クラシック / 室内楽曲 / バルトーク (BARTOK, BELA)

  • タワーレコード企画商品・限定販売/SACDハイブリッド盤

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  • 難解になりがちなバルトーク作品をストレートな表現で聴かせる 爽快感のある演奏

    • ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD458 / 1009282973 / 9月下旬入荷予定

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    バルトーク:【収録内容】ヴァイオリンソナタ第1番、SZ 75, BB 84I. アレグロ・アパッショナート II. アダージョ III. アレグロ ヴァイオリンソナタ第2番、SZ 76, BB 85I. モルト・モデラート II. アレグレット [56’34]【演奏者】Cristina Ciura(クリスティーナ・チューラ/ヴァイオリン)Carmine Chiarelli (カルミーネ・キアレッリ/ピアノ)録音: 2024年12月7〜10日 Studio Odradek The Spheresエッジの効いたサウンドが印象的であり、バルトークはこのような録音でこそ聴きたいと思わせる内容である。シェーンベルク的な要素を感じさせつつも、様式としては古典的な佇まいを持つ第1番。それに対し、第2番はさらに実験的な要素が強く打ち出されている。イタリア出身のソリスト2人は、難解になりがちなバルトーク作品をストレートな表現で聴かせる。ある意味で爽快感のある演奏として、お薦めできる一枚である。クリスティーナ・チューラ(ヴァイオリン):イタリア出身のヴァイオリニスト。ピッチンニ音楽院で学ぶ。フェリーチェ・クザーノ、ウルリーケ・ダンホーファー、クリスティアーノ・ロッシ、マッシモ・クアルタ、イリヤ・グルベートに師事。イ・ソリスティ・アクイラーニで活躍し、ソリストとしても多くのオーケストラや室内アンサンブルと共演している。カルミーネ・キアレッリ(ピアノ):パイジェルロ音楽学校、パリ・スコラ・カントルム、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院、ニーノ・ロータ音楽院で学ぶ。パオロ・クッカーロ、アキレス・デッレ=ヴィーネ、クラウディウス・タンスキー、ベネデット・ルーポに師事。ヨーロッパ各国で協奏曲のソリストを務めるほか、室内楽でも積極的に活動している(東武商事)
    ¥4,180 (税込)
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    • BALKANTON / IMPORT / LP(レコード) / BKA369 / 1006039134

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  • MIZUKI da Fantasiaの美麗ピアニスト、現代音楽作曲家としての才能を発揮したミニアルバム

