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祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する作曲家の象徴的アルバムを最高音質で聴く!
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868223 / 1009296370 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する作曲家の象徴的アルバムを最高音質で聴く!LP3枚組ボックス・セット《スティーヴ・ライヒと音楽家たち~スティーヴ・ライヒ:ドラミング;マレット楽器、声とオルガンのための音楽;6台のピアノ》●ミニマル・ミュージックを代表するアメリカの作曲家スティーヴ・ライヒが2026年10月に90歳を迎えるのを記念して、ドイツ・グラモフォンはライヒの象徴的なアルバム『ドラミング;マレット楽器、声とオルガンのための音楽;6台のピアノ』を、1974年の発売当時そのままのオリジナル仕様で、さらにエミール・ベルリナー・スタジオによる完全アナログの新規マスタリング&カッティングで再発売します。LP3枚組ボックス・セット(180g重量ヴァージン・ヴァイナル盤)。シリアルナンバー入り限定盤。このオリジナル盤はライヒのキャリアにおける重要な節目であったと同時に、このレーベルが一人の新進ミニマリスト作曲家に先見の明のある支持を示したことを表明するものでもありました。当時までで最長であった作品『ドラミング』(約90分)に、その後に書かれた『6台のピアノ』と『マレット楽器、声とオルガンのための音楽』が収録されています。●32ページのブックレットには、セッション写真、録音の記録データ、作曲者自身によるオリジナル盤のライナーノーツ、元ドイツ・グラモフォンのカタログ・マネージャー兼ライナーノーツ執筆者の故デイヴィッド・ブッチャートによる詳しいエッセーが掲載されています。●スティーヴ・ライヒの生誕90年のアニバーサリー・イヤーとして、世界各地でその功績を祝うコンサートが開催されています。●「現役の作曲家の中で、音楽の歴史の方向を変えたと正当に主張できる作曲家は一握りしかいない。スティーヴ・ライヒはその中の一人だ」――『ガーディアン』紙¥15,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する“最高傑作”とともにライヒの発展の軌跡を辿る録音集
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 741266 / 1009296386 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する“最高傑作”とともにライヒの発展の軌跡を辿る録音集LP3枚組ボックス・セット《スティーヴ・ライヒ~ECM録音集》 ●ミニマル・ミュージックを代表するアメリカの作曲家スティーヴ・ライヒが2026年10月に90歳を迎えるのを記念して、『スティーヴ・ライヒ:ECM録音集』が発売されます。LP3枚組ボックス・セット。1978年から1982年にECMからリリースされた、「誰もが認める最高傑作『18人の音楽家のための音楽』を含む、ミニマル・ミュージックの作曲家による極上の作品集」(「Pitchfork」)と評された3枚のアルバムです。収められているのは『18人の音楽家のための音楽』『八重奏曲』『大アンサンブルのための音楽』『ヴァイオリン・フェイズ』『テヒリーム』。ライヒの初期の重要な創作期とその後の15年間にわたる作曲家としての発展の軌跡を辿っています。●オリジナル・アナログ・マスター・テープ(AAA)からの制作。高品質な化粧箱入り。アーカイブ写真、自筆譜のページ、ポール・グリフィスによるライナーノーツが掲載されたブックレット付き。●「言うまでもなくこれらの録音は、ガーシュウィンが30年前に行ったのと同じくらい見事に、アメリカの都会生活の鼓動と精神を伝えられることを証明している…1976年から1981年に録音され、打楽器の響きに重きが置かれたこれらの作品は癒しのBGMには到底なりえないが、どれも素晴らしいものばかりだ…1曲ずつ向き合えば、それらはなくてはならない存在だからこそ、同時にたまらなく刺激的で魅力的である」――ジェイソン・ヴィクター・セリナス(『Stereophile』誌)¥13,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「六重奏」を共通点とするプログラム
