-
(CD)『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲し録音
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4878684 / 1009290390 / 2026年11月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送久石譲:【収録予定】Symphonic Suite the Boy and the Heron for piano and orchestra01. Ask me why (I)02. Gray Heron03. Memories04. A Trap05. Sanctuary ~ The Master of the Tomb06. Ark07. Warawara08. Reincarnation09. Rain of Fire10. A Song of Prayer11. The King’s Parade ~ Diversion12. The Great Collapse13. The Last Smile14. Ask Me Why (II)【演奏者】久石譲(指揮&ピアノ)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年4月13–15日、ロンドン、AIR Studiosデジパック仕様全14曲からなるこの組曲では、繊細なピアノ書法と豊かなオーケストラの響きがバランスをとりながら、作曲家、ピアニスト、そして物語の語り手としての久石譲ならでは音楽表現が示されています。宮崎駿と久石譲の伝説的なコラボレーションは1984年の『風の谷のナウシカ』から40年以上が経ち、世代を超えて世界中の人々を魅了し続けています。この交響組曲はこうした彼らの長年の創造的なパートナーシップがいかに素晴らしいものであったかを物語る感動的な証しとなっています。「これまでの宮崎作品は、より壮大でシンフォニックな世界観を持っていましたが、今回は主人公の個人的な世界観がより強くなっていました。そのため編曲も楽器の数を減らし、室内楽に近づけました。前半では現実世界に生きる孤独な少年を描き、後半では天国でもあり地獄でもある想像の世界を探究しています」(久石譲)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【Pearl Mystic Blue LP 仕様】『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲し録音
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4878680 / 1009290382 / 2026年11月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送久石譲:【収録予定】Symphonic Suite the Boy and the Heron for piano and orchestra[Side A]01. Ask me why (I)02. Gray Heron03. Memories04. A Trap05. Sanctuary ~ The Master of the Tomb06. Ark07. Warawara08. Reincarnation09. Rain of Fire10. A Song of Prayer[Side B]1. The King’s Parade ~ Diversion2. The Great Collapse3. The Last Smile4. Ask Me Why (II)【演奏者】久石譲(指揮&ピアノ)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年4月13–15日、ロンドン、AIR StudiosカラーVinyl(Pearl Mystic Blue)180g重量盤全14曲からなるこの組曲では、繊細なピアノ書法と豊かなオーケストラの響きがバランスをとりながら、作曲家、ピアニスト、そして物語の語り手としての久石譲ならでは音楽表現が示されています。宮崎駿と久石譲の伝説的なコラボレーションは1984年の『風の谷のナウシカ』から40年以上が経ち、世代を超えて世界中の人々を魅了し続けています。この交響組曲はこうした彼らの長年の創造的なパートナーシップがいかに素晴らしいものであったかを物語る感動的な証しとなっています。「これまでの宮崎作品は、より壮大でシンフォニックな世界観を持っていましたが、今回は主人公の個人的な世界観がより強くなっていました。そのため編曲も楽器の数を減らし、室内楽に近づけました。前半では現実世界に生きる孤独な少年を描き、後半では天国でもあり地獄でもある想像の世界を探究しています」(久石譲)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲し録音
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4878814 / 1009290388 / 2026年11月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送久石譲:【収録予定】Symphonic Suite the Boy and the Heron for piano and orchestra[Side A]01. Ask me why (I)02. Gray Heron03. Memories04. A Trap05. Sanctuary ~ The Master of the Tomb06. Ark07. Warawara08. Reincarnation09. Rain of Fire10. A Song of Prayer[Side B]1. The King’s Parade ~ Diversion2. The Great Collapse3. The Last Smile4. Ask Me Why (II)【演奏者】久石譲(指揮&ピアノ)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年4月13–15日、ロンドン、AIR Studios180g重量盤全14曲からなるこの組曲では、繊細なピアノ書法と豊かなオーケストラの響きがバランスをとりながら、作曲家、ピアニスト、そして物語の語り手としての久石譲ならでは音楽表現が示されています。宮崎駿と久石譲の伝説的なコラボレーションは1984年の『風の谷のナウシカ』から40年以上が経ち、世代を超えて世界中の人々を魅了し続けています。この交響組曲はこうした彼らの長年の創造的なパートナーシップがいかに素晴らしいものであったかを物語る感動的な証しとなっています。「これまでの宮崎作品は、より壮大でシンフォニックな世界観を持っていましたが、今回は主人公の個人的な世界観がより強くなっていました。そのため編曲も楽器の数を減らし、室内楽に近づけました。前半では現実世界に生きる孤独な少年を描き、後半では天国でもあり地獄でもある想像の世界を探究しています」(久石譲)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
-
2枚組 ハープの歴史と可能性を巡る壮大な音楽の旅
- TACTUS / IMPORT / CD / TC760090 / 1009335061 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】【CD 1】1. トラバーチ:第2トッカータとハープのためのリガトゥーラ2. パレストリーナ:第1旋法によるリチェルカーレ3. カッチーニ:O che nuovo stupor mirate intornoストロッツィ/ルーバ・タニクリフ編:4. Al battitor di bronzo della sua crudelissima Dama5. Che si puo fare6. Silentio nocivo7. ミーシャ・ムロフ=アバド(1991-):Red Ruth8. エルザ・レスピーギ(1894-1996):2つのイタリアの歌9-11. ムロフ=アバド:Treachery12. フランシスコ・タレガ(1852-1909):アルハンブラの思い出13-15. ムロフ=アバド:Three Meditation Songs【CD 2】ルイジ・モリーノ(1762-1846):ハープと管弦楽のための協奏曲 Op.1(世界初録音)【演奏者】オリヴァー・ワス(ハープ)、ペレアス・アンサンブル(CD1: 4-6, 13-15)、ガブリエラ・オパッカ=ボッカドーロ(ヴァイオリン/CD1: 9-11)、アンサンブルAPM(CD2)、ルカ・ヴァッケッティ(指揮/CD2)録音:【CD 1】2024年2月、Basement Studio(ヴィチェンツァ、イタリア)【CD 2】2024年8月27日、サン・ジョヴァンニ教会(サルッツォ、イタリア)(ライヴ)国際ハープ・コンクール「Suoni d'Arpa」で第1位を獲得し、現在はロンドン王立音楽大学で教鞭をとる気鋭のハーピスト、オリヴァー・ワスによる非常にコンセプチュアルなハープ・アルバム。本作の根底にあるのは、現代の作曲家ミーシャ・ムロフ=アバドに委嘱した新作と、過去4世紀にわたる(主にイタリアの)作曲家たちの作品を対比させるというアイデアです。CD1の前半では、トラバーチやパレストリーナ、そしてカッチーニやストロッツィといったルネサンス・バロック期の作品が演奏され、中盤から後半にかけてムロフ=アバドの現代的な室内楽作品や、エルザ・レスピーギ、タレガの名作が展開されます。CD2は、ピエモンテ出身の古典派の作曲家ルイジ・モリーノ(1762-1846)による「ハープと管弦楽のための協奏曲 Op.1」の世界初録音。2024年8月にサルッツォで開催された「Suoni d'Arpa」フェスティバルのオープニング・コンサートにおけるライヴ録音が収められています。プログラムの時代様式にも合わせて楽器を弾き分けており、CD1のトラック1-3の初期レパートリーではダリオ・ポンティッジャ製作のバロック・トリプル・ハープを、トラック4以降およびCD2の古典・現代レパートリーではモダン・ペダル・ハープ(Salvi Iris、Lion & Healy 23)を使用。楽器の変遷とその音色の違いも楽しめる、ハープ愛好家必聴のアルバムです。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーン古典派の気品とロマン派の情熱
