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ルドルフ・ルッツのバッハ・カンタータ集第55集、「結婚」「コーヒー」の2作を含む世俗カンタータ集
- J.S. BACH STIFTUNG ST. GALLEN / IMPORT / CD / C791CD / 1009312278 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:カンタータ第55集【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1-7. カンタータ 第195番 Dem Gerechten muß das Licht - 正しき者に光を BWV 1958-12. カンタータ 第209番 Non sa che sia dolore - 悲しみを知らぬ者 BWV 20913-22. コーヒー・カンタータ 第211番 Schweigt stille, plaudert nicht - そっと黙って、お喋りなさるな BWV 211【演奏者】ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)…1-22ヤン・ベルナー(カウンターテナー)…1-7ラファエル・ヘーン(テノール)…1-7マティアス・ヘルム(バス)…1-7ゼーレン・リヒター(テノール)…13-22ドミニク・ヴェルナー(バス)…13-22バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ(指揮/チェンバロ…8-22)【録音】(ライヴ):スイスEvangelischen Kirche Trogen(AR)2025年5月23日…1-72022年6月24日…8-122022年6月23日…13-22総収録時間:65分バッハ財団管弦楽団&合唱団によるカンタータ第55集。3曲の世俗カンタータが収録されています。結婚カンタータ「正しき者に光を」は、豊かな編成と合唱が壮麗な響きを生む一方、ギャラント様式の軽妙なソロも光る華やかな作品です。バッハが1728年から最晩年の1749年まで推敲を重ねた本作は、彼が楽しみながら手掛けた結婚の喜びを伝えます。第209番「悲しみを知らぬ者」は、友人の旅立ちを賑やかに見送る作品。バッハには珍しいイタリア語のソロ・カンタータで、フルートと弦楽による協奏曲風の冒頭楽章や、独特な和声進行など、イタリア様式を取り入れつつ、全体は晴れやかなト長調の響きで彩られています。コーヒー・カンタータとして親しまれる第211番「そっと黙って、お喋りなさるな」は、当時流行したコーヒーの嗜好を巡る父娘の軽快なコメディです。ピカンダーの戯曲にバッハが魅力的な音楽を添えた本作には、おちゃめな娘リースヒェンと彼女を愛する父親の姿に、バッハ自身の温かな家庭像が重なります。(ナクソス・ジャパン)¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オーバーリンガー指揮!ステッファーニ充実の大作オペラ
- PROSPERO CLASSICAL / IMPORT / CD / PROSP-0146 / 1009312346 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】アゴスティーノ・ステッファーニ:歌劇《オルランド・ジェネローゾ》【演奏者】テリー・ウェイ(カウンターテナー/オルランド)エレーヌ・ヴァルター(ソプラノ/アンジェリカ)ナタリア・カヴァレク(メゾソプラノ/メドーロ)シーラ・パッチョルニク(ソプラノ/ブラダマンテ)モーテン・グローヴ・フランセン(カウンターテナー/ルッジェーロ)スレテン・マノイロヴィッチ(バス・バリトン/アトランテ)ガブリエル・ディアス(カウンターテナー/ガラフロ)ドロテー・オーバーリンガー(指揮)アンサンブル1700【録音】2025年6月23-24日 オランジュリー宮殿プフランツェンハレ(ドイツ)収録時間:173分28秒アゴスティーノ・ステッファーニ(1654-1728)のオペラ《オルランド・ジェネローゾ》は、アリオストの『狂えるオルランド』を原作とする1691年の傑作です。嫉妬や裏切り、叶わぬ恋、魔術による策略が交錯する劇的な物語を通じて、愛と権力、そして狂気の世界が鮮やかに描かれます。本録音は2025年ポツダム・サンスーシ音楽祭で上演された話題の舞台を収録したもので、ドロテー・オーバーリンガー率いるアンサンブル1700が、ステッファーニならではの精緻な対位法と表情豊かな声楽書法を見事に再現しています。カヴァッリとヘンデルを結ぶ重要な作曲家として再評価が進むステッファーニの魅力を存分に味わえる注目の録音です。(ファインアーツミュージック)¥8,140 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大御所ゲーベルの万全なサポートで聴くフランスゆかりのオーボエ協奏曲集