- COLIN CURRIE RECORDS / IMPORT / SACD / CCR0009 / 1009177541 / 2026年04月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送スティーヴ・ライヒ(1936-):【収録内容】1-5. 六重奏曲6-8. 二重六重奏曲9. 6つのマリンバ10. ダンス・パターンズ【演奏者】コリン・カリー・グループ録音:2025年8月24-26日 ロンドン・キングズ・プレイス収録時間:79分19秒SACD層:Stereo / 5.1 multichannelコリン・カリーのレーベル「Colin Currie Records」から、真骨頂、ライヒ作品集の登場。「六重奏」を共通点とするプログラムです。リズム波動の伸縮と自在な動き、明快な和声、そしてすべての要素が織りなす瞑想的世界がこのうえない形で音響化されています。2026年、スティーヴ・ライヒの90歳の誕生日(10月)と、コリン・カリー・グループの20周年にあわせての発売です。『六重奏曲』は2名の鍵盤奏者(ピアノ2台、シンセサイザー2台)、および4名の打楽器奏者(マリンバ3台、ヴィブラフォン2台[弓奏]、バスドラム2台、クロタル(クロテイル)、クリックスティック、タムタム)によって演奏されるもので、ライヒを象徴する作品のひとつ。『二重六重奏曲』(原題:Double Sextet)は、2007年に作曲され、2009年にピューリッツァー賞音楽部門を受賞した傑作。『6つのマリンバ』(1986年)は、『6つのピアノ』(1973年)をマリンバ用にあらためたもの。催眠的な時間軸の動きが魅力です。注目なのが『ダンス・パターンズ』(2002年)。これは振付家アンヌ・テレサ・デ・ケースマイケルと映像作家ティエリー・デ・メイのために作曲されたもの。デ・メイはケースマイケルの振付作品『カウンターフレーズ』(2002年)を題材に1時間の映像作品を完成させており、複数の作曲家に完成した映像セクションに合わせた5~6分間の楽曲の制作を依頼しました。このライヒの楽曲は、2台のピアノ、2台のヴィブラフォン、2台のシロフォンで演奏される、演奏時間約6分の作品です。コリン・カリーとアンサンブルは独自の新解釈を加え、ライヒが動きやパターンに抱き続けた永遠の関心を浮き彫りにしています。ライヒは現在コリン・カリーのために新作を作曲中といいますので、今後の展開からもますます目が離せません。(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パリ国立高等音楽院卒のパーカッション・アンサンブル
- B RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LBM081 / 1009110556 / 2025年11月21日
売切 注文不可【収録内容】【SIDE A】1. ヤニス・クセナキス(1922-2001): オコ (1989)2. スティーヴ・ライヒ(1936-): ナゴヤ・マリンバ (1994)【SIDE B】3. ライヒ: マリンバ・フェイズ (1967)4. ライヒ: クラッピング・ミュージック (1972)【演奏者】トリオ・クセナキス(パーカッション・アンサンブル)アデライード・フェリエールエマニュエル・ジャケロドルフ・テリー録音(ライヴ): 2023年12月15日 アルフォールヴィル、イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ収録時間: 36分※ CD「ALLIAGES - 合金」(LBM070)からの抜粋パリ国立高等音楽院を卒業した3人の打楽器奏者によって結成されたトリオ・クセナキス。彼らにとって単独では初めてのアルバムから、グループ名の由来となったクセナキスと、ライヒの人気作3曲の抜粋したアナログ・レコードが登場します。パーカッション・アンサンブルの魅力を余すところなく伝えるアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)ご注文できません -
2つのヴィブラフォンと2つのマリンバ編成の作品集 / アカデミックな音作りが行われたミニマル・アルバム
- LES PERCUSSIONS DE STRASBOURG / IMPORT / CD / PDS125 / 1009091007 / 2025年09月26日
売切 注文不可【収録内容】1-3. スティーヴ・ライヒ(1936-): マレット・クァルテット(2009)4. ニック・ベルチュ(1971-): Seven Eleven(2020)5-7. カミーユ・ペパン(1990-): Avant, pendant, et pourtant(2025)8. シェリー・ワシントン(1991-): Sunday(2021)【演奏者】ストラスブール・パーカッション・グループミン=タム・グエンルー・ルノー=バイイティボー・ウェバーウー・シンシュアン録音: 2025年4月9-11日 ストラスブール、オートピエール劇場収録時間: 49分1962年結成のストラスブール・パーカッション・グループと、やはり1960年代に生まれたミニマル・ミュージック、これまで交わることの無かった2つの流れが初めて出会ったアルバム。スティーヴ・ライヒの傑作「マレット・クァルテット」を軸に、これと同じ2つのヴィブラフォンと2つのマリンバという編成の作品を集めています。