クラシック / 室内楽曲 / ブラームス (BRAHMS, JOHANNES)

  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    名コンビ、ピリス&デュメイのモーツァルトに続く録音第2弾となった1991年録音のブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲です。抜群の相性の良さはここでも発揮され、非常に洗練された密度の濃いアンサンブルを展開しています。【収録内容】ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ1. 第1番 ト長調 作品78《雨の歌》2. 第2番 イ長調 作品1003. 第3番 ニ短調 作品108【演奏者】オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)【録音】1991年8月 ミュンヘン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • 19世紀末から20世紀初頭のウィーンにおける室内楽の進化と継承

    • CYPRES RECORDS / IMPORT / CD / CYP1694 / 1009309160 / 11月上旬入荷予定

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    【収録内容】1-4. カール・フリューリング(1868-1937): クラリネット三重奏曲 Op. 405. フランツ・シュレーカー(1878-1934): 風 - ヴァイオリン、クラリネット、ホルン、チェロとピアノのための6-9. ヨハネス・ブラームス(1833-1897): ホルン三重奏曲 Op. 40【演奏者】アンサンブル・ケオプス田中綾子(ヴァイオリン)…5-9マリー・アランク(チェロ)…1-5ロナルド・ヴァン・スパーンドンク(クラリネット)…1-5エルヴェ・ジュラン(ホルン)…5-9ムヒディン・デュルオグル(ピアノ)録音: 2025年11月11-15日 オランダ、スキーダム、Westvest90収録時間: 67分結成20周年を迎えたアンサンブル・ケオプス。前作『ブラームス、ベルク、ツェムリンスキー』の探求を引き継ぎ、ブラームス、フリューリング、シュレーカーの3作品を通じて、成熟したロマン派から近代主義への移り変わりを描き出します。収録されたブラームスのホルン三重奏曲、フリューリングのクラリネット三重奏曲、そしてシュレーカーの「風」は、いずれも弦楽四重奏などの標準的編成を避け、管楽器・弦楽器・ピアノを組み合わせた楽器編成を採用したもの。フリューリングのクラリネットとチェロの融合から、シュレーカーにおける色彩豊かな音色、そしてまたブラームスによる深みのあるホルンの響きへと、音色のグラデーションが展開します。哀悼や自然の情景を背景に持つこれらの作品からは、厳密な調性から音色の変化による表現(クラングファルベ)や自由な形態への移行がうかがえます。熟達した奏者たちの対話により、伝統のなかから新たな近代が立ち現れる歴史的プロセスを客観的かつ精緻に提示する一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • オーギュスタン・デュメイが満を持して贈る至高のブラームス

    • ERATO / IMPORT / CD / 0021422407 / 1009305435 / 10月下旬入荷予定

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    【収録予定】ヨハネス・ブラームス (1833-1897)ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 771 I. Allegro non troppo2 II. Adagio3 III. Allegro giocoso, ma non troppo vivaceホルン三重奏曲 変ホ長調 Op. 404 I. Andante5 II. Scherzo6 III. Adagio mesto7 IV. Finale: Allegro con brio【演奏者】オーギュスタン・デュメイ (ヴァイオリン)エリアフ・インバル(指揮) フィルハーモニア管弦楽団[1-3]ダヴィッド・ゲリエ(ホルン:4-7)フランク・ブラレイ(ピアノ:4-7)【録音】2025年1月6-8日、ロンドン、ブラックヒース・ホール[1-3]2025年10月9-10日、ベルリン、テルデックス・スタジオ[4-7]巨匠オーギュスタン・デュメイ、77歳で辿り着いた至高のブラームス。協奏曲とホルン三重奏曲を収めた記念碑的新録音名ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイによる、生涯をかけたブラームス探求の結晶となるアルバムが登場します。パリ音楽院の第一位獲得時に終楽章を奏でた13歳から現在に至るまで、ブラームスは常に彼の音楽人生の中心にありました。かつてヘルベルト・フォン・カラヤンからその優れたドラマチックな解釈を絶賛されたデュメイが、「作品への深い熟成を待つために」あえて77歳を迎えるまで録音を保留してきた、まさに満を持しての傑作録音です。ナタン・ミルシテインの系譜を継ぐデュメイならではの、極上のシルキーなトーンと艶やかな歌心が全編に冴え渡ります。ヴァイオリン協奏曲では、巨匠エリアフ・インバル指揮フィルハーモニア管弦楽団との重厚なシンフォニックの対話を通じ、作品が持つスケール感と深い哀愁をドラマチックに描き出しました。また、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音されたホルン三重奏曲では、盟友フランク・ブラレイ(ピアノ)、および名手ダヴィッド・ゲリエ(ホルン)と共演。独奏者としての華やかさのみならず、フランス演奏家らしい豊かなエスプリと親密で詩情あふれるアンサンブルを展開しています。情熱的な初期の記憶と人生の成熟が紡ぎ出す滋味深い響きは、まさにブラームス録音史に新たな1ページを刻む仕上がりです。(ワーナーミュージック)
    ¥2,970 (税込)
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  • 円熟の境地、デュメイが遂に結実させた得意のブラームスの名協奏曲

