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2020年ザルツブルク音楽祭ライヴ
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 772104 / 1009275965 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マーラー:【収録内容】交響曲第6番【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月 ザルツブルク、祝祭大劇場(ライヴ)収録時間:90分画面:1080i 16:9 FullHD音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD25アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー演奏は、2018年ザルツブルク音楽祭での交響曲第2番《復活》を出発点として、本格的なマーラー・チクルスへと発展してきました。その後、2020年に交響曲第6番、2021年に第3番、2022年に第5番、2023年に第4番、2024年に第9番、2025年に第10番《アダージョ》がいずれもザルツブルク音楽祭で演奏されました。また、交響曲第7番は2023年にウィーン楽友協会で取り上げられています。ネルソンスとウィーン・フィルは、ザルツブルク音楽祭を中心に、ほぼ毎年1曲のペースでマーラーの交響曲を体系的に演奏し、映像作品としても記録を重ねることで、一大プロジェクトを築き上げてきました。さらに、残るプロジェクトとしては、2026年2月にウィーン楽友協会で交響曲第1番《巨人》が演奏され、同年5月には同じく楽友協会で第3番、ウィーン・コンツェルトハウスで第8番《千人の交響曲》が上演されています。こうした歩みを踏まえると、このマーラー・チクルスは映像全集としての完成に向けて、いよいよ最終段階に近づいていると言えるでしょう。今回リリースされるのは、そのプロジェクトの一環として2020年ザルツブルク音楽祭で収録された、マーラー《交響曲第6番》の演奏会映像です。マーラーの《交響曲第6番》は、「悲劇的」の標題でも知られる屈指の傑作です。ネルソンスはウィーン・フィルの精緻なアンサンブルを生かしながら、この作品に宿る緊張感と抒情性を鮮やかに描き出しています。終楽章の「ハンマーの一撃」がもたらす圧倒的な迫力はもちろん、随所に現れる美しく繊細な歌にも深い説得力が感じられます。運命との対峙という作品の核心を見据えた、両者ならではの充実したマーラー演奏です。(ナクソス・ジャパン)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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ワルター+ウィーンフィルのブルックナー傑作集
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / MQA-CD / ATS1009-2 / 1009323210 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ブルックナー:交響曲第9番(1953年8月20日ザルツブルク音楽祭ライヴ)テ・デウム(1955年11月13日ウィーン国立歌劇場ライヴ)【演奏者】ワルター指揮ウィーンフィルヒルデ・ギューデン(S)ヒルデ・ツァデク(A)エーリヒ・マイクト(T)ゴットロブ・フリック(Bs)ウィーン国立歌劇場合唱団ワルターにブルックナーについては高評価がある反面、時として焦ったような煽りや唐突なギアチェンジが批判されることも少なからずあります。しかし長年のコンビであるウィーンフィルとのライヴともなると上記の変化技がごく自然に聞こえてくるから不思議です。これぞ以心伝心のなせる業でしょうか?まだまだ元気なワルターは第3楽章などは19分を切るスピードで押し切ります。ウィーンフィルの音色がまだまだローカルなものであった時代の琥珀色の情感もたまりません。「テ・デウム」はウィーン国立歌劇場再建記念演奏会。メイン・プロは第9です。こちらも余程体調が良かったのか力技で煽る部分が多く迫力満点。時代にしては聞きやすい録音もマルです。今回マスターに遡りMQACD化となります。抜けの良さにはビックリ!英日のライナーノート付です。 [15:27][14:31][23:48] [22:43] (ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロシア・ロマン派を代表する名曲のカップリング
- AULICUS / IMPORT / CD / ALC0170 / 1009323296 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943) 《ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18》1. 第1楽章 モデラート 2. 第2楽章 アダージョ 3. 第3楽章 アレグロ・スケルツァンドピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 《交響曲第5番 ホ短調 Op.64》4. 第1楽章 アンダンテ - アレグロ・コン・アニマ 5 .第2楽章 アンダンテ・カンタービレ6. 第3楽章 ワルツ:アレグロ・モデラート7. 第4楽章 フィナーレ:アンダンテ・マエストーゾ - アレグロ・ヴィヴァーチェ - モルト・メノ・モッソ[78:47]【演奏者】フロリアーナ・アルベリコ(ピアノ)レオナルド・クァドリーニ(指揮)SBS放送ユースオーケストラ【録音】トラック1~3:2002年10月9日、ポテンツァ・ジェズアルド・ダ・ヴェノーザ音楽院コンサートホールトラック4~7:2002年10月10日、ナポリ音楽院・スカルラッティ・ホールにてライヴ収録ロシア・ロマン派を代表する名曲のカップリング。