クラシック / 協奏曲 / エルガー (ELGAR, EDWARD)

  • 協奏曲と管弦楽編曲集

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    エドワード・エルガー(1857-1934):【収録内容】ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61/《愛の挨拶》Op.12*/《夜の歌》Op.15-1*/《気まぐれな女》Op.17*/《ため息》Op.70*/《朝の歌》Op.15-2*※エレノア・アルベルガによるヴァイオリンと管弦楽のための編曲版【演奏者】トーマス・ボウズ(ヴァイオリン)、シンフォニア・アルカディアーナ、ニック・ファロウフィールド(指揮)録音:アビー・ロード第1スタジオ「マッジーニ弦楽四重奏団」の創設メンバーとして広く名を馳せ、ソリスト、室内楽奏者として国際的なキャリアを築き、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズをはじめとする数多くの著名オーケストラでゲスト・コンサートマスターを歴任してきたイギリス屈指のヴァイオリニストの一人、トーマス・ボウズ。本盤は、トーマス・ボウズが長年温めてきたエルガーのヴァイオリン協奏曲録音に、《愛の挨拶》《朝の歌》《夜の歌》《気まぐれな女》《ため息》という5つの小品を新たな管弦楽編曲で組み合わせたアルバムです。協奏曲の深い抒情と大きな弧を描く構築感に、親密な小品群の繊細な魅力が呼応し、エルガーの「愛」と「追憶」の世界が多面的に浮かび上がります。ボウズの長年にわたるパートナー、エレノア・アルベルガ(エリナー・アルバーガ)による小品の編曲版も大きな聴きどころです。録音はアビー・ロード第1スタジオで行われました。ここは1931年にエルガー自身によって開設され、翌1932年には若きユーディ・メニューインとこの協奏曲を録音した場所でもあり、ボウズにとって特別な意味を持つ空間です。映画音楽の録音現場で長年ともに仕事をしてきたロンドンの一流セッション奏者たちによるシンフォニア・アルカディアーナと、ニック・ファロウフィールドの指揮によって、協奏曲は大きな推進力と濃密な歌を備えた演奏としてよみがえります。ボウズが「良い時も悪い時も寄り添う変わらぬ友」と語るこの作品への深い思いと、エルガーの小品への愛着とが結実した1枚です。「物心ついた頃からほとんどずっと、エルガーの音楽は私にとって、慰めと肯定、そして物事を深く感じることの源であり続けてきた。彼の音楽との関わり、とりわけヴァイオリン協奏曲との関わりは、私の十代にまでさかのぼる。そして1974年頃、おそらくこうした感情を理解しようとして、夢見がちな14歳の少年が、あなたが手にしているこのアルバムのジャケットの絵を描いた。」(トーマス・ボウズ)「この録音をアビー・ロードのスタジオ1で制作したことにも、非常に大きな意味があった。この空間は1931年にエルガー自身によって開設され、彼は晩年、自作の多くをここで録音した。なかでも最も有名なのは、若きメニューインとのヴァイオリン協奏曲である。私はいったい何度、この同じ部屋に座り、その高く広々とした空間を見つめながら、その残り火を少しでも感じ取ろうと願ったことだろう。」(トーマス・ボウズ)(東京エムプラス)
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  • バルビローリのチェロを使用、英国音楽と巨匠たちへのオマージュ

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    【収録内容】1-4. エドワード・エルガー(1857-1934): チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 855-9. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): チェロ・ソナタ ハ長調 Op. 6510. マックス・ブルッフ(1838-1920): コル・ニドライ Op. 4711. エルガー: 愛の挨拶 Op. 12【演奏者】アストリグ・シラノシアン(チェロ) 使用楽器…かつてジョン・バルビローリが所有した、ナポリのジェナーロ・ガリアーノによる1756年製ロンドン交響楽団 フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)…1-4、10ナタナエル・グーアン(ピアノ)…5-9、11録音: 2024年4月 ロンドン、LSOセント・ルークス…1-4、10 2025年5月 パリ、サル・コロンヌ…5-9、11収録時間: 60分アストリグ・シラノシアンとフランソワ=グザヴィエ・ロトによる、エルガーのチェロ協奏曲が登場。シラノシアンは、この作品を愛し、その初演にも作曲者が指揮したロンドン交響楽団のチェロ・セクションの一員として参加したバルビローリが、亡くなるまで所有していたチェロを使用してこの録音に臨みました。彼女らしく作品に深く寄り添い、雄弁かつ熱のこもった演奏で作品の素晴らしさを引き立てます。ほかにリヴァプールで書かれ、当地のユダヤ人コミュニティに関係するとされるブルッフの「コル・ニドライ」を収録。2017年から首席客演指揮者の関係にあるロトとロンドン響も、息の合った万全のサポートを聴かせています。またシラノシアンとは長年共演を続けているナタナエル・グーアンと共に、ブリテンのチェロ・ソナタとエルガーの「愛の挨拶」も演奏。こちらは親しい者同士の会話のような親近感と、心地よい緊張感が楽しめます。アルバム・タイトルの「Sir!」はエルガーとバルビローリの称号「サー」と、ブリテンの称号「ロード」に対する敬意を込めたものとのこと。(ナクソス・ジャパン)
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  • 2曲の傑作の原点に立ち返って、ありのままの感情を表現

