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Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCD46119 / 1009239567 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストリアの巨匠カール・ベームはウィーン・フィルを指揮してデッカ・レーベルに多くのアルバムを録音しましたが、ブルックナーの《ロマンティック》は代表的な遺産のひとつとして今日まで広く知られています。ロマン的な情緒をたっぷりと湛えた荘厳にして崇高な演奏で、1974年度のレコード・アカデミー大賞を受賞した不滅の名盤です。【収録内容】ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1973年11月 ウィーン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46122 / 1009239593 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送宗教的荘厳さと深い抒情性を湛えた第7番は卓越した作曲技法によって作曲家の名声を一挙に高めた交響曲で、その第2楽章のコーダでは敬愛するワーグナーへの追悼の意を表したことでも知られています。このディスクはカラヤン最後の演奏会のライヴ録音で、同時に彼の膨大な録音活動に終止符を打った記念碑的な演奏でもあります。最晩年のカラヤンの円熟した境地が美しく刻印されています。【収録内容】ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【録音】1989年4月 ウィーン(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ティーレマンのブルックナー9番、2014年のゼンパーオーパー・ライヴがCD化
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH16063 / 1009309197 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB109第1楽章 Feierlich, misterioso(24:50)第2楽章 Scherzo. Bewegt, lebhaft ‒ Trio. Schne(ll 10:34)第3楽章 Adagio. Langsam, feierlich(26:12)【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデンクリスティアン・ティーレマン(指揮)【録音】2014年8月31日、9月1日 ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ録音)収録時間:61分39秒ブルックナーの同時代人たちの証言によれば、作曲者はこの第9交響曲を「愛する神」に捧げたとされています。作品にはそれ以前の交響曲以上に宗教的な標題が与えられているわけではありませんが、その形而上学的な性格は明らかです。とりわけ第1楽章冒頭の主題には、超越的ともいえる響きが宿っています。初期のブルックナー伝記作家マックス・アウアーは、第9交響曲のスケルツォについて「死を運命づけられた者の幻覚のようだ」と評しました。こうした印象は作品全体を貫いており、第9交響曲はしばしば「あの世からの音楽」「芸術的遺言」「人生への別れの挨拶」として語られてきました。ブルックナー最後の完成作品にして精神的遺言とも称される《交響曲第9番》を、当代屈指のブルックナー指揮者クリスティアン・ティーレマンと名門シュターツカペレ・ドレスデンが2014年に演奏したライヴ録音。神への献呈作として知られるこの作品の壮大なスケールと深遠な精神性を、長年にわたりドイツ・オーストリア音楽の伝統を築いてきた名コンビが緻密かつ重厚に描き出します。ゼンパーオーパーでの熱気あふれる演奏を収めた、ブルックナー解釈の新たな決定盤といえる一枚です。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シャラーのブルックナー、お次はワーグナー愛に満ちた第3番初稿!
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH25003 / 1009309193 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブルックナー:交響曲第3番(1873年版)& アダージョ(1876年版)【収録内容】[CD1]交響曲第3番 ニ短調(1873年版)第1楽章 Gemäßigt, mehr bewegt, misterioso(21:42)第2楽章 Andante. Bewegt, feierlich, quasi Adagi(o 16:58)第3楽章 Scherzo. Ziemlich schnell ‒ Trio(6:53)第4楽章 Finale. Allegro(18:20)[CD2]アダージョ(1876年稿)( 17:31)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハルモニー・フェスティヴァ【録音】2025 年3 月14 日~ 16 日 バート・キッシンゲン、レーゲンテンバウ(ライヴ)ブルックナー研究と演奏の第一人者として知られるゲルト・シャラーによる交響曲第3番の1873年初稿と1876年改訂版アダージョ。ワーグナーへの敬意に満ちた壮大な構想を持つこの作品の原初の姿に迫ります。