クラシック / 管弦楽曲 / ヤナーチェク (JANACEK, LEOS)

    • IMPORT / CD / CHAN9195 / 1000136984 / 1993年05月27日

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  • 再発見された録音シリーズ

    • IMPORT / CD-R / NI7114 / 1009205167 / 2026年05月15日

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    【収録内容】スーク:セレナード Op.6ドヴォルザーク:夜想曲 ロ長調 Op.40/ワルツOp.54-1/ワルツ Op.54-2ヤナーチェク:弦楽オーケストラのための組曲【演奏者】ウィリアム・ボートン(指揮)、イギリス弦楽オーケストラ録音:1986年4月5日-6日、バーミンガム大学グレート・ホール(イギリス)/ADD/192kHzリマスタリング英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする新シリーズ「RediscoveredRecordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHzでデジタル化されることになりました。1982年、Nimbus創設者ヌマ・ラビンスキー(バス歌手としてはシューラ・ゲールマンの名でも活動)が工場でLPの品質確認をしていた際、ウィリアム・ボートン指揮ヴィヴァルディ・アンサンブル(後にイギリス弦楽オーケストラと改名)の演奏を偶然耳にしたことから、Nimbusと同団の協力関係が始まりました。バーミンガム大学グレート・ホールで録音されたエルガーの弦楽作品集を皮切りに、同オーケストラはNimbusの主要アーティストとして数多くの録音を残すことになります。中でも、バターワース、パリー、ブリッジの作品を収めたアルバムは、特にアメリカで大きな成功を収め、Billboardクラシック・チャートの首位を獲得しました。この成功を受けて次作にはフィンジ、ディーリアス、ホルスト、ティペット、ブリテンといった英国作品が優先して録音されることとなり、同時期に録音されたスーク、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの作品は長らく未発売のままアーカイブに残されることになりました。本アルバムは、そうした背景のもと長年眠っていた貴重な録音を蘇らせた一枚です。(東京エムプラス)
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  • 2枚組 ゲルバーとの「戴冠式」 / フィラデルフィアとの「悲愴」など

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8257 / 1009156877 / 2026年03月20日

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    【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」 ブルーノ・レオナルド・ゲルバー(ピアノ) 北ドイツ放送管弦楽団 録音:1979年4月23日モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」 シカゴ交響楽団 録画:1984年5月31日ヤナーチェク:シンフォニエッタ 北ドイツ放送交響楽団 録音:1980年3月3日チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 フィラデルフィア管弦楽団 録音:1982年11月13日ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103「太鼓連打」 北ドイツ放送交響楽団 録音:1977年5月9日【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)DOREMIレーベルから発売中のテンシュテット・シリーズ、第8弾がお目見え。北ドイツ放送響、シカゴ響、フィラデルフィア管との演奏で、モーツァルト、ハイドン、ヤナーチェク、チャイコフスキーとバラエティ豊かな収録曲。ゲルバーとの「戴冠式」もたいへん貴重な記録です(ファインアーツミュージック)
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  • ディアパゾン 決定盤シリーズ第185集

    • DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP185 / 1009139824 / 2025年12月06日

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    ヤナーチェク:【収録内容】・タラス・ブーリバカレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1961年・ピアノ・ソナタ《1905年10月1日》ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)※録音:1953年・ピアノ小協奏曲ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)、フィラデルフィア木管五重奏団、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、サミュエル・リフシー (ヴィオラ)※録音:1955年・弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》スメタナ四重奏団※録音:1955年フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。シリーズの第185巻として登場するのは、レオシュ・ヤナーチェクの作品集。特にルドルフ・フィルクスニーのピアノには注目です。幼少期からヤナーチェクの指導を受けたフィルクスニーによる演奏は、ヤナーチェク自身の解釈に近いものでしょう。彼の弾いた《ピアノ・ソナタ》と《ピアノ小協奏曲》は必聴の価値ありです。さらにカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルの《タラス・ブーリバ》、スメタナ四重奏団による《弦楽四重奏曲第1番》まで収録されており、ヤナーチェクの管弦楽曲から器楽曲まで楽しめる充実の内容となっています。(東京エムプラス)
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    • EPIC / IMPORT / その他 / BC1356 / 1003079826

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  • 20世紀屈指の名コンビ 復刻 2枚組

    • URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121421 / 1008971145 / 2025年02月15日

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    【収録内容】シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39シベリウス:交響詩《ポホヨラの娘》 Op.49※録音:1962年6月7日-8日(プラハ)ヤナーチェク:狂詩曲《タラス・ブーリバ》※録音:1961年5月22日-24日(プラハ)マーラー:交響曲第9番ニ長調※録音:1965年(プラハ)【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団カレル・アンチェル&チェコ・フィル、20世紀屈指の名コンビの輝かしき遺産がUrania Recordsから復刻。1960年代にレコーディングされた、シベリウス、ヤナーチェク、マーラーというそれぞれ個性がまったく異なる3人の作品がセット化されました。悲劇的な人生を歩みながらもチェコ・フィルの黄金時代を築き上げたボヘミア生まれの巨匠の芸術を改めてご堪能ください。※録音:1961年~1965年(東京エムプラス)
    ¥2,695 (税込)
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    • HMV / IMPORT / LP(レコード) / ALP1675 / 1002562571

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    • PYE / IMPORT / LP(レコード) / GSGC14004 / 1006233070

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  • コリン・デイヴィス、サイモン・ラトル(指揮)LSO Live 25周年記念ボックス

    • LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0571 / 1008888694 / 2024年09月25日