    • HYPERION / IMPORT / CD / 7128486 / 1009229914 / 2026年06月19日

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    【収録予定】1-4) エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85(第1楽章:Adagio – Moderato – /第2楽章:Lento – Allegro molto/第3楽章:Adagio)、5-7) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104(第1楽章:Allegro/第2楽章:Adagio ma non troppo/第3楽章:Allegro moderato)【演奏者】アルバン・ゲルハルト(チェロ)、アンドルー・マンゼ(指揮)ケルンWDR交響楽団【録音】2025年3月18–22日、ドイツ、ケルン・フィルハーモニー名手アルバン・ゲルハルトが2曲の傑作協奏曲の原点に立ち返って、ありのままの感情を表現ドイツのチェリスト、アルバン・ゲルハルトがエルガーとドヴォルザークのチェロ協奏曲を初めてスタジオ録音したアルバムが、ハイペリオンより発売されます。チェロ協奏曲のレパートリーの中でも特に有名なこの2作品とゲルハルトは35年にわたって深く関わってきました。今回、アンドルー・マンゼ指揮によるケルンWDR交響楽団とともに、ゲルハルトは従来の慣習に一石を投じる解釈を示しています。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチとジャクリーヌ・デュ・プレによる伝説的録音とともに育った彼は、それらの持つ激しさと個性に敬意を抱きつつ、同時に「原点、つまり楽譜そのものへ立ち返る必要性を次第に感じるようになった」と語っています。ドヴォルザークとエルガーは驚くほど詳細な楽譜を残しており、そうした作者自身の指示を信頼することがゲルハルトのアプローチの基本となりました。「伝統とは灰を崇拝することではなく、炎を守り続けることである」というグスタフ・マーラーの言葉を引用して、自身にとっての「炎」は「象徴的な録音を再現することではなく、楽譜に書かれている通りに、音楽の臨場感、明晰さ、そしてありのままの感情の表現を再発見すること」であると語っています。「音楽が本来のリズムに従う時、緊迫感や方向性、そして何よりも情熱を得ることができます。今回の録音では、常にこの直感に従おうとしています。その結果としての演奏時間は意外に思われるかもしれませんが、それは奇をてらったのではなく、書かれているものを信頼し、音楽が呼吸して動くことを可能にした結果なのです」(アルバン・ゲルハルト)。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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  • 国内仕様 日本語解説付

    • TESTAMENT / JPN / CD / SBT1388F / 1009224630 / 2026年07月09日

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    【収録内容】エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85、J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調 BWV1007、無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008*【演奏者】ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ) サー・ジョン・バルビローリ(指揮)BBC交響楽団、録音:1967年1月3日 プラハ(ライヴ)(STEREO)〈エルガー〉/1962年1月7日&*26日、BBCスタジオ、ロンドン(ライヴ)(MONO)〈バッハ〉(ファインアーツミュージック)
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  • 作品が書かれた当時の演奏の実態を伝える復刻シリーズ - フロム・アーカイヴ 第2集

    • SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5047 / 1009180432 / 2026年03月20日

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    エルガー(1857-1934):【収録内容】1-4. チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 855-7. ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61【演奏者】アンドレ・ナヴァラ(チェロ)…1-4ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団…1-4フリッツ・リーガー(指揮)…1-4ティボール・ヴァルガ(ヴァイオリン)…5-7バンベルク交響楽団…5-7ヤン・クーツィール(指揮)…5-7録音(MONO):1956年11月29日ミュンヘン、ヘルクレスザール(放送用ライヴ)・・・1-41957年12月19日バンベルク、クルトゥーアラウム(放送用セッション収録)・・・5-7収録時間:72分1951に創設された英国エルガー協会の75周年を記念して歴史的音源を復刻するエルガー・フロム・アーカイヴ・シリーズの第2集は、2作の協奏曲。英国外にエルガー作品の価値を伝えようとした演奏家たちの貴重なドキュメントです。フランス側のバスク地方ビアリッツで1911年に生まれたアンドレ・ナヴァラはトゥールーズとパリで学び、フランスを代表する若手奏者として大いに嘱望されていました。第2次大戦勃発と共にキャリアは中断しますが、戦後活動を再開。1950年のイギリス・デビューでは、バルビローリの指揮でエルガーのチェロ協奏曲を演奏しました。1957年5月にはバルビローリ指揮のハレ管とEMIに録音も行っています。ここに収録されたのは、その半年ほど前にミュンヘンで行った演奏会のライヴ。ナヴァラの演奏は非常に力強く、全曲とおしての演奏時間25:46は歴代最短に迫る勢いですが、緩急の描きわけが巧みで弱音箇所における息をのむような繊細な表現もあって弾き飛ばした印象は皆無。解釈は概ねEMI盤と同じながら、第4楽章はEMI盤の10:51に対して9:38とかなり大きな差を見せます。ライヴでの感興か、中間部での疾走するような演奏にオーケストラも感化されたように応じて盛り上がり、非常にドラマティック。バイエルン放送のエアチェックによる音源はモノラルながらオーケストラの量感を伝えます。1921年にハンガリーに生まれたティボール・ヴァルガは1947年に共産主義政権下の母国からイギリスへ移住。2年後にはドイツのデトモルトの音楽院でアンドレ・ナヴァラらと共に弦楽部門を設立します。ヴァルガにはエルガー作品の録音はありませんが、この大作を見事に手中に収めた演奏を披露しています。音源はこちらもバイエルン放送のエアチェック。クローズアップ気味に録音されたヴァイオリンは、ややメタリックに響く傾向がありますが、演奏者のテクニックの細部が聞き取りやすく、バルトークのスペシャリストと見られがちなヴァルガの、ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとしての力量を伝える点でも貴重です。感傷よりドラマを表に出した解釈はナヴァラのチェロ協奏曲に通じるものがあります。エルガーは1925年にハンガリーの国立アカデミーから名誉教授の称号を贈られた際、第1次世界大戦の敵国で自分の音楽が評価されていたことを知り、感銘を受けたと伝えられます。当盤で演奏しているオーケストラにとって録音の12、3年前には、エルガーは敵国の音楽でした。この録音は欧州大陸におけるエルガー受容と当時の演奏スタイルを示すと共に、エルガー作品が和解の役割を担っていた可能性も伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)
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  • 英国チェロ音楽の豊かな表情

