作品も選んで演奏しています。プログラムは司教城の「喜びの庭園」[Lustgarten] を巡る想像上の散歩道という形で展開されます。そこには古代神話の要素と、鳥の声や家畜の鳴き声といった有機的な現実の表象が共存しています。アンサンブル・カステルコルンはチェコのプラハ出身のヴァイオリニスト、ヨセフ・ジャークにより2016年パリで設立されました(サラバンド)¥2,970 (税込)ご注文できません -
17世紀初頭 イタリアにおける音楽美学の発展を讃える作品集 / イギリス古楽アンサンブル デビュー盤
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR183 / 1009121311 / 2026年02月25日
売切 注文不可【収録内容】バルバラ・ストロッツィ(1619-1677):眠れる愛マルコ・ウッチェリーニ(1603-1680):ラ・ベルガマスカカルロ・ファリーナ(1600-1639):ラ・リラフランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):哀れなアポロ/シンフォニア/魂を喜ばせる喜びと満足/3 声のカンツォン/刺すような矢ならばジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):トッカータ第1 番ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):ロザリオ・ソナタ第1 番 ニ短調「受胎告知」カプスベルガー:カポーナクラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):甘美な忘却カプスベルガー:カナリオストロッツィ:どうすればいいの?モンテヴェルディ:ゼフィロは戻り/甘美な響きを【演奏者】ベロー・アンサンブル録音:2024 年11 月8-11 日24bit, 96kHz high resolution recording, editing and masteringイギリス古楽界の新風「ベロー・アンサンブル」のデビュー盤。『Cupidʼs Ground Bass』と題されたこのアルバムは17世紀初頭のイタリアにおける音楽美学の発展を讃える作品であり、特に作曲家たちが用いた多様な愛の言語に焦点を当てています。器楽が声から独立して発展していきながら、オペラやマドリガーレといったジャンルも隆盛を極めた時代。そこには愛における喜び、悲しみ、絶望、陶酔を表現する方法を模索し続けた作曲家たちの姿があります。 (ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)ご注文できません -
ヴィオラ・ダ・ガンバによるバッハ / ビーバー
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR744 / 1009105416 / 2026年01月07日
売切 注文不可【収録内容】1-3. J.S.バッハ:幻想曲 BWV 572(原曲/オルガン) 4. 作曲者不詳:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソロ作品集(タブラチュア譜)F-Pn ms. Res. 1111よりコラール「Ich dank dir schon」 5-10. J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008 11. 伝ビーバー:ヴィオラ・ダ・ガンバまたはヴァイオリンのためのソナティナ CZ-KRa A 891 12. 作曲者不詳:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソロ作品集(タブラチュア譜)F-Pn ms. Res. 1111よりコラール「Allein Gott in der Hoh sei Ehr」 13. J.S.バッハ:リュート組曲 BWV 997よりプレリュード/ファンタジア 14. J.S.バッハ:トリオ・ソナタ BWV 528よりアンダンテ 15. 作曲者不詳:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソロ作品集(タブラチュア譜)F-Pn ms. Res. 1111よりコラール「Ach mein Gluck」 16. ビーバー:ロザリオのソナタよりパッサカリア 17. J.S.バッハ:オルガン小曲集より「主キリスト、神の独り子」BWV 601【演奏者】サロメ・ガスラン、マティアス・フェレ、ガランス・ボワゾ、コリーナ・メッツ、 レオ・イスペール、ヒューゴ・エイブラハム(以上ヴィオラ・ダ・ガンバ) エマニュエル・アラケリアン(オルガン)録音:2024年6月12-18日、ベルギー 収録時間:66分¥3,850 (税込)ご注文できません -
日本語解説付き / ロザリオのソナタを中心に描く、ヴァイオリンとオルガンによる神秘の対話
