• 8枚組 交響曲集、バレエ組曲集、ヴァイオリン協奏曲集

    • CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20439 / 1009284740 / 2026年09月26日

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    ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第1番 ヘ短調 Op. 10 (1924-25)5-7. 交響曲第6番 ロ短調 Op. 54 (1939)【CD2】1-3. 交響曲第4番 ハ短調 Op. 43 (1934-36)【CD3】1-4. 交響曲第5番 ニ短調 Op. 47 (1937)5-12. バレエ音楽「ボルト」 Op. 27a (バレエ組曲第5番) (1931)【CD4】1-4. 交響曲第7番 ハ長調「レニングラード」 Op. 60 (1941)【CD5】1-5. 交響曲第8番 ハ短調 Op. 65 (1943)【CD6】1-5. 交響曲第9番 変ホ長調 Op. 70 (1945)6-9. 交響曲第10番 ホ短調 Op. 93 (1953)【CD7】1-6. バレエ組曲第1番 (1949) (L. アトフミャン編)7-12. バレエ組曲第2番 (1951) (L. アトフミャン編)13-18. バレエ組曲第3番 (1952) (L. アトフミャン編)19-21. バレエ組曲第4番 (1953) (L. アトフミャン編)22. 祝典序曲 Op. 96 (1954)23. タヒチ・トロット Op. 16 (1927) - V.ユーマンス(1898-1946): 二人でお茶を(ショスタコーヴィチ編)【CD8】1-4. ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op. 77(99) (1947-48)5-7. ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 Op. 129 (1967)【演奏者】リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)・・・CD8ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団リーダー:アンドルー・マーティン(交響曲第10番、バレエ組曲第4番) エドウィン・ペイリング(その他)ネーメ・ヤルヴィ(指揮)録音:グラスゴー、シティ・ホール、大ホール1984年8月(交響曲第1番)1988年4月22日(交響曲第5番)、4月22、23日(バレエ組曲第1番)1989年2月5-9日(交響曲第4番)、2月7日(交響曲第8番)10月16、17日(ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番)グラスゴー、SNOセンター1985年5月(交響曲第6番)グラスゴー、ヘンリー・ウッド・ホール1987年4月14-17日(交響曲第9番、祝典序曲、タヒチ・トロット)1988年4月24-26日(バレエ組曲第2番、第3番)1988年5月14日(バレエ組曲第5番)ダンディー、ケアード・ホール1988年2月22、23日(交響曲第7番)、1988年5月12日(交響曲第10番、バレエ組曲第4番)総収録時間:553分ショスタコーヴィチ生誕120年(2026年)とネーメ・ヤルヴィの生誕90年(2027年6月7日)を記念して、Chandosの交響曲録音をボックス化します。交響曲の単独CDの中には廃盤になっていたものもあり、バレエ組曲集とヴァイオリン協奏曲集を加えたこのボックス化はファン待望でしょう。ヤルヴィは1937年にエストニアで生まれ、レニングラード音楽院(当時)でムラヴィンスキーに師事。エストニア放送響やエストニア国立歌劇場の首席指揮者を務めたのち、1980年に西側に出国します。1982年にエーテボリ交響楽団の首席指揮者、84年にはスコティッシュ・ナショナル管弦楽団(当時)の首席指揮者に迎えられると、折からのデジタル録音の普及とCD市場の成長に伴い、広いレパートリーを持つ彼は録音を活発に展開。恣意性や曖昧さを排しつつ、楽曲と楽団双方からダイナミックな生命力を引き出すヤルヴィの西側での最初の金字塔と呼ぶべき仕事の一つが、Chandosのショスタコーヴィチ交響曲録音です。なぜか第2番と第3番、第11番から第15番は後年ドイツ・グラモフォンでエーテボリ響と録音することとなりましたが、当時のスコティッシュ・ナショナル管のブラスと打楽器セクションの充実や、オーケストラ全体のハーモニーと細部の解像度を両立させるChandosならではの巧みな録音が相まって、今も個々の曲のベストまたはリファレンスに挙げられることの多い録音です。ヤルヴィの解釈の特徴の一つは、速い楽章でのテンポ設定の速さで、これが曲によって、疾走するようなスピード感や切迫感、焦燥感、あるいは滑稽な印象をもたらしています。また緩徐楽章における冷たさを感じさせるサウンド、アイロニーや独特のユーモアを感じさせる表現などは、ソ連内での第2次大戦とその後の経験や、ショスタコーヴィチとの音楽上の接点なども関係しているものと推測されます。録音データで注目されるのは、第5番、第8番、第10番といった交響曲がわずか1日で収録されていること。しっかりとした準備で臨み、ライヴのような緊張感をもって収録されたことがうかがわれます。第7番レニングラードはヤルヴィの師ムラヴィンスキーが亡くなってから1か月余り後の録音。2日間で収録されたこの曲は、速い箇所でも緻密な仕上がりを見せる一連の録音の中では珍しく、激しい感情が伝わる荒々しさのある演奏。初出時のジャケットには「ロシアの偉大な指揮者、エフゲニ・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキーの思い出に、感謝を込めて」と書かれ、ヤルヴィのサインが添えられていました。ヴァイオリン協奏曲集のソリスト、リディア・モルドコヴィチ(1944-2014)は、ロシアに生まれ、ダヴィド・オイストラフに学び、1980年からイギリスで活動しました。Chandos創設初期からロシア音楽を中心として数多くの録音を行い、このショスタコーヴィチは、1990年にグラモフォン賞を受賞した彼女の代表盤の一つです。録音会場は4か所に渡っていますが、Chandos創業者ブライアン・カズンズのプロデュースと、その息子ラルフ・カズンズの録音は統一感があります。初出時は9枚に分かれていた内容を8枚に収めるため、歌劇《カテリーナ・イズマイロヴァ》組曲 Op. 114aがカットされました。(ナクソス・ジャパン)
    ¥17,490 (税込)
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  • ガボール・タカーチ=ナジとマンチェスター・カメラータによる大好評プロジェクト、交響曲とアリア集が始動

    • CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5393 / 1009312262 / 11月下旬入荷予定

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    モーツァルト:交響曲第36番、第40番 他【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-3. レチタティーヴォとアリア「憐れな私よ、ここはどこなの?…ああ、語っているのは私ではないの」 K.369(1781)*4-7. 交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K. 425(1783/1784-85改訂)8-10. あなたを愛する者の望みとして K. 577(1789)*11-14. 交響曲第40番 ト短調 K. 550(1788-91)【演奏者】イン・ファン(ソプラノ)*マンチェスター・カメラータキャロライン・ペザー(リーダー)ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)【録音】2026年2月22-24日イギリス、マンチェスター、The Stoller Hall, Hunts Bank収録時間:72分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0モーツァルトの生誕260年にあたる2016年にタカーチ=ナジとマンチェスター・カメラータが始めた「マンチェスターのモーツァルト Mozart, Made inManchester」プロジェクトは、これまでにピアノ協奏曲とホルン協奏曲の全曲を録音してきましたが、ついに交響曲録音をスタート。合わせてコンサートアリアの数々も収録してゆきます。第1作は、 第36番「リンツ」と第40番の交響曲に、ソプラノのイン・ファンを迎えたアリアを組み合わせています。二つの交響曲は古楽器演奏の洗礼を消化した上で、小編成オーケストラらしい明瞭なテクスチャーと現代楽器の美観と力強さを大切にしたもの。第40番では、楽想がドラマティックに変わるところでは指揮者の気合のこもった唸り声が聴かれます。イン・ファンは「時を止める声」と評され、メトロポリタン歌劇場をはじめ世界の主要歌劇場でモーツァルト歌いとしてひっぱりだこ。2025年のウィーン国立歌劇場公演で来日が予定されながら急病で中止となりましたが、その後に録音された当アルバムではきれいなコロラトゥーラを聴かせています。【SACD(ハイブリッド仕様)】(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • ウィーン楽友協会リーガー・オルガン本来の壮麗なサウンドを収録

    • BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304613BC / 1009312535 / 11月上旬入荷予定

