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2枚組 グレート・マエストロ・シリーズ 第14&15巻
- ESTONIAN RECORD PRODUCTIONS / IMPORT / CD / ERP11320 / 1008471012 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】【CD 1】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77シベリウス:セレナード第1番 ニ長調 Op.69‐1キリル・コンドラシン(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団【CD 2】エルンスト:ロッシーニの歌劇《オテロ》による華麗なる幻想曲 Op.11 シベリウス:組曲《ペレアスとメリザンド》 Op.46 ~ メリザンド シベリウス:ロマンス Op.78‐2 ブロッホ:組曲《バール・シェム》 ~ ニーグン ガーシュウィン(ハイフェッツ編):前奏曲第2番 嬰ハ短調/前奏曲第1番 変ロ長調 ラフマニノフ:ロマンス Op.6‐1 アブラム・マカーロフ(ピアノ)ヴラディゲロフ:ブルガリア狂詩曲《ヴァルダル》 ウラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)ショパン(アウアー編):夜想曲第19番 ホ短調 Op.72‐1 アブラム・マカーロフ(ピアノ)バルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz 56 ウラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28 アブラム・マカーロフ(ピアノ))ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ ~ ロシア舞曲 フセヴォロド・ペトルシャンスキー(ピアノ)【演奏者】イーゴリ・ベズロドニー(ヴァイオリン)すごい音源の登場です。イーゴリ・ベズロドニー(1930‐1997)は旧ソ連出身のヴァイオリニスト。ジョージアに生まれ、第1回プラハ青少年音楽祭(1947)、ヤン・クーベリック・コンクール(1949)、ライプツィヒのJ.S.バッハ国際コンクール(1950)で次々と優勝を飾り、国内にみならず世界的に活躍、モスクワ音楽院教授としてドミトリー・シトコヴェツキー、マクシム・フェドートフはじめ多くの俊英を輩出しました。こうした経歴にもかかわらず録音が極めて少なく、この2枚組の出現は大歓迎といえるでしょう。1940年代および1960年代の録音で、サン=サーンスとブラームスの協奏曲およびシベリウスのセレナードはコンドラシン指揮モスクワ・フィルとの共演というのも注目です。大曲のみならず小品を表情豊かに演奏することにもすぐれ、欧米各国の民族色豊かな曲を堪能できます。シベリウスやストラヴィンスキーなど親交のあった作曲家の作品は注目で、シベリウスのセレナードは本人の前で披露した際、強い感銘を与えたと伝えられています。家族が保管していたマスターテープ(monophonic magnet‐tapes)からの復刻で、エンジニアはフィンランドの重鎮エンノ・マエメッツが担当。旧ソ連の天才の秘宝がようやく日の目をみました。ご期待ください。 ※当タイトルは限定生産のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない可能性がございます。(東京エムプラス)¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーン楽友協会リーガー・オルガン本来の壮麗なサウンドを収録
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304613BC / 1009312535 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送サン=サーンス・シリーズ第4弾【収録内容】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)交響曲第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』(1886) [34'26]【1】第1楽章(a)アダージョ-アレグロ・モデラート [9'37]【2】第1楽章(b)ポコ・アダージョ [9'02]【3】第2楽章(a)アレグロ・モデラート-プレスト [7'30]【4】第2楽章(b)マエストーソ-アレグロ [8'17]『糸杉と月桂樹』ニ短調 Op.156(オルガンと管弦楽のための)(1919)【5】第1部「糸杉」(ポコ・アダージョ) [6'46]【6】第2部「月桂樹」(アレグロ・ノン・トロッポ) [8'39]『アレグロ・アパッショナート』 嬰ハ短調 Op.70(ピアノと管弦楽のための)(1884)【7】 [6'11]『オーヴェルニュ狂詩曲』 ハ長調 Op.73(ピアノと管弦楽のための)(1884)【8】レント [10'16]【演奏者】ルーカス・ハスラー(オルガン、ウィーン楽友協会大ホール、リーガー・オルガン)アリエル・ラニ(ピアノ、ベーゼンドルファーVC280)ORFウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス(指揮)【録音】2024年5月(Op.78の管弦楽)、2025年1月(Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、2025年3月(Op.78・Op.156のオルガン)会場:ORF文化会館大放送ホール(Op.78・Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、ウィーン楽友協会大ホール(Op.78・Op.156のオルガン)場所:オーストリア共和国、ウィーンハワード・グリフィス指揮ORFウィーン放送交響楽団と若手演奏者たちによるサン=サーンスの協奏曲・協奏的作品シリーズ第4弾。今回はオルガンと管弦楽のための作品2曲と、ピアノと管弦楽のための作品2曲の計4曲の協奏的作品を収録しています(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / CD / 99344 / 1001120145 / 1997年10月03日