スイスに生まれ日本文化に造詣が深く、グループ「Ronin」を率いて主にジャズのカテゴリーで活躍するニック・ベルチュによる「Seven Eleven」は、絡み合うリズミックなサイクルが儀式的なグルーヴ感を生み出す作品。フランスに生まれ、印象派やミニマルの影響を受けたカミーユ・ペパンへの委嘱作品「Avant, pendant, et pourtant」には、人生の困難の中でも希望を見出すという個人的な体験がこめられているといいます。アメリカに生まれトラディショナルからジャズ、コンテンポラリーまで様々な音楽を吸収してきたシェリー・ワシントンによる「Sunday」のテーマは、失われた平穏な時間への郷愁。今回のアルバムは制作手順においても、ステージでの実演を前に念入りなスタジオ・ワークを経て録音されるという、これまでの彼らと違う手法が取られており、さらにアルバムの芸術監督をフランスのジャズ・アコーディオン奏者ヴァンサン・ペラニが務め、アカデミックな現代音楽の枠に囚われない念入りな音作りが行われています。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4877621 / 1009089462 / 2026年05月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送久石譲~Joe Hisaishi Conducts【収録予定】スティーヴ・ライヒ: 砂漠の音楽1) I. fast2) II. moderate3) IIIA. Slow4) IIIB. moderate5) IIIC. slow 6) IV. moderate7) V. fast 久石譲:The End of the World8) I. Collapse9) II. Grace of the St. Paul10) III. D.e.a.d11) IV. Beyond the World 12) Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World【演奏者】指揮:久石譲管弦楽 : FUTURE ORCHESTRA CLASSICSコンサートマスター : 近藤薫ソプラノ:エラ・テイラー合唱:東京混声合唱団【録音】2024年7月31日、8月1日(東京・サントリーホール)※デジパック仕様久石譲が作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライブ盤。ニューヨークの同時多発テロ(9.11)の発生現場を訪れた際の衝撃がきっかけとなって作曲を始めた「The End of the World」は2015年以来9年ぶりとなる再演を収録。また、ミニマル・ミュージックの巨匠にして現代最高の作曲家のひとりであるスティーヴ・ライヒの「砂漠の音楽」【※オリジナル編成版(1984年)全曲】は世界初演から40年間、日本での演奏が実現していなかった難曲。今回久石譲の手により日本初演となり、各所から絶賛を浴びた演奏である。(UNIVERSAL MUSIC / IMS )¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4877625 / 1009089463 / 2026年05月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送久石譲~Joe Hisaishi Conducts【収録予定】【LP1】スティーヴ・ライヒ: 砂漠の音楽[Side 1] 1) I. fast2) II. moderate3) IIIA. Slow4) IIIB. moderate [Side 2] 1) IIIC. slow 2) IV. moderate3) V. fast 【LP2】久石譲:The End of the World[Side 1] 1) I. Collapse2) II. Grace of the St. Paul3) III. D.e.a.d [Side 2] 1) IV. Beyond the World 2) Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World【演奏者】指揮:久石譲管弦楽 : FUTURE ORCHESTRA CLASSICSコンサートマスター : 近藤薫ソプラノ:エラ・テイラー合唱:東京混声合唱団【録音】2024年7月31日、8月1日(東京・サントリーホール)※180g重量盤、Gatefold仕様/Crystal Clear LP久石譲が作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライブ盤。ニューヨークの同時多発テロ(9.11)の発生現場を訪れた際の衝撃がきっかけとなって作曲を始めた「The End of the World」は2015年以来9年ぶりとなる再演を収録。また、ミニマル・ミュージックの巨匠にして現代最高の作曲家のひとりであるスティーヴ・ライヒの「砂漠の音楽」【※オリジナル編成版(1984年)全曲】は世界初演から40年間、日本での演奏が実現していなかった難曲。今回久石譲の手により日本初演となり、各所から絶賛を浴びた演奏である。(UNIVERSAL MUSIC / IMS )アウトレット10%OFF ¥8,030 (税込)