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    【収録内容】[Disc1]・ドヴォルザーク:交響曲第6 番 ニ長調 op.60/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2004 年9月]・ヤナーチェク:シンフォニエッタ/サー・サイモン・ラトル(指揮)[ 録音:2018 年9月][Disc2]・ドヴォルザーク:交響曲第7 番 ニ短調 op.70/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2001 年3月]・ドヴォルザーク:交響曲第8 番 ト長調 op.88/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:1999年10月][Disc3]・ドヴォルザーク:交響曲第9 番 ホ短調「新世界より」/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:1999 年9月][Disc4]・スメタナ:我が祖国/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2005 年5月]【演奏者】ロンドン交響楽団(4SACD Hybrid)STEREOMulti-ch2024 年、LSO Live は25 周年を迎えます。これを記念して、生誕200 年記念のスメタナ(1824-1884)、そして没後120 年のドヴォルザーク(1841-1904)、生誕170 年のヤナーチェク(1854-1928) 作品を集めた記念ボックスを発売します!2024 年の最新リマスタリングのサウンドでSACD ハイブリッドでお楽しみいただけます。オーケストラの自主レーベルは今や世界の主流となっていますが、その嚆矢となったのがLSO Live でした。1999 年録音の記念すべき第1 弾「ドヴォルザーク:新世界より」が発売されて以降、怒涛のリリースは広く知られるところとなっております。サー・コリン・デイヴィス(1927-2013)は1995 年からLSO の首席指揮者を務め、2006-2013 年はプレジデントも務めた、文字通りLSO の象徴的存在でした。サー・コリン・デイヴィスのLSO Live からの録音は、グラモー賞やグラモフォン・アワードを含めた世界中の名だたる賞を受賞しております。サー・コリン・デイヴィスの指揮によるLSOサウンドは絶妙のブレンド感とバランス感が際立ち、それでいてエネルギーにも満ちた至上の演奏です。ラトルは2017年9月から2023 年秋まで音楽監督を務め、ブルックナーの交響曲や、ヤナーチェクのオペラ、さらにストラヴィンスキー作品、また、ヴァイオリンのエーベルレをゲストに迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲など、記憶に残る名盤をLSO Live に残しています。ラトルとのLSO はテンションが高く、コリン・デイヴィス時代から磨かれた弦楽器の音色の美しさに、エネルギーに満ちたリズム感も加わった魅力があります。(キングインターナショナル)
    ¥5,390 (税込)
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    • SUPRAPHON / IMPORT / LP(レコード) / SV8026 / 1002647068

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    • SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19135CD / 1008729779 / 2023年10月13日