売切 注文不可¥1,969 (税込)ご注文できません -
ソル・ガベッタが物語性と色彩感をもって描くサン=サーンス&ラロ
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICC30960 / 1009295128 / 2026年10月21日
予約 商品が発売になり次第発送「現代のジャクリーヌ・デュ・プレ」ともいわれるほど実力と人気をもつチェリスト、ソル・ガベッタ。1981年、フランス系ロシア人の両親のもとアルゼンチンのコルドバに生まれ、早くから才能を示した彼女はすでに豊富なキャリアの持ち、バロックから現代作品までその時代時代の演奏解釈によって、柔軟な演奏で高い評価を得ています。最新アルバムは、ピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。タクトを取るのは「レ・シエクル」の創設者であり、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の音楽総監督などを務める、現代のクラシック音楽界を代表する名匠の一人フランソワ=グザヴィエ・ロト。ソル・ガベッタは、強い物語性と色彩感をもって各作品を描き出し、旋律の美しさと個々のキャラクターを鮮明に浮かび上がらせます。「レ・シエクル」との協演は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています。使用楽器は1730年製マッテオ・ゴッフリラー。【収録内容】1. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第2番 ニ短調 作品1192. ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調3. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33【演奏者】ソル・ガベッタ(チェロ)レ・シエクルフランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)【録音】2021年7月、La Seine Musicale Auditorium, France【Blu-specCD2】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
(CD)追い求めた“影の中の希望”、不安な時代に寄り添う英国チェロ界の若き巨匠 8枚目のスタジオ・アルバム
- DECCA / IMPORT / CD / 4872248 / 1009296344 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録予定】サン=サーンス:1-3) チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33(第1楽章:Allegro non troppo/第2楽章:Allegretto con moto/第3楽章:Tempo I. Molto allegro)、4) 白鳥(組曲『動物の謝肉祭』より第13曲)(P.Vidalによる管弦楽編)、5-6) ブルッフ:コル・ニドライOp.47(Adagio ma non troppo/Un poco piu animato)、7) ラヴェル:カディッシュ(『2つのヘブライの歌』より第1曲)、ブロッホ:8-10) ヘブライ狂詩曲『シェロモ』(Lento moderato/Allegro moderato/Andante moderato)(R.トネッティによるチェロと管弦楽編)、11-13) 組曲『ユダヤ人の生活から』(第1曲:祈り/第2曲:嘆き/第3曲:ユダヤの歌)、14) ジョン・ウィリアムズ:映画『シンドラーのリスト』よりテーマ(チェロと管弦楽版)【演奏者】シェク・カネー=メイソン(チェロ)、エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年11月9日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(1-4)、2023年8月29–30日、ロンドン、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(5-14)イギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンによる8枚目のスタジオ・アルバム『Hope in Shadow』がデッカより発売されます。シェクはデッカ・クラシックスとの契約、BBCヤング・ミュージシャンのコンクールでの優勝から10年という節目の年を迎え、世界一流のクラシック・アーティストの一人として確固たる地位を築いています。アルバムにはサン=サーンスのチェロ協奏曲、ブルッフの『コル・ニドライ』、ブロッホの『シェロモ』、ジョン・ウィリアムズの『シンドラーのリスト』のテーマが収録され、イギリスのエドワード・ガードナー指揮するロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と共演しています。