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    970年代のデビュー以来、EMI、ドイツ・グラモフォン、Onyxなどのレーベルから多くの名録音を発表してきた現代ヴァイオリン界を代表する大御所、オーギュスタン・デュメイが得意としているブルームス作品。その中でもベートーヴェン、メンデルスゾーンと並んで三大ヴァイオリン協奏曲と呼ばれるブラームスのヴァイオリン協奏曲はなぜか録音が無く、今回が初めての録音。円熟の境地のデュメイによるまさに満を持して取り組んだ録音。【収録内容】(1-3)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(4-7)ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40【演奏者】オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)[使用楽器] かつて名手レオニード・コーガンが愛用していた1743年製グァルネリ・デル・ジェス(1-3)エリアフ・インバル指揮、フィルハーモニア管弦楽団(4-7)ダヴィド・ゲリエ(ホルン)、フランク・ブラレイ(ピアノ)[使用楽器]かつて名手レオニード・コーガンが愛用していた1743年製グァルネリ・デル・ジェス【録音】(1-3)2025年1月6~8日、ブラックヒース・ホール(ロンドン)(4-7)2025年10月、テルデックス・スタジオ(ベルリン)【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)
    ¥3,410 (税込)
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  • 19世紀後半の独墺チェロ音楽

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    ヘルツォーゲンベルク、ブラームス、ブルッフ:チェロ・ソナタ集【収録内容】ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク(1843-1900):チェロ・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.94ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99ブルッフ:コル・ニドライ Op.47(ピアノ伴奏版)【演奏者】セバスティアン・ベルトンツェリュ(チェロ)セバスティアーノ・メザーリョ(ピアノ)【録音】2023年7月、DVスタジオ(チーゴレ、イタリア)ヨーゼフ・ヨアヒムが結成し、19世紀後半に世界的な名声を博したヨアヒム弦楽四重奏団のメンバーだったロベルト・ハウスマンというチェリストを軸に構成したアルバム。ブラームスとブルッフの定番レパートリーに、今となっては知られざる存在であるハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルクの作品を結び付けるのはこのコンセプトならではの選曲といえるでしょう。ブラームスにとって重要な対話者であったハウスマンのために作曲され、現在でもチェロ・レパートリーの中核を担う《チェロ・ソナタ第2番》。ハウスマンが作品の成立にも関わり、さらに献呈を受けたブルッフの《コル・ニドライ》。そしてハウスマン夫妻に献呈されたヘルツォーゲンベルクの《チェロ・ソナタ第3番》。一人の名チェリストの人脈を通して、19世紀後半の独墺におけるチェロ音楽の美学を再認識する1枚です。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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    • COLUMBIA / IMPORT / 10"(レコード) / ML2193 / 1003068325

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    • RCA / IMPORT / LP(レコード) / L17046 / 1007345546

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  • 10枚組 若き日の録音がコレクターズ・エディションとしてBOX化

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    【収録内容】(0303514BC)CD 1ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op.1ブラームス:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ヘ短調 Op.2ブラームス:スケルツォ 変ホ短調 Op.4CD 2ブラームス:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34CD 3ブラームス:8つのピアノ小品 Op.76ブラームス:2つのラプソディ Op.79ブラームス:4つのバラード Op.10ブラームス:6つのピアノ小品 Op.118CD 4ブラームス:幻想曲 Op.116ブラームス:3つのインテルメッツォ Op.117ブラームス:4つのピアノ小品 Op.119ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24CD 5ブラームス:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.9ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35ブラームス:創作主題による変奏曲 Op.21-1録音:1972-1974年、ドレスデン、ルカ教会、ベルリン、ブルンネンシュトラーセ・シュトゥーディオペーター・レーゼル(ピアノ)ブラームス弦楽四重奏団(ピアノ五重奏曲)(0303515BC)CD 1ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19CD 2ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58CD 3ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73「皇帝」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」CD 4ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78「テレーゼ」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」CD 5ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3「狩」ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 WoO.6録音:1988-1991年、東ベルリン、キリスト教会(ピアノ協奏曲、ピアノと管弦楽のためのロンド)録音:1979-1984年、ドレスデン、ルカ教会(ピアノ・ソナタ)ペーター・レーゼル(ピアノ)ベルリン交響楽団クラウス・ペーター・フロール(指揮)(日本出版貿易)
    ¥8,800 (税込)
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  • 江頭佳奈も参加、瑞々しく濃密なブラームス&エネスク

