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盤質:
- B
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18世紀イタリアとスペインの音楽の豊かさを脈々と伝える選曲と解釈の妙
- IMPORT / CD / LAU028 / 1009301932 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): 1-10. スターバト・マーテル(悲しみの聖母)〔1715頃〕 11-16. サルヴェ・レジーナ(元后あわれみの母)〔1756頃〕 ホセ・デ・ネブラ(1702-1768): 17. サルヴェ・レジーナ〔1751〕* 18-20. スターバト・マーテル〔1753〕* 補筆完成版による世界初録音 【演奏者】 ラ・グランド・シャペル(声楽&古楽器アンサンブル) 〔編成: ソプラノ4、カウンターテナー2、テノール2、バス=バリトン2、ヴァイオリン6、ヴィオラ2、チェロ1、コントラバス1、テオルボ1、ポジティフ・オルガン1、フラウト・トラヴェルソ2〕 アルベルト・レカセンス(指揮) 【録音】 2025年10月10-12日 リスボン、メニーノ・デウシュ教会 収録時間: 57分 鍵盤音楽の大家として名を残したドメニコ・スカルラッティがイベリア半島に渡る前、イタリアで作曲した『スターバト・マーテル』に、短めの教会音楽3作をカップリング。もう一人の作曲家ネブラは18世紀初頭生まれのスペイン人で、スカルラッティがスペイン王室で活躍していた時期に王室オルガン奏者や王室聖歌隊学校副学長を務めた才人です。スカルラッティの『スターバト・マーテル』は10パートの合唱と通奏低音のために書かれた、演奏時間30分近くに及ぶ意欲作。ペルゴレージの有名作やその先駆となった父アレッサンドロの作品とは大きく異なる古来の教会音楽作法を踏襲したポリフォニックな音作りで、イタリアならではの伝統の確かさが感じられます。声楽パート各1人の精緻な解釈は実に鮮やかで明瞭そのもの。他方『サルヴェ・レジーナ』は最晩期の作で、信徒の哀願の切実さを思わせる短調の響きの中、最新のナポリ楽派オペラに通じる独唱の美が際立ちます。後者と同じく1750年代に書かれたネブラの2作は、ギャラント様式と伝統的な対位法語法を融合させた音作りが見事。演奏にはロマン・ボクレールやウゴ・オリヴェイラなど名歌手も加わり、器楽と声楽の緊密な連携で各作品の妙味をじっくり引き出してゆきます。18世紀以前のイタリア音楽研究に豊かな実績を持つ音楽学者ディンコ・ファブリスと指揮者レカセンスによる解説(西・英・仏・独語)に加え、出典詳細を明記した図版多数のブックレットも美しく読み応えあり。 (ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カナダの名ピアニストが10年ぶりに探求する鍵盤の魔術師の世界
- HYPERION / IMPORT / CD / 7128395 / 1009298400 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送D. スカルラッティ:ソナタ集 Vol. 3【収録内容】D.スカルラッティ:1) ソナタ ニ短調Kk12) ソナタ ヘ長調Kk4463) ソナタ ホ長調Kk5314) ソナタ ハ長調Kk4205) ソナタ ハ短調Kk116) ソナタ ハ長調Kk4617) ソナタ ト長調Kk148) ソナタ イ長調Kk2089) ソナタ イ長調Kk20910) ソナタ イ長調Kk32211) ソナタ ニ長調Kk14512) ソナタ ニ短調Kk41713) ソナタ ハ長調Kk46014) ソナタ ヘ長調Kk51815) ソナタ ヘ短調Kk51916) ソナタ ヘ短調Kk466【演奏者】アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)【録音】2026年1月9–12日、ドイツ、マリエンミュンスター文化財団●カナダのピアニスト、アンジェラ・ヒューイットが初めてドメニコ・スカルラッティの作品の録音に取り組んでから10年。再びこのバロック時代の巨匠の世界に戻ってきました。アルバム『D.スカルラッティ:ソナタ集Vol.3』がハイペリオンより発売されます。スカルラッティ研究の第一人者であるラルフ・カークパトリックが「555曲ほどあるスカルラッティの鍵盤ソナタに、典型的な作品というものは一つもない」と述べていますが、ヒューイットも「興味深いことに、バッハ、ヘンデル、スカルラッティ、クープラン、ラモーといった作曲家たちはほぼ同じ時代に創作しているのに、その音楽はとても異なっています」と語っています。そして「スペインの影響が非常に強いこと」、「足を踏み鳴らす動作だったり、ギターをかき鳴らすことだったり、それまでとはまったく違うやり方」にスカルラッティの音楽の特別な魅力があると言います。