フィルハルモニー・フェスティヴァとの緻密な演奏により、若きブルックナーの情熱と「絶対音楽」への飽くなき探求を鮮やかに描出。版の違いを比較しながら作品の生成過程を味わえる、ブルックナー愛好家必携のアルバムです。1873年版についてブルックナーが交響曲第3番を完成させた際の最初の全曲版(初稿)。1877年版や1888/89年版に比べて規模が大きく、作曲者自身が後に削除することになる多くの楽想やワーグナーへの言及を含んでいます。ゲルト・シャラーはこの版を「壮大で野性的、実験精神に満ちた作品」と位置づけており、後年の改訂で失われたブルックナーの大胆さが最もよく表れていると説明しています。1876年アダージョ稿について音楽学者レオポルト・ノヴァークが、ウィーン楽友協会所蔵の初演資料から発見した第2楽章アダージョの中間稿です。1873年初稿と1877年版の間に位置する改訂段階で、一部の楽節を延長・短縮し、オーケストレーションも再検討されています。ワーグナー的要素をさらに追加するといった特徴を持っています。(ファインアーツミュージック)¥7,260 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドイツの巨匠ツァグロゼクが聴かせる堅実のブルックナー5番
- ALTUS / JPN / CD / ALT566 / 1009308861 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB 1051. 第1楽章 Adagio - Allegro (21:48)2. 第2楽章 Adagio (16:48)3. 第3楽章 Scherzo: Molto vivace (13:54)4. 第4楽章 Finale: Adagio - Allegro moderato (24:59)5. 拍手 (01:02)【演奏者】ローター・ツァグロゼク(指揮)日下紗矢子(特別客演コンサートマスター)読売日本交響楽団【録音】2025年2月7日 サントリーホール(ライヴ)2019年の第7番(ALT-531として発売中)に続いて実現した巨匠ツァグロゼク&読響のブルックナー、2025年の第5番が嬉しいCD化。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のコンマスとしてツァグロゼクと関わりそのタクトの機微を心得ている日下紗矢子がコンマスを務め、読響がマエストロの意図を汲んだ名演を披露。ブルックナー中期の傑作を匠の技で聴かせます。ツァグロゼクの演奏は質実剛健、堅実。悠々たる第1楽章も弛緩することなく芯が通り、それでいて柔らかな歌も随所にみられ、各楽想が理想的なバランスで精妙にまとめられています。アダージョでは力まず自然に湧き上がるようにして大きな世界を描き、スケルツォでは打って変わって躍動感たっぷり様々なキャラクターを生き生きと奏で、複雑なフーガが大伽藍を築くフィナーレへの期待感を高めます。そしてそのフィナーレもツァグロゼクの美質が大いに発揮された演奏で、心地よい緊張感とともに彫琢されていく極めて純度の高い音楽に聴き惚れます。フーガの高まりののちに響く、あらゆる障壁を払い去るようなコラールの力強い晴朗さ! 最終和音に至るまで固唾を呑んで集中する観客席の雰囲気もじゅうぶん録音から伝わってきます。歴史に残るブルックナー5番のライヴをぜひお楽しみください。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LSO名ライヴ
- ALTO / IMPORT / CD-R / ALC1717 / 1009308362 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブルックナー:交響曲第9番 ~ 2013年バービカン・ライヴ【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲第9番 ニ短調 WAB109【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロンドン交響楽団【録音】2013年2月17日、21日、バービカン・ホール(イギリス)ライヴ録音ブルックナーが「愛する神に」捧げ、自らの創作人生の集大成として構想しながら、終楽章を完成させることなく世を去った交響曲第9番。ベルナルト・ハイティンクとロンドン交響楽団による本演奏は、2013年2月にバービカン・ホールで高解像度収録されたライヴで、Gramophone誌「Editor's Choice」に選出され、2014年のGramophone Awardsにもノミネートされた評価の高い録音です。ハイティンクは作品を過度に情緒化することなく、巨大な構造と一本筋の通った流れを明晰に描き、第1楽章の峻厳さ、異様な緊張をはらむスケルツォ、そして深い苦悩を経て静けさへと至るアダージョをじっくりと築き上げます。ロンドン交響楽団の充実した響きとともに、ハイティンク晩年のブルックナー解釈を伝える注目の記録が、2026年デジタル・エディションとして再登場します。【レーベル・オフィシャルのCD-R盤】【LSO Liveライセンス音源】(東京エムプラス)¥2,035 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ワルター絶頂期のニューヨーク・フィルとの正規ライヴ
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC30973 / 1009295132 / 2026年10月21日
