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豊かな感性とモダン・ピアノでヴェルサイユ宮殿の香りを届ける
- HYPERION / IMPORT / CD / 7128484 / 1009279063 / 2026年09月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録予定】F.クープラン:1) 目覚まし時計(『クラヴサン曲集』第1巻第4組曲より第4曲)、2) 前奏曲第1番(『クラヴサン奏法』より)、3) ティク・トク・ショク、あるいはマイヨタン(『クラヴサン曲集』第3巻第18組曲より第6曲)、4) さまよう亡霊(『クラヴサン曲集』第4巻第25組曲より第5曲)、5) 前奏曲第8番(『クラヴサン奏法』より)、6-14) ラモー:『クラヴサン曲集』第2巻より組曲ホ短調(アルマンド/クーラント/ロンドー形式のジグI/ロンドー形式のジグII/鳥のさえずり/リゴードンI, II &ドゥーブル/ロンドー形式のミュゼット/タンブーラン/村娘[ロンドー])、15-22) ジャケ・ド・ラ・ゲール:『クラヴサン曲集』第1巻より組曲第2番ト短調(前奏曲/アルマンド/クーラントI/クーラントII/サラバンド/ジグI/ジグII/メヌエット&ドゥーブル)、F.クープラン:23) 手品(『クラヴサン曲集』第4巻第22組曲より第6曲)、24) 前奏曲第6番(『クラヴサン奏法』より)、25) シテール島の鐘(『クラヴサン曲集』第3巻第14組曲より第6曲)、26) フォルラーヌ(『王宮のコンセール』コンセール第4番より第7曲)【演奏者】ミシュカ・ラシュディ・モーメン(ピアノ)【録音】2025年9月8 –10日、ロンドン、ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会デビュー・アルバム『Reformation』でイギリスのクラシカル・チャートの首位を獲得し、『タイムズ紙』から「最も思慮深く感性豊かなイギリスのピアニストの一人」と絶賛されたミシュカ・ラシュディ・モーメンのセカンド・アルバム『Hall of Mirrors』がハイペリオンより発売されます。本来チェンバロのために書かれた初期作品を現代のグランドピアノで演奏することで生まれる豊かな響きで人々を魅了したモーメン。今回取り上げたのは舞台をイングランドからフランスに移し、さらに二世代先の時代へと進ませた、ルイ14世の宮廷、特にヴェルサイユ宮殿で育まれた音楽です。自身もバレエの踊り手であり、多くの楽器を巧みに演奏する優れた音楽家でもあったルイ14世、宮殿の「鏡の間」では演奏会や舞踏会、華やかな祝祭が催されました。ミシュカはこのアルバムで2人の巨匠、フランソワ・クープランとジャン=フィリップ・ラモー、そしてほとんど知られていない作曲家エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲールによる鍵盤作品を取り上げています。クープランはルイ14世の最初の王室礼拝堂のオルガニストの一人です。ヴェルサイユ宮殿の壮大な空間に向けて作られた音楽の温かさ、輝かしい響き、そして音楽的言語は、現代のグランドピアノで演奏するのに非常に適しています。ジャケ・ド・ラ・ゲールはルイ14世の宮廷で神童として驚異的な才能を示し、後にフランス初の偉大な女性作曲家となった人。ここではルイ・クープランへの敬意を示しながら、よりドラマティックでイタリア風の華麗な要素を加えた「組曲第2番ト短調」が収録されています。この作品がピアノで録音されるのはこれが初めてです。ラモーの「組曲ホ短調」は、当時の伝統的な舞曲にスコットランドやアイルランド風のジグや、「鳥のさえずり」のような一風変わった性格的小品を加え、独創的な音楽世界が描かれています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2本のギターのための作編曲集 - 時代に触れる
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C01206 / 1009260680 / 2026年07月25日