そうした珠玉の16曲のソナタが収録されています。●ブックレットにはヒューイット自身による思索に満ちた学術的な解説が掲載されています(ドイツ語・フランス語訳も)。彼女がこれらの作品を生涯にわたり研究、演奏してきたことが詳しく記述されています。●「555曲のソナタの中から選び抜かれた作品で、[アンジェラは]プログラムの構成力[とともに]、スカルラッティの音楽への深い理解と、模範的で優れた音楽の才能[を示している]」――『グラモフォン』誌(「Vol.2」について)(UNIVERSAL MUSIC / IMS )¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LPレコード / カナダの名ピアニストが10年ぶりに探求する鍵盤の魔術師の世界
- HYPERION / IMPORT / LP(レコード) / 7199563 / 1009298386 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送D. スカルラッティ:ソナタ集 Vol. 3【収録内容】D.スカルラッティ:[Side A]1) ソナタ ニ短調Kk1、2) ソナタ ヘ長調Kk446、3) ソナタ ホ長調Kk531、4) ソナタ ハ長調Kk420、5) ソナタ ハ短調Kk11、6) ソナタ ハ長調Kk461、7) ソナタ ト長調Kk14、8) ソナタ イ長調Kk322[Side B]1) ソナタ イ長調Kk208、2) ソナタ イ長調Kk209、3) ソナタ ニ長調Kk145、4) ソナタ ニ短調Kk417、5) ソナタ ヘ短調Kk466【演奏者】アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)【録音】2026年1月9–12日、ドイツ、マリエンミュンスター文化財団●カナダのピアニスト、アンジェラ・ヒューイットが初めてドメニコ・スカルラッティの作品の録音に取り組んでから10年。再びこのバロック時代の巨匠の世界に戻ってきました。アルバム『D.スカルラッティ:ソナタ集Vol.3』がハイペリオンより発売されます。スカルラッティ研究の第一人者であるラルフ・カークパトリックが「555曲ほどあるスカルラッティの鍵盤ソナタに、典型的な作品というものは一つもない」と述べていますが、ヒューイットも「興味深いことに、バッハ、ヘンデル、スカルラッティ、クープラン、ラモーといった作曲家たちはほぼ同じ時代に創作しているのに、その音楽はとても異なっています」と語っています。そして「スペインの影響が非常に強いこと」、「足を踏み鳴らす動作だったり、ギターをかき鳴らすことだったり、それまでとはまったく違うやり方」にスカルラッティの音楽の特別な魅力があると言います。そうした珠玉の16曲のソナタが収録されています。●ブックレットにはヒューイット自身による思索に満ちた学術的な解説が掲載されています(ドイツ語・フランス語訳も)。彼女がこれらの作品を生涯にわたり研究、演奏してきたことが詳しく記述されています。●「555曲のソナタの中から選び抜かれた作品で、[アンジェラは]プログラムの構成力[とともに]、スカルラッティの音楽への深い理解と、模範的で優れた音楽の才能[を示している]」――『グラモフォン』誌(「Vol.2」について)【180g重量盤】【Gatefold仕様】(UNIVERSAL MUSIC / IMS )¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アレッサンドロ・スカルラッティ若き日のオラトリオ
- RICERCAR / IMPORT / CD / RIC490 / 1009286999 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):【収録内容】『神の恵みの勝利』または『悔悛するマグダラのマリア』 (全2部/1685年ローマにて初演)台本…ベネデット・パンフィリ(1653-1710)1. 序曲2-11. 第1部12-24. 第2部【演奏者】アンサンブル・セラドン(声楽&古楽器アンサンブル)マッダレーナ…マリー=フレデリク・ジロー(ソプラノ)若さ…リズ・ヴィリセル(ソプラノ)悔悛…ポラン・ビュンドゲン(カウンターテナー、指揮)器楽編成: ヴァイオリン2,ヴィオラ、チェロ、コントラバス、チェンバロ&オルガン録音: 2026年2月 リヨン(フランス南東部ローヌ地方)、 リセ・サン=ルイ=サン=ブリュノ礼拝堂収録時間: 79分主に中世から初期ルネサンスにかけての音楽の解釈で高い評価を博してきたアンサンブル・セラドンが、イタリア後期バロックを代表する作曲家の一人アレッサンドロ・スカルラッティ若き日のオラトリオを録音。A.スカルラッティはシチリアで生まれハプスブルク領ナポリ王国で頭角を現し、1684年には多くの先輩音楽家たちを尻目に若くして王室楽長に抜擢されました。