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    【収録内容】ヨハネス・ブラームス (1833-1897):弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111 (1890)ジョルジュ・エネスク (1881-1955):弦楽八重奏曲ハ長調Op.7 (1900)【演奏者】パリ室内管弦楽団のメンバー【録音】2024年9月11日ー13日(エネスク)、2025年10月23日ー25日(ブラームス)(パリ、フランス)パリ室内管弦楽団の8人の音楽家が集結したこのアルバム。ブラームスとエネスクは50近く年が離れ国も作風も異なりますが、この2作は20世紀の幕開時のたった10年しか違わぬ音楽的親和性を感じさせます。室内楽とはいえ、多声的な動きとオーケストラ的な豊かな響きに圧倒されます。日本人ヴァイオリニスト江頭佳奈を含むフレッシュなアンサンブルを楽しめます。(東京エムプラス)
    ¥3,850 (税込)
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  • 2枚組 リヒテル・プレイズ・ブラームス

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    ブラームス: 【収録内容】[CD 1]ピアノと弦楽のための五重奏曲 ヘ短調 Op.34 (*)ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 Op.1 (+)ピアノのための4つの小品 Op.119 から ラプソディ 変ホ長調 (No.4) (#) [CD 2]ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 (**)ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ヘ短調 Op.2 (+)ピアノのための8つの小品 Op.76 から カプリッチョ ハ長調 (No.8) (#)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ボロディン・カルテット(*)ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ (ヴァイオリン)ドミトリー・シェバリーン (ヴィオラ) ヴァレンチン・ベルリンスキー (チェロ)パリ管弦楽団(**)ロリン・マゼール (指揮(**))録音時期 : 1958年(*) / 1986年5月27日(+) / 1966年9月8日(#) / 1969年10月24-28日(**)録音場所 :モスクワ、ロシア、ソヴィエト(*) / マントヴァ、イタリア(+) / ロカルノ、スイス(#) / パリ、フランス(**)録音方式 : ライヴ、モノラル、アナログ(*) / ライヴ、ステレオ、アナログ(#) / スタジオ、ステレオ、アナログ(**)収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)
    ¥3,905 (税込)
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    • ERATO / IMPORT / LP(レコード) / STU70425 / 1007029448

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  • 2枚組 新たな視点で取り組むスケルツォとの3つのヴァイオリン・ソナタ

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    ブラームス:【収録内容】・ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78・ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100・ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108・スケルツォ ハ短調 WoO 2【演奏者】ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)アンドルー・アームストロング(ピアノ)録音:2024年7月28日~31日、トロント、ケルナー・ホールシアトル室内楽協会(SCMS)の新レーベル「SCMS Records」第1弾となる本作では、芸術監督ジェームズ・エーネスと長年の共演者アンドルー・アームストロングが、ブラームスのヴァイオリンとピアノのための全作品に新たな視点で取り組んでいます。録音はトロントのケルナー・ホールで行われ、初期の《スケルツォハ短調》から、成熟期の3つのヴァイオリン・ソナタまで、30年以上にわたる創作の軌跡をたどります。ブラームスは自身のヴァイオリン作品に慎重な姿勢を見せていましたが、本作は彼の繊細な音楽性を鮮やかに伝えています。第1番は郷愁を帯びた抒情性、第2番は温かく親密な対話、第3番は激しい情熱とスケール感を特徴とし、それぞれが異なる魅力を示します。思索的で優美、そして情熱に満ちたこれらの作品を、卓越した技巧と深い音楽理解を兼ね備えた二人が見事に描き出しています。(ファインアーツミュージック)
    ¥11,330 (税込)
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    • B+
  • タワーレコード企画商品・限定販売/SACDハイブリッド盤

