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シフによるバッハ演奏の金字塔
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 485-9622 / 1009124957 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】 バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988【LP 1】[Side A]1) アリア2)-10) 第1変奏~第9変奏 [Side B]1)-6) 第10変奏~第15変奏 【LP 2】 [Side A]1)-9) 第16変奏~第24変奏 [Side B]1)-6) 第25変奏~第30変奏7) アリア・ダ・カーポ 【演奏者】 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)【録音】 2001年10月30日 バーゼル〈ライヴ・レコーディング〉 アンドラーシュ・シフが2001年10月にECMニュー・シリーズに録音したゴルトベルク変奏曲(1982年12月デッカへの初録音以来)は、クラシック音楽における最も偉大な録音の一つとみなされています。その名盤が今回初めてアナログ盤でリリースされることとなりました。2枚のLPは見開きジャケットに収められ、シフ自身が執筆したゴルトベルク変奏曲「ガイドツアー」を収録した12ページのブックレットが付属します。「すべての音楽家がこの素晴らしい作品を演奏したいと思うのは当然ではないでしょうか。その深い人間性、精神性、楽観論、そして知力は、私たちに直接語りかけてきます。このように何度でも行きたくなる旅はそうあるものではありません」(アンドラーシュ・シフ[ライナーノーツより])「バッハへの生涯にわたる献身の成果」「実に素晴らしい」―サンデー・タイムズ紙「シフ氏はバッハにおいてまさに驚異的な存在だ。彼はこの音楽を完全に体得している。演奏するというより、まるで呼吸しているかのように、音楽を放っているのだ」。バーゼルでのこのライヴ・レコーディングの流麗さは驚嘆に値する。作品の技術的な要求を、彼は驚くほど優雅に超越している」―ニューヨーク・タイムズ紙 「アンドラーシュ・シフは、言葉では到底表現しきれないほど深くこの問題を考察している。彼のピアノ演奏は穏やかで明晰であり、テンポは意図的に控えめだ。彼は決して物知りぶったり、実験的な演奏をしたりしない。彼の手にかかれば、あらゆる変奏が生き生きとした生命体となる。しかし、彼の細部へのこだわりは狂気の域に達している。ハンガリー出身のピアニストである彼は、決められた反復をすべて忠実に演奏することで、独自の逸脱手法のための空間を生み出す。新たな音色は、まるで独自の生命を宿したこだまのように、あるいはフレーズやアーティキュレーションにおける弁証法的な駆け引きのように現れる。さらに、シフはバロック音楽の伝統に近い手法を用い、驚くべき装飾音を生み出し、聴く者はただただ感嘆するばかりだ。」 ―ディー・ツァイト紙 【180g重量盤】【Gatefold仕様】【12Pブックレット】(UNIVERSAL MUSIC / IMS)¥9,240 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界屈指のバッハ演奏団体が放つモテット集
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC30694CD / 1009275978 / 2026年10月17日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】《歌え、主に向かいて新しい歌を》 BWV 225《御霊はわれらの弱さを助けたもう》 BWV 226《イエス、わが喜び》 BWV 227《恐れるな、われ汝とともにあり》 BWV 228《来たれ、イエスよ、来たれ》 BWV 229《すべての異邦人よ、主をほめたたえよ》 BWV 230【演奏者】ゲヒンガー・カントライハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)録音:2025年11月 タウバーフィルハーモニー、ヴァイカースハイム収録時間:64分40秒ハンス=クリストフ・ラーデマン率いるゲヒンガー・カントライによるJ.S.バッハの《モテット集》。本録音のために綿密な準備のもとで行われた演奏会シリーズを経て、2025年11月にヴァイカースハイムのタウバーフィルハーモニーで収録されたアルバムです。透明感あふれる響き、豊かな表現力、そして生き生きとした歴史的演奏解釈が高い次元で融合しています。バッハのモテットは、合唱レパートリーの中でもとりわけ傑出した作品群として知られています。親密で内面的な信仰の表現から二重合唱による壮麗な響きに至るまで、対位法の妙技、深い感情表現、そして8声部による高度な技巧が織りなす豊穣な音楽世界が展開されます。緻密に調和した器楽パートの彩りが合唱を支え、作品にさらなる透明感と柔軟性をもたらしています。ゲヒンガー・カントライは長年にわたり、正確さと機動力、そして直接的な表現力を兼ね備えた独自のサウンドで、バッハ演奏の第一線を担ってきました。ラーデマンの指揮のもと、このアンサンブルは歴史的演奏解釈を単なる様式の再現ではなく、作品に秘められた感情の力と複雑な構造を再発見するための手段として捉えています。その芸術的個性は、ことに本モテット集において鮮やかに発揮されています。透明な響き、言葉への鋭敏な感受性、そして躍動感に満ちた音楽的エネルギーが、この演奏の大きな魅力となっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)ご注文できません -
リコーダーを伴う教会カンタータ / 「死への待望」をテーマにしたバッハ初期3作
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1285 / 1009294744 / 2026年10月16日
売切 注文不可バッハ(1685-1750):【収録内容】1-8. 教会カンタータ「神の時こそいと良き時」BWV 1069-14. 教会カンタータ「来たれ、汝甘き死の時よ」BWV 16115-22. 教会カンタータ「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV 18223. 甘き死よ来たれ BWV 478(『シェメッリ歌曲集』より)【演奏者】ジョヴァンニ・アントニーニ、シェンファン・チウ〔邱 聖芳〕(リコーダー)NFM少年合唱団ヴロツワフ・バロック・アンサンブル(声楽&古楽器アンサンブル)アンジェイ・コセンディアク(指揮)録音: 2025年1月 ポーランド、ヴロツワフ、国立音楽フォーラム(NFM)収録時間: 68分200曲近くが残るバッハの教会カンタータ群の中から、若き日のヴァイマール宮廷時代以前に書かれた、器楽編成にリコーダーを含む3曲を収録。いずれもバッハが生涯を通じて奉じ続けたルター派プロテスタント信仰の核ともいうべき「死は罪深い現世との決別、神の世界への喜ばしい旅立ち」というテーマに基づく作品で、加えて後年ライプツィヒで活躍中の1736年に出版された『シェメッリ歌曲集』に含まれる同じ題材を扱った1曲も収録しています。演奏は今やヨーロッパ東西から優れた古楽プレイヤーが集まるポーランドの古都ヴロツワフを拠点に活躍する実力派たちが集うアンサンブルと、同地の国際音楽フォーラムに所属する精鋭少年合唱団。さらにイル・ジャルディーノ・アルモニコの主宰者でリコーダーの名手でもあるジョヴァンニ・アントニーニとそのデュオ・パートナーのシェンファン・チウ、アントニーニのハイドン交響曲全曲録音シリーズでも活躍めざましいヴァイオリンのステファノ・バルネスキらがゲストに加わり、ポーランド勢の底力をさらに飛躍させる充実した演奏を聴かせてくれます。日本でも愛聴者の多い最初期の作BWV 106やヴァイマール時代のBWV 161での清らかなリコーダーのデュオに加え、BWV 182やBWV 478ではみずみずしい独奏も堪能できる嬉しい構成。各パートほぼ1人ずつの弦楽とポジティフ・オルガンという器楽編成で、声楽は少年6名と成人7名の男声のみによる13名となっており、ソリストが合唱も歌います。ボーイ・ソプラノが歌う第106番第5曲のアリアはさしずめ「天使の歌声」で成人歌手によるものとはだいぶ趣が異なるなど、各奏者の存在感が際立つ名演に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
サルヴァトーレ・アッカルドの名盤、2挺のヴァイオリンを弾き分けた.バッハ《無伴奏》
- JPN / SACD / 2SACD061S / 1009322994 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集【収録内容】J.S.バッハ:ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002*ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004*ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006【演奏者】サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)【録音】2007年9月24日ー29日、カプチン修道会教区教会(ペッチョリ、イタリア)イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドによる2度目のバッハ無伴奏。1976年の初録音から30年以上の時を経て、2007年に満を持して行われた再録音。衝動的なフーガ、夢のようなアダージョと、巨匠らしい風格漂う解釈、そして見事な技巧と明るく華やかな音色によって、美しく純度の高いバッハが繰り広げられた名盤です。使用楽器は、ソナタ第1番~第3番とパルティータ第3番がストラディバリウス「ハート」(1727年製)、残りはマッジーニ「ジョルジオⅢ°」(1620年製)と楽曲により使い分けられ、表現の違いとともに楽器の違いを楽しむことができます。録音はアッカルドと25年以上の付き合いがあるジュリオ・チェーザレ・リッチによって、素晴らしい音響効果を持つイタリアの中規模な教会で行われ、ノイマンU47、U48、M49の伝説的なマイクを使用、マスタリングはFONEレーベルの売りでもあるシニョリッチ・システムを用いて行われました。編集は一切行われていないので、全てのトラックは演奏されたままのナチュラルな状態で聴くことができます。【SACDハイブリッド仕様】【日本語オビ付き】【日本語解説付き】※当タイトルは完全限定生産のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない可能性がございます。(東京エムプラス)¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴィオラ作品集
- IMPORT / CD / STR37327 / 1009296148 / 2026年10月10日