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    感性が盈つる時、美しくも激しい音楽が流れ出すアンナ・アルディ『ハイ・タイド 盈つる時』ミニアルバム発売!MIZUKI da Fantasieのキーボードとして3枚の作品を残した様、2020年11月27日にアルバム「月の呪文、あるいは狂人の咳き」でソロ・デビューをったアンナ・アルティ。MUZUKI da Fartasa在新中から美麗なキーボードワークと妖な客装で注目を集めていた彼女のアルバムはそのイメージを切ることのない、クラシックとロックを合した次然なプログレッシヴ・ロックと、出白を物語るクラシック曲で彩られていた。アルバムは好評を持って迎えられ、その勢いのままセカンド・アルバムの制作に入った彼女だったが、コロナ・ウィルスのパンデミックの前には沈熱する他にすべはなく、ついに自身も発表してしまう。辛い症状は重なものにはならなかったが、その治療の途中で別の疾悪があることが見つかり、手術のために入読することになってしまった、21年、22年には2度のライヴ券を果たしたもののレコーディングは機度となく中断されソロ・ライヴも話期が続いた。このミニ・アルバム「High Tide・盈つる時」は彼女の入職・治療中に断片的に録音され、いは面のみが完成していた楽曲を1枚のCDに収めたもので、初予定していたシェーンベルクに発想を得たセカンド・アルバム「月に憑かれたアンナ・Arne Lunaire」(2024年発売予定)とは異なった内容となっている。ただし、彼女の音楽が持つルナティックなコンセプトはそのままに、月によってもたらされる現象がアルバムのタイトルを飾っている。月の満ち欠け、潮の満ち引き、それが彼女の生理に及ばすもの、その頂点となるのが盈(つる時)であり、そこから導かれる彼女の感性のエクスタシー(最高洲)のイメージがこのミニ・アルバム「He Tide-つる時」に込められている。ピアニスト、現代音楽の作曲家として知られる彼女だが、10代後半から20代中盤までは数会でパイプオルガン奏者として活動していた。その経線から、ファースト・アルバムではオリジナルのオルガン曲「月の呪文」のとりを披しているが、今作「High Tide盈つる時」にもその落となる↑品「月の呪文川」が収録されている。他にも「宮める人とラザロへの介入」などバイブオルガンをフィーチャーした楽曲が後女の関空なアレンジと共に収録されていることから、アンナ・アルディはこのアルバムではビアニストとしてよりもオルガニストとしての一面を色流く出しているようだ。もちろん彼女の魅力はそれだけではない。その他「HiehTkde・盈つる時」には、ミニマルな味わいを持つ、まきに彼女の現代会の作家としての才能を発した作品「Fの体温・葉原の飯で」や、新規法となる誌(Pcatry Readng)作品も収録されている。もちろん彼女のロック的側面も忘れてはならない。クラシック、教会音楽と70年代のブログレッシヴ・ロックーキング・クリムゾン、ジェネシス、PFMらの黄全期のサウンドーメロトロンやシンセサイザーの導入による正統的なシンフォニック・ロック・サウンドもまた彼女の大きな魅力の一つだ。2024年3月23日(土】には1年半ぶりのステージに立つアンナ・アルディ。まずはその前哨戦としての本作で、彼女の美しくも着しい楽を続してほしい。2023年10月日 岩本晃市郎
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    • B+
  • 情熱と繊細さが交錯する「歌と踊り」

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685456773 / 1009256513 / 2026年08月28日

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    【収録内容】(収録予定曲)ワーグナー:アルバムの綴りバルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz. 56(セーケイ編)ガーシュウィン:歌劇『ポーギーとベス』より「サマータイム」(ハイフェッツ編)「ベス、お前は俺の女」(ハイフェッツ編)「そんなことはあり得ない(そんなの嘘さ)」(ハイフェッツ編)ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 Op.4エルンスト:シューベルトの『魔王』による大奇想曲 Op.26ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.78『雨の歌』イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ト長調 Op.27-5~ 第2楽章:田舎の踊りJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004~ 第3楽章:サラバンドイザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調 Op.27-4~ 第2楽章:サラバンド【演奏者】ジャック・フォレスティエ(ヴァイオリン)ボリス・クスネツォフ(ピアノ)【録音】2025年10月18-21日、ベルリン、テルデックス・スタジオカナダ出身の若きヴァイオリニスト、ジャック・フォレスティエが、ピアニストのボリス・クズネツォフを迎え、声と動き(舞曲)に着想を得たヴァイオリン作品集『Song & Dance(歌と踊り)』!わずか19歳にして2024年のヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を飾った彼が放つ本作には、超絶技巧が光る名曲から、歌曲や民族音楽の編曲版まで多彩な楽曲が並びます。選ばれたすべての楽曲の背後には、ブラームス、バッハ、イザイからバルトーク、ワーグナー、ガーシュウィンにいたるまで、フォレスティエのこれまでの音楽の旅路において重要な役割を果たしてきた作曲家たちの存在があります。「感情のレベルで深く共鳴する」、自身にとって「親しみ深い」レパートリーにこだわり、多様な音楽スタイルや表現領域に対する親和性(アフィニティ)を存分に発揮しているジャック・フォレスティエ。彼は、ヴァイオリンという楽器が持つ多面的な魅力を探求しながら、深遠な技術と極めて繊細な音楽性を証明してみせています。(ワーナーミュージック)
    ¥2,970 (税込)
  • チェロとピアノのための民俗的作品集 - フォークロア

    • Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2837 / 1009251852 / 9月下旬入荷予定