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。【リヒテル生誕111年記念企画】オイストラフ・リヒテル2大巨匠による、両者最後の録音。初出時のオリジナル収録順に、CDでは初めて1枚に収録!1975年のレコード・アカデミー賞に輝いた1972年録音「ラスト・レコーディングズ」が初SACD化!ビクター所蔵のアナログ・マスターテープを使用し最新マスタリング!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター野島友雄氏監修による原音を追求した最新復刻「オイストラフとリヒテルの生み出す音楽は、生きることを必死で模索し、生きながらえ、生命を輝かせた偉大な人間としての心の叫びである」 ~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。この「オイストラフ=リヒテル ラスト・レコーディングズ」はビクターからの発売としては約30年ぶりとなる復活で、世界初のSACD化となります。1972年3月19日ライヴのブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、1972年3月29日ライヴのバルトーク(第1番)のヴァイオリン・ソナタ集。1974年10月24日のオイストラフの急逝により、結果として両者の最後の共演となった貴重なライヴ録音を収録しています。同時発売の「ライヴ・レコーディングズ」と同様、両巨匠の最良の瞬間が刻まれています。今回、LPでの発売以降、これまでCDでは1968-69年の「ライヴ・レコーディングズ」の曲目と合わせ複数枚(後のBMGでの再発時も同様)でリリースされていた3曲を、国内盤CDとしては初めてオリジナル順に、1枚に収録しました。ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番(1886年作)は、二回り年下の歌手ヘルミーネ・シュピースへの思慕が反映された明るい曲調で知られ、それは彼女のために書かれた歌曲「早くおいで」Op.97-5が引用されていることからも明らかです。しかし、明るいだけではなくブラームスらしい複雑な陰影もあり、表現の難しい作品でもあります。リヒテルのピアノは、冒頭の音だけで作品の世界観を示すような明るさと柔らかな響きを持ち、聴き手をたちまち作品に引き込みます。そしてオイストラフのヴァイオリンは、常に変わらぬ安定しきった技巧と明確な発音を保ちつつ、ブラームスの音楽世界にふさわしい音色の憂い、深み、力強さ、絶妙なイントネーションとテンポ操作によって、前述の複雑な感情の起伏を多様に描き出してゆきます。スケルツォと緩徐楽章が融合したような第2楽章の機微や憂愁の表情が美しい終楽章をも見事に描き出しており、この難曲における最高の演奏の一つと言えるでしょう。プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番は、オイストラフ自身が1946年に初演(ピアノはレフ・オボーリン)し、献呈を受けた作品であるだけに、まさに自家薬籠中と言える表現が聴かれます。さらに、プロコフィエフと深い交流があったリヒテルがピアノを務めていることからも、永遠に価値を失うことのない貴重な録音と言えるでしょう。二人の表現やアンサンブルも最高潮に達しており、第1楽章におけるピアノの低音主題と、それに応えるヴァイオリンの痙攣するような動機は、両楽器とも桁外れの存在感を放ち、極めて強い印象を与えます。その後、曲想が高揚した際のオイストラフによる強烈な感情表現、それを支える技巧と音色も見事の一言に尽きます。第1楽章の終盤と第4楽章のクライマックスで現れる、プロコフィエフ自身が「墓地を吹き抜ける風」と呼んだミュート付きのヴァイオリンによる音階的な動機も、極めて印象的に奏でられます。第2楽章スケルツォでの巨匠同士の迫力ある応酬はまさに空前絶後。一転して、第3楽章の静寂の中で描かれる抒情性、感傷性、幻想性も、同曲の録音において絶美の表現と言えるでしょう。終楽章では再び第2楽章のような迫力ある応酬が繰り広げられ、最後は深い余韻を残しながら静寂の中へ消えてゆきます。バルトークのヴァイオリン・ソナタ第1番(1921年作)は表現主義的な激しい作品であり、両楽器に高度な技術と力強さ、そして細部をゆるがせにしない表現力が要求されます。