クラシック / 管弦楽曲 / ストラヴィンスキー (STRAVINSKY, IGOR)

  • 国内仕様 / 永遠の挑戦者ラトル、9度目の「ハルサイ」。来日記念、緊急リリース

    • BR KLASSIK / JPN / CD / NYCX-10620 / 1009312168 / 11月下旬入荷予定

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    【収録内容】イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):1-14. バレエ音楽『春の祭典』15-17. 詩篇交響曲【演奏者】バイエルン放送合唱団…15-17ペーター・ダイクストラ(コーラスマスター)…15-17バイエルン放送交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)【録音】2026年10月1日-3日(1-14)、1日&2日(15-17)ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)ラトルがストラヴィンスキーに注ぐ情熱はよく知られていますが、2026年10月1日と2日には本拠地ミュンヘンでオール・ストラヴィンスキー・プログラムを指揮し、前半に「葬送の歌」「詩篇交響曲」、後半に「星の王」「春の祭典」を演奏します(「春の祭典」は3日のコンサートでも演奏)。このうち「春の祭典」と「詩篇交響曲」をCD化。世界では2027年1月の予定ですが、日本では来日公演に合わせるべく大幅先行発売となります。ラトルにとって「春の祭典」は9度目のリリース。放送録音の発掘などを除く、発売を前提とする収録物の数としては史上最多と思われます。この曲がクラシック音楽の歴史に与えたインパクトの大きさを再現することに意欲を燃やすラトル。繰り返し録音している理由は、毎回新たな発見があるゆえと思われます。卓越した演奏技術に加えて、「ある種の繊細さ、そしてお互いの音に耳を傾け、その瞬間の音楽の中に身を置くというクオリティが、非常に稀有なレベルで備わっている」点で類まれなオーケストラと称賛するバイエルン放送響と、どのような演奏を聴かせてくれるのか、大いに注目です。「詩篇交響曲」はラトルにとって2007年のベルリン・フィル盤以来となる2度目のCD。バイエルン放送響と合唱団にとってはヤンソンスとの2009年の録音以来で、その時もダイクストラがコーラスマスターを務めていました。こちらも完成度の高さに一層の磨きをかけた演奏が期待されます。国内仕様盤には池原舞氏の日本語解説と星野宏美氏の歌詞対訳を掲載予定。【日本語解説・歌詞対訳付】(ナクソス・ジャパン)
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  • メータ90歳記念。盟友バイエルン国立歌劇場が「春の祭典」初出音源をLPでリリース!

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    【収録内容】イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ音楽「春の祭典」【Side A】第1部 大地礼讃【Side B】第2部 いけにえ【演奏者】バイエルン国立管弦楽団ズービン・メータ(指揮)【録音】2007年10月ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場収録時間:33分ズービン・メータは1998年から2006年にかけてバイエルン国立歌劇場の音楽監督を務めました。 この演奏は、退任翌年の2007年10月1日と2日にミュンヘンのナツィオナルテアター(バイエルン国立歌劇場)で行われた公演のライヴをもとにしたもので、 収録から20年近くアーカイヴに眠っていたものをメータの90歳記念として同劇場の自主レーベルBSOrecが全世界1,000枚限定生産のLPでリリースします。 メータの「春の祭典」は1969年のロス・フィルとの録音(Decca)が世界中で称賛され、日本でもレコード・アカデミー賞に輝き、強烈な印象を残しました。 以来、「ハルサイ」はメータの切り札の一つとみなされ、ニューヨーク・フィルとの2種のセッション録音のほかにも ウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭での演奏など、ライヴ録音も多くCD化されています。 また2018年のバイエルン放送交響楽団との来日公演での演奏は『音楽の友』誌で同年のベスト・コンサートに選ばれました。 この演奏当時メータは71歳。曲を完全に掌握した抜群の安定感とソロ楽器を引き立たせる手腕は冴えており、 演奏時間約33分10秒はメータの同曲録音としても速い方。オケの技量に加えてメータとの信頼関係ゆえ、バイエルン国立管には慌ただしい気配は微塵もなく、メータと共に楽しんでいるかのように、のびのびとして重量感のある演奏を聴かせます。アーカイヴ音源とはいえ、録音は非常に優秀。 メータとバイエルン国立管のマーラー3番や5番、《ワルキューレ》などをリリースしているFARAOレーベルのプロダクションが収録したものを、 同社が新たにミキシング・マスタリングを行っており、平均的な記録録音とは一線を画す水準です。 分厚いオーケストラの響きの量感をマッシブにとらえつつ、管楽器や打楽器の動きも克明にとらえています。 演奏の最後に拍手あり。ディスクは高品質プレスで知られるパラス社(ドイツ)製、気品を感じさせる白です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥7,040 (税込)
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  • 19世紀古典からソ連期まで、ロシア・バレエ音楽の100年を辿る選集