¥7,227 (税込)
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JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4877622 / 1009089464 / 2026年05月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送久石譲~Joe Hisaishi Conducts【収録予定】【LP1】スティーヴ・ライヒ: 砂漠の音楽[Side 1] 1) I. fast2) II. moderate3) IIIA. Slow4) IIIB. moderate [Side 2] 1) IIIC. slow 2) IV. moderate3) V. fast 【LP2】久石譲:The End of the World[Side 1] 1) I. Collapse2) II. Grace of the St. Paul3) III. D.e.a.d [Side 2] 1) IV. Beyond the World 2) Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World【演奏者】指揮:久石譲管弦楽 : FUTURE ORCHESTRA CLASSICSコンサートマスター : 近藤薫ソプラノ:エラ・テイラー合唱:東京混声合唱団【録音】2024年7月31日、8月1日(東京・サントリーホール)※180g重量盤、Gatefold仕様/Standard Black LP久石譲が作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライブ盤。ニューヨークの同時多発テロ(9.11)の発生現場を訪れた際の衝撃がきっかけとなって作曲を始めた「The End of the World」は2015年以来9年ぶりとなる再演を収録。また、ミニマル・ミュージックの巨匠にして現代最高の作曲家のひとりであるスティーヴ・ライヒの「砂漠の音楽」【※オリジナル編成版(1984年)全曲】は世界初演から40年間、日本での演奏が実現していなかった難曲。今回久石譲の手により日本初演となり、各所から絶賛を浴びた演奏である。(UNIVERSAL MUSIC / IMS )¥7,095 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
声楽とアンサンブルのための作品集 / シナジー・ヴォーカルズ
- NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789912 / 1009050117 / 2025年07月11日
売切 注文不可スティーヴ・ライヒ (1936- ):【収録内容】(収録予定曲)ジェイコブス・ラダー Jacob‘s Ladder (2023)1 I. Genesis 28:122 II. Vayachalom (And he dreamed)3 III. V’hinei, sulam mutzav artza(And behold, a ladder set up on the Earth)4 IV. V’rosho magia hashamayima(And its top reached heaven)5 V. V’hinei, malachei Elokim olim v’yordim bo(And behold, messengers of G-d ascending and descending on it)[演奏]シナジー・ヴォーカルズ ニューヨーク・フィルハーモニック ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)[録音]2023年10月5-7日、ニューヨーク、リンカーン・センター、デイヴィッド・ゲフィン・ホールでのライヴ6 トラベラーズ・プレイヤー Traveler's Prayer (2020)[演奏]シナジー・ヴォーカルズ コリン・カリー・グループ[録音]2023年5月21-22日、東京オペラシティ・コンサートホールでのライヴワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、ライヒ自身によるコメントと、ティモ・アンドレスによるリスニング・ガイドの日本語訳、前島秀国 氏による書き下ろし解説を掲載スティーヴ・ライヒの《Jacob’s Ladder(ヤコブの梯子)》は、2023年10月にニューヨーク・フィルハーモニックとシナジー・ヴォーカルズによって初演された、声楽とアンサンブルのための作品です。