アルベリーコの情熱的で繊細なタッチがラフマニノフ特有の哀愁を見事に表現している。クァドリーニのダイナミックで統率力のある指揮が、ユースオーケストラならではの新鮮でエネルギー感溢れる演奏を引き出している。ライヴ収録の良さが充分に楽しめる1枚である。フロリアーナ・アルベリコ(ピアノ)は、イタリア出身のピアニスト。ピアノを、アンナマリア・ペンネッラ、セルジオ・フィオレンティーノ、アルド・チッコリーニに師事。作曲を、ブルーノ・マッツォッタに師事。ソロと室内楽の双方で活躍している。レパートリーは古典からロマン派までと幅広い。ナポリ音楽院のピアノ科で教授を務めている。レオナルド・クァドリーニ(指揮)は、イタリア出身の指揮者、ピアニスト、オルガニスト、作曲家。オペラとシンフォニーの指揮者として国際的に活躍している。SBS放送 ユースオーケストラ:1988年にオーストラリア建国200周年の記念事業の一環として、ロシアの指揮者マシュー・クレルによって創設された。メンバーはオーディションで選抜された12歳から25歳までの若手で構成されていた。2009年にマシュー・クレルが急逝した事により、2013年に25年の歴史に幕を閉じた。CD も数枚リリースされており配信でも聴くことができる。(東武商事)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シェーンベルクに影響を受けたハンス・ヴィンターベルク
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5557 / 1009293971 / 2026年10月16日
売切 注文不可【収録内容】ハンス・ヴィンターベルク(1901-1991):1-7. ピアノ協奏曲第2番(1949-51) - 創作主題による5つの幻想曲と幻想的フーガ1. 主題2. 幻想曲 I3. 幻想曲 II4. 幻想曲 III5. 幻想曲 IV6. 幻想曲 V7. 幻想的フーガ8-10. 交響曲第2番(1943-46)8. I. Molto moderato9. II. Andante con moto, poco misterioso10. III. Con moto【演奏者】ジョナサン・パウエル(ピアノ)…1-7ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団ローランド・クルティヒ(指揮)【録音】2025年6月16-20日ドイツ、Ludwigshafen, Philharmonie収録時間:68分プラハ生まれのハンス・ヴィンターベルクは、シェーンベルクに影響を受けつつ、複雑なリズムと印象主義、中央ヨーロッパの民謡を融合させた作曲家です。ユダヤ系のためナチス下の強制労働や収容所生活を経験した後にドイツへ移住、1950年代には成功を収めましたが、生前は前衛派の台頭によって正当な評価を受けにくかったことに加え、1991年の没後は楽譜が非公開とされたことも重なり、その作品は長らく忘れ去られていました。交響曲第2番は1943年、圧政下の厳しい時代に着手された作品で、重々しく不穏な冒頭から、戦後に完成された終楽章の歓喜のファンファーレへと至る「闇から光へ」の構造を持ち、民族舞踊の引用や印象主義的な響きが交錯します。名手パウエルをソリストに起用した「ピアノ協奏曲第2番」は、親しみやすい主題が、抒情的な表情や葬送行進曲風の陰影を帯びながら大きく発展し、やがて狂想的なフーガへと鮮やかに変化します。軽快さと技巧的な華やかさを備えた魅力溢れる作品です。 ローランド・クルティヒが指揮するラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団は、作品が持つダイナミックな感情表現を見事に描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)ご注文できません -
ショスタコーヴィチ:交響曲全集第2弾
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1287 / 1009294757 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-5. 交響曲 第8番 ハ短調 Op. 65【演奏者】フランクフルト放送交響楽団アラン・アルティノグル(指揮)録音: 2025年5月 フランクフルト、アルテ・オーパー収録時間: 63分アラン・アルティノグルが2021年から音楽監督を務めるフランクフルト放送交響楽団と進める、ショスタコーヴィチの交響曲全集に第8番が登場。作曲家自身が「私には、本質的に第4番と第8番の2つの交響曲しかない」と語ったとされ、第1楽章における大いなる恐怖の展開や悲痛なパッサカリア、そして最後に現れる共感という救いまで隙のない劇的構成を持つ傑作です。第5番や第7番より遥かに難解で辛辣とも評され、人間が操り人形のように機械化されて個が埋没していく悲劇や、殉教のテーマを重層的に描き、恐怖の中にも根底には人間への深い情感が流れているとされる作品。フランクフルト放送響の定評ある強力な弦楽器群と、精緻な管楽器セクションをアルティノグルが緻密かつダイナミックにリードし、冷徹な知性と圧倒的な推進力を与えた快演です(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南西ドイツ放送響とのコンビ第1弾