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    サン=サーンス・シリーズ第4弾【収録内容】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)交響曲第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』(1886) [34'26]【1】第1楽章(a)アダージョ-アレグロ・モデラート [9'37]【2】第1楽章(b)ポコ・アダージョ [9'02]【3】第2楽章(a)アレグロ・モデラート-プレスト [7'30]【4】第2楽章(b)マエストーソ-アレグロ [8'17]『糸杉と月桂樹』ニ短調 Op.156(オルガンと管弦楽のための)(1919)【5】第1部「糸杉」(ポコ・アダージョ) [6'46]【6】第2部「月桂樹」(アレグロ・ノン・トロッポ) [8'39]『アレグロ・アパッショナート』 嬰ハ短調 Op.70(ピアノと管弦楽のための)(1884)【7】 [6'11]『オーヴェルニュ狂詩曲』 ハ長調 Op.73(ピアノと管弦楽のための)(1884)【8】レント [10'16]【演奏者】ルーカス・ハスラー(オルガン、ウィーン楽友協会大ホール、リーガー・オルガン)アリエル・ラニ(ピアノ、ベーゼンドルファーVC280)ORFウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス(指揮)【録音】2024年5月(Op.78の管弦楽)、2025年1月(Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、2025年3月(Op.78・Op.156のオルガン)会場:ORF文化会館大放送ホール(Op.78・Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、ウィーン楽友協会大ホール(Op.78・Op.156のオルガン)場所:オーストリア共和国、ウィーンハワード・グリフィス指揮ORFウィーン放送交響楽団と若手演奏者たちによるサン=サーンスの協奏曲・協奏的作品シリーズ第4弾。今回はオルガンと管弦楽のための作品2曲と、ピアノと管弦楽のための作品2曲の計4曲の協奏的作品を収録しています(日本出版貿易)
    ¥2,695 (税込)
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  • スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作り

    • LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1473 / 1009263811 / 2026年09月25日

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    ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第8番【演奏者】アンドリス・ポーガ(指揮)、スタヴァンゲル交響楽団録音:2025年5月26日ー28日&30日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演を重ね、近年では広島交響楽団の特別定期演奏会でのウラディーミル・フェドセーエフの代役、さらに2026年5月には、NHK交響楽団との共演でショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮するなど、日本でも高い知名度と信頼を得ている指揮者アンドリス・ポーガ。ボストン交響楽団では同郷のアンドリス・ネルソンスのもとアシスタント・コンダクターを務めるなど、ヤンソンス親子、ネルソンスらに続くラトビア出身マエストロの系譜を担う存在として注目されています。本作は、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団とのLawo第2弾。前作のニールセンの交響曲第2番&第4番(LWC1408)に続く本アルバムでは、ショスタコーヴィチの交響曲第8番を収録。第二次世界大戦という時代の中で生まれた第8番は、同時期の第7番 《レニングラード》 のような外向的な性格とは対照的に、より内省的で、戦争の悲劇や人間の苦悩を深く掘り下げた作品として位置づけられています。スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作りが、この重層的な作品に内在する緊張と静謐、そして深い精神性を鮮やかに描き出しています。(東京エムプラス)
    ¥3,960 (税込)
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  • 2枚組 1940~50年代の録音から後期三大交響曲が復刻

    • URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121435 / 1009275784 / 2026年09月25日

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    チャイコフスキー:【収録内容】交響曲第4番ヘ短調 Op.36 ミネアポリス交響楽団※録音:1940年1月&11月交響曲第5番ホ短調 Op.64 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1954年3月交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1957年11月スラヴ行進曲 変ロ短調 Op.31イタリア奇想曲 Op.45 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1957年4月【演奏者】ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)ミネアポリス交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団録音:1940年~1957年20世紀の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスが1940~50年代にミネアポリス交響楽団、ニューヨーク・フィルと収録したチャイコフスキーの交響曲録音から、第4、5、6番がまとめてUrania Recordsより復刻!ミトロプーロスのチャイコフスキーはこれまで断片的、散発的なリリースが続いていたため、まとめて入手できるようになったのは大歓迎。“ギリシャの哲人”によるチャイコフスキーの至芸に触れる絶好の機会です。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
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  • 日本語解説付き / ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集 第1弾