    • FUGA LIBERA / IMPORT / CD / FUG871 / 1009305388 / 11月上旬入荷予定

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    【収録内容】イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):『火の鳥』(1919年版) より1. 王女たちのロンド(ホロヴォード)2. カスチェイ王の凶悪な踊りアレクサンドル・グラズノフ(1865-1936):『ライモンダ』 Op. 57 (1896-1897) より3. 第1幕 - グラン・アダージョ4. 第2幕 - スペインの踊りレインゴリト・グリエール(1875-1956):『赤いけしの花』 Op. 70(1926-1927) より5. 第1幕 - ロシア水夫の踊り(ヤブロチコ - 小さなリンゴ)ボリス・アサフィエフ(1884-1949):『パリの炎』(1931) より6. バスク人の踊りニコライ・チェレプニン(1873-1945):『アルミードの館』 Op. 29(1906) より7. アルミードのヴァリアシオン8. グラン・ワルツヴァレリー・ガヴリーリン(1939-1999):組曲『アニュータ』(1982) より9. タランテッラドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):組曲『明るい小川』 Op. 39a(1945) より10. アダージョ『黄金時代』 Op. 22a(1930-1934) より11. タンゴアラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):『スパルタクス』第1組曲(1955) より12. エギナのヴァリアシオンとバッカナールセルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):『シンデレラ』第1組曲 Op. 107(1946) より13. シンデレラのワルツ14. 真夜中ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):『くるみ割り人形』 Op. 71(1892) より15. 第2幕 - パ・ド・ドゥ【演奏者】ウラル・ユース交響楽団ドミートリー・フィラトフ(指揮)【録音】2025年7月 ロシア、エカテリンブルグ、スヴェルドロフスク・フィルハーモニック大ホール収録時間:57分2018年のエフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮者コンクールで第2位の実力派ドミートリー・フィラトフと、ウラル地方の若い優秀な奏者を集めたウラル・ユース交響楽団によるロシア・バレエのアンソロジー。チャイコフスキーによる交響的なスケールと心理的深みの導入以降、機能的な伴奏音楽の枠を超えて自立した管弦楽作品へと進化したロシア・バレエ音楽の約100年にわたる足跡を捉えた内容です。19世紀古典の代表作であるチャイコフスキーの『くるみ割り人形』やグラズノフの『ライモンダ』をはじめ、ディアギレフのバレエ・リュスで一世を風靡したストラヴィンスキーの『火の鳥』やチェレプニン、さらにグリエール、アサフィエフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアン、ガヴリーリンらソ連時代の多彩な管弦楽作品まで、各時代を象徴する作品の聴きどころが瑞々しい演奏で収録されています。伝統的なロマン主義から革新的な近現代様式、風刺や社会的背景を映した作品群まで、劇場音楽から演奏会用作品へと至るロシア・バレエ音楽の歴史的変遷を体系的に辿ることの出来る一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / 37271 / 1005219618

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    廃盤
  • ラトル3度目の「火の鳥」全曲盤

    • BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900231 / 1009298477 / 11月上旬入荷予定