- SWR CLASSIC / IMPORT / LP(レコード) / SWR19175LP / 1009292894 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】交響曲第7番 イ長調 Op.92【Side A】1. I. Poco sostenuto – Vivace2. II. Allegretto【Side B】1. III. Presto2. IV. Allegro con brio 【演奏者】南西ドイツ放送交響楽団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2025年11月27-28日(ライヴ) シュトゥットガルト、リーダーハレ収録時間:40分シュトゥットガルト放送交響楽団とバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が統合されて2016年に発足した南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。2025/26シーズン時点で楽団員131名を擁し、シュトゥットガルトを州都とするバーデン・ヴュルテンベルク州を中心に、古典から実験的な現代音楽に至る旺盛な活動を続けています。2018/19シーズンから2024/25シーズンまでテオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めていましたが、録音録画物を市販しないという条件であったため、CDやDVDを通じた発信が滞っていました。その渇を癒すべくリリースされるのが当アルバム。2025年シーズンから首席指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロトとのコンビ第1弾になります。コンサートの動画を見ると、弦楽器は12型で、左から第1ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第2ヴァイオリンの対向配置、正面奥にコントラバスで、ヴィブラートはほとんど使わず、木管は現代楽器、ホルンとトランペットはピリオド楽器、ティンパニはピリオド仕様のバチを使用しています。ロトの音楽作りは、透明さを保ちつつ、各楽器群の個性を明瞭に響かせ、楽曲の構造や、ベートーヴェンが狙ったであろうインパクトのある響きをくっきりと浮かび上がらせます。第1楽章の序奏から主部への移行部に聴かれるように、ダイナミクス、フレージング、アーティキュレーションには細心の注意が払われ、表情は多彩。全曲を通しての演奏時間は40分で、第4楽章でも勢いに任せて突っ走る瞬間が無いのはさすがロト。演奏後の拍手はカットされています。ロトは、南西ドイツ放送交響楽団の前身の一つ、バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者を2011年から2016年にわたって務め、その間にリヒャルト・シュトラウスの交響詩全集などのすぐれた録音を発表しています。彼の音楽作りを知る楽団員も少なからずいるであろう南西ドイツ放送響との今後のリリースに期待が高まる1枚です(ナクソス・ジャパン)¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 峻厳にして躍動するベートーヴェン:交響曲全集第3弾
- B RECORDS / IMPORT / CD / LBM093 / 1009294768 / 2026年10月16日
売切 注文不可ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】【CD 1】1-4. 交響曲 第7番 イ長調 Op. 92【CD 2】1-4. 交響曲 第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55【演奏者】オルケストル・コンスエロヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(指揮)録音: 2025年8月25、26日 フランス、サン・ロベール修道院 (ラ・シェーズ=デュー音楽祭ライヴ/各曲終演後拍手入り)収録時間: 40分/44分1990年生まれのチェロ奏者・指揮者ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールと、彼が2021年に創設し、それぞれの演奏曲に最適になるように選ばれた若き名手たちによってフレキシブルに編成されるオルケストル・コンスエロ。彼らがジョルジュ・シフラによって1966年に設立されたラ・シェーズ=デュー音楽祭のサポートのもと、ベートーヴェンの全交響曲を4年計画でライヴ録音するプロジェクトの第3弾が登場。交響曲の歴史に革命をもたらした第3番「英雄」と、ワーグナーが「舞踏の権化」と評したと伝わる第7番を収録しています。オーケストラのベースはモダン楽器でありながらアーノンクール流の折衷的なアプローチを採用。トランペットとホルンには今回もバルブ無しのナチュラルを使用し、本革を張ったティンパニと共に、素朴ながらもダイナミックな響きを生んでいます。また弦楽セクションはヴィブラートを最小限に抑え、シャープで精密なテクスチャーを構築。テンポ設定も比較的速めで、第7番は活き活きと躍動感に溢れ、第3番は葬送行進曲において感情に流されず、フィナーレでは時計のような正確さで各リズムを際立たせており、生命力に満ちた演奏となっています。録音は優秀な音響を誇るサン・ロベール修道院聖堂におけるライヴで、小規模な室内楽的編成ならではの緊密なアンサンブルと、歴史的聖堂の豊かな残響が一体となった、峻厳かつ知的なベートーヴェン像を楽しむことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)¥5,280 (税込)ご注文できません -
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