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    シルヴァン・カンブルランSWR名演集1999年から2011年までバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の常任指揮者を務めたシルヴァン・カンブルランの75歳を記念して、SWRのアーカイヴから初出音源多数を含む10枚組ボックスが登場。20世紀音楽ファン必聴と言えそうな内容です【これらを聴かずして、20世紀音楽は語れない。そう言いたくなるような充実したセット】読響の常任指揮者を?らく務め、オーケストラのサウンドを一新したシルヴァン・カンブルラン。彼がバーデン=バーデン・フライブルクSWR放送響(南西ドイツ放送響)の常任指揮者に就いていた期間を含む、1992年から2016年までの録音が10枚組のセットになった(バルトークのヴィオラ協奏曲のみザールブリュッケン放送響)。ベルリオーズからメシアンまで、彼がもっとも得意としたレパートリーが一望の下に俯瞰できる構成だ。その6割程度が初出音源というのも嬉しい。とりわけ20世紀の音楽を十八番にしていたカンブルラン。この時代ならではの、晦渋だったり、いかつい雰囲気をもった音楽を優雅に、色彩豊かに表現するのが彼の持ち味だ。たとえば、鉛色のイメージに染められがちなシェーンベルクやベルクの作品から、鮮やかな極彩色やほのかに薫る官能性を引き出してくれる。ウェーベルン「大オーケストラのための6つの小品」とドビュッシー「6つの古代の墓碑銘」を互い違いに組み合わせ、両者を違和感なく溶け込ませることができるのはカンブルランだけだろう。バルトークの「中国の不思議な役人」やヤナーチェクの「シンフォニエッタ」では驚異的な見通しの良さで作品の精緻さを浮き彫りにしつつ、陰影豊かな表現で魅了する。ストラヴィンスキーの「春の祭典」も暴力的なところなく、エレガントなサウンドが愉悦を誘ってくれるほどだ。また、アイヴズの問題作である交響曲第4番は、あちこちに飛び散らかる様々な要素をデリケートに積み重ね、一つの大いなる流れを作り出す。いずれも、かつてない完成度を誇る演奏だ。ドビュッシーやラヴェルなどのフランス音楽は、その音色の乾湿を使い分け、適切に整えられたバランスによって音が過不足なく空間を満たすようなデザイン感覚が見事。曲のすみずみまで、しなやかな響きで聴かせるのだ。優秀なドイツの放送オーケストラが、さらに明晰さを際立てる演奏をしているのも頼もしい。ベルリオーズの序曲集では抒情性と運動性を巧みに交代させ、めくるめく興奮を導く。また、デュティユーならではの深さと鋭さをもった音楽も、そうしたベルリオーズの延?線上にあることをカンブルランの演奏は教えてくれよう。そして、彼のライフワークともいえるメシアンの作品。サイケデリックといいたくなるほどに色彩による楽園を燦然と築く。これらを聴かずして、20世紀音楽は語れない。そう言いたくなるような充実したセットになった。鈴木淳史(音楽評論)【カンブルラン氏の75歳記念ボックスに寄せて】私共のオーケストラ(元バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団) の常任指揮者にカンブルラン氏が就任されたのは1999年のシーズンでした。それ以来2011年夏迄、本当に?年に亘り優れた功績を残されました。カンブルラン氏の元ではラモーから刷り上がったばかりの現代曲まで、2世紀半を超える幅広いレパートリーを学ぶことが出来ました。その上マエストロのパートナーでいらした 故ジェラール・モルティエ氏のお招きで、ザルツブルク音楽祭、ルール・トリエンナーレ、マドリード等、斬新なプログラムでヨーロッパ各地を公演出来たのは、かけがえのない経験と思い出になりました。マドリードでのオペラ公演、メシアンの《アッシジの聖フランチェスコ》は4時間に亘る大作です。現地での練習の日々の間にカンブルラン氏は肩を痛めてしまわれた事もありましたが、氏の強靭な意志と情熱で、プレミエも、続く4回の公演も盛況に終わりました。カンブルラン氏は、楽団員を非常に大切に思って接して下さっているように、事あるごとに感じられました。例えば録音中にトーンマイスターからクレームが入ると、自分の責任とばかりに対応されるので、楽団員は次の撮り直しテイクには「今度こそ!」という気持ちにさせられたものです。個人的な想い出は、たぶん氏が読売交響楽団に就任された頃だったと思いますが、演奏旅行中に列車待ちのホームで突然話しかけられ、「こんなに無駄話の無いオーケストラは初めてだ!」としきりに読響の規律正しさに感心されるので、日本人として誇らしい一方で、我がオーケストラのお喋り好きの顔が次々と浮かんできて苦笑したものでした。又ある時に私がうっかり頭を怪我して欠席した翌日、ドナウエッシンゲン現代音楽祭のゲネプロに直行したところ、プローべ中に目が合った途端、大層込み入った指揮の最中にもかかわらず、「大丈夫?」とばかりに片手を頭に当てる仕草をなさり、私はそれこそ目が釘づけになってしまいました。いつもユーモアたっぷりの氏の語調は今でも団員の間に引き継がれ、似たようなシチュエーションの場で懐かしく飛び出してきます。2012年2月の日本公演前に、東日本大震災の復興支援募金をドイツ各地の公演で集めておりましたら、カンブルラン氏は既に常任指揮者から離れていらしたにもかかわらず、多額な寄付をして下さったことも忘れられません。どうぞこれからも永くお元気で、益々のご活躍を切に願っております。南西ドイツ放送交響楽団ヴィオラ奏者 中閑光子(ナクソス・ジャパン)【収録内容】【CD1】エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):演奏会序曲集1. 序曲「ウェイヴァリー」 Op. 12. 序曲「宗教裁判官」 Op. 33. 序曲「リア王」 Op. 44. 序曲「ロブ・ロイ」5. 序曲「ローマの謝肉祭」 Op. 96. 序曲「海賊」 Op. 21録音:全てライヴ録音2007年5月 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...1、4、62000年2月Konzerthaus Freiburg (ドイツ)...22003年2月 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...32002年1月 Festspielhaus Baden-Baden(ドイツ)...5収録時間:71分【CD2】クロード・ドビュッシー(1862-1918):1-5. 映像6-7. 2つの舞曲「神聖な踊りと世俗の踊り」8-10. 交響詩「海」録音:全てライヴ録音 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)2001年2月28日-3月1日...1-52004年2月18日...6、72004年2月5-7日...8-10収録時間:72分【CD3】モーリス・ラヴェル(1875-1937):1. 管弦楽のための舞踏詩『ラ・ヴァルス』2-9. 高雅で感傷的なワルツ...初CD化10. 鏡 - 第4曲 道化師の朝の歌(管弦楽版)...初CD化11. ボレロ...初CD化録音:全てライヴ録音2007年5月25日 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...12001年9月8-9日Konzerthaus Freiburg & Kultur- und Kongresszentrum Luzern(ドイツ)...2-92009年3月29日、4月24日 Alte OperFrankfurt&Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...102002年1月5日 Festspielhaus Baden-Baden...11収録時間:55分【CD4】イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):1-14. バレエ音楽『春の祭典』15-18. バレエ音楽『ペトルーシュカ』クリストフ・グルント(ピアノ)...15-18録音:2006年11月 場所不明...1-14(スタジオ録音)2002年1月 Konzerthaus Freiburg...15-18(ライヴ)収録時間:72分【CD5】...初CD化1-2. アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):室内交響曲第2番 Op. 383-14. アントン・ウェーベルン(1883-1945):6つの大オーケストラのための小品Op. 6a/クロード・ドビュッシー:6つの古代のエピグラフ3. ウェーベルン:No. 3. Zart bewegt4. ドビュッシー:No. 1. Pour invoquer Pan, dieu du vent d'ete5. ドビュッシー:No. 3. Pour que la nuit soit propic6. ウェーベルン:No. 5. Sehr langsam7. ウェーベルン:No. 6. Zart bewegt8. ドビュッシー:No. 4. Pour la danseuse aux crotales9. ドビュッシー:No. 2. Pour un tombeau sans nom10. ウェーベルン:No. 1. Etwas bewegter11. ドビュッシー:No. 5. Pour LbEgyptienne12. ウェーベルン:No. 4. Langsam, marcia funebre13. ドビュッシー:No. 6. Pour remercier la pluie au matin14. ウェーベルン:No. 2 Bewegt15-17. アルバン・ベルク(1885-1935):管弦楽のための3つの小品 Op. 6録音:Konzerthaus Freiburg(ドイツ)2002年11月27日...1-2(ライヴ)2016年5月5日...3-14(ライヴ)2002年6月21日...15-17(スタジオ録音)【CD6】...初CD化ベーラ・バルトーク(1881-1945):1-6. バレエ音楽「中国の不思議な役人」 - 管弦楽組曲 Op. 197-8. 2つの映像 Op. 10 Sz 469-11. ヴィオラ協奏曲 Op. posth(T. シェルイによる補筆完成版)キム・カシュカシャン(ヴィオラ)...9-11録音:全てライヴ録音2001年1月20日 Festspielhaus Baden-Baden(ドイツ)...1-62009年11月7日 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...7-81992年10月9日 Kongresshalle Saarbrucken(ドイツ)...9-11【CD7】...初CD化レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):1-5. シンフォニエッタ Op. 606. ヴァイオリン弾きの子ども JW VI/14録音:2005年6月20-21日 Hans-Rosbaud-Studio,Baden-Baden(ドイツ)...1-5(スタジオ録音)2005年7月17日 Estonia Concert Hall,Tallin(エストニア)...6(ライヴ)収録時間:37分【CD8】...初CD化アンリ・デュティユー(1916-2013):1-3. 交響曲第2番「ル・ドゥブル」4-8. メタボール - 大管弦楽のための録音:2003年2月27-28日 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...1-3(スタジオ録音)2006年5月31日 Philharmonie Berlin(ドイツ)...4-8(ライヴ)収録時間:50分【CD9】...初CD化チャールズ・アイヴズ(1874-1954):1-4. 交響曲第4番5-7. ニューイングランドの3つの場所 - オーケストラ・セット第1番8. 答えのない質問クリストフ・グルンド(ピアノ)ジョルジ・ドンブラーディ(メゾ・ソプラノ)ペーター・シュヴァルツ室内合唱団...1-4録音:2004年3月20日 Philharmonie Berlin(ドイツ)...1-4(ライヴ)2000年11月21日 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...5-7(スタジオ録音)2003年3月11日 Konzerthaus Berlin(ドイツ)...8(ライヴ)収録時間:64分【CD10】オリヴィエ・メシアン(1908-1992):1. 鳥の目覚め - ピアノと管弦楽のための2. 異国の鳥たち - ピアノと小管弦楽のための3-9. クロノクロミー - 大管弦楽のためのロジェ・ムラロ(ピアノ)...1、2録音:全てライヴ録音2007年6月27日 Hans-Rosbaud-Studio,Baden-Baden(ドイツ)...12008年2月12-13日 Hans-Rosbaud-Studio,Baden-Baden(ドイツ)...22005年2月24日 Konzerthaus Freiburg(ドイツ)...3-9収録時間:60分【演奏者】シルヴァン・カンブルラン(指揮)バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団ザールブリュッケン放送交響楽団...CD6:9-11総収録時間:598分
    ¥7,150 (税込)
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    • BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0302058BC / 1008575618 / 2022年11月25日