- ETCETERA / JPN / CD / KTC1839S / 1009056296 / 2025年07月15日
売切 注文不可※日本語解説&日本語曲目表記オビ付き(解説:中丸まどか、ワウター・ドゥコーニンク)【収録内容】《ALPHA(冒頭)》ブクステフーデ:パッサカリア ニ短調 BuxWV 161《JOYFUL MYSTERI ES(喜びの神秘)》ビーバー:受胎告知ブクステフーデ:《 いざ来ませ、異邦人の救い主よ》 BuxWV 211作者不詳(ウィーン、17世紀):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 《いかに美しきかな、暁の星は》 Ms.726, Nr.87《SORROWFUL MYSTERIES(悲しみの神秘)》ビーバー:ゲッセマネの園におけるキリストの苦しみビーバー:十字架の磔ブクステフーデ:《 嘆きの歌》 BuxWV 76/2《GLORIOUS MYSTERIES(栄光の神秘)》ビーバー:キリストの昇天J.S.バッハ:《 主イエス・キリストよ、われらに眼を向けたまえ》BWV 655、BWV 726《OMEGA(終曲)》ビーバー:守護天使 パッサカリア【演奏者】中丸まどか(バロック・ヴァイオリン)ワウター・ドゥコーニンク(オルガン)バロック・ヴァイオリン奏者の中丸まどかとオルガニストのワウター・ドゥコーニンクによる本アルバムは、ビーバーの 《ロザリオのソナタ》 を軸に、ブクステフーデ、バッハ、17世紀の作曲者不詳の作品を織り交ぜ、「生涯」「苦しみと死」「復活」の三部構成でキリストと聖母マリアの生涯における“神秘”をオリジナルの「ロザリオの環(わ)」として音楽で描いた深い精神性を持つ注目作です。中丸まどかは東京芸術大学器楽科ヴァイオリン専攻を卒業後、2006年に同大学院古楽科バロック・ヴァイオリン専攻を修了。文化庁及びベルギー政府の奨学金を受けてベルギーに渡り、ブリュッセル王立音楽院でシギスヴァルト・クイケンに学び2009年にディプロマを得てバロック・ヴァイオリン修士課程を修了しました。現在はベルギーを拠点に、ソリストおよび室内楽奏者として幅広く活動しており、多数のオーケストラにコンサートミストレスとして招聘されるほか、CD、テレビ、ラジオの収録にも多数参加。2015年にはベルギー王室での御前演奏を行い、その模様は世界各地で放送されました。レパートリーは宗教音楽から世俗音楽まで多岐にわたり、深い音楽性と歴史的アプローチに基づく演奏で国際的に高く評価されています。本アルバムでも、スコルダトゥーラを駆使した精緻で詩的な解釈により、バロック・ヴァイオリンの可能性を美しく提示しています。※録音:2024年7月31日-8月3日、聖ゲルトルード教会(ルーヴェン、ベルギー)※使用楽器:【バロック・ヴァイオリン】ヘンドリック・ヤコブス1690年頃アムステルダム作/作者不明、18世紀頃/ヤツェック・ヴェソオフスキー2010年グダニスク作【オルガン】ペンセラー1714年作「このCD を何より特徴づけているのは、そのテーマ構造の多層性です。三つの神秘のサイクルを中心に据えた内容的な構成に加え、スティルス・ファンタスティクスという様式が、ビーバーとブクステフーデの両者において頂点を極めた表現手法として、全体をつなぐ要素となっています。この自由で技巧的、かつ表現に富んだスタイルは、飛躍、静寂、大胆な和声、即興的な妙技といった予測不可能な展開に開かれています。中丸とドゥコーニンクはこの自由さを自然な音楽性で受け入れ、聴く者を常に集中させ、聴き入らせる力を持っています。」筆者:ジャック・キナール(Jacque Kinnaer)出典:Klassiek in de kapel(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- A
- B
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【国内仕様】独奏ソナタ集からの5曲と描写的ソナタ / バロック期の南ドイツらしい遊び心
- CHANNEL CLASSICS / JPN / CD / NYCX10537 / 1009051192 / 2025年07月04日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤解説訳…白沢達生【収録内容】ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より1-4. ソナタ 第5番 ホ短調 C 1425-9. ソナタ 第1番 イ長調 C 13810-15. ソナタ 第2番 ニ短調 C 139 ビーバー(あるいはハインリヒ・シュメルツァー〔1620/23頃-1680〕):16-24. 