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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2509 / 1009329262 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]ベルリン・フィルとの交響曲全集と並んで評価の高いクーベリックによるドヴォルザークの管弦楽曲10曲をセレクトし、作品番号順に収録!いずれの録音も決定盤!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 当録音は1973年と翌年、そして1976年に手兵であるバイエルン放送交響楽団と収録したドヴォルザークの序曲、管弦楽曲、交響詩をセレクトし、計10曲を2枚組に集成、さらに作品番号順に収録しました。後期交響曲の人気に比べドヴォルザークの管弦楽曲は一般には一部を除いて演奏機会が少なく、作品の素晴らしさにも関わらず日本では埋もれているケースが多いと思われます。しかし近年ではチェコの各指揮者による実演も増え、交響曲に劣らないばかりか、リスナーにとってむしろ魅力が再発見されるケースもようやく増えてきました。クーベリックはバイエルン放送交響楽団とDGに行った一連の録音のなかでドヴォルザーク作品の録音にも注力しており、遺されたこれらの録音はマーラーの交響曲全集に匹敵する成果と言えるのではないでしょうか。楽曲に根差した各曲の解釈は永遠のスタンダードと言えるもので、チェコのオケによる録音とは異なる抒情と完成度の高いこれらの録音は、現在でも高く評価されています。DISC1は序曲と管弦楽曲を、DISC2には交響詩4曲を収録しました。各交響詩はドヴォルザークが「新世界」を発表後、祖国に戻ってからの晩年の作品であり、クーベリックはいずれも1886年に作曲された、チェコのグリムと称されるカレル・エルベンの詩集「花束」に収められた題材からなる4曲のみを録音しています(残り1曲「英雄の歌」は未録音)。どの曲もドヴォルザークの一級品のメロディと構成力による凄い作品ですが、クーベリックの解釈は作品の魅力を最大限伝えており、演奏の精度と合わせ、幅広く聴いていただきたい作品ばかりです。音質面でも今回の高音質での最新復刻にご期待ください。 尚、クーベリックは上記の他に「スケルツォ・カプリチョーソ」を録音していますが、収録時間の関係により今回分には含まれていません。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:序曲・交響詩・管弦楽作品集 [DISC1]1. 序曲「わが家」 作品622. 序曲「フス教徒」 作品673. 交響的変奏曲 作品784. 序曲「自然の中で」 作品915. 序曲「謝肉祭」 作品926. 序曲「オセロ」 作品93 [DISC2]7. 交響詩「水の精」 作品1078. 交響詩「真昼の魔女」 作品1089. 交響詩「金の紡ぎ車」 作品10910. 交響詩「野ばと」 作品110 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月(1)、1976年2月(2,4-6)、1974年6月(3,7-10) ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded by: Klaus Behrens (5), Jobst Eberhardt (10)Edited by: Christa Conrad (1,3,7-10), Wolf-Dieter Karwatky (1), Hans-Rudolf Muller (3,7-10), Klaus Behrens (5) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530593 (1), 2530785 (2, 4-6), 2530712 (3,7,8), 2530713 (9,10)- 限定版
¥5,677 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2511 / 1009329265 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。 なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]クーベリック&イギリス室内管弦楽団による名曲「弦楽セレナード」含む至高のドヴォルザーク録音!SA-CD層にのみ自作自演曲「弦楽のための4つのフォーム」を特別収録!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 クーベリックはバイエルン放送交響楽団とドヴォルザークの管弦楽曲と声楽曲の一部をDGに録音しましたが、編成の小さな曲に関しては珍しくイギリス室内管弦楽団と2曲の作品を収録しました。名曲である「弦楽セレナード」は現在でも同曲の定盤であり、クーベリックによる溌剌とした手際の良い指揮が全体のフォルムを更に格調高く引き上げています。クーベリックはこの曲を得意としており、1959年にイスラエル・フィルとDeccaに収録し、バイエルン放送交響楽団との1977年にライヴもORFEOから発売されていました。それらのなかでも1969年収録のこのイギリス室内管弦楽団との演奏は完成度も高く、小編成ならではの細かな音質の機微が今回の最新復刻では良く分かります。尚。同時に収録された自作曲である「弦楽のための4つのフォーム」は、収録時間の関係により、[特別収録]としまして今回はSA-CD層のみの収録としています(CD層には未収録)。ご容赦ください。 カップリングの「伝説」は同楽団と1976年に録音した曲で、10曲から成る40分を超える作品です。元々ピアノ連弾曲(B.117)と作曲された後、小規模の管弦楽作品として編曲が行われました(B.122)。尚、作品番号としては交響曲第6番のひとつ前である、作品59となっています。この「伝説」は演奏される機会は少なく長めの曲ですが作品としてはドヴォルザークらしい名旋律で占められており、小品の集合体ということもあり聴きやすい曲ばかりです。