その意味で、オイストラフとリヒテルによるこの演奏は、現在でも同曲の録音史上でトップを争う名演と言えるでしょう。第1楽章の曲線的なピアノのアルペッジョと直線的なヴァイオリンのパッセージの交錯からは、まさに巨匠同士の火花散るぶつかり合いが生まれ、迫力満点です。その後の起伏に富んだ曲想の変化にも、柔軟かつ力強く対応してゆきます。第2楽章では一転して静謐なヴァイオリン・ソロが、神秘の世界へと聴き手を誘います。ここでのオイストラフによる、存在感のある音で紡がれる息の長い歌は美しさの極みです。やがてリヒテルが加わり、この楽章特有の夜想曲風の世界を見事に描き出してゆきます。終楽章は舞曲調の激しい音楽となりますが、ここでも両者のぶつかり合いは圧倒的であり、作品が持つ前進するエネルギーも相まって、凄絶な音楽世界へと聴き手を巻き込みます。今回の復刻では、ビクターが温度管理も含め厳重に保管していたビクター所蔵のオリジナル2chのアナログ・マスターテープを用い、当時も使用していたスチューダーのA-80で再生した音源をSACD層用にはDSDでダイレクトに、CD層用には同じくDSD化された音源を基に出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kMzに変換しています。製品化にあたってはスタジオでマスターテープと比較の上、DSD2.8MHz、DSD5.6MHz、DSD11.2MHz、PCMは44.1kHzから192や384等、可能な限りのレートで試聴を行った上で、DSD2.8MHzのダイレクトを採用しました。これは、SACDのフォーマットが2.8MHzのため工程で一番ロスが少ないこと(他のレートでは最終的に2.8MHzに変換するため工程が多くなる)で、楽器の質感や音色が一番アナログ・マスターテープに近かったことによります。もちろん、今回もテープの状態が非常に良かったことにより、音楽性を重視した最小限のマスタリングに留めています。そのため、本来のアナログ・マスターテープに極めて近似した音を再現できました。尚、CD層はDSD化音源を使用し調整しています(今回、全工程は広義な意味も含め「マスタリング」という言葉を使用しています)。現在の技術を用いたこの素晴らしい録音を最大限お楽しみいただけます。尚、解説書には初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインはビクターのLP初出時のものを採用しています。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※1975年度レコード・アカデミー賞受賞(室内楽部門)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏、マスタリング・アドバイザー:野島 友雄氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用。使用テープとテープシートのカラー写真を解説書内に掲載※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、村田 武雄氏「ダヴィド・オイストラフを偲ぶ」「オイストラフとリヒテル」「楽曲解説」(1975年既出)他。解説書合計26ページ【収録内容】 収録時間=80:511972年 オイストラフ=リヒテル ラスト・レコーディングズ1. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品1002. セルゲイ・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品803. ベーラ・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第1番【演奏者】ダヴィド・オイストラフ (ヴァイオリン)スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1972年3月19日 (1,2)、 3月29日 (3) モスクワ音楽院 大ホールにおけるライヴ録音【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
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  • タワーレコード企画商品・限定販売/SACDハイブリッド盤