「希望の形は一つではなく、私はいつも影の中からのあのきらめく瞬間を追い求めていました。絶望の淵にある音楽の中に、美しさや決意、そしてどこからともなく真珠のようなひらめきが現れるのです。このアルバムには、音そのものにおいても、作品の意図においても、それぞれが独自の“影の中の希望”を内包している作品を集めたかったのです。そこには暗く、陰鬱で悲しみに満ちた雰囲気がありますが、それは尊い光のきらめきに取って代わられます。非常に不安を感じ、世界中の多くの人々に影響が及ぶこの時代、これらの作品はすがりつき、ただ思いを馳せるための、そして寄り添い、少しでも心の安らぎをもたらすための小さいながらも力強い叫びなのです」(シェク・カネー=メイソン)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 追い求めた“影の中の希望”、不安な時代に寄り添う英国チェロ界の若き巨匠 8枚目のスタジオ・アルバム
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4872249 / 1009296333 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録予定】[LP 1][Side A]サン=サーンス:1-3) チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33(第1楽章:Allegro non troppo/第2楽章:Allegretto con moto/第3楽章:Tempo I. Molto allegro)、4) 白鳥(組曲『動物の謝肉祭』より第13曲)(P.Vidalによる管弦楽編)/[Side B]1-2) ブルッフ:コル・ニドライOp.47(Adagio ma non troppo/Un poco piu animato)、3) ラヴェル:カディッシュ(『2つのヘブライの歌』より第1曲)/[LP 2][Side A]1-3) ブロッホ:ヘブライ狂詩曲『シェロモ』(Lento moderato/Allegro moderato/Andante moderato)(R.トネッティによるチェロと管弦楽編)/[Side B]1-3) ブロッホ:組曲『ユダヤ人の生活から』(第1曲:祈り/第2曲:嘆き/第3曲:ユダヤの歌)、4) ジョン・ウィリアムズ:映画『シンドラーのリスト』よりテーマ(チェロと管弦楽版)【演奏者】シェク・カネー=メイソン(チェロ)、エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年11月9日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(LP 1: Side A)、2023年8月29–30日、ロンドン、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(LP 1: Side B, LP 2)イギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンによる8枚目のスタジオ・アルバム『Hope in Shadow』がデッカより発売されます。シェクはデッカ・クラシックスとの契約、BBCヤング・ミュージシャンのコンクールでの優勝から10年という節目の年を迎え、世界一流のクラシック・アーティストの一人として確固たる地位を築いています。アルバムにはサン=サーンスのチェロ協奏曲、ブルッフの『コル・ニドライ』、ブロッホの『シェロモ』、ジョン・ウィリアムズの『シンドラーのリスト』のテーマが収録され、イギリスのエドワード・ガードナー指揮するロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と共演しています。「希望の形は一つではなく、私はいつも影の中からのあのきらめく瞬間を追い求めていました。絶望の淵にある音楽の中に、美しさや決意、そしてどこからともなく真珠のようなひらめきが現れるのです。このアルバムには、音そのものにおいても、作品の意図においても、それぞれが独自の“影の中の希望”を内包している作品を集めたかったのです。そこには暗く、陰鬱で悲しみに満ちた雰囲気がありますが、それは尊い光のきらめきに取って代わられます。非常に不安を感じ、世界中の多くの人々に影響が及ぶこの時代、これらの作品はすがりつき、ただ思いを馳せるための、そして寄り添い、少しでも心の安らぎをもたらすための小さいながらも力強い叫びなのです」(シェク・カネー=メイソン)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥7,370 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
物語性と色彩感をもって描く3つの協奏曲
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802800182 / 1009294552 / 2026年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第2番 ニ短調 作品1192. ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調3. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33【演奏者】ソル・ガベッタ(チェロ)レ・シエクルフランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2021年7月、La Seine Musicale Auditorium, France「現代のジャクリーヌ・デュ・プレ」ともいわれるほど実力と人気をもつチェリスト、ソル・ガベッタ。