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    ハインツ・レーグナー~ヨーロピアン・コンポーザー・レコーディングス*本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻! 名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、 過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットにオリジナルLPジャケット、使用アナログ・マスターテープの写真多数掲載。また、オリジナルLPに掲載されていた楽曲解説を復元した別冊解説書封入。(日本出版貿易)【収録内容】Disc1 ビゼー:『アルルの女』 第1組曲『アルルの女』 第2組曲「子供の遊び』op.22『美しいパースの娘』ベルリン放送交響楽団録音:1970年&1974年1月、ベルリンDisc2デュカス:『魔法使いの弟子』ミヨー:バレエ音楽『世界の創造』エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番サン=サーンス:『死の舞踏』ファリャ:『火祭りの踊り』ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(1930)*ロルフ=ディーター・アレンス(ピアノ)*ベルリン放送交響楽団録音:1977年3月,1985年(ラヴェル)、ベルリン Disc3ヴォルフ=フェラーリ:喜歌劇『スザンナの秘密』序曲歌劇『マドンナの宝石』~ナポリ人の踊り喜歌劇『4人の田舎者』~間奏曲喜歌劇『町の広場』~前奏曲、リトルネロ、間奏曲喜歌劇『せんさく好きの女たち』序曲弦楽合奏のためのセレナーデ*ベルリン放送交響楽団ベルリン室内管弦楽団*録音:1975年12月&1976年1月-2月、ベルリンDisc4 ヤナーチェク:シンフォニエッタ(1926)ヤナーチェク:タラス・ブーリバ(1918)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(1931) *ロルフ=ディーター・アレンス(ピアノ)*ベルリン放送交響楽団録音:1979年11月(シンフォニエッタ),1980年4月(タラス・ブーリバ),1985年(ラヴェル)、ベルリンDisc5テオドラキス:交響曲第3番 (1981)エルス・ボルケシュタイン(ソプラノ)ベルリン放送合唱団 ベルリン・コーミッシュ・オーパー管弦楽団 -録音:1982年4月29日ベルリン・コーミッシュ・オペラでの初演【演奏者】ハインツ・レーグナー(指揮)
    ¥5,390 (税込)
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    • CHANDOS / IMPORT / LP(レコード) / ABRD1508 / 1006895642