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    イゴール・ストラヴィンスキー(1882-1971):【収録内容】1-22. バレエ音楽『火の鳥』(1910) 1. イントロダクション 2. カスチェイの魔法にかかった庭 3. 火の鳥の出現-イワン王子の登場 4. 火の鳥の踊り 5. 王子に捕えられた火の鳥 6. 火の鳥の哀願 7. 魔法にかけられた13人の王女たち 8. 黄金の果実とたわむれる王女たち 9. イワン王子の不意の登場 10. 王女たちのロンド(ホロヴォード) 11. 夜明け 12. イワン王子、カスチェイ城に突入 - 城番の怪物どもに捕えられる王子 13. 不死の魔王カスチェイの登場 14. イワン王子とカスチェイの対決 15. 王女たちの哀願 16. 火の鳥の出現 17. 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り 18. カスチェイらの凶暴な踊り 19. 火の鳥の子守歌 20. カスチェイの目覚め 21. カスチェイの死 - 深い闇 22. カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる23-33. サイモン・ラトル、「火の鳥」を語る ディスカバー・ミュージック・ウィズ・サイモン・ラトル【演奏者】バイエルン放送交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)録音: 2025年11月3-8日 ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)収録時間:74分(演奏:47分、語り:27分)バイエルン放送響の首席指揮者に着任して以来、得意曲のリリースが続くラトル。ストラヴィンスキーも彼の十八番の一つで、「火の鳥」については組曲版ではなく全曲版にこだわりがあります。これまでにバーミンガム市響(1987)とロンドン響(2017)との録音があり、映像ではベルリン・フィルとの2005年のライヴがありました。ラトルの解釈は最初の録音時点でおおよそ出来上がっていたようで、大きな変更は見られませんが、仔細に聞けば、個々の曲の性格付け、表情付けがより緻密になっているように感じられます。このあたりはオーケストラのアンサンブル能力やソロを担当する奏者の技能、彼らの音色といったものを十分に引き出すラトルの巧みさを反映しているようです。バイエルン放送響とそのトップ奏者たちの巧みさについては今更言うまでもありませんが、当アルバムで注目すべきは、音響に定評のあるイザールフィルハーモニーで、リハーサルまで含めると6日間もかけて収録されたことによる明瞭な録音です。ガスタイクの改修工事中のつなぎ役として作られたイザールフィルハーモニーですが、永田音響設計の豊田氏による音響設計の甲斐あってか、大オーケストラの演奏会でもバランスが良く、強奏でも濁らず、細部が埋もれることがありません。ここでもバイエルン放送響の艶のある音色が捉えられています。要所で聴かれるソロ、特に管楽器群の巧みさは見事で、パーカッションの強打やオーケストラが全奏で盛り上がる部分の鮮やかな色彩感と迫力も圧巻。またこのCDには、バイエルン放送のインターネット動画配信の一つ、Discover Music with Simon Rattleから、「火の鳥」編の音声が収められています(8月下旬時点では未配信)。内容は作曲者と作品の紹介や、リハーサル・シーンをまじえたオーケストラの音作りのポイントなど、ラトルが英語で平易に語るもの。全曲版について「私がこのバージョンが大好きなのは、のちの実用的なバージョン(=組曲版)に比べて、10倍も色彩豊かに思えるからです」「こちらのほうがずっと難しいことはたしかです。オーケストラはこの曲をマリス・ヤンソンスと何度となく演奏し、いつもすばらしい演奏をしてきました。ただ、彼は組曲版を得意とし、なぜかバレエ全曲版には関心がなかったのです。そのため、今回はみんなこれまで演奏してきたことを一旦忘れなければなりませんでした」と熱を込めて語っています。ホルン・ソロについて言及した箇所では「今シーズン私たちは『火の鳥』を15回演奏したと思いますが、カルステン(ホルン奏者)は私を15回泣かせました」「最後の2小節で彼がやっていることは、教えられるようなことじゃないんです。あの音色の変化。息をのむようなホルンの演奏」と称賛。ラトルの解釈のツボや、オーケストラとの関係が窺われる、興味深く心温まる内容となっています。ブックレットに文字起こしはありません。 (ナクソス・ジャパン)
    ¥2,970 (税込)
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  • 【国内仕様】ラトル3度目の「火の鳥」全曲盤

