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8枚組 交響曲集、バレエ組曲集、ヴァイオリン協奏曲集
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20439 / 1009284740 / 2026年09月26日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第1番 ヘ短調 Op. 10 (1924-25)5-7. 交響曲第6番 ロ短調 Op. 54 (1939)【CD2】1-3. 交響曲第4番 ハ短調 Op. 43 (1934-36)【CD3】1-4. 交響曲第5番 ニ短調 Op. 47 (1937)5-12. バレエ音楽「ボルト」 Op. 27a (バレエ組曲第5番) (1931)【CD4】1-4. 交響曲第7番 ハ長調「レニングラード」 Op. 60 (1941)【CD5】1-5. 交響曲第8番 ハ短調 Op. 65 (1943)【CD6】1-5. 交響曲第9番 変ホ長調 Op. 70 (1945)6-9. 交響曲第10番 ホ短調 Op. 93 (1953)【CD7】1-6. バレエ組曲第1番 (1949) (L. アトフミャン編)7-12. バレエ組曲第2番 (1951) (L. アトフミャン編)13-18. バレエ組曲第3番 (1952) (L. アトフミャン編)19-21. バレエ組曲第4番 (1953) (L. アトフミャン編)22. 祝典序曲 Op. 96 (1954)23. タヒチ・トロット Op. 16 (1927) - V.ユーマンス(1898-1946): 二人でお茶を(ショスタコーヴィチ編)【CD8】1-4. ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op. 77(99) (1947-48)5-7. ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 Op. 129 (1967)【演奏者】リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)・・・CD8ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団リーダー:アンドルー・マーティン(交響曲第10番、バレエ組曲第4番) エドウィン・ペイリング(その他)ネーメ・ヤルヴィ(指揮)録音:グラスゴー、シティ・ホール、大ホール1984年8月(交響曲第1番)1988年4月22日(交響曲第5番)、4月22、23日(バレエ組曲第1番)1989年2月5-9日(交響曲第4番)、2月7日(交響曲第8番)10月16、17日(ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番)グラスゴー、SNOセンター1985年5月(交響曲第6番)グラスゴー、ヘンリー・ウッド・ホール1987年4月14-17日(交響曲第9番、祝典序曲、タヒチ・トロット)1988年4月24-26日(バレエ組曲第2番、第3番)1988年5月14日(バレエ組曲第5番)ダンディー、ケアード・ホール1988年2月22、23日(交響曲第7番)、1988年5月12日(交響曲第10番、バレエ組曲第4番)総収録時間:553分ショスタコーヴィチ生誕120年(2026年)とネーメ・ヤルヴィの生誕90年(2027年6月7日)を記念して、Chandosの交響曲録音をボックス化します。交響曲の単独CDの中には廃盤になっていたものもあり、バレエ組曲集とヴァイオリン協奏曲集を加えたこのボックス化はファン待望でしょう。ヤルヴィは1937年にエストニアで生まれ、レニングラード音楽院(当時)でムラヴィンスキーに師事。エストニア放送響やエストニア国立歌劇場の首席指揮者を務めたのち、1980年に西側に出国します。1982年にエーテボリ交響楽団の首席指揮者、84年にはスコティッシュ・ナショナル管弦楽団(当時)の首席指揮者に迎えられると、折からのデジタル録音の普及とCD市場の成長に伴い、広いレパートリーを持つ彼は録音を活発に展開。恣意性や曖昧さを排しつつ、楽曲と楽団双方からダイナミックな生命力を引き出すヤルヴィの西側での最初の金字塔と呼ぶべき仕事の一つが、Chandosのショスタコーヴィチ交響曲録音です。なぜか第2番と第3番、第11番から第15番は後年ドイツ・グラモフォンでエーテボリ響と録音することとなりましたが、当時のスコティッシュ・ナショナル管のブラスと打楽器セクションの充実や、オーケストラ全体のハーモニーと細部の解像度を両立させるChandosならではの巧みな録音が相まって、今も個々の曲のベストまたはリファレンスに挙げられることの多い録音です。ヤルヴィの解釈の特徴の一つは、速い楽章でのテンポ設定の速さで、これが曲によって、疾走するようなスピード感や切迫感、焦燥感、あるいは滑稽な印象をもたらしています。また緩徐楽章における冷たさを感じさせるサウンド、アイロニーや独特のユーモアを感じさせる表現などは、ソ連内での第2次大戦とその後の経験や、ショスタコーヴィチとの音楽上の接点なども関係しているものと推測されます。録音データで注目されるのは、第5番、第8番、第10番といった交響曲がわずか1日で収録されていること。しっかりとした準備で臨み、ライヴのような緊張感をもって収録されたことがうかがわれます。第7番レニングラードはヤルヴィの師ムラヴィンスキーが亡くなってから1か月余り後の録音。2日間で収録されたこの曲は、速い箇所でも緻密な仕上がりを見せる一連の録音の中では珍しく、激しい感情が伝わる荒々しさのある演奏。初出時のジャケットには「ロシアの偉大な指揮者、エフゲニ・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキーの思い出に、感謝を込めて」と書かれ、ヤルヴィのサインが添えられていました。ヴァイオリン協奏曲集のソリスト、リディア・モルドコヴィチ(1944-2014)は、ロシアに生まれ、ダヴィド・オイストラフに学び、1980年からイギリスで活動しました。Chandos創設初期からロシア音楽を中心として数多くの録音を行い、このショスタコーヴィチは、1990年にグラモフォン賞を受賞した彼女の代表盤の一つです。録音会場は4か所に渡っていますが、Chandos創業者ブライアン・カズンズのプロデュースと、その息子ラルフ・カズンズの録音は統一感があります。初出時は9枚に分かれていた内容を8枚に収めるため、歌劇《カテリーナ・イズマイロヴァ》組曲 Op. 114aがカットされました。(ナクソス・ジャパン)¥17,490 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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SHOSTAKOVICH:CONCERTO FOR CELLO AND ORCHESTRA IN E FLAT OP. 107