    • GLAUX RECORDS / JPN / CD / GL006S / 1009263719 / 2026年09月25日

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    ヨハネス・ブラームス(1833-1897):【収録内容】ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77交響曲第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】佐藤俊介(ソロ・ヴァイオリン)ヨハネス・レールタウヴェル(指揮)ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト録音:2022年9月、アムステルダム音楽院 ベルナルト・ハイティンク・ホール(オランダ)スティーレ・ガランテの創設者ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの新レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」から、佐藤俊介の注目録音が登場!オランダの指揮者ヨハネス・レールタウヴェルとニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトによる「ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集」の記念すべき第1弾として、佐藤俊介のソロによる「ヴァイオリン協奏曲」と「交響曲第4番」のカップリングでリリースされます。20世紀初頭のモダニズムの中で失われてしまった「19世紀特有の演奏習慣」の徹底的な再構築。現代の均質でメトロノーム的なアプローチとは一線を画し、ルバートやポルタメント、そしてテンポの柔軟な揺らぎといった当時の表現技法を大胆に導入。ガット弦や19世紀の管楽器が織りなす音色は、時に力強く、時にベールに包まれたように脆く儚く、鮮烈なコントラストを描き出します。ブラームスは名手ヨーゼフ・ヨアヒムと意見を交わしながらヴァイオリン協奏曲を完成させましたが、当時のヨアヒムは「ヴァイオリン・パートはオーケストラに対立するのではなく、そこから成長するべきだ」と語りました。佐藤俊介のソロはまさにその理念を体現し、単なるヴィルトゥオーゾとしての誇示にとどまらない、緊密で交響的なアンサンブルをオーケストラと共に構築しています。交響曲第4番でも、ブラームス自身が愛した当時のマイニンゲン宮廷楽団の響きを彷彿とさせる「生きた有機体としてのテンポ」を追求。現代の演奏に慣れた耳には驚きをもって響くであろう、極めて劇的な自由さに満ちたブラームス像が提示されています。(東京エムプラス)
    ¥4,235 (税込)
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  • 第1楽章冒頭、低弦の圧倒的な迫力 / 往年のデッカ・サウンドが味わえる演奏

