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ドラマティックで劇的なオラトリオ
- BONGIOVANNI / IMPORT / CD / GB9624-2 / 1009314760 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】二コラ・ファーゴ:『イル・ファラオーネ・ソメルソ』【演奏者】コジモ・プロンテラ(指揮とチェンバロ)ラ・コンフラテルニータ・ムジチモイーズ役:ジョアン・フランチェスク・フォルク(T)ファラオーネ役:ジュゼッペ・ナビリオ(Br)アローネ役:ヴィンセンツォ・フランチーニ(CT)メッソ役:ヴァレリア・ラ・グロッタ(S)【録音】2023年4月ニコラ・ファーゴは作曲家であり、教育者でもあった(彼はサン・オノフリオ音楽院およびピエタ・デ・トゥルキーニで対位法と作曲を教え、その教え子にはレオナルド・レオ、フランチェスコ・フェオ、ニコロ・ジョメッリといった作曲家たちがいた)。彼は17世紀後半から18世紀前半にかけての18世紀前半にかけて、ナポリの音楽界において主導的な役割を果たした。この時代は「オーストリア総督時代」として知られ、同時代の主要な作曲家であるフランチェスコ・プロヴェンツァーレからアレッサンドロ・スカルラッティに至るまでの期間に相当する。『イル・ファラオーネ・ソメルソ』は、1705年から1711年の間にファゴが作曲した6つのオラトリオのうち、楽譜が現存する唯一の作品である。この作品は2つの写本として保存されており、いずれも手書きの写本である。1つはオックスフォードのボドリアン図書館に所蔵されており、1709年の日付が記されている。もう1つはフィレンツェ音楽院図書館のバゼヴィ・コレクションに所蔵されている。台本は現存しておらず、台本作者の名前も不明である。おそらくは、ユダヤ人が紅海の奇跡的な横断を通じてエジプトの奴隷制から解放されたエピソードを題材とした数多くの「聖劇」の台本の1つを脚色した、高位の聖職者であったと考えられる。作曲時期でさえ、現時点では単なる仮説に過ぎない。もしボドリアン図書館の写本に記録されている1709年という日付が実際に作曲年であるならば、この作品は恐らくフランチェスコ・ピニャテッリ枢機卿(セニゼ、1652年2月6日 – ナポリ、1734年12月5日)―タラントの教皇庁と関わりのあった人物―から、その年の四旬節期間中にナポリの宮殿内礼拝堂で上演される聖書を題材としたオラトリオ連作の一環として、ファーゴに委嘱されたものと考えられる。(ミューズ貿易新社)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
TESSARINI:FLUTE SONATAS / VIOLIN SONATAS /TRIO SONATAS
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック精妙な弱音器効果から大胆なスタッカート効果まで多彩な世界
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 70054 / 1009313812 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送テッサリーニ:各種ソナタ集【収録内容】カルロ・テッサリーニ(1690–1766)CD1 [65'46]テッサリーニ:6つのソナタ Op.12(フルート・ソナタ) 全曲(パリ、1745年頃)テッサリーニ:『師匠と弟子』 Op.2よりソナタ1曲(ウルビーノ、1734年)テッサリーニ:6つのソナタ Op.14(フルート・ソナタ)より1曲(アーヘン、1748年)ソナタ ト長調 Op.12-1【1】 第1楽章 ヴィヴァーチェ [3'36]【2】 第2楽章 ラルゴ [3'18]【3】 第3楽章 アレグロ [2'16]ソナタ ニ短調 Op.12-2【4】 第1楽章 スピリトーソ [3'17]【5】 第2楽章 ラルゴ [2'58]【6】 第3楽章 プレスト [1'35]ソナタ イ短調 Op.2-9【7】 第1楽章 アンダンテ [1'24]【8】 第2楽章 アレグロ [2'23]【9】 第3楽章 ラルゴ・カンタービレ [2'21]【10】 第4楽章 アレグロ [2'33]ソナタ 変ロ長調 Op.12-3【11】 第1楽章 アレグロ [4'06]【12】 第2楽章 アンダンテ・シチリアーナ [2'44]【13】 第3楽章 アレグロ [2'25]ソナタ ト長調 Op.12-4【14】 第1楽章 ヴィヴァーチェ [2'26]【15】 第2楽章 アンダンテ [2'51]【16】 第3楽章 アレグロ [2'05]ソナタ ニ長調 Op.14-6【17】 第1楽章 アレグロ [4'06]【18】 第2楽章 アンダンテ [1'54]【19】 第3楽章 プレスト [3'25]ソナタ ハ長調 Op.12-5【20】 第1楽章 アレグロ [3'20]【21】 第2楽章 アンダンテ [2'30]【22】 第3楽章 メヌエット [1'29]ソナタ イ長調 Op.12-6【23】 第1楽章 ヴィヴァーチェ [2'17]【24】 第2楽章 アダージョ [2'37]【25】 第3楽章 アレグロ・アッサイ [1'41]イル・ベッラッコルド(古楽アンサンブル)└ ガブリエーレ・フォルメンティ(トラヴェルソ)└ ミコル・ヴィターリ(ヴァイオリン)└ マルリーゼ・ゴイダーニチ(チェロ)└ サミール・スエズ(テオルボ、バロックギター)└ ルカ・アンブロージオ(チェンバロ)録音:2008年10月4–5日会場:プロトロマネスク教会場所:イタリア共和国、ロンバルディア州、クレモナ県、パラッツォ・ピニャーノCD2 [48'52]テッサリーニ:6つのソナタ Op.14(ヴァイオリン・ソナタ) 全曲(アーヘン、1748年)前奏曲3曲(フェデーレ・フェナローリのパルティメントによる)ソナタ 変ロ長調 Op.14-1【1】第1楽章 スピリトーソ [3'02]【2】第2楽章 ラルゴ [2'12]【3】第3楽章 プレスト [1'19]前奏曲(フェデーレ・フェナローリのパルティメント ヘ長調による)【4】 [1'36]ソナタ ヘ長調 Op.14-2【5】第1楽章 アンダンテ [3'07]【6】第2楽章 ヴィヴァーチェ [2'33]【7】第3楽章 メヌエット [2'21]ソナタ ト長調 Op.14-3【8】第1楽章 プレスト [1'25]【9】第2楽章 アンダンテ・グラツィオーソ [2'03]【10】第3楽章 プレスト [1'13]前奏曲(フェデーレ・フェナローリのパルティメント 二長調による)【11】 [1'29]ソナタ ニ長調 Op.14-4【12】第1楽章 ヴィヴァーチェ [3'16]【13】第2楽章 アダージョ [1'55]【14】第3楽章 アレグロ [2'22]ソナタ 変ホ長調 Op.14-5【15】第1楽章 アダージョ [3'34]【16】第2楽章 スピリトーソ [1'46]【17】第3楽章 ラルゴ [0'54]【18】第4楽章 メヌエット [1'03]前奏曲(フェデーレ・フェナローリのパルティメント ト長調による)【19】 [2'28]ソナタ ト長調 Op.14-6【20】第1楽章 アレグロ [3'01]【21】第2楽章 アンダンテ [2'37]【22】第3楽章 プレスト [2'40]ヴァレリオ・ロジート(バロック・ヴァイオリン)カルロ・カレガーリ(ヴィオローネ)ディエゴ・レヴェリッチ(アーチリュート)フェデリコ・デル・ソルド(チェンバロ)録音:2018年6–7月会場:聖母訪問教会場所:イタリア共和国、ラツィオ州、ローマCD3 [57'45]テッサリーニ:6つのソナタ Op.9(トリオ・ソナタ)全曲 (1747年)テッサリーニ:『師匠と弟子』 Op.2よりディヴェルティメント2曲(ウルビーノ、1734年)ソナタ Op.9-1【1】第1楽章 アレグロ [2'13]【2】第2楽章 アダージョ [1'18]【3】第3楽章 プレスト [2'57]ソナタ Op.9-2【4】第1楽章 ヴィヴァーチェ [2'26]【5】第2楽章 ラルゴ [2'06]【6】第3楽章 アレグロ [3'01]ディヴェルティメント Op.2-2(ウルビーノ、1734年)【7】第1楽章 ヴィヴァーチェ [2'00]【8】第2楽章 ラルゴ [2'29]【9】第3楽章 カノーネ、スピリトーソ [2'05]ソナタ Op.9-3【10】第1楽章 アレグロ [2'39]【11】第2楽章 ラルゴ [1'40]【12】第3楽章 アレグロ [1'40]ソナタ Op.9-4【13】第1楽章 ヴィヴァーチェ [2'09]【14】第2楽章 アダージョ [1'11]【15】第3楽章 プレスト [4'05]ディヴェルティメント Op.2-4(ウルビーノ、1734年)【16】第1楽章 アレグロ [1'52]【17】第2楽章 ラルゴ [2'32]【18】第3楽章 カノーネ、ヴィヴァーチェ [2'17]ソナタ Op.9-5【19】第1楽章 アレグロ [3'12]【20】第2楽章 ラルゴ [2'03]【21】第3楽章 アレグロ [2'28]ソナタ Op.9-6【22】第1楽章 アダージョ、プレスト、アダージョ [3'01]【23】第2楽章 アンダンテ [1'17]【24】第3楽章 ヴィヴァーチェ[4'05]ヴァレリオ・ロジート(バロック・ヴァイオリン/ソナタOp.9-1・3・6、ディヴェルティメントOp.2-4)パオロ・ペッローネ(バロック・ヴァイオリン/ソナタOp.9-2・4・5、ディヴェルティメントOp.2-2)カルロ・カレガーリ(ヴィオローネ)フェデリコ・デル・ソルド(チェンバロ)録音:2018年6–7月会場:聖母訪問教会場所:イタリア共和国、ラツィオ州、ローマテッサリーニはサン・マルコ寺院やデレリッティ慈善院でヴァイオリンの名手・作曲家として、ヴィヴァルディに負けない名声を16年に渡ってヴェネツィアで得ていましたが、自作の海賊出版に対抗するため1729年、39歳頃から自費出版に乗り出し、教皇領ウルビーノ大聖堂に33年に渡って籍を置きながら、パリ、オランダ、ロンドンなど へ精力的に活動の場を広げ、70歳を過ぎても演奏旅行と出版活動を続けていた国際派でした。テッサリーニの現役期間は50年を超えており、活動範囲も国際的、職域も教会、宮廷から自主興行まで幅広いものでした。そのため作風は、イタリアだけでなく、フランスとイギリスの音楽の美点も取り込まれたもので、コレッリやパーセル、ペルゴレージへのオマージュ的な部分や、フランス・バロックやギャラント様式の要素もあって楽しめます。(日本出版貿易)¥2,365 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 丸善 / JPN / BOOK / 3573 / 5006051270 / 2025年12月26日