    • BR KLASSIK / JPN / CD / NYCX10619 / 1009298489 / 11月上旬入荷予定

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    ※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤にはストラヴィンスキー研究者の池原舞氏の解説と、後藤菜穂子氏によるラトルの解説トークの日本語訳を掲載イゴール・ストラヴィンスキー(1882-1971):【収録内容】1-22. バレエ音楽『火の鳥』(1910) 1. イントロダクション 2. カスチェイの魔法にかかった庭 3. 火の鳥の出現-イワン王子の登場 4. 火の鳥の踊り 5. 王子に捕えられた火の鳥 6. 火の鳥の哀願 7. 魔法にかけられた13人の王女たち 8. 黄金の果実とたわむれる王女たち 9. イワン王子の不意の登場 10. 王女たちのロンド(ホロヴォード) 11. 夜明け 12. イワン王子、カスチェイ城に突入 - 城番の怪物どもに捕えられる王子 13. 不死の魔王カスチェイの登場 14. イワン王子とカスチェイの対決 15. 王女たちの哀願 16. 火の鳥の出現 17. 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り 18. カスチェイらの凶暴な踊り 19. 火の鳥の子守歌 20. カスチェイの目覚め 21. カスチェイの死 - 深い闇 22. カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる23-33. サイモン・ラトル、「火の鳥」を語る ディスカバー・ミュージック・ウィズ・サイモン・ラトル【演奏者】バイエルン放送交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)録音: 2025年11月3-8日 ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)収録時間:74分(演奏:47分、語り:27分)バイエルン放送響の首席指揮者に着任して以来、得意曲のリリースが続くラトル。ストラヴィンスキーも彼の十八番の一つで、「火の鳥」については組曲版ではなく全曲版にこだわりがあります。これまでにバーミンガム市響(1987)とロンドン響(2017)との録音があり、映像ではベルリン・フィルとの2005年のライヴがありました。ラトルの解釈は最初の録音時点でおおよそ出来上がっていたようで、大きな変更は見られませんが、仔細に聞けば、個々の曲の性格付け、表情付けがより緻密になっているように感じられます。このあたりはオーケストラのアンサンブル能力やソロを担当する奏者の技能、彼らの音色といったものを十分に引き出すラトルの巧みさを反映しているようです。バイエルン放送響とそのトップ奏者たちの巧みさについては今更言うまでもありませんが、当アルバムで注目すべきは、音響に定評のあるイザールフィルハーモニーで、リハーサルまで含めると6日間もかけて収録されたことによる明瞭な録音です。ガスタイクの改修工事中のつなぎ役として作られたイザールフィルハーモニーですが、永田音響設計の豊田氏による音響設計の甲斐あってか、大オーケストラの演奏会でもバランスが良く、強奏でも濁らず、細部が埋もれることがありません。ここでもバイエルン放送響の艶のある音色が捉えられています。要所で聴かれるソロ、特に管楽器群の巧みさは見事で、パーカッションの強打やオーケストラが全奏で盛り上がる部分の鮮やかな色彩感と迫力も圧巻。またこのCDには、バイエルン放送のインターネット動画配信の一つ、Discover Music with Simon Rattleから、「火の鳥」編の音声が収められています(8月下旬時点では未配信)。内容は作曲者と作品の紹介や、リハーサル・シーンをまじえたオーケストラの音作りのポイントなど、ラトルが英語で平易に語るもの。全曲版について「私がこのバージョンが大好きなのは、のちの実用的なバージョン(=組曲版)に比べて、10倍も色彩豊かに思えるからです」「こちらのほうがずっと難しいことはたしかです。オーケストラはこの曲をマリス・ヤンソンスと何度となく演奏し、いつもすばらしい演奏をしてきました。ただ、彼は組曲版を得意とし、なぜかバレエ全曲版には関心がなかったのです。そのため、今回はみんなこれまで演奏してきたことを一旦忘れなければなりませんでした」と熱を込めて語っています。ホルン・ソロについて言及した箇所では「今シーズン私たちは『火の鳥』を15回演奏したと思いますが、カルステン(ホルン奏者)は私を15回泣かせました」「最後の2小節で彼がやっていることは、教えられるようなことじゃないんです。あの音色の変化。息をのむようなホルンの演奏」と称賛。ラトルの解釈のツボや、オーケストラとの関係が窺われる、興味深く心温まる内容となっています。ブックレットに文字起こしはありません。 (ナクソス・ジャパン)
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  • タワーレコード企画商品・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[エヴェレスト原盤SACDシリーズ始動!]グーセンス&ロンドン響のコンビによるストラヴィンスキーの名盤が復刻!エヴェレストを代表する名録音でもある2つのバレエ作品がSACDで色彩豊かに甦る!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる、日本コロムビアの最新マスタリング復刻!新規解説付★ステレオ初期の録音ながらその高音質で定評のあるエヴェレスト・レーベルの最新SACDハイブリッド盤が登場!その原盤を用いたSACDシリーズ幕開けは色彩豊かなストラヴィンスキーです。巨大編成の管弦楽による極彩色のバレエ音楽は、グーセンスとロンドン響のコンビで時に美しく、時に激しく紡がれます。2026年マスタリング。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。「グーセンスの持ち味は、その色彩性の豊かさだ。(中略)その生き方を含め、決して器用な指揮者ではなかったようだ。だからこそ、彼にしかなしえなかった、さまざまな要素が丁寧に並べられ、色彩美にあふれ、そして少し愚直なストラヴィンスキーがこのディスクには明瞭に記録されている。」