予約 商品が発売になり次第発送■1954年12月23日(木)、午後8時45分からニューヨーク、カーネギー・ホールで開催されたブルーノ・ワルターとニューヨーク・フィルの定期演奏会の米コロンビアによる正規のライヴ・レコーディング。この定期は翌日の午後2時30分にも同じ演目で行われ、両日が収録されましたが、いずれも当時は発売されぬまま長らくソニーミュージックのテープ・アーカイヴに保管され、録音後70年経った2008年になってそのうちの初日の演奏が初めて世に出ました。ブルックナーの交響曲第7番は、全曲55分とコロンビア響との1961年録音よりも9分も速い演奏(特に9分弱で駆け抜ける第3楽章スケルツォ)でありながら少しも性急な印象を与えない点が絶頂期のワルターの充実ぶりを物語っています。グルックはワルターの演奏としては初レパートリー。単独CDとしてはソニーミュージック初発売となります。【収録内容】1 拍手グルック2 歌劇「オーリードのイフィジェニー」序曲3 拍手ブルックナー4-7 交響曲 第7番 ホ長調【演奏者】ニューヨーク・フィルハーモニック指揮:ブルーノ・ワルター【録音】[モノラル録音][録音会場]ニューヨーク、カーネギー・ホールにおける第5346回定期演奏会でのライヴ・レコーディング[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]不明[オリジナル・アナログ・マスターテープからのトランスファー、デジタル・リマスター(2008年)]ジョン・M・サミュエルズ(リイッシュー・プロデューサー)[ライナーノーツ]ジョン・サムエルズ【日本独自企画】【Blu-specCD2】【音匠レーベル仕様】【2008年デジタルリマスタリング】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クーベリック、シカゴへの凱旋帰還ブル8
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS10072 / 1009304023 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ブルックナー:交響曲第8番(1966年12月23日シカゴ、オーケストラホール、ライヴ)【演奏者】ラファエル・クーベリック(指揮)シカゴ交響楽団クーベリックは1950年にシカゴ響の音楽監督に就任。少なからぬ名録音も遺したものの、失意の内に1953年(シーズン)にシカゴを去ります。それ以来13年ぶりにシカゴ響の指揮台に立った際のライヴ。既にバイエルン放送響の首席指揮者として評価を固めていた時期です。この時クーベリックは3週間シカゴに滞在し3プログラムを指揮。最終公演が当録音のブルックナーの第8交響曲とワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」"前奏曲と愛の死"でした。コンサートは"凱旋復帰"とまで激賞されてクーベリックはこの後も晩年までシカゴ響に招かれることとなります。ブルックナーは力の漲るもので、第4楽章の大きな間にはびっくり仰天。シカゴ響の名人芸も隅々まで行き渡ってます。オーケストラ配置は両翼ではなく通常配置。"大胆なブルックナー"と評された凄絶なライヴ。今回マスターに遡りMQACD化となります。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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2枚組 180g重量盤 2012年録音
- RCO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / RCO26007 / 1009274597 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第7番ホ長調 WAB.107[Side 1] 第1楽章:Allegro moderato (20:17)[Side 2] 第2楽章:Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam (21:15)[Side 3] 第3楽章:Scherzo. Sehr schnell ‒ Trio. Etwas langsamer (9:35)[Side 4] 第4楽章:Finale. Bewegt, doch nicht schnell (12:07)【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2012年12月23・25日 アムステルダム、コンセルトへボウ収録時間:63分16秒33 1/3 rpm180g重量盤エドゥアルト・ファン・ベイヌムが首席指揮者を務めた1945~1959年以来、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は世界有数のブルックナー演奏の伝統を築いてきました。そして2004年から2015年まで同楽団の首席指揮者を務めた故マリス・ヤンソンスは、その輝かしい歴史に新たな一章を加えました。ヤンソンスは、ブルックナーの音楽においては壮大さ以上に洗練こそが重要であると考え、楽団が受け継いできた伝統を尊重しながら、響きの細部を徹底的に磨き上げました。彼のブルックナーは決して大仰ではなく、温かく脈打つ生命力に満ちています。リズムは単に正確に刻まれるのではなく、聴き手に深く体感されるものとして息づいています。本録音は、ブルックナーに国際的な成功をもたらし、今日なお絶大な人気を誇る《交響曲第7番》を収めたものです。ヤンソンスならではの親密さとエネルギーを兼ね備えた解釈が、この記念碑的作品の魅力を余すところなく伝えています。録音された2012年は、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートやザルツブルク音楽祭への出演、さらにバイエルン放送交響楽団との来日公演でのベートーヴェン・シリーズ成功など、ヤンソンスが世界各地で精力的な活動を続けていた充実の年でした。