クラシック / 現代音楽 / 芥川也寸志 (AKUTAGAWA, YASUSHI)

  • 二つの交響曲が紡ぐ二十世紀の肖像

    • EXTON / JPN / SACD / OVCL00623 / 1009278867 / 2026年08月19日

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    【収録内容】芥川也寸志:交響曲第1番ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調作品47【演奏者】原田慶太楼(指揮)東京交響楽団2025年12月2日東京オペラシティコンサートホール(芥川)、2026年3月28日東京・サントリーホール(ショスタコーヴィチ) にてライヴ収録日本のクラシック界を牽引する人気絶頂の指揮者、原田慶太楼率いる東京交響楽団の注目の1枚は、満を持してここに刻まれた芥川也寸志×ショスタコーヴィチによる交響曲。原田の鮮やかなタクトに呼応する東響サウンド、グルーヴ感溢れる白熱のライヴレコーディングをぜひご堪能ください。「もし将来、ショスタコーヴィチの第5番を録音して世に送り出す機会があるならば、カップリングは芥川の第1番以外にあり得ない」―これは私が長年、心に描き続けてきた夢でした。この二つの作品を並べることは、私にとって単なる「思いつき」ではなく、自身のアイデンティティと歩んできた道のりから導き出された「必然」なのです。(原田慶太楼ライナーノーツより)(オクタヴィア・レコード)
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  • 生誕100年に贈る傑作集

    • MClassics / JPN / CD / MYCL00068 / 1009151211 / 2025年12月19日

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    芥川也寸志(1925-1989):【収録内容】1-6. 舞踊組曲「蜘蛛の糸」 1. I. 前奏曲 2. II. 極楽の朝 3. III. 蜘蛛と?陀多 4. IV. 血の地獄 5. V. 蜘蛛の糸 6. VI. 極楽の昼7. チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート8. 証城寺の腹づつみ~オーケストラと狸のための~9-12. 交響曲 第1番 9. I. Andante 10. II. Allegro 11. III. (Chorale) Adagio 12. IV. Allegro molto【演奏者】野平一郎(指揮)オーケストラ・ニッポニカ佐藤晴真(チェロ)...Track.7菅原淳(ティンパニ)...Track.8《録音》2025年4月27日 東京・紀尾井ホール(ライヴ・レコーディング)収録時間:74分1925年に、文豪芥川龍之介の三男として誕生した作曲家、芥川也寸志。音楽にのみならず、文化的、社会的活動を実践し多大な功績を遺した日本を代表する作曲家です。本アルバムは魅力ある芥川のオーケストラ作品をライヴ収録。ミュンヘン国際音楽コンクール優勝の佐藤晴真を迎えた「コンチェルト・オスティナート」や交響曲第1番など必聴です。そして、芥川也寸志の志を継ぐべく、その名を冠に掲げた「芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ」。ニッポニカは23年の活動後、この公演をもって演奏活動を休止することになりましたが、残した音源、楽譜、それらの活動の功績は未来への遺産となります。まさに芥川也寸志とニッポニカの功績を讃えたアルバムです。(ナクソス・ジャパン)
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  • 封印されていた珠玉の名作「弦楽四重奏曲」を世界初録音

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    芥川也寸志、生誕100年文豪の血を受け継ぎ、音楽で時代を駆け抜けた芥川也寸志の軌跡【収録内容】芥川也寸志:弦楽四重奏曲(1948) (世界初録音)オルガンとオーケストラのための「響」 (1986)弦楽のための三楽章(トリプティーク) (1953)交響管弦楽のための音楽 (1950)赤穂浪士のテーマ (1963)【演奏者】ヴァイオリン:川田知子、山本知重ヴィオラ:篠崎友美チェロ:山本裕康[録音] 2025年5月29、30日 キング関口台スタジオ第2スタジオ (弦楽四重奏曲)坂入健司郎 指揮 / 新交響楽団 / オルガン:石丸由佳[録音] 2025年4月19日 サントリーホール(ライヴ録音) (「響」)本名徹次 指揮 / 日本フィルハーモニー交響楽団[録音] 1998年8月28日 IMAホール (交響管弦楽のための音楽、赤穂浪士のテーマ)文豪、芥川龍之介の三男として、1925年に誕生した作曲家芥川也寸志は今年生誕100年を迎える。伊福部昭に大きな影響を受け、数々のオーケストラ作品、更にはテレビや映画音楽を数多く作曲。また、テレビ、 ラジオの音楽番組の司会者として活躍するほか、日本著作権協会の理事長としても尽力する。時代を画する スター作曲家であった。本作では、初期の傑作、弦楽四重奏曲と晩年の名作、オルガンとオーケストラのため の「響」を新録音。そして、若き日のオーケストラの代表作から赤穂浪士のテーマまでを収録。作曲家、芥川也寸志の全貌を知る最適な一枚となっている。(メーカー・販売元資料)
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  • 留守keyの作曲家創作漫画