~鈴木淳史氏による新規序文解説より「星の数ほどある優秀録音・オーディオ名盤の《春の祭典》と《ペトルーシュカ》だが、ステレオ黎明期の1959年に収録されたこの演奏は、まさに元祖オーディオ名盤といって差し支えないだろう。《春の祭典》は冒頭ファゴットの最高音から秘やかに始まるが、楽器の音が実に太く実体感豊かに収められていることと、70年近くも前の録音の割にしっかりS/Nが確保されていることに耳を奪われる。(後略)」~炭山アキラ氏による新規序文解説より1958年にアメリカの発明家ハリー・ベロックによって創設された今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっているエヴェレスト・レーベルは、ハリウッド映画の規格と同じ35mmの磁気テープ(エヴェレスト・レコードが使用していたのは35ミリ磁気フィルム(35mm magnetic film)と呼ばれる音声専用の記録メディア)を用いた革命的な録音方法により当時としては驚異的な高音質を獲得、瞬く間に世界中のオーディオ・ファンの注目を集めました。ハリー・ベロックが率いていた僅か4年にも満たない活動期間の中で残された音源の中には、著名な指揮者や演奏家でもこのレーベルでしか聴けない貴重な録音が数多く含まれています。ステレオ初期でありながら超優秀な録音で知られるこのレーベルは、故・長岡鉄男氏も激賞し多くのアルバムを紹介しました。その後CD時代ではOmegaレーベルを中心に、いくつかのレーベルでSACDも一部リリースされていましたが、現在では入手困難となっており、中古価格も上昇しています。録音のみならず演奏においても一過言あるエヴェレスト・レーベルを現在に蘇らせるべく、日本での販売元である日本コロムビアの技術を用い、今回最新復刻盤としてSACDハイブリッドによるセレクト企画を立ち上げました。今後不定期でシリーズ化していきます。解説書は一新し、音楽面では鈴木淳史氏の序文解説を、音響面での序文解説は炭山アキラ氏が執筆。楽曲解説は全て新規とし、複数の執筆者による文章を掲載しています。また、資料としてLP初出時の裏面解説(LP裏面)の英文を、一部を除き掲出しました。最新マスタリングによる高音質でお楽しみください。ロンドンで生まれたユージン・グーセンス(1893-1962)は1921年に「春の祭典」の英国初演を指揮したばかりでなく、「ペトルーシュカ」を作曲者自身よりも早く録音を行うなど、特にこれらの曲に関してはエキスパートとして知られています。1956年以降、ほぼ指揮者としての活動から遠ざかっていたグーセンスに声をかけたのが、エヴェレスト・レーベルでした。ロンドン交響楽団を起用しての一連の録音は音質面で話題になったばかりでなく、引退同然であった指揮者としてのグーセンス最晩年の貴重な音源が、ステレオ録音として世に残ったことは重要です。当時は両曲の初演者であるモントゥーがパリ音楽院管弦楽団とDeccaにステレオ収録した盤が出ていたとは言え、ステレオ録音自体まだ少ない時代でした。演奏の難易度も高く、当時既に演奏レヴェルが世界的にも高かったロンドン交響楽団が一連の録音に起用されたという点も、このレーベル(&録音)が有名になった大きな要因のひとつでしょう。全ての曲で演奏していたかは不明ながらも、ホルン首席にはバリー・タックウェル、トロンボーンにはデニス・ウィックを擁したオケの実力は英国一であり、難曲を乗り切る実力がありました。エヴェレスト音源の特徴であるリアルでダイナミックな音場と楽器の音色は、高音質でさらに真価を発揮します。現在でも情報量の多さと鮮度の高さや分離、エネルギー感が高い録音は凄みさえ感じさせ、オーディオ・ファンならずとも演奏も含め、リスナーが求める響きを有した、まさに唯一無二のレーベルと言えるでしょう。今回の復刻はエヴェレスト保有の元々の35mm 3トラック磁気テープをエヴェレスト側で96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたリマスタリングデータを、日本コロムビアにおいて最新でマスタリングを行った音源を使用しました。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各従来盤等を比較の上、音質をご確認ください。オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください。また、解説書には新規の解説を収録しました。さらに初出時のオリジナルの英文解説(LP裏面)も資料として一部を除き掲載しています。(タワーレコード)※ステレオ録音。限定盤※SACD層はオリジナル・アナログ・マスター(35mm 3トラック磁気テープ)から96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたものを2026年にマスタリング、CD層も同様の過程を経た新規マスタリング音源を使用※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(併録のジャケット・デザインも解説書にカラーで掲載)※解説:鈴木 淳史氏(新規序文解説)、炭山 アキラ氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:山本 明尚氏(音楽学)、解説書合計12ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】イーゴリ・ストラヴィンスキー:[1] バレエ音楽「春の祭典」[2] バレエ音楽「ペトルーシュカ」 (1911年オリジナル版)【演奏者】ロンドン交響楽団サー・ユージン・グーセンス (指揮)【録音】1959年10月 (1)、 5月 (2) ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)Original Recording on 35 mm 3 -track magnetic film【Original Recording】Producer: Bert Whyte for Everest Records、 Recording Engineer: Aaron Nathanson【原盤】EVEREST Records/Countdown Media GmbH, Licensed by Americana Songs, Inc., Japan【First LP Release】SDBR3047 (1)、SDBR3033 (2)
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  • パヤーレ&モントリオール響、バレエ音楽の金字塔2作品を一挙に発売