自然体でのクーベリックの指揮が作品の魅力度をさらに高めています。この曲も高音質化による効果を堪能ください。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:1. 弦楽のためのセレナード ホ長調 作品222. 伝説 作品593. [特別収録](SA-CD層のみ収録) クーベリック:弦楽のための4つのフォーム 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮)イギリス室内管弦楽団 【録音】1969年5月28-30日 ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール (1,3)1976年6月1-3日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール (2) 【Original Recordings】Recording Producers: Wilfried Daenicke / Hans Weber (1,3), Rudolf Werner / Hans Weber (2)Balance Engineers: Gunter Hermanns (1,3), Heinz Wildhagen (2)Recording & Editing: Volker Martin / Klaus Behrens (2)Editing: Gernot Westhauser (1,3) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】139443 (1,3), 2530786 (2)- 限定版
¥3,950 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2515 / 1009329264 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]数ある同曲の中でも飛び抜けた名盤として名高いクーベリックの「スラヴ舞曲集」を新規SA-CD化!今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 現在においても同曲の最高の演奏のひとつと言えるクーベリックとバイエルン放送交響楽団との「スラヴ舞曲集」が最新で蘇ります!2011年に市販でSA-CDシングルレイヤーが発売後も、2017年にはオーディオ会社による企画(96kHz/24bit化音源を使用)でSA-CDハイブリッド盤が発売されていました。今回の最新復刻では2011年発売時のマスターではなく、新規で本国のアナログ・マスターテープを使用し192kHz/24bit化後、最新でマスタリングを行っており、従来盤を超える音質を目指しています。「スラヴ舞曲集」のアルバムは世界的にも人気があり、多くの音源が現在でもリリースされていますが、このクーベリック盤は発売当初から決定盤として評価が高く、現在においても不動の地位を築いていると言ってもよいアルバムでしょう。曲毎の機敏な変化や歌い回しの豊富さ、絶妙なリズム感で時には熱く、時には落ち着きを持った表現の多彩さや推進力のある音楽作りはクーベリックならではです。さらに小品であってもここまで気品の高さを感じさせる演奏はそう多くはないと思われます。尚、クーベリックはモノラル録音でウィーン・フィルとの録音をDeccaと行っていました。オケの違いはありますが、曲の本質を描き出すクーベリックの指揮は、忘れ去られる録音では決してなく、どれもが輝きを放っています。今回のDG再録音盤は、最新復刻により一層評価が高まることを期待します。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集1. スラヴ舞曲集 作品462. スラヴ舞曲集 作品72 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月10-16日(1)、1973年12月13日-1974年6月21日(2)ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded / Edited by: Klaus Behrens / Christa Conrad / Hans-Rudolf Muller (1), Wolf-Dieter Karwatky (2) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530466 (1), 2530593 (2)- 限定版
¥3,950 (税込)ご注文できません -
Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46124 / 1009239571 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アメリカで出会った様々な音楽を素材に採り入れながら、祖国ボヘミアへの郷愁を謳い上げたドヴォルザークの《新世界より》は、そのノスタルジックな旋律によって古今の交響曲のなかでも屈指の人気を誇っています。演奏は小澤征爾が指揮する名門ウィーン・フィルハーモニー。定期演奏会で取り上げて絶賛されたとおりの熱気に満ちた、渾身の演奏を聴かせています。【収録内容】ドヴォルザーク:1. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》2. 序曲《自然の中で》作品91【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:小澤征爾【録音】1991年5月 ウィーン(ライヴ:1)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ダンカン・ウォードと南オランダ・フィルによるブラームスの1番、ドヴォルザークの「野鳩」