描写的ソナタ イ長調 C 146 ビーバー: 『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より25-29. ソナタ 第6番 ハ短調 C 14330-34. ソナタ 第3番 ヘ長調 C 140【演奏者】レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン) 使用楽器: ジェノヴァのアントニオ・ペザリーニ1739年製作のオリジナル楽器/ 弓: ルネ=ウィリアム・グロップ製作のオリジナル弓ブレコン・バロック(古楽器使用)マルツィン・シヴィオントキェヴィチ(チェンバロ、オルガン)エリザベス・ケニー(テオルボ、バロックギター)ダニエレ・カミニティ(アーチリュート)市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)フレッド・トーマス(打楽器)[23]録音: 2024年12月 イングランド、グレート・ヘイズリー、セント・ピーターズ教会収録時間: 70分モーツァルト父子に先駆けザルツブルク大司教の宮廷で活躍、ドイツ語圏随一の凄腕ヴァイオリン奏者兼作曲家として高い名声を博し貴族にも序されたハインリヒ・ビーバー。その芸術の粋が示された1681年の独奏ソナタ集に、現代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者の一人レイチェル・ポッジャーが正面から向き合い、見事な演奏解釈のアルバムに結晶させました。ビーバーが主君ザルツブルク大司教マクシミリアン・ガンドルフに捧げた曲集としては、変則調弦(スコルダトゥーラ)を駆使した異例の手法がめだつ『ロザリオのソナタ集』(1674/78年頃)が有名ですが、作曲家37歳の年に刊行されたこちらの曲集では変則調弦の利用を最小限に留め、より洗練された技巧と表現力を追求するものとなっているのが特徴。ビーバーならではというほかない美しい和声と歌心がきわだつ名品揃いで、近年は競合録音も少なからずありますが、ポッジャーは豊かな活動歴に裏打ちされた精緻にして端正な演奏を通じ、まさに彼女でなくては成し得ない境地を味わえる充実解釈に仕上げています。当該曲集からの5曲に加え、鳥や猫、蛙の啼き声や銃士の活躍などをヴァイオリンで活写する「描写的ソナタ」(ビーバーの自筆譜はシュメルツァーの作品を筆写したものという説あり)も収録。手練の通奏低音陣と共に、バロック期の南ドイツらしい遊び心も縦横無尽に楽しませてくれるのが嬉しいところです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
独奏ソナタ集からの5曲と描写的ソナタ / バロック期の南ドイツらしい遊び心
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS48525 / 1009051191 / 2025年07月04日
売切 注文不可【収録内容】ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より1-4. ソナタ 第5番 ホ短調 C 1425-9. ソナタ 第1番 イ長調 C 13810-15. ソナタ 第2番 ニ短調 C 139 ビーバー(あるいはハインリヒ・シュメルツァー〔1620/23頃-1680〕):16-24. 描写的ソナタ イ長調 C 146 ビーバー: 『ヴァイオリン独奏[と通奏低音]のためのソナタ集』(1681)より25-29. ソナタ 第6番 ハ短調 C 14330-34. ソナタ 第3番 ヘ長調 C 140【演奏者】レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン) 使用楽器: ジェノヴァのアントニオ・ペザリーニ1739年製作のオリジナル楽器/ 弓: ルネ=ウィリアム・グロップ製作のオリジナル弓ブレコン・バロック(古楽器使用)マルツィン・シヴィオントキェヴィチ(チェンバロ、オルガン)エリザベス・ケニー(テオルボ、バロックギター)ダニエレ・カミニティ(アーチリュート)市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)フレッド・トーマス(打楽器)[23]録音: 2024年12月 イングランド、グレート・ヘイズリー、セント・ピーターズ教会収録時間: 70分モーツァルト父子に先駆けザルツブルク大司教の宮廷で活躍、ドイツ語圏随一の凄腕ヴァイオリン奏者兼作曲家として高い名声を博し貴族にも序されたハインリヒ・ビーバー。その芸術の粋が示された1681年の独奏ソナタ集に、現代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者の一人レイチェル・ポッジャーが正面から向き合い、見事な演奏解釈のアルバムに結晶させました。ビーバーが主君ザルツブルク大司教マクシミリアン・ガンドルフに捧げた曲集としては、変則調弦(スコルダトゥーラ)を駆使した異例の手法がめだつ『ロザリオのソナタ集』(1674/78年頃)が有名ですが、作曲家37歳の年に刊行されたこちらの曲集では変則調弦の利用を最小限に留め、より洗練された技巧と表現力を追求するものとなっているのが特徴。ビーバーならではというほかない美しい和声と歌心がきわだつ名品揃いで、近年は競合録音も少なからずありますが、ポッジャーは豊かな活動歴に裏打ちされた精緻にして端正な演奏を通じ、まさに彼女でなくては成し得ない境地を味わえる充実解釈に仕上げています。当該曲集からの5曲に加え、鳥や猫、蛙の啼き声や銃士の活躍などをヴァイオリンで活写する「描写的ソナタ」(ビーバーの自筆譜はシュメルツァーの作品を筆写したものという説あり)も収録。手練の通奏低音陣と共に、バロック期の南ドイツらしい遊び心も縦横無尽に楽しませてくれるのが嬉しいところです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