売切 注文不可【収録内容】グラツィアーノ・リッカルディ(b.1997):Nunフランソワ・クープラン(1668–1733):Le Reveille-Matinグラツィアーノ・リッカルディ:OperAtions: Operation 1フランソワ・クープラン:La Convalescenteフランソワ・クープラン:L'Amazoneグラツィアーノ・リッカルディ:OperAtions: Operation 2フランソワ・クープラン:La Sophieグラツィアーノ・リッカルディ:OperAtions: Operation 3フランソワ・クープラン:La Monflambertアンドレア・シアーノ(b.1997):TroisLiaisons I: Apres "La Monflambert"フランソワ・クープラン:La Superbe, ou laForquerayアンドレア・シアーノ:Trois Liaisons II: Avant"Le Trophee"フランソワ・クープラン:Le Tropheeフランソワ・クープラン:L'Evaporeeアンドレア・シアーノ:Trois Liaisons III: Sur"L'Evaporee"フランソワ・クープラン:La Tendre Fanchonアンドレア・シアーノ:ADON【演奏者】デュオ・ヴァリアンディ〔アントニオ・シモーネ・パルミザーノ(ギター)、ダヴィデ・ミネルヴァ(ギター)〕録音:2025年10月(クレーマ、イタリア)クープランのクラヴサン作品をギター・デュオで再解釈した意欲作。スティル・ブリゼ(分散和音)や響きの余韻の作り方など、リュート音楽に通じるクープランのクラヴサン作品とギターとの親和性は高く、単なる現代的な編曲にとどまらない新たな発見に満ちています。デュオ・ヴァリアンディはこのような編曲やトランスクリプション、古典作品の再解釈を活動の柱としているギター・デュオ。本作ではクープランに2人の現代作曲家の新作を組み合わせ、異なる時代同士の接触にも挑んでいます。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
通奏低音を伴うヴィオール曲集
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC720067 / 1009255516 / 2026年08月13日
売切 注文不可フランソワ・クープラン:【収録内容】組曲第1番 ホ短調田園詩(ラファエル・ムニョス編)組曲第2番 イ長調【演奏者】ラ・ベルモント〔サラ・ルイス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ラウラ・プエルト(ハープシコード)、ラファエル・ムニョス(テオルボ、バロック・ギター)〕ヨハンナ・ローゼ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)録音:2015年11月、跣足カルメル会修道院(トレド、スペイン)サラ・ルイス率いるスペインの古楽アンサンブル、ラ・ベルモントが演奏するフランソワ・クープランの《通奏低音を伴うヴィオール曲集》。この曲集はクープランがヴィオラ・ダ・ガンバのために書いた唯一の作品群であり、和声感覚と感情表現が凝縮された円熟期の集大成。この録音ではクープランが楽譜に書き込んだカンマによって導かれるフレージングと語り口を大切にしながら、言葉で語りかけるような表現を心掛けています。ラ・ベルモントはヴィオラ・ダ・ガンバのサラ・ルイスとハープシコード&オルガン奏者のラウラ・プエルト、テオルボ&ギター奏者のラファエル・ムニョスが核となって2007年より活動。現代有数のヴィオラ・ダ・ガンバの名手ヨハンナ・ローゼを加えた豪華メンバーの演奏で、フランス・バロックの優雅さと知性を深く味わえる大クープラン晩年の傑作をお楽しみください。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / M30062 / 1006882584
廃盤ご注文できません -
【国内仕様】18世紀フランス4巨頭の音楽的肖像 - CARRE D'AS
- Chateau de Versailles Spectacles / JPN / CD / NYCX10602 / 1009240830 / 2026年07月09日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…白沢達生【収録内容】1. フランソワ・クープラン(1668-1733): 尊大、またはフォルクレ2-6. ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747): ソナタ 第4番 ホ短調「ラ・フォルクレ」 (『ヴァイオリン独奏にヴィオールのレシ諸々を交えたソナタ集』〔1713〕より)7. クープラン: ラ・クープラン(『クラヴサン曲集 第4巻』第21組曲〔1730〕より)8. ルイ・ド・ケー・デルヴロワ(1677-1759): ラ・クープラン (『通奏低音を添えたヴィオール曲集 第2巻』〔1719〕より)9. ケー・デルヴロワ: ラ・ラモー (『パルドゥシュ・ド・ヴィオールと低音部のための曲集 第6巻』〔1751〕より)10. フランソワ・ダジャンクール(1684-1758): アルマンド「ラ・クープラン」 (『クラヴサン曲集』第4組曲〔1733〕より)11-12. ルイ=アントワーヌ・ドルネル(1680-1757): ソナタ 第1番「ラ・マレ」 (第1・2楽章/『低音部を添えたヴァイオリン独奏のためのソナタおよびフルートのための 組曲集』 Op.2〔1711〕より)13-15. ドルネル: ソナタ 第4番「ラ・フォルクレ」(第3・4・5楽章/同上)16-17. ドルネル: ソナタ 第2番「ラ・クープラン」(第1・4楽章/同上)18. シャルル=アレクサンドル・ジョラージュ(1700頃-1761): ラ・マレ (『クラヴサン曲集 第1巻』第1組曲〔1738〕より)19. ピエール=ニコラ・ラフォン(1724-1783): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集』〔1759〕より)20-22. マラン・マレ(1656-1728): マレ風ソナタ (『音階、およびその他の器楽曲集』〔1723〕より)23. ジャック・デュフリ(1715-1789): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第3巻』〔1756〕より)24. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745): ラ・ラモー (『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第5組曲〔1747〕より)25. ジョス・ブートミ(1697-1779): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第1巻』〔1738〕より)26. フォルクレ: ラ・クープラン(『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第1組曲より)27. フォルクレ: ラ・フォルクレ(同上)28. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): ラ・ラモー (『クラヴサン合奏曲集』コンセール第4番〔1741〕より)29. ラモー: ラ・フォルクレ(『クラヴサン合奏曲集』コンセール第1番より)30. ラモー: ラ・マレ(同上)【演奏者】レ・タンブル(古楽器使用)川久保洋子(ヴァイオリン)ミリアム・リニョル(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジュリアン・ヴォルフス(クラヴサン〔チェンバロ〕)録音: 2025年6月27-29日 ポンピエール=シュル=ドゥー (フランス東部フランシュ=コンテ地方)、サン=レジェ教会クープラン、フォルクレ、マレ、ラモー。18世紀前半のフランスで活躍した音楽家たちの中でも特に重要な4人を、ヴァイオリン、ヴィオール、クラヴサンという三つの楽器の様々な組み合わせや独奏で表現した、音楽肖像ともいうべき作品ばかりを集めたアルバム。彼らが他の誰かや自分自身の名を冠して発表した曲の他、ルベルやドルネル、ダジャンクールといった同時期のフランス人作曲家たちが彼らを描いた作品も収められています。演奏はフランスやベルギーの最前線で活躍する3人の名手からなるアンサンブル、レ・タンブル。既に数多くのアルバムでフランス・バロック作品への比類ない適性を示してきた彼らですが、今回のプログラムでも個々の曲に潜む機微に触れる精巧な解釈が続き、4人の作曲家の個性がまさしく当時の音楽的語彙を通じて感じ取れるようになっています。4人の作曲家をそれぞれトランプのエースになぞらえ、エースのフォーカードという頼もしい手札を連想させる美しい挿絵入り解説も興味深い内容(仏語、英語/国内仕様盤は日本語訳付)。ALPHAレーベルの古楽器録音でも数々の実績を誇る名技師アリーヌ・ブロンディオによる、演奏の場に息づく気配まで捉えた録音も見事です。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
18世紀フランス4巨頭の音楽的肖像 - エースのフォーカード
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS175 / 1009240813 / 2026年07月09日