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304656BC / 1009312524 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送「コンセール・プル・パリ」 - バロック・オーボエ協奏曲集【収録内容】アレッサンドロ・ベゾッツィ(1702-1793)オーボエ協奏曲「コンセール・プル・パリ」 ト長調 [18'37]【1】第1楽章 アレグロ [7'45]【2】第2楽章 アダージョ [5'21]【3】第3楽章 プレスト [5'31]ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764)協奏曲 ハ長調 Op.7-3 [15'29]【4】第1楽章 アレグロ [5'42]【5】第2楽章 アダージョ [3'49]【6】第3楽章 アレグロ・アッサイ [5'58]カルロ・ベゾッツィ(1738-1791)オーボエ協奏曲第6番 変ロ長調 [17'42]【7】第1楽章 アレグロ・モデラート [8'26]【8】第2楽章 アダージョ [3'53]【9】第3楽章 アレグロ [5'23]フランツ・クサーヴァー・リヒター(1709-1789)オーボエ協奏曲 ヘ長調 [13'08]【10】第1楽章 アレグロ・モデラート [5'07]【11】第2楽章 アンダンテ [4'00]【12】第3楽章 ヴィヴァーチェ [4'01]フランツ・クサーヴァー・リヒター(1709-1789)オーボエ協奏曲 ト短調 [10'04]【13】第1楽章 アンダンテ・アレグロ [4'40]【14】第2楽章 アンダンテ [2'36]【15】第3楽章 アレグロ [2'48]【演奏者】セリーヌ・モワネ(オーボエ)エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団ラインハルト・ゲーベル(指揮)【録音】2026年2月10–13日会場:インマヌエル教会場所:ドイツ連邦共和国、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ヴッパータールオーボエ発祥の地であるフランスに縁のある18世紀作品により、オーボエ協奏曲の歴史を辿るアルバム。イタリアのベゾッツィ父子、フランスのルクレール、そしてフランスで活躍したフランツ・クサーヴァー・リヒターの書いた5作品を収録。(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 丸善 / JPN / BOOK / 3573 / 5006051270 / 2025年12月26日
売切 注文不可世界には数えきれぬほど多くの異なった音楽文化があり,その一つひとつが歴史的に成立して現在に至っていることは明らかなのであり,それらを包括するような歴史でなければ,少なくとも「音楽史」を標榜することはすでにできなくなっている.(中略) 本書ではそれゆえ,今の日本の我々が関心をもち,また取り組みうる音楽史の枠組みとして五つの章を設定した.日本音楽,西洋音楽,民族音楽,ポピュラー音楽,そして以上4章までの枠組みに収まらない領域横断的なトピックを扱う第5章という五つである.ことに第5章には,それぞれの音楽文化に共通する歴史,あるいは異なる音楽文化同士が接する際に生じる歴史などがテーマ設定されている.【「刊行にあたって」より一部抜粋】 ■総論音楽史の対象音楽史記述[コラム]文化の流用■第1章日本音楽史の時代区分と特徴縄文,弥生,古墳時代の音楽宮廷音楽の形成楽舞の渡来――シルクロードの終点正倉院楽器仏教伝来と音楽・芸能承和の御時――作曲,作舞の隆盛雅楽の大成楽書と楽譜極楽浄土の響き仏教の広まりと音楽・芸能の展開声明の理論化芸能専業者による芸能の発達平家(平家琵琶)の成立能楽の大成能芸論の深化浄土,法華,禅と音楽室町小歌と一節切雅楽の伝承,楽家による相承アイヌの音楽琉球の音楽三味線と都節音階遊芸と芝居地歌・箏曲胡弓楽・尺八楽人形浄瑠璃(含義太夫節)の成立と展開歌舞伎の成立と展開歌舞伎音楽①――長唄,河東節歌舞伎音楽②――一中節,豊後系浄瑠璃遊芸の場で発展した三味線音楽新たな渡来楽都市型の祭礼と農村の芸能産業,交通の発達と歌の生成・伝播幕末の流行江戸時代の能楽琵琶の展開三方楽所の成立と展開――雅楽の近世江戸の声明,理論の再考――声明の近世学問の発達と音楽研究西洋音楽の導入学校唱歌の創作明治以降の伝統音楽の展開俗曲・俗謡の展開,民謡の概念の成立東洋音楽への関心戦後の新しい日本音楽①戦後の新しい日本音楽②「音楽」の語と概念種目を横断する日本音楽のつながり古典音楽(芸能)と民俗音楽(芸能)日本音楽と宗教日本音楽の演奏の場日本音楽の伝承日本音楽の教育日本音楽の楽譜日本音楽の理論日本音楽を支えてきた社会制度の歴史戦後の日本音楽に対する文化施策楽器コレクション録音と映像に残る日本音楽[コラム]正倉院楽器のルーツ■第2章古代ギリシアの音楽文化グレゴリオ聖歌と西洋対位法記譜法と楽譜世俗音楽中世の社会と音楽アルス・ノーヴァの思想音楽史におけるルネサンス宗教改革の諸相とその後の西洋音楽①宗教改革の諸相とその後の西洋音楽②トレント公会議パレストリーナ様式の文化史マドリガリズムヴィオール属とヴァイオリン属オペラの誕生とその意味絶対王政と音楽バレエ音楽の歴史①三十年戦争と音楽国民様式バッハの文化史ピアノ(フォルテピアノ)の登場と音楽の変革オラトリオ啓蒙主義交響曲の文化史演奏会の多様化18世紀のオペラ楽譜出版業と楽譜の流通近代における音楽雑誌・音楽新聞フーガからソナタへロマン主義思想と音楽市民社会の合唱ベートーヴェンの文化史音楽と検閲グラントペラ19世紀のイタリア・オペラヴァーグナーの文化史オペレッタ東欧・ロシア・北欧における音楽の国民主義オリエンタリズムとジャポニスム世紀転換期の音楽19世紀の音楽思想新大陸のクラシック音楽受容日本の洋楽受容バレエ音楽の歴史②映画音楽①――ヨーロッパ20世紀前半の「新音楽」電子楽器と新しいサウンドヴァイマル体制下の音楽ファシズムと音楽戦中期の日本の洋楽冷戦下の社会と音楽20世紀後半の思想と音楽偶然性の音楽とその背景20世紀における調性音楽日本の戦後音楽史――さまざまな前衛の試み[コラム]イエズス会の東方布教と音楽■第3章 