1981年、フランス系ロシア人の両親のもとアルゼンチンのコルドバに生まれ、早くから才能を示した彼女はすでに豊富なキャリアの持ち、バロックから現代作品までその時代時代の演奏解釈によって、柔軟な演奏で高い評価を得ています。最新アルバムは、ピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。タクトを取るのは「レ・シエクル」の創設者であり、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の音楽総監督などを務める、現代のクラシック音楽界を代表する名匠の一人フランソワ=グザヴィエ・ロト。ソル・ガベッタは、強い物語性と色彩感をもって各作品を描き出し、旋律の美しさと個々のキャラクターを鮮明に浮かび上がらせます。「レ・シエクル」との協演は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています。使用楽器は1730年製マッテオ・ゴッフリラー(ソニー・ミュージック)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 若きダヴィド・オイストラフ Vol.2
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM436 / 1009292834 / 10月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[CD 1]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*)ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (+) [CD 2]ニコライ・ミャスコフスキー (1881-1950) : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.44 (#)ドミトリー・カバレフスキー (1904-1987) : ヴァイオリン協奏曲 ハ短調 Op.48 (**)カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) : 序奏とロンド・カプリチョーソ Op.28 (*)【演奏者】ダヴィド・オイストラフ (ヴァイオリン)ソヴィエト国立交響楽団レフ・シテインベルク (指揮(*))アレクサンドル・ガウク (指揮(+/#))ドミトリー・カバレフスキー (指揮(**))録音時期 : 1938年(*/+) / 1939年(#) / 1949年(**)録音場所 : モスクワ、ロシア、ソヴィエト録音方式 : モノラル、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
協奏曲2曲のライヴ録音 / トルプチェスキによるLINN第5弾
- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD770 / 1009271699 / 2026年08月28日
売切 注文不可カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):【収録内容】1-3. ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op. 224-6. ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 「エジプト風」 Op. 103【演奏者】シモン・トルプチェスキ(ピアノ)ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団トマス・セナゴー(指揮)録音: 2024年2月17日…1-3、6月8日…4-6 スコットランド、グラスゴー・ロイヤル・コンサートホール (ライヴ/第5番終了時拍手入り)収録時間: 50分1979年マケドニア生まれのピアニスト、シモン・トルプチェスキによるLINN第5弾は、トマス・セナゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管とグラスゴーで行われた、色彩豊かでエネルギッシュなサン=サーンスの協奏曲2曲のライヴ録音。作曲家が初演に向けてわずか17日間で書き上げた第2番は、バッハを思わせる荘厳な冒頭からスピードと力強さがスリリングに融合したフィナーレのタランテラまで、豊かな旋律と技巧が際立つ傑作です。一方の第5番「エジプト風」は当時のワーグナー・ブームへの回答としてエジプト滞在中に作曲されたといわれ、ソナタの痕跡を留めつつも幻想曲的な構成やサン=サーンスとしては実験的な和声なども用いられる作品。ナイル川の船頭によるヌビアの恋歌やカエルの鳴き声が取り入れられた第2楽章は異国情緒にあふれ、船のスクリューの音を模し活気に満ちたフィナーレでは目の覚めるような超絶技巧を聴くことが出来ます。トルプチェスキが持ち前のカリスマ性と圧巻のテクニックで、作品の特性や情緒を伸び伸びと表現しきった素晴らしい演奏を、臨場感あふれるサウンドでお楽しみいただけます。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- IMPORT / CD / 6092 / 1000283877 / 1993年03月30日
廃盤ご注文できません -
若手アーティストによるサン=サーンス・シリーズの第3弾