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    エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲 第2番 ハ短調《復活》[1]第1楽章: Allegro maestoso (Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck)(完全に真面目で、しかも荘厳な表現をもって)[2]第2楽章: Andante moderato (Sehr gemachlich, Nicht eilen)(きわめて気楽に、決して急がないで)[3]第3楽章: Scherzo (In ruhig fliessender Bewegung)(おだやかに流れる動きで)[4]第4楽章: Urlicht "O Roschen rot!" (Sehr feierlich, aber schlicht, Choralmassig)原光「おお 紅きばらの花よ」(きわめて荘厳に、しかし簡潔に)[5]第5楽章: Im Tempo des Scherzo (Wild herausfahrend) -(荒野に叫ぶ者)―【演奏者】イゾベル・ブキャナン(ソプラノ)ミラ・ザカイ(コントラルト)シカゴ交響合唱団(合唱指揮: マーガレット・ヒリス)シカゴ交響楽団指揮: サー・ゲオルグ・ショルティ[録音]1980年5月5-7日、メディナ・テンプル、シカゴ[海外盤初出] DECCA D229D 2(1981年)[日本盤初出] LONDON K25C 121/2 (1981年7月21日)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ジェイムズ・マリンソン[レコーディング・エンジニア]ジョン・ダンカーリー、ジェイムズ・ロック[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三 山崎浩太郎[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社巨匠ショルティと蜜月のコンビネーションを育んでいた超実力集団シカゴ交響楽団による極上のマーラー《復活》です。細部まで神経の行き届いた演奏はショルティならではの緻密さ。オーディオ的にも魅力満載。強音部、弱音部どちらも聴き応えのある往年のデッカ・サウンドが味わえる作品です。オリジナル・マスターからの高音質追求を徹底したニュー・マスタリングでお楽しみください。■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はデッカの名盤から、デジタル時代初期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールを雄大なデッカ・サウンドでアナログ時代にもマーラー交響曲全集を完成させていたショルティが、デジタル初期に挑んだ極め付きのマーラー演奏の中でも、特に優れた内容の一つがこの第2番《復活》です。機能的にも大変優れた技能集団シカゴ交響楽団との息もピッタリ。ショルティの意のままに展開されるマーラーの真髄がここに示されています。2人の女性歌手、混声合唱を加えた、いかにもマーラー的な《復活》は、長大なスケルツォ楽章を中心に壮大なスケールで描かれた、音楽ファン、マーラー・ファンはもとよりオーディオ・ファンにも多大な満足感が得られる、まさに優れたオーディオ・システムのための作品とも言えるでしょう。そのためには本来の録音が優れていることが大切。その要望に最大限応えることが出来るのが、雄大なデッカ・サウンドによる、非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールをするショルティと細部までをも表現し尽くすことが可能な実力集団シカゴ交響楽団の組み合わせ、と言えるでしょう。■1970年代以降になってやっとコンサートの定番曲になった《復活》晩年に「やがて私の時代がくるだろう」とマーラーは言っていたほど、生前は作曲家より指揮者としての名声が高かったマーラー。彼の交響曲が広く知られるようになるまでには約半世紀もの年月を要しました。SP時代はレコードも少なく、愛弟子のワルター、ミトロプーロス、オーマンディ盤がリリースされたくらい。1948年のLPの登場以後、徐々にその数は増え始め、1960年頃からレコーディング数が急増します。1970年代の前半までにバーンスタインとショルティ、ハイティンク、クーベリックなどが活発に交響曲全集に挑みます。LPレコードの定着により可能となった長時間演奏、何よりも音質面でのレコーディング技術の向上が大きく影響していたものと思われます。いわゆるマーラー・ブームの到来です。そして本作第2番《復活》は1970年代以降はコンサートの定番曲になっていきました。■若き時代から、マーラー録音を意欲的に要望していたショルティワルターやバーンスタイン、クレンペラーとともにマーラー・ブームを牽引したひとりである、ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)はハンガリーのブダペストに生まれ、1938年にデビュー。間もなく祖国がナチスに併合されたためスイスに亡命します。指揮者としての本格的な活動は戦後の1946年にバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任してからですが、1950年代から欧米各地で活躍して多くの録音も行ないます。彼の名声が轟くきっかけとなったのは20世紀の不滅の金字塔と呼ばれる、1958年からウィーン・フィルと録音したワーグナーの楽劇《ラインの黄金》全曲をはじめとする連作楽劇『ニーベルングの指環』からでしょう。この作品により世界的な名声に高め、さらにロンドンのロイヤル・オペラの音楽監督に就任した1961年から開始したマーラーの交響曲シリーズによって、ショルティは、自らの名声を決定づけたのでした。 ショルティのマーラー初録音は、先にエソテリック名盤復刻シリーズでもリリースされたアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との第4番でした。1955年からチーフ・プロデューサーを務めたジョン・カルショーはマーラーの交響曲に対し、ある種の拒否感覚がありましたが、ショルティのマーラーの交響曲全集録音への意欲的な要望を知りカルショーは、第4番に続き64年にロンドン響と第1番を録音します。しかし巨匠カルショーは自らレコーディングにはタッチせず、マーラー録音は若いデイヴィッド・ハーヴィーに任せます。そしてショルティはハーヴィーと共にロンドン響と66年に第2番《復活》、67年に第9番、68年第3番、70~72年にシカゴ響と第5~8番と《大地の歌》を録音して全集を完成させたのです。そうした経緯の後、1979年にデッカが欧米の他社に先駆けてデジタル録音を開始すると、1980年から83年にかけて60年代にシカゴ響以外と録音したマーラーの交響曲第1~4番と第9番を再録音、シカゴ響による全集を完成させました。■往年のデッカ・サウンドがまだ息づいていた時代のデジタル録音このマーラー録音の意義あるところは1980年代の録音であるという点でもあります。LP初期からレコード会社各社が、試行錯誤しながら自社独自のサウンドを求めていた、その名残がまだ色濃く残っている時代だからです。アメリカのCBS、RCA、ヨーロッパのEMI、ドイツ・グラモフォン、フィリップスそしてデッカ、どれもが一聴すると直ぐ分かるオーケストラ・サウンドを築き上げていました。その中でもデッカは他のレーベルとは一線を画した所謂「デッカ・サウンド」で音楽ファンのみならず、オーディオ・ファンにも絶大な支持を得ていました。重厚な低域をベースに輝くような高域まで自宅のオーディオ・システムのグレードが数倍向上したようなダイナミックなサウンドがトレードマークとなっていました。その頂点とも言える存在がショルティのレコーディングであり、シカゴ交響楽団であったのです。CD発売当初からショルティ/シカゴ響の音質は高い評価を得ていて、ゴールドCDを始め高音質CDも発売されたマーラーの交響曲第3番、“エソテリック名盤復刻シリーズ”にも登場したバルトークの《管弦楽のための協奏曲》他、など、80年代にはオーディオのデモンストレーションにも広く使用された名録音がひしめいていました。この第2番《復活》も第3番同様、初期デジタル時代のデッカを代表する録音と言えるでしょう。 そんなデッカ・サウンドですが、90年代半ば、フィリップスと統合されるようになってからは、その雄大なサウンドは陰を潜めてしまいました。時を同じくして他のレーベルも音による個性、というものが薄れてきます。デジタルの進化により、より一層コンサート・バランスを重視したニュートラルなバランスを求めはじめた、というのが理由の一つかもしれませんが…。そういう意味でも、アナログ時代から受け継がれてきた、あのデッカ・サウンドがデジタルでも踏襲されていた最後の作品、それがこの《復活》だったとも言えるでしょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現デジタル録音によるショルティのマーラー第1作は、1980年5月にメディナ・テンプルで行われた第2番《復活》でした。ショルティの《復活》といえば、それまでロンドン響との1966年録音が名演・名録音として有名で、とくに第1楽章冒頭の低弦による主題提示部の圧倒的な迫力は初出当時大きな話題になり、オーディオ・フェアなどで機器のデモに盛んに使われましたが、この再録音はそれ以上にシカゴ響の高度な機能性と表現力を最大限に生かしたスケールの大きな表現がすばらしく、マーラーが「葬送の祭典」と言った第1楽章から第5楽章の最後の審判と神の栄光を讃える復活讃歌まで全曲、緊張感を失うことなく壮大に表現した名演です。今回のリマスターによるハイブリッド盤は、演奏と録音のすばらしさをより鮮明に味わうことができるディスクに仕上がりました。 これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)
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    重鎮、マエストロ小林研一郎と日本フィルハーモニー交響楽団による「マーラー:交響曲 第1番」。増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディングしています。 (メーカー・販売元資料)
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  • 全曲世界初出音源となる奇跡の記録