    • NAXOS / IMPORT / CD / 8573690 / 1009172054 / 2026年03月13日

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    【収録内容】1-4. エドワード・エルガー(1857-1934):チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 85(1919)5-7. ジョン・アイアランド(1879-1962):チェロ・ソナタ ト短調(1923)8-9. フランク・ブリッジ(1879-1941):チェロ・ソナタ ニ短調 H 125(1913-17)10. エルガー:愛の挨拶 Op. 12(1888)【演奏者】アンドレアス・ブランテリド(チェロ)デンマーク王立管弦楽団…1-4トマス・セナゴー(指揮)…1-4ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)…5-10録音:デンマーク2021年8月24-25日(ライヴ) コペンハーゲン、デンマーク王立劇場…1-42024年7月9-12日 デンマーク音楽アカデミー、Studiesalen…5-10収録時間:74分アンドレアス・ブランテリドは1987年コペンハーゲン生まれ。スウェーデン人とデンマーク人の両親のもとに育ち、父からチェロの手ほどきを受けて14歳で王立デンマーク管弦楽団と共演。鮮烈なデビューを果たしました。深い洞察に裏打ちされた解釈と色彩豊かな音色で、今日では北欧を代表するチェリストの一人として国際的に高い評価を得ており、Naxosレーベルでの「Russian Tales ー ミャスコフスキーとグラズノフ:作品集(8.573985)」や「Times of Transition ー C.P.E.バッハ、ハイドン:協奏曲集」(8.574365)」を含め、数々の録音が注目を集めています。このアルバムではエルガー晩年の大作「チェロ協奏曲」を中心に、その前後に書かれた作品を収録。第1時世界大戦後の喪失感から抒情、不屈の精神に至るまで、英国チェロ音楽の豊かな表情を鮮やかに描き出します。使用楽器は1707年製ストラディヴァリウス“Boni-Hegar”。(ナクソス・ジャパン)
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  • CD仕様 再発売

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    【収録内容】エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85 チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 イ長調 Op.33(オリジナル版) チャイコフスキー:夜想曲~ 6 つの小品 Op.19-4(チャイコフスキー自身によるチェロと管弦楽編曲版) チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ Op.11(チャイコフスキー自身によるチェロと管弦楽編曲版) チャイコフスキー:カプリッチョ風小品 Op.62【演奏者】ヨハネス・モーザー(チェロ/ 1694 年製グァルネリウス) スイス・ロマンド管弦楽団、アンドルー・マンゼ(指揮) 録音:2016 年7 月、ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ(スイス) エグゼクティヴ&レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ バランス・エンジニア、編集:エルド・グルート 収録時間:64 分46 秒 DDD ジュエルケース世界的チェリスト、ヨハネス・モーザーの名盤、エルガーのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」 のアルバムがCD のフォーマットで再発売。 チェリストにとって最重要レパートリーであるエルガーの協奏曲。モーザーは幾多の実演経験から自身のアプローチに磨きを かけてきました。情熱的かつ理知的な解釈が求められるこの大作を、モーザーは自由に歌いながらマンゼと名演を展開し ています。 「ロココの主題による変奏曲」はオリジナル版で演奏しております。2002 年チャイコフスキー・コンクールで最高位を受賞し たモーザー。1876 年に作曲されたこの作品は、ウィルヘルム・フィッツェンハーゲンの演奏により1877 年に初演されました。 その際、演奏効果を考慮し、フィッツェンハーゲンが一部改訂しており、現在ではこの改訂版が広く普及しています。モーザー は敢えてオリジナル版にこだわり、録音を実現させました。オリジナル版から聴くロココ変奏曲はチャイコフスキーが思い描 いた真の姿であり、その作品を現代最高の演奏者が録音したのは注目に値します。 共演はアンドルー・マンゼ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団です。マンゼはバロック・ヴァイオリンの名手として知られイングリッ シュ・コンサートのディレクターも務めたのち、近年は指揮者としても精力的に演奏活動を展開しております。英国出身にし て古楽器の名手を共演者に選ぶモーザーの並々ならぬ思いが詰まったディスクがここに完成しました。 (PENTATONE)(ファインアーツミュージック株式会社)
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  • 【国内仕様】英国レパートリー / 会心のエルガー、何かを物語るようなアデス