売切 注文不可【収録内容】バッハパルティータ ト短調、BWV. 1013(原曲:フルート イ短調)I. アルマンド II. クーラント III. サラバンドIV. ブーレー・アングレーズJ.S.バッハ:コダーイ編曲半音階的幻想曲 ニ短調、BWV. 913(原曲:チェンバロ)G.リゲティ:ヴィオラソナタI. Hora lunga II. Loop III. FacsarIV. Prestissimo con sordino V. Lamento VI. Chaconne chromatiqueL.ロンケッティ:レクイエムPreludio, classico Acceso, come fuga Ricercare, desolato【演奏者】ルーカ・サンツォ(ヴィオラ)録音:2025年3月4-6日 スタジオ G & G アルデア[67’58]バッハと現代音楽を組み合わせたアルバムは意外に多く存在するが、ヴィオラソロでの録音は大変新しさを感じる。オリジナルのヴィオラ作品が他の楽器より少ないことに理由があると思われるが、リゲティとロンケッティの作品をメインにしたこのアルバムはその演奏内容の充実度も含めて非常に良い仕上がりとなっている。特にロンケッティのレクイエムは、サンツォによって世に知られたと言えるのでアルバムのラストを飾るに相応しい。録音状態もヴィオラの鳴りがよく捉えられていて、非常にお薦めである。ルーカ・サンツォ(ヴィオラ): イタリア出身のヴィオラ奏者。ブルーノ・ジュランナに師事。ローマ歌劇場、カリアリ・リリコ劇場、コンチェルト・イタリアーノなどで首席ヴィオラ奏者を歴任。ミケランジェロ弦楽四重奏団の創設メンバー。フレオン常任メンバー、パルコ・デッラ・ムジカ現代音楽アンサンブルのメンバーであり、多くの現代作曲家から作品を献呈され、初演やレコーディングの指名を受けている。演奏活動を続けながら、サンタ・チェチーリア音楽院でヴィオラ科の教授を務めている(東武商事)¥2,750 (税込)ご注文できません -
生誕100周年記念。バッハの使徒リヒターによるバッハ晩年の最重要作品の決定盤
- ARCHIV PRODUKTION / IMPORT / LP(レコード) / 4868968 / 1009298361 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232《LP 1》[Side A]「キリエ」1) 第1曲:主よ、憐れみたまえ、2) 第2曲:キリストよ、憐れみたまえ、3) 第3曲:主よ、憐れみたまえ[Side B]「グローリア」1) 第1曲:いと高きところには神に栄光あらんことを―第2曲:地には善意の人びとに平和あれ、2) 第3曲:われら主をほめ、3) 第4曲:主のおおいなる栄光のゆえに《LP 2》[Side A]「グローリア」1) 第5曲:主なる神、天の王、2) 第6曲:世の罪を除きたもう者よ、3) 第7曲:父の右に坐したもう者よ、4) 第8曲:汝のみ聖なり、5) 第9曲:精霊とともに[Side B]「クレド」1) 第1曲:われは信ず、唯一なる神を、2) 第2曲:全能の父、3) 第3曲:われは信ず、唯一の主、イエス・キリストを、4) 第4曲:精霊によりて、処女マリアより御からだを受け、5) 第5曲:われらのためにポンティオ・ピラトのもとに十字架につけられ、6) 第6曲:われは信ず、聖書にありしごとく三日目によみがえり《LP 3》[Side A]「クレド」1) 第7曲:われは信ず、主なる精霊、生命の与え主たる者、2) 第8曲:罪の赦しのための唯一の洗礼を認め、3) 第9曲:死者のよみがえりと来世の生命を待ち望む、「サンクトゥス」4) 第1曲:聖なるかな[Side B]「サンクトゥス」1) 第2曲:いと高きところにホザンナ、「ベネティクトゥス」2) 第1曲:主の御名によりて来る者は幸いなり、3) 第2曲:いと高きところにホザンナ、「アニュス・デイ」4) 第1曲:神の小羊、5) 第2曲:われらに平安を与えたまえ【演奏者】マリア・シュターダー(ソプラノ)(LP 1: Side A: 2, LP 2: Side A: 1, Side B: 3)ヘルタ・テッパー(アルト)(LP 1: Side A: 2, Side B: 2, LP 2: Side A: 3, Side B: 3, LP 3: Side B: 4)エルンスト・ヘフリガー(テノール)(LP 2: Side A: 1, LP 3: Side B: 2)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(LP 3: Side A: 1)キート・エンゲン(バス)(LP 2: Side A: 4)カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団【録音】1961年2月、ミュンヘン●ドイツの名指揮者カール・リヒターが2026年に生誕100周年を迎えるのを記念して、1961年に録音された『J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調』をエミール・ベルリナー・スタジオによる完全アナログ新規マスタリング&カッティングで再発売します。LP3枚組ボックス・セット(180g重量ヴァージン・ヴァイナル盤)。リフトオフ・リッド・ボックス(蓋付きのボックス)仕様。シリアルナンバー入り限定盤。バッハの『ミサ曲ロ短調』は、ラテン語のミサ通常文全文による、バッハ唯一のミサ曲です。晩年に完成されたこの大作は新たに作曲した楽章と、それ以前のものを改作した楽章が組み合わされ、バッハの全作品の音楽的集大成であり、バロック音楽の最高峰の一つでもあります。リヒターとミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団によるこの録音は、その統一感のある響き、明晰な解釈、そして卓越した独唱陣によって高く評価され、今日なお伝説的な名盤として広く認められています。●20ページのブックレットには、オリジナル・ライナーノーツ、歌詞、オリジナルの録音の記録データの写しが掲載されています。オリジナルの発売時に付属していた「Archiv Produktion」のアーカイヴ文書(裏面にトラックリストを掲載)の写しも付いています。●「一つだけ確かなことがある。それは、この作品が時代を超えた普遍的な傑作であるということだ。だからこそ、その自筆楽譜がユネスコの“世界の記憶”に登録されているのである」――「BRクラシック」(UNIVERSAL MUSIC / IMS )¥22,880 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
18枚組 歴史的価値と音楽的至宝が詰まったコレクション
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021425876 / 1009287094 / 2026年10月09日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】(収録予定曲)《CD1》J.S.バッハ:1-3) チェンバロ協奏曲 ニ短調 BWV 10524-6) 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV 10617-9) 3台のチェンバロ協奏曲 ハ長調 BWV 106410-12) 4台のチェンバロのための協奏曲 BWV 1065 [演奏]カール・リヒター(チェンバロ、指揮) エドゥアルト・ミュラー(チェンバロ:4-12) ゲルハルト・エッシュバッハー(チェンバロ:7-12)ハインリヒ・グルトナー(チェンバロ:10-12) アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団 [録音]31.VII-1.VIII.1955, Neuendettelsau, Ansbach, Germany (MONO)13-14 ) ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)《CD2》J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV 1046ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 1047ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV 1049ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV 1050[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)《CD3》J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV 1051[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)ゴルトベルク変奏曲 BWV 988[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]18.VI.1956,Osterstraße, Hamburg(MONO)パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]12.I.1960, Munich(STEREO) ※正規初CD化2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy(BWV 825のみ)《CD4》J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826パルティータ第3番 イ短調 BWV 827パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828パルティータ第5番 ト長調 BWV 829パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]12.I.1960, Munich(STEREO) ※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD5》J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV 564トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]14-15.VI.1956, Martin Luther-Gedächtnis-Kirche, Berlin(STEREO)※初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecyトッカータとフーガ ニ短調「ドリア調」BWV 538パルティータ「ようこそ、慈悲あつきイエスよ」 BWV 768[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]5 & 7 VIII.1958, Basilica der Benediktinerabtei, Ottobeuren (STEREO)《CD6》J.S.