諸地域の音楽史非西欧世界の音楽研究――比較音楽学から民族音楽学へ<東アジア>東アジア音楽史概論中国楽劇史東アジア諸国の「雅楽」隋唐時代における楽舞の諸制度中国音楽理論史東アジアにおける西洋音楽との接触朝鮮半島の音楽文化史東アジアの民衆芸能チベット仏教の音楽と歴史<東南アジア>東南アジア音楽史概論タイ仏教と音楽ゴング文化史ガムランの歴史バリの儀礼と音楽『ラーマーヤナ』の伝播――タイ・カンボジア・インドネシアなどミャンマー音楽史――詩と音楽の伝統マレー半島における音楽文化の融合――プラナカン<南アジア>南アジア音楽史概論イスラーム支配とインド古典音楽インド音楽理論史インド古典音楽とグローバル化インドの少数民族と音楽――トライブ・アイデンティティの表象社会変容と神霊祭祀の隆盛英領インドにおけるナショナリズムと音楽学インド映画音楽100年史<中央アジア・西アジア・北アフリカ>中央アジア・西アジア・北アフリカ音楽史概論古代エジプトの音楽文化アラビア語文献にみる旋法理論――理論と実践のはざまでイスラームの音楽観――スーフィー歌謡の位置づけと広がりトルコの民俗芸能とナショナリズム中央アジア遊牧民の音楽史ペルシア古典音楽史<アフリカ(サハラ以南)>サハラ以南アフリカ音楽史概論植民地支配とアフリカ音楽の変容パーカッション文化とトーキングドラムラメラフォン(親指ピアノ)の拡がりエチオピアの吟遊詩人中央アフリカ熱帯林に暮らす狩猟採集民の音楽文化史<北アメリカ>北アメリカ音楽史概論北アメリカの先住民族の信仰と音楽開拓時代の音楽奴隷制時代の音楽文化<ラテンアメリカ>ラテンアメリカ・カリブ海地域音楽史概論アンデスの音楽文化史ラテンアメリカの先住民族の信仰と音楽カリブ海地域の音楽文化史<オセアニア>オセアニア音楽史概論アボリジナルの宗教と音楽太平洋諸島の儀礼と音楽ハワイの音楽文化史[コラム]ウガンダにおける「カラオケ・ナイト」の発展[コラム]ショショロザ――歴史を生み出す装置[コラム]インドネシアにおける大正琴の受容■第4章 ポピュラー音楽(近現代の大衆音楽)ポピュラー音楽ポピュラー音楽研究史ポピュラー音楽の様式と分析音楽産業①音楽産業②レコード――音楽の記録メディアの歴史ラジオ/テレビ――放送メディアが果たした役割ポピュラー音楽の楽器と産業音楽著作権PA/音響機材ライブ文化と産業――ライブハウスをめぐる諸相インターネットと音楽のデジタル化映画音楽②――アメリカ映画音楽③――日本ミュージカル――ポピュラー音楽社交ダンスの歴史ジャズ――ニュー・ジャズ・スタディーズの展開ブルースカントリー音楽黒人霊歌・ゴスペルロックンロールティン・パン・アレーフォーク日本のフォークロック日本のロックソウル/ファンクパンク/ポストパンクヘヴィメタルアイドルレゲエヒップホップ日本のヒップホップ――受容と変容,中心と周辺の音楽ストリートダンスの歴史ディスコ/ハウス/テクノ/EDMJ-POPK-POP21世紀のポップ音楽のレトロスペクティヴ演歌浪曲(浪花節)アメリカ大衆音楽史ラテンアメリカ大衆音楽史①――カリブ系ダンス音楽ラテンアメリカ大衆音楽史②――アルゼンチンにおけるタンゴとフォルクローレ音楽ラテンアメリカ大衆音楽史③――ブラジルコモンウェルスを含むイギリスの大衆音楽史大陸ヨーロッパの大衆音楽史――フランスワールドミュージックアフリカの大衆音楽史南アジアの大衆音楽史東南アジアの大衆音楽史中華圏ポップス韓国の大衆音楽史沖縄の大衆音楽史日本の大衆音楽史――明治・大正から21世紀まで[コラム]バンドネオン■第5章 越境・移動・境界の音楽史楽器の分類の歴史越境するポピュラー音楽史――地球規模の視点の確立に向けて民謡収集①――総論民謡収集②――中国民謡収集③――日本国歌政治と音楽デンクメーラーユーロヴィジョン・ソング・コンテスト――「祝祭」/「闘争」の場音楽におけるジェンダー概念の問題史性の多様性と創作ロマの音楽ケルト――柔軟性と親和性に富む記号ユダヤ音楽――越境する音楽音楽と「人種」――アメリカ音楽と少数民族国家をもたない音楽――クルド楽器の移動と変容楽器改造金管楽器吹奏楽――軍楽として始まり,競技性と結びついた音楽体鳴楽器――口琴など打弦楽器実験的な楽器――イノベーティブなコミュニティによる創出音楽産業③自動演奏楽器音楽経験の変容口頭性・書記性音楽教育機関①――西洋音楽教育機関②――アジア音楽教育機関③――日本メソッド――「目的」の変遷と「手だて」の変遷演奏会・(歌)劇場・聴衆非西欧の演奏空間コンクール音楽祭――戦後日本における展開と特徴音楽フェスアーカイブ――音・音楽の記録アーカイブの歴史と現在サウンドスケープアートとの接合――サウンドアートなどゲーム音楽わらべうた・童謡音楽と戦争軍楽隊・鼓笛隊軍歌,戦時歌謡音楽と感情音楽の脱身体化音楽療法身体性の問題史HIP・古楽運動即興オーサーシップ音楽と宗教[コラム]空間と音楽[コラム]ちんどん屋の音から聞こえる演奏空間[コラム]ラジオのお供に音曲を見出し語五十音索引引用・参照文献事項索引人名索引¥24,200 (税込)ご注文できません -