売切 注文不可【収録内容】1. フランソワ・クープラン(1668-1733): 尊大、またはフォルクレ2-6. ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747): ソナタ 第4番 ホ短調「ラ・フォルクレ」 (『ヴァイオリン独奏にヴィオールのレシ諸々を交えたソナタ集』〔1713〕より)7. クープラン: ラ・クープラン(『クラヴサン曲集 第4巻』第21組曲〔1730〕より)8. ルイ・ド・ケー・デルヴロワ(1677-1759): ラ・クープラン (『通奏低音を添えたヴィオール曲集 第2巻』〔1719〕より)9. ケー・デルヴロワ: ラ・ラモー (『パルドゥシュ・ド・ヴィオールと低音部のための曲集 第6巻』〔1751〕より)10. フランソワ・ダジャンクール(1684-1758): アルマンド「ラ・クープラン」 (『クラヴサン曲集』第4組曲〔1733〕より)11-12. ルイ=アントワーヌ・ドルネル(1680-1757): ソナタ 第1番「ラ・マレ」 (第1・2楽章/『低音部を添えたヴァイオリン独奏のためのソナタおよびフルートのための 組曲集』 Op.2〔1711〕より)13-15. ドルネル: ソナタ 第4番「ラ・フォルクレ」(第3・4・5楽章/同上)16-17. ドルネル: ソナタ 第2番「ラ・クープラン」(第1・4楽章/同上)18. シャルル=アレクサンドル・ジョラージュ(1700頃-1761): ラ・マレ (『クラヴサン曲集 第1巻』第1組曲〔1738〕より)19. ピエール=ニコラ・ラフォン(1724-1783): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集』〔1759〕より)20-22. マラン・マレ(1656-1728): マレ風ソナタ (『音階、およびその他の器楽曲集』〔1723〕より)23. ジャック・デュフリ(1715-1789): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第3巻』〔1756〕より)24. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745): ラ・ラモー (『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第5組曲〔1747〕より)25. ジョス・ブートミ(1697-1779): ラ・フォルクレ(『クラヴサン曲集 第1巻』〔1738〕より)26. フォルクレ: ラ・クープラン(『通奏低音を添えたヴィオール曲集』第1組曲より)27. フォルクレ: ラ・フォルクレ(同上)28. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): ラ・ラモー (『クラヴサン合奏曲集』コンセール第4番〔1741〕より)29. ラモー: ラ・フォルクレ(『クラヴサン合奏曲集』コンセール第1番より)30. ラモー: ラ・マレ(同上)【演奏者】レ・タンブル(古楽器使用)川久保洋子(ヴァイオリン)ミリアム・リニョル(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)ジュリアン・ヴォルフス(クラヴサン〔チェンバロ〕)録音: 2025年6月27-29日 ポンピエール=シュル=ドゥー (フランス東部フランシュ=コンテ地方)、サン=レジェ教会クープラン、フォルクレ、マレ、ラモー。18世紀前半のフランスで活躍した音楽家たちの中でも特に重要な4人を、ヴァイオリン、ヴィオール、クラヴサンという三つの楽器の様々な組み合わせや独奏で表現した、音楽肖像ともいうべき作品ばかりを集めたアルバム。彼らが他の誰かや自分自身の名を冠して発表した曲の他、ルベルやドルネル、ダジャンクールといった同時期のフランス人作曲家たちが彼らを描いた作品も収められています。演奏はフランスやベルギーの最前線で活躍する3人の名手からなるアンサンブル、レ・タンブル。既に数多くのアルバムでフランス・バロック作品への比類ない適性を示してきた彼らですが、今回のプログラムでも個々の曲に潜む機微に触れる精巧な解釈が続き、4人の作曲家の個性がまさしく当時の音楽的語彙を通じて感じ取れるようになっています。4人の作曲家をそれぞれトランプのエースになぞらえ、エースのフォーカードという頼もしい手札を連想させる美しい挿絵入り解説も興味深い内容(仏語、英語/国内仕様盤は日本語訳付)。ALPHAレーベルの古楽器録音でも数々の実績を誇る名技師アリーヌ・ブロンディオによる、演奏の場に息づく気配まで捉えた録音も見事です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
クープランの気品とクルターグの凝縮された沈黙 儚くも鮮烈な音楽体験
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC25050 / 1009192650 / 2026年04月11日