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    【収録内容】マヌエル・デ・ファリャ:スペイン民謡組曲/ベラ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56/スルハン・ツィンツァーゼ:ジョージア民謡の主題による5つの小品/ナディア・ブーランジェ:チェロとピアノのための3つの小品/ロベルト・シューマン:民謡風の5つの小品 Op.102/パブロ・デ・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20/ガブリエル・フォーレ:夢のあとに Op.7-1、シシリエンヌ Op.78【演奏者】クリストフ・クロワゼ(チェロ)、アナ・バクラゼ(ピアノ)録音:2024年12月(スイス)1993年生まれ、17歳でニューヨークのカーネギー・ホール・デビューを果たし、国際的に活動するスイスの注目チェリスト兼作曲家であるクリストフ・クロワゼ。『フォークロア』は、19世紀から20世紀のフランス、ジョージア、ハンガリー、スペインをめぐりながら、民俗的な旋律、国民的性格、そして演奏者自身の記憶をひとつの流れにまとめたアルバムです。スペイン民謡、ルーマニア舞曲、ジョージア民謡、フランスの抒情、シューマンの「民謡風」――それぞれ性格の異なる小品が並びますが、全体を貫くのは、民俗的な根と歌うような自然さへの愛着です。演奏者らが「何よりも喜びのための録音」と語るこのアルバムは、クロワゼにとってはフランス音楽への郷愁が、バクラゼにとってはツィンツァーゼの小品に刻まれた幼少期の記憶が、この企画に温かな実感を与えています。(東京エムプラス)
    ¥2,915 (税込)
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  • 日本語解説付き / 二重奏曲集とバルトークが行ったフィールドワークの際の録音

    • HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902773F / 1009247887 / 2026年07月31日