「ポーランドのヘンデル」と称されたゴルチツキの作品全集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2121 / 1009311966 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ゴルチツキ:作品全集【収録内容】グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734):[CD 1]コンプレトリウムコンドゥクトゥス・フネブリスわれ喜びに満ち太陽が輝く主よ、あなたのお力により[CD 2]神の摂理への連祷義人はナツメヤシのように栄えるだろう正しきものの口は残酷なヘロデよ神よ、御身の戦士のI教会よ、喜び歌えイエスよ、処女の花冠使徒たちは嘆き悲しめり神よ、御身の戦士のIIキリストの身代わりとなった無垢な幼子たち栄光の王、主よ天の元后、喜びたまえI御身の憐みの下にいと美しき方、マリアよ私は水を見た[CD 3]復活祭ミサミサ・ロラーテIミサ・ロラーテII聖母マリアのミサ罪なき聖母マリアのミサ[CD 4]アレルヤ、めでたしマリアIアレルヤ、聖なる預言者たちよ神よ、我を裁き給えエルサレムよ、喜べ天よ、露を滴らせよIIIめでたし、聖なる位階よめでたし、海の星神よ、御身の戦士のIII不敗の殉教者よ主のこの証聖者すべての者の救い主なるイエスよIすべての者の救い主なるイエスよIIすべての者の救い主なるイエスよIII偉大なる街の中の唯一の栄光ある殉教者の王よヨセフよ、あなたを称えんことをめでたし、天の元后聖母よ、あなたを賛美することを許し給え聖なる神よ、聖なる力よ主は葬られ[CD 5]主よ、離れないでくださいオリュンポスの高い頂から天上のエルサレム日ごとマリアに告げよ祝されよ、世界の女王よ祝されよ、処女なる母よ天の星は根絶やされり使徒らは嘆き悲しめり見よ、主が来られる主の創り給いし日主よ、わたしたちがあなたを崇めますようにめでたし、世の希望、マリアよ悲しみの聖母は立ちぬ慈しみの泉なる聖母よ神に感謝 I-XI受肉された神の尊き母天は喜びすべての聖人の舞踏会のポロネーズミサ・ロラーテII【演奏者】スタニスワフ・クラフチンスキ(指揮)カペラ・レギアCD 1:ヨランタ・コヴァルスカ=パフリコフスカ(ソプラノ)アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)トマーシュ・クラール(バス)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 2:アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)アンナ・ザヴィシャ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 5:ズビグニェフ・ピルフ(ヴァイオリン)アルトゥル・シチェルビニン(オルガン)【録音】2024年~2025年、カロル・シマノフスキ・フィルハーモニック&ジグムント礼拝堂(クラクフ、ポーランド)グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734)は「ポーランドのヘンデル」と称されたバロック期の作曲家でカトリックの聖職者。プラハとウィーンで神学を学び、帰国後はクラクフで働きました。1682年にクラクフ大聖堂の楽長に任命され、亡くなるまでその職を務めています。作品はほぼ宗教曲で、古い様式による無伴奏曲と新様式による器楽つきのものがあり、そのすべてを5枚のディスクにまとめたのが本作。実用的な宗教作品ながら「ポーランドのヘンデル」の名に恥じないメロディーの美しさと劇的描写力が光り、《太陽が輝く》はポロネーズのリズムを用いているため民族色を感じさせます。CD 5には彼としては珍しいヴァイオリン独奏のための《舞踏会のポロネーズ》が入っているのも注目です。演奏はポーランド王立歌劇場の古楽器アンサンブルとして2018年9月に結成されたカペラ・レジア。ゴルチツキ自身が長年指揮を務めたアンサンブルの伝統を受け継ぐこのアンサンブルはオラトリオ、カンタータ、オペラ、器楽などポーランドおよびヨーロッパのバロック音楽を幅広く披露。メンバーはピリオド演奏を専門とし、古楽器を演奏する若き才能ある奏者たちで構成され、国内外の主要なアンサンブルとも共演を重ねています。(東京エムプラス)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
佐藤亜紀子がいざなう、フランス・バロックリュートの美しく繊細、そして奥深い世界
- WAON Records / JPN / HQCD / WAONCD-630 / 1009312089 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ミューズに捧げるトンボー【収録内容】1. シャルル・フルーリー・ブランクロシェ(1605頃‒1652):捧げもの アルマンド2. ルネ・メサンジョー(1568?‒1638):プレリュード ヘ短調3. ジャック・ド・ガロ(1625頃‒1687以降):美しい半音階的サラバンド4. ジャック・ド・ガロ:コンデ公のトンボー アルマンド5. ベション(17世紀):前奏曲 ト短調6. フランソワ・デュフォー(1604以前?‒1672頃?):ブランクロシェ氏のトンボー7. フランソワ・デュフォー:サラバンドとドゥーブル8. ドニ・ゴーティエ(1603‒1672):プレリュード ニ短調9. エヌモン・ゴーティエ(1575頃‒1651):メザンジョーのトンボー10. ドニ・ゴーティエ:プレリュード ト長調11. ドニ・ゴーティエ:パヴァーヌ ラケ氏のトンボー12. シャルル・ムートン(1617-1710頃):シャコンヌ13. シャルル・ムートン:プレリュード ハ短調14. シャルル・ムートン:貴婦人に捧げるトンボー パヴァーヌ15. ロベール・ド・ヴィゼー(1650?