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    【内容紹介】RECONSTRUCT 4~32芥川也寸志・交響三章(徳永洋明) 33芥川也寸志の音楽世界 34・35「RECONSTRUCT」を語る 36・37参考文献・編集後記・奥付 38
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    判型:文庫ページ数:320ページ内容紹介「音楽というものは、生活のなかにとり入れるものではなく、生活のなかからひきだすものです。」――やわらかい語り口による、クラシック音楽への誘い。・芥川也寸志生誕100年記念企画。・ロングセラー『音楽の基礎』と並ぶ、クラシック音楽入門書。・本書は、楽譜をいっさい用いず、日本人とクラシック音楽の接し方を、平易かつユーモラスに解く。「談義」というに相応しい筆致。・「リズム」「旋律」「ハーモニー」など、音楽入門としてのツボは押さえつつも、時折「脱線」する内容が、もうひとつの読みどころ。・軽妙な文体とエピソード、喩えの面白さなど、現代音楽作曲家である著者の人柄が垣間見える。エッセイとしての妙味。〈解説〉片山杜秀著者略歴著・文・その他:芥川也寸志芥川也寸志一九二五年東京に生まれる。龍之介の三男。四九年東京音楽学校研究科卒業。伊福部昭らに師事後、作曲家として「交響三章」「踊り」等を発表。五三年團伊玖磨、黛敏郎と「三人の会」を結成。その後、文化人会議平和賞・ザルツブルクオペラ賞などを受賞。主要作品には前記のほか、「絃楽のための三楽章」「オペラ『ヒロシマのオルフェ』」など。NHK大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマでも著名。また、「音楽の広場」「N響アワー」の司会など、テレビ出演でも親しまれた。八九年六十三歳で死去。(出版情報サイトより)
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    • JPN / CD / 2021CD005 / 1005523291

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    • SALIDA / JPN / CD / DESL018 / 1008506882 / 2022年07月13日