バッハ:幻想曲 ト長調 BWV 572 / トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV 530トリオ・ソナタ 第3番 ニ短調 BWV 527 / パストラーレ ヘ長調 BWV 590[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]23.V.1960, Ludgeri-Kirche, Norden, Germany (STEREO)フルートとチェンバロのためのソナタ 第1番 ロ短調 BWV 1030フルートとチェンバロのためのソナタ 第2番 変ホ長調 BWV 1031[演奏]オーレル・ニコレ(フルート)カール・リヒター(オルガン)[録音]12-15.VI.1963, Plenarsaal der Akademie der Wissenschaften, Munich (STEREO)《CD7》J.S.バッハ:カンタータ「力強き栄光の王なる主を讃えよ」BWV 137カンタータ「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV 140カンタータ「主なる神は太陽にして楯なり」BWV 79[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ゲルト・ルッツェ(テノール) キース・エンゲン(バス)、アントニア・ファーベルク(ソプラノ) ベアトリス・クレープス(アルト)、ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]3-4.IX.1956, Bavaria-Studio, Munich (BWV 137 & 140)(MONO)17-19.VIII.1957,Markuskirche, Munich (BWV 79) (MONO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD8》J.S.バッハ:カンタータ「泣き、嘆き、憂い、慄き」BWV 12カンタータ「われは知る、わが救い主の生きるを」BWV 160*カンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」BWV 4[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ゲルト・ルッツェ(テノール) キース・エンゲン(バス)、ピーター・ピアーズ(テノール*)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]17-19.VIII.1957, Markuskirche, Munich (BWV 12)(MONO)IV&IX.1958, Haus des Sports, Munich (BWV 160,79) (STEREO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy(BWV 12,160のみ)《CD9》J.S.バッハ:カンタータ「イエス・キリストを憶えよ」BWV 67カンタータ「我、去りゆくは汝らの益なり」BWV 108カンタータ「まことの人にして神なる主イエス・キリスト」BWV 127[演奏]アントニア・ファーベルク(ソプラノ)、リリアン・ベニングセン(アルト) ピーター・ピアーズ(テノール)、キース・エンゲン(バス)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]IV.1958, Haus des Sports, Munich ·(STEREO)《CD10-11》J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248(全曲)[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)ゲルト・ルッツェ(テノール)、ホルスト・ギュンタ(バス)キース・エンゲン(バス) ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団 カール・リヒター(指揮)[録音]1955, Himmelfahrtskirche, Munich (MONO)《CD12-13》J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080(全曲)[演奏]クルト・レーデル(指揮) ミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団 カール・リヒター(チェンバロ、オルガン:6曲に参加)[録音]1953, Abbaye de Royaumont, France (MONO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD14》ヘンデル:オルガン協奏曲 Op.4 HWV 289-294(全6曲) [演奏]カール・リヒター(オルガン)& 室内オーケストラ[録音]22-28.VII.1958, Markuskirche, Munich (STEREO)《CD15》ヘンデル:オルガン協奏曲 Op.7 HWV 306-311(全6曲) [演奏]カール・リヒター(オルガン)& 室内オーケストラ[録音]13-30.VII.1958, Markuskirche, Munich (STEREO)《CD16》C.P.E.バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq 183/1フルート・ソナタ ト短調*グルック:精霊の踊り(「オルフェオとエウリディーチェ」より)*ハイドン:フルート協奏曲 ニ長調 Hob: VIIf:D1*J.C.バッハ:シンフォニア 変ロ長調 Op.18/2(歌劇「ルーチョ・シッラ」序曲) [演奏]オーレル・ニコレ(フルート*) ミュンヘン・バッハ管弦楽団 カール・リヒター(指揮/チェンバロ*)[録音]1962-1963, Staatliche Hochschule für Musik,Munich;1961, Herkulessaal der Residenz, Munich (STEREO)《CD17》モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299*フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315フルート協奏曲第1番 ハ長調 K.313 [演奏]オーレル・ニコレ(フルート)、ローゼ・シュタイン(ハープ*) ミュンヘン・バッハ管弦楽団 カール・リヒター(指揮)[録音]7.VI.1960, Munich(K.314),22.X.1960 , 29.X.1962, Staatliche Hochschule für Musik, Munich(STEREO)《CD18》モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201/186aレクイエム ニ短調 K.626 [演奏]マリア・シュターダー(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)ジョン・ファン・ケステレン(テノール)、カール・クリスティアン・ケーン(バス)ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団カール・リヒター(指揮)[録音]1961, Herkulessaal der Residenz, Munich (K.201)2.X.1961, Staatliche Hochschule für Musik, Munich (K.626) (STEREO)【演奏者】カール・リヒター(指揮/チェンバロ/オルガン)カール・リヒター(1926–1981)は、戦後のバッハ演奏史において今なお最も重要な演奏家の一人です。このエディションは、現在はワーナークラシックスのカタログの一部となっている、テレフンケン=デッカ(テルデック)およびデュクレテ=トムソンに残された彼の録音遺産をすべてまとめたものです。チェンバロ奏者、オルガン奏者、そして指揮者としての彼の活動を反映した本作は、バッハに留まらない幅広いレパートリーを持つ音楽家としての姿を記録し、彼の業績と20世紀の音楽界における位置づけを概観するものとなっています。いくつかの録音は、今回正規盤として初CD化音源も、オリジナル・マスターテープよりリマスターを行い、リリース致します。カール・リヒターは、1926年にドイツのプラウエンに生まれる。ドレスデン十字架学校とライプツィヒ音楽院にてカール・シュトラウベとギュンター・ラミンのもとで学び、偉大なるドイツ・バッハ演奏の伝統を受け継いだ。1949年にライプツィヒの聖トーマス教会のオルガン奏者に任命された後、1951年にミュンヘンへ移住。同地の音楽大学で教鞭を執りつつ、のちに彼の指揮のもとで国際的な名声を獲得することになる「ミュンヘン・バッハ合唱団」(1953年)と「ミュンヘン・バッハ管弦楽団」(1954年)を結成。1956年、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルへの就任要請を辞退し、ミュンヘンでのキャリアを追求することを選んだ。オルガン奏者、チェンバロ奏者、指揮者として等しく卓越した才能を発揮し、ヨーロッパ、北米、日本などへ精力的に演奏旅行を行い、同世代のトップクラスの歌手や器楽奏者たちと共演を重ねた。主にテレフンケン=デッカ(テルデック)とアルヒーフに残された膨大なディスコグラフィーには、J.S.バッハの主要な宗教曲、鍵盤楽曲、協奏曲、室内楽曲をはじめ、シュッツ、ヘンデル、モンテヴェルディ、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、ブルックナー、そしてドイツ・ロマン派のオルガン作品の録音が含まれている。後年、古楽演奏(歴史的情報に基づく演奏)の台頭による挑戦を受けながらも、リヒターはその先駆者たちと敬意に満ちた対話を維持しつつ、自らの芸術的ヴィジョンに忠実であり続けた。1981年に亡くなるまでミュンヘンを拠点に活動したリヒターは、20世紀を代表するバッハ解釈者の一人であり続け、彼の録音は、古楽演奏が台頭する以前における「偉大なるドイツ演奏伝統」の最高峰を示している。※歌詞対訳は付属しません(ワーナーミュージック)¥11,825 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 現代におけるバッハ無伴奏解釈の決定盤