『神の恵みの勝利』は、後に鍵盤音楽の大家として名を遺すことになる息子ドメニコが生まれた1685年の作。音楽愛好の枢機卿ベネデット・パンフィリの台本に作曲したこの作品は、シファーチェやチェッカレッリなど当代随一のカストラート(男声高音歌手)たちを起用しローマで初演された当初から注目を浴び、続く20年のうちにモデナ、マントヴァ、ボローニャ、ウィーンなど欧州屈指の音楽拠点で上演されました。俗世の虚飾や快楽の中で生きてきた半生の迷いを捨てきれないマグダラのマリアを自在な音楽で表現した第1部に対し、彼女が悔悛に目覚め信仰の道を決意した第2部ではより堅固な音楽が綴られ、最後はアリアや合唱ではなく劇的なレチタティーヴォで締められる独創的な構成。小編成の器楽陣と緊密なアンサンブルを織り上げながら、3人の歌手が個性豊かな美声で作品の持ち味をじっくり引き出し、単に美しい旋律線を描くにとどまらない、詩句や物語を音楽で生き生きと表現するA.スカルラッティの至芸を存分に味わわせてくれます(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
4篇の室内カンタータ
- 1700 CLASSICS / IMPORT / CD / 170006 / 1009259976 / 2026年07月31日
売切 注文不可ドメニコ・スカルラッティ:【収録内容】お前が忠実に私を愛するなら私が言いたいのは夢の中ではやさしいのに偽りの言葉【演奏者】アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)コンチェルト1700【森江 典子(ヴァイオリン)、エステル・ドミンゴ(チェロ)、パブロ・ザピコ(テオルボ、バロック・ギター、アーチリュート)、イグナシオ・プレゴ(チェンバロ)】録音:2022年11月、サン・ペドロ・アド・ヴィンキュラ教会ドメニコ・スカルラッティといえばチェンバロ・ソナタが有名ですが、オペラやカンタータも数多く残しています。当アルバム収録の4篇のカンタータはバッハの同名作と一線を画したオペラ作曲家の腕磨き的なもので、宗教的なテクストによらぬ文学的内容で知的層を狙ったことが窺えます。当時スカルラッティは名カストラートのファリネッリとともにスペイン国王バルバラ・デ・ブラガンサとフェルナンド6世に仕えており、ファリネッリがこれらを歌った可能性も指摘されています。ポルトガルの若手アナ・ヴィエイラ・レイテのセンスあふれるピュアな声質に注目。虜にされます。(東京エムプラス)¥3,685 (税込)ご注文できません -
バスとチェンバロのための世俗カンタータ集 - 反対色のなかで
- RECART LUKASZ KURZAWSKI / IMPORT / CD / RECART0072 / 1009251935 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】マウリツィオ・カッツァーティ (1620-1677):カンタータ「反対色のなかで」/「時にイエス、時にノー」アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725):セベト川の足元を浸す海でアントニオ・カルダーラ (1671-1736):何を言うか、わが思考よゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:カンタータ「愛の戦から逃れよ」 HWV 102aヨハン・セバスティアン・バッハ:世俗カンタータ「裏切者なる愛よ」BWV203【演奏者】マチェイ・ストラブジンスキ(バス・バリトン)、ミハウ・コツォト(チェンバロ)録音:2025年7月10ー11日、ジェロナ・グーラ大学音楽学院17・18世紀の台本作家や作曲家は甘美さと苦しみ、嫉妬と不安、恍惚と諦めが混ざり合う愛のあらゆるニュアンスを描くことを試みました。バロック期イタリアのカッツァーティ、アレッサンドロ・スカルラッティ、カルダーラ、ドイツのヘンデルとバッハがそれぞれのやり方で今も昔も変わらぬ複雑な人間の感情を表現。カッツァーティ作品は世界初録音。バスのソロ・カンタータは珍しく、ポズナンとアムステルダムで学んだ1982年生まれのバス・バリトン、マチェイ・ストラブジンスキの美声で味わえるのがたいへん貴重です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
多彩な楽想にあふれたソナタを色鮮やかに描き出す
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR190 / 1009244098 / 2026年07月08日