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    【収録内容】[CD1]モーリス・ラヴェル(1875-1937):《ダフニスとクロエ》 M.57[CD2]イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):《春の祭典》【演奏者】ラファエル・パヤーレ(指揮)モントリオール交響楽団【録音】[CD1] 2025年2月12-15日[CD2] 2026年4月22-24日カナダ、モントリオール・シンフォニック・ホール収録時間:[CD1] 55分32秒/[CD2] 33分41秒音楽監督・芸術監督ラファエル・パヤーレ率いるモントリオール交響楽団(OSM)が、セルゲイ・ディアギレフ率いる伝説的なバレエ団「バレエ・リュス」のために書かれた2つの傑作、モーリス・ラヴェル《ダフニスとクロエ》とイーゴリ・ストラヴィンスキー《春の祭典》を録音しました。バレエ・リュスは20世紀初頭、既成概念に挑戦する芸術的モダニズムの象徴として大きな役割を果たし、この2作品はバレエ史・音楽史において決定的な足跡を残しました。ラヴェルが自身で「舞踊交響曲(Symphonie chorégraphique)」と呼んだ《ダフニスとクロエ》は、洗練されたオーケストレーション、繊細な和声語法、精妙な響きのブレンドによって描かれる壮大な音楽絵巻です。一方、《春の祭典》は革新的なリズム言語、斬新な和声構築、そして古代の儀式を想起させる力強い表現によって20世紀を代表する記念碑的作品となりました。これら2つのスコアは、バレエ・リュスを中心とした創造的エネルギーと、時代の音楽風景を一変させた作曲家たちの革新性を見事に映し出しています。(ファインアーツミュージック)
    ¥4,950 (税込)
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    テオドール・クルレンツィスが挑むストラヴィンスキー《春の祭典》は、20世紀音楽の革命性を極限まで研ぎ澄ませた、圧倒的な衝撃を放つ録音である。ムジカエテルナとともに構築したこの演奏は、原始的なリズム、暴発するエネルギー、極端なダイナミクスを大胆に解き放ち、作品の持つ野性と神秘を劇的に浮かび上がらせる。細部まで研ぎ澄まされたアンサンブル、息を呑むほどの緊張感、そして破壊的なまでの推進力が一体となり、聴き手を儀式の渦へと引き込む。SACDではその精密な構築美が鮮明に刻まれ、レコード盤では音の質感と生々しさがさらに際立つ。クルレンツィスならではの美学が結晶した本盤は、《春の祭典》の新たな基準を提示する決定的な一枚である。【収録内容】ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』第1部 1. 序奏2. 春のきざし-おとめたちの踊り3. 誘拐4. 春の踊り5. 敵の都の人ーの戯れ6. 賢人の行列7. 大地へのくちづけ8. 大地の踊り第2部1. 序奏2. おとめたちの神秘なつどい3. いけにえの讃美4. 祖先の呼び出し5. 祖先の儀式6. いけにえの踊り【演奏者】ムジカエテルナテオドール・クルレンツィス(指揮)【録音】2013年10月7日~9日 ケルン、シュトルベルガー・シュトラーセ 7録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【完全生産限定盤】【来日記念盤】【180g重量盤】(メーカー・販売元資料)
    • 限定版
    ¥6,600 (税込)
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  • クルレンツィス来日記念盤