この作品は、創世記28章12節に記されたヤコブの夢の場面――地と天を結ぶ梯子を天使たちが昇り降りする――を音楽的に描いています。《Jacob’s Ladder》は、聖書の一節をもとにした4つの短いセクションと、それらを発展させた4つの長いセクションから構成されています。全体の約60%が器楽による演奏で、残りが声楽パートです。この構成により、言葉のない音楽が天使たちの昇降や静止を象徴的に表現しています。ライヒはこの作品について、「Jacob’s Ladderは基本的に器楽作品であり、声楽部分は全体の40%に過ぎない。残りは言葉のない音楽的コメントであり、天と地を結ぶ梯子を昇り降りする天使たちの動きを音楽で描いている」と述べています。《Traveler’s Prayer(旅人の祈り)》は、2020年に作曲が始まり、パンデミックのさなかに完成された作品で、声楽と器楽アンサンブルのための静謐で精神的な深みを持つ楽曲です。ユダヤ教の伝統的な「旅の祈り(Tefilat HaDerech)」に基づいており、旧約聖書(創世記・出エジプト記・詩篇)からの3つの短い抜粋がテキストに用いられており、これらの言葉は、旅の安全を祈る言葉として、日常の移動だけでなく「人生や死後の旅」にも象徴的に通じるものとして扱われています。音楽的にもミニマリズムの語法を用いながら、非常に自由で複雑に絡み合うカノン形式が多用されていますが、テキストの持つ精神性を尊重し、リズムやテンポは極めて穏やかかつ瞑想的な作品です(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)ご注文できません -
ミニマル・ミュージックの最重要人物 71年名作がヴァイナル・リプレス
- SUPERIOR VIADUCT / IMPORT / LP(レコード) / SV096LP / 1006984403 / 2016年05月30日
売切 注文不可TERRY RILEY、PHILIP GLASSと並ぶ現代音楽、ミニマル・ミュージックの最重要人物STEVE REICH。オリジナルは1971年、フランスSHANDARよりリリースされた名作のヴァイナル・リプレス!人気盤『TWO SOLO PIECES』で知られるJON GIBSONによるマラカス、STEVE REICH、PHILIP GLASS、STEVE CHAMBERSらによるミニマル・オルガンが神秘的なグルーヴを創造する名作です。¥5,500 (税込)ご注文できません -
自身のオリジナル曲からミニマル音楽 チェロの多面的表現
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2462 / 1008949652 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】ミハウ・ペポル(b.1976):ザ・ソウル・イズ・フリー/ヴァルミアの憂愁(J.S.バッハ:《無伴奏チェロ組曲第5番》のサラバンドによる)パヴェウ・ミキェティン:アルバムの一葉アルヴォ・ペルト:鏡の中の鏡スティーヴ・ライヒ:チェロ・カウンターポイントミハウ・ペポル:孤独 P短調【演奏者】ミハウ・ペポル(チェロ)『チェロテープス』は、ポーランドのチェリスト、ミハウ・ペポルによる独創的なプログラムで、クラシックから現代音楽まで幅広い作品をチェロで表現しています。ペポルのオリジナル曲《ザ・ソウル・イズ・フリー》や《孤独 P短調》では、チェロを通して個人的な感情が深く表現されています。バッハの作品をペポルが編曲した《ヴァルミアの憂鬱》では古典と現代が交錯し、ポーランドの自然と精神性が響きます。また、ペルトの《鏡の中の鏡》やライヒの《チェロ・カウンターポイント》といったミニマル音楽も収録され、チェロの多面的な表現が楽しめる1枚です。※録音:2023年(ワルシャワ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
パリ国立高等音楽院卒のパーカッション・アンサンブル / 単独初アルバム
- B RECORDS / IMPORT / CD / LBM070 / 1008933413 / 2024年11月22日
