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豪華なソリストが一同に介したアナログ時代の掉尾を飾るブランデンブルク協奏曲
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90319 / 1009176006 / 2026年03月14日
売切 注文不可超豪華ソリストを配した現代楽器による極めつけのブランデンブルク協奏曲。アナログ録音最後期の収録。これぞフィリップス・サウンドと言わんばかりの、派手さを抑えた、静謐かつ包容力のある室内楽の録音・演奏。指揮者マリナーが長年培ってきた仲間と豪華ゲストにより、バッハの本質を深く掘り下げる。■豪華なソリストが一同に介したアナログ時代の掉尾を飾るブランデンブルク協奏曲マリナーの二度目の録音となるブランデンブルク協奏曲です。一流ソリスト達を器楽奏者に迎え入れたとても豪華なラインナップ、それを支えるのは自身と大変深い関係にあったオーケストラ。マリナーは両者を巧みにまとめあげ、自身がとことん納得の行く内容を究めた、現代楽器によるバッハを展開しています。加えて1980年と言えばヨーロッパのメジャー・レーベルがアナログからデジタルに録音方式を切り替える重要な時期。本作は全盛を極めたアナログ録音の最後期に相応しい、LPレコード時代の掉尾を飾るレコーディングだったのです。■ヴァイオリニスト、マリナーを指揮者にしたアカデミー室内管弦楽団ネヴィル・マリナーは、91歳の2016年4月に最後の日本公演を行なった後、10月2日に92歳で急死したイギリスの名指揮者です。イングランド中東部のリンカンに生まれ、ヴァイオリンをロンドンの王立音楽院とパリ音楽院で学び、1949年から王立音楽院で教えながら親しい音楽学者、チェンバロ奏者サーストン・ダートが結成したジャコビアン・アンサンブルに加わりバロック音楽を演奏、同じく指揮をピエール・モントゥーから学び始めます。1952年からフィルハーモニア管弦楽団のヴァイオリン奏者、1956年からロンドン交響楽団の首席第2ヴァイオリン奏者を務めながら指揮活動をはじめます。きっかけとなったのは、1958年にロンドンの名所トラファルガー広場に面したセント・マーティン・イン・ザ・フィールド教会が主催する6回のコンサートでした。マリナーと選りすぐった名手たちとの演奏は大好評だったため、チェンバロを含む12人の室内合奏団を結成、後援してくれた教会の名称を付けたアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールド(日本での呼称:アカデミー室内管弦楽団)の指揮者として活動を開始したのです。当初はイタリア・バロックやヘンデルとバッハを主要なレパートリーにして活躍、1960年代の中頃から多くの録音によって世界的に注目されると随時メンバーを増員してレパートリーもハイドンとモーツァルト、ロマン派におよび、従来の室内管弦楽団の概念をくつがえすような活動を続けます。マリナー自身も1968年にロンドン交響楽団のヴァイオリニストを退団して指揮に専念、1969年録音のヴィヴァルディの《四季》が世界的に大ヒットするなど3年連続で国際的なエディソン賞を受賞するまでになりました。1978年にアカデミー室内管弦楽団のディレクターをアイオナ・ブラウンに譲り、1979年からはミネソタ管弦楽団、1983年からはシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務めるとともに世界各地のオーケストラに客演して活躍しましたが、その後もアカデミー室内管弦楽団の指揮と録音は最後まで続けていきました。■当時盛んにレコーディングされ始めたオリジナル楽器演奏へのマリナーの見解がここに本作は最初の「ブランデンブルク協奏曲」から9年後の録音です。1回目に行った「初稿復元」に次いでマリナーは、通常演奏される献呈譜、つまり最終稿による録音をここで行いました。演奏スタイルも少なからず変化しています。第1回の録音に聞かれた、肩ひじ張ったとも言えそうな力感溢れるアプローチに対し、こちらは程よくリラックスした演奏で、謂わば「円熟」の境地というのでしょうか、初稿と最終稿の性格の違いを演奏で描き分けた内容になっています。加えて当時は古楽器によるリリースが多く増えた時期でもありました。「古くて新しい」演奏はマリナーのようにモダン楽器でバロック演奏を行ってきた意識の高い音楽家にとって、これは少なからぬ衝撃だったのでしょう。ここには彼らに対するマリナーのモダン楽器室内管弦楽団の培ってきた、一つの姿勢、音楽的回答が秘められている、とも言えるのです。■ソリストは豪華絢爛、各楽器のスーパースターが集結マリナーとアカデミー室内管弦楽団による一連のレコーディングの中でも、この2度目のブランデンブルク協奏曲全集は、デジタル録音が本格化する前の1980年に行われたアナログ時代の最後を飾る録音で彼らの代表的な作品と言えるでしょう。それぞれソロ楽器が異なる全6曲の多様性に合わせ世界的な名手を集めてソリストに起用、バッハ音楽の魅力、素晴らしさを鮮明に表現している名演として40年以上聴き継がれているディスク、その初Super Audio CD化なのです。多くの高名なソリストの数人をご紹介いたします。ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)1918年にポーランドで生まれ、ヨーロッパの伝統的な音楽を完璧にマスターし名声を得た後、1946年メキシコにわたり国籍を取得。同じくポーランド出身のピアニスト、ルービンシュタインとともに国際的な知名度で活躍をした20世紀を代表するヴァイオリニスト。ハインツ・ホリガー(オーボエ)1939年スイス生まれ。64年ミュンヘン国際コンクールで優勝。