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    テオドール・クルレンツィスが挑むストラヴィンスキー《春の祭典》は、20世紀音楽の革命性を極限まで研ぎ澄ませた、圧倒的な衝撃を放つ録音である。ムジカエテルナとともに構築したこの演奏は、原始的なリズム、暴発するエネルギー、極端なダイナミクスを大胆に解き放ち、作品の持つ野性と神秘を劇的に浮かび上がらせる。細部まで研ぎ澄まされたアンサンブル、息を呑むほどの緊張感、そして破壊的なまでの推進力が一体となり、聴き手を儀式の渦へと引き込む。SACDではその精密な構築美が鮮明に刻まれ、レコード盤では音の質感と生々しさがさらに際立つ。クルレンツィスならではの美学が結晶した本盤は、《春の祭典》の新たな基準を提示する決定的な一枚である。【収録内容】ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』第1部 1. 序奏2. 春のきざし-おとめたちの踊り3. 誘拐4. 春の踊り5. 敵の都の人ーの戯れ6. 賢人の行列7. 大地へのくちづけ8. 大地の踊り第2部1. 序奏2. おとめたちの神秘なつどい3. いけにえの讃美4. 祖先の呼び出し5. 祖先の儀式6. いけにえの踊り【演奏者】ムジカエテルナテオドール・クルレンツィス(指揮)【録音】2013年10月7日~9日 ケルン、シュトルベルガー・シュトラーセ 7録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【来日記念盤】【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)
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    • LONDON / IMPORT / LP(レコード) / LL889 / 1005365749

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    膨大なレパートリーをすべて暗譜で指揮することでも知られ、『トスカニーニの後継』とも称されたマエストロ・サンティ(1931-2020)。特にオペラ指揮者として高い人気を誇った彼が、2009年と2010年に来日し、NHK交響楽団を指揮した数少ないオーケストラワークスを今回リマスター。緻密かつダイナミックなスケール感を持った鮮やかなタクトで聴く名作二題です。【収録内容】ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」【演奏者】NHK交響楽団ネッロ・サンティ(指揮)篠崎史紀(Vn) / 堀正文(Vn)【録音】2009年11月20日、21日 NHK Hall,Tokyo2010年10月27日、28日 Suntory Hall,Tokyo(メーカー・販売元資料)
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