売切 注文不可ドメニコ・スカルラッティ:【収録内容】ソナタ ニ長調 K145 (L369/P105) - Allegroソナタ ロ短調 K87 (L33/P43) - Andanteソナタ ロ短調 K27 (L449/P83) - Allegroソナタ ト長調 K146 (L349/P106) - Allegroソナタ ト短調 K30 (L499/P86) - Moderatoソナタ ト長調 K124 (L232/P110) - Allegroソナタ ハ長調 K86 (L403/P122) - Andante moderatoソナタ ハ長調 K420 (LS2/P352) - Allegroソナタ ヘ短調 K466 (L118/P501) - Andante moderatoソナタ ヘ短調 K467 (L476/P513) - Allegrissimoソナタ ヘ長調 K446 (L433/P177) - Pastoraleソナタ ニ短調 K141 (L422/P271) - Allegro, ʻToccataʼソナタ イ長調 K208 (L238/P315) - Adagio e cantabileソナタ ニ長調 K29 (L461/P85) - Prestoソナタ ト長調 K144 (P316) - Cantabile【演奏者】小川麻子(チェンバロ)Single manual harpsichord by Clayson and Garrett, 1978, after Vincenzio Sodi, 1782, Florence, Italy.録音:2025年8月27-28日 ロンドン、プラムステッド、アセンション教会収録時間:76分26秒ドメニコ・スカルラッティは同年生まれのバッハやヘンデルと比べても、生前から今日に至るまでその名声が絶えることなく、鍵盤作品が常にレパートリーの中核に位置し続けてきた稀有な作曲家です。500曲を超える鍵盤ソナタには実に多彩な表情が広がっており、深い精神性を湛えた作品から軽妙でユーモラスな作品まで、また宮廷舞曲を思わせる優雅なものもあれば、民衆の歌のような親しみやすさを感じさせるものもあります。こうした幅広い様式と感情の振幅こそ、スカルラッティの魅力の核心と言えましょう。本アルバムでは小川麻子がその多様性を見事に捉えた選曲を行い、晴れやかで魅力あふれるプログラムを構成。卓越した音質とともに、作品の色彩豊かな世界が鮮やかに描き出されています。 (ファインアーツミュージック)¥4,015 (税込)ご注文できません -
世界初録音4曲を含む室内カンタータ集
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11217 / 1009239289 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):【収録内容】カンタータ 《愛しい夜よ》 H 479 *カンタータ 《凍てつく寒さに》 H 582 *カンタータ 《暴君ネロ》 H 343カンタータ 《残酷な隔たり》 H 395 *カンタータ 《それを経験した魂たちよ》 H 35 **=世界初録音【演奏者】エマニュエル・ド・ネグリ(ソプラノ)フィリップ・グリヴァール(ハープシコード/ブルース・ケネディ1985年製作、ミヒャエル・ミートケ1702/1704年製モデル)録音:2025年6月16日-19日、アルドロ城エリザベス朝劇場(フランス)ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル「Audax Records」の中心アーティストであり、アンサンブル・ディドロのメンバーやプラムゾーラーの伴奏としても多くのアルバムに参加してきたフランスの名ハープシコード奏者フィリップ・グリヴァール。生涯に800曲以上もの室内カンタータを残した「イタリア・バロックの巨匠」アレッサンドロ・スカルラッティの知られざる室内カンタータに焦点を当てたシリーズの第2弾では、フランス・バロックを中心に古楽界で高く評価されるソプラノ歌手、エマニュエル・ド・ネグリをソリストに迎えています。スカルラッティにとって室内カンタータは、大規模なオペラ制作に向けた「音楽的実験室」としての側面を持っていました。本作の白眉は、歴史上の暴君を題材にした《暴君ネロ》。ソプラノと通奏低音のみという最小限の編成でありながら、皇帝の狂気や権力への執着をオペラさながらの激しい筆致で描き出しており、当時の貴族たちのサロンがいかにスリリングな音楽体験の場であったかを物語っています。全5曲中4曲が世界初録音。第1弾で見せた様式美を継承しつつ、本作ではより「キャラクターの劇的な表出」に焦点が当てられており、ド・ネグリの変幻自在な歌唱が、スカルラッティが仕掛けた複雑な感情の機微を鮮烈に浮き彫りにします。ミートケ・モデルのハープシコードが放つ高貴な響きとともに、17世紀イタリア音楽の神髄に触れることのできる意欲作です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / LP(レコード) / CS2044 / 1006296036
廃盤ご注文できません -