    • ONDINE / JPN / CD / NYCX10550 / 1009088813 / 2025年09月19日

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    ※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。【収録内容】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61(1910) 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Allegro molto4-6. トーマス・アデス(1971-): ヴァイオリン協奏曲「同心軌道(Concentric Paths)」(2005) 4. I. Rings 5. II. Paths 6. III. Rounds【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)BBCフィルハーモニックヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:イギリス、ソルフォード、 BBCフィルハーモニック・オーケストラ・スタジオ2024年1月29日…4-62024年12月7-8日…1-3総収録時間:62分いつものようにブックレットに掲載されたテツラフのインタビュー(英語7ページ、ドイツ語8ページ)によれば、テツラフがエルガーを初めて演奏したのは6年前のこと。以来すっかり魅了され、演奏・録音することに使命さえ感じてきたとのことです。その理由は、一つにはドイツ語圏でこの曲があまり演奏されずに作品の価値に気付くのが遅れたこと。もう一つは昨今の演奏が遅めのテンポによっており、それではこの曲本来の魅力が伝わらないと考えるため。テツラフはこの曲の初録音となったアルバート・サモンズの演奏、そのサモンズと交流のあったハイフェッツの演奏を参照し、どちらも42,3分で全曲を演奏しており、50分前後というこんにちの演奏よりもだいぶ速いテンポが妥当であると結論付けています(テツラフの演奏時間は約43分)。もちろん大事なのが所要時間そのものではないことは言うまでもなく、テツラフの演奏は近年の彼の特徴である細部を徹底的に掘ることでニュアンスをめいっぱい引き出すスタイルを堅持。それでいて流れが停滞したり、耽溺したりすることなく、気品をもってこの長大な曲を弾き切っています。テツラフが同曲を初めて演奏して「目覚めた」時の共演者であるストルゴーズとBBCフィルをバックに迎えた当録音は、当人にとって会心の出来栄えだったようです。併録のアデスはエルガー作品から95年を隔てた2005年の作品。すでにハーデリッヒやペッカ・クーシスト(配信のみ)が録音していて、現代作品の中でも人気があります。3つの楽章は輪、道、円と名付けられ、ソロ・ヴァイオリンがストーリーを語るように演奏し、オーケストラが様々なサウンドで呼応します。ソロの見せ場が多い第2楽章「道」が曲の核心とのこと。無重力状態を思わせる浮遊感もあれば、弱音によるセンチメンタルな長いフレーズもあり、テツラフは作曲者のパレットの豊かさを遺憾なく音にして伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)
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  • 英国レパートリー / 会心のエルガー、何かを物語るようなアデス

    • ONDINE / IMPORT / CD / ODE1480 / 1009088799 / 2025年09月18日

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    【収録内容】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61(1910) 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Allegro molto4-6. トーマス・アデス(1971-): ヴァイオリン協奏曲「同心軌道(Concentric Paths)」(2005) 4. I. Rings 5. II. Paths 6. III. Rounds【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)BBCフィルハーモニックヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:イギリス、ソルフォード、 BBCフィルハーモニック・オーケストラ・スタジオ2024年1月29日…4-62024年12月7-8日…1-3総収録時間:62分いつものようにブックレットに掲載されたテツラフのインタビュー(英語7ページ、ドイツ語8ページ)によれば、テツラフがエルガーを初めて演奏したのは6年前のこと。以来すっかり魅了され、演奏・録音することに使命さえ感じてきたとのことです。その理由は、一つにはドイツ語圏でこの曲があまり演奏されずに作品の価値に気付くのが遅れたこと。もう一つは昨今の演奏が遅めのテンポによっており、それではこの曲本来の魅力が伝わらないと考えるため。テツラフはこの曲の初録音となったアルバート・サモンズの演奏、そのサモンズと交流のあったハイフェッツの演奏を参照し、どちらも42,3分で全曲を演奏しており、50分前後というこんにちの演奏よりもだいぶ速いテンポが妥当であると結論付けています(テツラフの演奏時間は約43分)。もちろん大事なのが所要時間そのものではないことは言うまでもなく、テツラフの演奏は近年の彼の特徴である細部を徹底的に掘ることでニュアンスをめいっぱい引き出すスタイルを堅持。それでいて流れが停滞したり、耽溺したりすることなく、気品をもってこの長大な曲を弾き切っています。テツラフが同曲を初めて演奏して「目覚めた」時の共演者であるストルゴーズとBBCフィルをバックに迎えた当録音は、当人にとって会心の出来栄えだったようです。併録のアデスはエルガー作品から95年を隔てた2005年の作品。すでにハーデリッヒやペッカ・クーシスト(配信のみ)が録音していて、現代作品の中でも人気があります。3つの楽章は輪、道、円と名付けられ、ソロ・ヴァイオリンがストーリーを語るように演奏し、オーケストラが様々なサウンドで呼応します。ソロの見せ場が多い第2楽章「道」が曲の核心とのこと。無重力状態を思わせる浮遊感もあれば、弱音によるセンチメンタルな長いフレーズもあり、テツラフは作曲者のパレットの豊かさを遺憾なく音にして伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,860 (税込)
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  • 2枚組 全曲ステレオ・ライヴ録音