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304480BC / 1009229978 / 2026年05月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送サン=サーンス:【収録内容】◆ピアノ協奏曲 第1番 ニ長調 Op.17【1】 第1楽章 アンダンテ - アレグロ・アッサイ [11'14]【2】 第2楽章 アンダンテ・ソステヌート [08'24]【3】 第3楽章 アレグロ・コン・フォーコ [06'17]________________________________________◆チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op.33【4】 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ [05'34]【5】 第2楽章 アレグレッティ・コン・モート [04'56]【6】 第3楽章 アン・プ・モワン・ヴィト [08'48]________________________________________◆動物の謝肉祭 R. 125【7】 第1曲 序奏と獅子王の行進曲 [01'50]【8】 第2曲 雌鶏と雄鶏 [00'42]【9】 第3曲 野生ロバ [00'38]【10】 第4曲 亀 [01'47]【11】 第5曲 象 [01'21]【12】 第6曲 カンガルー [00'48]【13】 第7曲 水族館 [02'00]【14】 第8曲 耳の長い登場人物 [00'39]【15】 第9曲 森の奥のカッコウ [01'50]【16】 第10曲 大きな鳥籠 [01'16]【17】 第11曲 ピアニスト [00'59]【18】 第12曲 化石 [01'17]【19】 第13曲 白鳥 [02'50]【20】 第14曲 フィナーレ [01'52]________________________________________【演奏者】イーラン・ジャオ(ピアノ/ピアノ協奏曲)ハヨン・チェ(チェロ/チェロ協奏曲)イーリュン・ビュルケフ & アーリア・ス・ギュレンチ(ピアノ・デュオ/動物の謝肉祭)ORFウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス(指揮)録音:2025年1月(ピアノ協奏曲)、2024年6月(チェロ協奏曲)、2025年6月(動物の謝肉祭)場所:オーストリア東部、ウィーン、ORFクルトゥーアハウス、大放送ホール◆若手アーティストによるサン=サーンス・シリーズの第3弾。第1弾、第2弾と同じく、ハワード・グリフィス指揮ORFウィーン放送交響楽団との共演。◆自身が人気ピアニストとして最晩年まで演奏活動をおこなっていたサン=サーンスの作品は、聴衆との長年に渡る接触から技巧的な表現も重視しており、特に協奏曲では鮮やかな技巧が求められる場面も多いため、リズム感の良い名手が演奏すると作品の魅力も際立ちます。◆サン=サーンスの天才ぶりは、気楽に書いた「動物の謝肉祭」でも明らかですが、ここでは第7曲「水族館」でオリジナル通りにグラスハーモニカを用いることで、精妙なリズムで浮遊感すらあるピアノと交わって幻想的なサウンドを聴かせています。 ________________________________________【収録作品】◆ピアノ協奏曲第1番 ニ長調 Op. 17:1858年、作曲者が23歳の時に完成した10の主要な協奏曲の第1作です。ホルンのシグナルで始まる華やかな第1楽章、沈み込むようなト短調の第2楽章、そして再びホルンのテーマで締めくくる終楽章で構成されています。◆チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op. 33:1872年の作品で、ソナタ形式を圧縮し、3つの楽章を途切れなく演奏する単一楽章的な形式上の工夫が凝らされています。チェリストに愛される非常に人気のある演目です。◆組曲「動物の謝肉祭」:1886年に休暇先のオーストリアで作曲。全14曲からなり、他人の作品や自作のパロディを交えたユーモア溢れる作品です。通常チェレスタやグロッケンシュピールで代奏される「水族館」では、指定通りにグラスハーモニカが使用されています。________________________________________【演奏者】◆イーラン・ジャオ(ピアノ):中国南部、湖南省生まれ。ジュリアード音楽院、チューリヒ芸術大学、シュトゥットガルト音楽演劇大学で学び、現代音楽も得意としています。。◆ハヨン・チェ(チェロ):ドイツ中西部、ビーレフェルト生まれ。パーセル音楽学校、クロンベルク・アカデミー、ベルリン芸術大学、クイーン・ソフィア音楽学校で学び、エリザベート王妃国際音楽コンクールなど数々のコンクールで優勝。◆イーリュン・ビュルケフ(ピアノ):トルコ西部、イズミル生まれ。イスタンブール州立音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウム大学プレ・カレッジで学び、イスタンブール・ショパン国際ピアノコンクールで優勝。◆アーリア・ス・ギュレンチ(ピアノ):トルコ西部、ブルサ生まれ。国際ピアナーレ・ピアノコンクールで優勝。ハノーファー音楽演劇メディア大学の英才教育プログラムでエレーナ・レヴィット教授に師事。◆ORFウィーン放送交響楽団:放送オーケストラとしての近現代音楽の豊富な実績に加え、オペラの分野でも活躍する実力派オーケストラ。◆ハワード・グリフィス(指揮):チューリヒ室内管弦楽団やブランデンブルク州立管弦楽団チューリッヒ室内管弦楽団の芸術監督などを歴任。長年オルフェウム財団を通じて若手演奏家の育成に尽力しています。________________________________________【録音】◆2024年と2025年に、ウィーンのORFクルトゥーアハウス内にある大放送ホールで収録。建物は 1930年代に、国営放送局RAVAG(オーストリア放送協会の前身)のために建設されたもので、長い歴史があります。________________________________________【製品仕様】◆装丁はデジパック仕様。◆ブックレット:ドイツ語、英語。20ページ。ORF ウィーン放送交響楽団のインテンダントだったクリストフ・ベッヒャーによる解説などが掲載。著書「シェーンベルクの挑戦」でも知られるベッヒャーは、音楽学、政治学、文学の博士号を持つ博識な人物でもあり、ドラマトゥルクや音楽評論家としても活躍。◆EU製。ディスクは独オプティマル・メディア(独EDELグループ)が製造(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