売切 注文不可世界には数えきれぬほど多くの異なった音楽文化があり,その一つひとつが歴史的に成立して現在に至っていることは明らかなのであり,それらを包括するような歴史でなければ,少なくとも「音楽史」を標榜することはすでにできなくなっている.(中略) 本書ではそれゆえ,今の日本の我々が関心をもち,また取り組みうる音楽史の枠組みとして五つの章を設定した.日本音楽,西洋音楽,民族音楽,ポピュラー音楽,そして以上4章までの枠組みに収まらない領域横断的なトピックを扱う第5章という五つである.ことに第5章には,それぞれの音楽文化に共通する歴史,あるいは異なる音楽文化同士が接する際に生じる歴史などがテーマ設定されている.【「刊行にあたって」より一部抜粋】 ■総論音楽史の対象音楽史記述[コラム]文化の流用■第1章日本音楽史の時代区分と特徴縄文,弥生,古墳時代の音楽宮廷音楽の形成楽舞の渡来――シルクロードの終点正倉院楽器仏教伝来と音楽・芸能承和の御時――作曲,作舞の隆盛雅楽の大成楽書と楽譜極楽浄土の響き仏教の広まりと音楽・芸能の展開声明の理論化芸能専業者による芸能の発達平家(平家琵琶)の成立能楽の大成能芸論の深化浄土,法華,禅と音楽室町小歌と一節切雅楽の伝承,楽家による相承アイヌの音楽琉球の音楽三味線と都節音階遊芸と芝居地歌・箏曲胡弓楽・尺八楽人形浄瑠璃(含義太夫節)の成立と展開歌舞伎の成立と展開歌舞伎音楽①――長唄,河東節歌舞伎音楽②――一中節,豊後系浄瑠璃遊芸の場で発展した三味線音楽新たな渡来楽都市型の祭礼と農村の芸能産業,交通の発達と歌の生成・伝播幕末の流行江戸時代の能楽琵琶の展開三方楽所の成立と展開――雅楽の近世江戸の声明,理論の再考――声明の近世学問の発達と音楽研究西洋音楽の導入学校唱歌の創作明治以降の伝統音楽の展開俗曲・俗謡の展開,民謡の概念の成立東洋音楽への関心戦後の新しい日本音楽①戦後の新しい日本音楽②「音楽」の語と概念種目を横断する日本音楽のつながり古典音楽(芸能)と民俗音楽(芸能)日本音楽と宗教日本音楽の演奏の場日本音楽の伝承日本音楽の教育日本音楽の楽譜日本音楽の理論日本音楽を支えてきた社会制度の歴史戦後の日本音楽に対する文化施策楽器コレクション録音と映像に残る日本音楽[コラム]正倉院楽器のルーツ■第2章古代ギリシアの音楽文化グレゴリオ聖歌と西洋対位法記譜法と楽譜世俗音楽中世の社会と音楽アルス・ノーヴァの思想音楽史におけるルネサンス宗教改革の諸相とその後の西洋音楽①宗教改革の諸相とその後の西洋音楽②トレント公会議パレストリーナ様式の文化史マドリガリズムヴィオール属とヴァイオリン属オペラの誕生とその意味絶対王政と音楽バレエ音楽の歴史①三十年戦争と音楽国民様式バッハの文化史ピアノ(フォルテピアノ)の登場と音楽の変革オラトリオ啓蒙主義交響曲の文化史演奏会の多様化18世紀のオペラ楽譜出版業と楽譜の流通近代における音楽雑誌・音楽新聞フーガからソナタへロマン主義思想と音楽市民社会の合唱ベートーヴェンの文化史音楽と検閲グラントペラ19世紀のイタリア・オペラヴァーグナーの文化史オペレッタ東欧・ロシア・北欧における音楽の国民主義オリエンタリズムとジャポニスム世紀転換期の音楽19世紀の音楽思想新大陸のクラシック音楽受容日本の洋楽受容バレエ音楽の歴史②映画音楽①――ヨーロッパ20世紀前半の「新音楽」電子楽器と新しいサウンドヴァイマル体制下の音楽ファシズムと音楽戦中期の日本の洋楽冷戦下の社会と音楽20世紀後半の思想と音楽偶然性の音楽とその背景20世紀における調性音楽日本の戦後音楽史――さまざまな前衛の試み[コラム]イエズス会の東方布教と音楽■第3章 諸地域の音楽史非西欧世界の音楽研究――比較音楽学から民族音楽学へ<東アジア>東アジア音楽史概論中国楽劇史東アジア諸国の「雅楽」隋唐時代における楽舞の諸制度中国音楽理論史東アジアにおける西洋音楽との接触朝鮮半島の音楽文化史東アジアの民衆芸能チベット仏教の音楽と歴史<東南アジア>東南アジア音楽史概論タイ仏教と音楽ゴング文化史ガムランの歴史バリの儀礼と音楽『ラーマーヤナ』の伝播――タイ・カンボジア・インドネシアなどミャンマー音楽史――詩と音楽の伝統マレー半島における音楽文化の融合――プラナカン<南アジア>南アジア音楽史概論イスラーム支配とインド古典音楽インド音楽理論史インド古典音楽とグローバル化インドの少数民族と音楽――トライブ・アイデンティティの表象社会変容と神霊祭祀の隆盛英領インドにおけるナショナリズムと音楽学インド映画音楽100年史<中央アジア・西アジア・北アフリカ>中央アジア・西アジア・北アフリカ音楽史概論古代エジプトの音楽文化アラビア語文献にみる旋法理論――理論と実践のはざまでイスラームの音楽観――スーフィー歌謡の位置づけと広がりトルコの民俗芸能とナショナリズム中央アジア遊牧民の音楽史ペルシア古典音楽史<アフリカ(サハラ以南)>サハラ以南アフリカ音楽史概論植民地支配とアフリカ音楽の変容パーカッション文化とトーキングドラムラメラフォン(親指ピアノ)の拡がりエチオピアの吟遊詩人中央アフリカ熱帯林に暮らす狩猟採集民の音楽文化史<北アメリカ>北アメリカ音楽史概論北アメリカの先住民族の信仰と音楽開拓時代の音楽奴隷制時代の音楽文化<ラテンアメリカ>ラテンアメリカ・カリブ海地域音楽史概論アンデスの音楽文化史ラテンアメリカの先住民族の信仰と音楽カリブ海地域の音楽文化史<オセアニア>オセアニア音楽史概論アボリジナルの宗教と音楽太平洋諸島の儀礼と音楽ハワイの音楽文化史[コラム]ウガンダにおける「カラオケ・ナイト」の発展[コラム]ショショロザ――歴史を生み出す装置[コラム]インドネシアにおける大正琴の受容■第4章 ポピュラー音楽(近現代の大衆音楽)ポピュラー音楽ポピュラー音楽研究史ポピュラー音楽の様式と分析音楽産業①音楽産業②レコード――音楽の記録メディアの歴史ラジオ/テレビ――放送メディアが果たした役割ポピュラー音楽の楽器と産業音楽著作権PA/音響機材ライブ文化と産業――ライブハウスをめぐる諸相インターネットと音楽のデジタル化映画音楽②――アメリカ映画音楽③――日本ミュージカル――ポピュラー音楽社交ダンスの歴史ジャズ――ニュー・ジャズ・スタディーズの展開ブルースカントリー音楽黒人霊歌・ゴスペルロックンロールティン・パン・アレーフォーク日本のフォークロック日本のロックソウル/ファンクパンク/ポストパンクヘヴィメタルアイドルレゲエヒップホップ日本のヒップホップ――受容と変容,中心と周辺の音楽ストリートダンスの歴史ディスコ/ハウス/テクノ/EDMJ-POPK-POP21世紀のポップ音楽のレトロスペクティヴ演歌浪曲(浪花節)アメリカ大衆音楽史ラテンアメリカ大衆音楽史①――カリブ系ダンス音楽ラテンアメリカ大衆音楽史②――アルゼンチンにおけるタンゴとフォルクローレ音楽ラテンアメリカ大衆音楽史③――ブラジルコモンウェルスを含むイギリスの大衆音楽史大陸ヨーロッパの大衆音楽史――フランスワールドミュージックアフリカの大衆音楽史南アジアの大衆音楽史東南アジアの大衆音楽史中華圏ポップス韓国の大衆音楽史沖縄の大衆音楽史日本の大衆音楽史――明治・大正から21世紀まで[コラム]バンドネオン■第5章 越境・移動・境界の音楽史楽器の分類の歴史越境するポピュラー音楽史――地球規模の視点の確立に向けて民謡収集①――総論民謡収集②――中国民謡収集③――日本国歌政治と音楽デンクメーラーユーロヴィジョン・ソング・コンテスト――「祝祭」/「闘争」の場音楽におけるジェンダー概念の問題史性の多様性と創作ロマの音楽ケルト――柔軟性と親和性に富む記号ユダヤ音楽――越境する音楽音楽と「人種」――アメリカ音楽と少数民族国家をもたない音楽――クルド楽器の移動と変容楽器改造金管楽器吹奏楽――軍楽として始まり,競技性と結びついた音楽体鳴楽器――口琴など打弦楽器実験的な楽器――イノベーティブなコミュニティによる創出音楽産業③自動演奏楽器音楽経験の変容口頭性・書記性音楽教育機関①――西洋音楽教育機関②――アジア音楽教育機関③――日本メソッド――「目的」の変遷と「手だて」の変遷演奏会・(歌)劇場・聴衆非西欧の演奏空間コンクール音楽祭――戦後日本における展開と特徴音楽フェスアーカイブ――音・音楽の記録アーカイブの歴史と現在サウンドスケープアートとの接合――サウンドアートなどゲーム音楽わらべうた・童謡音楽と戦争軍楽隊・鼓笛隊軍歌,戦時歌謡音楽と感情音楽の脱身体化音楽療法身体性の問題史HIP・古楽運動即興オーサーシップ音楽と宗教[コラム]空間と音楽[コラム]ちんどん屋の音から聞こえる演奏空間[コラム]ラジオのお供に音曲を見出し語五十音索引引用・参照文献事項索引人名索引¥24,200 (税込)ご注文できません -