‒1725):老ガロのトンボー16. ジャック・ド・ガロ:スペインのフォリア17. ジャック・ド・ガロ:プレリュード 嬰ヘ短調18. ジャック・ド・ガロ:ミューズに捧げるトンボー アルマンド19. ドニ・ゴーティエ:プレリュード ヒポドリア旋法【演奏者】佐藤亜紀子(リュート)・11コースリュート ジョン・M・ダンカーフ作(1980年 マンチェスター)・10コースリュート(トラック2のみ) チャールス・フォード作(1987年 キャッスルクーム)/奥清秀による修理・11コースから10コース仕様への改造(2024年)【録音】2025年3月18-20日/神奈川県立相模湖交流センター ラックスマン・ホール[5.6448MHz DSD Recording & DXD (352.8kHz 24bit) Editing]Microphones : PureT Records current transmission microphones with Schoeps MK2H capsules, designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2018), TokyoStereo Setting : A-B pair microphonesPreamplifier : PureT Records PT-CMP01, designed and manufactured by Tadaharu Mouri 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2016), TokyoAD Converter : Mytek Digital Brooklyn ADC + Waon Records “A&R Lab Degawa Second Generation Power Supply” SystemRecorder : TASCAM DA-3000 modified by Waon Records “A&R Lab Degawa 21st Century Power Supply” InsideMaster Clock : Grimm Audio CC2Power Conditioner : Waon Records BIT-15 Balanced Isolated Power TransformerDSD/PCM converter : Weiss Saracon-DSD収録時間:65分03秒「恩師夫妻から託されたリュートで、感謝と祈りを込めて奏でるトンボー―音楽による墓碑銘。貴族のサロンで育まれた、フランス・バロックリュート音楽の繊細かつ奥深い響きをお聴きください。」-佐藤亜紀子佐藤亜紀子が、恩師から(恩師の夫が遺した)5台のリュートを譲り受けたことをきっかけに編んだトンボー。トンボー(tombeau)はフランス語で本来「墓」「墓碑」を意味するが、そこから故人への音楽的墓碑銘という意味で使われるようになったのは、フランスのバロックリュートのレパートリーにおいてであったといいます。ここで佐藤は、恩師への感謝の気持ちを込めて、フランス・バロック期の様々な作曲家たちによる、トンボーやいくつかの楽曲を組み合わせて組曲のようにして演奏しています。フランス・バロックリュートの美しい響きと、それをあまさず味わうことのできる優れた録音を堪能することができる1枚です。佐藤亜紀子(さとうあきこ)東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。在学中にリュートを左近径介、水戸茂雄の各氏に師事。その後、ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル、スイス・バーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミスの各氏に師事。ソロ活動のほか、通奏低音奏者として歌手や器楽奏者とのアンサンブル、バロック・オペラなどに多数出演。2018年より、パリ在住の歌手・高橋美千子との古楽ユニット「たまひび」の活動を開始し、2021年にCD『たまひび』をリリース。2023年には女性4人による「アンサンブル・ポエジア・アモローザ」を結成し、演奏活動を展開。ソロCDに『ララバイ ― イギリス・ルネサンス期のリュート音楽』(2014)、『アレッサンドロ・ピッチニーニ リュートとキタローネの為のタブラチュア曲集』(WAONCD-530/2023年、朝日新聞 for your Collection推薦盤)がある。また、「アンサンブル・ポエジア・アモローザ」による『愛の詩~ペトラルカの面影に~』(WAONCD-610/2025年)も、朝日新聞 for your Collection推薦盤に選ばれた。東京・春・音楽祭では、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき展」(2026)をはじめ、「西洋絵画、どこから見るか?展」(2025)、「プラド美術館展」(2018)など、美術展とのコラボレーションにおいて企画・演奏を行う。NHK「ららら♪クラシック」(2019)『戦国武将を癒した音色』ではリュートとビウエラのソロを演奏。2009年には第1回台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語『ジョン・ダウランド物語』をプロデュースし、好評を博した。アイゼナハ音楽院(東京)リュートクラス講師。愛猫いたこちゃんと暮らしている。(ファインアーツミュージック)¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルビノーニのアダージョ / パッヘルベルのカノン 他 / ALBINONI: ADAGIO / PACHELBEL: CANON, ETC.