オーボエというリード楽器の表現領域を無限に広げた、と言われる人で、引き締まった明るい美音、多彩な音色を自在に使いこなしながら披露する見事なフレージングにより、「スーパー・オーボイスト」と称され、オーボエ史上最高の天才奏者。ジャン=ピエール・ランパル(フルート)1922年フランス、パリ生まれ。フルート革命、フルート新発見とも言われる20世紀後半をリードした人で、完全無欠のテクニック、太陽の輝きにも似たと称された豊麗な音色、包容力ある音楽性を駆使した、フルート界の第一人者。ミカラ・ペトリ(リコーダー)1958年デンマーク、コペンハーゲン生まれ。レコーディング当時20代であり、上記大御所に対峙し見事な演奏を繰り広げたリコーダー界当時の超新星。5歳からリコーダーを学び8歳でプロ・デビュー。10代半ばからヨーロッパのオーケストラに客演、本レコーディング後も多くのリーダー作をPHILIPSなどに録音。上記のアーティスト以外にも多くの高名な弦楽奏者、鍵盤楽器奏者が参加しています。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現1980年と言えば多くのメジャー・レーベルがアナログからデジタルへと録音方式を転換していく過渡期に当たっています。本作もアナログとしては最後の収録の一つと言えるでしょう。20数年の間に試行錯誤を繰り返しながら、研鑽・努力の末に掴んだレコーディング・テクニックの一部を変換し、新たな試みとまたもやの試行錯誤の時代へと突入する時、その最後の栄光のアナログ・サウンドがここに残されているのです。アナログ時代はレーベルそれぞれに独特なサウンドが築かれていました。大伽藍のデッカ、みやびやかなグラモフォン、そしてフィリップスは中庸をなす、極めて自然体でデフォルメの少ない音楽を包み込むようなサウンドが魅力でした。その傾向はデジタル時代になってもひっそりと受け継がれてはいましたが、アナログ機器消滅とともに特徴は次第になくなっていきました。バランスがよく穏やかでソフト、しかし物理的なレンジはしっかり確保されたサウンドは、まさにマリナーとアカデミー室内管弦楽団の意図する音楽とピッタリ。その録音・演奏の真髄をこの作品でしみじみ味わって頂けると思っています。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。【収録内容 / 演奏者】ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)ブランデンブルク協奏曲全集[DISC 1]協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV10461. 第1楽章:–2. 第2楽章:Adagio3. 第3楽章:Allegro4. 第4楽章:Menuetto – Trio – Polonaiseカール・ピーニ(ヴィオリーノ・ピッコロ)セリア・ニックリン、バリー・デイヴィス、アンジェラ・テニック(オーボエ)グレアム・シーン(ファゴット)ティモシー・ブラウン、ジュリアン・ベイカー(ホルン)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV10475. 第1楽章:–6. 第2楽章:Andante7. 第3楽章:Allegro assaiヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ミカラ・ペトリ(リコーダー)ハインツ・ホリガー(オーボエ)アンドレ・ベルナール(トランペット)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第3番 ト長調 BWV10488. 第1楽章:–9. 第2楽章:Adagio (from BWV 1019a)10. 第3楽章:Allegroケネス・シリトー(ヴァイオリン)ジョン・バーチ(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)[DISC2]協奏曲 第4番 ト長調 BWV10491. 第1楽章:Allegro2. 第2楽章:Andante – 第3楽章:Prestoヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ミカラ・ペトリ、エリザベス・セーリン(リコーダー)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第5番 二長調 BWV10503. 第1楽章:Allegro4. 第2楽章:Affettuoso5. 第3楽章:Allegroヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ジャン=ピエール・ランパル(フルート)ジョージ・マルコム(チェンバロ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV10516. 第1楽章:–7. 第2楽章:Adagio, ma non tanto8. 第3楽章:Allegroスティーヴン・シングルズ、ロジャー・ベスト(ヴィオラ)デニス・ネスビット、マリリン・サンソム(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ指揮:サー・ネヴィル・マリナー[録音]1980年5月23~30日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア[初出]PHILIPS R215127[日本盤初出]PHILIPS 27PC19/20(CD:33CD114)[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2025年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[解説]浅里公三 増田良介[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社レーベル:DECCA音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社仕様:Super Audio CDハイブリッドDSD MASTERING / Super Audio CD層 2チャンネル・ステレオ美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ付録:4つ折り縮小版ジャケット品番:ESSD-90319/20 (2枚組)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- B+