「ポーランドのヘンデル」と称されたゴルチツキの作品全集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2121 / 1009311966 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ゴルチツキ:作品全集【収録内容】グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734):[CD 1]コンプレトリウムコンドゥクトゥス・フネブリスわれ喜びに満ち太陽が輝く主よ、あなたのお力により[CD 2]神の摂理への連祷義人はナツメヤシのように栄えるだろう正しきものの口は残酷なヘロデよ神よ、御身の戦士のI教会よ、喜び歌えイエスよ、処女の花冠使徒たちは嘆き悲しめり神よ、御身の戦士のIIキリストの身代わりとなった無垢な幼子たち栄光の王、主よ天の元后、喜びたまえI御身の憐みの下にいと美しき方、マリアよ私は水を見た[CD 3]復活祭ミサミサ・ロラーテIミサ・ロラーテII聖母マリアのミサ罪なき聖母マリアのミサ[CD 4]アレルヤ、めでたしマリアIアレルヤ、聖なる預言者たちよ神よ、我を裁き給えエルサレムよ、喜べ天よ、露を滴らせよIIIめでたし、聖なる位階よめでたし、海の星神よ、御身の戦士のIII不敗の殉教者よ主のこの証聖者すべての者の救い主なるイエスよIすべての者の救い主なるイエスよIIすべての者の救い主なるイエスよIII偉大なる街の中の唯一の栄光ある殉教者の王よヨセフよ、あなたを称えんことをめでたし、天の元后聖母よ、あなたを賛美することを許し給え聖なる神よ、聖なる力よ主は葬られ[CD 5]主よ、離れないでくださいオリュンポスの高い頂から天上のエルサレム日ごとマリアに告げよ祝されよ、世界の女王よ祝されよ、処女なる母よ天の星は根絶やされり使徒らは嘆き悲しめり見よ、主が来られる主の創り給いし日主よ、わたしたちがあなたを崇めますようにめでたし、世の希望、マリアよ悲しみの聖母は立ちぬ慈しみの泉なる聖母よ神に感謝 I-XI受肉された神の尊き母天は喜びすべての聖人の舞踏会のポロネーズミサ・ロラーテII【演奏者】スタニスワフ・クラフチンスキ(指揮)カペラ・レギアCD 1:ヨランタ・コヴァルスカ=パフリコフスカ(ソプラノ)アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)トマーシュ・クラール(バス)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 2:アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)アンナ・ザヴィシャ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 5:ズビグニェフ・ピルフ(ヴァイオリン)アルトゥル・シチェルビニン(オルガン)【録音】2024年~2025年、カロル・シマノフスキ・フィルハーモニック&ジグムント礼拝堂(クラクフ、ポーランド)グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734)は「ポーランドのヘンデル」と称されたバロック期の作曲家でカトリックの聖職者。プラハとウィーンで神学を学び、帰国後はクラクフで働きました。1682年にクラクフ大聖堂の楽長に任命され、亡くなるまでその職を務めています。作品はほぼ宗教曲で、古い様式による無伴奏曲と新様式による器楽つきのものがあり、そのすべてを5枚のディスクにまとめたのが本作。実用的な宗教作品ながら「ポーランドのヘンデル」の名に恥じないメロディーの美しさと劇的描写力が光り、《太陽が輝く》はポロネーズのリズムを用いているため民族色を感じさせます。CD 5には彼としては珍しいヴァイオリン独奏のための《舞踏会のポロネーズ》が入っているのも注目です。演奏はポーランド王立歌劇場の古楽器アンサンブルとして2018年9月に結成されたカペラ・レジア。ゴルチツキ自身が長年指揮を務めたアンサンブルの伝統を受け継ぐこのアンサンブルはオラトリオ、カンタータ、オペラ、器楽などポーランドおよびヨーロッパのバロック音楽を幅広く披露。メンバーはピリオド演奏を専門とし、古楽器を演奏する若き才能ある奏者たちで構成され、国内外の主要なアンサンブルとも共演を重ねています。(東京エムプラス)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46112 / 1009239584 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴァイオリンが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景や風物を描いた《四季》。ムターはこの名曲を1984年にカラヤンと録音していますが、当アルバムは彼女がドイツの現代画家グラウプナーの絵画に触発されて指揮も自ら兼ねて演奏したときのライヴで、《悪魔のトリル》を併録しています。トロンハイム・ソロイスツは1988年に結成された若手17人からなるノルウェーのアンサンブル。作品の魅力を新たな角度から照射した斬新な演奏です。【収録内容】ヴィヴァルディ:1. ヴァイオリン協奏曲集《四季》タルティーニ:2. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 《悪魔のトリル》【演奏者】アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリンと指揮)トロンハイム・ソロイスツ【録音】1999年5月 コペンハーゲン(ライヴ)【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に当時の作品と現代の作品をあわせた合唱作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34375 / 1009309322 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グレゴリオ聖歌:Requiem aeternamヒルデガルト・フォン・ビンゲン:Quia ergo femina朗読:Their names were …グレゴリオ・アレグリ:Miserere mei, Deus朗読:Witch Demdikeカルロ・ジェズアルド:O vos omnes朗読:Demdike: Killing by Witchcraftアンナ・ディスリー=シンプソン(b.1996):Double, double toil and trouble*朗読:Witch Chattoxバルバラ・ストロッツィ(エリー・スローラク編):Che si può fare, Op.8 No.6**朗読:Chattox Confessesバード:Ave verum corpusグレゴリオ聖歌:Ave Mariaロリー・ウェインライト・ジョンストン(b.1993):Ave Maria*朗読:The Verdictパレストリーナ:Sicut cervusカムデン・リーヴス(b.1974):Spells, Remedies & Potions*カミーユ・ラルフス(b.1992):Pendle Hillグレゴリオ聖歌:In paradisumAmen*世界初録音**この編曲による世界初録音【演奏者】エリー・スローラク(指揮)、カントス室内合唱団【録音】2025年11月17日ー19日(マンチェスター、イギリス)クリエイティブ・シーンの最先端で活躍する先駆的なイギリスのヴォーカル・アンサンブル、カントス室内合唱団。本アルバムは、17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に、当時の証言を朗読として織り込みながら、バード、ジェズアルド、アレグリ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンらの作品と、21世紀の作曲家による新作を組み合わせた合唱作品集。400年の時を隔てた作品を一つのプログラムに並べることで、恐怖や偏見、女性への迫害という歴史的な問題を、過去の出来事としてだけでなく、現代にも響くテーマとして浮かび上がらせる意欲的なアルバムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メキシコの聖週間 (16-18世紀)