- FUGA LIBERA / IMPORT / CD / FUG876 / 1009302135 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904): 交響詩「野鳩」2-5. ヨハネス・ブラームス(1833-1897): 交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68【演奏者】南オランダ・フィルハーモニー管弦楽団(Philzuid)ダンカン・ウォード(指揮)【録音】2023年10月6-8日…2-5、2025年12月11-13日…1 オランダ収録時間:65分ダンカン・ウォード率いる南オランダ・フィルによるブラームスの交響曲第1番、カップリングはドヴォルザークの「野鳩」です。「野鳩」は、国際的な評価は決して高いとは言えないものの、チェコでは極めて重要とされている作品。チェコの詩人エルベンの詩をもとにした交響詩で、夫を毒殺し若い農夫と結ばれた妻が、亡き夫の墓に生えた木に巣くう野鳩の鳴き声を聞くたび罪の意識にさいなまれ、絶望の末に自ら命を絶つという物語を、写実的な描写と単一の主題から派生していく旋律を用いて描いています。かたや20年以上をかけて完成されたブラームスの交響曲第1番もまた、作品の冒頭に提示される動機から全体を発展させる精緻な構築手法を用いています。ウォードはここで客観的かつ緻密なコントロールのもと、両作品に潜む緊密な構造美と鮮やかな描写力を明瞭に浮き彫りにしています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
キプロスとシェイクスピアの悲劇に所縁の作品集
- SOMM / IMPORT / CD / SOMMCD0733 / 1009298450 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-5. サミュエル・コールリッジ=テイラー(1875-1912):組曲「オセロ」 Op. 79 1. I. Dance 舞曲 2. II. Children’s Intermezzo 子供たちの間奏曲 3. III. Funeral March 葬送行進曲 4. IV. The Willow Song 柳の歌 5. V. Military March 軍隊行進曲6. ニムロッド・ボレンスタイン(1969-): Legends of Cyprus キプロスの伝説 Op. 102…世界初録音7. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):序曲「オセロ」 B. 1748-10. フランツ・シューベルト(1797-1828):キプロスの女王ロザムンデ 8. 序曲 D 644 9. 劇音楽 No. 5 - 第3幕間奏曲 D 797 10. 劇音楽 No. 9 - バレエ音楽第2番 D 797【演奏者】キプロス交響楽団ニムロッド・ボレンスタイン(指揮)録音:2026年2月9-11日キプロス、Pallas Theatre、Nicosia収録時間:70分シェイクスピアの悲劇『オセロー』はヴェルディやロッシーニはじめ多くの作曲家の心も魅了しました。このアルバムでは、『オセロー』の舞台となったキプロス島の交響楽団の演奏で、オセローとキプロスに所縁の作品を収録しています。コールリッジ=テイラーの組曲「オセロ」は1909年、ロンドンの劇場で上演された同名戯曲の劇音楽に基づく全5楽章の管弦楽組曲。キプロス島での悲劇を背景に、劇場音楽らしい鮮烈な管弦楽の響きが広がる作品です。ボレンスタインの「キプロスの伝説」はキプロス交響楽団のために書かれた2025年の作品。これが初録音となります。他にドヴォルザークとシューベルトの作品を収録。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2025年第159回定期演奏会
- ワコーレコード / JPN / CD / WKOS016 / 1009262512 / 2026年07月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1 序曲「謝肉祭」(A.ドヴォルザーク/編曲:鈴木 英史)交響詩「ローマの松」(O.レスピーギ/編曲:鈴木 英史)2 I.ボルゲーゼ荘の松 I pinidi Villa Borghese3 II.カタコンバ付近の松 Pini pressounacatacomba4 III.ジャニコロの松 I pinidel Gianicolo5 IV.アッピア街道の松 I pinidellaVia Appia交響組曲「シェヘラザード」(N.リムスキー=コルサコフ/編曲:佐藤 正人)6 I.海とシンドバッドの船 The Sea and Sindbad's Ship7 II.カランダール王子の物語 The Tale of the KalendarPrince8 III.若い王子と王女 The Young Prince and the Young Princess9 IV.バグダッドの祭り、海、船は青銅の騎士のある岩で難破、終曲Festival at Baghdad -The Sea -The Ship Breaks against a Cliff Surmountedby a Bronze Horseman –Conclusion2025年3月29日 ザ・シンフォニーホール第159回定期演奏会にて録音【演奏者】指揮:大植 英次吹奏楽:Osaka Shion Wind Orchestraメインには、千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)の世界を鮮やかに描いた『シェヘラザード』を据え、吹奏楽でも高い人気を誇りShionも得意とする『ローマの松』、祝祭感あふれる響きが吹奏楽に映える『謝肉祭』を収録。マエストロの鮮烈なアイディアとShionサウンドが生み出す、濃密な音楽世界を味わえる一枚です。(ラッツパックレコード)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ 第2弾