最後のロンドン公演 「ビーチャム・コレクション」第34集
- SOMM / IMPORT / CD / SOMMBCHM34 / 1009209887 / 2026年05月15日
売切 注文不可【収録内容】1. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):歌劇《サムソンとデリラ》 – バッカナール2-4. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op. 335-8. ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908):シェエラザード Op.35 5. I. 海とシンドバッドの船 6. II. カランダール王子の物語 7. III. 若い王子と王女 8. IV. バグダッドの祭り - 海 - 船は青銅の騎士のある岩で難破【演奏者】ミシェル・チェルニャフスキー(チェロ)…2-4ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団トーマス・ビーチャム(指揮)録音:UK、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)1960年4月24日…11958年10月19日…2-41957年3月21日…5-8すべてMONO収録時間:70分SOMMレーベルの名企画「ビーチャム・コレクション」の第34集。冒頭のバッカナールはビーチャム最後のロンドン公演となったコンサートのライヴです。5日後には81歳になるという高齢ながら演奏時間6:28という史上最速級のテンポで押し切る力演で、フィナーレの迫力はすさまじく、間髪入れず大歓声が沸き起こる様も収録されています。サン=サーンスはビーチャムが好んで指揮した作曲家で、チェロ協奏曲第1番ではウクライナ生まれでロンドンに移住したチェルニャフスキーとの共演を収録。ビーチャムは1957年3月の17-19日及び28日でシェエラザードをHMV(後のEMI、現Warner)に録音し、これは今日でも高い評価を得ています。当盤に収録されたのは、その録音セッションの合間に行われた演奏会のライヴ録音で、セッション盤とほぼ同じ解釈ながら、前半2楽章ややや速めのテンポになっているところにライヴの勢いが感じられます(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
SAINT-SAENS:CELLO CONCERTO NO.1 / GRIEG:NORWEGIAN DANCES
MSTISLAV ROSTROPOVICH / ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
クラシック- MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / D02578 / 1002634001
廃盤ご注文できません -
亀井聖矢、待望のコンチェルトライブ
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / EM49 / 1009192204 / 2026年03月18日
売切 注文不可2022年、ロン=ティボー国際音楽コンクールにて第1位を受賞。併せて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞。2025年には世界三大コンクールの一つである、エリザベート王妃国際コンクールにて第5位を受賞し、国内外で目覚ましい躍進を見せているピアニスト・亀井聖矢の待望のコンチェルトのアルバムがリリース。本作は2025年9月に、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(高関健指揮)との共演で「サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第5番『エジプト風』」と「ショパン:ピアノ協奏曲 第1番」を東京オペラシティコンサートホールにてライヴ録音。【収録内容】サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品 103 「エジプト風」01. 第1楽章 Allegro animato02. 第2楽章 Andante03. 第3楽章 Molto allegroショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品1104. 第1楽章 Allegro maestoso05. 第2楽章 Romanze, Larghetto06. 第3楽章 Rondo, Vivace【演奏者】亀井聖矢高関健東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(メーカー・販売元資料)¥3,000 (税込)盤質:- S
- B+
-
盤質:
- B
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ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
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