    • ICA CLASSICS / IMPORT / CD / ICAC5185 / 1009082715 / 2025年09月12日

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    【収録内容】【CD 1】1-3. ヨハネス・ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77 カデンツァ…ヨーゼフ・ヨアヒム4-6. ジャン・シベリウス(1865-1957): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 47【CD 2】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 614-6. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 15【演奏者】イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)BBC交響楽団…CD1/1-3、CD2ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)…CD1/1-3エイドリアン・ボールト(指揮)…CD2/1-3アンドルー・デイヴィス(指揮)…CD2/4-6ロンドン交響楽団…CD1/4-6パーヴォ・ベルグルンド(指揮)…CD1/4-6録音(ライヴ): ロンドン1982年7月23日…CD1/1-3、1981年8月28日…CD1/4-6、1994年7月19日…CD2/4-6 ロイヤル・アルバート・ホール…CD1、CD2/4-61971年11月12日 BBCマイダ・ヴェール・スタジオ…CD2/1-3ステレオ録音…CD1、CD2/1-3/デジタル録音…CD2/4-6収録時間: 73分/79分イダ・ヘンデルが70年にわたるキャリアで築き上げた至高の芸術性を凝縮したライヴ録音集がリリース。彼女が最も密接に関わった4曲のヴァイオリン協奏曲を収録しています。チェリビダッケとの1953年スタジオ録音(EMI)を彷彿させる力強いブラームス、作曲者自身が絶賛した親和性を示すシベリウスは1975年にスタジオ録音(EMI)も行っているベルグルンドとのプロムスでの名演が待望の登場、今回と同じボールトとの1977年のスタジオ録音(EMI)や1984年のラトルとのライヴ(Testament)を凌ぐと評される1971年のエルガー、そして彼女が世界中で演奏しその復権に大きく貢献したブリテンの記念碑的演奏(デジタル録音)を聴くことが出来ます。その力強くも繊細な、内面から湧き出るような演奏はまさにヴァイオリン芸術の極み。彼女の音楽的遺産を心ゆくまでお楽しみください。ブラームスとブリテンは「BBC Music Magazine」2015年11月号の付録として過去に世に出ていますが、シベリウスとエルガーは今回が初めての商業発売とみられます。今回の発売にあたり、Re:Soundのポール・ベイリーにより新たにリマスターが施されました。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,850 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
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    巨匠イツァーク・パールマン(1945.8.31- )の80歳を記念して「イツァーク・パールマンの芸術」シリーズ20タイトルをアンコールプレス[初回発売日:2015年7月29日]スコアの扉にスペイン語で「ここに……の魂が秘められている」と謎の引用句が記されている、エルガー唯一のヴァイオリン協奏曲はクライスラーのために作曲された大作です。パールマンのヴァイオリンを豊かな表情を湛え、魅力あふれたこの作品を存分に弾き込んでおり、その美しい響きは特筆に値します。【収録内容】エドワード・エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61【演奏者】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)シカゴ交響楽団指揮:ダニエル・バレンボイム【録音】1981年3月 シカゴ(メーカー・販売元資料)
    ¥1,650 (税込)
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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / 1C06300977 / 1006680590

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  • ヴァイオリン小品集 / エルガーの協奏曲(短縮版)