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     作曲家 早坂文雄が、この世を去る5ヶ月前に芥川也寸志へ語った、自身の音楽観、映画音楽、伊福部昭 などについての肉声録音を奇跡的に発見!日本音楽史に残る歴史的対話を世界初CD化!黒澤明監督作品『羅生門』『七人の侍』、溝口健二監督作品『雨月物語』『山椒大夫』などの映画音楽や数々の純音楽作品を手がけたことで知られる作曲家 早坂文雄。1955年10月に41歳で急逝した「作曲家 早坂文雄」についての資料は、その音楽作品や執筆文章、生前交流のあった人々の証言・記録などがこれまで主なものであり、いまだその実像はつかみきれていませんでした。そのような中、Salida活動により、早坂文雄が作曲家 芥川也寸志を訊き手に自身の音楽観、芸術論、映画音楽、伊福部昭 などについて語る肉声録音が発見されました。早坂文雄がこの世を去る5ヶ月前の1955年5月。音楽評論家 秋山邦晴が編集長を務める東京交響楽団機関誌『シンフォニー』の「早坂文雄特集号」のために芥川也寸志を訊き手とする取材が早坂邸で行われ、それは後に芥川の筆により『シンフォニー』1955年No.12誌上に「早坂さん今日は!」と題してまとめられました。この数ヶ月前に当時まだ珍しかったテープレコーダーを購入していた早坂文雄は―――この取材の様子を録音していたのです。1970~80年代、秋山邦晴は早坂の遺品確認・調査のため頻繁に早坂家を訪れ、この録音を含む資料の貸し出しを申し出ました。以来、録音は秋山宅で保管されることとなります。秋山邦晴夫人であるピアニストの高橋アキさんは、僭越ながらSalidaの活動を以前より応援してくださっており、この御縁が本録音の発見へと結実しました。「早坂さん今日は!」の文章は、取材記録を一言一句忠実に活字化しているわけではなく、大意をまとめて読み物として昇華したうえで記述されているため、発見録音の早坂文雄の発言などに既読感を感じることはほとんど無く、むしろ「早坂さん今日は!」よりも豊富な話題について語られる言葉の数々は、新鮮な感動を与えます。日本を代表する二人の作曲家によって展開される対話は、そのままの状態で充分聴取に耐え得る文化的示唆に富んだ内容であり、間違いなく多くの方々に聴いていただくべき録音であることを確信したSalidaは、本録音のCD化を立案。両作曲家の御遺族である芥川眞澄さん、北浦(早坂)絃子さんからの制作許諾、 高橋アキさんからの制作協力をいただき、早坂文雄と芥川也寸志の肉声による歴史的対話の世界初CD化を実現しました。-----【収録内容】※当CDには音楽は含まれておりません。早坂文雄と芥川也寸志の対話〔※早坂文雄 肉声 世界初CD化〕(1)早坂文雄の“つながるもの” [6:10](2)空気の精 [3:22)(3)感じたものしか書けない [3:01](4)“気になる彼” [4:43](5)ヨーロッパと東洋 [8:55](6)フォルム [5:43](7)興味ある外国の作曲家 [3:02](8)好きな日本の芸術家 [1:56](9)ミュージック・コンクレート [9:50](10)映画音楽について [2:55](11)命名『形而上派』 [3:18](12)早坂流 伊福部昭 論 [4:23](13)仏教 [1:31](14)《シンフォニア・ニルヴァーナ》構想 [1:26]録音:1955年5月14日 早坂文雄邸企画/制作:出口寛泰(Salida)制作許諾:芥川眞澄、北浦(早坂)絃子制作協力:高橋アキ-----● 早坂文雄(1914-1955)1914年、宮城県仙台市に生まれる。1918年、北海道札幌市に一家で移住。少年期より美術と音楽を愛し、旧制北海中学校在学時よりオルガンやピアノをはじめる。ほどなく独学で作曲の習作にも取り組む。1934年、伊福部昭(後の作曲家)、三浦淳史(後の音楽評論家)と共に「新音楽連盟」を結成。「国際現代音楽祭1934」を主催し、自身のピアノによりエリック・サティ《三つのグノシエンヌ》などの日本初演を行う。1935年、札幌「山鼻カトリック教会」に居住し、専属オルガニストとしての生活を送る。神学やグレゴリオ聖歌の研究をしながら、ラテン語、ギリシャ語、ドイツ語を独学する。1936年、《二つの讃歌への前奏曲》が日本放送日本的祭典曲懸賞募集〈第2位入選〉。山田耕筰 指揮 日本放送交響楽団(当時、楽団名を「新交響楽団」としていた現在のNHK交響楽団が放送番組出演時に使用した名称)により放送初演される。