2枚組 未出版のソナタをカップリング
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34334 / 1009039648 / 2025年06月30日
売切 注文不可ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー(1644-1704):【収録内容】【CD1】ヴァイオリン・ソナタ集(1681)より〔ソナタI イ長調 C.138ソナタII Dドリア旋法 C.139、ソナタIII ヘ長調 C.140、ソナタIVニ長調 C.141〕/ソナタ第84番 ホ長調 C.108(未出版)【CD2】ヴァイオリン・ソナタ集(1681)より〔ソナタV ホ短調 C.142、ソナタVI ハ短調 C.143、ソナタVII ト長調 C.144、ソナタVIII イ長調C.145〕/ソナタ第81番イ長調 C.147(未出版)【演奏者】ボヤン・チチッチ(バロック・ヴァイオリン/ジョヴァンニ・グランチーノ1703)イリュリア・コンソート〔エリザベス・ケニー(テオルボ)、シヴォーン・アームストリング(ハープ)、スティーヴン・ディヴァイン(ハープシコード、オルガン)〕ブレコン・バロックやフロリレジウム、アルカンジェロ、エンシェント室内管弦楽団、EUバロック管弦楽団のコンサートマスターや中心メンバーとして活躍してきた古楽界のライジング・スターであり、新世代のバロック・ヴァイオリニストの旗手の1人、ボヤン・チチッチ。英グラモフォン誌「Critics’ Choice 2023」、英Presto Recordings of the Year「Finalist 2023」等に選ばれたバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(DCD34300/PDCD34300)の記念碑的な録音や、ヴァルターのヴァイオリンのためのスケルツォ集(DCD34294/ODCD34294)などで高い評価を得てきたチチッチが新たに挑むのは、17世紀の最も野心的で独創的なヴァイオリン作品のひとつであるビーバーの「1681年のソナタ集」。17世紀を代表するヴァイオリン奏者、作曲家の一人であるハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーは、ヴァイオリンを中心とした器楽作品で名を馳せ、スコルダトゥーラ(変則調弦)や重音奏法など、当時の演奏者にとって高度な技巧を要する作品を多数残しました。本アルバムでは、1681年出版の「8つのソナタ」に加え、19世紀後半になって再発見された未出版の2つのソナタをカップリング。この8つのソナタはチチッチにとってお気に入りの作品であり、アンドルー・マンゼとロマネスカによる録音(1994年)がバロック音楽への道へと踏み出すきっかけになったと語っています。チチッチはイリュリア・コンソートを率いて、揺るぎない想像力と深遠な表現力を持つこれらソナタの魅力を、チチッチの紛れもない芸術性によって見事に輝かせています。※録音:2024年3月24日-28日、セント・マーティンズ教会(イースト・ウッドヘイ、イギリス)※使用楽器:violin by Giovanni Grancino, Milan 1703/theorbo by Klaus Jacobsen, 1992 after Italian models Italian baroque triple harp by Enzo Laurenti, 2010/harpsichord by Colin Booth, 2013 after Christian Vater, 1738 four-stop chamber organ by Robin Jennings(東京エムプラス)¥7,095 (税込)盤質:- A
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1994年録音が復活 2枚組
- CHRISTOPHORUS / IMPORT / CD / CHE02362 / 1009014927 / 2025年04月30日