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    【収録内容】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934):ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61(短縮版) 録音:1916年12月13日 原盤:2-07942/45 (HO 2408/10 & 2412)4. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):白鳥 録音:1904年3月7日 原盤:7962 (5135b)5. アルフレード・ダンブロージオ (1871-1914):カンツォネッタ Op. 6 録音:1904年3月7日 原盤:7996 (5134b)6. フランツ・リース(1755-1846):組曲第3番 ト長調 Op. 34 - 第5曲 無窮動 録音:1904年12月21日 原盤:7989 (6407b)7. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):ディヴェルティメント ニ長調 K. 334 – メヌエット(ブルメスター編) 録音:1904年12月21日 原盤:7991 (6405b)8. フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64 – フィナーレ 録音:1904年12月21日 原盤:7990 (6408b)9. ジョセフ・フィオッコ(1703-1741):組曲第1番 ト長調 – アレグロ(オニール編) 録音:1912年5月1日 原盤:3-7947 (Ae 15190)10. フリッツ・クライスラー(1875-1962):ポルポラの様式によるメヌエット 録音:1912年8月24日 原盤:3-7950 (y 15585 e)11. ヨアヒム・ラフ(1822-1882):カヴァティーナ ニ長調 Op. 85 No. 3 録音:1912年8月24日 原盤:07972 (z 6489 f)12. フランツ・シューベルト(1797-1828):楽興の時 Op. 94 No. 3(アウアー編)13. デ・アンジェリス(生没年不詳):ジーグ Op. 2 録音:1912年8月24日 原盤:07973 (z 6492 f)14. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):ソナタ ヘ長調 HWV 363a – ブーレ15. フランソワ・シューベルト(1808-1878):蜜蜂 Op. 13 No. 9 録音:1912年8月24日 原盤:07974 (z 6490 f)16. J. S. バッハ(1685-1750):パルティータ第3番 ホ長調 - ガヴォット(クライスラー編) 録音:1914年4月4日 原盤:3-7971 (Ak 17707 e)17. ニコロ・パガニーニ(1782-1840):常動曲 Op. 11 録音:1914年5月18日 原盤:2-07916 (Al 7960 f)18. トゥール・アウリン(1866-1914):4つの水彩画 – 第2番 フモレスケ 録音:1916年7月18日 原盤:4-7924 (hO 2961 ae)19. ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):サラバンドとタンブーラン(サラサーテ編) 録音:1916年7月19日 原盤:2-07953 (hO 2016 af)20. エドゥアール・ラロ(1823-1892):スペイン交響曲 Op. 21 – フィナーレ 録音:1916年7月19日 原盤:2-07934 (hO 2017 af)21. ダンブロージオ:ロマンス Op. 9 録音:1916年7月19日 原盤:2-07938 (hO 2015 af)22. パブロ・デ・サラサーテ(1844-1908):ホタ・アラゴネーサ Op. 27 録音:1918年10月3日 原盤:2-07956 (hO 3476 af)23. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):ユーモレスク Op. 101 No. 7 録音:1924年2月21日 原盤:4-7931 (Bb 4240-2)24. クライスラー:ルイ・クープランの様式による才たけた貴婦人 録音:1924年2月21日 原盤:3-7973 (Bb 4239-1)25. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):メヌエット ト長調 WoO 10 No.2(ブルメスター編) 録音:1924年2月21日 原盤:3-7945 (Bb 4241-1)26. ユージン・グーセンス(1893-1962);古い中国民謡 録音:1924年2月20日 原盤:6-7937 (Bb 4236-3)27. グスターヴ・ホルスト(1874-1934):ワルツ=エチュード 録音:1924年2月21日 原盤:6-7938 (Bb 4237-1)【演奏者】マリー・ホール(ヴァイオリン)エドワード・エルガー(指揮)オーケストラ…1-3氏名不詳のピアニスト...4-21ハロルド・クラクストン(ピアノ)…22チャールトン・キース(ピアノ)…23-25マルグリット・ティヤール(ピアノ)...26-27復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア:Raymond Glaspoleマスタリング:Rick Torres総収録時間:約83分20世紀の最初の四半期に華々しく活躍し、ヴォーン・ウィリアムズの名曲「揚げひばり」誕生に貢献したマリー・ホール(1884-1956)を聴く1枚。9歳の時に、優れた演奏家で作曲家でもあったエミール・ソーレを感嘆させたというホールですが、家庭に経済的余裕が無く進学を断念。個人教授のレッスン料を稼ぐため、路上などありとあらゆる場所で演奏したと後に述懐しています。エルガーや、「G線上のアリア」で知られるウィルヘルミらの指導を受けた彼女は、17歳でヤン・クーベリックを感心させて推薦を得、プラハ音楽院で名教師として知られたオタカール・シェフチークに師事、翌年のデビュー・リサイタルではカーテンコールが25回にも及んだと伝えられます。その翌年にはロンドンでヘンリー・ウッド指揮クイーンズ・ホール管弦楽団とパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ヴィエニャフスキのファウスト幻想曲を披露してセンセーショナルな成功を収めました。1908年6月に演奏会で居合わせたヴォーン・ウィリアムズの目に留まり、後に彼は「揚げひばり」を作曲して彼女に献呈。ピアノ伴奏版もオーケストラ版もホールのソロで初演されました。1912年12月にはエルガーのヴァイオリン協奏曲を作曲者の指揮で演奏して大きな評判となり、ここに収められた録音に結実します。ただしSPレコードの収録時間の制約から「短縮版」による演奏で、第1楽章と第2楽章が各4分、第3楽章が7分半に切り詰められています。ここに復刻されたのは1904年から24年にかけての演奏。さすがに音質面での制約はありますが、リースやパガニーニの無窮動や常動曲に聴く軽快に弾むような弓捌きは聴いていて楽しく、サン=サーンスの「白鳥」冒頭のポルタメント、ラフのカヴァティーナにおけるヴィブラートの使い方などに当時のスタイルを聴くことが出来ます。ドヴォルザークのユモレスクはゆるやかなテンポでメランコリックに奏でられて印象的。バッハ、ヘンデル、ルクレールの作品はバロック音楽の演奏史における貴重なドキュメントでもあります。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,200 (税込)
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  • Hyperion Vinyl Edition 1,000枚限定