MSTISLAV ROSTROPOVICH / ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
クラシック- PHILIPS / IMPORT / LP(レコード) / 835549AY / 1007562107
廃盤ご注文できません -
SHOSTAKOVICH:VIOLIN SONATA/KRZYSZTOF MEYER:SONATA FOR VIOLIN&ORCHESTRA
MAGDALENA REZLER / マグダレーナ・レズラー
クラシックショスタコーヴィチのソナタ原曲と協奏曲版
- DUX / IMPORT / CD / DUX2137 / 1009247968 / 2026年07月11日
売切 注文不可【収録内容】ショスタコーヴィチ:1-3. ヴァイオリン・ソナタ Op.134(1968)4-6. クシシュトフ・メイエル:ヴァイオリンと管弦楽のためのソナタ Op.86(1995)※ショスタコーヴィチの《ヴァイオリン・ソナタ Op.134》のオーケストラ編曲【演奏者】マグダレナ・レズレル(ヴァイオリン)アジズ・コルテル(ピアノ/#1-3)ポーランド国立放送交響楽団(#4-6)ミハウ・クラウザ(指揮/#4-6)録音:2010年、フライブルク音楽大学コンサートホール(ドイツ/#1-3)現代ポーランドを代表する作曲家クシシュトフ・メイエル(b.1943)はショスタコーヴィチ研究家としても知られ、著書『ショスタコーヴィチの生涯』は日本でも翻訳が出ています。その彼がショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタをオーケストレーションしていました。きっかけは1995年にヴァイオリニストのドミトリー・シトコヴェツキーから提案されたことによりますが、ショスタコーヴィチがピアノの技巧と音色を念頭に書いたパートを、どうオーケストラへ変換するかが難題でした。しかしすぐれた作曲家でありショスタコーヴィチの音楽を熟知するメイエルはカットや付加はもちろん、ピアニスティックなカデンツァ部分をまったく交響的な発想へ変更して見事なオーケストラ音楽に仕立てました。クレーメルもプシュカレフによる弦楽オーケストラと打楽器編曲による同曲を録音していますが、メイエル版はフル・オーケストラでまさにショスタコーヴィチの交響曲を彷彿とさせます。1946年生まれのポーランドのベテラン・ヴァイオリニスト、マグダレナ・レズレルによる2010年の録音。原曲と協奏曲版両者で緊迫感あふれる演奏を繰り広げています。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10030 / 1009246405 / 2026年06月19日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。小澤との共演でも注目を集めたロストロポーヴィチによる"ドヴォコン"の最終回答。1985年録音盤他が待望の初SACD化!デジタル録音のSACD化企画第9弾!増田良介氏による新規解説付★名盤を数々残したロストロポーヴィチによる"ドヴォコン"の最後のセッション録音。これ以降この曲の録音を行わないと明言しただけに、両者の強い意識と完成度の高さを誇る名演です。ライヴも含めるとかなりの音源が存在し、ステレオ録音以降のセッションでも4種存在しますが(ボールト、カラヤン、ジュリーニ、そして小澤)、いずれの録音も各時代を牽引する演奏であり、尚且つ現在でもその輝きを失っていません。常に最高水準を求める探求心の強さも感じさせます。また、各時代の要望をも見事に併せ持つアルバムは稀有です。この曲に関してはロストロポーヴィチのみが成し得た偉業でしょう。真の名盤を今回の発売のために本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。尚、ジャケット・デザインはオリジナルを採用しています("ロココ"は同時発売のTDSA10031に収録)。ロストロポーヴィチの「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」のセッション録音は共演指揮者順にハイキン、ターリヒ、ボールト、カラヤン、ジュリーニ、小澤征爾と6種あり、他にも多くのライヴ録音が復刻されています。なかでも1952年にターリヒから教示を受けて以降、ロストロポーヴィチのこの曲に対する解釈がより深まったと言われており、影響を多く受けたようです。チェロ協奏曲の中でも抜群の知名度と人気を誇るこの曲の演奏と録音をその後も数多く行ったのは需要も伺えますが、生涯をかけて完成度の高さを極めていきたい第一人者たるロストロポーヴィチの意識の高さは驚異的です。ボールトとの初のステレオ録音以降、ほぼ10年置きに収録された各音源はいずれもその時代の代表盤であるばかりでなく、現在でも聴き継がれている名盤ばかりです。特にカラヤンとの1968年盤(DG)はそのスケールの大きさや注目の共演であったことから、この曲の録音の代表格と言えます(2025年12月にタワー企画盤としてSACDハイブリッド盤PROC-2477で復刻)。その後のジュリーニ盤(EMI)の後、1985年に最後のセッション録音として小澤征爾の指揮で収録されたのが本盤です。唯一のデジタル録音であり収録時ロストロポーヴィチは58歳でした。指揮はソリストに寄り添う形で進行しており、それまで共演したどの指揮者よりも自由な演奏を感じさせます。以降この曲の録音を行わないとの自身の言葉は、体力的な衰えから来るものでは無く、むしろやり切った満足感ではないでしょうか。その宣言は、音楽に対する姿勢や目的を共有していた小澤との共演だったからこそかも知れません。カップリング曲はオリジナルでは「チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲」(同時発売のTDSA-10031に収録)でしたが、今回の企画では小澤&ロンドン交響楽団の伴奏による「ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番」としました。この曲は元々「プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲」と組み合わされていたもので、1987年11月に収録されています。オケは異なるものの小澤はドヴォルザークと同じく完璧にチェロに寄り添っており、全体へのコントロールも抜群です。この曲も同じくロストロポーヴィチにとってセッションでは最後の収録となりました。