《古代の舞曲》(1937)がワインガルトナー賞〈1等入賞〉。1939年、東宝映画社長 植村泰二の勧めに応じ、東宝音楽部に入社することを決意。同年、映画音楽第1作となる『リボンを結ぶ夫人』(監督:山本薩夫)を担当する。《序曲 二調》(1939)が日本放送協会皇紀2600年奉祝管絃楽曲懸賞〈第1位入賞〉。1946年、映画『民衆の敵』(監督:今井正)の音楽で第1回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。以後、1947年『女優』(監督:衣笠貞之助)、1948年『酔いどれ天使』(監督:黒澤明)『虹を抱く処女』(監督:佐伯清)『富士山頂』(監督:佐伯清)、1949年『野良犬』(監督:黒澤明)の仕事で同賞を連続4回受賞する。溝口健二監督作品『雨月物語』『山椒大夫』『近松物語』『楊貴妃』『新・平家物語』、黒澤明監督作品『醜聞』『羅生門』『白痴』『生きる』『七人の侍』『生きものの記録』などに代表される、それまでの映像附随音楽の水準を超える水際立った仕事は、日本における「映画音楽」の向上に深く寄与した。映画音楽の仕事と並行して《左方の舞と右方の舞》(1942)、《ピアノ協奏曲》(1948)などのオーケストラ作品を発表。新しい作曲運動のためのグループ「新作曲派協会」の発足に清瀬保二、松平頼則らと参画。1947年に開催された新作曲派協会第1回発表会でピアノ曲《詩曲》が初演される。以後、同発表会で数々の室内楽作品を発表する。1955年10月15日、肺気腫(突発性肺気胸)により41歳の若さで急逝。「自分自身が東洋的感性そのものになりきらなければ作品は書けない」とする、自身が唱えた「汎東洋主義(パンエイシャニズム)」探究の過渡的傑作《交響的組曲「ユーカラ」》(1955)が純音楽作品の遺作となった。● 芥川也寸志(1925-1989)1925年、作家 芥川龍之介の三男として東京に生まれる。1943年、東京音楽学校予科作曲部に入学(翌年、同校本科作曲部に進学)。橋本國彦、下総皖一、細川碧、永井進に師事。終戦後、講師として来任した伊福部昭の管絃楽法の講義に感動。ただちに師事し多大な影響を受ける。1950年、《交響管絃楽のための音楽》でNHK創立25周年記念管絃楽曲懸賞〈特賞〉を受賞。1953年、《絃楽のための三楽章》発表。同年、團伊玖磨、黛敏郎と共に「3人の会」を結成し、同会演奏会で《交響曲》(1954)、《嬉遊曲》(1955)、《エローラ交響曲》(1958)、オペラ《暗い鏡》(1960)を発表する。映画音楽も数多く手がけ、『煙突の見える場所』(1953年 監督:五所平之助)の音楽で第8回毎日映画コンクール音楽賞、『八甲田山』(1977年 監督:森谷司郎)および『八つ墓村』(1977年 監督:野村芳太郎)の仕事で第1回日本アカデミー賞音楽賞を受賞。1955年、東京労音アンサンブルの指揮者に迎えられたことを契機とし、その後「アマチュア・オーケストラ 新交響楽団」の創立にたずさわる。1976年に開催した新交響楽団創立20周年記念演奏会「日本の交響作品展」の業績により第8回鳥井音楽賞(現・サントリー音楽賞)を受賞。1972年、ヤマハ音楽振興会専務理事。1973年、サントリー音楽財団理事。1977年、社団法人日本音楽著作権協会理事。1979年、著作権審議臨時委員。1980年、「奏楽堂を救う会」代表委員。1981年、「反核・日本の音楽家たち」参画。日本音楽著作権協会理事長。1982年、学校法人成城学園理事。1983年、宮城(現・仙台)フィルハーモニー管弦楽団理事・初代音楽監督。1984年、「近代音楽館を設立する会」運営委員長。1986年、財団法人ヤマハ音楽振興協会理事。1987年、財団法人日本近代音楽財団理事。日本近代音楽館運営委員・事業委員。生涯を通じ、幅広い分野の作品を発表すると共に、TBSラジオ『百万人の音楽』、NHKテレビ『音楽の広場』『N響アワー』など、マスメディアの番組にも多数出演。音楽だけにとどまらず、日本の文化全般における指導的存在としてマルチな活動を展開した。第37回日本放送協会放送文化賞(1986年)など、受賞多数。1985年に紫綬褒章、1989年に勲二等瑞宝章を受章。1989年1月31日歿。"
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  • 八甲田山