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。【リヒテル生誕111年記念企画】2大巨匠の奇跡の饗宴。初出時のオリジナル収録順に、CDでは初めて1枚に収録!D.オイストラフとの1968~69録音「ライヴ・レコーディングズ」が初SACD化!20世紀究極の永久保存盤。ビクター所蔵のアナログ・マスターテープを使用し最新マスタリング!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求した最新復刻「オイストラフとリヒテルのデュオは作曲家の魂に肉薄し、ライヴからはその気概が伝わり、作品の新たな面が発見でき、作曲家の《声》が聴こえてくるようだ」 ~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。この「オイストラフ=リヒテル ライヴ・レコーディングズ」はビクターからの発売としては約30年ぶりとなる復活で、世界初のSACD化となります。また、1969年5月3~4日ライヴのショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタは、世界初演時の貴重な録音です。今回、LPでの発売以降、これまでCDでは1972年の「ラスト・レコーディングズ」の曲目と合わせ複数枚(後のBMGでの再発時も同様)でリリースされていた3曲を、国内盤CDとしては初めてオリジナル順に、1枚に収録しました。1968年12月28日ライヴのフランク(イ長調)とブラームス(第3番)のヴァイオリン・ソナタは、この旧ソ連の二大巨匠が共演した初めての録音です。ヴァイオリン・ソナタのピアノ・パートにおいて、リヒテルほど幅広い表現力と深遠な芸術性を感じさせるピアニストは他にいないでしょう。それを証明するのが、ここでのフランクのソナタの録音です。冒頭からリヒテルは、ゆったりとしたテンポと静謐な美しさのなかで深く幻想性に満ち、聴き手に無限の想像力を喚起するように弾き進めています。そこにオイストラフのヴァイオリンが明確な発音と、絶妙なイントネーションで加わります。曲想は徐々に高まってゆきますが、その頂点におけるリヒテルの激しい高揚と力強い打鍵は、他のピアニストたちとは次元の異なる凄まじさです。オイストラフも強烈なリヒテルに一歩も退かず、力強さと高貴さを併せ持った美音とスケールの大きな表現で応えます。フランクのソナタにおいて、これほど聴き応えがあり、かつ芸術的気品を感じさせる演奏は他に類例を見ないものといえるでしょう。第2楽章での二つの楽器の激しい応酬、第3楽章での深い幻想、第4楽章での循環主題の運命的な再現を経ての晴れやかなコーダと、いずれも素晴らしい表現です。ブラームスの第3番では、リヒテルの繊細さから強烈さまで幅の広い表現力がやはり見事で、両端楽章でのベートーヴェン的な迫力、第2楽章での深い沈潜、第3楽章の柔らかなタッチでの軽やかさなど、それぞれ楽曲の本質を衝いています。対するオイストラフは、技巧の安定性と力強さ、発音の明快さ、音色の深いコクが際立ち、ブラームスの憂愁と情熱を見事に表出しています。前述の通り、1969年5月3-4日ライヴのショスタコーヴィチは、オイストラフの60歳記念に捧げられた同作品の世界初演の記録です。冒頭のピアノのみによるオスティナート風の動機から、リヒテルは揺るぎない安定感と深い瞑想を感じさせ、聴き手を作品に引き込みます。やがてその動機にオイストラフが加わって表情豊かな第1主題を導き、ピッチカートによる第2主題によって音楽が高まってゆきます。その後、ヴァイオリンはスル・ポンティチェッロ奏法(駒の近くを擦る奏法)や弱音器を用いて静まってゆきますが、ここでのオイストラフの神秘的な表情や繊細な音色の変化、リヒテルとともに描き出す静謐な抒情はまさに聴きものです。第2楽章は、ショスタコーヴィチ的な辛辣かつ強烈なスケルツォ。ここでのリヒテルの明確を極めた打鍵と、オイストラフの迫力ある重音奏法との交錯は、作品の内容や効果を余すところなく音化しています。終楽章ラルゴでのピアノとヴァイオリンの激しいやりとり、アンダンテに入ってからのヴァイオリンのピッチカートによる神秘的な主題提示、ピアノのレガート奏法による主題反復の美しさ、そして両者のカデンツァを経て築かれる豪快にして雄大なクライマックスなどは、両巨匠ならではの至芸と言えるでしょう。今回の復刻では、ビクターが温度管理も含め厳重に保管していたビクター所蔵のオリジナル2chのアナログ・マスターテープを用い、当時も使用していたスチューダーのA-80で再生した音源をSACD層用にはDSDでダイレクトに、CD層用には同じくDSD化された音源を基に出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kMzに変換しています。製品化にあたってはスタジオでマスターテープと比較の上、DSD2.8MHz、DSD5.6MHz、DSD11.2MHz、PCMは44.1kHzから192や384等、可能な限りのレートで試聴を行った上で、DSD2.8MHzのダイレクトを採用しました。これは、SACDのフォーマットが2.8MHzのため工程で一番ロスが少ないこと(他のレートでは最終的に2.8MHzに変換するため工程が多くなる)で、楽器の質感や音色が一番アナログ・マスターテープに近かったことによります。もちろん、今回もテープの状態が非常に良かったことにより、音楽性を重視した最小限のマスタリングに留めています。そのため、本来のアナログ・マスターテープに極めて近似した音を再現できました。尚、CD層はDSD化音源を使用し調整しています(今回、全工程は広義な意味も含め「マスタリング」という言葉を使用しています)。現在の技術を用いたこの素晴らしい録音を最大限お楽しみいただけます。尚、解説書には初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインはビクターのLP初出時のものを採用しています。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏、マスタリング・アドバイザー:野島 友雄氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用。使用テープとテープシートのカラー写真を解説書内に掲載※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、高橋 昭氏「オイストラフ=リヒテル」「楽曲解説」(1976年既出)他。解説書合計22ページ【収録内容】 収録時間=84:451968-69年 オイストラフ=リヒテル ライヴ・レコーディングズ1. セザール・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調2. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品1083. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ 作品134【演奏者】ダヴィド・オイストラフ (ヴァイオリン)スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1968年12月28日 (1,2)、1969年5月3-4日 (3)(初演の実況録音)モスクワ音楽院 大ホールにおけるライヴ録音【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)
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