- ERATO / IMPORT / CD / 2685463573 / 1009335208 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エミーリエ・マイヤー(1812-1883):【収録内容】(収録予定曲)ピアノ協奏曲 変ロ長調1: I. Allegro – 2: II. Un poco adagio – 3: III. Allegretto交響曲 第1番 ハ短調4: I. Adagio - Allegro energico – 5: II. Adagio– 6: III. Allegro vivace – 7: IV. Finale. Adagio – Allegro【演奏者】ダヴィッド・フレイ (ピアノ:1892年製プレイエル:1-3)インスラ・オーケストラ (ピリオド楽器オーケストラ)ロランス・エキルベ(指揮)[録音]2024年2月27-28日(4-6)、2025年3月12-13日(1-3)、パリ、ブローニュ=ビヤンクール、ラ・セーヌ・ミュジカル※ワーナー・ミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤CDのみ、日本語解説書付き。日本語解説書には、ロランス・エキルベとベルトラン・ボワサールによる解説の日本語訳、谷戸基岩氏による書下ろし解説を掲載。同時代人から「女性版ベートーヴェン」と称された19世紀のドイツの作曲家、エミーリエ・マイヤーは、ウィーン古典派とロマン派の架け橋となる力強い交響曲作品群を遺しました。長らく正当な評価から遠ざけられていた彼女の音楽が今、稀有な新録音によって本来あるべき光を取り戻します。ロランス・エキルベとインスラ・オーケストラは、情熱あふれる《交響曲第1番》と非常に抒情的な《ピアノ協奏曲》をカップリング。ピアニストのダヴィッド・フレイを迎え、インスラ・オーケストラの奏者たちがこの2つの傑出されたスコアに豊かな生命力を吹き込みます。 エミーリエ・マイヤーは、19世紀ドイツで活躍した女性作曲家。名高い歌曲作曲家カール・レーヴェに師事し、当時としては異例の8曲の交響曲や協奏曲、室内部屋作品を次々と発表しました。ドラマティックで推進力に満ちた作風とモチーフの緻密な展開技法から、当時の批評家や聴衆から「女性版ベートーヴェン(Weiblicher Beethoven)」と絶賛され、ベルリンを中心に高い人気を誇りました。没後は時代の波に埋もれていたものの、近年の女性作曲家再評価の機運とともに、その圧倒的な完成度と独創性が世界中で再び大きな注目を集めています。ウィーン古典派のフォルムに初期ロマン派の情熱を注ぎ込んだ壮大な《交響曲第1番 ハ短調》と、歌心に満ちたロマンティックな魅力を放つ《ピアノ協奏曲 変ロ長調》の情熱と抒情が交錯する2つの傑作を収録。古楽・ピリオド奏法のアプローチで作品の本質を捉えるロランス・エキルベ指揮インスラ・オーケストラと、繊細かつ情熱的な打鍵で知られる名手ダヴィッド・フレイが参加。ピリオド楽器ならではの鮮烈な色彩感とニュアンスで、マイヤーのスコアの魅力を最大限に引き出しています。ここでダヴィッド・フレイの演奏しているピアノは、エミーリエ・マイヤーの時代より少し新しい1892年製プレイエルを使用していますが、色彩豊かな音色、オーケストラとの見事なバランス、そして透明感は、マイヤーの作品が持つ繊細な書法と強い表現力を余すところなく再現するうえで理想的な音を求めたものとなっています。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
28枚組 未発表音源を中心としたライヴ録音を凝縮
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021408896 / 1009335214 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】(収録予定曲)[CD1]J.S.バッハ:1-6 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007(初出音源)[録音]1954年 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)7-12 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009[録音]1955年7月2日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)13-16 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第1番 ト長調 BWV 1027[録音]1953年7月7日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)17-20 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028(初出音源)[録音]1959年5月17日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ:1–20)ユージン・イストミン(ピアノ:13–16)ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:17–20)21-23 マニフィカト ニ長調 BWV 243(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)プエルトリコ音楽院合唱団プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1968年6月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD2]ベートーヴェン:1-4 ピアノ三重奏曲 第2番 ト長調 Op.1-2(初出音源)[演奏]ジョセフ・フックス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)5-7 チェロ・ソナタ 第1番 ハ長調 Op.5-1[録音]1954年6月20日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 モーツァルトの『魔笛』の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46(初出音源)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ:5-8)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:5-8)[CD3]ベートーヴェン:1-3 チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-6 チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.17(初出音源)7-10 チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月9日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD4]ベートーヴェン:1-2 チェロ・ソナタ 第4番 ハ長調 Op.102 -1(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月22日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)3-5 チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 Op.102-2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1958年7月16日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)6 ヘンデルの『マカベウスのユダ』の主題による変奏曲 ト長調 WoO 45(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)7-9 ハイドン(ピアッティ編):デュエット ハ長調 Hob.VI:6(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1962年8月1日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD5]ベートーヴェン:1-3 ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op.70-1[幽霊][演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月14日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-7 ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2[演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1954年6月18日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 『魔笛』の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD6]1-4メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49 MWV Q29(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D 956(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ブダペスト弦楽四重奏団[録音]1959年5月18日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD7]1-4 シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 D 929(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1959年5月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66 MWV Q33 [演奏]クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1959年7月15日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD8]ブラームス:1-3チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)4-7 チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1952年6月19日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-12 民謡風の5つの小品 Op.102(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD9]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月6日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-8 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー、アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)ミルトン・トーマス、マイケル・ツリー(ヴィオラ)パブロ・カザルス、レスリー・パーナス(チェロ)[録音]1964年5月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD10]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.101(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)5-8 ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、クラウディオ・アラウ(ピアノ)[録音]1961年6月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)9-12 クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114[演奏]デイヴィッド・オッペンハイム(クラリネット)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1955年7月3日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD11]J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV 244(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)モーリーン・フォレスター(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール/福音史家)ウィリアム・ワーフィールド(バス/イエス)アラ・バーベリアン(バス)クリーヴランド管弦楽団合唱団(合唱指揮:ロバート・ショウ)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1963年6月13-14日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD12]ハイドン:1-4 交響曲 第96番 ニ長調 Hob. I:96[奇跡](初出音源)[録音]1973年7月14日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第102番 変ロ長調 Hob. I:102(初出音源)[録音]1972年7月29日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団(1-8)9-11 チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ) エルネスト・アンセルメ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団 [録音]1941年10月22日、ジュネーヴ、ビクトリアホール(ライヴ:スイス放送協会提供:MONO)[CD13]1-4 ハイドン:交響曲 第95番 ハ短調 Hob. I:95(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 [録音]1960年6月15日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-7 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K. 453(初出音源)[演奏]ウィリアム・カペル(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プラド音楽祭管弦楽団[録音]1953年6月30日、プラド、サン=ミシェル・ド・キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-15 ハイドン:オラトリオ[天地創造](抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、フスティーノ・ディアス(バス) クリーヴランド管弦楽団合唱団、プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 パブロ・カザルス(指揮) [録音]1964年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD14]モーツァルト:1-3 交響曲 第31番 ニ長調 K. 297 [パリ](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団[録音]1971年7月10日、マールボロ(ライヴ:STEREO)4-7 交響曲 第40番 ト短調 K. 550(初出音源)[録音]1960年6月7日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)8-11 交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 [ジュピター](初出音源)[録音]1971年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)12 歌劇[ドン・ジョヴァンニ]K. 527 ~ 序曲(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(4-12)[CD15]1-4 ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 [英雄](初出音源)[録音]1961年6月28日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 Op.20(初出音源)[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD16]ベートーヴェン:1 劇音楽[エグモント]Op.84 序曲(初出音源)[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2-5 交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60(初出音源)[録音]1960年6月3日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6-9 交響曲 第7番 イ長調 Op.92(初出音源)[録音]1970年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-9)[CD17]ベートーヴェン:1-4 交響曲 第5番 ハ短調 Op. 67(初出音源)[録音]1966年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園](初出音源)[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD18]ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op. 125[合唱](初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、モーリーン・フォレスター(メゾ・ソプラノ)エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン)クリーヴランド管弦楽団合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD19]ベートーヴェン:1-3 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op. 73 [皇帝](初出音源)[演奏]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-6 三重協奏曲 ハ長調 Op. 56(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)ユージン・イストミン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1970年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD20]1-3 