    芥川也寸志

    映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック

    • CINEMA-KAN / JPN / CD / CINK78 / 1007874290 / 2019年05月22日

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    このCDで聴いたことは、一切、喋ってはならぬ!!『八甲田山』劇中使用音源、LP音源の2枚組完全盤で行軍開始!!1977年、その年の日本映画No.1を獲得して以来、いまなお人々の記憶に強烈に焼き付く世紀の傑作「八甲田山」のサウンドトラックが、CD2枚組で行軍開始!!戦記映画ファンのみならず、一般の人々の間でも絶大な人気を誇る作品でありながら、今まで一度も劇中使用音源の発売がなかった本作が、当時発売されたLPレコード音源に加え、劇中使用音源を初収録して全曲デジタルマスタリングで商品化!! ボーナストラックには現存する別テイクも収録した、雪とは何か、寒さとは何かを知るための最終盤!【お詫びと訂正】商品に記載されている表記に一部誤りがございました。次の通り訂正してお詫び申し上げます。(誤)©TOHO CO., LTD.℗&©2019 TOHO MUSIC CORPORATION(正)©1977 Hashimoto Production / TOHO CO., LTD. / Shinano Art & Culture Consultant Co., Ltd.℗&©2019 TOHO MUSIC CORPORATION
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    オーケストラ・ニッポニカ 注目の新譜その名を冠に掲げる、芥川也寸志の交響曲集オーケストラ・ニッポニカ(正式名:芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ)の新作は、文字通りその名を冠に掲げる芥川也寸志の若き日の秀作2品。出世作として知られる「交響三章」、プロコフィエフや交友のあったショスタコーヴィチの影響も垣間見える「交響曲第1番」。近年指揮者としても精力的に活動する鈴木秀美を迎えたライヴ収録で、文豪龍之介を父に持ち、2019年に没後30年を迎えるこの作曲家へのオマージュあふれるアルバムとなっています。  (資料提供:オクタヴィア・レコード)★「レコード芸術」誌・2018年7月号【特選盤】【演奏】オーケストラ・ニッポニカ鈴木 秀美 (指揮)【録音】2012年4月30日東京・第一生命ホール(交響曲第1番)、2017年7月30日東京・紀尾井ホール(交響三章)にてライヴ収録
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  • 事件/鬼畜          

    YASUSHI AKUTAGAWA / 芥川也寸志

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    1. メインタイトル [M-1]2. 開廷 [M-2]3. 冒頭陳述 [M-3]4. 第1回公判終了 [M-4]5. ヨシ子の回想-ハツ子の悲劇- [M-5]6. ヨシ子の回想-ハツ子の里帰り- [M-6]7. ヨシ子の回想-逢い引き- [M-7]8. ヨシ子の回想-駆け落ち- [M-8]9. ヨシ子の回想-涙の証言- [M-9]10. 尾行 [M-10]11. 宏の回想-ハツ子の死- [M-11]12. 宏とヨシ子の絆 [M-12]13. 宏の回想-ハツ子との再会- [M-13]14. 宏とハツ子-情欲- [M-14]15. ある祭りの風景 [M-15]16. サラシ沢へ [M-16]17. 真相 [M-17]18. 判決 [M-18]19. 呵責 [M-19]20. エンディング [M-20]21. メインタイトル (別テイク) (ボーナストラック1)22. ヨシ子の回想-ハツ子の里帰り- (別テイク) (ボーナストラック2)23. ヨシ子の回想-逢い引き- (別テイク) (ボーナストラック3)24. メインタイトル [M-1]25. 竹下印刷 [M-2]26. 突然の来訪 [M-3]27. 修羅の夜 [M-4]28. 置き去り [M-5]29. 川越ピープルランド [大型ストリートオルガン素材]30. 利一と良子 [M-6]31. 戦慄 [M-7]32. 故意か偶然か [M-8]33. 昂ぶりの夜 [M-9]34. 幼き二人 [M-10A]35. 黄昏の東京タワー [M-11]36. 追憶の旅 [M-12]37. 毒薬と菓子パン [M-13]38. 北陸海岸 [M-14]39. 能登金剛へ [M-15]40. 苦悩 [M-16]41. 断崖 [M-17]42. 人間と鬼畜の狭間 [M-18A/M-18B]43. 慚愧~エンディング [M-19]44. メインタイトル (別アレンジ) (オルゴール素材) (ボーナストラック1)45. メインタイトル (別アレンジ) (ストリートオルガン素材) (ボーナストラック2)46. メインタイトル (別アレンジ) (大型ストリートオルガン素材) (ボーナストラック3)松竹の名作映画、傑作映画のDVD、Blu-rayシリーズ「あの頃映画」の発売作品を中心に、貴重な音楽マスターテープからのCD化で映画音楽でも楽しむ「あの頃映画サントラシリーズ」。このシリーズで好評発売中の『八つ墓村』(1977)と同じ野村芳太郎監督、作曲家芥川也寸志がコンビを組んだ『事件』(1978)と『鬼畜』(1978)。「あの頃映画サントラシリーズ」では初めて2作品を1枚収録したアルバムとなります。いずれも90年代に初アルバム化になり、それぞれ別の商品としてリリースされていましたが、永らく廃盤状態でプレミアム価格で取引されており、待望の復刻です。2015年は野村芳太郎監督の没後10周年、また芥川也寸志の生誕90周年にあたりその話題とともにこのCDもピックアップされること必至です。松竹の名作・傑作映画に焦点を当てた“あの頃映画サントラシリーズ”より、『八つ墓村』(1977年)と同じ野村芳太郎監督、作曲家・芥川也寸志がコンビを組んだ『事件』と『鬼畜』(ともに1978年)2作の音源を同時収録したアルバム。 (C)RS  
    ¥2,970 (税込)
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    • CINEMA-KAN / JPN / CD / CINK14 / 1007182947 / 2016年11月09日