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    1912年ルーマニアに生まれ、20世紀を代表する指揮者のひとりとして国際的な評価を確立したセルジュ・チェリビダッケ。2026年、没後30年を迎える。本作は、チェリビダッケが1980年代にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて出演したベルリン芸術週間でのライヴ・レコーディングを収めた3枚組ボックス。収録音源はすべて今回が初商品化となる。1953年以来、商業録音を原則として拒み、音楽はその場、その瞬間に生まれるものと考えたチェリビダッケだけに、後年の充実期を捉えた3時間超の初出音源は極めて貴重だ。ベルリンはチェリビダッケにとって特別な街だった。第二次世界大戦末期から戦後にかけてこの地で研鑽を積み、1945年にはベルリン・フィルにデビュー。戦後の楽団再建に大きく貢献しながら、フルトヴェングラー死後の首席指揮者にはカラヤンが選ばれ、1954年を最後に同楽団を離れた。その後、長い「遍歴の時代」を経て、1979年にミュンヘン・フィルの指揮者に就任。豊富なリハーサルを重ねながら、自らが理想とするオーケストラを築き上げた彼にとって、ミュンヘン・フィルを率いてのベルリン公演には格別の意味があった。本作には、シューマンの交響曲第4番、ムソルグスキー(ラヴェル編)《展覧会の絵》、デュカス《魔法使いの弟子》、ヒンデミット《ウェーバーの主題による交響的変容》、ドヴォルザークの交響曲第7番を収録。なかでも約42分をかけ、独自の遅いテンポから壮大な音楽世界を築き上げる《展覧会の絵》は、伝説的演奏として長年ファンの間で語り継がれてきたもの。個々の効果を追うのではなく、作品全体を一つの有機的な流れとして立ち上げるチェリビダッケならではの芸術を鮮烈に伝える。2025年には、息子セルジュ・イオアン・チェリビダキが監督を務め、ジョン・マルコヴィッチらが出演する伝記映画『ザ・イエロー・タイ』も公開。没後30年を迎えた今なお、多くの音楽家と聴衆を魅了し続けるチェリビダッケ。その全盛期ともいうべき1980年代の姿を、3時間超の初出音源で捉えた奇跡的な記録がここにある。【収録内容】[Disc 1]1. シューマン:交響曲第4番二短調作品1202. ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編)録音:1986年9月23日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音[Disc 2]1. ヒンデミット:交響曲《画家マティス》録音:1981年10月8日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音2. デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》3. ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容録音:1987年10月14日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音[Disc 3]ドヴォルザーク:交響曲第7番二短調作品70録音:1987年10月14日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音【演奏者】ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:セルジュ・チェリビダッケ【初回生産限定盤】【SA-CD(ハイブリッド仕様)】(メーカー・販売元資料)
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  • 高音質SACDハイブリッド、ルミエール・シリーズ