HERBERT VON KARAJAN / ヘルベルト・フォン・カラヤン
クラシックEverything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46111 / 1009239583 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドレスデンの図書館で発見された断片から復元された《アルビノーニのアダージョ》(現在は編曲者ジャゾットの作と言われています)。通奏低音による2小節の主題の上に、上3声がそれぞれ2小節の間隔をおいてカノンを織り成してゆく《パッヘルベルのカノン》。2群のアンサンブルを合奏協奏曲ふうに効果的に用いた、野外的なセレナードとは異なるモーツァルトの《セレナータ・ノットゥルナ》。カラヤンとベルリン・フィルハーモニーのコンビによるバロックと古典派の珠玉の作品集です。【収録内容】アルビノーニ:1. 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調ヴィヴァルディ:2. フルート協奏曲 ト短調 作品10の2(RV439)《夜》J.S.バッハ:3. G線上のアリアパッヘルベル:4. カノンとジーグ ニ長調グルック:5. 聖霊の踊りモーツァルト:6. セレナード 第6番 ニ長調 K.239《セレナータ・ノットゥルナ》【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【録音】1983年9月 ベルリン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46112 / 1009239584 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴァイオリンが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景や風物を描いた《四季》。ムターはこの名曲を1984年にカラヤンと録音していますが、当アルバムは彼女がドイツの現代画家グラウプナーの絵画に触発されて指揮も自ら兼ねて演奏したときのライヴで、《悪魔のトリル》を併録しています。トロンハイム・ソロイスツは1988年に結成された若手17人からなるノルウェーのアンサンブル。作品の魅力を新たな角度から照射した斬新な演奏です。【収録内容】ヴィヴァルディ:1. ヴァイオリン協奏曲集《四季》タルティーニ:2. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 《悪魔のトリル》【演奏者】アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリンと指揮)トロンハイム・ソロイスツ【録音】1999年5月 コペンハーゲン(ライヴ)【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46115 / 1009239586 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送バロック後期のナポリの作曲家、ペルゴレージ。後世のモーツァルトと並ぶほどの才能を持ちながら26歳という若さで夭折した彼の代表作《スターバト・マーテル》とハ短調の《サルヴェ・レジーナ》、最晩年の傑作2曲に加えて唯一の協奏曲を収録しました。ハルニッシュ、ミンガルド、クライターら実力派歌手と、名手カルミニョーラも参加したライヴ録音による豪華な一枚。※歌詞対訳は付いておりません。【収録内容】ペルゴレージ:1. スターバト・マーテル2. ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調3. サルヴェ・レジーナ ハ短調【演奏者】ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)(1)サラ・ミンガルド(コントラルト)(1)ユリア・クライター(ソプラノ)(3)ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン)(2)モーツァルト管弦楽団指揮:クラウディオ・アバド【録音】2007年11月 ボローニャ(ライヴ)【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に当時の作品と現代の作品をあわせた合唱作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34375 / 1009309322 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グレゴリオ聖歌:Requiem aeternamヒルデガルト・フォン・ビンゲン:Quia ergo femina朗読:Their names were …グレゴリオ・アレグリ:Miserere mei, Deus朗読:Witch Demdikeカルロ・ジェズアルド:O vos omnes朗読:Demdike: Killing by Witchcraftアンナ・ディスリー=シンプソン(b.1996):Double, double toil and trouble*朗読:Witch Chattoxバルバラ・ストロッツィ(エリー・スローラク編):Che si può fare, Op.8 No.6**朗読:Chattox Confessesバード:Ave verum corpusグレゴリオ聖歌:Ave Mariaロリー・ウェインライト・ジョンストン(b.1993):Ave Maria*朗読:The Verdictパレストリーナ:Sicut cervusカムデン・リーヴス(b.1974):Spells, Remedies & Potions*カミーユ・ラルフス(b.1992):Pendle Hillグレゴリオ聖歌:In paradisumAmen*世界初録音**この編曲による世界初録音【演奏者】エリー・スローラク(指揮)、カントス室内合唱団【録音】2025年11月17日ー19日(マンチェスター、イギリス)クリエイティブ・シーンの最先端で活躍する先駆的なイギリスのヴォーカル・アンサンブル、カントス室内合唱団。本アルバムは、17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に、当時の証言を朗読として織り込みながら、バード、ジェズアルド、アレグリ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンらの作品と、21世紀の作曲家による新作を組み合わせた合唱作品集。400年の時を隔てた作品を一つのプログラムに並べることで、恐怖や偏見、女性への迫害という歴史的な問題を、過去の出来事としてだけでなく、現代にも響くテーマとして浮かび上がらせる意欲的なアルバムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メキシコの聖週間 (16-18世紀)
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL051 / 1009309217 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖木曜日》[1] フアン・デ・リエナス [Juan de Lienas] (確認できる活躍期 : 1617-1654) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖木曜日 第1課)[2] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)《聖金曜日》[3] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ [Antonio Rodriguez de Mata] (?-1643) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖金曜日 第1課)[4] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)[5] ルイス・コロナード [Luis Coronado] (確認できる活躍期 : 1584-1648) :ヨハネ受難曲 [Passio secundum Johannem] 抜粋《聖土曜日》[6] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[7] マヌエル・デ・スマヤ [Manuel de Sumaya] (1680-1755) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[8] エルナンド・フランコ (1532-1585) :キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、リェアナ・オルティス (スーペリウス)ファニー・シャトラン、クララ・ペルテュイ (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますマリー・レルブレ (ドゥルツィアン)【録音】2022年11月、2023年10月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパック16世紀から18世紀にかけてメキシコシティ大聖堂は音楽創造の中心地として栄えました。 ヴォクス・カントーリスは綿密な研究に基づき、大聖堂の聖歌隊指揮者たちの最も重要な作品を蘇らせます。 これらの作品は、スペイン黄金時代の様式の影響を受けながらも、独自の魅惑的な音楽言語をたたえています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