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    限定生産・SACDハイブリッド盤24枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クレンペラー指揮コンセルトヘボウ管弦楽団 (24SACD)伝説的アムステルダム・コンサート1947-1961正規音源からSACD化!充実の大規模解説&日本語訳付きで資料としても貴重!★音質条件を考慮に入れなければ、クレンペラーの最も高水準な演奏を聴くことができるのはコンセルトヘボウ管弦楽団との録音だというのは、以前からよく語られることでした。 しかし、実際には、古いライヴ録音や放送録音ならではの物理的なスペックの問題もあって、マニア以外にはあまり顧みられることは無く、クレンペラーといえば、最晩年にフィルハーモニア管弦楽団を指揮したゆったり系の演奏が代表作として広く聴かれてきたというのが実情です。 確かに最晩年のスタジオ録音で聴ける拡大された情報の面白さは無類ですが、長きに渡って歌劇場やコンサートホールで指揮して生計を立てていたクレンペラーの音楽は、本来はもっと生気に富む力強いものでした。そしてその音楽を築き上げていたのが、入念で厳しいリハーサルであり、その点で、世界最高レベルの反応力を持ったコンセルトヘボウ管弦楽団の優位は明らかであり、実際、1958年まではクレンペラーの客演回数はかなりの数に達していました。 しかし翌1959年にクレンペラーがフィルハーモニア管弦楽団の終身指揮者に就任すると、大火傷で長期療養という問題も重なって客演回数は激減、そして1964年にフィルハーモニア管弦楽団が自主運営組織になると、以後、クレンペラーがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮することは無くなります。もっとも、ウィーンやベルリン、ミュンヘン、ケルン、イスラエルなどには出かけていたので、今は無き音楽マネジメント組織「コロンビア・アーティスツ」の都合もあったのかもしれませんが。ともかく、クレンペラー絶頂期のコンセルトヘボウ管弦楽団との演奏を、正規音源で、しかもSACDでまとめて聴けるというのはクレンペラー好きにとっては大事件であることは間違いなさそうです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1 1947年12月4日 (初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン:1.序曲「フィンガルの洞窟」 Op. 26マーラー:2-5.さすらう若人の歌(ヘルマン・シャイ:バリトン)ブルックナー:6-9.交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104(1886年版ノヴァーク)Disc21949年5月1日&1951年1月18日*ベートーヴェン:1-4.交響曲第8番ヘ長調Op.93モーツァルト:5-8.交響曲第25番ト短調 K183*9-11.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K219*「トルコ風」ヤン・ブレッセル(ヴァイオリン)Disc31951年1月11日、1951年1月13日*、1951年3月29日**ヤナーチェク:1.シンフォニエッタ Op.60バルトーク:2-4.ヴィオラ協奏曲 (SZ120,BB128)ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)ヘンケマンス:5-7.フルート協奏曲*フーベルト・バルワーザー(フルート)ファリャ:8-10.スペインの庭の夜**ヴィレム・アンドリーセン(ピアノ)Disc 41951年4月2日(1951年ベートーヴェン・チクルスより)ベートーヴェン:1. 演奏会用アリア「ああ、不実な人よ!」Op.65グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ)2-5.交響曲第7番イ長調Op.92Disc51951年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1. フリーメーソンのための葬送曲 ハ短調 K.477マーラー2-6.亡き子をしのぶ歌キャスリーン・フェリアー(コントラルト)Disc61951年7月12日(Disc5の続き)マーラー1-5.交響曲第2番ハ短調「復活」ヨー・フィンセント(ソプラノ) キャスリーン・フェリアー(コントラルト)トゥーンクンスト合唱団Disc 71955年7月7日(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc 81955年7月7日(Disc 7の続き)シェーンベルク1. 浄夜(1917/1943)ヒンデミット2-4.組曲「気高い幻想」Disc91955年11月3日(正規盤初)メンデルスゾーン1-10.劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61コリー・ヴァン・ベックム、ヘレーン・ヴァークレイ(ソプラノ)トゥーンクンスト合唱団のメンバーDisc101955年11月6日、1955年11月10日*(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-4.交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」モーツァルト5-8.セレナード第13番ト長調 K525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》*Disc111955年11月10日(Disc10の続き)モーツァルト1. モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》K165(158a)マリア・シュターダー(ソプラノ)マーラー2-5.交響曲第4番ト長調マリア・シュターダー(ソプラノ)Disc 121956年5月2日(ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)ベートーヴェンバレエ音楽「プロメテウスの創造物」Op. 43より1.第1曲:序曲2.第5曲:アダージョ3.第16曲:終曲:アレグレットヤン・ヴィッサー(フルート) クラース・デ・ロック(クラリネット)トム・デ・クラーク(ファゴット)フィア・ローザ・ベルクハウト(ハープ)4-6.ピアノ協奏曲 第3番ハ短調Op.37アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 131956年5月2日(Disc 12の続き)ベートーヴェン1-4.交響曲第2番ニ長調Op.365.レオノーレ第3番序曲Op.72bDisc141956年5月9日(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第4番変ロ長調Op.605-8.交響曲第5番ハ短調Op.67Disc151956年5月13日 (ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc161956年5月13日(Disc15の続き)、1956年5月17日*ベートーヴェン1-4.交響曲第7番イ長調 Op.925-8.交響曲第8番ヘ長調 Op.93*Disc171956年5月17日(Disc16の続き)(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ) アニー・ヘルメス(コントラルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール) ハンス・ウィルブリンク(バリトン) トゥーンクンスト合唱団Disc 181956年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1-4.交響曲第29番イ長調 K2015-7.ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K482アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 191956年7月12日(Disc18の続き)モーツァルト1-3.オーボエ協奏曲ハ長調 K314ホーコン・ストーティン(オーボエ)4-7.交響曲第41番ハ長調 K551「ジュピター」Disc 201957年2月7日(初CDコンサート全収録)J.S.バッハ1-7.管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067フーベルト・バルワーザー(フルート)8-16.カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」BWV202 (結婚カンタータ)エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン) ホーコン・ストーティン(オーボエ)モーツァルト17. 演奏会用アリア「心配しなくともいいのです、愛する人よ」K505エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) マリア・クルチオ(ピアノ)Disc 211957年2月7日(Disc 20の続き)ブラームス1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56aR.シュトラウス2.交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.281954年6月26日(ボーナス・トラック/初正規盤)モーツァルト2. ドン・ジョヴァンニ序曲メンデルスゾーン4-6.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)ハーグ・レジデンティ管弦楽団Disc221957年2月21日(初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン1. 「フィンガルの洞窟」序曲 Op.26ストラヴィンスキー2-4.三楽章の交響曲シューベルト5-8.交響曲第4番ハ短調 D417ワーグナー9.ニュルンベルクのマイスタージンガーより序曲Disc 231957年5月9日(初正規盤)ベートーヴェン1-6.ミサ・ソレニムス  ニ長調Op.123エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ナン・メリマン(メゾソプラノ)ヨーゼフ・シマンディ(テノール)ハインツ・レーフス(バス=バスバリトン)アムステルダム・トーンクンスト合唱団(合唱指揮:トーン・フランケン)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン)Disc 241961年6月22日(初CDコンサート全収録)グルック1. シャコンヌ~「オルフェオとエウリディーチェ」クレンペラー2-3.交響曲第1番(全2楽章)ブルックナー4-7.交響曲第6番イ長調WAB106(1890年ハース版)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
    • 限定版
    ¥17,270 (税込)
    盤質:
    • B+
  • 限定生産 / SACDハイブリッド盤