ジュリアン・ブリーム未出版ギター編曲集
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C01136 / 1009185240 / 2026年02月28日
売切 注文不可【収録内容】スカルラッティ:ソナタ ホ短調 K.87(原曲:ロ短調)/グラナドス:詩的なワルツ(抜粋)/ヴァイス:ロジー伯爵の死に寄せるトンボー(ロジー伯爵の墓)/バルトーク:44の二重奏曲より小組曲/ルトスワフスキ:民謡集(全12曲)/アルベニス:スペインの歌Op.232より第4曲《コルドバ》、スペイン組曲 Op.47より第2曲《カタルーニャ》/メンデルスゾーン:無言歌Op.15-6(ヴェネツィアの舟歌)※すべてジュリアン・ブリームによるギター独奏用編曲【演奏者】ジュリオ・チェッキ(ギター/サイモン・アンブリッジ製)録音:2025年8月(イタリア)20世紀を代表するギタリスト、ジュリアン・ブリーム(1933-2020)が遺した未出版のギター編曲譜に光を当てる、歴史的意義の深いアルバムが登場。イタリアの気鋭奏者ジュリオ・チェッキは、ロンドンのトリニティ・ラバン音楽舞踊カレッジに寄贈されたブリームの手稿譜を徹底的に研究。これまでブリーム自身の録音でしか触れることのできなかった伝説的な編曲の数々が、緻密なアーカイブ作業を経て現代に蘇ります。スカルラッティからバルトーク、ルトスワフスキまで、ギターのレパートリーを拡張し続けたブリームの知的なアプローチを、チェッキが繊細かつ情熱的に描き出しています。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)ご注文できません -
18世紀の理想郷へ誘うバロック・カンタータ集 / アルバム・デビュー
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2831 / 1009181526 / 2026年03月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ラモー:カンタータ 《忠実な羊飼い》 RCT.24ヘンデル:カンタータ 《私の胸は騒ぐ》 HWV.132cアルビノーニ:オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Mi.4トマ=ルイ・ブルジョワ(1676–1750/51):カンタータ 《ディアナとエンデュミオン》D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 Kk.213ルイ・ルフェーヴル(1700-1763):《暁(アウローラ)の目覚め》【演奏者】ハンナ・デ・プリースト(ソプラノ)レ・デリス〔デブラ・ナジー(バロック・オーボエ&音楽監督)、シェルビー・ヤミン(ヴァイオリン)、カコ・ボガ(ヴァイオリン)、レベッカ・ランデル(チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マーク・エドワーズ(ハープシコード)〕録音:2024年10月21日-23日、クロニック・レコーディング・スタジオ(アメリカ)本アルバムは、18世紀ヨーロッパで理想郷として語られた〈アルカディア〉の世界観を軸に、ラモー、ヘンデル、スカルラッティ、ブルジョワ、ルフェーヴルらの世俗カンタータと器楽作品を集成。ギリシャ神話に由来する牧歌的幻想と、1690年にローマで設立されたアルカディア学会の美学が交差する、詩情豊かなプログラムで、神々や女神、羊飼いやニンフたちが登場する牧歌的な夢幻世界が広がります。ラモーの 《忠実な羊飼い》 や ヘンデルの 《私の胸は騒ぐ》 に代表されるカンタータに加え、ドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタやアルビノーニのオーボエ・ソナタといった器楽作品も収録。フランスとイタリア・バロックの魅力を多彩に紹介しています。本作でアルバム・デビューを果たしたアメリカ出身のソプラノ歌手、ハンナ・デ・プリーストはヴロツワフ・バロック管弦楽団やインスブルック古楽音楽祭、ケネディ・センターなどへのデビューを重ね、2021年にはチェスティ国際バロック・オペラ・コンクール第2位を受賞するなど、バロック・レパートリーで高い評価を受ける若手実力派です。鮮烈かつ繊細な表現で、これらの作品に生命を吹き込んでいます。共演は、バロック・オーボエ奏者デブラ・ナジー率いる古楽アンサンブル、レ・デリス。忘れられたレパートリーを現代に蘇らせる彼らの瑞々しいアンサンブルと、ハンナ・デ・プリーストの説得力ある歌唱が、本作の世界観を鮮やかに描き出しています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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