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Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46110 / 1009239558 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1983年ミュンヘン生まれのヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー。2008年にはピアニストとしてもデビューしており、グリーグのピアノ協奏曲とサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を一晩で演奏するという快挙を成し遂げています。バッハのヴァイオリン協奏曲集では、新世代のソリストにふさわしい颯爽とした演奏を披露しています。【収録内容】J.S.バッハ:1. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV10432. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV10413. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV10424. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060【演奏者】ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)アレクサンドル・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)(1)アンドレイ・ルブツォフ(オーボエ)(4)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ【録音】2008年6月 ロンドン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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2枚組 チェンバロ協奏曲集 (ピアノ協奏曲集)
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM432 / 1009292823 / 10月下旬入荷予定
予約終了バッハ: 【収録内容】[CD 1]チェンバロと弦楽のための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 1052チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ヴァーツラフ・タリヒ (指揮)〔1954年6月8日、プラハ、チェコスロヴァキア〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 1053モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮) 〔1969年6月26日、トゥール、フランス〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第5番 ヘ長調 BWV 1056フランス国立放送管弦楽団 ロリン・マゼール (指揮) 〔1964年5月12日、パリ、フランス〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮) 〔1969年6月26日、パリ、フランス〕 [CD 2] チェンバロと弦楽のための協奏曲 第3番 ニ長調 BWV 1054モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮)〔1983年12月19日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕(*) チェンバロ、2つのリコーダー (フルート) と弦楽のための協奏曲 第6番 ヘ長調 BWV 1057モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮) 〔1978年〕(*) チェンバロと弦楽のための協奏曲 第7番 ト短調 BWV 1058モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮)〔1983年12月19日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕(*) 2台のチェンバロと弦楽のための協奏曲 ハ長調 BWV 1061 アナトリー・ヴェデルニコフ (ピアノ) モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮)〔1959年12月21日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)録音時期、場所 :〔上記〕録音方式 : ライヴ、モノラル(*以外)、ステレオ(*)、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥4,895 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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音楽でたどる生涯 vol.3 - ケーテン時代