天使のパンを見よ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL048 / 1009309194 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] アヴェ・ヴェルム・コルプス [Ave verum corpus][2] 主は彼らを養い [Cibavit eos] (イントロイトゥス)[3] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント (1515) から キリエ[4] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から グローリア[5] グレゴリオ聖歌 : 称えよ、シオンよ [Lauda Sion] (セクエンツィア)[6] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から クレド[7] そして天使たちとともに [Et ideo cum Angelis] (プレファツィオ [徐唱])ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から サンクトゥス おお、救いのいけにえよ [O salutaris hostia] (エレヴァーツィオ [聖体奉挙])ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から ベネディクトゥス[8] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から アニュス・デイ[9] 不詳 : タントゥム・エルゴ [Tantum ergo]【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、リェアナ・オルティス (スーペリウス)ラファエル・マス、リサンドロ・ペレグリーナ (コントラテノール)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します【録音】2023年9月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックジュアン・バラ (別名オティネ) はフランスのラングル出身の歌手・作曲家。ラングルのサン=マメス大聖堂の聖歌隊長を務め、1510年にパリのサント・シャペル (王室礼拝堂) のオートコントル (高音テノール歌手) として迎えられました。「ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント (尊き聖体の秘跡のミサ)」は神学者トマス・アクィナス (1225年頃-1274) の聖体祭儀に捧げられた作品で、オランダのオッコ写本に収められています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
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- B
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ピエトロ・エレディア死者のためのミサ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL046 / 1009309128 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】死者のためのミサ [Missa pro defunctis] (レクイエム)Introitus; Requiem aeternam /Kyrie /Epistola /Graduale; Requiem aeternamTractus; Absolve, Domine / Sequentia; Dies irae /Offertorium; Domine Jesu ChristePraefatio - Sanctus - Pie Jesu - Benedictus / Agnus Dei / Communio; Lux AeternaAbsoute; Libera me /Kyrie【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ラファエル・マス、ヤン・ロラン (カント [最上声部])ベルトラン・ダザン、リザンドロ・ペレグリーナ (アルト)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ステファン・インボーデン (バス)イゾール・ラヴェルニュ (バソン)ティアゴ・シマス・フレイレ (ツィンク)【録音】2019年11月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックピエトロ (ペドロ)・エレディアは17世紀初頭に活躍したスペイン系イタリアの歌手兼作曲家。トリノの宮廷音楽家 (1595-1596年)、ヴェルチェッリ大聖堂楽長 (1623-1629) を務めました。1616年以降は定期的にローマへ行き、フレスコバルディと同時期にサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストを務め、その後ローマ神学校の礼拝堂とジェズ教会で奉仕しました。晩年の10年間については何も残っていません。収録のレクイエムはサン・ピエトロ大聖堂での奉職中に書かれた壮麗な作品です。ピアニストのフランソワ・ラング (1908-1944) がロワイヨモン修道院で収集した極めて貴重な楽譜 (自筆譜および出版譜) のコレクションから発掘されました。世界初録音とのことです。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
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- B
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盤質:
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エールヴォーの手回しオルガン
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL040 / 1009309035 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《晩課》 [1] 恐れるな [Noli timere] (アンティフォナ) マニフィカト 第6旋法 (フォーブルドン) と交互に [2] タントゥム・エルゴ (これほどに大いなる秘跡を前にして) [Tantum ergo] 《ミサ》 [3] 聖歌隊の入堂 [Entrée de Choeur] [4] 主は私に言われた [Dominus dixit ad me] (イントロイトゥス) [5] キリエ、主要な荘厳儀式のための [Kyrie pour les solemnelles majeures] [6] グローリア [Gloria] [7] クリスマスの散文 [Prose de Noël] :御父は祈りを容れられ [Votis Pater annuit] [8] オフェルトリウム [Offertorium] [9] 序唱とサンクトゥス、主要な荘厳儀式のための [Preface & Sanctus pour les solemnelles majeures] [10] おお、救いのいけにえよ [O salutaris Hostia] [11] 聖体奉挙 [Elevation] [12] アニュス・デイ、主要な荘厳儀式のための [Agnus Dei pour les solemnelles majeures] [13] 聖餐式 [Communion] [14] 主よ、王を救いたまえ [Domine salvum fac Regem] [15] イテ・ミサ・エスト [Ite missa est] [16] 退堂 [Sortie] 《終課》 [17] 神の母なる処女 [Virgo Dei genitrix][18] サルヴェ・レジナ [Salve Regina][19] 神の御母 [Mère de Dieu] 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)エルヴェ・ラミー (テノール)ジャン=マルク・ヴィエ (タイユ)アントワーヌ・シコ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します ヴォルニー・オスティウ (セルパン)セルジュ・ルソー、ガエタン・ガロー (マニヴェル)【録音】2020年3月サン=ピエール修道院、エールヴォー、ドゥー=セーヴル県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパック手回し式のクランクでシリンダーを回転させオルゴールのように演奏されるエールヴォーのマニヴェル [Manivelle] は、19世紀の典礼において広く用いられた魅力的な楽器です。ヴォクス・カントーリス・アンサンブルは聖歌台からこの楽器と音楽的な対話を交わし、1830年当時の単旋律聖歌やフォブールドン様式の楽曲を演奏します。今日ではあまり知られていないこれらの音楽レパートリーの魅力を、聴く者の心を打つ素晴らしい演奏で伝えます。セルパン [Serpent] は蛇のように曲がりくねった管を持つマウスピース・コルネット族の古楽器。その低音によりグレゴリオ聖歌を補強する目的で教会堂内で、また軍楽にも使われました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
グレゴリオ聖歌 、大 オフェルトリウム集 III