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS51126 / 1009318960 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】【CD 1】1-4. ソナタ 第1番 ト短調 BWV 10015-12. パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 100213-17. パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004【CD 2】1-6. パルティータ 第3番 ホ長調 BWV 10067-10. ソナタ 第2番 イ短調 BWV 100311-14. ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005【演奏者】レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)録音: 1997年12月、1998年4月&12月、1999年4月 オランダ、デーフェンテル、メノー派教会総収録時間: 142分(76分/66分)1999年に1枚ずつ相次いで発売され、2002年に2枚組セットでリリースされたレイチェル・ポッジャーのバッハ「無伴奏」全曲録音、仕様変更によりカタログ復活。古楽器演奏が世界で広く関心を呼びつつあった1990年代、ポッジャーはバロック・ヴァイオリン奏法の師ミカエラ・コンバーティが属するイングリッシュ・コンサートで頭角をあらわす傍ら、パラディアン・アンサンブルやフロリレジウムといったアンサンブルの創設メンバーとなり、Channel Classicsへの録音を通じ新たなバロック・ヴァイオリン奏者として国際的に注目を集めました。躍進の過程での大きな一歩となったこのバッハ録音は、バッハの時代の奏法を踏まえた演奏でありながら生硬さや押しつけがましさがなく自然な佇まいで、現代楽器による過去の錚々たる名盤群にも比しうる音楽性の高さに貫かれています。この録音で大きな反響を得たポッジャーは21世紀にさらなる躍進をみせ、ギルドホール音楽院やロンドン王立音楽アカデミー(RAM)、ウェールズ王立音楽大学などで多くの若きプレイヤー達を教えています。21世紀の新たなスタンダードの一つと言えるこの名盤が、カタログ復活を期に更なる多くの聴き手と出会うであろうことの意義は計り知れません。※バックインレイにおきまして、CD1、CD2いずれも「CD1」と印字されておりますが、現状のままのご提供となります。ご了承ください。(ナクソス・ジャパン)¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本語解説付き / 平均律クラヴィーア曲集第2巻、近年発見された2つのシャコンヌ
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM-902484F / 1009319234 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】[CD1]プレリュードとフーガ ハ長調 BWV 870 ‒ ヘ短調 BWV 881 ‒ 変ロ長調 BWV 890 ‒ 嬰ニ短調 BWV 877 ‒ 変イ長調 BWV 886 ‒ 嬰ハ短調 BWV 873 ‒ 嬰ヘ長調 BWV 882 ‒ ロ短調 BWV 893 ‒ ホ長調 BWV 878 ‒ イ短調 BWV 889 - ニ長調 BWV 874 ‒ ト長調 BWV 884シャコンヌとフーガ ニ短調 BWV 1178[CD2]プレリュードとフーガ 嬰ハ長調 BWV 872 ‒ 嬰ヘ短調 BWV 883 ‒ ロ長調 BWV 892 ‒ ホ短調 BWV 879 ‒ イ長調 BWV 888 ‒ ニ短調 BWV 875 ‒ ト短調 BWV 885 ‒ ハ短調 BWV 871 ‒ ヘ長調 BWV 880 ‒ ニ短調 BWV 891 ‒ 変ホ長調 BWV 876 ‒ 嬰ト短調 BWV 887シャコンヌ ト短調 BWV 1179【演奏者】バンジャマン・アラール(チェンバロ)BWV 870-893 : 3段鍵盤チェンバロ(ヒエロニムス・アルブレヒト・ハス、1740年、ハンブルク) プロヴァン楽器博物館コレクションBWV 1178 : 2段鍵盤チェンバロ(エミル・ジョバン、2017年、1732年パリ製のアントワン・ヴァテル・モデル)BWV 1179 : エミル・ジョバンが組み立てたクラヴィコード [ボワシー・ライルリー、2018年製(Christian Gottfried Friederici, Gera, 1773年製モデル)と、ジャン・トゥルネ、1996年製(ダヴィド・タンネンベルク、リティツ、18世紀末モデル))、ペダルボード:ケンティン・ブルーメンレーダー(2021年、アグノー)]録音:2025年5月(平均律)、2026年1月(シャコンヌ)収録時間:2時間34分44秒 2017年よりharmoniamundiレーベルでスタートした、ひとりの奏者がバッハのすべての鍵盤作品をオルガン、チェンバロ(およびクラヴィコード)で録音するアラールのシリーズも、12巻まで到達しました。平均律クラヴィーア曲集第2巻の登場です。ある一定の時期に集中して書かれた第1巻に対して、第2巻はバッハの初期や晩年の楽曲、さらには息子たちの作風も薫ってくるような曲集です。アラールは1曲1曲の構造や機構を明確に際立たせながら、1740年製銘器ハスをすみずみまで鳴り響かせています。さらに、近年発見された2つの初期シャコンヌが、若き日のバッハの創作力に新たな光を当てています。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 親密さと透明感に満ちた平和への祈り
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2850 / 1009319327 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】ミサ曲 ロ短調 BWV.232(全曲)【演奏者】アポロズ・ファイア、アポロズ・シンガーズ、ジャネット・ソレル(指揮)、レベッカ・マイヤーズ(ソプラノ)、アリッサ・リー・バーズ(メゾ・ソプラノ)、エミリー・マーヴォッシュ(コントラルト)、ジェイコブ・ペリー(テノール)、エドワード・ヴォーゲル(バリトン)、ポール・マックス・ティプトン(バス・バリトン)録音:2025年4月5日-10日、トリニティ大聖堂(オハイオ州クリーブランド、アメリカ)グラミー賞受賞歴を誇るアメリカ古楽界の最高峰、アポロズ・ファイアと創設者であるジャネット・ソレルによる、J.S.バッハの傑作「ロ短調ミサ曲」。シカゴ・クラシカル・レビュー誌において「2025年のベスト10コンサート」に選出されるなど、絶賛を浴びたライヴ・プロジェクトの録音がついにCDとしてリリース。ソレルは本作において、バッハ自身が思い描いていた演奏に近い、親密さと透明感を追求。巨大な合唱団ではなく、バッハがライプツィヒ市参事会に求めた理想の編成(1パートあたり4人の歌手)に限りなく近い、5人のソリストを含む22人の合唱と、24人の器楽奏者を起用。これにより、ルネサンス様式からバロック、ギャラント様式に至る多彩な音楽の変遷や、各声部の緻密な対位法がクリアに響き渡ります。苦悩に満ちた冒頭の「キリエ」の叫びから、歓喜、そして最終曲「ドナ・ノービス・パーチェム(我らに平和を与えたまえ)」の輝かしいクライマックスへと至るエモーショナルな旅路。現代の混迷する世界に向けた、カタルシスと癒しに満ちたバッハの平和への祈りが、アポロズ・ファイアならではの生命力あふれるアンサンブルによって鮮やかに描き出されています。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現時点でのオルツのバッハ研究の到達点を収めたアルバム
- TRITON / IMPORT / CD / TRIHORT591 / 1009319415 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハのタッチ【収録内容】J.S.バッハ(1685-1750)1. 幻想曲 イ短調 BWV922フランス組曲第1番 ホ短調 BWV8122. アルマンド 3. クーラント 4. サラバンド5. メヌエット1, 2 6. ジーグ協奏曲 変ロ長調BWV982(原曲:ザクセン=ヴァイマール公エルンストのヴァイオリン協奏曲から編曲)7. アレグロ8. アダージョ9. アレグロフランス組曲第3番 ロ短調BWV81410. アルマンド11. クーラント12. サラバンド13. アングレーゼ14. メヌエット1, 215. ジーグ半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV90316 .幻想曲17 .フーガ【演奏者】クリスティアーノ・オルツ(チェンバロ)【録音】2025年7月19-21日ポルトガル、リスボン、マルケゼス・デ・フロンテイラ宮殿[79:00]本アルバムは現時点でのオルツのバッハ研究の到達点を収めたものである。タイトルの「バッハが求めたチェンバロのタッチとは何か」に焦点を当てた非常に密度の高い仕上がりとなっている。オルツ自身の監修による「ジルバーマン・クラーマー・チェンバロ」が使用され、録音もすばらしい。次回作にも大いに期待したい。クリスティアーノ・オルツ(ハープシコード)1972年、ブラジル出身。ペドロ・ペルソネ、ジャック・オーク、グスタフ・レオンハルト他に師事。才能を認められ、15歳でオランダに移住し研鑽を積む。約10年の滞在の後に、1989年よりポルトガルに招かれリスボンのグレゴリオ研究院の教授に就任するなど国際的なキャリアをスタートさせる。(東武商事)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
無伴奏チェロで即興バッハ
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC720059 / 1009317697 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送即興されたバッハ【収録内容】J.S.バッハ:前奏曲ホ短調に基づく即興前奏曲無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV1002 (チェロ編曲)無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007~ 前奏曲/アルマンド無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007のアルマンドに基づく即興ドゥーブル無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009~クーラント無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009のクーラントに基づく即興ドゥーブル無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010~サラバンド無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010のサラバンドに基づく即興ドゥーブル無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009~ブーレ I - II - 即興ダ・カーポ無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008~メヌエットI-II - 即興ダ・カーポ無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008のジーグに基づく即興ドゥーブル無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008~ジーグ【演奏者】ビクトル・ガルシア・ガルシア(チェロ) 【録音】2026年3月16日ー19日(オランダ)バッハ作品はいかなる楽器で演奏しても質や効果を下げませんが、スペインのチェロ奏者ビクトル・ガルシア・ガルシアがオリジナルと編曲、即興を無伴奏で挑戦。「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番」の編曲者不詳の歴史的なものから無伴奏チェロ組曲の抜粋をオリジナルで披露した後に即興するなど、3世紀にわたるバッハの「生きた」音楽を堪能できます。ガルシアは1994年生まれ。2024年ライプツィヒ・バッハ国際コンクール優勝の注目株です。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