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    正視に耐えないトラウマ映像連発で史上"最も恐い映画"と呼ばれた怪作『震える舌』がついに初商品化! ! !破傷風に侵された少女と両親の闘病の日々を描いた超・異色ヒューマンドラマ『震える舌』(80)が、ついに初商品化! "難病と闘う少女と、それを見守る家族"という平凡な物語が、『八つ墓村』(77)の野村芳太郎による大胆かつ独特な演出により、ヒューマンドラマの域を超越し和製エクソシストと化してしまった、邦画史上に残る怪作。奇病による痙攣で口から血を吐き絶叫する少女と、看病の疲れから徐々に精神を蝕まれていく両親など、正視に耐えないトラウマ映像の連続は公開当時から"最も恐い映画"として語り継がれ、現在に至るまでその地位を不動のものとしている。今回、封印されるが如くひっそりと倉庫に眠っていたマスターテープに最新リマスタリングを施し、芥川也寸志によるプログレッシヴな劇中使用曲が完全復活。未使用テイクなど現存する楽曲をすべて収録した、サウンドトラック史上最恐の1枚。 
    ¥3,080 (税込)
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    「日本の一流の作曲家の音楽を堪能することができました」(渡辺宙明)「奏楽堂の響き」シリーズは、日本の音楽界を築いた先人への敬意と共に、演奏会用作品という枠で考えることなく、映画・機会音楽であっても名曲をファンの皆さんへ送り届けております。今回は「日本の作曲家の様々な仕事を楽しむ」として、知られざる名曲、誰もが知っているのに演奏されない名曲の発掘・復元・編曲、新作委嘱を行い、4つの特集「日本のラジオ・テレビ音楽」「3人の会の仕事」「現代の作曲家」「北海道の作曲家」でお届け致しました。荘厳なるサウンドの《天地創造》、《NNNニューステーマ》。懐かしい記憶が甦る日本テレビ「鳩の休日」。「ドリフ大爆笑」で知られるたかしまあきひこの瞬間の美学《FNNニューステーマ》。池辺晋一郎の爽やかな《MBS毎日放送》。放送黎明期の信時潔作品。石原裕次郎主演の「栄光への5000キロ」。芥川の健康・快活とリリシズムが横溢する《みつばちマーチ》、《八甲田山》。團伊玖磨は新祝典の前年の傑作《おやさと大行進曲》。アニメ「フラクタル」の鮮烈なイメージが記憶に新しい鹿野草平の新作にも注目! 伊福部昭《北海道讃歌》、《わんぱく王子の大蛇退治より》。同じく北海道の生んだ作曲家・佐藤勝の映画「札幌オリンピック」の驚くべき技術と音楽性が組曲になり初演!1960~70年代、日本がエネルギーに溢れていたあの時代の音楽で元気を取り戻そう! (スリーシェルズ)【演奏】福田滋 (指揮) リベラ・ウィンド・シンフォニー【録音】2012年5月 旧・奏楽堂(台東区上野)におけるライヴ収録
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    2006年5月から始まった日本の作曲家の魅力を吹奏楽に乗せて伝える「奏楽堂の響き」。2010年5月にその第3回演奏会が上野の森の旧奏楽堂で開催されました。本CDはそのライヴ録音です。今回もレアで、かつ盛り沢山の内容です。これを聴かずして日本の作曲家は語れません!収録曲は、昭和の戦前から平成の現役バリバリの新曲まで幅広く、どれもエネルギッシュで明日を生きる力が湧き上がるような名曲たちです。古関裕而の爽快なサウンドが心地よい幻のマーチ《モーターボート行進曲》、演奏会当日の聴衆の心に大きな衝撃を与えた深井史郎の重厚なる葬送曲《英魂を送る》、荘厳な黛オーケストレーションを堪能できる《交響組曲「東京オリンピック」》、メロディスト團の洒落たセンスが横溢する《ぞうさん》、そして晩年の埋もれた傑作マーチ《希望のあしおと》、芥川は快活な《JALマーチ》、ビッグバンドのエネルギーが炸裂する佐藤勝《ゴジラ対メカゴジラ》、待望の吹奏楽版初演となる《SF交響ファンタジー第3番》、課題曲で知られる新世代の江原大介の新作《フレイム》、芥川作曲賞だけでなく海外でも高い評価を受ける現代音楽川島素晴の新作《吹奏楽のための協奏曲》。「戦前・戦中世代の機会音楽」、「3人の会の音楽」、「新世代と新編曲」の3つのテーマにより集められた日本現代音楽の饗宴です! 何故これほどの名曲がCDにもならず、再演機会もなく埋れていたのでしょうか? 演奏会当日の熱気をお届けします!演奏は、スリーシェルズのJapanese composers archives seriesには欠かせない、福田滋率いるリベラ・ウインド・シンフォニーです。 (スリーシェルズ)【演奏】福田滋(指揮) リベラ・ウインド・シンフォニー丹羽綾子(クラリネット)[12]【録音】2010年5月1日 旧・奏楽堂(台東区上野)におけるライヴ収録