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op. 58(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4 ベートーヴェン:合唱幻想曲 Op. 80(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団&合唱団[録音]1972年8月13日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-6 シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D. 759 [未完成](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD21]1-4 シューベルト:交響曲 第4番 ハ短調 D. 417 [悲劇的](初出音源)[録音]1961年6月21日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D. 485(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 メンデルスゾーン:序曲[フィンガルの洞窟] Op. 26(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1972年8月5日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[CD22]1-4 メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 Op. 90, MWV N16 [イタリア](初出音源)[録音]1959年5月23日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op. 95, B. 178 [新世界より](初出音源)[録音]1960年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 パブロ・カザルス:鳥の歌(カタロニア民謡)(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ、指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1961年9月16日、テルアビブ(ライヴ:MONO)[CD23]1-4 ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5 ブラームス:アルト・ラプソディ Op. 53(初出音源)[演奏]モーリーン・フォレスター(コントラルト)、メリーランド大学チャペル合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1960年6月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6 ワーグナー:ジークフリート牧歌(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD24]ブラームス:1-4 交響曲 第3番 ヘ長調 Op. 90(初出音源)[録音]1965年5月30日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第2番 ニ長調 Op. 73(初出音源) [録音]1964年6月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD25]ブラームス:1-3 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、パブロ・カザルス(チェロ) アレクサンダー・シュナイダー(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1959年5月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-13 ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6つの歌曲14 お前の青い瞳 Op.59-815 乙女は語る Op.107-316 5月の歌 Op.43-217 ひめごと Op.71-318 子守歌 Op.49-419 甲斐なきセレナーデ Op.84-4[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、パブロ・カザルス(ピアノ) [録音]1958年5月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD26:ボーナスCD:パブロ・カザルス作曲作品]パブロ・カザルス:1-3 3つのモテット [演奏]マルク・ディアス(指揮) コル・セレロス(合唱) [録音]2026年2月1日、スペイン、エル・ペンドレル教会(無観客録音:新録音:STEREO)4 ピアノのための前奏曲 (1943) [演奏]ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1993年11月2日、パリ(スタジオ録音:STEREO)5-11 7つの歌曲(初出音源) 5:海に向かって/6:新しいソルヴェイグのバラード/7:いたずらな天使/8:愛の3つの詩節/ 9:カタルーニャの歌第2番/10:カタルーニャの歌第1番/11:再び生まれ変わるとき[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ) [録音]1965年12月23,26,30日、プエルトリコ音楽院(5–9)(無観客録音) 1976年6月22日、プエルトリコ音楽院(10)(ライヴ) 1974年7月6日、マールボロ(11)(ライヴ:STEREO)12 ヴァイオリン・ソナタ ~ 第1楽章:アレグロ(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1976年12月、会場不明(ライヴ:STEREO)13-15 オラトリオ[エル・ペセーブレ](抜粋)(初出音源)[演奏]パウリーノ・サハレア(テノール)、バリトン:パブロ・エルヴィーラ(バリトン)、 ハーバート・ビーティー(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1967年6月14日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD27:1959年12月22日コンサート:初出音源]1-4 ハイドン:交響曲 第88番 ト長調 Hob. I:885-7 ボッケリーニ:チェロ協奏曲 第9番 変ロ長調 G. 4828 トゥリーナ:闘牛士の祈り Op. 349 グラナドス:スペイン舞曲 第2番[オリエンタル]10 ジュリ・ガレタ:サルダーナ[6月][演奏]マータ・カザルス(チェロ:5-7)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ交響楽団[録音]1959年12月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)11-14 ハイドン:オラトリオ[四季](終曲部)(初出音源) [演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、レオポルド・シモノー(テノール)、 フスティーノ・ディアス(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1966年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[ブルーレイディスク:プエルトリコ公共放送提供による初出映像]1 ハイドン:オラトリオ[天地創造]オーケストラ・リハーサル [収録]1964年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2 モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K. 385 [ハフナー][収録]1968年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)3 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op. 49[収録]1962年6月12日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)4 ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園][収録]1972年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1,2,4) アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン:3)、パブロ・カザルス(チェロ:3)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:3)未発表音源を中心とする80ものライヴ録音を集めた規格外の宝庫として、パブロ・カザルスの音楽的遺産に目覚ましい新たな光を当てた記録です。これらはカザルス財団またはINA(フランス国立視聴覚研究所)が所有している正規音源であり、カザルスの個人的アーカイブや、プエルトリコ、プラド、マールボロ各音楽祭のコレクションから集められたものです。また、ディスコグラフィ初登場となる30以上の作品が含まれており、さらには『マタイ受難曲』や『天地創造』の抜粋なども収録されています。カザルス財団所有音源は、財団のサンティ・バルグニョ監修のもとArt & Son Studioにてオリジナル・マスターテープよりマスタリング。INA所有音源は INAのイアン・デビールスト&カンタン・ジュフロワによる修復・マスタリングが施されています。