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL051 / 1009309217 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖木曜日》[1] フアン・デ・リエナス [Juan de Lienas] (確認できる活躍期 : 1617-1654) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖木曜日 第1課)[2] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)《聖金曜日》[3] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ [Antonio Rodriguez de Mata] (?-1643) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖金曜日 第1課)[4] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)[5] ルイス・コロナード [Luis Coronado] (確認できる活躍期 : 1584-1648) :ヨハネ受難曲 [Passio secundum Johannem] 抜粋《聖土曜日》[6] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[7] マヌエル・デ・スマヤ [Manuel de Sumaya] (1680-1755) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[8] エルナンド・フランコ (1532-1585) :キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、リェアナ・オルティス (スーペリウス)ファニー・シャトラン、クララ・ペルテュイ (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますマリー・レルブレ (ドゥルツィアン)【録音】2022年11月、2023年10月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパック16世紀から18世紀にかけてメキシコシティ大聖堂は音楽創造の中心地として栄えました。 ヴォクス・カントーリスは綿密な研究に基づき、大聖堂の聖歌隊指揮者たちの最も重要な作品を蘇らせます。 これらの作品は、スペイン黄金時代の様式の影響を受けながらも、独自の魅惑的な音楽言語をたたえています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
ピエトロ・エレディア死者のためのミサ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL046 / 1009309128 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】死者のためのミサ [Missa pro defunctis] (レクイエム)Introitus; Requiem aeternam /Kyrie /Epistola /Graduale; Requiem aeternamTractus; Absolve, Domine / Sequentia; Dies irae /Offertorium; Domine Jesu ChristePraefatio - Sanctus - Pie Jesu - Benedictus / Agnus Dei / Communio; Lux AeternaAbsoute; Libera me /Kyrie【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ラファエル・マス、ヤン・ロラン (カント [最上声部])ベルトラン・ダザン、リザンドロ・ペレグリーナ (アルト)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ステファン・インボーデン (バス)イゾール・ラヴェルニュ (バソン)ティアゴ・シマス・フレイレ (ツィンク)【録音】2019年11月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックピエトロ (ペドロ)・エレディアは17世紀初頭に活躍したスペイン系イタリアの歌手兼作曲家。トリノの宮廷音楽家 (1595-1596年)、ヴェルチェッリ大聖堂楽長 (1623-1629) を務めました。1616年以降は定期的にローマへ行き、フレスコバルディと同時期にサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストを務め、その後ローマ神学校の礼拝堂とジェズ教会で奉仕しました。晩年の10年間については何も残っていません。収録のレクイエムはサン・ピエトロ大聖堂での奉職中に書かれた壮麗な作品です。ピアニストのフランソワ・ラング (1908-1944) がロワイヨモン修道院で収集した極めて貴重な楽譜 (自筆譜および出版譜) のコレクションから発掘されました。世界初録音とのことです。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
エールヴォーの手回しオルガン
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL040 / 1009309035 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《晩課》 [1] 恐れるな [Noli timere] (アンティフォナ) マニフィカト 第6旋法 (フォーブルドン) と交互に [2] タントゥム・エルゴ (これほどに大いなる秘跡を前にして) [Tantum ergo] 《ミサ》 [3] 聖歌隊の入堂 [Entrée de Choeur] [4] 主は私に言われた [Dominus dixit ad me] (イントロイトゥス) [5] キリエ、主要な荘厳儀式のための [Kyrie pour les solemnelles majeures] [6] グローリア [Gloria] [7] クリスマスの散文 [Prose de Noël] :御父は祈りを容れられ [Votis Pater annuit] [8] オフェルトリウム [Offertorium] [9] 序唱とサンクトゥス、主要な荘厳儀式のための [Preface & Sanctus pour les solemnelles majeures] [10] おお、救いのいけにえよ [O salutaris Hostia] [11] 聖体奉挙 [Elevation] [12] アニュス・デイ、主要な荘厳儀式のための [Agnus Dei pour les solemnelles majeures] [13] 聖餐式 [Communion] [14] 主よ、王を救いたまえ [Domine salvum fac Regem] [15] イテ・ミサ・エスト [Ite missa est] [16] 退堂 [Sortie] 《終課》 [17] 神の母なる処女 [Virgo Dei genitrix][18] サルヴェ・レジナ [Salve Regina][19] 神の御母 [Mère de Dieu] 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)エルヴェ・ラミー (テノール)ジャン=マルク・ヴィエ (タイユ)アントワーヌ・シコ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します ヴォルニー・オスティウ (セルパン)セルジュ・ルソー、ガエタン・ガロー (マニヴェル)【録音】2020年3月サン=ピエール修道院、エールヴォー、ドゥー=セーヴル県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパック手回し式のクランクでシリンダーを回転させオルゴールのように演奏されるエールヴォーのマニヴェル [Manivelle] は、19世紀の典礼において広く用いられた魅力的な楽器です。ヴォクス・カントーリス・アンサンブルは聖歌台からこの楽器と音楽的な対話を交わし、1830年当時の単旋律聖歌やフォブールドン様式の楽曲を演奏します。今日ではあまり知られていないこれらの音楽レパートリーの魅力を、聴く者の心を打つ素晴らしい演奏で伝えます。セルパン [Serpent] は蛇のように曲がりくねった管を持つマウスピース・コルネット族の古楽器。その低音によりグレゴリオ聖歌を補強する目的で教会堂内で、また軍楽にも使われました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
グレゴリオ聖歌 、大 オフェルトリウム集 III
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL043 / 1009309080 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] 主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi][2] 主は私の支えとなられた [Factus est][3] わが心は辱めと苦しみとを待ち受けた [Improperium][4] 地は震え [Terra tremuit][5] 祝福あれ、主の御名によって来られる御方に [Benedictus qui venit][6] 私はあなたに願います、主よ [In te speravi][7] あなたはへりくだる民を救い [Populum humilem][8] 主を祝福せよ、わが心よ [Benedic, anima mea][9] 恵みがあなたの唇に注がれています [Diffusa est]【演奏者】レ・シャントル・デュ・トロネ (斉唱)ダミアン・ポワブロー (指揮)【録音】2020年12月ラ・ベニソン=デュー修道院、ラ・ベニソン=デュー、ロワール県、フランス収納仕様 : デジパック第3集のテーマはキリストの受難を予兆する「四旬節」。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
新スペインにおける聖ヤコブの晩課