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    2006年5月、日本の作曲家による吹奏楽の魅力を多くのファンに伝えた「奏楽堂の響き」。その2年後(2008年)第2回演奏会が上野の森の旧奏楽堂で開催されました。本CDそのライヴ録音です。前回に引き続き今回もレアで、かつ盛り沢山の内容です。これを聴かずして日本の作曲家は語れません!2007年に発見された伊福部昭のマーチ、同じく伊福部の吹奏楽版初演となる《SF交響ファンタジー第2番》。北爪道夫が愛知万博のために書いた《森のファンファーレ》。早坂文雄は、幻の映画「海軍爆撃隊」のテーマ。これも吹奏楽版初演。ところで、この日のプログラムは「3」の数字に縁がありました。まず、3人の会から、芥川也寸志の幻の傑作マーチ「マーチ・イン・ド」、團伊玖磨の円熟のファンファーレ。黛敏郎の《スポーツ行進曲》は、オリジナルスコアからの忠実な編曲版の初演、同じく黛の《シロフォン小協奏曲》は、ソリストに作曲家で打楽器奏者でもある片岡寛晶(2008年度吹奏楽コンクール課題曲作曲者)を迎えています。1907年生まれの作曲家が3人。平尾貴四男は諧謔曲「南風」、松平頼則は「日本舞曲第2」、須賀田礒太郎は「フーガによる舞踏曲」。どれも約半世紀ぶりの再演です。1929年生まれの作曲家も3人。惜しくも2007年に逝去した松村禎三の《交響曲》、湯浅譲二のラジオドラマ「火星年代記」よりマーチ、そして黛敏郎は上記のとおり。新作の委嘱初演も2作品。オランダで1時間に及ぶ特集放送が行われた鬼才 木山光の「ブラック・シンフォニー」。そして、團伊玖磨の弟子 白石茂浩による師へのオマージュともいうべき《夕鶴幻想》。演奏は、スリーシェルズのJapanese composers archives seriesには欠かせない、福田滋率いるリベラ・ウインド・シンフォニーです。 (スリーシェルズ)★=世界初CD化【演奏者】福田滋(指揮) リベラ・ウィンド・シンフォニー片岡寛晶(マリンバ) [8]江尻和華子(フルート) [12]
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    日本の音楽界に多大なる足跡を残した作曲家・芥川也寸志。早いもので2009年1月31日をもって、没後20年を迎えます。フォンテックではそれを記念して、彼がその創立に大きく関わり、音楽監督を務めた新交響楽団による1990年の追悼演奏会と、1999年の没後10年記念演奏会より収録された音源を再発売いたします。 (フォンテック) 【収録内容】芥川也寸志(1925-1989):[CD 1]1. 交響管絃楽のための前奏曲(1947)※2. 交響三章 -トリニタ・シンフォニカ(1948)3. 交響管絃楽のための音楽(1950)4. 絃楽のための三楽章 -トリプティーク(1953) [CD 2]1. 交響曲第1番(1955)2. エローラ交響曲(1958)3. えり子とともに(1949)*4. 煙突の見える場所(1953)5. 猫と庄造と二人のをんな(1956)*6. 赤穂浪士(1964)7. 八甲田山(1977) *…毛利蔵人 編曲 【演奏者】飯守泰次郎(指揮)、山田一雄(指揮)※新交響楽団 【録音】1990年1月20日 新宿文化センター(CD1-1)1999年7月11日 サントリーホール(CD1-2~4,CD2-1)1999年7月17日 田園ホール・エローラ(CD2-2~7)(ライヴ)
    ¥2,200 (税込)
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    • JPN / CD / JPFO0001 / 1005219013 / 2006年12月13日