全体の約3分の1は伝説的チェリストとしてのカザルスに捧げられていますが、残りの3分の2は、彼のアートにおいて同じく魅力的でありながら未だ正当に評価されていない側面「指揮者カザルス」を明らかにしています。自由で情熱的、そして深く人間的な彼は、コンサートホールにおいて最大の自由とインスピレーションを見出していました。歴史的録音、ライヴ録音ならではの音質上の制限はあるものの、これらの演奏はカザルス自身が音楽を「高揚」と呼んだ、高い即興性、緊迫感、そして深い感情の深まりをしっかりと伝えています。カザルスの生涯「私は音楽のために生きてきた。そして常に、音楽を通じて人道主義を語りかけようと努めてきた。」— パブロ・カザルス1876年、カタルーニャのエル・ベンドレルに生まれたパブロ・カザルスは、音楽一家で育ち、幼少期からチェロに対する並外れた才能を示しました。教会オルガニストであり合唱指揮者であった父親から最初の音楽教育を受けた後、バルセロナでチェロを学びました。そこで彼の傑出した才能はすぐに認められ、20代前半には同世代を代表するチェリストとしての地位を確立しました。カザルスはチェロの演奏法とその表現のあり方を根本から変えました。チェロが主に伴奏楽器とみなされていた時代に、非常に自然なフレージングと革新的なボウイング(弓使い)やアーティキュレーションを組み合わせ、楽器が持つ歌唱性と表現力を最大限に引き出しました。1890年代から公開演奏を始めたJ.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』の発見と普及は、この作品をレパートリーの中心的な位置へと押し上げました。彼のキャリアはすぐにヨーロッパの主要な音楽都市や世界へと広がりました。トップクラスの指揮者やオーケストラと共演し、当時最も引く手あまたのソリストの一人となりました。しかし、彼の野心は演奏舞台だけに留まりませんでした。1919年にはバルセロナに「パウ・カザルス管弦楽団」を設立し、カタルーニャの音楽生活に重要な基盤を提供するとともに、当時の多くの著名な音楽家たちと協演しました。故郷への強い愛着は、彼の道徳的信念と不可分でした。スペイン内戦と1939年のフランコ政権樹立を受け、彼はフランコ政権を承認する国での演奏を拒否し、公開の演奏活動から退きました。フランスのプラドに定住した彼は、教育活動、室内楽、人道支援活動により一層身を投じました。1950年にはプラド音楽祭を創設し、世界中からトップクラスの演奏家を集めました。長年にわたる自発的な沈黙期間を経て、カザルスはマールボロ音楽祭、そして後に移住したプエルトリコで毎年開催されるカザルス音楽祭などを通じて、徐々に演奏活動へと復帰しました。90代になっても演奏と指導を続け、芸術的誠実さと音楽的人道主義の象徴的存在となりました。カザルスの録音キャリアはアコースティック録音時代からステレオ録音の初期にまで及び、20世紀のチェロ演奏における最も影響力のある記録として、多岐にわたるレパートリーと解釈を残しています。現存するライヴ録音は特に雄弁であり、即興性、緊迫感、そして類稀な音楽的コミュニケーション力を備えた芸術家の姿をそのままに捉えています。1973年、プエルトリコのサンフアンにて96歳で死去。同時代のどのチェリストよりも、彼は音楽社会におけるチェロの地位を変革させました。彼の残した遺産は、単なる偉大な演奏家としてだけでなく、音楽を「道徳的・人間的な力」とみなした一人の芸術家としての遺産なのです(ワーナーミュージック)¥19,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA145 / 1008753871 / 2024年01月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フランス国立視聴覚研究所(INA)提供音源シェリングがノヴェロと共演したドッペル・コンチェルトの初出音源の登場 シェリングが愛奏したポンセの初出音源も大変貴重スペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出CD化、期待の新譜は、シェリングがパリで演奏したバッハ&モーツァルト(1971年録音)、ポンセ(1960年録音)の協奏曲です!ポーランドに生まれ、1946年にメキシコ市民権を取得し以後世界的に活躍した正統派ヴァイオリニト、ヘンリク・シェリング(1918-1988)。バッハのドッペル・コンチェルトはPhilipsレーベルで1965年、1976年に2度セッション収録していますが、当演奏はちょうど中間にあたる1971年12月のライヴ。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番とともにシェリング弾き振りでの演奏です。ドッペル・コンチェルトの共演は20世紀メキシコを代表するヴァイオリニスト、指揮者のエルメロ・ノヴェロ(1930-1983)です。幼いころに父を亡くすもヴァイオリンの才能を見出したノヴェロの母が、子供たちとともにメキシコ・シティに移り住んだ苦労人。奨学金を得てニューヨークのジュリアード音楽院で学び、ルイス・パーシンガー(1887-1966)、イヴァン・ガラミアン(1903-1981)ら、高名なヴァイオリン教育者たちに師事。また指揮をセルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)、レオン・バルザン(1900-1999)に師事しています。自由に歌うノヴェロのヴァイオリン。時にテンポを揺らしながらシェリングとのバッハを楽しみながら奏でています。モーツァルトの第3番は1969年にPhilipsレーベルにセッション収録しておりますが、その2年後の演奏が当ライヴです。69年同様サム・フランコ作のカデンツァを演奏。正確無比にして気品があるモーツァルトは流石!シェリングといえます。そして、シェリングに献呈されたマヌエル・ポンセのヴァイオリン協奏曲。Philips、Mercury、DGには録音はしなかったものの生涯演奏してきたシェリングの愛奏曲にしてポンセの代表作。ポンセはイタリア、ドイツに遊学、フランスではポール・デュカス(1865-1935)に師事し、近代フランス音楽の影響を受けながら独自のスタイルを確立しました。シマノフスキを思わせる、E線の高音域と重音を多用したヴァイオリン独奏と、色彩豊かなオーケストラとの掛け合いが実に魅力的。メキシコの名指揮者カルロス・チャベスの好サポートを得て堂々たる演奏を聴かせてくれます。ライヴ演奏こそシェリングの凄みが伝わってくる熱演です※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043*モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216(カデンツァ:サム・フランコ)エルメロ・ノヴェロ(第2ヴァイオリン)*ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン&指揮)、フランス公共放送室内管弦楽団ライヴ録音:1971年12月24日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、104スタジオ内大ホール(パリ)【ステレオ】ポンセ:ヴァイオリン協奏曲ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)フランス国営放送フィルハーモニー管弦楽団、カルロス・チャベス(指揮)ライヴ録音:1960年10月4日/シャンゼリゼ劇場(パリ)【ステレオ】音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHzdigitalrestorationandremasteringfromtheoriginalmastertapes)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
20世紀を代表する3人のチェリストの音源集
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA148 / 1008827231 / 2024年06月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レジェンド・オブ・ザ・チェロ~ピエール・フルニエ、ヤーノシュ・シュタルケル&アンドレ・レヴィ【収録内容】(1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 B.191(2) ベートーヴェン・:チェロ・ソナタ第 2 番 ト短調 Op.5-2(3) チェレプニン:歌と踊り Op.74【演奏者】(1)ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、シャルル・ブリュック(指揮)、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団(2)ピエール・フルニエ(チェロ)、ジャン・フォンダ(ピアノ)(3)アンドレ・レヴィ(チェロ)、エレーヌ・ボスキ(ピアノ)録音:(1)1966 年 11 月25日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ104【ステレオ/公開収録】(2)1980 年 3 月17日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ124【ステレオ/公開収録】(3)1963 年 10 月24日/ブルダン・センター内スタジオ51【モノラル/セッション】Previously unissued recordingsLicensed by INA & Radio Franceスペクトラム・サウンド好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源を用いた復刻シリーズ。当アルバムは ina & Radio France からのライセンスで 20世紀を代表する3人のチェリストの正規初出音源集!!ヤーノシュ・シュタルケル(1924-2013)が1966年に演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、ピエール・フルニエ(1906-1986)が 1980 年に演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第 2 番、そしてアンドレ・レヴィ(1894-1982)が 1963 年に演奏したチェレプニンの「歌と踊り」という充実の内容です。スペクトラム・サウンドの復刻には定評があり、その中でもチェロの復刻は最も高く評価されています。シュタルケルのドヴォルザークは絶品の一言!最も充実した演奏を披露していた40代、まさにその時期の演奏で、テクニックはもちろんのことシュタルケルらしい「語る」演奏で聴衆を魅了しております。フルニエのベートーヴェンは 70 代半ば、円熟の至芸といえる演奏で非常に温かい音色を奏でています。そして 70 歳を目前にしたレヴィのチェレプニンは自由に歌い上げており、個性の違う3 人の名手の演奏をこの 1 枚で堪能できます!※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