こちらも両者の信頼が強固に結びついた録音として、後世に残る遺産でしょう。尚、今回のマスタリングに関してはオリジナルの音色を尊重しつつ全体のクオリティが向上すべく音楽的なマスタリングを目指しました。各楽器のフォルムが確かとなり、より音楽に没入できる環境として整えています。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第9弾は、2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度もより整いました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインはモノクロで解説書内に掲載)※解説:増田 良介氏(新規解説)、宇野 功芳氏(ドヴォルザークの初出時解説)、解説書合計12ページ【収録内容】[1] アントニン・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104[2] ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ヒュー・シーナン(ホルン) (2)ボストン交響楽団 (1)、 ロンドン交響楽団 (2)小澤征爾 (指揮)【録音】December 1985, Symphony Hall, Boston (1)November 1987, Henry Wood Hall, London (2)【Original Recordings】Producer: Michel GarcinBalance Engineers: John Newton (1), John Rushby-Smith (2)【原盤レーベル】Erato- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- S
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「陽」のショスタコーヴィチにふさわしい楽しい演奏
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96617 / 1009230002 / 2026年05月28日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ (1906-1975):【収録内容】◆ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 Op.35【1】 第1楽章 アレグロ・モデラート [6’13]【2】 第2楽章 レント [8’26]【3】 第3楽章 モデラート [1’37]【4】 第4楽章 アレグロ・コン・ブリオ [6’51]________________________________________◆ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.102【5】 第1楽章 アレグロ [7’36]【6】 第2楽章 アンダンテ [7’35]【7】 第3楽章 アレグロ [5’25]________________________________________◆3つの幻想的な舞曲 Op.5【8】 第1番 行進曲 - アレグレット [1’16]【9】 第2番 ワルツ - アンダンティーノ [1’29]【10】 第3番 ポルカ - アレグレット [1’04]________________________________________◆前奏曲とフーガ 第24番 Op.87【11】 前奏曲 - アンダンテ [4’50]【12】 フーガ - モデラート [8’43]________________________________________【演奏者】ジュゼッペ・アンダローロ (ピアノ)アブルッツォ交響楽団フィリッポ・アリーア (指揮)録音:2023年9月22-24日場所:イタリア中部、アブルッツォ州、ラクイラ、オーディトリアム・レンゾ・ピアノ ◆ショスタコーヴィチの作品の中から「喜び」を共通のテーマとして選曲。ドラマチックで重厚な交響曲のイメージとは異なり、彼の生涯における快活さや楽観的な側面が表現された作品が収録されています。◆2025年に発売された28枚組ボックスに含まれていた録音の単売。 ________________________________________【収録作品】◆ピアノ協奏曲第1番 Op.35:1932年から1933年にかけて作曲。弦楽オーケストラとピアノに、独奏トランペットが加わる独特の編成が特徴。ハイドンやベートーヴェンの引用、パロディが随所に散りばめられ、ユーモアに満ちた作品です。◆ピアノ協奏曲第2番 Op.102:1957年、息子のマキシムの19歳の誕生日プレゼントとして作曲されました。教育的な目的も兼ねており、第1楽章と第3楽章には指の練習のための要素が含まれています。スターリンの死後の「雪解け」の時期に書かれた、明るく新鮮なトーンの作品。◆3つの幻想的な舞曲 Op.5:1920年から1922年、作曲家の青年期に書かれたピアノ独奏曲。マーチ、ワルツ、ポルカの3曲からなり、若々しくウィットに富んだ性格を持っています。◆24の前奏曲とフーガ Op.87より第24番:バッハ没後200年祭でライプツィヒを訪れたことに触発され作曲されました。アルバムの締めくくりとして収録されている第24番は、瞑想的な前奏曲と、4声のフーガで構成されています。________________________________________【演奏者】◆ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ): 第55回ブゾーニ国際ピアノコンクール、第1回仙台国際音楽コンクール、第17回ポルトガル・ポルト市国際音楽コンクールなどで優勝した名手。◆アブルッツォ交響楽団:イタリア中部、アブルッツォ州の州都ラクイラを本拠地とするオーケストラ。◆フィリッポ・アリーア(指揮):22歳から指揮活動を始め、すでに30か国以上で指揮している経験豊富なアリーアは、幅広いレパートリーの持ち主。________________________________________【録音】◆2023年9月、イタリア中部、アブルッツォ州、ラクイラのレンゾ・ピアノ・オーディトリアムで収録。________________________________________【製品仕様】◆ケースは10mm厚のポリスチレン製 (ジュエルケース)。◆ブックレット:英語、イタリア語。12ページ。ノチェーラ・テリネーゼ・ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー音楽院教授のナーダ・ジットによる解説などが掲載。◆EU製。ディスクは独オプティマル・メディア (独EDELグループ)が製造(日本出版貿易)¥1,595 (税込)ご注文できません -