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    ESOTERIC特約店のみの限定販売限定生産・SACDハイブリッド盤※限定生産品につき、入荷数には限りがあります。また、ご予約可能枚数を「1ユーザー様につき1点」のみに制限させていただいております。※ご予約のタイミングによっては、商品のお届けが販売開始予定日(6月上旬頃)よりも大幅に遅れる可能性がありますことをご承知おきください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。荘厳華麗なヤナーチェク、多彩かつ変幻自在なヒンデミット20世紀オーケストラ書法の魅力を極めた傑作3曲の本質を抉り出すアバド/ベルリン・フィルの途轍もない演奏能力。 ■アバドとベルリン・フィルのレパートリーの広さを実感させる3曲 1990年、ヘルベルト・フォン・カラヤンの後を継いで ベルリン・フィルの芸術監督となったクラウディオ・ア バド(1933-2014)。アバドは惜しくも 2014年1月20日、80歳で亡くなりましたが、2002年までの 12年間にわたる在任期間中に、ベルリン・フィルを、カラヤン 時代にはなかった透明感のあるサウンドを持ち、バロックから同時代作品にいたる多様な音楽に柔軟に 対応できる機能的なアンサンブルへと鮮やかに脱皮させました。ドイツ・グラモフォンとソニー・クラシカル に残されたこのコンビによる数多くのレコーディング は、いずれも 20世紀末のオーケストラ芸術の精髄と もいうべき高い水準を誇っており、すでにこのシリー ズでも1995年と1997年のジルヴェスター・コンサート でのライヴ、ブラームスの交響曲全集などを発売して きましたが、今回はアバドがベルリン・フィル芸術監督就任前の1987年に録音したヤナーチェク、就任後の1995年に録音したヒンデミット2曲という、20世紀が生んだ最高峰のオーケストラ曲の魅力を堪能させてくれる名演を世界で初めて Super Audio CDハイブリッド化いたします。 ■金管の多様な響き~ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」 チェコの作曲家ヤナーチェク晩年の作でその代表作でもある「シンフォニエッタ」は、アバドが早くから得意としていたレパートリーで、キャリアのごく初期に 1968年にロンドン交響楽団とデッカに録音して います。冒頭の金管楽器とティンパニによる極めて印象的なファンファーレは全曲を統一する重要な モチーフで、作曲者が野外コンサートで聴いた吹奏楽にインスピレーションを得たとされていますが、 ここでの正確なイントネーションと完璧なバランスは、ベルリン・フィルの金管セクションならではといえるでしょう。「シンフォニエッタ=小さな交響曲」というタイトルとは裏腹に通常の交響曲形式とはかけ離れたきわめて独創的な、起伏あふれる構成は、ヤナーチェクの真骨頂と言えるものですが、アバドはきわめて洗練された筆致でその魅力を描き出していきます。カラヤン時代最後期の録音ですが、完璧に統御されたスリムなサウンドは、アバド時代の到来を予知するものといえるでしょう。 ■フルトヴェングラーとカラヤンを魅了したヒンデミットの最高傑作「画家マティス」 20 世紀ドイツを代表するヒンデミットの代表作「画家マティス」と「ウェーバーの主題による交響的変容」は、もともと 1995年のヒンデミット生誕100年を記念して録音・発売されたアルバムに収録されていたものです。ヒンデミットは、指揮者およびヴァイオリンおよびヴィオラ奏者としてオーケストラ奏法の表 裏を知り尽くし、そのオーケストレーションには極めて多彩な創意工夫が組み込まれています。特に交響曲「画家マティス」は 16世紀のドイツの画家マティアス・グリューネヴァルト(マティス・ゴートハルト・ナイトハルト)を主人公とした同名のオペラと並行して書かれたもので、1934年にフルトヴェングラーとベ ルリン・フィルによって初演されたこともあり、ベルリン・フィルにとっては重要なレパートリーといえます。 カラヤンもベルリン・フィル就任直後の 1957 年に録音を残しているほどです。アバドの録音は、ベルリン・フィル首席指揮者として三代連続の録音となり、ヒンデミットとオーケストラの縁の深さを刻み込んで います。ホルンが4本、トロンボーンが3本使われているほかは通常の2管編成で書かれていますが、 そこからヒンデミットが引き出す響きは極めて多彩かつ多様で、それをベルリン・フィルの重厚な響きで 堪能できるのがこのアバド盤といえましょう。 ■玉手箱のような「交響的変容」 第2次大戦中に亡命先のアメリカで書かれた「ウェーバーの主題による交響的変容」は、ウェーバーのピアノ連弾曲と劇付随音楽「トゥーランドット」序曲から採られた主題を3管編成のオーケストラを使って展開(変容=メタモルフォーゼ)させていくウィットに富んだ作品。ウェーバーの中でも全く知られていない作品を選んで、それらを色彩感豊かなオーケストラ曲に仕立て上げる手腕は練達の極みで、 ちょっと多彩な響きの玉手箱のようなところがあります。特に第2楽章で「トゥーラントッド」から採られた 中国風のエキゾティックな主題が、ジャズっぽいリズム感も含むオーケストラのさまざまなソロやパートに受け継がれていくあたりは、ベルリン・フィルのアンサンブルの強靭さに息をのむ思いがするほどで す。 ■最高の状態での Super Audio CDハイブリッド化が実現このディスクで興味深いのはベルリンの2つの録音会場の響きを聴き比べることができることでしょう。 ヤナーチェクは 1950年代初頭から 1972年までベルリン・フィルの録音がほぼ独占的に行なわれていた、ベルリン郊外のダーレム地区にあるイエス・キリスト教会で収録されており、その美しい響きの中で、 カラヤンの頃よりも残響感が少なく各声部がより明晰に捉えられています。一方ヒンデミットは、本拠地フィルハーモニーの広大な空間の中で近めのマイクセッティングにより、厚みのある弦楽セクションのどっしりとしたピラミッド型のサウンドの土台の上で、木管と金管が鮮明な存在感をもって聴こえるように ミックスされています。カラヤン時代の暗めのサウンドに代わって、のびやかで明朗な趣があるのはアバド時代ならではと言えるでしょう。もともとが優秀なデジタル録音であり発売以来特にリマスターが施されたことはなかったため、今回は初めての DSDリマスタリングとなります。今回の Super Audio CDハ イブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的な DSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特に DSDマスタリングにあたっては、 DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターとに、入念に調整された ESOTERICの最高級機材を投入、また MEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を 余すところなくディスク化することができました。   (エソテリック株式会社)【収録内容】レオシュ・ヤナーチェク: シンフォニエッタ[1] 第1楽章 アレグレット[2] 第2楽章 アンダンテ[3] 第3楽章 モデラート[4] 第4楽章 アレグレット[5] 第5楽章 アンダンテ・コン・モート~アレグレット  パウル・ヒンデミット: ウェーバーの主題による交響的変容[6] 第1楽章 アレグロ[7] 第2楽章 「トゥーランドット」 スケルツォ、モデラート[8] 第3楽章 アンダンティーノ[9] 第4楽章 行進曲  ヒンデミット: 交響曲《画家マティス》[10] 第1楽章  天使の合奏[11] 第2楽章  埋葬[12] 第3楽章  聖アントニウスの誘惑 【演奏者】クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】 1987年12月、ベルリン、イエス・キリスト教会(ヤナーチェク)1995年2月、ベルリン、フィルハーモニー(ヒンデミット) [初出]ヤナーチェク:427313 2(1989年、カップリングは「消えた男の日記」) ヒンデミット:447389 2(1995年、カップリングは組曲「気高き幻想」) [日本盤初出]ヤナーチェク:F00G20341(1989年4月25日、カップリングは「消えた男の日記」) ヒンデミット:POCG1918(1995年9月25日、カップリングは組曲「気高き幻想」 )[オリジナル・レコーディング][エクゼクティヴ・プロデューサー]ギュンター・ブレースト(ヤナーチェク)、クリストファー・オールダー(ヒンデミット) [プロデューサー]クリストファー・オールダー(ヤナーチェク)、アレント・プローマン(ヒンデミット) [バランス・エンジニア]クラウス・ヒーマン(ヤナーチェク) [レコーディング・エンジニア]ゲルノート・フォン・シュルツェンドルフ、ウルリヒ・フェッテ、クラウス・ベーレンス、ラインハルト・ ラーゲマン、ユルゲン・ブルクリン(ヒンデミット) [Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社) [Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(JVC マスタリングセンター(代官山スタジオ)) [オーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ) [解説] 諸石幸生 寺西基之 [企画・販売] エソテリック株式会社 [企画・協力] 東京電化株式会社
    • 限定版
    ¥3,972 (税込)
    • ORFEO / IMPORT / CD / C981115 / 1008162720 / 2019年06月21日