売切 注文不可【収録内容】クルターグ:クルターグ・マールタへのオマージュ(「遊戯」第3巻より)クープラン:クープラン氏(「第21組曲」より)クープラン:神秘の障壁(「第6組曲」より)クルターグ:前奏曲とワルツ ハ長調(「遊戯」第1巻より)クープラン:ティク・トク・ショク、またはマイヨタン(「第18組曲」より)クープラン:修道女モニカ(「第18組曲」より)クープラン:病み上がりの女(「第26組曲」より)クルターグ:結び目(「遊戯」第2巻より)クープラン:編み物をする女たち(「第23組曲」より)クルターグ:影の遊び(「遊戯」第3巻より)クープラン:さまよう影(「第25組曲」より)クルターグ:倍音の戯れ(「遊戯」第3巻より)クープラン:第3前奏曲(「クラヴサン奏法」より)クープラン:思春期(「第7組曲」より)クープラン:天使のような女(「第5組曲」より)クープラン:子守歌、または揺りかごの子(「第15組曲」より)クープラン:波(「第5組曲」より)クルターグ:さえずり(「遊戯」第1巻より)クープラン:恋のうぐいす(「第14組曲」より)クープラン:蝶(「第2組曲」より)クルターグ:…リンゴの花…(「遊戯」第9巻より)クープラン:葦(「第13組曲」より)クルターグ:無限の戯れ(「遊戯」第3巻より)クープラン:プラチナ色の髪のミューズ(「第19組曲」より)クルターグ:サラバンド(「遊戯」第1巻より)クープラン:風変わり(「第8組曲」より)クープラン:パッサカリア(「第8組曲」より)クープラン:百合の花ひらく(「第13組曲」より)クルターグ:花である私たちは…(「遊戯」第1巻より)【演奏者】イェフダ・インバール(ピアノ)録音:2023年10月4-6日 ベルリン、テルデックス・スタジオ収録時間:68分18秒イスラエル出身のピアニスト、イェフダ・インバールが、フランソワ・クープランとジェルジュ・クルターグという300年の時を隔てた二人の作曲家を結びつける独自の音楽的対話を描き出した意欲作。抽象的で繊細な花のイメージが揺らめくジャケットのように、本作は静謐な時間の中で微細な感情の動きを織り上げてきます。バロック鍵盤音楽の精華ともいえるクープランの楽曲は詩的で優雅な音の表情をまとい、ひとつひとつが人格を持つように息づいています。対照的にクルターグの音楽は、数少ない音の中に人生の重さを宿すような濃密な世界で、短い断章が深い余韻を持つ「音の彫刻」として響きます。インバールは両者を一つの流れに配置することで、バロックから現代まで続く「静かに語りかける音楽」の系譜を浮かび上がらせます。「パンデミック中にクープラン全作品を読み、近年クルターグを演奏する中で、二人の音楽の間に不思議な結びつきを感じました。このアルバムは、その考察の一部です。録音は2023年10月4~6日、母国で戦争が始まる前日に行われました。ゆえにこの作品は、この戦争のすべての罪なき犠牲者への追悼、そして平和への願いを込めたものです。」(イェフダ・インバール)(ファインアーツミュージック)¥2,805 (税込)ご注文できません -
女声合唱による「ルソン」フランス聖週間音楽
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1210 / 1009189193 / 2026年04月10日
売切 注文不可【収録内容】1. ルイ・シアン(1637-1694): 入祭唱 (『死者のためのミサ曲』より〔オルガン独奏〕)2-8. フランソワ・クープラン(1668-1733): 聖水曜日のための第1ルソン (『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)9. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704): わたしの弟子のうち一人が H. 114 (『聖水曜日のための9つの応唱』より)10-14. クープラン: 聖水曜日のための第2ルソン (『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)15. シャルパンティエ: 見よ、わたしは仔羊のごとく H. 115 (『聖水曜日のための9つの応唱』より)16-21. クープラン: 聖水曜日のための第3ルソン (『独唱または二重唱のためのルソン・ド・テネブル集』より)22. シャルパンティエ: ほんのひと時でもわたしと起きていられないのか H. 116 (『聖水曜日のための9つの応唱』より)23-31. ミシェル=リシャール・ド・ラランド(1657-1726): ミゼレーレ【演奏者】ル・コンセール・スピリチュエル (女声合唱&古楽器アンサンブル)エルヴェ・ニケ(指揮)録音: 2024年10月 シャラントン=ル=ポン(パリ郊外ヴァル=ド=マルヌ県)、 コンフラン礼拝堂収録時間: 70分フランス・バロックを代表する鍵盤音楽の大家として知られるクープランが残した教会音楽の中でも、指折りの傑作との呼び声が高い3つの『ルソン・ド・テネブル』を中心に、同時代のフランスでも特に重要な教会音楽作曲家2人の充実作を加え、それらを女声合唱で演奏したアルバム。