売切 注文不可ビーバー:【収録内容】ヴァイオリン・ソナタ第1番/ヴァイオリン・ソナタ第2番/ヴァイオリン・ソナタ第3番/ヴァイオリン・ソナタ第4番ヴァイオリン・ソナタ第5番/ヴァイオリン・ソナタ第6番/ヴァイオリン・ソナタ第7番/ヴァイオリン・ソナタ第8番/ヴァイオリンと通奏低音のための描写的ソナタ【演奏者】グナー・レツボア(ヴァイオリン)、アルス・アンティクヮ・アウストリアニコラウス・アーノンクールやラインハルト・ゲーベルとの出会いをきっかけに、ピリオド楽器や演奏活動に対する深い情熱を注いできた古楽ヴァイオリン界の名匠グナー・レツボア。手兵アルス・アンティクヮ・アウストリア率いてのビーバーのヴァイオリン・ソナタ集(SYMPHONIA音源)の1994年に行われた一度目の録音が復活しました。名曲のひとつ、《ロザリオのソナタ》で「レコードアカデミー賞」を受賞しているビーバーのスペシャリストともいえるレツボア。彼によって録音され日の目をみた作品、1681年出版の《ヴァイオリン・ソナタ》も注目の作品です。※録音:1994年(東京エムプラス)¥4,070 (税込)盤質:- B+
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木の共鳴 マリンバの3世紀
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL6 / 1008990495 / 2025年01月31日
売切 注文不可【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685–1750):組曲ホ短調 BWV 996 (1712–1717)(張乃之編)ジョン・ケージ (1912–1992):ある風景の中で (1948) (張乃之編)ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685–1750):組曲ハ短調 BWV 997 (1738–1741) (張乃之編)ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー (1644–1704):ロザリオ・ソナタ (c. 1674): パッサカリア(ブライアン・ワン編)【演奏者】張乃之(マリンバ) 中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- PROSPERO CLASSICAL / IMPORT / CD / PROSP0065 / 1008637861 / 2023年06月13日
売切 注文不可名作『ロザリオ』にまた新たな注目盤が登場!ビーバーに長年取り組んできた楽団によるスタジオ録音呼吸するようにわきあがる音楽、敬虔な祈りに満ちた麗しの演奏★「レ・パシオン・ド・ラーム」(デカルトの『情念論』に由来)はベルン出身のヴァイオリニスト、メレット・リュティが2008年に結成したスイスの古楽アンサンブル。さまざまな音楽祭に出演し多くのアーティストと共演しながら、ビーバーの作品に長年取り組んできました。演奏してきた作品にはもちろん名作『ロザリオのソナタ』も含まれます。そして今回リリースされるのは『ロザリオ』のスタジオ録音。これまで培ってきた演奏経験が大いに活かされた出来栄えで、高度な技術を要するヴァイオリン・パートがみごとに敬虔な祈りに昇華されていきます。通奏低音にはチェンバロとオルガンが合体したクラヴィオルガヌムや、キラキラした音を出すサルテリオが登場。リュートは野入志津子が担当しています。アンサンブル全体が呼吸するかのようにうごき、音楽が豊かに湧き上がってくる演奏。名盤ひしめく『ロザリオ』にまたひとつ注目盤が加わりました。(キングインターナショナル)【収録内容】ビーバー:ロザリオのソナタ[CD1]《喜びの秘蹟》 ソナタ第1番~第5番《哀しみの秘蹟》 ソナタ第6番~第10番[CD2]《栄光の秘蹟》 ソナタ第11番~15番《パッサカリア》 ソナタ第16番【演奏者】メレット・リュティ(ヴァイオリン、指揮)レ・パシオン・ド・ラーム録音:(ソナタ第1~15番)2022年1月23-29日/レールベルク(パッサカリア)2019年9月27-20日/チューリッヒ放送スタジオ¥5,445 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6638 / 1008602586 / 2023年03月13日
売切 注文不可ベイエ&リ・インコーニティによるロザリオ・ソナタ!豊かな表情に満ちたパッセージ抜群の躍動感★17世紀のヴァイオリン音楽の至難の名曲、ビーバーのロザリオ・ソナタ。多様なスコルダトゥーラ(変則調弦) が指定されている上に、自身ヴァイオリンの名手でもあったビーバーが、自身の腕前を披露するために各曲に高い技術と深い内容を盛り込んだ超難曲です。数多くの名盤が存在しますが、ここで、ベイエによる、きらりと光る名演の登場。ビーバーが見事に楽譜に書き起こした即興性に満ちたパッセージや旋律が、躍動的なリズムとともに生きもののように聴き手に迫ってきます。どの曲も高い技術で演奏されているのはもちろん、ひとつのフレーズの中でも下降音型と上行音型で表情がまったく異なる歌にみちているなど、細部まで美しい表情に満ちていて、非常に人間味にあふれています。