新世代向けのクラシック・シリーズ《ザ・コレクション》
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4871904 / 1009195380 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ショスタコーヴィチ:【収録予定】[Side A]1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品35/[Side B]1-3) ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102 【演奏者】ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ[Side A])、レイモンド・シモンズ(トランペット[Side A])、クリスティーナ・オルティス(ピアノ[Side B])ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1991年6月、ロンドン、アビーロード・スタジオ(Side A)、1989年1月、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(Side B)DECCAから、クラシック音楽の新しい聴衆に向けた新しいコンセプトのクラシック・シリーズをお届けします。これらのタイトルは、作曲家とその最も有名な作品に焦点を当て、表現主義的なスタイルの美しいパッケージに収めながら、今後何年にもわたってシリーズとしてお届けすることを目指しています。これらのアートワークは、高級感がある一方で、新しい若い聴衆にとって親しみやすく興味深いものとなるでしょう。レッド・カラー・ヴァイナル仕様。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット10%OFF ¥6,435 (税込)
¥5,792 (税込)
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インターナショナル・デビュー・アルバムの初LP化
- WARNER MUSIC KOREA / IMPORT / LP(レコード) / PWC2L0039 / 1009189848 / 2026年03月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送キム・ボムソリ、インターナショナル・デビュー・アルバムが初のLPリリース韓国を代表するヴァイオリニスト、キム・ボムソリが、2017年にワーナー・クラシックスより国際デビューアルバムをリリースしました。巨匠ヤツェク・カスプシクとワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団とのこのアルバムは、2016年にポーランドで開催されたヴィエニャフスキ・コンクールをきっかけに生まれた絆から生まれた作品です。キム・ボムソリは、19世紀と20世紀を代表する難曲として知られるヴァイオリン協奏曲を、その卓越したテクニックと安定した音色で、記憶に残る演奏で届けます。【収録内容】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22SIDE A I. Allegro moderatoII. Romance. Andante ma non troppoSIDE BIII. Allegro con fuoco - Allegro moderato (à la Zingara)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.7SIDE CI. Nocturne. ModeratoII. Scherzo. AllegroSIDE DIII. Passacaglia. AndanteIV. Burlesque. Allegro con brio - Presto【演奏者】キム・ボムソリ(ヴァイオリン)ヤツェク・カスプシク(指揮)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2017年3月、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール【180g / 2LP / ゲートフォールド仕様 / 限定生産盤】【SSTカッティング / ドイツ・パラス・プレス】※こちらの商品画像は実際の商品とは多少異なる場合がございます。(メーカー・販売元資料)アウトレット10%OFF ¥11,000 (税込)
¥9,900 (税込)
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トマーシュ・ネトピル(指揮)
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4370 / 1009184568 / 2026年04月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】1-3. プロコフィエフ(1891-1953):ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 op.194-7. ショスタコーヴィチ(1906-1975):ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77【演奏者】ダニエル・マテイチャ(ヴァイオリン)トマーシュ・ネトピル(指揮)、プラハ放送交響楽団録音:2024年1月(1-3)、2025年1月(4-7) 収録時間:56分42秒2005年生まれ、ユーロヴィジョン若手音楽家コンクール、(2022)、テレマン・ヴァイオリン・コンクール(2020)などで優勝したチェコ期待のヴァイオリニスト、ダニエル・マテイチャ。自身の飛躍のきっかけとなったプラハ放送交響楽団と、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を録音しました。指揮はドイツのエッセン歌劇場及びエッセン・フィルの音楽総監督を務め、同じくチェコ出身の40歳代の指揮者であるヤクブ・フルシャとともにチェコ・フィルの首席客演指揮者のポストにある、ネトピル(1975年生まれ)。オイストラフのために書かれたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(1947-48年)、そしてプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番(1914-17年)という、作品的にも奏者の技量的にも、マテイチャ本人の自負が強く感じられる極めつけの内容です。マテイチャは、力強いエネルギーと高度な技巧で、粗削りな激情から繊細さ、そして聴き手を惹きつける深い表現に至るまで、多彩な感情を描き出しています。ネトピルは、オーケストラの音色を幅広いダイナミクスと色彩で形作りつつ、マテイチャの語りに完全に寄り添っています。(ファインアーツミュージック)¥4,345 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 Hyperion Vinyl Edition 限定盤