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL039 / 1009309021 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] フランシスコ・コレア・デ・アラウホ (1583-1654) : ティエント II [Tiento II] (オルガン独奏)[2] 不詳 :神よ、私を助けに来てください [Deus in adjutorium] (5声)[3] 単旋律聖歌 : イエスの所に来て [Accessit ad Jesum] (アンティフォナ)フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : 主は言われた [Dixit Dominus] (詩篇109) (4声)[4] 単旋律聖歌 :二人の息子が座れると [Dic, ut sedeant hi duo] (アンティフォナ)単旋律聖歌 :主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi] (詩篇110)[5] 単旋律聖歌 : 私の杯を飲むことができるか [Potestis bibere calicem] (アンティフォナ)フレイ・ジャシント (1712頃-1780頃) :主を怖れる者は幸いである [Beatus vir] (詩篇111) (11声)[6] 単旋律聖歌 :私の杯を飲むことになる [Calicem qui dem meum]単旋律聖歌 : 主を称えよ [Laudate pueri] (詩篇112)[7] 単旋律聖歌 : 偉くなりたいと思う者は [Qui cumque voluerit] (アンティフォナ)不詳 : 主を称えよ [Laudate Dominum] (詩篇115) (8声)[8] 小聖書朗読 [Capitulum] : 兄弟たちよ、私は思う [Fratres, puto][9] 不詳 : 恵み深いスペインの守護者 [Defensor almae Hispaniae] (4声)[10] 単旋律聖歌 :ヘロデは遣わした [Misit Herodes] (アンティフォナ)クリストバル・デ・モラレス (1500-1553) :マニフィカト 第6旋法 [Magnificat sexti toni] (4声)アントニオ・デ・カベソン (1510-1570) :ヴァース 第6旋法 [Versos sexti toni] (オルガン独奏)[11] 祈り [Oratio] : 主よ、なってください [Esto Domine][12] 不詳 : 主を称えよ [Benedicamus Domino] (4声)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、アリス・デュポン=ペルシエ、リェアナ・オルティス (スーペリウス)マリー・テオレイル、クララ・ペルテュイ、アクセル・ヴェルネル (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2020年6月 / 2020年9月サン=エロワ教会、フレンヌ、ヴァル=ド=マルヌ県、フランスサン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパックスペインの守護聖人である聖ヤコブの祝日は、新世界におけるヒスパニック文化の深い影響を反映し、メキシコでも盛大に祝われていました。この祝日のために、メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちは極めて豊麗な構成を持つ晩課の音楽を委嘱しました。その晩課は4声から11声のための声楽・器楽作品で構成され、修道女たち自身が演奏を担うとともに、メキシコシティ大聖堂の男性カントール (先唱者) たちが低声部を補強する形で参加していました。ヴォクス・カントーリスは、20世紀に至る数多くのメキシコ人作曲家の作品を含む5,000以上の楽譜を所蔵する大聖堂の音楽アーカイブにアクセスし、16世紀から18世紀にかけて実際に行われていたであろう「聖ヤコブの晩課」の演奏を再現しました。彼らは、これまで録音されたことのないヌエバ・エスパーニャの音楽が持つ壮麗な世界を私たちに提示してくれます。ヴォクス・カントーリスはこれらの楽曲が作曲された当時の演奏環境を忠実に再現するという挑戦に取り組んでいます。シカゴのニューベリー図書館に大切に保管されているオリジナル版の拡大複製譜のみを楽譜として使用、巨大な譜面台を囲んで演奏しています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL036 / 1009308879 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖母被昇天の祝日の晩課》[1] 不詳 : 神よ、急ぎて我を救いたまえ [Deus in adjutorium meum intende][2] フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : めでたし海の星 [Ave maris stella][3] 単旋律聖歌 : 今日聖母マリアは天に昇られた [Hodie Maria virgo caelos ascendit](アンティフォナ)エルナンド・フランコ (1532-1585) : マニフィカト 第8旋法 [Magnificat octavi toni]《聖母被昇天の祝日のミサ》[4] ドゥアルテ・ローボ (1565-1646) : 聖母のミサ [Missa De Beata Virgine] から キリエ[5] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から グローリア[6] 単旋律聖歌 : アレルヤ.マリアは天に昇られた [Alleluia. Assumpta est Maria in coelum][7] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から クレド[8] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から サンクトゥス[9] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から アニュス・デイ 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ベルトラン・ダザン、ラファエル・マス (スーペリウス)ジャン=クリストフ・カンドー (コントラテノール、指揮)ダミアン・リヴィエール (コントラテノール)エルヴェ・ラミー、マルドゥク・セラーノ=ロペス (テノール)クリストフ・ゴーティエ、シュテファン・インボーデン (バス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2018年12月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックヨーロッパの影響下、16世紀から18世紀にかけてのヌエバ・エスパーニャ (新スペイン) では豊かな音楽文化が花開きました。メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちが歌い継いできたレパートリーを収録した『修道院の宝物 (Tresors des Couvents)』(PSAL 031) に続き、ヴォクス・カントーリスが今回披露するのは、メキシコ大聖堂の聖歌隊によって歌われたポリフォニー (多声音楽) の至宝です。それらの楽曲はスペインの厳粛な様式に新大陸ならではの情熱を融合させたものとなっています。17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽。フランシスコ・ゲレーロ、エルナンド・フランコはスペイン、ドゥアルテ・ローボはポルトガルの作曲家。フランコはヌエバ・エスパーニャに渡りグアテマラとメキシコで教会音楽家として活躍しました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
世界初録音も!気鋭バス歌手が大御所マルコンと織りなす精緻なアリア
- ARCANA / IMPORT / CD / A606 / 1009308792 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送怒れるバス ~ヘンデルとカルダーラのバス・アリア集~【収録内容】1-2. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): Che indegno ! レチタティーヴォ「なんと恥ずべきことか」 ~イグナティウス・ダウターマン(1642-1698): Fanfare ファンファーレ ~Già risonar d’intorno アリア「すでに街中響きわたる声を」 (歌劇《エツィオ》HWV 29より)3. アントニオ・カルダーラ(1670-1736): Sì, perfida gente アリア「そう、信仰なき民よ」(オラトリオ《イザヤの福に満ちた予言》より/世界初録音)4-5. ヘンデル: Mi palpita il cor 伴奏付レチタティーヴォ「わが心は弾み」 ~Affanno tiranno アリア「むごいほどの苦しみが」 (歌劇《エイシスとガラテア》(1732年版)HWV 49 bより/世界初スタジオ録音)6. カルダーラ: Di timpani e trombe アリア「太鼓と喇叭で」 (歌劇《スペインのシピオーネ》より/世界初録音)7. ヘンデル: Invida sorte avara アリア「手厳しくも加減を知らぬ運命よ」 (歌劇《アリオダンテ》HWV 33より)8. ヘンデル: Fra l’ombre e gl’orrori アリア「暗く恐しい場所で」 (セレナータ《アチ、ガラテアとポリフェルモ》HWV 72より)9-10. ヘンデル: Principessa infelice レチタティーヴォ「不運な姫よ」 ~Nel mondo e nell’abisso アリア「現世のどこでも、冥府でも」 (歌劇《タメルラーノ》HWV 18より)11. カルダーラ: Occhi che vi fissate アリア「両目で太陽を見据えれば」 (オラトリオ《ジョナータ》より/世界初録音)12. カルダーラ: Ecco il dì, che di gigli e di rose アリア「見よ、陽光は赤く輝き」 (オラトリオ《夢を読み解くジョゼフォ》より)13. ヘンデル: Voli colla sua tromba アリア「飛び回れ、喇叭の響きと共に」 (歌劇《アリオダンテ》HWV 33より)14-15. ヘンデル: Ah traditor Coralbo ! レチタティーヴォ「ああ裏切者のコラルボ!」 ~Che veggio ? Che sento ? アリア「わしが見たのは、聞いたのは何だ?」 (歌劇《フロリダンテ》HWV 14より/ダ・カーポ形式による 準備稿版での世界初録音)16-17. ヘンデル: Nella Brittania vinta レチタティーヴォ「ブリタニアで勝ち」 ~Cade il mondo soggiogato アリア「こうして世界は組み伏せられ」 (歌劇《アグリッピナ》HWV 6より) 【演奏者】ホセ・コカ・ロサ(バス)ラ・チェトラ・バロックオーケストラ・バーゼル(古楽器使用)アンドレア・マルコン(指揮)【録音】2021年9月27-30日スイス、バーゼル、ラントガストホーフ・ライエン収録時間: 71分ヘンデルがバス歌手たちのために書いたオペラ・アリアの数々に、バロック後期の重要作曲家カルダーラによるバス・アリアを加えたプログラム。両作曲家は直接交流した形跡こそないものの、ローマでは僅かな時間差で同じ音楽愛好家ルスポーリ侯爵の庇護を受けており、本場イタリアの音楽語法をロンドンやウィーンなど別地域での活躍に活かした点も同じ。ここに収められたカルダーラの作品は1曲を除いて全て世界初録音、ヘンデルの作品でも完全版での初録音を含む世界初録音のアリアが含まれています。近年インスブルック古楽祭やハレ・ヘンデル音楽祭での活躍が注目を集めているボリビア出身のバス歌手ホセ・コカ・ロサは2019年イタリアのヴィチェンツァで開催された声楽コンクールで古楽指揮者アンドレア・マルコンと意気投合、マルコンから「いつかアルバムを一緒に作らなくては」と激励され、この録音に至ったと説明しています。破天荒に迫力を出すこともできるアリアの数々を決して乱暴に扱わず、丁寧かつ芯の通った解釈で見事に歌い上げてゆく技量は聴き応え充分。バーゼル・スコラ・カントルムで学んだ精鋭が集うラ・チェトラ・バロックオーケストラ・バーゼルもその歌唱を受けて躍動感みなぎる演奏を聴かせます。マルコン自身は指揮に専念、アンドレア・ブッカレッラとドゥビー・ソンら新世代の2人が通奏低音鍵盤で活躍しているのも頼もしいところです。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
男声アンサンブル「デ・プロフンディス」 モラレス・プロジェクトのCORO第2弾
- CORO (CLASSICAL / UK) / IMPORT / CD / COR16224 / 1009308287 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モラレス:ミサ曲 《アヴェ・マリア》【収録内容】クリストバル・デ・モラレス(1500–1553):アヴェ・マリア(グレゴリオ聖歌)ミサ曲 《アヴェ・マリア》(ミサ・アヴェ・マリア)第3旋法によるマニフィカトミサ曲 《われらは幸いを受けたるゆえ》(ミサ・シ・ボナ・スシェピムス)フィリップ・ヴェルドロ(c.1480/85–c.1530/40):われらは幸いを受けたるゆえ【演奏者】デ・プロフンディスイーモン・ドゥーガン(指揮)「音楽におけるスペインの光」と称され、スペインを16世紀ルネサンス宗教ポリフォニーの重要な中心地へと押し上げた人物のひとり、クリストバル・デ・モラレス。イ・ファジョリーニやケンブリッジ・タヴァナー合唱団のメンバーとして活動したマーク・ドゥーリッシュによって2011年に結成された、ルネサンス音楽専門の男声アンサンブル「デ・プロフンディス」が、2022年に始動したモラレスのミサ曲とマニフィカト全曲録音を目指す一大プロジェクトの最新作。Hyperionからリリースされた2作、そしてCOROでの前作「ミサ曲 《武装した人》」に続く本作では、2つのミサ曲と 《第3旋法によるマニフィカト》 を収録。流麗な旋律線、透明でありながら精緻なポリフォニー、豊かな和声的色彩を備えたモラレスの音楽を、「デ・プロフンディス」が見事に描き出します。ルネサンス宗教音楽の美しさと深遠さを存分に堪能できる注目盤です。デ・プロフンディスは、成人男性のみの編成と当時の慣習に則ったオリジナルの低いピッチ(original lower pitch)での演奏を特徴とする男声アンサンブル。英ガーディアン紙で「第一級」と称賛され、Hyperionレーベルから発表した過去のシリーズ作品でも「ディアパソンドール」や「グラモフォン誌クリティクス・チョイス」を受賞するなど、世界的な評価を確立してきました。(東京エムプラス)¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
幅広い音楽知が凝縮された雑記帳を出発点に、300年前の音楽世界へ
- RAMEE / IMPORT / CD / RAM2502 / 1009305350 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):1-8. 《平和の神殿》組曲(1685)1. Ouverture 序曲2. Rondeau ロンド3. Gigue ジグ4. Entrée des Basques バスク人たちのアントレ5. Entrée des Bretons et Bretonnes (Passepied)ブルターニュ人たちのアントレ(パスピエ)6. Entrée des Sauvages de l’Amérique (Rondeau)アメリカ先住民たちのアントレ(ロンド)7. Second Air des Amériquains アメリカ人たちの第2のエール8. Chaconne シャコンヌアゴスティーノ・ステッファーニ(1654-1728):9-13. 《運命の勝利》組曲(1695)9. Ouverture 序曲10. Menuet メヌエット11. Entrée pour les Ombres 亡霊たちのためのアントレ12. Ritornello リトルネッロ13. Canaries カナリーヨハン・シギスムント・クッサー(1660-1727):14-20. 組曲 第4番(『陽気なアポロン』より)(1700)14. [Ouverture]〔序曲〕15. Marche 行進曲16. Chaconne シャコンヌ17. Les Satirs サテュロスたち18. Arlequins & Polichinelles アルルカンたちとポリシネルたち19. Eccho こだま20. Passepied - Les Heures (Trio) パスピエ/時の精霊たち(トリオ)ヘンリー・パーセル(1659-1695):21-29. 劇付随音楽《アブデラザール、またはムーア人の復讐》(1697)21. Overture 序曲22. Rondeau ロンド23. Aire エア24. Aire エア25. Minuett メヌエット26. Aire エア27. Jigg ジグ28. Hornpipe ホーンパイプ29. Aire エアアルテミオ・モッタ(1661-1700以降):30-34. 協奏曲 第6番(1701)30. Presto プレスト31. Adagio (Grave) アダージョ(グラーヴェ)32. Presto, e spicco プレスト・エ・スピッコ33. Adagio (Grave) アダージョ(グラーヴェ)34. Allegro アレグロクッサー:35. 序曲(『平和の中の牧歌』より)(1713)ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):36-43. 劇付随音楽《錬金術師》HWV 43(1710)36. Overture 序曲37. Prelude 前奏曲38. Minuet メヌエット39. Saraband サラバンド40. Boree - Aire - Boree ブーレ/エア41. Minuet メヌエット42. Aire エア43. Jigg ジグ【演奏者】レ・ムファッティ(古楽器使用)編成: ヴァイオリン5、ヴァイオリン(ヴィオラ持ち替え)2、ヴィオラ3、チェロ(バス・ド・ヴィオロン持ち替え)2、ヴィオローネ(コントラバス持ち替え)1、リコーダー2、オーボエ2、バスーン1、テオルボ(リュート&バロックギター持ち替え)1、チェンバロレイチェル・ビーズリー(ヴァイオリン&指揮)カトリーヌ・メーユス(音楽監修)【録音】2025年5月18-21日ベルギー、ボラン、聖アポリネール教会収録時間:82分ヨーロッパ各地で活躍したバロック後期のドイツ人作曲家クッサーは、イタリアのA.スカルラッティ、フランスのカンプラ、オーストリアのフックスらと同い年。ハプスブルク家が領有するハンガリー王国の王都プレスブルク(現スロヴァキア首都ブラティスラヴァ)でルター派教会の楽長の子として生まれ、迫害回避で一家が移住したドイツ南部で育ち、シュトゥットガルトやバーデン=バーデンで最新のフランス音楽を習得(渡仏しリュリ門下で6年修業した説もありますが今では疑問視されています)。その後ドイツ各地でリュリ流儀のフランス風音楽を紹介する傍らイタリア音楽にも親しみ、両様式融合にも貢献。晩年は英国諸島に渡り、ロンドンを経てダブリンでイングランド王に仕え生涯を終えました。同時代音楽の研究に熱心だったこのクッサーが行く先々で書きつけていた雑記帳(コモンプレイス・ブック)には数々の連絡先や医療処方、料理のレシピなどに加え、無数の作品の表題や冒頭部分の楽譜も記されています。ベルギーの古楽演奏団体レ・ムファッティはこれを参考に、クッサー自身の作品はもとより彼が親しんでいた1700年前後の合奏曲を厳選。フランス風組曲形式を軸に、イタリア、ドイツ、英国の音楽の相互関係も浮き彫りにします。各奏者の自発性が発揮されながらアンサンブル全体の一体感も見事で、様々な舞曲のリズム変化やパート間の音色対比を十全に味わえる充実した演奏解釈を堪能できる1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