指揮者ニケはバロック期にも存在した女声合唱の実像を長年にわたり追い続けており、ここでも各作品が17~18世紀当時に女子修道院でも演奏された背景を踏まえ、通常はソロで歌われるところを7人のソプラノのユニゾンで歌わせています。通奏低音は多忙な名手トゥルモー・ダーレンが奏でるバロック・チェロと斎藤由香のガンバ、オルガンのフランソワ・サン=ティヴに加えブリュノ・エルストロフェールらテオルボ奏者が3人。この特徴的な編成から醸し出される充実した響きは、イエスの死と人の罪に思いを馳せる聖週間向けに書かれたこれらの音楽が持つ瞑想的雰囲気にもよく合い、悲哀を帯びた静謐な和声の重なりを瑞々しい感覚で味わわせるものとなっています。締めくくりはリュリ亡き後に老境のルイ14世の王室音楽総監督を務めた大家ド・ラランドの『ミゼレーレ』。切なる祈りが続く長大な音楽を、ソプラノの澄んだ声の重なりによる忘れがたい響きがひときわ深い余韻と共に堪能させてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- S
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- IMPORT / LP(レコード) / AS23 / 1002590400
廃盤盤質:- B
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- IMPORT / LP(レコード) / AS33 / 1002590405
廃盤盤質:- B
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17~18世紀ドイツで流行したフランス音楽の実像
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1197 / 1009174004 / 2026年03月13日
売切 注文不可【収録内容】1. ゲオルク・ベーム(1661-1733): Herr Jesu Christ, dich zu uns wend (variatio 1) 第1変奏(コラール変奏曲「主イエス・キリスト、我らを顧みたまえ」より)*2. ジャック・ボワヴァン(1649頃-1706): Recit tendre たおやかなレシ(『オルガン曲集第2巻』「第1旋法による組曲」より)*3-4. アンドレ・カンプラ(1660-1744): Ecce quam bonum プティ・モテ「見よ、なんという恵み」 (『独唱と2つのヴァイオリンのためのモテ集 第2巻』より)5. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)/編曲者不詳: Entree de la gloire et de la sagesse d’Armide アルミードの栄光と叡智のアントレ(《アルミード》より)6-13. 作者不詳: Sonata a 2 2声[と通奏低音]のためのソナタ14-17. ヨハン・フィリップ・クリーガー(1649-1725): Surgite cum gaudio a 3 3声[と通奏低音]のためのモテット「来たれ歓喜と共に」18. リュリ/編曲者不詳: Entree d’Apollon アポロンのアントレ(器楽版)19. リュリ/編曲者不詳: Duo de la Paix et de la Felicite 平和の女神と幸福の女神の二重唱(《諸技芸の舞踏劇》より)20-24. ヨハン・フィッシャー(1646-1716): Suite en trio 3声による組曲(『食卓の音楽』より)25. リュリ/編曲者不詳: Sourdine d’Armide ルノーの眠りの場面(《アルミード》より)26. リュリ/編曲者不詳: Plainte de Cloris クロリスの嘆き (《ジョルジュ・ダンダン、またはヴェルサイユの大ディヴェルティスマン》より)27. リュリ/編曲者不詳: Ritornelle (Tranquilles coeurs) 「穏やかな心よ」のリトルネル28. リュリ/編曲者不詳: Tranquilles coeurs 穏やかな心よ(《愛の勝利》より)29. フランソワ・クープラン(1668-1733)/ ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)編: Aria アリア BWV 587(『諸国の人々』中「神聖ローマ帝国の人々」より)** アンサンブル・テオドーラ編【演奏者】アンサンブル・テオドーラ(声楽&古楽器アンサンブル)マリアミエル・ラマガ(ソプラノ)ルイーズ・エアトン(ヴァイオリン)アリス・トロスリエ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)リュシー・シャバール(チェンバロ、ポジティフ・オルガン)アデル・シャルヴェ(ソプラノ)[19]アマンディーヌ・ソラノ(ヴァイオリン)[3-4,19-24,26,29]セルジオ・ブケーリ[1,3-4,14-17,20-24,26,29]、 レオン・スラファン[6-8,19](テオルボ)録音: 2025年 パリ収録時間: 60分ロンドン王立音楽院(RAM)で学んだ英仏の女性プレイヤー4人によるアンサンブル・テオドーラは、中世初期に踊り子からビザンツ皇妃まで上り詰めたテオドーラの名を掲げる2018年結成の若い古楽アンサンブル。