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL043 / 1009309080 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] 主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi][2] 主は私の支えとなられた [Factus est][3] わが心は辱めと苦しみとを待ち受けた [Improperium][4] 地は震え [Terra tremuit][5] 祝福あれ、主の御名によって来られる御方に [Benedictus qui venit][6] 私はあなたに願います、主よ [In te speravi][7] あなたはへりくだる民を救い [Populum humilem][8] 主を祝福せよ、わが心よ [Benedic, anima mea][9] 恵みがあなたの唇に注がれています [Diffusa est]【演奏者】レ・シャントル・デュ・トロネ (斉唱)ダミアン・ポワブロー (指揮)【録音】2020年12月ラ・ベニソン=デュー修道院、ラ・ベニソン=デュー、ロワール県、フランス収納仕様 : デジパック第3集のテーマはキリストの受難を予兆する「四旬節」。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
新スペインにおける聖ヤコブの晩課
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL039 / 1009309021 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] フランシスコ・コレア・デ・アラウホ (1583-1654) : ティエント II [Tiento II] (オルガン独奏)[2] 不詳 :神よ、私を助けに来てください [Deus in adjutorium] (5声)[3] 単旋律聖歌 : イエスの所に来て [Accessit ad Jesum] (アンティフォナ)フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : 主は言われた [Dixit Dominus] (詩篇109) (4声)[4] 単旋律聖歌 :二人の息子が座れると [Dic, ut sedeant hi duo] (アンティフォナ)単旋律聖歌 :主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi] (詩篇110)[5] 単旋律聖歌 : 私の杯を飲むことができるか [Potestis bibere calicem] (アンティフォナ)フレイ・ジャシント (1712頃-1780頃) :主を怖れる者は幸いである [Beatus vir] (詩篇111) (11声)[6] 単旋律聖歌 :私の杯を飲むことになる [Calicem qui dem meum]単旋律聖歌 : 主を称えよ [Laudate pueri] (詩篇112)[7] 単旋律聖歌 : 偉くなりたいと思う者は [Qui cumque voluerit] (アンティフォナ)不詳 : 主を称えよ [Laudate Dominum] (詩篇115) (8声)[8] 小聖書朗読 [Capitulum] : 兄弟たちよ、私は思う [Fratres, puto][9] 不詳 : 恵み深いスペインの守護者 [Defensor almae Hispaniae] (4声)[10] 単旋律聖歌 :ヘロデは遣わした [Misit Herodes] (アンティフォナ)クリストバル・デ・モラレス (1500-1553) :マニフィカト 第6旋法 [Magnificat sexti toni] (4声)アントニオ・デ・カベソン (1510-1570) :ヴァース 第6旋法 [Versos sexti toni] (オルガン独奏)[11] 祈り [Oratio] : 主よ、なってください [Esto Domine][12] 不詳 : 主を称えよ [Benedicamus Domino] (4声)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、アリス・デュポン=ペルシエ、リェアナ・オルティス (スーペリウス)マリー・テオレイル、クララ・ペルテュイ、アクセル・ヴェルネル (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2020年6月 / 2020年9月サン=エロワ教会、フレンヌ、ヴァル=ド=マルヌ県、フランスサン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパックスペインの守護聖人である聖ヤコブの祝日は、新世界におけるヒスパニック文化の深い影響を反映し、メキシコでも盛大に祝われていました。この祝日のために、メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちは極めて豊麗な構成を持つ晩課の音楽を委嘱しました。その晩課は4声から11声のための声楽・器楽作品で構成され、修道女たち自身が演奏を担うとともに、メキシコシティ大聖堂の男性カントール (先唱者) たちが低声部を補強する形で参加していました。ヴォクス・カントーリスは、20世紀に至る数多くのメキシコ人作曲家の作品を含む5,000以上の楽譜を所蔵する大聖堂の音楽アーカイブにアクセスし、16世紀から18世紀にかけて実際に行われていたであろう「聖ヤコブの晩課」の演奏を再現しました。彼らは、これまで録音されたことのないヌエバ・エスパーニャの音楽が持つ壮麗な世界を私たちに提示してくれます。ヴォクス・カントーリスはこれらの楽曲が作曲された当時の演奏環境を忠実に再現するという挑戦に取り組んでいます。シカゴのニューベリー図書館に大切に保管されているオリジナル版の拡大複製譜のみを楽譜として使用、巨大な譜面台を囲んで演奏しています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL036 / 1009308879 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖母被昇天の祝日の晩課》[1] 不詳 : 神よ、急ぎて我を救いたまえ [Deus in adjutorium meum intende][2] フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : めでたし海の星 [Ave maris stella][3] 単旋律聖歌 : 今日聖母マリアは天に昇られた [Hodie Maria virgo caelos ascendit](アンティフォナ)エルナンド・フランコ (1532-1585) : マニフィカト 第8旋法 [Magnificat octavi toni]《聖母被昇天の祝日のミサ》[4] ドゥアルテ・ローボ (1565-1646) : 聖母のミサ [Missa De Beata Virgine] から キリエ[5] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から グローリア[6] 単旋律聖歌 : アレルヤ.マリアは天に昇られた [Alleluia. Assumpta est Maria in coelum][7] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から クレド[8] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から サンクトゥス[9] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から アニュス・デイ 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ベルトラン・ダザン、ラファエル・マス (スーペリウス)ジャン=クリストフ・カンドー (コントラテノール、指揮)ダミアン・リヴィエール (コントラテノール)エルヴェ・ラミー、マルドゥク・セラーノ=ロペス (テノール)クリストフ・ゴーティエ、シュテファン・インボーデン (バス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2018年12月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックヨーロッパの影響下、16世紀から18世紀にかけてのヌエバ・エスパーニャ (新スペイン) では豊かな音楽文化が花開きました。メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちが歌い継いできたレパートリーを収録した『修道院の宝物 (Tresors des Couvents)』(PSAL 031) に続き、ヴォクス・カントーリスが今回披露するのは、メキシコ大聖堂の聖歌隊によって歌われたポリフォニー (多声音楽) の至宝です。それらの楽曲はスペインの厳粛な様式に新大陸ならではの情熱を融合させたものとなっています。17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽。フランシスコ・ゲレーロ、エルナンド・フランコはスペイン、ドゥアルテ・ローボはポルトガルの作曲家。フランコはヌエバ・エスパーニャに渡りグアテマラとメキシコで教会音楽家として活躍しました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません
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