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    バルトーク:【収録内容】1|第44番「エルデーイの踊り(アルデレアーナ)」(トランシルヴァニア舞曲) アレグロ・モデラート 1:582|第19番「おとぎ話」 モルト・トランクィッロ 1:123|フィールド録音 第278番(1911年) 0:464|第16番「ブルレスク」 アレグレット 1:005|フィールド録音 第289番(1907年) 1:146|第28番「悲しみ」 レント、ポコ・レバート 2:237|第43番「ピッツィカート」 アレグレット 1:118|第36a番「バグパイプ(first version)」 アレグロ・モルト(第1版) 1:059|第36b番「バグパイプ(second version)」 アレグロ・モルト(第2版) 1:0610|第21番「新年のあいさつ I」 アダージョ 2:1511|フィールド録音 第301番(1913年) 0:5612|第42番「アラビアの踊り」 アレグロ 1:1613|フィールド録音 第300番(1909年) 0:1914|第41番「スケルツォ」 ヴィヴァーチェ 0:5615|第26番「ねえ、親愛なる奥さま…」(からかいの歌) スケルツァンド 0:3416|第17番「ハンガリーの行進曲 I」 テンポ・ディ・マルチャ。アレグラメンテ 0:4417|第18番「ハンガリーの行進曲 II」 テンポ・ディ・マルチャ 0:4518|フィールド録音 第297番(1914年) 0:3019|第38番「フォルガトシュ(ルーマニアの旋舞)」 アレグロ 0:4220|第37番「プレリュードとカノン」 レント 2:4521|第10番「ルーシの歌」 アンダンテ 1:1122|第35番「ルーシのコロメイカ」 アレグロ 1:0423|フィールド録音 第298番(1912年) 1:0824|第39番「セルビアの踊り(ザプレット)」 アレグロ・モルト 0:5125|第40番「ワラキアの踊り」 コーモド 0:5226|第2番「カラマイコー(五月柱の踊り)」 アンダンテ 0:4427|第15番「兵士たちの歌」 マエストーソ 1:0428|第29番「新年のあいさつ II」 テンポ・ジュスト 0:4429|フィールド録音 第269番(1913年) 0:3230|第7番「ワラキアの歌」 アレグロ・モデラート 0:5131|第25番「ハンガリーの歌 II」 アレグレット・レッジェーロ 0:5232|第33番「収穫の歌」 レント 1:3133|フィールド録音 第266番(1915年) 0:2434|第4番「真夏の夜の歌」 リゾルート 0:5235|第34番「数え歌」 アレグラメンテ 1:0036|第23番「花婿の別れ」 レント・ルバート 1:2537|第5番「スロヴァキアの歌 I」 モルト・モデラート 1:0038|第11番「ゆりかごの歌」 レント 1:1439|第22番「蚊の踊り」 アレグロ・モルト 0:4040|第30番「新年のあいさつ III」 アレグロ 0:5141|第13番「婚礼の歌」 アダージョ 1:2742|第14番「クッションの踊り」 アレグレット 0:5243|フィールド録音 第292番(1916年) 0:4044|第31番「新年のあいさつ IV」 アレグロ・ノン・トロッポ 0:4445|フィールド録音 第293番(1913年) 0:3946|第32番「マーラマロシュの踊り」 アレグロ・ジョコーソ 0:4747|第24番「陽気な歌」 アレグロ・スケルツァンド 0:4848|第27番「びっこひきの踊り」 アレグロ・ノン・トロッポ 0:3249|フィールド録音 第274番(1915年) 0:4450|第12番「干し草刈りの歌」 レント・レリジョーソ 0:5251|第1番「からかいの歌」 アンダンテ 1:0052|第8番「スロヴァキアの歌 II」 アンダンテ 1:0453|第6番「ハンガリーの歌 I」 モデラート・モッソ 0:5954|第9番「遊び」 アレグロ・ノン・トロッポ 0:4555|第3番「メヌエット」 モデラート 0:5956|第20番「リズム歌」 アレグレット 1:36【演奏者】アレクサンドラ・プロイシル(ヴァイオリン/Sanctus Serafin (ヴェネツィア、1744年))アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス)録音:2025年10月バルトーク《44の二重奏曲》は、もともとはヴァイオリン初級者向けの教則本からスタートした曲集ですが、中欧からアルジェリアに至る民謡に基づくこれらの楽曲は、教則本という本来の目的をはるかに超えた高い芸術性を湛え、私たちを魅了してやみません。プロイシルとタメスティは、ヴァイオリンとヴィオラの二重奏にこの曲集を編みなおし録音しました(といってもほぼ手を加えてはおらず、ごく一部でのみパートの交換を行っている程度ということ。もともとこの曲集はフルートなどでも持ち替え可)。また、20世紀初頭に実際にバルトークが行ったフィールドワークの際の録音を11収録。それぞれそのトラックの後に、同じ民謡に基づいて書かれた楽曲が続く構成で、オリジナルの民謡の雰囲気をバルトークが忠実に再現し、かつ、そこに独創的な和声づけや奏法を取り入れることによって、民謡の世界をより高度な次元まで高めていることにあらためて気づかされる興味深い内容となっております。この曲集の真の価値をあらためて明らかにしてくれます。アルバム制作にあたり、ふたりはバルトーク自身による民俗音楽の録音を丹念に聴き込み、本ディスクにはその中でも比較的音質の良い例を、オリジナルとしてその楽曲の前のトラックに収録(古い時代に行われた録音のため、音質には限界がありますことをあらかじめご了承ください)。また、ハンガリー特有の民俗舞踊の伝承の場にも足を運び、そこにおけるヴァイオリン奏法——アタック、弓先での奏法、微分音、ヴィブラートなど——も学びました。タメスティはこの姿勢を、バロック音楽の研究で行ってきた方法に重ね合わせ、いわゆるHIPに対する「文化的に informed な奏法」と呼んでいます。このような深化によって、冒頭の素朴な「からかいの歌」さえも崇高な美へと昇華され、最後の「トランシルヴァニア舞曲」においては、バルトークに霊感を与えたであろうロマのヴァイオリニストの自由な精神が見事に再現されています。そしてなにより二人の奏でるふくよかかつ肥沃な音色が、バルトークが魅了された民謡の世界独特のうねりや空気、人々の気持ちまでをも包み込むようです。おどろくべきふくよかなバルトークの世界が広がります。(ファインアーツミュージック)
    ¥4,730 (税込)
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    • QUALITON / IMPORT / LP(レコード) / SLPX1280 / 1006206672

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    • RVC / JPN / LP(レコード) / REL3152 / 1002804920