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4871606 / 1009205756 / 2026年05月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドヴォルザーク:【収録予定】[Side A]交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』1) 第1楽章:Adagio – Allegro molto、2) 第2楽章:Largo /[Side B]交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』1) 第3楽章:Scherzo. Molto vivace、2) 第4楽章:Allegro con fuoco、3) 序曲『謝肉祭』Op.92【演奏者】小澤征爾(指揮)サンフランシスコ交響楽団【録音】1975年5月18-20日、カリフォルニア州、クパチーノ、デアンザ・カレッジ、フリント・ホール1970年にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督に就任した小澤征爾の登場は、後にバラク・オバマによって生き生きと描写されました。「マッシュルーム・カットにタートルネック、そしてラヴビーズを身に付け、まるでビートルズのように見えた」と。1975年5月に録音されたこの『新世界より』は、フィリップスが4チャンネル・ステレオ方式で制作した最後期の録音の一つで、今回の再発にあたって特別にリミックスされています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥10,065 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
再発見された録音シリーズ
- IMPORT / CD-R / NI7114 / 1009205167 / 2026年05月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】スーク:セレナード Op.6ドヴォルザーク:夜想曲 ロ長調 Op.40/ワルツOp.54-1/ワルツ Op.54-2ヤナーチェク:弦楽オーケストラのための組曲【演奏者】ウィリアム・ボートン(指揮)、イギリス弦楽オーケストラ録音:1986年4月5日-6日、バーミンガム大学グレート・ホール(イギリス)/ADD/192kHzリマスタリング英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする新シリーズ「RediscoveredRecordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHzでデジタル化されることになりました。1982年、Nimbus創設者ヌマ・ラビンスキー(バス歌手としてはシューラ・ゲールマンの名でも活動)が工場でLPの品質確認をしていた際、ウィリアム・ボートン指揮ヴィヴァルディ・アンサンブル(後にイギリス弦楽オーケストラと改名)の演奏を偶然耳にしたことから、Nimbusと同団の協力関係が始まりました。バーミンガム大学グレート・ホールで録音されたエルガーの弦楽作品集を皮切りに、同オーケストラはNimbusの主要アーティストとして数多くの録音を残すことになります。中でも、バターワース、パリー、ブリッジの作品を収めたアルバムは、特にアメリカで大きな成功を収め、Billboardクラシック・チャートの首位を獲得しました。この成功を受けて次作にはフィンジ、ディーリアス、ホルスト、ティペット、ブリテンといった英国作品が優先して録音されることとなり、同時期に録音されたスーク、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの作品は長らく未発売のままアーカイブに残されることになりました。本アルバムは、そうした背景のもと長年眠っていた貴重な録音を蘇らせた一枚です。(東京エムプラス)¥2,365 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DVORAK:SERENADE FOR STRINGS / BRAHMAS:SERENADE NO.2
HANS SCHMIDT-ISSERSTEDT / ハンス・シュミット=イッセルシュテット
クラシック- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 135038 / 1005061399
廃盤ご注文できません -
ROMANTIC SERENADES / TCHAIKOVSKY/DVORAK:ROMANTIC SERENADES
SEOUL VIRTUOSI CHAMBER ORCHESTRA / ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ
クラシック韓国の室内オーケストラ デビュー盤
- NCM KLASSIK / IMPORT / CD / NCMK9008 / 1009173474 / 2026年06月30日
売切 注文不可【収録内容】チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48/ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調Op.22【演奏者】ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ、イ・キョンソン(音楽監督)チャイコフスキー:2022年10月10日、ソウル大学コンサートホールドヴォルザーク:2023年1月7日、ソウル・アーツ・センター(ライヴ韓国クラシック界の第一線で活躍する演奏家たちが集結したソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督イ・キョンソンを中心に2015年に結成された指揮者なしの室内オーケストラです。芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)をはじめとする国内主要ホールや音楽祭のほか、上海での海外公演にも成功し、北ソウル夢の森アートセンターのレジデント選出など多方面で活躍しています。映像、舞踊、韓国伝統音楽、ポピュラー音楽など、異ジャンルとのコラボレーションや若手育成にも力を注ぎ、公的支援事業にも継続採択されるなど、高い評価を得ています。緻密なアンサンブルと豊かな音楽性によって、室内楽の真の魅力を伝えてきた彼らの待望のデビュー・アルバムは、ロシアらしい歌心と気品が宿るチャイコフスキー、温かみのある旋律美が特徴のドヴォルザークという弦楽作品の名作2曲を収録。スタジオ録音(チャイコフスキー)とライブ録音(ドヴォルザーク)を収めることで、卓越したアンサンブル力と豊かな音楽性の両面が味わえる内容となっています。企画からマスタリングまですべてのアルバムを自社で手がける、本格的な韓国(ソウル)のクラシック音楽レーベルNCMKLSSIKによる、温かく澄んだ響きを鮮やかに捉えた良質な録音が、作品に宿る繊細なニュアンスや躍動感を余すところなく描き出し、弦楽セレナードの魅力を新たに提示する一枚となっています。(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
