-
2枚組 1940~50年代の録音から後期三大交響曲が復刻
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121435 / 1009275784 / 2026年09月25日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】交響曲第4番ヘ短調 Op.36 ミネアポリス交響楽団※録音:1940年1月&11月交響曲第5番ホ短調 Op.64 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1954年3月交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1957年11月スラヴ行進曲 変ロ短調 Op.31イタリア奇想曲 Op.45 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団※録音:1957年4月【演奏者】ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)ミネアポリス交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団録音:1940年~1957年20世紀の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスが1940~50年代にミネアポリス交響楽団、ニューヨーク・フィルと収録したチャイコフスキーの交響曲録音から、第4、5、6番がまとめてUrania Recordsより復刻!ミトロプーロスのチャイコフスキーはこれまで断片的、散発的なリリースが続いていたため、まとめて入手できるようになったのは大歓迎。“ギリシャの哲人”によるチャイコフスキーの至芸に触れる絶好の機会です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
高音質SACDハイブリッド、ルミエール・シリーズ
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS28524 / 1009261199 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヘルベルト・フォン・カラヤンの日本発売のみ新リマスターによるSACDハイブリッド盤がルミエール・シリーズに登場!〈帝王〉カラヤンの絶頂期1971年のチャイコフスキー交響曲第4番厳選したカラヤンのベスト・セラー録音!※2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤(マスタリング・エンジニア:藤田厚生)※グリーン・カラー・レーベル仕様【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.361. 第1楽章:アンダンテ・ソステヌート~モデラート・コン・アニマ2. 第2楽章:アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ3. 第3楽章:スケルツォ.ピッツィカート・オスティナート、アレグロ4. 第4楽章:フィナーレ.アレグロ・コン・フォーコ【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベル】【2026年リマスタリング】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG46129 / 1009239600 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1963年に48歳で夭逝したフリッチャイ。彼は第二次世界大戦後の混迷したヨーロッパ楽界に彗星のように登場し、モノラル録音の時代からステレオの初期に活動し、数多くのレパートリーを次々と録音していきました。そうした彼も病を境にその芸術が一変します。なかでもこの《悲愴》は二度目の手術後の再起第一作として、またドイツ・グラモフォン初の《悲愴》ステレオ録音をめざしたものとして意義深いものです。フリッチャイが一音一音を慈しみ、万感を胸に抱き演奏されたこの《悲愴》は彼の時代を明確に刻む記念碑といえるものです。【収録内容】チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74《悲愴》【演奏者】ベルリン放送交響楽団指揮:フェレンツ・フリッチャイ【録音】1959年9月 ベルリン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ティエリー・フィッシャー&カスティーリャ・イ・レオン響、「マンフレッド」
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD1021 / 1009307743 / 2026年11月30日
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58, TH 28【演奏者】カスティーリャ・イ・レオン交響楽団ティエリー・フィッシャー(指揮)【録音】2025年7月7日-9日、ヘスス・ロペス・コボス・シンフォニック・ホール(バリャドリッド、スペイン)Signum Classicsよりスペインのオーケストラ、カスティーリャ・イ・レオン交響楽団(OSCyL)のシリーズが本格始動。まずは音楽監督ティエリー・フィッシャーとのチャイコフスキー《マンフレッド交響曲》をリリースします。彼らはこの録音を「OSCyLの歩みにおける重要な瞬間を刻んてきた旅の集大成」と位置付けており、このオーケストラの新たな章を切り開く第一歩となる記念碑的録音です。レコーディング・プロデューサーにはSACD/MQA-CDハイブリッド盤のリリースで世界中のオーディオファンからも注目を集める高音質レーベル、Eudora Records(スペイン)を主宰するゴンサロ・ノケを起用。音質面でも注目の1枚です。[カスティーリャ・イ・レオン交響楽団(OSCyL)]スペイン北西部、カスティーリャ・イ・レオン州のバリャドリッドを本拠地として1991に設立され、現在ではスペイン屈指のオーケストラとしての地位を確立。音楽監督は名古屋フィルの名誉客演指揮者として日本でも馴染みの深いティエリー・フィッシャー(2022年~)。また2026/2027シーズンはアーティスト・イン・レジデンスに五嶋みどりを迎えています。現在、Signum Classicsではアソシエイト・ディレクターであるワシリー・ペトレンコとのブルックナー交響曲全曲録音のプロジェクトも進行しており、今後のリリースも大いに期待されます。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / LP(レコード) / DIS3702 / 1002514691
廃盤ご注文できません -
タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA339 / 1009300308 / 2026年09月18日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。クリュイタンスがウィーン・フィルと残した珍しい企画盤と、得意としたワーグナー含む貴重なアルバム計3枚分を2枚組に集成!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻★"交響曲へのお誘い"と題した名交響曲他の聴き所が集められた名盤と、同じく1958年にウィーン・フィルと収録した貴重なR.シュトラウス&わが祖国から各2曲のオリジナル・アルバムに加え、得意としたワーグナーの序曲・前奏曲集(1959年録音。パリ・オペラ座管弦楽団)を加えた、計3枚分のステレオ録音を2枚組に集成(いずれも今回が初SACD化)。"交響曲へのお誘い"はベートーヴェン以外、クリュイタンスが他に録音していない作品であることでも大変珍しい音源です(ウィーン・フィルとのEMIへのセッション録音は上記以外では当企画で復刻済の「フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル」のみ)。高音質化により当時の典雅な音色が蘇りました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905年3月26日 - 1967年6月3日)は、祖父の代からの指揮者の家系に生まれ、父親から英才教育を受けた高い指揮技術と、生来の豊かな音楽性により、ヨーロッパで順調にキャリアを積んでゆきます。世界最高峰の二つのオーケストラ、ベルリン・フィルには1952年から66年まで客演、ウィーン・フィルには1955年から58年まで客演したほか、1956年のウィーン・フィル初の北米ツアーにカール・シューリヒトとともに同行し、19公演を指揮したことは特筆されるでしょう。このCDに収められた1958年12月9~18日録音の「交響曲へのお誘い」、同年12月1日録音のスメタナの2曲、同年1月14,16&17日録音のR.シュトラウス2曲の録音は、こうした両者の良好な関係の上に生まれました。「交響曲へのお誘い」は、有名交響曲の楽章を8つ選んで録音した、ユニークなオリジナル・アルバムです。こうした企画は戦前のSPレコード時代からあり、モノラルLP時代にもフィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が録音しました。英EMIが1958年録音の初期ステレオLP(品番:ASD304)でリリースした「交響曲のお誘い」はこうした前例をもとに制作されました。しかし演奏はポップス寄りでなく本格的。人気・実力とも絶頂にあったクリュイタンスと、世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルを起用したところに、この企画の新しさと制作者の心意気が感じられます。日本では1961年2月にステレオLPレコード(品番:ASC5020)として発売されました。このレコードはポピュラー的な選曲から「音楽的に見てとれない」との評があった一方、演奏内容に注目して極めて高く評価する評論家もいました。「『運命』の第一楽章では堂々たる厚味のある精神的な響きをもとにして、壮大、充実をきわめ、ある部分ではすさまじい悲劇感の高揚さえあった。(略)ベートーヴェンの交響曲『第八』の第二楽章は反対にノーブルの限りをつくし、上品な流れの美しさ、快いニュアンスと微笑をたたえながらの演奏が、昔のワインガルトナーを思い出させて、涙の出るほどなつかしい。(略)その他モーツァルト『アイネ・クライネ』や交響曲『第四〇番』の第一楽章の高貴なりっぱさ、ドヴォルザーク『新世界』交響曲第二楽章の、匂うがごときエレガンスは今もって忘れられない」(宇野功芳氏評、音楽之友社「レコード名演奏家全集」第1巻1962年刊より)。この録音は、ウィーン・フィルの魅惑のサウンドを生々しく捉えており、名交響曲の聴き所がクリュイタンスの正統派の名演により次々と展開される楽しさがあり、日本ではCD時代も含めて、幾度も繰り返しリリースされました。今回の初SACD化により、さらに音質的な魅力を増しています。次に、R.シュトラウスとスメタナのアルバムについて。R.シュトラウスの《ドン・ファン》はクリュイタンスの十八番で、ウィーン・フィル初登場で指揮したほか、イギリス・ツアー、北米ツアーでも指揮し、ウィーン・フィルと実に12度の演奏を経た成果がここに刻まれています。R.シュトラウスの歌劇《火の危機》より愛の場は、作品の甘美なロマンティシズムと色彩的なオーケストレーションの妙に、ウィーン・フィルの魅惑の響きと表情が加わり、夢に聴くような美しさを放っています。《モルダウ》は冒頭の二本のフルートによる、ほの暗く淋しげな響きから惹きつけられますし、その後のテーマを歌う弦楽器群の艶やかな音色とイントネーションも美しさの極み。《モルダウ》の様々な情景が、このコンビならではの格別な表情づけで味わうことができます。《ボヘミアの森と草原から》も、弱音器をつけた弦楽器群がフガートで木漏れ日を描写する場面を始めとして、《モルダウ》同様の美しさを誇っています。最後にパリ・オペラ座管弦楽団を指揮して1959年6~7月に録音したワーグナーの管弦楽曲集について。クリュイタンスは戦前からフランスにおいてワーグナー歌劇の上演を積極的に行い、1955年にはオイゲン・ヨッフムの代役としてバイロイト音楽祭に初登場し、《タンホイザー》を指揮。これはフランス(ベルギー)の指揮者の同音楽祭初登場であり、公演を大成功させました。その後もバイロイト音楽祭に度々招かれ、《ローエングリン》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、《パルジファル》を指揮しています。ここにはバイロイト音楽祭で指揮した、彼のレパートリー上で極めて重要な曲目が収められています。クリュイタンスがフランスのパリ・オペラ座管弦楽団とともにワーグナーを録音した意味は重要ですし、実際ここに聴く精緻でありながら劇場気分に横溢した見事な演奏に結実しています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:板倉 重雄(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】クリュイタンス名演集~"交響曲へのお誘い"、他[DISC1] Total time 80:45"交響曲へのお誘い"1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 - 第1楽章2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550 - 第1楽章3. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 - 第3楽章4. フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」 - 第4楽章5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:セレナード ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 - 第1楽章6. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 - 第2楽章7. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 - 第2楽章8. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 - 第3楽章9. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第2曲:「モルダウ」10. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第4曲:「ボヘミアの森と草原から」[DISC2] Total time 70:5411. リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲12. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲13. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲14. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲15. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲16. リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品2017. リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」作品50 - 愛の場面【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-19,16,17)、 パリ・オペラ座管弦楽団 (11-15)アンドレ・クリュイタンス (指揮)【録音】9-19 December(1-8), 1 December(9,10), 14, 16 & 17 January(16,17)1958 GroBer Saal, Musikverein, Vienna12 June(11), 1 July(12), 29 June(3), 20 June(4,5)1959 Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producers: Victor Olof & Peter Andry(1-10,16,17), Rene Challan(11-15)Balance Engineers: Harold Davidson(1-10,16,17), Walter Ruhlmann(11-15)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,160 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
チャイコフスキーの雄大な旋律 / ムソルグスキーの幻想的な抒情
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0895 / 1009254262 / 2026年09月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74《 悲愴》ムソルグスキー:《ホヴァーンシチナ》 前奏曲【演奏者】ジャナンドレア・ノセダ(指揮)ロンドン交響楽団録音:2020年1月30日、2月9日(ムソルグスキー)、2023年12月6-7日(チャイコフスキー) バービカン・ホール、ロンドン(ライヴ録音)収録時間:49分30秒SACD層:5.1 multi-channelロンドン交響楽団の首席客演指揮者ジャナンドレア・ノセダには、ロシア音楽の伝統への深い理解でも知られています。チャイコフスキーの《悲愴》と、ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲を録音しました。《悲愴》では、不吉な運命を予感させる冒頭から、絶望と悲しみが静かに消え入る終結部に至るまで、まさにその感情そのもの。作品が持つ色彩豊かな響き、雄大な旋律、そして胸を締めつけるような繊細さを余すところなく引き出しています。カップリングはさらにロシアの歴史の核心へと迫る楽曲。ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲は、モスクワ川に夜明けが訪れ、街がゆっくりと目覚めていく情景を描き出す、幻想的で深い叙情を湛えた作品です。ノセダの指揮のもと、静謐で神秘的なロシアの風景が広がっています。(ナクソス・ジャパン)¥2,915 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビーチャム・コレクション第36集
- SOMM / IMPORT / CD / 1009267960 / 2026年08月20日
売切 注文不可【収録内容】1. フレデリック・ディーリアス(1862–1934):組曲『フロリダ』 - 川辺にて2. エドヴァルド・グリーグ(1843–1907): 交響的舞曲 Op. 64 第2曲:Allegretto grazioso3-6. レナード・サルゼード(1921–2000):バレエ『The Witch Boy』より 3. I. Introduction – Scene: In the Store – Dance of the Witch Boy 4. II. Dance of Love 5. III. Square Dance 6. IV. The Lynching7-11. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840–1893): 交響曲 第3番 ニ長調 『ポーランド』 Op. 29【演奏者】ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団サー・トーマス・ビーチャム(指揮)録音:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)1954年10月26日…21959年11月14日…3-111960年4月24日…1全てMONO収録時間:76分SOMMレーベルの名企画「ビーチャム・コレクション」の第36集。メインとなるチャイコフスキーの交響曲第3番は、当時から第4番以降に比べて評価も演奏機会も恵まれていなかったものの、ビーチャムは得意にしていたようで、ロイヤル・フィル創設翌年の1947年に早くも録音しています。ここに聴く1959年のライヴは、その1947年録音とほぼ同じ解釈ながら、終楽章だけは演奏時間にして40秒近く短くなっており、特に楽章後半での追い込みはライヴによる感興の高まりを伝えてくれます。聴衆も最後の音が消えないうちに大歓声をあげてこたえます。ティンパニがややクローズアップされた録音がこの曲については効果的。冒頭のディーリアスはビーチャム最後のロンドン公演の記録。衰えの気配など微塵もない活き活きとした音楽で、音質も当盤中で最も良好。グリーグ作品は爽やかで楽しく、スペインの作曲家サルゼード(サルセードとも)のThe Witch Boyは、後に演奏会用組曲が出版されましたが、この演奏はバレエ音楽からの抜粋とのこと。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...