- HYPERION / IMPORT / LP(レコード) / 7199574 / 1009163835 / 2026年02月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ショスタコーヴィチ:【収録予定】【LP 1】 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77 / 【LP 2】 ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129【演奏者】アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)、ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団【録音】2019年2月7-8日 モスクワ、チャイコフスキー・コンサート・ホール(第2番)、7月3、4&7日 モスクワ、ニューエルサレム博物館(第1番) 2021年グラモフォン賞を受賞し、同誌で「瞬きもせずに聴き手の目を見つめ、ありのままを語るような演奏」と評されたアリーナ・イブラギモヴァによるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲。共演はウラディーミル・ユロフスキ指揮のスヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団。ショスタコーヴィチ愛好家にとって、滅多に演奏されることのないヴァイオリン協奏曲第1番のオリジナル版での第4楽章冒頭を聴く絶好の機会となるでしょう。LP2枚組。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥7,370 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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6枚組 最新リマスター SACD化
- WARNER CLASSICS / IMPORT / SACD / 2173296092 / 1009161531 / 2026年03月06日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[Disc 1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)アンドレ・クリュイタンス(指揮)フランス放送国立管弦楽団[録音]8 & 10.XI.1958, Salle Wagram, Paris(STEREO)ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調Op.56[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)レフ・オボーリン(ピアノ)スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)マルコム・サージェント(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]10.V.1958, No. 1 Studio, Abbey Road, London(STEREO)[Disc 2]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音]13 & 16.V.1969, Severance Hall, Cleveland, Ohio(STEREO)ブラームス:二重協奏曲 イ短調 Op.102[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音]12-13.V.1969, Severance Hall, Cleveland, Ohio(STEREO)モーツァルト:アダージョ ホ長調 K.261[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]11-13.IX.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)[Disc 3]シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)シクステン・エールリンク(指揮)ストックホルム祝祭管弦楽団[録音]10-11.VI.1954, Stockholm (MONO)ラロ:スペイン交響曲 Op.23[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ジャン・マルティノン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]13-14.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road Studios, London(MONO)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ長調 K.211[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]11-14.IX.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)[Disc 4]ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]17-18.