その旺盛な創造力と充実した音楽性は、この演奏にも鮮やかに刻み込まれています。首席指揮者在任中にヤンソンスが追求した、どこまでも磨き抜かれた美の表現と、コンセルトヘボウ管弦楽団ならではの極上の響き。その結晶ともいえる本盤は、優秀録音としても高い評価を受けています。もともとは《交響曲第6番》とのカップリングとしてSACD Hybrid盤で発売されていたものですが、今回初めて《交響曲第7番》単独の180グラム重量盤LPとしてリリースされます。(ファインアーツミュージック)¥7,810 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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日本語解説付き / ワグネリアンたる創作ぶりが濃密に表れた「第1稿」
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902760F / 1009260314 / 2026年08月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第3番 ニ短調 WAB 103《 ワーグナー》[第1稿(1873年)/ノヴァーク版]〔I. 22:20 / II. 17:13 / III. 6:17 / IV: 15:20〕【演奏者】アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器使用)パブロ・エラス=カサド(指揮)アンネ・カタリーナ・シュライバー(コンサートマスター)録音:2024年9月収録時間:61分12秒パブロ・エラス=カサドの注目シリーズ、アニマ・エテルナとのブルックナー・シリーズの第2弾が登場します。2026年4月の来日では東京交響楽団との精緻な演奏でも話題となりました。2028年からのバイロイト《指環》の指揮が決まっているだけに、この「ワーグナー」が色濃く感じられる、ピリオド楽器のオーケストラとの共演による第3番は注目必至でしょう。ブルックナーの交響曲中とくに頻繁に改訂され第3稿まである第3番ですが、エラス=カサドは、第1楽章が第2稿、第3稿にくらべて100小節近く長く、ワーグナーからの引用も聴かれる巨大かつ原石の魅力に満ちた第1稿を取り上げました。エラス=カサドは、巨大で様々な要素が複雑に組み込まれた音楽の魅力を、細やかに描き出してゆきます。ピリオド楽器の管楽パートの放つサウンドも魅力です。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】2枚組 リハーサル抜粋 / 2009年のライヴ
- BR KLASSIK / JPN / CD / NYCX10605 / 1009255756 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には解説に加え、バイエルン放送メディア提供の文字起こしと対訳を掲載したものを添付します。ブルックナー(1824-1896):【収録内容】【CD1】1-3. 交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版) 1. I. Feierlich, misterioso 2. II. Scherzo. Bewegt, lebhaft – Trio. Schnell 3. III. Adagio. Langsam, feierlich【CD2】1-15. 交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(リハーサル抜粋)【演奏者】録音:ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク2009年5月7日&8日(ライヴ)2009年5月(リハーサル、日付不明)収録時間:110分(全曲:56分+リハーサル:54分)ブルックナーの音楽に深い共感を寄せるブロムシュテットは、近年特に第9番を繰り返し演奏しているようで、21世紀のものに限ってもゲヴァントハウス管(2011)、トーンハレ管(2014)、バンベルク響(2024)などの録音、録画があります。いずれにおいても生き生きとした流れを保ち、オーケストラを時に壮絶に鳴らしつつ、細部を肥大化させず、しっかりとした造形を保っていて、高齢化と共にテンポが遅くなる指揮者が少なくない中で際立っていると言えるでしょう。ここに収録された演奏は2009年のライヴで、マゼール、ヤンソンス、ハイティンクと分担したバイエルン放送交響楽団の交響曲全集(900716)に収録されていたもの。この時点で81歳でしたが、演奏は端正かつエネルギッシュで見事。今回の単売によって入手しやすくなりました。更に注目はCD2に収録されたリハーサルで、第1楽章と第3楽章の模様が収録されていますが、楽団創設以来ブルックナーを重要なレパートリーとしてきたバイエルン放送響相手に臆すことなく、フレージング、アクセント、アーティキュレーションといったものを歌って示し、細部まで徹底して自分の解釈を示します。声には張りがあり、オーケストラのトゥッティでは負けじとばかりに叫ぶシーンも。CD1に収録された演奏がどのようにして生まれたのか、この曲においてブロムシュテットが重要と考えているポイントを伝えるドキュメントとして貴重なものです。リハーサルに加えて、バイエルン放送のプロデューサーによるイントロダクションや、短いながらブロムシュテットとのインタビューも収録されており、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュらの解釈に言及するシーンもあります。※輸入盤ブックレットには英語とドイツ語の解説のみで文字起こし(ブロムシュテットの言葉)はありません。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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2枚組 リハーサル抜粋 / 2009年のライヴ