    • HYPERION / IMPORT / LP(レコード) / LPA68077 / 1008995752 / 2025年04月16日

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    【収録内容】SIDE A ~ エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85SIDE B ~ウォルトン:チェロ協奏曲*【演奏者】スティーヴン・イッサーリス(チェロ)、パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団「イギリスのもっとも輝かしいレーベル(Britain’s brightest record label)」ハイペリオン(Hyperion)が贈る、アナログ・レコード(LP盤)の新シリーズ「Vinyl Edition」第2弾! Hyperionが長年信頼を寄せてきたフランスのプレス工場MPOにて生産され、ドイツの老舗カッティング&マスタリング・スタジオ、SST/Schallplatten Schneid Technik Bruggemann GmbHの名エンジニア、クリーガー兄弟によって全世界1,000枚限定でカッティングされたアナログ盤(140g black vinyl)。第2弾ではイッサーリス、ハフ、オズボーン、タカーチ弦楽四重奏団、ジェズアルド・シックスの名盤がLPヴァージョンでリリースされます。Hyperionから20枚近くものアルバムをリリースしてきたスティーヴン・イッサーリスの録音の中から今回LP化されるのは、2016年にリリースされたパーヴォ・ヤルヴィとの共演による「エルガー&ウォルトン:チェロ協奏曲集」。イギリス生まれのイッサーリスが母国を代表する2つのチェロ協奏曲を弾いた当盤はグラモフォン誌の「ディスク・オヴ・ザ・マンス」やBBCミュージック・マガジン誌の「インストゥルメンタル・チョイス」、レコード芸術誌「特選盤」に選出されるなど、イッサーリスの録音の中でも高い評価と人気を獲得している1枚です。2024年12月の来日公演でも大喝采を浴び、2025年も来日公演を予定している世界的チェリストの名盤を高品質なアナログ盤でもお楽しみください。※録音:2014年11月14日&2015年4月10日*、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)※プレス:MPO(フランス)/※カッティング・エンジニア:テオ・クリーガー(東京エムプラス)
    ¥4,730 (税込)
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  • リマスタリングされた録音全集から SACD用にマスタリング 4枚組

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / SACD / 2173252029 / 1008993567 / 2025年04月04日

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    【収録内容】(収録予定曲)[Disc 1]エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85[共演]ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]19.VIII.1965, Kingsway Hall, Londonディーリアス:チェロ協奏曲[共演]マルコム・サージェント(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]12 & 14.I.1965 (6-11), No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 2]シューマン:チェロ協奏曲 イ短調Op.129[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]8-9.IV & 11.V.1968 , No. 1 Studio, Abbey Road, Londonドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104ドヴォルザーク:森の静けさ Op.68-5[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)シカゴ交響楽団[録音]11.XI.1970, Medinah Temple, Chicago[Disc 3]ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調Hob.VIIb1ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調 (arr. & cadenzas Grützmacher)[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮) イギリス室内管弦楽団[録音]17 & 24. IV.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調Hob.VIIb2[共演]ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]13.XII.1967 ,No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 4]サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調Op.33[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]24.IX.1968 ,No. 1 Studio, Abbey Road, Londonラロ:チェロ協奏曲 ニ短調[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音]4 & 6.X.1973, Severance Hall, Cleveland (live)マティアス・ゲオルク・モン:チェロ協奏曲 ト短調(harpsichord continuo realised by Arnold Schoenberg: ed. Aveling)[共演]ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]20.IX.1968 , No. 1 Studio, Abbey Road, London【演奏者】ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)ジャクリーヌ・デュ・プレは、その短い全盛期の間、20世紀の最高のチェリストの一人として認められていました。彼女は天与の才能に加え、研ぎ澄まされた技術と情熱的な献身を備えており、演奏する作品のすべてに深く入り込むようでした。彼女の演奏するエルガーやシューマンの協奏曲、またベートーヴェン、ブラームス、フランクなどのソナタへの解釈に対し、観客は歓喜の反応を示しました。彼女はまた、1960年代のクラシック音楽の潮流を形成した若い友人たちの中心人物でもありました。しかし、彼女のキャリアは無情な病気によって突然奪われ、彼女の早すぎる死が彼女の人生にロマンチックな光をもたらしました。2022年にリリースされた、旧EMIへの録音すべてをオリジナルテープからArt & Son Studioにてリマスタリングされた《ワーナー録音全集》(9029.661138)、から厳選された名チェロ協奏曲を、今回SACDや空間オーディオのマスタリングとして有名なパリにあるCircé Studio にてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売致します。CD層もSACDの音ができるだけ発揮されるようマスタリングを行っています。マルチパック(プラケース)仕様。(ワーナーミュージック)
    ¥6,160 (税込)
  • ディーリアス:組曲(ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏版) / フレデリック・シャスラン(指揮、ピアノ)

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    【収録内容】エドワード・エルガー(1857-1934):1-3. ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 614. 愛の挨拶 Op. 12 フレデリック・ディーリアス(1862-1934)/フレデリック・シャスラン(1963-)編曲:5-8. ヴァイオリンと管弦楽のための組曲(ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏版)【演奏者】ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)フレデリック・シャスラン(指揮…1-4、ピアノ…5-8)BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団…1-4カプリチオ弦楽四重奏団…5-8録音: 2021年10月12-13日 BBCホッディノット・ホール …1-4 2022年10月30日 アトンシャテル・シティ・ホール …5-8収録時間: 78分高い技術力と幅広い音楽性で世界中から高く評価されているフランスのヴァイオリニスト、ニコラ・ドートリクールのCHANNEL CLASSICSへの初録音。エルガーの大作ヴァイオリン協奏曲と、彼が婚約者のために名作「愛の挨拶」を書いたのと同じ年、ディーリアスが書き上げた組曲を収録。ドートリクールの張りのある音色と表現力が冴えわたります。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • ヘンリー・ウッド(指揮)、ウィリアム・マードック(ピアノ)