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    ヘルベルト・フォン・カラヤンの日本発売のみ新リマスターによるSACDハイブリッド盤がルミエール・シリーズに登場!〈帝王〉カラヤンの絶頂期1971年のチャイコフスキー交響曲第4番厳選したカラヤンのベスト・セラー録音!※2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤(マスタリング・エンジニア:藤田厚生)※グリーン・カラー・レーベル仕様【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.361. 第1楽章:アンダンテ・ソステヌート~モデラート・コン・アニマ2. 第2楽章:アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ3. 第3楽章:スケルツォ.ピッツィカート・オスティナート、アレグロ4. 第4楽章:フィナーレ.アレグロ・コン・フォーコ【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベル】【2026年リマスタリング】(メーカー・販売元資料)
    ¥3,300 (税込)
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  • Everything Classics デッカ編

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    ドイツの文豪シラーの頌詩『歓喜に寄す』による独唱と合唱を終楽章に置いて、全人的な理念を音楽によって表現したベートーヴェン畢生の大作「第9」。小澤征爾がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮した、彼にとっては再録音にあたる演奏で、誠実で劇的なアプローチによって作品の本質に鋭く肉薄し、緊迫感に溢れた鬼気迫る演奏を繰り広げています。このアルバムは異例の大ベストセラーを記録しました。【収録内容】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》【演奏者】アンネ・シュヴァーネヴィルムス(ソプラノ)バーバラ・ディヴァー(アルト)ポール・グローヴズ(テノール)フランツ・ハヴラタ(バス)東京オペラ・シンガーズサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:小澤征爾【録音】2002年9月 松本(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics デッカ編

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    オーストリアの巨匠カール・ベームはウィーン・フィルを指揮してデッカ・レーベルに多くのアルバムを録音しましたが、ブルックナーの《ロマンティック》は代表的な遺産のひとつとして今日まで広く知られています。ロマン的な情緒をたっぷりと湛えた荘厳にして崇高な演奏で、1974年度のレコード・アカデミー大賞を受賞した不滅の名盤です。【収録内容】ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1973年11月 ウィーン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics デッカ編

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    インターナショナル化が進む現代の楽壇において、いまだに魅惑的なその個性を輝かせているチェコ・フィル。その創設期にドヴォルザークも自作を指揮した由緒正しいオーケストラによる交響曲第8番&第9番《新世界より》。2012年に20年振りに首席指揮者に復帰したビエロフラーヴェクと新たな歴史を告げた録音です。【収録内容】ドヴォルザーク:1. 交響曲 第8番 ト長調 作品882. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団指揮:イルジー・ビエロフラーヴェク【録音】2013年11月(2)、12月(1) プラハ【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics デッカ編