豪華なソリストが一同に介したアナログ時代の掉尾を飾るブランデンブルク協奏曲
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90319 / 1009176006 / 2026年03月14日
売切 注文不可超豪華ソリストを配した現代楽器による極めつけのブランデンブルク協奏曲。アナログ録音最後期の収録。これぞフィリップス・サウンドと言わんばかりの、派手さを抑えた、静謐かつ包容力のある室内楽の録音・演奏。指揮者マリナーが長年培ってきた仲間と豪華ゲストにより、バッハの本質を深く掘り下げる。■豪華なソリストが一同に介したアナログ時代の掉尾を飾るブランデンブルク協奏曲マリナーの二度目の録音となるブランデンブルク協奏曲です。一流ソリスト達を器楽奏者に迎え入れたとても豪華なラインナップ、それを支えるのは自身と大変深い関係にあったオーケストラ。マリナーは両者を巧みにまとめあげ、自身がとことん納得の行く内容を究めた、現代楽器によるバッハを展開しています。加えて1980年と言えばヨーロッパのメジャー・レーベルがアナログからデジタルに録音方式を切り替える重要な時期。本作は全盛を極めたアナログ録音の最後期に相応しい、LPレコード時代の掉尾を飾るレコーディングだったのです。■ヴァイオリニスト、マリナーを指揮者にしたアカデミー室内管弦楽団ネヴィル・マリナーは、91歳の2016年4月に最後の日本公演を行なった後、10月2日に92歳で急死したイギリスの名指揮者です。イングランド中東部のリンカンに生まれ、ヴァイオリンをロンドンの王立音楽院とパリ音楽院で学び、1949年から王立音楽院で教えながら親しい音楽学者、チェンバロ奏者サーストン・ダートが結成したジャコビアン・アンサンブルに加わりバロック音楽を演奏、同じく指揮をピエール・モントゥーから学び始めます。1952年からフィルハーモニア管弦楽団のヴァイオリン奏者、1956年からロンドン交響楽団の首席第2ヴァイオリン奏者を務めながら指揮活動をはじめます。きっかけとなったのは、1958年にロンドンの名所トラファルガー広場に面したセント・マーティン・イン・ザ・フィールド教会が主催する6回のコンサートでした。マリナーと選りすぐった名手たちとの演奏は大好評だったため、チェンバロを含む12人の室内合奏団を結成、後援してくれた教会の名称を付けたアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールド(日本での呼称:アカデミー室内管弦楽団)の指揮者として活動を開始したのです。当初はイタリア・バロックやヘンデルとバッハを主要なレパートリーにして活躍、1960年代の中頃から多くの録音によって世界的に注目されると随時メンバーを増員してレパートリーもハイドンとモーツァルト、ロマン派におよび、従来の室内管弦楽団の概念をくつがえすような活動を続けます。マリナー自身も1968年にロンドン交響楽団のヴァイオリニストを退団して指揮に専念、1969年録音のヴィヴァルディの《四季》が世界的に大ヒットするなど3年連続で国際的なエディソン賞を受賞するまでになりました。1978年にアカデミー室内管弦楽団のディレクターをアイオナ・ブラウンに譲り、1979年からはミネソタ管弦楽団、1983年からはシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務めるとともに世界各地のオーケストラに客演して活躍しましたが、その後もアカデミー室内管弦楽団の指揮と録音は最後まで続けていきました。■当時盛んにレコーディングされ始めたオリジナル楽器演奏へのマリナーの見解がここに本作は最初の「ブランデンブルク協奏曲」から9年後の録音です。1回目に行った「初稿復元」に次いでマリナーは、通常演奏される献呈譜、つまり最終稿による録音をここで行いました。演奏スタイルも少なからず変化しています。第1回の録音に聞かれた、肩ひじ張ったとも言えそうな力感溢れるアプローチに対し、こちらは程よくリラックスした演奏で、謂わば「円熟」の境地というのでしょうか、初稿と最終稿の性格の違いを演奏で描き分けた内容になっています。加えて当時は古楽器によるリリースが多く増えた時期でもありました。「古くて新しい」演奏はマリナーのようにモダン楽器でバロック演奏を行ってきた意識の高い音楽家にとって、これは少なからぬ衝撃だったのでしょう。ここには彼らに対するマリナーのモダン楽器室内管弦楽団の培ってきた、一つの姿勢、音楽的回答が秘められている、とも言えるのです。■ソリストは豪華絢爛、各楽器のスーパースターが集結マリナーとアカデミー室内管弦楽団による一連のレコーディングの中でも、この2度目のブランデンブルク協奏曲全集は、デジタル録音が本格化する前の1980年に行われたアナログ時代の最後を飾る録音で彼らの代表的な作品と言えるでしょう。それぞれソロ楽器が異なる全6曲の多様性に合わせ世界的な名手を集めてソリストに起用、バッハ音楽の魅力、素晴らしさを鮮明に表現している名演として40年以上聴き継がれているディスク、その初Super Audio CD化なのです。多くの高名なソリストの数人をご紹介いたします。ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)1918年にポーランドで生まれ、ヨーロッパの伝統的な音楽を完璧にマスターし名声を得た後、1946年メキシコにわたり国籍を取得。同じくポーランド出身のピアニスト、ルービンシュタインとともに国際的な知名度で活躍をした20世紀を代表するヴァイオリニスト。ハインツ・ホリガー(オーボエ)1939年スイス生まれ。64年ミュンヘン国際コンクールで優勝。オーボエというリード楽器の表現領域を無限に広げた、と言われる人で、引き締まった明るい美音、多彩な音色を自在に使いこなしながら披露する見事なフレージングにより、「スーパー・オーボイスト」と称され、オーボエ史上最高の天才奏者。ジャン=ピエール・ランパル(フルート)1922年フランス、パリ生まれ。フルート革命、フルート新発見とも言われる20世紀後半をリードした人で、完全無欠のテクニック、太陽の輝きにも似たと称された豊麗な音色、包容力ある音楽性を駆使した、フルート界の第一人者。ミカラ・ペトリ(リコーダー)1958年デンマーク、コペンハーゲン生まれ。レコーディング当時20代であり、上記大御所に対峙し見事な演奏を繰り広げたリコーダー界当時の超新星。5歳からリコーダーを学び8歳でプロ・デビュー。10代半ばからヨーロッパのオーケストラに客演、本レコーディング後も多くのリーダー作をPHILIPSなどに録音。上記のアーティスト以外にも多くの高名な弦楽奏者、鍵盤楽器奏者が参加しています。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現1980年と言えば多くのメジャー・レーベルがアナログからデジタルへと録音方式を転換していく過渡期に当たっています。本作もアナログとしては最後の収録の一つと言えるでしょう。20数年の間に試行錯誤を繰り返しながら、研鑽・努力の末に掴んだレコーディング・テクニックの一部を変換し、新たな試みとまたもやの試行錯誤の時代へと突入する時、その最後の栄光のアナログ・サウンドがここに残されているのです。アナログ時代はレーベルそれぞれに独特なサウンドが築かれていました。大伽藍のデッカ、みやびやかなグラモフォン、そしてフィリップスは中庸をなす、極めて自然体でデフォルメの少ない音楽を包み込むようなサウンドが魅力でした。その傾向はデジタル時代になってもひっそりと受け継がれてはいましたが、アナログ機器消滅とともに特徴は次第になくなっていきました。バランスがよく穏やかでソフト、しかし物理的なレンジはしっかり確保されたサウンドは、まさにマリナーとアカデミー室内管弦楽団の意図する音楽とピッタリ。その録音・演奏の真髄をこの作品でしみじみ味わって頂けると思っています。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。【収録内容 / 演奏者】ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)ブランデンブルク協奏曲全集[DISC 1]協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV10461. 第1楽章:–2. 第2楽章:Adagio3. 第3楽章:Allegro4. 第4楽章:Menuetto – Trio – Polonaiseカール・ピーニ(ヴィオリーノ・ピッコロ)セリア・ニックリン、バリー・デイヴィス、アンジェラ・テニック(オーボエ)グレアム・シーン(ファゴット)ティモシー・ブラウン、ジュリアン・ベイカー(ホルン)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV10475. 第1楽章:–6. 第2楽章:Andante7. 第3楽章:Allegro assaiヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ミカラ・ペトリ(リコーダー)ハインツ・ホリガー(オーボエ)アンドレ・ベルナール(トランペット)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第3番 ト長調 BWV10488. 第1楽章:–9. 第2楽章:Adagio (from BWV 1019a)10. 第3楽章:Allegroケネス・シリトー(ヴァイオリン)ジョン・バーチ(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)[DISC2]協奏曲 第4番 ト長調 BWV10491. 第1楽章:Allegro2. 第2楽章:Andante – 第3楽章:Prestoヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ミカラ・ペトリ、エリザベス・セーリン(リコーダー)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第5番 二長調 BWV10503. 第1楽章:Allegro4. 第2楽章:Affettuoso5. 第3楽章:Allegroヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ジャン=ピエール・ランパル(フルート)ジョージ・マルコム(チェンバロ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV10516. 第1楽章:–7. 第2楽章:Adagio, ma non tanto8. 第3楽章:Allegroスティーヴン・シングルズ、ロジャー・ベスト(ヴィオラ)デニス・ネスビット、マリリン・サンソム(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ジョン・トール(チェンバロ)デニス・ヴィゲイ(チェロ)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ指揮:サー・ネヴィル・マリナー[録音]1980年5月23~30日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア[初出]PHILIPS R215127[日本盤初出]PHILIPS 27PC19/20(CD:33CD114)[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2025年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[解説]浅里公三 増田良介[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社レーベル:DECCA音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社仕様:Super Audio CDハイブリッドDSD MASTERING / Super Audio CD層 2チャンネル・ステレオ美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ付録:4つ折り縮小版ジャケット品番:ESSD-90319/20 (2枚組)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- B+