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    エルガー(1857-1934):【収録内容】1-3. ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Allegro molto4-6. ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op. 82 4. I. Allegro 5. II. Romance: Andante 6. III. Allegro non troppo7-10. ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61(抜粋) 7. I. Allegro 8. II. Andante 9. III. Cadenza - 10. Allegro molto【演奏者】アルバート・サモンズ(ヴァイオリン)ニュー・クイーンズホール管弦楽団・・・1-3管弦楽団・・・7-9サー・ヘンリー・ウッド(指揮)ウィリアム・マードック(ピアノ)・・・4-6録音/初出:1929年3月18日/Columbia L 2346/50 (Matrices WAX 4785/94)・・・1-31935年2月2日/Columbia 68392/94 (Matrices CAX 7421/26)・・・4-61916年3月14日/ Columbia L 1071/2 (Matrices WAX 6780/83)・・・7-10エルガーお気に入りのヴァイオリニストによる記念すべき録音を復刻ヴァイオリニストとして音楽家のキャリアを始めたエルガーにとってヴァイオリン協奏曲の作曲は夢の一つ。最初の構想は1890年にさかのぼりますが、実現したのは1910年、フリッツ・クライスラーの求めに応じてでした。そのクライスラーは初演したものの、その後はさほど好んで弾いた形跡も見当たらず、録音もありません。代わってこの曲を広めるのに貢献したのがアルバート・サモンズでした。サモンズは1914年にこの曲を弾いて一躍英国音楽界の注目を集め、その後も折に触れて演奏し、世界初の録音も行いました。また弦楽四重奏団の一員としてエルガーの弦楽四重奏曲とピアノ五重奏曲を初演。ヴァイオリン・ソナタは初演こそ逃したものの、繰り返し演奏しています。エルガーは感謝のしるしに自身が持っていたジェームズ・ダブスの弓をサモンズに進呈しました。サモンズは1886年にロンドン西部の靴職人の家に生まれました。熱心なアマチュア・ヴァイオリニストだった父と兄の手ほどきにより7歳からヴァイオリンを始めるとめきめきと頭角を現し、12歳の時には学校を卒業してアールズ・コートのオーケストラのリーダーに就任。その後も演奏を続けながらイザイの弟子アルフレード・フェルナンデスらにヴァイオリンを学び、カザルス、ティボー、シマノフスキらの知遇を得ました。後にイザイからはトゥルトの弓を贈られ、1911年には英国王ジョージ5世の王室付き音楽家となります。1914年にヴァシリー・サフォノフ指揮ロンドン交響楽団とエルガーのヴァイオリン協奏曲を演奏したサモンズを『サンデー・タイムズ』が「第一級のソリストが突然姿を現した」と絶賛してブレイク。病を得て1948年に引退するまで英国楽壇を代表するヴァイオリニストとして活躍し、ディーリアスのヴァイオリン協奏曲やアイアランドのヴァイオリン・ソナタ第2番を初演、バントックやグーセンスの第1ソナタを献呈されています。また彼がリーダーを務めていたロンドン弦楽四重奏団にはヴォーン・ウィリアムズやブリッジが作品を献呈しています。ここに収められたエルガーのヴァイオリン協奏曲は2種類。トラック7-10はSPレコード2枚(4面)に収めるためにカットされた短縮版で、これが同曲の最初のレコードとなりました。トラック1-3は全曲盤でサモンズの代表盤と呼べるもの。43分台の演奏時間は歴代の同曲録音の中では短い方で、エルガー特有の憂愁を漂わせつつもそれに溺れることなく、格調高く緊張感のある中に歌心と抒情を湛えた名演奏となっています。ヘンリー・ウッドの指揮も様々な楽想を描き分けつつ音楽を大きな流れの中に収めていて見事。年代を考えると音質が良好なのも嬉しいところです。ハイフェッツが1949年に同曲を録音した際、それに先立ってサモンズを尋ねて話し込んだと伝えられていますが、作曲家直伝の解釈を伝える歴史遺産という意義を越えて、同曲録音が増えた今聴いても価値のある演奏と言えるでしょう。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,530 (税込)
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  • マルティン・ジークハルト(指揮)

    • CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5534 / 1008924393 / 2024年11月01日

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    【収録内容】1-3. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104 1. I. Allegro 2. II. Adagio ma non troppo 3. III. Finale. Allegro moderato4-7. エドワード・エルガー(1857-1934):チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 85 4. I. Adagio - Moderato 5. II. Lento - Allegro molto 6. III. Adagio 7. IV. Allegro - Moderato - Allegro ma non troppo【演奏者】ハリエット・クライフ(チェロ)トーンキュンストラー管弦楽団マルティン・ジークハルト(指揮)録音:2024年5月6-11日Grafenegg、Auditorium(オーストリア)総収録時間:71分優雅さと確かな表現力で観客を魅了する注目のチェリスト、ハリエット・クライフ。彼女は過去6年間にCapriccioレーベルから6枚のディスクをリリースしており、いずれも高く評価されている他、最近はヴァイオリニスト、バイバ・スクリデとの共演でも見事な演奏を披露しています。このアルバムでは、彼女が長い間録音を望んでいたというドヴォルザークとエルガーの協奏曲を披露。一層磨きのかかった表現で、美しい旋律を歌い上げています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,860 (税込)
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    • LONDON / IMPORT / CD / 421385 / 1005067484 / 1989年01月01日

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    • PYE / IMPORT / LP(レコード) / GSGC14057 / 1002588700

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