ROMANTIC SERENADES / チャイコフスキー / ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ
SEOUL VIRTUOSI CHAMBER ORCHESTRA / ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ
クラシック【国内仕様】韓国の室内オーケストラ デビュー盤
- NCM KLASSIK / JPN / CD / XNCMK9008 / 1009173460 / 2026年06月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48/ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調Op.22【演奏者】ソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラ、イ・キョンソン(音楽監督)チャイコフスキー:2022年10月10日、ソウル大学コンサートホールドヴォルザーク:2023年1月7日、ソウル・アーツ・センター(ライヴ韓国クラシック界の第一線で活躍する演奏家たちが集結したソウル・ヴィルトゥオージ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督イ・キョンソンを中心に2015年に結成された指揮者なしの室内オーケストラです。芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)をはじめとする国内主要ホールや音楽祭のほか、上海での海外公演にも成功し、北ソウル夢の森アートセンターのレジデント選出など多方面で活躍しています。映像、舞踊、韓国伝統音楽、ポピュラー音楽など、異ジャンルとのコラボレーションや若手育成にも力を注ぎ、公的支援事業にも継続採択されるなど、高い評価を得ています。緻密なアンサンブルと豊かな音楽性によって、室内楽の真の魅力を伝えてきた彼らの待望のデビュー・アルバムは、ロシアらしい歌心と気品が宿るチャイコフスキー、温かみのある旋律美が特徴のドヴォルザークという弦楽作品の名作2曲を収録。スタジオ録音(チャイコフスキー)とライブ録音(ドヴォルザーク)を収めることで、卓越したアンサンブル力と豊かな音楽性の両面が味わえる内容となっています。企画からマスタリングまですべてのアルバムを自社で手がける、本格的な韓国(ソウル)のクラシック音楽レーベルNCMKLSSIKによる、温かく澄んだ響きを鮮やかに捉えた良質な録音が、作品に宿る繊細なニュアンスや躍動感を余すところなく描き出し、弦楽セレナードの魅力を新たに提示する一枚となっています。(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- S
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POPULAR SYMPHONY PIECES / RAVEL:RAPSODIE ESPAGNOLE - POPULAR SYMPHONY PIECES
VERONICA DUDAROVA / ヴェロニカ・ドゥダロワ
クラシックモスクワ国立アカデミー交響楽団とレコーディングした管弦楽作品集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000034 / 1009132894 / 2025年11月15日
売切 注文不可【収録内容】ラヴェル:スペイン狂詩曲/ハチャトゥリアン:スパルタクスとフリーギアのアダージョ/ハチャトゥリアン:剣の舞/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ト短調 Op.46-8/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ホ短調 Op.72-2/シベリウス:悲しきワルツ/ボッケリーニ:メヌエット/サン=サーンス:白鳥/チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》よりパ・ド・ドゥ【演奏者】ヴェロニカ・ドゥダロワ(指揮)、モスクワ国立アカデミー交響楽団廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、旧ソ連時代を含めロシアで史上最も大きな成功を収めた女性指揮者、ヴェロニカ・ドゥダロワ(1916-2009)の録音が復刻。ロジェストヴェンスキーの父ニコライ・アノーソフらに師事したドゥダロワは1947年からモスクワ国立アカデミー交響楽団の指揮者を務め(1960年からは首席指揮者)、1991年には自らロシア交響楽団を創設し率いるなど、女性指揮者がオーケストラのポストに就く前例がほとんどなかった時代から例外的な成功を収めた人物として知られています。このアルバムには1985年と1988年にモスクワ国立アカデミー交響楽団とレコーディングした多様な人気管弦楽作品の数々が収録されており、ドゥダロワの類稀な音楽作りを楽しむことができます。※録音:1985年&1988年/DDD(東京エムプラス)¥3,190 (税込)盤質:- S
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