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  • 6枚組 オリジナルHMV&TONOレコーディング1937-1954

    • DANACORD / IMPORT / CD / DACOCD1001 / 1009177511 / 2026年02月14日

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    【収録内容】[Disc 1] ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番/ヴァイオリン・ソナタ第8番/ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》[Disc 2] ニルセン:弦楽四重奏曲第3番/弦楽四重奏曲第4番/ヴァウン・ホルムボー:弦楽四重奏曲第1番[Disc 3] ハイドン:弦楽四重奏曲《セレナーデ》/弦楽四重奏曲第53番《ひばり》/シューベルト:弦楽四重奏曲第12番《四重奏断章》/ヴァウン・ホルムボー:セレナータ(フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための)/ストラヴィンスキー:弦楽四重奏のための小協奏曲/バルトーク:弦楽四重奏曲第6番[Disc 4] ハイドン:ディヴェルティメント ト長調(フルート、ヴァイオリンとチェロのための)/ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第11番《仕立屋カカドゥ》/フリードリク・クーラウ:フルート五重奏曲第1番/三重奏曲 ト長調(フルート、ヴァイオリンとピアノのための)/グルック:メヌエット/ニルス・W・ゲーゼ:ピアノ三重奏曲 ヘ長調[Disc 5] ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番/ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》/クヌーズオーウ・リスエーヤ:セレナード(フルート、ヴァイオリンとチェロのための)[Disc 6]モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番/アンドレ・グレトリ:フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのためのソナタ/ヴェーバー:ロシアの歌とロンド(ヴァイオリン・ソナタ第3番)/シューベルト:幻想曲 ハ長調/ヘーコン・バーアセン:スケルツォ/ニルセン:ヴァイオリン・ソナタ第2番/スヴェン・S・シュルス:フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための小協奏曲【演奏者】エアリング・ブロク(ヴァイオリン)、エアリング・ブロク四重奏団、ホルガー・ギルバト=イェスパセン(フルート)、ホルガー・ロン・クリスチャンセン(ピアノ)録音:1937年~1954年制作・復刻:クラウス・ビューリト20世紀デンマークの音楽遺産を探る Danacord Records のシリーズ。「デンマーク室内奏者のパイオニア」のヴァイオリニスト、エアリング・ブロクの HMV と TONO レーベルに残した録音が、新マスタリングによる6枚の「CD」でセット・リリースされます。 エアリング・ブロク Erling Bloch は、1904年にコペンハーゲンで生まれました。15歳の時に王立デンマーク音楽アカデミーに入学し、1922年にデビュー・コンサートを行いました。カール・ニルセンが《第5番》と《第6番》の交響曲を作った間の時代です。ブロクは一年後、デンマーク王立管弦楽団に入団。1946年からアカデミーで教え、教授職が多忙になる1954年まで王立管弦楽団に在籍しました。 ブロクの室内楽奏者としてのキャリアは、1923年から1924年、トーヴァル・ニルセンの四重奏団に加わったことから始まり、1933年、王立管弦楽団の同僚とともにエアリング・ブロク四重奏団を結成しました。エミール・テルマーニに学んだレーヴァート・フリースホルム Lavard Friisholm(1912–1999)。トーヴァル・ニルセンの四重奏団でブロクと一緒だったハンス・カソウ Hans Kassow(1902–1964)。チェロは、創設メンバーのトーベン・アントン・スヴェンセン TorbenAnton Svendsen(1904–1980)が舞台監督に転出したため、途中でアスガー・ロン・クリスチャンセン AsgerLund Christiansen(1927–1998)に代わりました。彼は、アカデミーのピアノの教授だったホルガー・ロン・クリスチャンセン Holger Lund Christiansen(1900–1959)の子で、ブレンダール・ベンクトソンとならぶ、世代を代表するチェリストと目されていました。交代に際して彼はスヴェンセンとブロクから適切な指示を受け、チェリストが変わったことによる様式とサウンドの変化はなかったと言われます。ベートーヴェンが、初演後、最後の楽章を《大フーガ》として独立させ、それに代わる楽章を書いて完成させた《弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調》。ヴァウン・ホルムボーの《弦楽四重奏曲第1番》は、1949年に作曲され、エアリング・ブロク四重奏団が初演。フランクフルトの音楽祭でも彼らが演奏し、その成功により、ホルムボーが国際的に知られることに寄与しました。スヴェン・S・シュルスの《小協奏曲》は、《デンマークは香しく》などの合唱曲で親しまれている彼の初期の一作です。 ブロクのアンサンブルは、ドイツ=オーストリア系の四重奏団とは異なる角度から作曲家たちの世界に入りこんでいき、「デンマークの」と特徴づけられるスタイルに独特の魅力がありました。ブロクは、1967年に解散するまでリーダーを務め、1974年の引退後も「デンマーク室内楽」の現場で審査員の仕事などをつづけ、1992年に没しました。 フルートの加わる作品には、ホルガー・ギルバト=イェスパセン Holger Gilbert-Jespersen(1890–1975)が参加しました。彼は、王立デンマーク音楽アカデミーを卒業後、パリでアドルフ・エネバンとフィリップ・ゴーベールに学び、洗練された繊細なスタイルを磨きました。王立管弦楽団の首席フルート奏者と木管五重奏団のフルート奏者を務め、カール・ニルセンが《フルート協奏曲》を作曲、献呈したことで知られます。 すべて省略のない演奏。王立図書館から提供されたバルトークの四重奏曲をのぞき、クラウス・ビューリト ClausByrith 氏のコレクションから復刻されました。作業にあたり彼は、すでにテープ録音の始まった1950年ごろから1960年代初期にかけての録音でも、ひとつの楽章の中はもちろん、「編集」の箇所がごく少ないことに気づいたといいます。ブロクたち音楽家と制作スタッフは、明らかに、その音楽から生まれる自然な流れや響きを重視していたことが伺え、こうした復刻プロデューサーの目からみた考察が、広範囲に及ぶノーツ(デンマーク語・英訳)に書かれています。[注:録音の2種類ある「ニルセン:第4番」と「ハイドン:セレナーデ」は、最初の録音に不満だった演奏者の要望で実現した後年の録音を収録しています](東京エムプラス)
    ¥10,780 (税込)
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  • ディアパゾン決定盤シリーズ第187集

    • DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP187 / 1009173339 / 2026年02月17日

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    バルトーク:【収録内容】ヴァイオリン協奏曲第2番 SZ 112録音:1958年弦楽四重奏曲第6番 SZ 114録音:1961年【演奏者】アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック、ハンガリー四重奏団フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。20世紀最高のヴァイオリニストのひとりである、アイザック・スターンによるバルトークの《ヴァイオリン協奏曲第2番》。しかも指揮はレナード・バーンスタイン、そしてオーケストラはニューヨーク・フィルハーモニックという豪華な組み合わせ。演奏もその期待を裏切らず、スターンの芯のある演奏をバーンスタインの指揮が盛り上げます。カップリングの《弦楽四重奏曲第6番》では、ハンガリー四重奏団が自国の作曲家の作品を見事なアンサンブルで表現しています。(東京エムプラス)
    ¥1,980 (税込)
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    • TELEFUNKEN / IMPORT / LP(レコード) / SKH25083 / 1008305291

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  • 艶やかなる名演集

    • SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA120 / 1009160801 / 2026年02月18日

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    【収録内容】プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.94aジャクリーヌ・ロバン(ピアノ)録音:1958年11月25日 パリ、サル・エラール(モノラル)バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz 75ジャクリーヌ・ロバン(ピアノ)録音:1958年10月11日 パリ、サル・エラール(モノラル)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64マニュエル・ロザンタール(指揮) フランス国立放送管弦楽団録音:1959年4月2日 シャンゼリゼ劇場(ステレオ)【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)INAからのライセンス音源。入手困難となったSPECTRUM SOUNDの過去作からオークレールのライヴ演奏をあつめた1枚。優美で艶のあるヴァイオリンが楽しめます。ロザンタールとのメンデルスゾーンはステレオ録音。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,025 (税込)
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