売切 注文不可【収録内容】1. ピエール・ジョドロフスキ(1971-)/トリオ・クセナキス(アダプテーション):24 ループス (2007)2. スティーヴ・ライヒ(1936-): マリンバ・フェイズ (1967)3-5. フィリップ・ユレル(1955-): Ritual Trio 典礼トリオ (2018)6. ヤニス・クセナキス(1922-2001): オコ (1989)7. ライヒ: ナゴヤ・マリンバ (1994)8. 平義久(1937-2005): トリクロミー (1992)9. ライヒ: クラッピング・ミュージック (1972)【演奏者】トリオ・クセナキス(パーカッション・アンサンブル)アデライード・フェリエールエマニュエル・ジャケロドルフ・テリー録音: 2023年12月15日 イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ、アルフォールヴィル (ライヴ/拍手入り)収録時間: 72分パリ国立高等音楽院を卒業した3人の打楽器奏者によって結成されたトリオ・クセナキス。単独では初めてとなるこのアルバムで、彼らは自分達のお気に入りのレパートリーから幅広い選曲を行いました。ライヒの人気作が3曲並ぶほか、グループ名の由来となったクセナキス、フランスに渡って活躍した平義久などの作品を収録。マリンバ、太鼓、手拍子、そしてループ装置を使用した作品まで、彼らとパーカッション・アンサンブルの魅力を余すところなく伝えるアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)盤質:- B
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生誕70年を記念してリリースされた超お買い得なボックス・セット
- WARNER BROTHERS / IMPORT / CDS / 1000090751 / 2008年04月10日
売切 注文不可"MUSIC FOR 18 MUSICIANS"も"DIFFERENT TRAINS"もいわゆる代表曲的なものをまとめて聴けてしまいます。が、それだけではありません! アンビエント・ミュージック好きにも高い人気を誇る"MUSIC FOR MALLET INSTRUMENTS,VOICES AND ORGAN"を収録!文字どおり女声とオルガン、マレット楽器による緩やかなライヒ屈指の天国系サウンドでライヒ好きは避けては通れぬ一曲です。その他名曲揃いでライヒの音楽の魅力をわかり易くまとめた傑作コンピレーションとして非常にオススメです。¥5,060 (税込)ご注文できません -
興味に没頭してきた中で、納得の行くように取り組みたいと思ったものを勉強し、録音を重ねた4曲
- LINN RECORDS / IMPORT / SACD / CKD712 / 1008829447 / 2024年04月26日
売切 注文不可kuniko plays reich II【収録内容】ライヒ(1936-):1. フォー・オルガンズ(4台のオルガン)2. ピアノ・フェイズ (加藤訓子編曲 2台のヴィブラフォン版)3. ナゴヤ・マリンバ4. マレット・クァルテット【演奏者】加藤訓子(マリンバ、ヴィブラフォン、オルガン、マラカス - 多重録音)録音: 2022年5月25-26日、6月5-6日 かながわアートホール2023年6月1-4日 ウィステリアホール(豊橋)収録時間: 55分SACD層: Stereo、Multi-Channel 5.0※ 日本語帯、別冊日本語解説が付属します。加藤訓子、多重録音によるライヒ作品集第3弾2011年にリリースされたLINNからのデビュー・アルバム「kuniko plays reich」から約13年。2018年には「Drumming」のリリースもあった加藤訓子による、ライヒ作品を集めた3枚目のアルバムが登場。今回は電子オルガンの演奏のほか、ヴィブラフォンによる「ピアノ・フェイズ」、鍵盤打楽器のためのオリジナル作品などを多重録音で収録。LINN RECORDSのフィリップ・ホッブス監修の下、寒河江ゆうじによる録音とミキシングに、CHANNEL CLASSICS創立者ジャレッド・サックスがマスタリングを行った高音質録音を生かす、SACDハイブリッド盤での発売です。2011年に英国のLINN Recordsから初リリースしたkuniko plays reich以来、「次のアルバムは何をやるの?」と訊かれてきた。世界中から「次のライヒは?」と期待されるが、私はただ、音楽活動の中で、作品との出会いや縁というものを大事に自然の流れに身を任せ、その時の興味に没頭してきただけで、最終的に自然の産物としての音楽が人から人へとこの世に残ってゆけばそれでいいと思っている。2022年、めぐろパーシモンホールの開館20周年記念として日本でオールライヒプログラムを企画した際には、「ドラミング」の生のアンサンブルを中心に「フォーオルガンズ」や「マレットとオルガンのための音楽」など、やってみたかった曲をかたっぱしから並べた。セッションの間、生身の演奏を見ながら、自身でもっと納得の行くように取り組みたいと思ったものを密やかに勉強し、また一人でコツコツと録音を重ねて行った。それらが、今回 kuniko plays reich II へ収録した4曲である。図らずもライヒの60年代から2000年代までを往年の名曲も含め、彼の作曲法の推移を追いかけるようなラインアップとなった。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)盤質:- B
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2013年のライヴ盤が遂に待望の初CD化!