通奏低音のメンバーと織りなす美しいアンサンブルも聴きものの充実の演奏です。★注目なのが、この録音が生まれるきっかけ。それはベルギーの国際的ダンス・カンパニー、ローザスの公演でした。2022年2月にベルギーで初演された「Mystery Sonatas/ for Rosa」の公演では、ビーバーのロザリオ・ソナタの楽曲をバックにローザスのダンサーが踊りましたが、その音楽演奏をベイエらが担当しました。聖書の物語に基づく音楽ではありますが、楽曲にはクーラントはサラバンドなどの舞曲も含まれており、舞曲の要素も多分に含まれるロザリオのソナタ。ダンサーたちはバラの花びらや棘を思わせる動きをしながら作品が進行、美しい照明もあいまって、舞台は絶賛されました。そこでの体験はベイエにとって大変大きなもので、ぜひ録音を、ということで実現したのがこのディスクです。ダンサーたちの動きに合わせて演奏しているかのような、抜群のリズムと躍動感に満ちたこの名演奏の理由のひとつといえるでしょう。ジャケット写真もローザスの公演のものとなっております。(キングインターナショナル)【収録内容】ビーバー:ロザリオ・ソナタ[CD1]《喜びの秘蹟》第1 番ニ短調「受胎告知」,第2 番イ長調「訪問」,第3 番ロ短調「降誕」,第4 番ニ短調「拝謁」,第5 番イ長調「神殿のイエス」《苦しみの秘蹟》第6 番ハ短調「オリーヴの山で苦しみ」,第7 番ヘ長調「鞭打ち」,第8 番変ロ長調「いばらの冠をのせられ」,第9 番イ短調「十字架を背負う」[CD2]第10 番ト短調「磔刑」《栄光の秘蹟》第11 番ト長調「復活」,第12 番ハ長調「昇天」,第13 番ニ短調「聖霊降臨」,第14 番ニ長調「聖母被昇天」,第15 番ハ長調「聖母の戴冠」、第16 番「守護天使」(パッサカリア)【演奏者】アマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン)使用楽器:第1, 10, 16 番/1996年製ピエール・ジャケ製(アマティ・モデル)*第2,4,6,11,14 番/2015年シャルル・リシェ製、ヤコブス・シュタイナー・モデル)**第3,7,8,12 番/2011年マルセロ・ヴィアナ・クルス製、ジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニ・モデル)**第3,7,8,15 番/2021年マルセロ・ヴィアナ・クルス製、ジョヴァンニ・パオロ・マッジーニ・モデル)*弓:1998年アントニーノ・アイレンティ製*、2005年エドゥアルド・ゴル製**バルドメロ・バルシエラ/ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネフランチェスコ・ロマノ/アーチリュートナチョ・ラグナ/テオルボアンナ・フォンターナ(チェンバロ、ポジティブ・オルガン)録音:2022年9月¥4,400 (税込)ご注文できません -
ライセンス復刻 / 限定生産アナログレコード2枚組
- ANALOGPHONIC / IMPORT / LP(レコード) / LP43166 / 1008166555 / 2020年08月21日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・2枚組ドイツ・プレス180g重量盤※入荷数には限りがあります。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ★ウィーンが生んだヴァイオリン奏者、指揮者、メルクス(1928年生まれ)。アーノンクールらとウィーン・ガンバ四重奏団、その後レオンハルトらとスコラ・アンティカ・ウィーンを結成して古楽器演奏のパイオニア的役割を果たしました。1965年にカペラ・アカデミカ・ウィーンを結成し、指揮者としても多く録音しています。空気感を見事にとらえつつもクリアな録音。記念碑的名盤です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ビーバー:ロザリオのソナタ [1-A]ソナタ第1番~第5番 [1-B]ソナタ第6番~第9番 [2-A]ソナタ第10番~第13番 [2-B]ソナタ第14番, 15番, パッサカリア ト短調 【演奏者】エドゥアルト・メルクス(ヴァイオリン)ユゲット・ドレフュス(チェンバロ)ハンス=ユルク・ランゲ(ファゴット)ゲラルド・ソネック(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)カール・シャイト(リュート)リオネル・ロッグ(オルガン)アルフレート・プラニアフスキ(コントラバス) 録音:1967年3月17-23日マスタリング: ライナー・マイヤール(エミール・ベルリナー・スタジオ)- 限定版
¥9,735 (税込)ご注文できません
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