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    クーベリックとバイエルン放送交響楽団による交響曲を中心とした15枚組BOXセット!1948年に故国チェコを去って以降、クーベリックにとって音楽的に最も充実した時期であったといえるバイエルン放送交響楽団首席指揮者時代(1961-1979年)を中心に、彼が世界的水準へと押し上げたこのオーケストラとのライヴを集めたBOXセット。数ある音源から、クーベリックの統率力と楽団の技量を十分に楽しめる交響曲録音を中心にセレクトされた15枚組となっています。とかく穏当な印象があったそのセッション録音に比して、熱く燃え上がるような表現とオーケストラ全体の一体感が高く評価されているクーベリックのライヴ。ここでも「わが祖国」やドヴォルザークの決定的名演はもちろん、彼が心血を注いだモーツァルト、ベートーヴェンやブラームス、圧倒的なブルックナーから同時代のハルトマンまで収録、その魅力をとことん味わうことが出来ます。  (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】《ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団 名演集 1962-1985》[DISC 1](オリジナル品番:C206891DR)1-4.ハイドン:交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.1/99録音(ライヴ):1982年5月4日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-8.モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K183録音(ライヴ):1981年6月22日 カイザーザール、ヴュルツブルク9-11.モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調 K504 「プラハ」録音(ライヴ):1985年5月9日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 2](オリジナル品番:C498991DR)1-4.モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K5505-8.モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K551録音(ライヴ):1985年5月10日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 3](オリジナル品番:C207891DR)1-4.ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」ヘレン・ドナート(ソプラノ) ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)ホルスト・ラウベンタール(テノール) ハンス・ゾーティン(バス)バイエルン放送合唱団録音(ライヴ):1982年5月14日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 4](オリジナル品番:C070833 [3枚組])1-4.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op.68[DISC 5](オリジナル品番:同上)1-4.ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73録音(ライヴ):1983年4月26-29日 ヘルクレスザール、ミュンヘン(DISC 4&5)[DISC 6](オリジナル品番:同上)1-4.ブラームス:交響曲 第3番 へ長調 Op.905-8.ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98録音(ライヴ):1983年5月3-6日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 7](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第6番 ニ長調 Op.60録音(ライヴ):1981年10月16日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-9.ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 Op.22録音(ライヴ):1977年5月25日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 8](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 Op.70録音(ライヴ):1978年4月2日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-8.ドヴォルザーク:管楽セレナーデ ニ短調 Op.44録音(ライヴ):1977年5月27日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 9](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 Op.88録音(ライヴ):1976年5月17日 エルランゲン・シュタットハレ5-8.ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」録音(ライヴ):1980年6月19-20日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 10](オリジナル品番:C203891DR)1-4.ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調録音(ライヴ):1963年11月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 11](再編成)1-3.ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調録音(ライヴ):1985年6月6日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 12](オリジナル品番:C499991DR)1-5.ベルリオーズ:幻想交響曲録音(ライヴ):1981年9月25日 ヘルクレスザール、ミュンヘン6.ベルリオーズ:序曲「海賊」録音(ライヴ):1962年11月23日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 13](オリジナル品番:C115841)1-6.スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(全曲)録音(ライヴ):1984年5月3-4日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 14](再編成)1-5.ヤナーチェク:シンフォニエッタ録音(ライヴ):1981年10月16日 ヘルクレスザール、ミュンヘン6-8.ハルトマン:交響的讃歌録音(ライヴ):1975年10月9日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 15](オリジナル品番:C551011DR)1-4.バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106録音(ライヴ):1981年5月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-9.バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz116録音(ライヴ):1978年3月30日 ヘルクレスザール、ミュンヘン【演奏】ラファエル・クーベリック 指揮バイエルン放送交響楽団
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    クラムシェルBOX仕様※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。《テオドレ・クチャル・エディション》ニューヨーク生まれのウクライナ人指揮者クチャル(1963-)がBRILLIANTに録音したアルバムを集成。2枚組、3枚組が千円前後で購入できる廉価レーベルからの発売ということもあり、それぞれ単独でもよく売れたアルバムばかりだが、「安かろう…」ではなく演奏水準が高いためじゅうぶんに楽しめる。なかでもニールセンの交響曲全集はオススメ。 (©ディスクユニオン)【収録内容】CD1ドヴォルザーク:[1] チェコ組曲 Op.39[2] 序曲「我が故郷」 Op.62[3] 序曲「フス教徒」 Op.67[4] 序曲「自然の中で」 Op.91[5] 序曲「オセロ」 Op.93ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD2 ドヴォルザーク:[1] 交響的変奏曲 Op.78[2] 序曲「謝肉祭」 Op.92[3] 交響詩「水の精」 Op.107[4] 交響詩「真昼の魔女」 Op.108ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD3ドヴォルザーク:[1] 交響詩「金の紡ぎ車」 Op.109[2] 交響詩「野鳩」 Op.110[3] 交響詩「英雄の歌」 Op.111ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD4ショスタコーヴィチ:[1] ジャズ組曲第2番(劇伴オーケストラのための組曲)[2] ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲 Op.115[3] ジャズ組曲(第1番)[4] ノヴォロシイスクの鐘の音楽[5] 祝典序曲 Op.96ウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD5ショスタコーヴィチ:[1] バレエ組曲「ボルト」Op.27a[2] バレエ組曲「明るい小川」Op.39a[3] バレエ組曲「黄金時代」Op.22aウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD6ショスタコーヴィチ[1] 組曲「ハムレット」(映画音楽、Op.116より)[2] 組曲「馬あぶ」 Op.97aウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD7スメタナ:連作交響詩「わが祖国」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD8スメタナ:[1] 交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」Op.14[2] 交響詩「ハーコン・ヤール」,Op.16[3] 交響詩「リチャード3世」,Op.11[4] 歌劇「売られた花嫁」より3つのダンス[5] 人形劇「ファウスト博士」序曲[6] ポルカ「田舎の女」[7] ポルカ「我らの乙女たちに」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD9スメタナ:[1] 祝典交響曲 Op.6[2] 祝典序曲ハ長調[3] 祝典序曲ニ長調 Op.4[4] プラハの謝肉祭[5] 国民軍行進曲[6] シェイクスピア祭のための祝典行進曲 Op.20ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD10ニールセン:[1] 交響曲第1番ト短調, Op.7[2] 交響曲第2番 Op.16「4つの気質」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD11ニールセン:[1] 交響曲第3番 Op.27「ひろがりの交響曲」[2] 交響曲第4番 Op.29「消し難きもの(不滅)」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD12ニールセン:[1] 交響曲第5番 Op.50[2] 交響曲第6番「素朴な交響曲」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD13《ラテン・アメリカ・クラシックス》[1] ホセ・パブロ・モンカージョ(1912-58):ウアパンゴ[2] アルトゥーロ・マルケス(1950-):ダンソン第2番[3] アルデマーロ・ロメロ(1928-2007):バッハ風トッカータとパヤリージョ・アルデマローソ[4] シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):ハニツィオ[5] ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」[6] Yuri Hung(1968-):カナイマ[7] オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス(1897-1948):バトゥーキベネズエラ交響楽団録音:2011年7月
    • 限定版
    ¥3,630 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤

    CD CD

    売切 注文不可
    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ヤナーチェクの2曲は、まさに理想的なコンビによる歴史的名盤。アンチェルの作品に対する洞察力の鋭さとオケの機能性、そして音色が織りなす理想的名演です。これら2曲に、ストラヴィンスキーの詩篇交響曲を加え、今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行いマスタリング。全曲世界初SACD化!★ドヴォルザークやスメタナと並び、両者の真骨頂とも言えるヤナーチェク作品のオリジナル・カップリング2曲と、同時代の作品を得意としていたアンチェルの真価が発揮されたストラヴィンスキーの詩篇交響曲、合計3曲を1枚に収録。録音の優秀さも際立つまさに名盤中の名盤を復刻します。「シンフォニエッタ」は、同時期の録音としてはセル&クリーヴランド管の名盤を西の横綱とするなら、このアンチェル盤は当時の東の横綱と言うべき理想的な音源です。多数の金管楽器を始めとした技術的な演奏レベルは当時のチェコ・フィルは非常に高く、クリーヴランド管を含めたアメリカのオケと音色は異なるにせよ、レベルが劣っている事は決してありません。むしろ、当時の金管楽器の若干くすんだ暖かみのある深い音色は本来求められていた響きであり、全体で甲高く強すぎる音になっていないところはさすがです。豪快な演奏である「タラス・ブーリバ」も同様で、個々の技術とアンサンブルとしてのまとまりやリードはアンチェルの指揮による所が大きく、土の匂いを感じさせるこれらの演奏は、まさに歴史的な名盤と言えるでしょう。ターリヒ以来のチェコ・フィルの黄金期をまざまざと感じさせる素晴らしい記録です。詩篇交響曲は、「春の祭典」や「ペトルーシュカ」と並んで、ストラヴィンスキーを多く取り上げていたアンチェルの、作品に対する洞察力が発揮された録音。鋭角的なリズムと反復の処理、声楽に対するバランス感覚が見事で、当時既にこのような演奏を行っていたことに驚きます。録音も各楽器の確かな定位や広いレンジ感、かっちりとした音像と共に音色を大事にしており、約60年前の録音とは思えないリアルさです。今回は3曲とも録音状態は異なっていますが、それぞれに両者の良さが際立つ、優秀録音であることは間違いありません。今回の新規企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤も、今回の2018年最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるはずです。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。 (タワーレコード)※ステレオ録音。限定盤※歌詞対訳付(3)※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:平林直哉氏(序文解説)、他※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】1. レオシュ・ヤナーチェク:シンフォニエッタ2. レオシュ・ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」3. イーゴリ・ストラヴィンスキー:詩篇交響曲【演奏者】チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ヨゼフ・ヴェセルカ)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団カレル・アンチェル(指揮)【録音】1961年1月9-11日(1)、1961年5月22-24日(2)、1966年6月(3) プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON
    • 限定版
    ¥2,970 (税込)
    • DECCA / IMPORT / CD / 4834080 / 1007739425 / 2018年09月18日

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】レオシュ・ヤナーチェク:[CD 1][1] グラゴル・ミサ[2] シンフォニエッタ [CD 2][3] 狂詩曲《タラス・ブーリバ》[4] バラード《ヴァイオリン弾きの子供》 【演奏者】イブラ・ゲルズマーヴァ(ソプラノ)ヴェロニカ・ハーイノヴァ(アルト)スチュアート・ニール(テノール)ヤン・マルティニーク(バス)プラハ・フィルハーモニー合唱団アレシュ・バールタ(オルガン) [以上、1] チェコ・フィルハーモニー管弦楽団指揮:イルジー・ビエロフラーヴェク 【録音】2013年10月3-4日(1)、2017年2月22-24日(2)、2014年10月22-24日(3)、2015年10月1-2日(4)プラハ、ルドルフィヌム
    ¥3,080 (税込)

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