- DOG W/A BONE / IMPORT / CD / DWAB007CD / 1007280787 / 2017年02月10日
売切 注文不可ライヒ71年の名作『DRUMMING』をブルックリンの気鋭カルテットSO PERCUSSIONと共に再演した2013年のライヴ盤が遂に待望の初CD化!『DRUMMING LIVE』は、2013年にNYCにあるライヴハウス(LE)POISSON ROUGEにて行われたSTEVE REICHによるALDRICH博物館の支援コンサートを録音したもので、ブルックリンの気鋭カルテットとして知られるSO PERCUSSIONがコラボレーションしている。『DRUMMING』は1971年にMOMA (THE MUSEUM OF MODERN ART)にてプレミア公開された。REICHが初めて書いた壮大なスケールの作品であり、初期ミニマル・ミュージックの傑作のひとつとして知られている。SO PERCUSSIONはERIC CHA-BEACH、ADAM SLIWINSKI、JASONTREUTING、JOSH QUILLENの4名から構成され、本公演にはREICH本人はもちろん、パーカッションにYUMI TAMASHIRO,、MIKA GODBOLE,、AMY GARAPIC,、VICTOR CACCESE、そしてPETER DODDSを加え、ヴォーカルにELIZABETH MYERSとDAISY PRESS AND、ピッコロにJESSICA SCHMITZを迎えた編成で演奏された。またアートワークはSOL LEWITT、FIVE GEOMETRIC FIGURES IN FIVE COLORS (S-56)、ライナーノーツはグラミー賞そしてピュリッツァー賞受賞コンポーザーのDAVID LANGが担当している。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- JPN / SACD / KKC6691 / 1008661288 / 2023年05月22日
売切 注文不可4月来日のコリン・カリー・グループ日本で15年ぶりの実演となる公演曲目「18人の音楽家のための音楽」最新録音!”鮮烈な”トランス体験!!★ライヒが認めるパーカッショニスト、コリン・カリー。カリーが、自身結成したコリン・カリー・グループを率いて、ライヒの≪18人の音楽家のための音楽≫を録音しました。ビートルズで有名なアビイ・ロード・スタジオでの録音です。2006年、ライヒの≪ドラミング≫を演奏するために結成されたのがこのコリン・カリー・グループ。ライヒも認めるその正確さとグルーヴ感はますます研ぎ澄まされています。2023年4月には、来日してこの≪18人の音楽家のための音楽≫ほかを披露する予定。少しずつ変容しながら繰り返され重なり合い、シンクロし、またずれてゆくリズムが織りなす、”鮮烈な”トランス状態をぜひ、実感してください!(キングインターナショナル)【収録内容】ライヒ:18 人の音楽家のための音楽【演奏者】コリン・カリー・グループ、シナジー・ヴォーカルズ録音:2022年11月16日、アビイ・ロード・スタジオ【プロフィール】≪コリン・カリー≫1976 年エディンバラ生まれ。2000 年ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞、2005 年ボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞受賞。圧倒的なパーカッショニズムで世界を魅了する存在。ソリストとしてコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管などとの共演多数のほか、リサイタルや室内楽でも活躍。ライヒ、カーター、アンドリーセン、マクミラン、ラウタヴァーラ、アホ、ターネイジらの作品の初演を手がている。(SACD Hybrid)Multi-channel63:54輸入盤・日本語帯・解説付¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / CCR0006 / 1008661303 / 2023年04月18日