このALPHAデビュー盤では17~18世紀ドイツで流行したフランス音楽の実像に迫ります。太陽王ルイ14世はヴェルサイユ宮殿に莫大な歳費を注ぎ、造園や建築はもちろん音楽や服飾、料理、会話術に至るまで文化活動の全域で圧倒的な絢爛さを賓客たちに見せつけ、フランス・バロック宮廷文化を全欧州憧れの的とすることに成功。その傍ら国内の非カトリック教徒への弾圧を強めた結果、プロテスタントの文化人は多く国を離れ、周辺諸国から魅惑のフランス文化の担い手として歓迎されました。ここでは中部カッセルやドレスデン、北部のベルリンやシュヴェーリンなどで見つかる手稿譜の他、商業や宗教を介しルター派ドイツ人たちに多くを負っていたスウェーデン王室の史料も参照し、17世紀末~18世紀初頭に綴られたフランス様式のドイツ音楽やドイツで編曲されたフランス音楽を厳選。ヴァイオリン、ガンバ、チェンバロ、オルガンが時に独唱を支え、時に独奏で存在感を発揮しながら、バッハ前夜のドイツに花開いた異文化交流の絢爛さと繊細さを伝えます。後半には欧州中が注目する名歌手アデル・シャルヴェもゲスト出演。演奏者と企画内容を端的に紹介したブックレット含め、英仏古楽シーンの最前線も感じられる好企画に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
(CD)クープランの宗教声楽曲と、さまざまなオペラ・アリアを含むヴィヴァルディ作品の楽章
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1203 / 1009173880 / 2026年03月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】~第1章 一連の預言~ フランソワ・クープラン(1668-1733)/ ソニア・ヴィーダー=アサートン&マリユス・アサートン編:『聖週間のためのルソン・ド・テネブル』より1-7. 聖水曜日のための第1ルソン8-13. 聖水曜日のための第3ルソン~第2章 私たちの時代~ アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)/ヴィーダー=アサートン編:14. 審判: アリア「凍り付いたように、あらゆる血管を」 (歌劇《ファルナーチェ》RV 711より)15. 舞踏のように: アリア「この胸に感じる涙の雨の中に」 (歌劇《ティエテベルガ》RV 737より)16. もう一つの顔: アリア「喜びと共に会わん」(歌劇《ジュスティーノ》RV 717より)17. 跡を辿って: アダージョ(合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2より)18. 神の子: アダージョ・モルト(ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調「秋」Op.8-3より)19. 審判2、または世界のざわめき: アリア「凍り付いたように、あらゆる血管を」 (歌劇《ファルナーチェ》RV 711より)**ヴィーダー=アサートン&マユ編/音声: ブノワ・ジルグ【演奏者】ソニア・ヴィーダー=アサートン(チェロ)マリユス・アサートン(シンセサイザーMS-20、エレキギター)ニコラ・ヴォルムス(シンセサイザー)[18]マユ(打楽器)[19]録音: 2022年9月 ノワルラック大修道院(フランス中部ベリー地方)収録時間: 67分アナログ盤先行でリリースされたバッハ『無伴奏チェロ組曲』全曲録音シリーズによってALPHAレーベルに参入、その録音歴に新境地を拓き続けるソニア・ヴィーダー=アサートン。彼女はこれまでにもモンテヴェルディとシェルシを組み合わせたアルバムやクルターグ作曲のカデンツァを添えたボッケリーニ作品集など、独特なセンスで18世紀以前の音楽を演目に盛り込んできました。現代フランス語の語源に迫りOr(今、金)を「光」と読み替えた表題を掲げる今回のアルバムでは、人類の罪深さを悔いる受難節の早朝礼拝のため、罪を改めず神に滅ぼされる都エルサレムを嘆いたエレミアの預言に曲をつけたクープランの宗教声楽曲と、さまざまなオペラ・アリアを含むヴィヴァルディ作品の楽章を厳選。