シャルミー、エルリー、カントロフの音源集
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA150 / 1008862629 / 2024年06月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送パリ国立高等音楽院の名教師たち【収録内容】(1) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「 クロイツェル」 Op.47(2) パガニーニ:24 のカプリス Op.1より第13~18番(6 曲)(3)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64【演奏者】(1)ローラン・シャルミー(ヴァイオリン)、フランソワーズ・ドロー(ピアノ)(2)ドゥヴィ・エルリー(ヴァイオリン)(3)ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、フランス国立管弦楽団、ポール・パレー(指揮)録音:(1)1962年11月27日/フランス国立放送局内スタジオ(パリ)【モノラル】(2)1967年5月12日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ120(パリ)【モノラル】(3)1973年10月2日/オペラ=コミック座(パリ)【ステレオ/ライヴ】フランス国立視聴覚研究所(INA)からのライセンスでディスク化を進めているスペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。「パリ国立高等音楽院の名教師たち」と題した当アルバムにはローラン・シャルミー(1908~1987)、ドゥヴィ・エルリー(1928~2012)、ジャン=ジャック・カントロフ(1945~)という3名のヴァイオリニストの正規初出録音を収録。パトリック・ビスマスなどを育てたローラン・シャルミー。妻は高名なハープ奏者リリー・ラスキーヌです。1955年にロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝し、ソリストとしての活動を始めたドゥヴィ・エルリーは、同年初来日を果たし、日本の聴衆にも情熱的な演奏を届けました。今やアレクサンドル・カントロフの父としても有名なジャン=ジャック・カントロフはカール・フレッシュ国際コンクール、パガニーニ国際コンクールなどで優勝した天才ヴァイオリニスト。この3 人はいずれもパリ国立高等音楽院で後進の育成にも力を注ぎました。貴重な音源で聴く名手の演奏をお楽しみください。※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ルイ・フレモー(ブラームス)、ジャン・マルティノン(チャイコフスキー)
- SPECTRUM SOUND / JPN / UHQCD / CDSMBA164 / 1008911624 / 2024年12月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】(1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(カデンツァ:ミルシテイン)(2)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35【演奏者】ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)(1)フランス国立放送管弦楽団、ルイ・フレモー(指揮)(2)フランス国立放送管弦楽団、ジャン・マルティノン(指揮)ライヴ録音:(1)1967年6月13日、(2)1969年6月4日/シャンゼリゼ劇場(パリ)Previously unissued original master release24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapesLicensed by INA(UHQCD)ステレオ驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻!ナタン・ミルシテインがフランス国立放送管弦楽団と演奏したブラームス(1967年6月)とチャイコフスキー(1969年6月)の協奏曲アルバムで、ともにステレオ音源です82 歳のラスト・リサイタルまで、常に世界の第一線で活躍したミルシテイン。驚くべきテクニックとこの上なく美しい音色で聴衆を魅了した、まさにヴァイオリンの美を象徴するヴィルトゥオーゾです。ここに収録された2 つの協奏曲は60 代前半から中頃にかけて、表現の面で最も充実した、自由に歌い上げる演奏を聴かせてくれます。ブラームスは常にミルシテイン自作のカデンツァで演奏していますが、演奏年代、時期によって少しずつ改作しており、ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストが一期一会の演奏を聴かせてくれます。このカデンツァを聴いただけでもミルシテインの凄みが伝わってきます。ルイ・フレモーの好サポートのもと雄大な演奏を聴かせてくれます。70 年以上の舞台のキャリアで最も多く演奏した作品のひとつチャイコフスキー。数多くの録音が残っていますが、ミルシテインの芸はライヴでこそひと際輝く魅力をもちます。今年(2024 年)に生誕120 年を迎えたミルシテイン。独特の語り口は今もなお色褪せることなく光り輝いており、INA 保有音源からの復刻は大歓迎と申せましょう。日本プレスUHQCD。完全限定盤。※日本語帯・解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
¥4,455 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
演奏活動引退の前年に演奏されたベートーヴェン
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA167 / 1009082602 / 2025年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(第1・3楽章のカデンツァ:クライスラー) フランス国立管弦楽団、クルト・マズア(指揮) 録音:1975年4月9日、シャンゼリゼ劇場(ステレオ) クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース Op.6 録音:1968年11月28日、地中海宮殿、ニース(モノラル) J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28* エウジェニオ・パニョーリ(ピアノ)* 録音:1958年9月9日、ブザンソン(モノラル)【演奏者】ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)Previously unissued recordings 24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes Licensed by INA & Radio FranceINA提供音源 ジノ・フランチェスカッティ、驚愕の初出音源 国立視聴覚研究所(INA)およびラジオ・フランスからの提供音源をもとに、丁寧なCD復刻で定評を集めるスペクトラム・ サウンドのシリーズ「ベルアーム」。当アルバムは20世紀を代表する大ヴァイオリニストのひとり、ジノ・フランチェスカッティ (1902-1991)の正規初出音源の初CD化です!同時代を生きたオイストラフ、ハイフェッツにくらべ、長いキャリアにしては録 音が少ないフランチェスカッティ。それだけに初出音源は嬉しい限りです。 唯一無二の美しい音色で多くの聴衆を魅了した「ライヴの演奏家」フランチェスカッティ。この度、INAに保管されていた 貴重な音源からはじめてCD化されるのはベートーヴェンの協奏曲、クルト・マズア指揮、フランス国立管弦楽団との共演、 1975年4月9日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴ、ステレオ収録です。 ベートーヴェンは10歳の時には聴衆の前で披露していたという、まさに十八番。フランチェスカッティのライヴ音源で最も多く 残っているのがベートーヴェンですが、当演奏は72歳とは思えぬ、技巧と熟成された音色に驚愕!翌76年には本格的な演奏 活動から引退しておりますが、ここに聴くベートーヴェンはふくよかな音色と自由自在な歌いまわしで奏する、フランチェスカッ ティの「絶頂」といえる名演です。 クライスラーの無伴奏作品、レチタティーヴォとスケルツォ・カプリースは1968年11月28日、ニースの地中海宮殿におけるラ イヴ。フランチェスカッティが演奏する無伴奏自体そう多くはのこされていないため、大歓迎のCD化といえます。 そして、J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番とサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソは、1958年9 月9日、ブザンソンにおけるライヴ。こちらは50代半ばということもあり、キレのよさ、発音の良さが際立ちますが、フランチェスカッ ティ最大の魅力である、この上なく美しいポルタメントと甘美な味わいをもった音色が全面に出ており、聴いているだけでうっ とりしてしまいます。(ファインアーツミュージック株式会社)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フランス国立視聴覚研究所音源提供