廃盤4月来日のコリン・カリー・グループ<br />日本で15年ぶりの実演となる公演曲目<br />「18人の音楽家のための音楽」最新録音!<br />”鮮烈な”トランス体験!!<br /><br />★ライヒが認めるパーカッショニスト、コリン・カリー。カリーが、自身結成したコリン・カリー・グループを率いて、ライヒの≪18人の音楽家のための音楽≫を録音しました。ビートルズで有名なアビイ・ロード・スタジオでの録音です。2006年、ライヒの≪ドラミング≫を演奏するために結成されたのがこのコリン・カリー・グループ。ライヒも認めるその正確さとグルーヴ感はますます研ぎ澄まされています。2023年4月には、来日してこの≪18人の音楽家のための音楽≫ほかを披露する予定。少しずつ変容しながら繰り返され重なり合い、シンクロし、またずれてゆくリズムが織りなす、”鮮烈な”トランス状態をぜひ、実感してください!<br />(キングインターナショナル)<br /><br />【収録内容】<br />ライヒ:18 人の音楽家のための音楽<br /><br />【演奏者】<br />コリン・カリー・グループ、シナジー・ヴォーカルズ<br /><br />録音:2022年11月16日、アビイ・ロード・スタジオ<br /><br />【プロフィール】<br />≪コリン・カリー≫<br />1976 年エディンバラ生まれ。2000 年ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞、2005 年ボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞受賞。圧倒的なパーカッショニズムで世界を魅了する存在。ソリストとしてコンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管などとの共演多数のほか、リサイタルや室内楽でも活躍。ライヒ、カーター、アンドリーセン、マクミラン、ラウタヴァーラ、アホ、ターネイジらの作品の初演を手がている。<br /><br />(SACD Hybrid)<br />Multi-channel<br />63:54<br />¥3,190 (税込)ご注文できません -
- YARLUNG RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / YR84171 / 1008635077 / 2023年04月14日
売切 注文不可アース&ウッド才能あるミュージシャンたちが息のあった演奏を聴かせるアンサンブル「スモーク&ミラーズ・パーカッション」。こちらは過去にCDとして発売されたアルバムの中から4曲をセレクトし、LPとして再編したものです。「その場に鳴っていた音楽」をそのまま届けるために、曲中での編集は一切せず、コンデンサータイプのステレオ・マイクAKG C-24 1本だけのワンポイント録音で、エリオット・ミルウッドが特別に制作した真空管のマイク・アンプを通してアナログ・テープに収録しました。タムタムやスネアドラムなど現代のオーケストラで用いられる楽器と、オカリナやテポナズトリ(中空の丸太から作られた民族楽器)などの楽器の響きのバランスをとるために相互の楽器の位置を調整するなど、多くの工夫が凝らされています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】A-1. ルー・ハリソン(1917-2003):カンティクル No. 3B-1. スティーヴ・ライヒ(1936-):ナゴヤ・マリンバB-2. アレハンドロ・ビニャオ(1951-):Book of Grooves:II. Colours of a GrooveB-3. ビニャオ: Book of Grooves: IV. Dance Groove Drifting【演奏者】スモーク・アンド・ミラーズ・パーカッション(アンサンブル)YR-87598(CD)より抜粋録音:2011年6月7-10日、2012年6月3-5日Zipper Hall、Los Angeles(USA)総収録時間:33分180重量盤、45rpm¥5,390 (税込)ご注文できません
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