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    アメリカで出会った様々な音楽を素材に採り入れながら、祖国ボヘミアへの郷愁を謳い上げたドヴォルザークの《新世界より》は、そのノスタルジックな旋律によって古今の交響曲のなかでも屈指の人気を誇っています。演奏は小澤征爾が指揮する名門ウィーン・フィルハーモニー。定期演奏会で取り上げて絶賛されたとおりの熱気に満ちた、渾身の演奏を聴かせています。【収録内容】ドヴォルザーク:1. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》2. 序曲《自然の中で》作品91【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:小澤征爾【録音】1991年5月 ウィーン(ライヴ:1)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • 72216539

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    1971年シカゴ響のヨーロッパ楽旅の際に豪華ソリストを起用し、デッカのウィーンでの録音本拠地ゾフィエンザールで録音された《千人の交響曲》。デッカの録音技術の粋を結集した臨場感あふれる空前絶後の録音の生々しさ、圧倒的な緊張感はこの曲の屈指の名盤として知られています。※歌詞対訳は付いておりません。【収録内容】マーラー:交響曲 第8番 変ホ長調《千人の交響曲》【演奏者】ヘザー・ハーパー(ソプラノ1)/ルチア・ポップ(ソプラノ2)アーリーン・オジェー(ソプラノ3)/イヴォンヌ・ミントン(アルト1)ヘレン・ワッツ(アルト2)/ルネ・コロ(テノール)ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)/マルッティ・タルヴェラ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン楽友協会合唱団ウィーン少年合唱団シカゴ交響楽団指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ【録音】1971年8月、9月 ウィーン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics デッカ編

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    デンマーク最大の作曲家ニールセンは、ロマン派とは一線を画する独特の作風で生涯に6曲の交響曲を残しました。中でも《不滅》というタイトルで知られている第4番は最もよく知られていますが、一般に最高傑作と言われているのは第5番です。スウェーデン国籍を持つブロムシュテットとサンフランシスコ響によるニールセンの交響曲全集は決定盤との定評があります。【収録内容】ニールセン:1. 交響曲 第4番 作品29《不滅》2. 交響曲 第5番 作品50【演奏者】サンフランシスコ交響楽団指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット【録音】1987年11月 サンフランシスコ【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    2004年にアバドが創設し芸術監督を務めたモーツァルト管弦楽団。「現代の楽器を用いても、モーツァルトの独特な優雅さと色合いのある、軽快さが表現できることを実証したかったのです」とアバドが述べたように、ピリオド・スタイル全盛の現代において、モダン楽器を用いたモーツァルト演奏の指針を示すものといえるでしょう。【収録内容】モーツァルト:1. 交響曲 第40番 ト短調 K.5502. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》【演奏者】モーツァルト管弦楽団指揮:クラウディオ・アバド【録音】2006年11月 フェラーラ(2)、2009年6月 ボローニャ(1)(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    ドイツ、オーストリア系音楽の演奏において、20世紀最高の指揮者のひとりベームと、その理想的なパートナーであったウィーン・フィルハーモニーによるベートーヴェン。虚飾を排し、真正面から作品を見据えようとするベームの精神に、ウィーン・フィルハーモニーが全身で応え、感動的な演奏が繰り広げられています。黄金時代のウィーン・フィルの艶やかな響きを記録した魅力にあふれる名盤です。【収録内容】ベートーヴェン:1. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》2. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1971年5月、1972年9月 ウィーン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    宗教的荘厳さと深い抒情性を湛えた第7番は卓越した作曲技法によって作曲家の名声を一挙に高めた交響曲で、その第2楽章のコーダでは敬愛するワーグナーへの追悼の意を表したことでも知られています。このディスクはカラヤン最後の演奏会のライヴ録音で、同時に彼の膨大な録音活動に終止符を打った記念碑的な演奏でもあります。最晩年のカラヤンの円熟した境地が美しく刻印されています。【収録内容】ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【録音】1989年4月 ウィーン(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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    ベームが65歳のときにベルリン・フィルハーモニーを指揮した壮年期を代表するステレオ最初期の録音。熱気を孕んだ指揮ぶり、オーケストラの威力のある音と卓越した表現力が一体となって、極めて勇壮な演奏が実現しています。ベームの数多い録音のなかでもひときわ光彩を放っている一枚です。【収録内容】ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1959年10月 ベルリン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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