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905414 / 1009258697 / 2026年07月29日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】1. 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 10672.《 平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 前奏曲第1番 ハ長調 BWV 846a3. ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 10504.《 平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 前奏曲とフーガ第2番 ハ短調 BWV 8475. カンタータ《 いとも尊きレオポルト殿下よ》 BWV 173a【演奏者】レザール・フロリサンポール・アグニュー(指揮/1, 5)エマニュエル・レッシュ=カセルタ(指揮&ヴァイオリン独奏/3)ベアトリス・マルタン(独奏チェンバロ/3)ミリアム・アラン(ソプラノ/5)エドワード・グリント(バリトン/5)バンジャマン・アラール(クラヴィコード/2、 チェンバロ/4)[ヨハン・アドルフ・ハス製クラヴィコード(1763)、ヒエロニムス・アルベルト・ハス製チェンバロ(1740)]録音:2024年6月17-18日、2025年5月22日 2, 4(アラールのソロのトラック):2021年6月収録時間:71分26秒シリーズ「A Life in Music」第3 巻で、ポール・アグニューとレザール・フロリサンは、バッハが人生でも屈指の幸福な時期を過ごしたケーテン(1717‒1723)へと私たちを誘います。ケーテンで仕えた君主レオポルト候は、自身優れた音楽家でもあり、バッハはケーテン時代に、管弦楽組曲、ブランデンブルク協奏曲、無伴奏チェロ組曲、無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ、平均律第1巻、フランス組曲、イギリス組曲、インヴェンションとシンフォニアなど、すぐれた器楽・室内楽を多数作曲しました。優れたソリスト陣とともに、この充実した年代に生まれた傑作の数々を新たな視点でよみがえらせます。レオポルト侯の誕生日に際し献呈したカンタータも、舞曲形式の楽曲がならぶ傑作ですが、レザール・フロリサンの器楽の優雅さは必聴。注目盤です(ファインアーツミュージック)¥4,400 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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パリ・ライヴ 1965&1966
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA181 / 1009225531 / 2026年07月11日
売切 注文不可【収録内容】バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ)ORTF国立管弦楽団録音:1965年11月16日、パリ・シャンゼリゼ劇場でのライヴ(ステレオ)モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 K.477/479aラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 M.83ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ)ORTF国立管弦楽団録音:1966年11月22日、パリ・シャンゼリゼ劇場でのライヴ(ステレオ)以上、INAライセンス、初出音源【演奏者】シャルル・ミュンシュ(指揮)大ミュンシュとかの医師にして音楽家、そして牧師であり世界の偉人、アルベルトを輩出したアルザスの名家シュバイツァー家は、よく知られたことですが親戚関係で、ミュンシュの姉が偉人アルベルトの弟パウルに嫁ぎました。このパウルの息子の海軍中将ジャン・ジャック・シュバイツァーと結婚いたしましたのが、このニコール・アンリオでミュンシュの義理の姪にあたります。また彼女らの甥にかのカルロス・ゴーン氏を見出したルノー会長であったルイ・シュバイツァー氏もおり、さらに偉人アルベルトのいとこの息子はジャン・ポール・サルトルという具合、大変な閨閥でございます。ミュンシュとアンリオ=シュバイツァーはパテでラヴェルも録音もしており息の合った演奏で評判でございましたが、ここではライヴ、ミュンシュのヴォルテージとスリリングなオーケストラの味わいが素晴らしい。そしてまさかミュンシュの「フリーメイソンの葬送音楽」と「ブランデンブルク」がライヴ録音で聴けるとは!熱いもののこみ上げるミュンシュ特有のライヴをステレオで!ラヴェル演奏後の拍手も聴きもの。(ファインアーツミュージック)¥3,080 (税込)ご注文できません
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