数世紀前の地中海に息づいていた響きに迫る、コルシカ声楽と古楽の融合
- CARPE DIEM / IMPORT / CD / CD16341 / 1009305375 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. 作者不詳: Avà vene lu veranu 春が来た(伝承歌)/フランチェスコ・ランディーニ(1335-1397): Ecco la primavera さあ春だ2. フィリップ・ヴェルドロ(1480/85-1530/52): Italia mia わがイタリアよ3. 作者不詳/ジャン=エティエンヌ・ランジャンニ(1959-)編:Sò le muntagne d’Orezza あれはオレッツァの山並(伝承歌)4. ファウスト・シェラコフスキ(1988-): Improvisation to Entrava Phebo「ポイボスが煌々たる輝きとともに現れた」に先立つ即興5. ヤーコポ・ダ・ボローニャ(1290/30~1360): Entrava Pheboポイボスが煌々たる輝きとともに現れた6. 作者不詳: Laudar vollio per amore私は愛ゆえに讃えたい(『コルトーナのラウダ集』より)7. オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): Da pacem Domine主よ、平和を与えまえ8. アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): L’Alcenagina アルケナジーナ9. ナンド・アクアヴィーヴァ(1939-2025): U lament à Ghjesù イエス哀悼10. フランチェスコ・ソト・デ・ランガ(1534-1619):Nell’apparir del sempiterno sole 永遠なる太陽が姿を現す時こそ11. ゲラルデッロ・ダ・フィレンツェ(1320/25-1362): Per far non lieto私の悲嘆を喜ぶ者などいないので12. ジャック・アルカデルト(1507-1568): Il bianco e dolce cigno白く優しい白鳥13. 作者不詳: Nato era Maggio 五月に生まれて(伝承歌)14. ヴェルドロ: O dolce nocte おお優しき夜よ15. ランジャンニ: Spirito sancto Glorioso 偉大なる聖霊よ16. ミケーレ・パオリ(1966-): Oimè lasso e freddo lo mio coreああ、やつれて冷たくなったわが心臓よ【演奏者】カメラータ・フィガレッラエネア・ソリーニ(バリトン、打楽器)ミケーレ・パオリ(歌〔セコンダ〕)ダニエル・ゴネ(歌〔テルツァ〕)ジャン=エティエンヌ・ランジャンニ(バス)ウィリアム・ドンゴワ(木管コルネット)ステファン・ルジェ(サクバット〔トロンボーン〕)ファウスト・シェラコフスキ(アルトサクソフォン)アンジュ・シェラコフスキ(クラリネット)【録音】2025年8月1-3日フランス、コルシカ島、マンドリアーレ教会収録時間:64分地中海のコルシカ島に残る伝統歌唱を身につけた歌手たちが、古楽器や即興演奏に通じたプレイヤーたちと共に中世~ルネサンス期のイタリア音楽を演奏。かつて教会音楽が人々の生活に深く根差していた時代には、高度な作曲技法に基づく楽曲でも各地域の伝統や習慣に従って演奏していたはずで、その考えのもとコルシカの伝統唱法をルネサンス前後の音楽に応用しているのが当盤の演奏団体カメラータ・フィガレッラです。コルシカ島は18世紀にジェノヴァ公国からフランスに割譲されるまで長らくイタリアの一部で、イタリア語に近いコルシカ語が残っており、ポリフォニーで特徴的な響きを聴かせる同地の伝統歌唱を昔日のイタリア多声音楽の地方的実例に迫る一助とするのは実に適切と言ってよいでしょう。伝説的声楽集団アンサンブル・オルガヌムの一員としても活躍してきたジャン=エティエンヌ・ランジャンニ、コリーナ・マルティやフランソワ・ラザレヴィチら多芸な古楽人のグループとも共演するエネア・ソリーニら4人の歌手に対し、器楽陣はあえて古楽器奏者で統一せず、ジャズやインプロヴィゼーションなどの分野で注目されるサクソフォンやクラリネットの演奏家も参加。中世末~ルネサンス期ならではの即興の作法と拮抗しない自然な音作りの中、過去の伝統だけでなく現代に生きる音楽としてこれらの作品の息吹を現代に蘇らせることに成功しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポルポラの最高傑作《オーリードのイフィジェニア》、ルセ率いる最高の布陣で世界初録音
- APARTE / IMPORT / CD / AP441 / 1009303259 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ニコラ・ポルポラ(1686-1768):オペラ《オーリードのイフィジェニア》3幕によるメロドラマ台本:パオロ・アントニオ・ロッリ【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリクイフィジェニア:メリッサ・プティ(ソプラノ)アガメムノン:ノア・バインアート(コントラルト)アキレス:アン・ハレンベリ(ソプラノ)クリテムネストラ:ローズ・ナガール=トレンブレ(コントラルト)ほか【録音】2025年12月20日収録時間:2時間25分08秒2024年のバイロイト・バロック・オペラ音楽祭での輝かしい復活蘇演で一躍注目を集めたポルポラのオペラ《オーリードのイフィジェニア》。このたびこのポルポラの最高傑作が世界初録音で登場します。1735年にロンドンで初演されたこのオペラは、名声と物議を醸したスター作曲家ポルポラが、ヘンデルの対抗馬として一躍脚光を浴びるきっかけとなった作品。上演に際し、アキレス役にファリネッリといったスターを起用し、ポルポラは英国オペラ史における最高峰の作品を生み出すことに成功しました。ポルポラはたいへん厳しい声楽指導者であり、スター歌手たちの潜在能力を熟知し、その才能を最大限に引き出す術を心得ていました。それゆえ、声楽的な要求は極めて過酷とすらいえるものとなっています。このアルバムでクリストフ・ルセは、アン・ハレンベリら各配役に充実のキャストを迎え、この作品の世界初録音に満を持して臨んでいます。歌手陣のアリアなどの完成度はきわめて高く、さらに管弦楽も生き生きと輝いています。ルセは、ポルポラについて次のように述べています:「ポルポラの作品は、私にとって常に大きな関心の対象でした。彼の様式はギャラント様式に属する前古典派的なもので、豊かな抒情性に満ちています。声楽の旋律線はこの上なく美しく、速いアリアでは驚くべき技巧が発揮されます。《オーリードのイフィジェニア》は、バロック音楽を愛する幅広い聴衆の心をとらえるであろう18世紀の世界へと私たちを誘います。そして、オペラに求められるあらゆる感情が込められた素晴らしい物語を語ります。神々を満足させるために自らの娘を犠牲にしなければならないという大いなる悲劇に直面しながら、私たちは両親の絶望を感じると同時に、イフィジェニアが体現する名誉と義務の精神にも触れるのです。」【あらすじ】トロイア戦争へ出征する途中、強大なアガメムノンは、狩猟の女神ディアナが所有する雄鹿を殺してしまった。激怒したディアナは、アガメムノンが娘のイフィジェニアを贖罪の生贄として捧げない限り、それ以上の旅を許さないと告げる。英雄アキレスとの結婚という口実のもと、イフィジェニアはアウリスへと誘い出され、母クリテムネストラは深い苦悩に苛まれる。生贄が捧げられようとする瞬間、アキレスが剣を振りかざして乱入するが、神であるディアナが最終的な決定権を握る……(ファインアーツ・ミュージック)¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
18世紀イタリアとスペインの音楽の豊かさを脈々と伝える選曲と解釈の妙