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ピリオド奏法による正攻法解釈ながら、どこかイタリア・オペラを思わせる華やかさと活気
- HALIDON CLASSICAL / IMPORT / CD / HC1006 / 1009316003 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248【演奏者】ソプラノ;ラウラ・アントナス、アレーナ・ダンチェヴァ、ナディア・ランニ、ドリス・シュテファン=ワーグナー、イラリア・トルチアーニアルト;アンネミーケ・カントール、シルヴィア・フィナーリ、イザベラ・ヘス、ズザンネ・オットー、ブリギッテ・ラヴェネルテノール;トーマス・グレメルシュパッハー、イェルク・クラウゼ、ジュゼッペ・マレット、ゲルハルト・ネンネマン、マーティン・シュテファンバス;リチャード・コリアー、アレッサンドロ・コロンボ、アルフレッド・グランディーニ、マルコ・ラダエッリ、サルヴォ・ヴィターレルガーノ・スイス放送合唱団ディエゴ・ファソリス(指揮)イ・バロッキスティ1958年生まれのオルガニストで指揮者のディエゴ・ファソリスが手兵イ・バロッキスティとルガーノ・スイス放送合唱団を率いて充実のバッハ「クリスマス・オラトリオ」を録音。ピリオド奏法による正攻法解釈ながら、どこかイタリア・オペラを思わせる華やかさと活気が独特。あっという間に聴き通してしまう魔力を秘めています。【ARTSレーベルからの復刻】(東京エムプラス)¥4,675 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 自らの音楽の歩みの集大成 第1巻
- HYPERION / IMPORT / CD / 7128501 / 1009282833 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送バッハ:【収録予定】平均律クラヴィーア曲集第1巻[CD 1]1-2) 第1番ハ長調BWV846(前奏曲とフーガ)、3-4) 第2番ハ短調BWV 847(前奏曲とフーガ)、5-6) 第3番嬰ハ長調BWV848(前奏曲とフーガ)、7-8) 第4番嬰ハ短調BWV 849(前奏曲とフーガ)、9-10) 第5番ニ長調BWV850(前奏曲とフーガ)、11-12) 第6番ニ短調BWV851(前奏曲とフーガ)、13-14) 第7番変ホ長調BWV852(前奏曲とフーガ)、15-16) 第8番変ホ短調BWV853(前奏曲とフーガ)、17-18) 第9番ホ長調BWV854(前奏曲とフーガ)、19-20) 第10番ホ短調BWV855(前奏曲とフーガ)、21-22) 第11番ヘ長調BWV856(前奏曲とフーガ)、23-24) 第12番ヘ短調BWV857(前奏曲とフーガ)/[CD 2]1-2) 第13番嬰へ長調BWV858(前奏曲とフーガ)、3-4) 第14番嬰ヘ短調BWV859(前奏曲とフーガ)、5-6) 第15番ト長調BWV860(前奏曲とフーガ)、7-8) 第16番ト短調BWV861(前奏曲とフーガ)、9-10) 第17番変イ長調BWV862(前奏曲とフーガ)、11-12) 第18番嬰ト短調BWV863(前奏曲とフーガ)、13-14) 第19番イ長調BWV864(前奏曲とフーガ)、15-16) 第20番イ短調BWV865(前奏曲とフーガ)、17-18) 第21番変ロ長調BWV866(前奏曲とフーガ)、19-20) 第22番変ロ短調BWV867(前奏曲とフーガ)、 21-22) 第23番ロ長調BWV868(前奏曲とフーガ)、23-24) 第24番ロ短調BWV869(前奏曲とフーガ)【演奏者】ソン・ミンス(ピアノ)【録音】2026年4月12–17日、アッパー・バヴァリア、シュロス・エルマウ・コンサートホール韓国系アメリカ人ピアニスト、ソン・ミンスが『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻』でハイペリオン・レーベルに初登場。CD2枚組。このアルバムは、ソンが恩師である伝説的なアメリカのピアニスト、ラッセル・シャーマンに捧げる個人的なオマージュです。シャーマンはこの作品を人間の精神の最も崇高な表現の一つと捉えていた音楽家でした。この恩師の死後、シャーマン夫人はシャーマンの注釈付きのスコアをミンスに託しました。そのスコアとシャーマンの音作りの研究を土台にしてこの録音が実現しました。そしてさらにこのアルバムは、2008年に手首を故障してキャリアの中断を余儀なくされ、そこから演奏技術を基礎から作り直してピアノとの身体的な関わり方を一変させ、その後のすべての演奏に影響を与えたより深い音楽的洞察へと導かれたミンスの音楽の歩みの集大成でもあります。この長い自己改革の過程を経て、最終的に彼はバッハへとたどり着いたのです。「私たちはますます慌ただしく、落ち着きのない世界に生きています。バッハの音楽はペースを緩め立ち止まり、もっと注意深く耳を傾け、より深い何かと再びつながるように私たちを促します。内省、人間性、そしてバランスを思い出させてくれるのです」(ソン・ミンス)。2006年のホーネンス国際ピアノ・コンクールの優勝者であるソン・ミンスは、ヨーロッパ、北米、アジア各地で演奏活動を行い、特にバッハとベートーヴェンに対する緻密な解釈で高い評価を得ています。彼が録音したバッハの『ゴルトベルク変奏曲』は『ニューヨーク・タイムズ』紙の「2011年ベスト・クラシック録音」の一つに選ばれ、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲の演奏は、卓越した深みと音楽的な誠実さを備えた演奏家としての彼の評価を確固たるものとしました。演奏家としてのキャリアに加え、ソンは現代を代表するピアノ教師の一人として広く尊敬を集めています。ニュー・イングランド音楽院、ミシガン州立大学、韓国芸術総合大学で教鞭を執り、イム・ユンチャンをはじめとする多くの優れたピアニストを育成してきました。また、主要な国際コンクールの審査員も務めています(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名ソプラノ、ミリアム・フォイアージンガー
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NO26009 / 1009315865 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送名ソプラノ、ミリアム・フォイアージンガー【収録内容】J.S.バッハ:アリア 《神の御使いは決して去らない》(カンタータ第149番「喜びと勝利の歌声は」 BWV.149 より)アリア 《祈りも忘れずに》(カンタータ第115番「わが心よ、準備せよ BWV.115 より)結婚カンタータ 《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 BWV 202W.F.バッハ:シンフォニア ニ短調 Fk 65J.S.バッハ:アリア 《私の信仰する心よ、喜び、歌い、戯れなさい》(カンタータ第68番「かくも神は世を愛し給えり」 BWV.68 より)アリア 《魂はイエスの御手の中で安らぐ》(カンタータ第127番「まことの人にして神なる主イエス・キリストよ BWV.127 より)アリア《主よ、強く力ある御方よ》(カンタータ第10番「わが魂は主をあがめ BWV.10 より)ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル: 《あなたがそばにいてくださるなら》(「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より)【演奏者】ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)ペーター・バルチ(指揮)バーゼル・カプリコルヌス・コンソート【録音】2026年3月2日ー5日、聖シュテファン教会(スイス)1721年12月3日、ケーテン宮廷楽長を務めていたヨハン・セバスティアン・バッハは、宮廷歌手アンナ・マグダレーナ・ヴィルケと再婚しました。優れた歌手であったと考えられるアンナ・マグダレーナですが、ライプツィヒへの移住後は、女性であるという理由から彼女は公の場で歌うことが許されなくなりました。それでも、彼女の歌唱力を念頭に置いて作曲された可能性のあるソプラノ作品がいくつか残されています。本アルバムでは、その代表的な作品とされる結婚カンタータ 《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 を中心に、シュテルツェルの《あなたがそばにいてくださるなら》、バッハの息子ヴィルヘルム・フリーデマンによるシンフォニアを収録。バッハ作品のスペシャリストとして知られるソプラノ、ミリアム・フォイアージンガーが、卓越したコロラトゥーラと魅惑的な歌声で、長年にわたり録音で理想的なパートナーシップを築いてきたバーゼル・カプリコルヌス・コンソートとともに、アンナ・マグダレーナをめぐる音楽の肖像を描き出します。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スクリベンダム・レーベルのボックスに含まれていたパルティータ 単独発売 3枚組
- SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC842 / 1008985191 / 2025年02月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送このアルバムは、2024年に発売されたニコラーエワ生誕100年記念BOX(SC509、CD40枚組)にDISC38-40として収録されていた音源です。いずれもLPからの復刻です。SC509は、2018年発売のSC810(CD37枚組)に当アルバム音源を追加したものです。 【収録内容】Disc1 68:06◆ バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825 19:3601. プラエルディウム 1:5602. アルマンド 2:3603. クーラント 3:1904. サラバンド 6:2205. メヌエット 3:1006. ジーグ 2:13◆ バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826 23:2107. シンフォニア 4:5008. アルマンド 4:5809. クーラント 2:2910. サラバンド 5:1611. ロンドー 1:3412. カプリッチョ 4:14◆ バッハ:パルティータ第3番イ短調 BWV827 25:0913. ファンタジア 1:2814. アルマンド 4:0415. クーラント 4:2116. サラバンド 6:1417. ブルレスカ 3:4118. スケルツォ 1:3219. ジーグ 3:49Disc2 56:45◆ バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828 33:1401. 序曲 6:5702. アルマンド 8:4203. クーラント 4:0304. アリア 3:0005. サラバンド 5:1706. メヌエット 1:3307. ジーグ 3:42◆ バッハ:パルティータ第5番ト長調 BWV829 23:3108. プレアンブルム 2:0609. アルマンド 6:1310. クーラント 1:5811. サラバンド 6:1012. テンポ・ディ・ミヌエット 2:3613. パスピエ 2:0514. ジーグ 4:23Disc3 67:55◆ バッハ:パルティータ第6番ホ短調 BWV830 36:1801. トッカータ 8:4302. アルマンド 4:0203. クーラント 4:3704. エアー 1:4305. サラバンド 8:1806. テンポ・ディ・ガヴォッタ 2:3007. ジーグ 6:25◆ バッハ:フランス風序曲(パルティータ第7番)ロ短調 BWV831 31:3708. 序曲 8:2109. クーラント 2:1810. ガヴォット 3:4711. パスピエ 3:0612. サラバンド 5:0913. ブーレ 2:5514. ジーグ 2:5915. エコー 3:02【演奏者】タチアーナ・ニコラーエワ(ピアノ)録音:1980年6月、モスクワ(日本出版貿易)- 再入荷
¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴォルフガング・ブルンナーの「フランス組曲」LP化
- GRAMOLA / IMPORT / LP(レコード) / GRAM10007 / 1009314173 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:フランス組曲(全曲)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):【Side A】組曲 第1番 ニ短調 BWV 812【Side B】組曲 第2番 ハ短調 BWV 813【Side C】組曲 第3番 ロ短調 BWV 814【Side D】組曲 第4番 変ホ長調 BWV 815【Side E】組曲 第5番 ト長調 BWV 816【Side F】組曲 第6番 ホ長調 BWV 817【演奏者】ヴォルフガング・ブルンナー(チェンバロ)使用楽器:1628年 アンドレアス・ルッカース制作【録音】2024年7月23-25日、11月27-29日オーストリア、ザルツブルク、Commend Privatstiftung総収録時間:約105分ヴォルフガング・ブルンナーが、アンドレアス・ルッカースが1628年に制作した貴重な楽器を用いて録音した『フランス組曲』全曲。先にCDでリリースされて好評を得ていた録音を、LP3枚、1面1曲にカッティングしてLP化しました。この楽器は当初トランスポージング・ダブル(移調2段鍵盤チェンバロ)として製作され、上下の鍵盤が4度ずれて配置されていましたが、18世紀にラヴァルマン(改造)されて上下の鍵盤が揃えられました。脚部はルイ15世時代の様式のものになっていますが、筐体などは当初のものがそのまま使われており、オーストリアに現存するルッカース作の楽器として貴重な存在。2015年に製作家としても有名なマティアス・グリーヴィッシュが全面的なレストアを施しました。8フィート×2と4フィートの計3つのレジスターを備え、音域はAA-d3の4オクターヴ半をカバー。いわゆるフレンチ・ピッチの392Hzに調整されたこの楽器は、力強く重厚な響きを発し、舞曲の性格を丹念に描き分けるブルンナーの解釈を引き立てています。【180g重量盤】【33 1/3rpm】(ナクソス・ジャパン)¥17,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニコラーエワ生誕100年記念・CD40枚組
- SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC509 / 1008885523 / 2024年08月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニコラーエワ生誕100年記念盤 ※このBOXセットは、2018年発売のSC810にDISC38-40の3枚を追加し、品番変更して再発売したものです。 追加されたDISC38-40は、いずれもLPからの復刻です。2025年に単売されました(品番=SC842)。 【収録内容】Disc1●バッハ:イギリス組曲第1番イ長調 BWV.806●バッハ:イギリス組曲第4番ヘ長調 BWV.809録音:1965年、モスクワ●バッハ:フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812●バッハ:フランス組曲第2番ハ短調 BWV.813録音:1984年、モスクワ Disc2●バッハ:フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814●バッハ:フランス組曲第4番変ホ長調 BWV.815●バッハ:フランス組曲第5番ト長調 BWV.816●バッハ:フランス組曲第6番ホ長調 BWV.817録音:1984年、モスクワ Disc3●バッハ:トッカータとフーガニ短調 BWV 565 (編曲:ブゾーニ)●バッハ:フーガト短調(編曲:ブゾーニ) BWV 578●バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」(編曲:ブゾーニ) BWV 645●バッハ:コラール「今ぞ来たれ、異教徒の救い主よ」(編曲:ブゾーニ) BWV 659●バッハ:コラール「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」(編曲:ブゾーニ) BWV 639●バッハ:コラール「主よ、人の望みよ喜びよ」(編曲:ヘス) BWV 147●バッハ:シャコンヌニ短調(編曲.ブゾーニ)●バッハ:フルート・ソナタ変ホ長調BWV 1031~第2楽章シチリア―ノ(編曲:ケンプ)●バッハ:イタリア協奏曲, BWV 971録音:1980年、モスクワ Disc4●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1~15番録音:1971~1972年 Disc5●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第16~24番録音:1972年●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第1~3番録音:1973年 Disc6●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第4~14番録音:1973年 Disc7●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第15~24番録音:1973年 Disc8●バッハ:インヴェンションとシンフォニア 全曲録音:1977年4月●バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971録音:1982年(ライヴ) Disc9●バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1062ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV 1064ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)セルゲイ・センホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065ミハイル・ペトゥホフ(ピアノ)マリア・エヴセーエワ(ピアノ)セルゲイ・センホフ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月●バッハ:チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV1055リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1975年12月 Disc10~11●バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988録音:1979年2月 Disc12●バッハ:フーガの技法 BWV 1080録音:1967年 Disc13●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻~第2、3番●バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻~第19、20番録音:1956年●モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調, K.482ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カール・シューリヒト(指揮)録音:1956年1月26日●ショパン:華麗なる変奏曲 変ロ長調録音:1953年●メンデルスゾーン:カプリッチョ・ブリランテ Op.22録音:1958年 Disc14●バッハ:チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV1055リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1983年●モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調(協奏曲第10番), K.365 (K.316a)エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)●モーツァルト:3台のピアノのための協奏曲ヘ長調, K.242「ロンドン」エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)リトアニア室内管弦楽団サウリウス・ソンデツキス(指揮)録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc15●ニコラーエワ:3つの演奏会用練習曲 