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, London(MONO)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.207[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22-23.III.1971, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴィオラ&指揮)イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]III.1972, Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)ロンド・コンチェルタンテ 変ロ長調 K.269[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]11-13.IX.1971 (269), Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)[Disc 5]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219[トルコ風]ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23-24.XI.1970 (K.218, 219), 22-23.III.1971 (K.216),11-13.IX.1971 (K.373), Zehlendorfer Gemeindehaus, Berlin(STEREO)[Disc 6]プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.19[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]18 & 21.XI.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, London(MONO)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト長調 Op.63[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)アルチェオ・ガリエラ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]14 & 19.V.1958, Kingsway Hall, London(STEREO)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調Op.99[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]25.XI.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London(STEREO)※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き※日本語解説書には、マルク・トラウトマンによるオイストラフと作品解説の日本語訳、芳岡正樹氏による書下ろし解説を掲載「多くの人にとって、オイストラフはヴァイオリニストの理想であり続けている。彼の音色の贅沢さ、明確な解釈の焦点、音楽的な謙虚さ、そして幅広いレパートリーにわたる楽な技術的落ち着きの見事な組み合わせは、今日に至るまで比類のないものであり続けている。オイストラフが演奏するとき、作曲家と聴き手の間には何も存在しないように感じられた…彼は鋼の指と黄金の心を組み合わせた」と、ストラッド誌は2019年に評しています。まだ演奏家として全盛期だったダヴィッド オイストラフの芸術と功績が収録された[ワーナー・リマスタード・エディション(58CD+3DVD)]の 61枚組の、オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、SACDや空間オーディオのマスタリングとして有名なパリにあるCircé Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売致します。CD層もSACDの音ができるだけ発揮されるようマスタリングを行っています。マルチパック(プラケース)仕様(ワーナーミュージック)¥9,735 (税込)盤質:- S
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ウィックスの共感(シベリウス)、リッチの現代性(ショスタコーヴィチ)
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMAC058 / 1009160811 / 2026年02月18日
売切 注文不可【収録内容】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47カミラ・ウィックス(ヴァイオリン)シクステン・エールリンク(指揮)、ストックホルム放送交響楽団録音:1952年2月18日(モノラル)Source : U.K Capitol (EMI Press) P 8327 ED 1 LP Vinyl (MONO)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)マリユス・コンスタン(指揮)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団録音:1971年3月22日 パリ、メゾン・ド・ラジオ(ステレオ)LP復刻によるカミラ・ウィックスのシベリウスと、INAからのライセンス音源によるルッジェーロ・リッチのショスタコーヴィチをカップリングしたディスク。ノルウェーの血を引くウィックスはシベリウスへの共感並々ならぬ演奏を展開、歌いこみが凄まじくみなまで言わずとも大名演。鋭い現代的感覚に存分に長けたリッチによるショスタコーヴィチも手に汗にぎる技巧が耳に突き刺さる名演。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)ご注文できません -
ドヴォルザーク、シューマン、ショスタコーヴィチ: チェロ協奏曲 / チャイコフスキー: ロココ変奏曲、他(2025年リマスター)
MSTISLAV ROSTROPOVICH / ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
クラシックタワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2477 / 1009156796 / 2025年12月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ロストロポーヴィチがDGへ録音したロマン派以降の協奏曲アルバム3種を2枚に集成!「ロココの主題による変奏曲」は、カラヤンとロジェストヴェンスキーとの2種を収録。各曲の代表的名盤を今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻。新規序文解説を掲載。一部世界初SA-CD化!★ロジェストヴェンスキー指揮レニングラード・フィルと共演したチャイコフスキーの『ロココの主題による変奏曲』とシューマンの『チェロ協奏曲』はレニングラード・フィルのイギリス・ツアーに同行した際、1960年9月12日と13日にロンドンのウェンブリー・タウンホールでセッション録音されたものです。オーケストラをメインで率いたのは巨匠エフゲニー・ムラヴィンスキーで、このとき彼は名盤の誉れ高いチャイコフスキーの三大交響曲をステレオ録音(第4番はロンドン、第5&6番はウィーンで収録)、他の曲目はロジェストヴェンスキー指揮で収録しました(9月14~17日の録音は先にSACDハイブリッド化されました。品番:PROC2377~9)。シューマンとチャイコフスキーは、1961年9月に世界発売され、高い評価を得ました。米High Fidelity誌1961年11月号は、シューマンについて「このチェリストの技巧は息を呑むほどだが、決して誇示的な演奏家ではない。この難曲に対する彼の悠然としてきわめて内面的な解釈は、多くの点でフルトヴェングラーを思い起こさせる」、チャイコフスキーについて「技巧的な書法に魅力と自然なユーモアを与え、純粋な喜びをもたらしている。(略)シューマン同様、オーケストラの演奏も稀に見る高みにあり、木管群の精緻な表情が機知と輝きを加えている」と評しました。1968年9月にベルリンの壁の向こう側の「楽壇の帝王」ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルとの共演録音が実現したのは、この時期、西ドイツとソ連の関係が好転したためでした。ドヴォルザークのチェロ協奏曲のセッション録音は共演指揮者でハイキン、ターリヒ、ボールト、カラヤン、ジュリーニ、小澤征爾と6種あり、他に数多くのライヴ録音が復刻されていますが、解釈は1952年6月18日のヴァーツラフ・ターリヒ盤以後に明らかに変わっています。ターリヒは第1楽章展開部の冒頭で、「224小節目の"モルト・ソステヌート"の部分だけではなく、240小節目でもテンポを落とすように言った。テンポを落としてからゆっくり加速し音を強めていくと、この部分のクライマックスがはるかに効果的になるというのだ。」(「ロストロポーヴィチ伝」エリザベス・ウィルソン著、木村博江訳)。ロストロポーヴィチはこの指摘の正しさを即座に納得し、ターリヒに全曲の教えを請うたといいます。実際、この解釈はわずか2週間前の6月4日のアンチェル指揮でのライヴ録音には見られません。そして、このゆっくりした加速を最も入念に行っているのがこのカラヤン盤です。チャイコフスキーではロジェストヴェンスキー盤とトータルの演奏時間がほとんど変わりませんが、各変奏の緩急の対照と表情付けの違いが興味深いところです。このLPは1969年度のレコード・アカデミー賞(日本)、ドイツ・レコード賞、フランス・ディスク大賞を獲得するなど、世界的に高い評価を受けました。「平和の闘士」と呼ばれたロストロポーヴィチは1974年5月、遂にソ連を去り、アメリカへ亡命。同時に英EMIとドイツ・グラモフォンに旺盛な録音活動を開始しました。1975年8月録音の小澤征爾指揮、ボストン交響楽団とのショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番とグラズノフの『吟遊詩人の歌』もそうした1枚で、1960年代後半からの「盟友」小澤征爾との初共演盤でした。1966年9月25日、モスクワでのショスタコーヴィチ生誕60年記念演奏会でロストロポーヴィチが初演したチェロ協奏曲第2番は、第1番同様にロストロポーヴィチに献呈されました。ところが、各地での演奏は盛んに放送録音されたものの、商業録音はこの録音が世界初でした。米High Fidelity誌1977年2月号によると、セッションは作曲家の死(1975年8月9日)の2日後に行われ、タングルウッドで開催された同じ顔ぶれの演奏会は結果としてショスタコーヴィチ追悼演奏会となり、グラズノフの『吟遊詩人の歌』がアンコールで演奏されたとのことです。英Gramophone誌1976年11月号は「ロストロポーヴィチは見事に抑制された感情で演奏している......小澤はきわめて共感的で規律ある伴奏を提供し、オーケストラ各部から表情豊かな響きを引き出している」「録音は全体の遠近感、オーケストラ各要素のバランスともに優れており、広々とした温かい音響が最大限に生かされている」と演奏、録音ともに高評価を与えました。このショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番は、「原典に最も近い演奏」として、録音の優秀性も相まって、永遠にその価値を失うことはないでしょう。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第42弾は、4タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化(3,4)※2025年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用)(ブックレット内に他のジャケット・デザインも一部カラーで掲載)※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:板倉 重雄(新規序文解説)他、解説書合計10ページ【収録内容】[DISC1]1. アントニン・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品1042. ピョートル・チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品333. ピョートル・チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33[DISC2]4. ロベルト・シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 作品1295. アレクサンドル・グラズノフ:吟遊詩人の歌 作品716. ドミトリ・ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第2番 ト長調 作品126【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ (チェロ)ヘルベルト・フォン・カラヤン (指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,2)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー (指揮) レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 (3,4)小澤征爾 (指揮) ボストン交響楽団 (5,6)【録音】1968年9月 ベルリン、イエス・キリスト教会 (1,2)1960年9月 ロンドン、ウェンブリー、ブレント・タウン・ホール (3,4)1975年8月 ボストン、シンフォニー・ホール (5,6)【Original Recordings】Recording Producers: Otto Gerdes, Hans Weber (1,2), Elsa Schiller (4),Karl-Heinz Schneider (3,4), Thomas Mowrey (5,6)Balance Engineers: Gunter Hermanns (1,2), Harald Baudis (3,4),Hans-Peter Schweigmann (5,6)【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 11/2025独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作【First LP Release】139044 (1,2), 138674 (3,4), 2530653 (5,6)- 限定版
¥5,677 (税込)盤質:- A
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SHOSTAKOVICH:CELLO CONCERTO/SYMPHONY NO.1(RE-ISSUE/180gLP/LTD)
MSTISLAV ROSTROPOVICH / ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
クラシック- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / MS6124 / 1007889490 / 2018年04月30日
廃盤- 限定版
¥4,400 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】クニャーゼフと山田和樹 / 初出の第1番&新たな編集とミックスを行った第2番
- AVANTI CLASSIC / JPN / CD / NYCX10565 / 1009147790 / 2026年03月06日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説…増田良介ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4. チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 Op. 1075-7. チェロ協奏曲 第2番 ト長調 Op. 126【演奏者】アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)横浜シンフォニエッタ山田和樹(指揮)録音: 2015年1月29日…1-4、2018年2月18日…5-7 横浜、フィリアホール (ライヴ/第1番のみ拍手入り)収録時間: 71分※ 5-7は既出CD TOMATONE「YOKOHAMASINFONIETTA LIVE VOL. 8」と同録音に、新たな編集とミックスを行ったものです。クニャーゼフの独奏と山田和樹指揮横浜シンフォニエッタによる、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲がAvantiから登場。スターリン没後の「雪解け」の時期に書かれ、やや明るく挑戦的な曲調が特徴の第1番と、作曲家の健康悪化と当局からの圧力が増す中で作曲され内省的な性格を持つ第2番を収録。第2番は、横浜シンフォニエッタのライヴ・シリーズとして発売された演奏に今回新たな編集とミックスを施しています。練り上げた作品理解により、曲に込められた苦悩と皮肉や回復といった作曲家の複雑な側面を引き出したクニャーゼフと、活気に満ちた指揮で管弦楽のテクスチャに鮮やかな解釈を加えた山田和樹という2人の相互作用により、これらの作品が持つ暗い激情と豊かな音楽性という二面性を見事に捉えた、強い説得力を持つ演奏に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)盤質:- B+
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クニャーゼフと山田和樹 / 初出の第1番&新たな編集とミックスを行った第2番
- AVANTI CLASSIC / IMPORT / CD / AVA10672 / 1009147787 / 2026年03月06日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4. チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 Op. 1075-7. チェロ協奏曲 第2番 ト長調 Op. 126【演奏者】アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)横浜シンフォニエッタ山田和樹(指揮)録音: 2015年1月29日…1-4、2018年2月18日…5-7 横浜、フィリアホール (ライヴ/第1番のみ拍手入り)収録時間: 71分※ 5-7は既出CD TOMATONE「YOKOHAMASINFONIETTA LIVE VOL. 8」と同録音に、新たな編集とミックスを行ったものです。クニャーゼフの独奏と山田和樹指揮横浜シンフォニエッタによる、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲がAvantiから登場。スターリン没後の「雪解け」の時期に書かれ、やや明るく挑戦的な曲調が特徴の第1番と、作曲家の健康悪化と当局からの圧力が増す中で作曲され内省的な性格を持つ第2番を収録。第2番は、横浜シンフォニエッタのライヴ・シリーズとして発売された演奏に今回新たな編集とミックスを施しています。練り上げた作品理解により、曲に込められた苦悩と皮肉や回復といった作曲家の複雑な側面を引き出したクニャーゼフと、活気に満ちた指揮で管弦楽のテクスチャに鮮やかな解釈を加えた山田和樹という2人の相互作用により、これらの作品が持つ暗い激情と豊かな音楽性という二面性を見事に捉えた、強い説得力を持つ演奏に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません
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