- IMPORT / CD / LAU028 / 1009301932 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): 1-10. スターバト・マーテル(悲しみの聖母)〔1715頃〕 11-16. サルヴェ・レジーナ(元后あわれみの母)〔1756頃〕 ホセ・デ・ネブラ(1702-1768): 17. サルヴェ・レジーナ〔1751〕* 18-20. スターバト・マーテル〔1753〕* 補筆完成版による世界初録音 【演奏者】 ラ・グランド・シャペル(声楽&古楽器アンサンブル) 〔編成: ソプラノ4、カウンターテナー2、テノール2、バス=バリトン2、ヴァイオリン6、ヴィオラ2、チェロ1、コントラバス1、テオルボ1、ポジティフ・オルガン1、フラウト・トラヴェルソ2〕 アルベルト・レカセンス(指揮) 【録音】 2025年10月10-12日 リスボン、メニーノ・デウシュ教会 収録時間: 57分 鍵盤音楽の大家として名を残したドメニコ・スカルラッティがイベリア半島に渡る前、イタリアで作曲した『スターバト・マーテル』に、短めの教会音楽3作をカップリング。もう一人の作曲家ネブラは18世紀初頭生まれのスペイン人で、スカルラッティがスペイン王室で活躍していた時期に王室オルガン奏者や王室聖歌隊学校副学長を務めた才人です。スカルラッティの『スターバト・マーテル』は10パートの合唱と通奏低音のために書かれた、演奏時間30分近くに及ぶ意欲作。ペルゴレージの有名作やその先駆となった父アレッサンドロの作品とは大きく異なる古来の教会音楽作法を踏襲したポリフォニックな音作りで、イタリアならではの伝統の確かさが感じられます。声楽パート各1人の精緻な解釈は実に鮮やかで明瞭そのもの。他方『サルヴェ・レジーナ』は最晩期の作で、信徒の哀願の切実さを思わせる短調の響きの中、最新のナポリ楽派オペラに通じる独唱の美が際立ちます。後者と同じく1750年代に書かれたネブラの2作は、ギャラント様式と伝統的な対位法語法を融合させた音作りが見事。演奏にはロマン・ボクレールやウゴ・オリヴェイラなど名歌手も加わり、器楽と声楽の緊密な連携で各作品の妙味をじっくり引き出してゆきます。18世紀以前のイタリア音楽研究に豊かな実績を持つ音楽学者ディンコ・ファブリスと指揮者レカセンスによる解説(西・英・仏・独語)に加え、出典詳細を明記した図版多数のブックレットも美しく読み応えあり。 (ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界最古のポリフォニー曲集にまつわる逸話を、中世の楽器と音楽で再現
- ARCANA / IMPORT / CD / A605 / 1009301924 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. Aetheluuolde, Aetheluuolde! エセルウォルド、エセルウォルド!2. Alleluia. Iustus germinabit アレルヤ、正義はユリのごとく花開く*3. Blasphematores Dei 神を冒涜する者たち4. Iuxta vestibulum 入口のそばで5. De Abbandonia アビンドンより6. Servite Domino 主に仕えよ7. Cur foris moramur ? なぜ私たちは外でぐずぐずしているのか8. Beatus vir 主を畏れる者は幸いなり(器楽による演奏)*9. Excommunicatio Leonis papae レオ教皇の破門10. Ex Invidia 妬みにより11. Berta vetula 老女ベルタ(器楽による演奏/アルブレヒト・マウラーによる即興演奏を伴う)*12. Ubi est fides tua ? 汝の信仰やいずこに?13. Deus, deus meus 神よ、わが神よ*14. Invocation 祈り(アルブレヒト・マウラーによる即興演奏を伴う)~ Ploratum 嘆き(同)*15. Accensa fides 信仰の火が灯り16. Genealogia Domini nostri Jesu Christi 我らが主イエス・キリストの系譜17. Bucca excelsa 気高き口調(器楽による演奏/アルブレヒト・マウラーによる即興演奏を伴う)*18. Visiones, somnia 幻視、夢19. Laude celebret 讃えて祝え*全て作曲者不詳* は世界初録音【演奏者】詩句・音楽出典:ウィンチェスター・トロープス集[2,8,11,13,14,17,19]ウィンチェスターのウルフスタン著『聖エセルウォルドの生涯』[1,3,5,7,10,12,15,18]パリ・フランス国立図書館所蔵の写本Ms. lat 18010[4,6]モンテ・カッシーノ修道院所蔵の写本Ms. 451[9]ウィーン大学オーストリア史研究所所蔵の写本(13世紀)[16]復元・演奏譜作成:カタリナ・リヴリャニチ[1,3-7,9,10,12,15,16,18]スーザン・ランキン[2,13,19]ノルベルト・ローデンキルヒェン[3,8,11,14,17]アルブレヒト・マウラー[11,17]デイヴィッド・ヒリー[11]アンサンブル・ディアロゴス(中世音楽アンサンブル)カタリナ・リヴリャニチ(歌、指揮)クララ・クトゥリ(歌)アルブレヒト・マウラー(弓奏ヴィエル〔中世フィドル〕、レベック)ノルベルト・ローデンキルヒェン(各種笛)【録音】2025年5月5-9日 フランス、フェルドバック、サン=ジャック教会収録時間: 66分ヨーロッパ中世の知られざる音楽領域に妥協なく切り込み、徹底した史料検証に基づくプログラムを瑞々しい演奏で聴かせる古楽集団アンサンブル・ディアロゴス。バルカン半島の中世音楽紹介に邁進する中、2021年にはアルバム『スウィサン!』(A491)で英国に目を向け、ヨーロッパ最古のポリフォニー曲集『ウィンチェスター写本』を見事な演奏で収録しました。これに続く今回のアルバムは、写本成立と前後する時期にウィンチェスター大聖堂で起こった大変革に光を当てたもの。紀元963年に大聖堂に赴任したエセルウォルド司教は、同地の聖職者たちの放埓さに呆れ、翌964年の2月に聖職者たちを追放、近隣のアビンドンから招いた修道士たちに礼拝を任せます。アンサンブル・ディアロゴスはその状況を時系列で追い『ウィンチェスター写本』からの楽曲を多く用いつつ、中世音楽によるラジオドラマのようなプログラムを展開。ヴィエルや各種の笛が即興を交え縦横無尽の活躍を見せる中、女声による美しい独唱が時に朗誦・朗読を織り交ぜながら迫真の物語を紡ぎ出します。中世楽器を巧みに使った効果音的な表現もあり、事件とほぼ同時代に生み出された音楽が徹底して使われていることと相まって臨場感抜群。時代の中に息づく中世音楽の息吹をありありと感じられる本格派の響きを、AlphaやRicercar、Paratyなどで数多くの声楽・古楽録音を手がけてきた技師オード=マリー・ピロがセッション現場の空気感と共に生々しく伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
見過ごしがたきバッハの同時代人。その汲めど尽きせぬ才覚を多角的に味わう1枚
- RAMEE / IMPORT / CD / RAM2501 / 1009301902 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】クリストフ・グラウプナー(1683-1760):1-7. 序曲(組曲) 変ロ長調 GWV 479 *8-13. 教会カンタータ「歓呼せよ、シオンの娘よ」GWV 1101/2414-15. 教会カンタータ「なんと早々にあなたは苦しまされたことか」GWV 1109/1416-19. 2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調 GWV 33420-25. 教会カンタータ「彼らをお咎め下さい、神よ」GWV 1106/50* 第4、8、9楽章(エール3、7、8)は省略【演奏者】フィエリ・コンソート(声楽アンサンブル)ハナー・エリー(ソプラノ)ローラ・ランフ(メゾ・ソプラノ)キリアン・ホワイト(テノール)ベン・ロワース(バス)カメラータ・オーレスン(古楽器使用)〔編成: ヴァイオリン5、ヴィオラ1、チェロ1、コントラバス1、テオルボ1、チェンバロ1〕ぺーター・スピスキー(ヴァイオリン、指揮) 【録音】2025年1月11-14日 コペンハーゲン、クリスティアン教会収録時間: 66分同世代のバッハやテレマンと交流があったグラウプナーは、その両者に全くひけを取らないどころか、生前のバッハを遥かに凌ぎテレマンと人気を競った重要作曲家。1722年にライプツィヒ聖トーマス教会の聖歌隊監督の座がクーナウの死で空席となったさい、後継就任をテレマンに断られた市参事会がグラウプナーの採用を決めかけたものの、彼の雇用主ダルムシュタット方伯が俸給額倍増で転職を食い止めたため「やむなく」バッハが選ばれた逸話も有名です。録音も急速に増えていますが、このアルバムは知れば知るほど幅広さと深さに驚かされるグラウプナー芸術の広がりを端的に示した選曲が魅力。年末のクリスマス準備期間から年始の公現祭にかけ演奏された教会カンタータ3曲に組曲と協奏曲を各1曲ずつ加えたプログラムですが、この5曲だけで伝統的な対位法書法をイタリア流の歌心あふれるアリアや変化に富んだフランス風舞曲のリズムと自在にかけあわせ、きわめて見事に使い分ける手腕が存分に味わえ、器楽編成が弦楽と通奏低音だけとは思えないほど多様なバロック語法を堪能できます。北欧の実力派が集うカメラータ・オーレスンに英国とアイルランドの俊才4人によるフィエリ・コンソートが聴かせる、各プレイヤーのセンスが際立つ緊密なアンサンブルが活きる好演が見事。自身もグラウプナー復権に邁進する古楽指揮者フロリアン・ヘイエリックによる解説(英・仏・独語)も端的で読みごたえがあります。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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