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA147 / 1008827229 / 2024年06月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドゥヴィ・エルリー~ザ・ライヴ・アーカイヴス・イン・フランス【収録内容】(1)ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21(第 3 楽章カット)(2)J.S. バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023(3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第 5 番 ヘ長調「春」Op.24【演奏者】ドゥヴィ・エルリー(ヴァイオリン)(1)マニュエル・ロザンタール(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(2)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)(3)ブリジット・エンゲラー(ピアノ)録音:(1)1956 年 5 月10日、(2)1961 年 12 月18日/フランス国立放送局内スタジオ(パリ)【モノラル/公開収録】(3)1981 年 3 月5日/メゾン・ド・ラ・ラジオ内スタジオ106【ステレオ/公開収録】Previously unissued recordingsLicensed by INAフランス国立視聴覚研究所(INA)からのライセンスでディスク化を進めているスペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。当アルバムはフランスの名ヴァイオリニスト、ドゥヴィ・エルリーの正規初出音源でラロのスペイン交響曲、J.S. バッハのヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023、そしてベートーヴェンのスプリング・ソナタです1955 年にロン = ティボー国際音楽コンクールで優勝し、ソリストとしての活動を始めたエルリー。同年初来日を果たし、日本の聴衆にも情熱的な演奏を届けました。ヨーロッパを中心とした演奏活動の傍ら、1960 年代後半にはマルセイユ音楽院の教授に、また 1982 年にはパリ音楽院の教授に就任し、後進の育成にも力を注ぎました。商業録音が極めて少ないエルリー。そのため、INA に保管されている放送用の公開収録音源は非常に貴重です。ラロのスペイン交響曲はロン = ティボー優勝の翌年、1956 年の演奏。完璧といえるテクニックと自由な歌いまわしはエルリーならでは。名指揮者マニュエル・ロザンタールの好サポートを得て堂々たる演奏を聴かせます。最終楽章の最後の一音を待たずに熱狂的な聴衆の拍手からも熱演であることが感じられます。チェンバロ奏者ロベール・ヴェイロン=ラクロワとのバッハのホ短調のソナタでは抒情的な歌わせ方で弾き、ブリジット・エンゲラーとのスプリング・ソナタでは音楽的対話を楽しむように演奏しております。今では聴くことのできない 20 世紀の大ヴァイオリニスト、エルリーが奏でる美音をご堪能ください。※日本語解説はつきません。(キングインターナショナル)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ルシエンヌのトランペットで贈るジャンルレスな音世界
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685459703 / 1009305449 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オー・マイ・マインド【収録予定】1) ベルント・アロイス・ツィンマーマン (1918-1970)トランペット協奏曲 ハ長調《誰も知らない私の悩み》2) エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)《朝》(『ペール・ギュント』Op.23 より)[ティム・アルホフ編(デューク・エリントン&ビリー・ストレイホーンによる)]3) ルイス・ユール・“ルー”・ブラウン (1912-2007)《アイヴ・ガット・ア・ワールド・ザッツ・スイング》4) トミー・ウルフ (1925-1979)《バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン》5) ディジー・ガレスピー (1917-1993)《ツアー・デ・フォース》[ティム・アルホフ編]6) フェデリコ・モンポウ (1893-1987)《君の上にはただ花ばかり》(歌曲集『夢のたたかい』より)[ティム・アルホフ編]7) 黒人霊歌《誰も知らない私の悩み》8) マット・デニス (1914-2002)/トム・アデア (1913-1988)《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》[ティム・アルホフ編]9) ヴィンセント・ユーマンス (1898-1946)《二人でお茶を》[ティム・アルホフ編(ショスタコーヴィチ管弦楽編『タヒチ・トロット』Op. 16 による)]10) ドミニク・プロブスト (1954- )《オン・ア・セイム・ウェーヴレングス》:第5楽章11) ホーギー・カーマイケル (1899-1981)《我が心のジョージア》[ティム・アルホフ編]12) トラディショナル聖歌『ニュー・ブリテン』《アメイジング・グレイス》【演奏者】ルシエンヌ・ルノダン・ヴァリ(トランペット)クリスティアン・マチェラル(指揮) フランス国立管弦楽団(1)トマ・ブラムリー(ダブルベース:2-5,7,9-11)フランク・アギュロン(ドラムス:2-5,7,9-11)ヒューゴ・リッピ(ギター:2-5,7,9-11)ヴァンサン・ブルジェックス(ピアノ:2-5,9-11/オルガン:7)ハンソン弦楽四重奏団(2,4,9-11)ティム・アルホフ(ピアノ:6,9,12/オルガン:11)ヘニング・ジーヴェルツ(ベース:8)ハインリヒ・ケバーリング(ドラムス:8)【録音】2023年9月7-8日、パリ、ラジオ・フランス、オーディトリアム (1)2021年9月2日、ベルリン、エミール・ベルリナー・スタジオ(8)2025年2月15-18日、フランス、ブーローニュ=ビヤンクール、Studio Riffx (2-7,9-12)通算6作目となる本アルバムで、トランペット奏者のルシエンヌ・ルノダン・ヴァリはクラシック音楽とジャズの境界線を曖昧にします。クラシックとジャズの両ジャンルが長年互いに与え合ってきた影響に光を当て、「すべてはひとつの音楽である」という統一されたコンセプトを掲げています。プロジェクトの中心となるのは、クリスティアン・マチェラル指揮フランス国立管弦楽団と録音したベルント・アロイス・ツィンマーマンの超大作『トランペット協奏曲』です。ジャズ・サイドでは、ピアニストのティム・アルホフによる特別なアレンジのもと、優れた4人組ジャズ・カルテットとハンソン弦楽四重奏団が共演を果たしています。さらに『アメイジング・グレイス』、グリーグの『朝』、『我が心のジョージア』、『二人でお茶を』といった名曲の数々も収録されています。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17枚組 初CD化含む旧EMI録音集
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685498094 / 1009298291 / 2026年11月06日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[Disc 1]ジョン・フィールド:ノクターン集 第1番 変ホ長調 H.24 / 第2番 ハ短調 H.25 / 第9番 ホ短調 H.30 / 第4番 イ長調 H.36 / 第12番 ト長調 H.58 / 第6番 ヘ長調 H.40 / 第5番 変ロ長調 H.37 / 第13番 ニ短調 H.59 / 第3番 変イ長調 H.26 / 第10番 ホ短調 H.46 / 第17番 ホ長調 H.54 (※作品番号は出版社により異なっています) [録音]5-6.I.1978, Abbey Road Studios, London[Disc 2]シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960 [録音]27-28.V.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 3]シューベルト: ピアノ・ソナタ 第7番 変ホ長調 D.568 ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784 [録音]4-6.VI.1976, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 4-5]メンデルスゾーン:無言歌集(全曲) 第1巻 Op. 19b / 第2巻 Op. 30 / 第3巻 Op. 38 / 第4巻 Op. 53 / 第5巻 Op. 62 / 第6巻 Op. 67 / 第7巻 Op. 85 / 第8巻 Op. 102 / アルバムの綴り ホ短調 Op.117 / 舟歌 イ長調 WoO 10 / 2つの小品 WoO 19[録音]27-28.I.1972 & 4-6.II.