後半では各トラックに副題を付し「一続きのフリーズフレーム(動きを止めた画面の中で音声だけが変化する映画手法)のように」個々の曲を味わわせるプログラムにまとめました。このクープラン作品に惹かれながら共演楽器を探り続けてきた彼女が見出したシンセサイザーMS-20が控えめな音を奏でるエレキギターと共に活躍、多重録音に自然音を模した音声効果も盛り込み、フランス中部の古い修道院建築に響くチェロの濃やかな音色をじっくり味わい尽くせる仕上がり。ヴィーダー=アサートンの圧倒的な音楽性と詩情豊かな感性あればこその1枚、通して聴くことで感じられる深い余韻にぜひ触れて頂きたいアルバムです。(ナクソス・ジャパン)アウトレット10%OFF ¥3,190 (税込)
¥2,871 (税込)
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2枚組 クープランの宗教声楽曲と、さまざまなオペラ・アリアを含むヴィヴァルディ作品の楽章
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / LP(レコード) / ALPHA1204 / 1009173892 / 2026年04月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】【LP収録面】A 1-5B 6-10C 11-15D 16-19~第1章 一連の預言~ フランソワ・クープラン(1668-1733)/ ソニア・ヴィーダー=アサートン&マリユス・アサートン編:『聖週間のためのルソン・ド・テネブル』より1-7. 聖水曜日のための第1ルソン8-13. 聖水曜日のための第3ルソン~第2章 私たちの時代~ アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)/ヴィーダー=アサートン編:14. 審判: アリア「凍り付いたように、あらゆる血管を」 (歌劇《ファルナーチェ》RV 711より)15. 舞踏のように: アリア「この胸に感じる涙の雨の中に」 (歌劇《ティエテベルガ》RV 737より)16. もう一つの顔: アリア「喜びと共に会わん」(歌劇《ジュスティーノ》RV 717より)17. 跡を辿って: アダージョ(合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2より)18. 神の子: アダージョ・モルト(ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調「秋」Op.8-3より)19. 審判2、または世界のざわめき: アリア「凍り付いたように、あらゆる血管を」 (歌劇《ファルナーチェ》RV 711より)**ヴィーダー=アサートン&マユ編/音声: ブノワ・ジルグ【演奏者】ソニア・ヴィーダー=アサートン(チェロ)マリユス・アサートン(シンセサイザーMS-20、エレキギター)ニコラ・ヴォルムス(シンセサイザー)[18]マユ(打楽器)[19]録音: 2022年9月 ノワルラック大修道院(フランス中部ベリー地方)収録時間: 67分※ アナログ盤 180g重量盤 33 1/3 rpmアナログ盤先行でリリースされたバッハ『無伴奏チェロ組曲』全曲録音シリーズによってALPHAレーベルに参入、その録音歴に新境地を拓き続けるソニア・ヴィーダー=アサートン。彼女はこれまでにもモンテヴェルディとシェルシを組み合わせたアルバムやクルターグ作曲のカデンツァを添えたボッケリーニ作品集など、独特なセンスで18世紀以前の音楽を演目に盛り込んできました。現代フランス語の語源に迫りOr(今、金)を「光」と読み替えた表題を掲げる今回のアルバムでは、人類の罪深さを悔いる受難節の早朝礼拝のため、罪を改めず神に滅ぼされる都エルサレムを嘆いたエレミアの預言に曲をつけたクープランの宗教声楽曲と、さまざまなオペラ・アリアを含むヴィヴァルディ作品の楽章を厳選。後半では各トラックに副題を付し「一続きのフリーズフレーム(動きを止めた画面の中で音声だけが変化する映画手法)のように」個々の曲を味わわせるプログラムにまとめました。このクープラン作品に惹かれながら共演楽器を探り続けてきた彼女が見出したシンセサイザーMS-20が控えめな音を奏でるエレキギターと共に活躍、多重録音に自然音を模した音声効果も盛り込み、フランス中部の古い修道院建築に響くチェロの濃やかな音色をじっくり味わい尽くせる仕上がり。ヴィーダー=アサートンの圧倒的な音楽性と詩情豊かな感性あればこその1枚、通して聴くことで感じられる深い余韻にぜひ触れて頂きたいアルバムです。(ナクソス・ジャパン)アウトレット10%OFF ¥5,885 (税込)
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