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900235 / 1009255752 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブルックナー(1824-1896):【収録内容】【CD1】1-3. 交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版) 1. I. Feierlich, misterioso 2. II. Scherzo. Bewegt, lebhaft – Trio. Schnell 3. III. Adagio. Langsam, feierlich【CD2】1-15. 交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(リハーサル抜粋)【演奏者】録音:ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク2009年5月7日&8日(ライヴ)2009年5月(リハーサル、日付不明)収録時間:110分(全曲:56分+リハーサル:54分)ブルックナーの音楽に深い共感を寄せるブロムシュテットは、近年特に第9番を繰り返し演奏しているようで、21世紀のものに限ってもゲヴァントハウス管(2011)、トーンハレ管(2014)、バンベルク響(2024)などの録音、録画があります。いずれにおいても生き生きとした流れを保ち、オーケストラを時に壮絶に鳴らしつつ、細部を肥大化させず、しっかりとした造形を保っていて、高齢化と共にテンポが遅くなる指揮者が少なくない中で際立っていると言えるでしょう。ここに収録された演奏は2009年のライヴで、マゼール、ヤンソンス、ハイティンクと分担したバイエルン放送交響楽団の交響曲全集(900716)に収録されていたもの。この時点で81歳でしたが、演奏は端正かつエネルギッシュで見事。今回の単売によって入手しやすくなりました。更に注目はCD2に収録されたリハーサルで、第1楽章と第3楽章の模様が収録されていますが、楽団創設以来ブルックナーを重要なレパートリーとしてきたバイエルン放送響相手に臆すことなく、フレージング、アクセント、アーティキュレーションといったものを歌って示し、細部まで徹底して自分の解釈を示します。声には張りがあり、オーケストラのトゥッティでは負けじとばかりに叫ぶシーンも。CD1に収録された演奏がどのようにして生まれたのか、この曲においてブロムシュテットが重要と考えているポイントを伝えるドキュメントとして貴重なものです。リハーサルに加えて、バイエルン放送のプロデューサーによるイントロダクションや、短いながらブロムシュテットとのインタビューも収録されており、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュらの解釈に言及するシーンもあります。※輸入盤ブックレットには英語とドイツ語の解説のみで文字起こし(ブロムシュテットの言葉)はありません。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ソヴィエト国立文化省交響楽団との交響曲シリーズ復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002726 / 1009250585 / 2026年06月30日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第4番 変ホ長調 《ロマンティック》 WAB 104(1874年第1稿)交響曲第7番 ホ長調 WAB 107(ハース版)【演奏者】ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)ソヴィエト国立文化省交響楽団録音:1987年(第4番)&1985年(第7番)、モスクワブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズ。学究肌で大の楽譜マニアであるロジェストヴェンスキーは世に先んじてブルックナーの版の重要性へ着目し、その結果のべ20作品を最高の形にしました。学術的な価値の高さもさることながら、彼流の神業的バトン・テクニックと大きな音楽作りで、聴き応え満点の感動的世界を繰り広げます。ブルックナーを語る上で不可欠なディスクにもかかわらず入手困難状態が続き、Melodiya音源の中でも特に復活希望の声が大きかったものです。廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、そのうち2曲が復活。ブルックナーの交響曲の中でもとりわけ版の問題が取り沙汰されることの多い第4番の1874年第1稿。通常聴かれる1878/80年の第2稿とは第3楽章が異なり、フィナーレも長く、全体に荒削りで複雑な様相を呈しています。ロジェストヴェンスキーは整然としながらも斬新な世界を解きほぐし、語り口の巧さに唖然とさせられます。第7番は雄大なテンポで緊張感に満ちていますが、盛り上がる箇所ではロシア流にブラスを咆哮させ充実度満点。まだ聴いたことのない向きは必携(東京エムプラス)¥5,335 (税込)ご注文できません
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