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 6]メンデルスゾーン:6つの前奏曲とフーガ Op.353つの練習曲 Op.104b[録音]19-20.VI.1976, Abbey Road Studios, London[Disc 7]メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22 [共演]チャールズ・グローヴズ(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]18-21.VII.1975, Philharmonic Hall, LiverpoolNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 8]ショパン:ワルツ 第1番 変ホ長調 Op.18 「華麗なる大円舞曲」ワルツ 第11番 変ト長調 Op.70-1夜想曲 第10番 変イ長調 Op.32-2夜想曲 第15番 ヘ短調 Op.55-1)スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39練習曲 変イ長調 Op.25-1 「エオリアン・ハープ」練習曲 変ト長調 Op.25-9 「蝶々」練習曲 変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」バラード 第3番 変イ長調 Op.47前奏曲 第6番 ロ短調 Op.28-6前奏曲 第20番 ハ短調 Op.28-20ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53[録音]31.III & 1.IV.1971, Abbey Road Studios, London[Disc 9]ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34-1 「華麗なる円舞曲」練習曲 ハ短調 Op.10-12 「革命」夜想曲 第1番 変ロ短調 Op.9-13つのエコセーズ Op.72-3バラード 第1番 ト短調 Op.23夜想曲 第13番 ハ短調 Op.48-1練習曲 ヘ長調 Op.10-8ワルツ 第3番 イ短調 Op.34-2 「華麗なる円舞曲」幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66[録音]1-2.II.1976, Abbey Road Studios, London[Disc 10:ポピュラー・ロマンティック・ピアノ作品集]ショパン:ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊ポロネーズ」シューマン:3つのロマンス Op.28 ~ 第2曲:嬰ヘ長調シューベルト:4つの即興曲 D 899 ~ 第4曲:アレグレット 変イ長調ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2リスト:ハンガリー狂詩曲 第11番 イ短調 S.244-11ブラームス:ラプソディ ト短調 Op.79-2シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18ショパン:夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2シューベルト:楽興の時 D 780 ~ 第3曲 アレグロ・モデラート ヘ短調リスト:3つの演奏会用練習曲 S.144 ~ 第3曲:ため息[録音]22-23.XI.1974, Abbey Road Studios, London[Disc 11-12]グリーグ:抒情小曲集(全曲) 第1巻 Op.12 / 第2巻 Op.38 / 第3巻 Op.43 / 第4巻 Op.47 / 第5巻 Op.54 / 第6巻 Op.57 / 第7巻 Op.62 / 第8巻 Op.65 / 第9巻 Op.68 / 第10巻 Op.71 /[録音]8-9 & 15-17.VI.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 13]ドビュッシー: 2つのアラベスク CD 74 ベルガマスク組曲 CD 82 前奏曲集 第2巻 CD 131~ 第12曲:花火 喜びの島 CD 109 バラード CD 78 『映像』~ 金魚 / 水に映る影 / 運動 子供の領分 CD 119 第6曲 ~ ゴリウォグのケークウォーク 前奏曲集 第1巻 CD 125 ~ 第8曲:亜麻色の髪の乙女 [録音]15-16.VI. 1971, Abbey Road Studios, London[Disc 14]ラヴェル: ソナチネ M.40 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 水の戯れ M.30鏡 M.43 [録音]III.1974, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 15]ジョン・アイアランド:2つの小品 ~ 第1曲:4月アーモンドの木コロンビーヌ前奏曲 第3番「聖なる幼子」デコレーションズサルニア~島の情景3つの踊り[録音]20.VII;1978, No.1 Studio, Abbey Road, London[Disc 16]グレインジャー:カントリー・ガーデンズ(モリス・ダンスの旋律)フォーレ(グレインジャー編):3つの歌曲 Op.18 ~ 第1曲:ネルグレインジャー:デリー地方のアイルランド民謡 / 岸辺のモリー /(アイリッシュ・リール)北国の姫君へ / 子守歌(フォスターへの献辞より) /丘を越えて遥かに(子供の行進曲) / ストランドのヘンデル(クロッグ・ダンス)/散歩のスケッチ(ウォーキング・チューン) / 騎士と羊飼いの娘ガーシュウィン(グレインジャー編):恋が深まるとき / 爱する人(ザ・マン・アイ・ラブ)グレインジャー:羊飼いのへイ / 水夫の歌 / 東洋の間奏曲[録音]6-7.X.1975, Abbey Road Studios, London[Disc 17]リチャード・アディンセル:ワルソー・コンチェルト(映画『危険な月光』より)チャールズ・ウィリアムズ:オルウェンの面影(オルウェンの夢)(映画『我が生きる限り』より)ミクローシュ・ローザ:白日夢協奏曲(映画『白い恐怖』より)ヒューバート・バス:コーニッシュ狂詩曲(コーニッシュ・ラプソディ)(映画『愛の物語』より)ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー [共演]ケネス・オルウィン(指揮)ボーンマス交響楽団 [録音]28-29.VI.1979, Guildhall, Southampton【演奏者】ダニエル・アドニ(ピアノ)ヴラド・ペルルミュテールとゲザ・アンダの弟子であり、イスラエル出身のピアニスト、ダニエル・アドニ(1951年生まれ)。1970年代に世界的なクラシック音楽シーンへ華々しく登場し、同世代において最も卓越したピアニストの一人として確固たる地位を築きました。水晶のように澄み渡るタッチ、詩的な抒情性、そして気品あふれるスタイリッシュな表現力で知られる彼の演奏を、高い評価を得たグリーグの『抒情小曲集』やメンデルスゾーンの『無言歌集』をはじめ、再発見されるべき隠れた名曲に至るまで幅広くお楽しみいただけます。本コンプリート・エディションは、旧EMIに残された彼の全録音を網羅しており、ファン待望の初CD化音源も収録されています。初CD化音源は、オリジナルテープよりArt & Son Studioにてリマスターされております。ダニエル・アドニ ~ 神童としての歩み、巨匠たちとの出会い1951年ハイファ生まれ。シャレット財団の後援のもと、わずか12歳で初のリサイタルを開催。ユーディ・メニューインに見出され、クラウディオ・アラウやクリフォード・カーゾンらと共にプロとしてのキャリアをスタート。パリ国立高等音楽院でヴラド・ペルルミュテールに師事し、わずか1年で一等賞を獲得。その後、チューリヒにてゲザ・アンダのもとでさらに演奏技術と感性を磨きました。1970年11月、ロンドンのウィグモア・ホールでデビューを果たし世界的な注目を集めます。指揮者オットー・クレンペラーの目に留まり、1971年9月に行われたクレンペラー最後のコンサート(ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)にて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のソリストを務めるという歴史的共演を果たしました。1976年にニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、カーネギー・ホールでデビュー。ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団と共演を重ね、1981年には名誉あるフィリップ・M・フォーセット賞を受賞しました。旧EMIへの名盤の数々1971年から約10年間にわたりEMIへ残した様々な録音は、楽譜への絶対的な誠実さ、澄み切った響き、そしてロマン派からインプレッショニズム(ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、シューベルトなど)に及ぶ節度ある表現力で高く評価されています。1973年に録音されたメンデルスゾーンの『無言歌集』全曲(バレンボイム盤に先立つもの)とグリーグの『抒情小曲集』全曲は、これらの作品の解釈を塗り替える名盤となりました。また、1976年のパーシー・グレインジャー作品集はグラミー賞にノミネートされました。映画音楽のピアノ協奏曲の名演に加え、ジョン・フィールド、ジョン・アイアランド、リチャード・アディンセルといったイギリスの隠れた名作曲家たちの作品を積極的に紹介し、妥協のない独自の演奏スタイルを築き上げました。(ワーナーミュージック)¥11,825 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
12月下旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT
予約
2027年02月24日 / LP(レコード) / JPN
予約終了
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
2026.11.06
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
12月下旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT
予約
2027年02月24日 / LP(レコード) / JPN
予約終了