Op.13録音:1954年4月27日、カーリン・スタジオ、プラハ●プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84「戦争ソナタ」録音:1963年、モスクワ●プロコフィエフ:前奏曲 ハ長調 Op.12, No.7 「ハープ」録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●プロコフィエフ:「ピーターと狼」組曲(ニコラーエワ編曲)録音:1964年、モスクワ●プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」 Op.33~「行進曲」録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc16●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調 Op.44ソ連国立交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1951年●チャイコフスキー:協奏的幻想曲 ト長調 Op.56ソ連国立交響楽団キリル・コンドラシン(指揮)録音:1950年 Disc17●チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調 Op.37●チャイコフスキー:ワルツ 変イ長調 Op.40-8●チャイコフスキー:5拍子のワルツ Op.72-16録音:1991年5月9~10日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●シューマン:主題と変奏 変ホ長調●シューマン:3つのロマンス Op.28録音:1991年5月7-8日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc18●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)録音:1959年4月、ベタニア教会、ライプツィヒ●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18チェコ・フィルハーモニー管弦楽団コンスタンティン・イワノフ(指揮)録音:1951年2月4日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ Disc19●シューマン:6つの間奏曲 Op.4●シューマン:子供の情景 Op.15●シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18●シューマン:「ウィーンの謝肉祭の道化」Op.26~「間奏曲」●シューマン:「リーダークライス」Op.39~「春の夜」(リスト編)録音:1991年5月7-8日、ブルーメンシュタイン教会、スイス Disc20●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第1~10番録音:1987年、モスクワ Disc21●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第11~16番録音:1987年、モスクワ Disc22●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第17~24番録音:1987年、モスクワ Disc23●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第1~14番録音:1962年 Disc24●ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 第15~24番録音:1962年 Disc25●バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調モスクワ放送交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1956年●ボロディン:小組曲●ボロディン:スケルツォ変イ長調録音:1991年5月10-11日/ブルーメンシュタイン教会,スイス Disc26●リャードフ:ポーランドの主題による変奏曲, Op.51●リャードフ:舟歌 Op.44録音:1991年5月10-11日、ブルーメンシュタイン教会、スイス●メトネル:ピアノ協奏曲第1番ハ短調, Op.33ソ連国立交響楽団エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)録音:1980年 Disc27●ゴルベフ:ピアノ協奏曲第3番 Op.40 (1954)ソ連国立交響楽団ニコライ・アノーソフ(指揮)録音:1974年●ゴルベフ:ピアノ・ソナタ第4番へ短調 Op.22 (1942)録音:1976年 Disc28●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc29●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc30●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc31●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26「葬送」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc32●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28「田園」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc33●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53「ヴァルトシュタイン」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc34●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78「テレーゼ」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a「告別」録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc35●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc36●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111録音:1984年、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) Disc37●ベートーヴェン:ディアベッリの主題による変奏曲 Op.120録音:1979年 Disc38●バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825●バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826●バッハ:パルティータ第3番イ短調 BWV827録音:1980年 Disc39●バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828 (世界初CD化)●バッハ:パルティータ第5番ト長調 BWV829 (世界初CD化)録音:1980年 Disc40●バッハ:パルティータ第6番ホ短調 BWV830 (世界初CD化)●バッハ:フランス風序曲(パルティータ第7番)ロ短調 BWV831 (世界初CD化)録音:1980年【演奏者】タチアーナ・ニコラーエワ(ピアノ)*Disc38-40は状態の良いLPからのトランスファーとなります。(日本出版貿易)- 再入荷
¥26,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ルドルフ・ルッツのバッハ・カンタータ集第55集、「結婚」「コーヒー」の2作を含む世俗カンタータ集
- J.S. BACH STIFTUNG ST. GALLEN / IMPORT / CD / C791CD / 1009312278 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:カンタータ第55集【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1-7. カンタータ 第195番 Dem Gerechten muß das Licht - 正しき者に光を BWV 1958-12. カンタータ 第209番 Non sa che sia dolore - 悲しみを知らぬ者 BWV 20913-22. コーヒー・カンタータ 第211番 Schweigt stille, plaudert nicht - そっと黙って、お喋りなさるな BWV 211【演奏者】ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)…1-22ヤン・ベルナー(カウンターテナー)…1-7ラファエル・ヘーン(テノール)…1-7マティアス・ヘルム(バス)…1-7ゼーレン・リヒター(テノール)…13-22ドミニク・ヴェルナー(バス)…13-22バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ(指揮/チェンバロ…8-22)【録音】(ライヴ):スイスEvangelischen Kirche Trogen(AR)2025年5月23日…1-72022年6月24日…8-122022年6月23日…13-22総収録時間:65分バッハ財団管弦楽団&合唱団によるカンタータ第55集。3曲の世俗カンタータが収録されています。結婚カンタータ「正しき者に光を」は、豊かな編成と合唱が壮麗な響きを生む一方、ギャラント様式の軽妙なソロも光る華やかな作品です。バッハが1728年から最晩年の1749年まで推敲を重ねた本作は、彼が楽しみながら手掛けた結婚の喜びを伝えます。第209番「悲しみを知らぬ者」は、友人の旅立ちを賑やかに見送る作品。バッハには珍しいイタリア語のソロ・カンタータで、フルートと弦楽による協奏曲風の冒頭楽章や、独特な和声進行など、イタリア様式を取り入れつつ、全体は晴れやかなト長調の響きで彩られています。コーヒー・カンタータとして親しまれる第211番「そっと黙って、お喋りなさるな」は、当時流行したコーヒーの嗜好を巡る父娘の軽快なコメディです。ピカンダーの戯曲にバッハが魅力的な音楽を添えた本作には、おちゃめな娘リースヒェンと彼女を愛する父親の姿に、バッハ自身の温かな家庭像が重なります。(ナクソス・ジャパン)¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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