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    日本フィルハーモニー交響楽団 創立50周年記念完全限定生産「渡邉曉雄と日本フィル」CD全集 1956年の創立以降、斬新なプログラミングで定評あった、渡邉曉雄と日本フィルのライヴ録音を中心に、全62曲完全リマスタリング!栄光、存立の危機という苦難、そして復活と、雄雄しく羽ばたいた日本フィルと渡邉の軌跡をここに再現。それは市民・聴衆とともに歩んだ歴史でもあるのです。日本フィルハーモニー交響楽団は、2006年創立50周年を迎えました。その記念事業として、創立当初からの録音による膨大かつ貴重な記録の完全デジタル化を進めてきました。そしてこの度、創立指揮者の渡邉曉雄とともに繰り広げられた日本フィルの数々の名演奏をCDとして、発表・発売することといたしました。渡邉曉雄と日本フィルは、幅広いレパートリーでドイツ・オーストラリア系が主流だった当時の楽壇に新風を吹込みました。北欧、フランス、アメリカ系を含み、その多くが未発表音源によるこのCDを通じて、多くの人々から深く愛された渡邉暁雄の姿に、改めて想いを寄せて頂ければ幸いです。 (日本フィルハーモニー交響楽団)*オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、予めご了承ください。【収録内容】[DISC1]ハイドン:交響曲第100番「軍隊」(収録年月1957年12月)モーツァルト:パントマイム「レ・プティ・リアン」のための音楽より(88年11月)モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(66年1月)[DISC2]ベートーヴェン:交響曲第1番(82年12月)交響曲第4番(63年10月)[DISC3]ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(82年11月)シューベルト:交響曲第5番(59年6月)[DISC4]ドヴォルジャーク:弦楽セレナーデ(62年6月)ブラームス:交響曲第1番(79年4月)[DISC5]ドヴォルジャーク:交響曲第7番(62年3月)・第8番(66年2月) [DISC6]R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(64年5月)ヒンデミット:交響曲「画家マティス」(63年10月) [DISC7]マーラー:交響曲第1番「巨人」(79年1月)交響曲第2番「復活」(第1楽章)(78年4月) [DISC8]マーラー:交響曲第2番「復活」(第2~5楽章)(78年4月)[DISC9]マーラー:交響曲第5番(80年4月) [DISC10]フランク:交響曲(62年6月)ラヴェル:バレエ「ラ・ヴァルス」(63年6月)ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲(60年11月) [DISC11]イベール:祝典序曲(66年2月)プーランク:舞踊組曲「牝鹿」(57年12月)デュカス:舞踏詩「ぺリ」(67年9月)ドビュッシー:「映像」よりイベリア(84年1月) [DISC12]コダーイ:ガランタ舞曲(62年6月)バルトーク:舞踏組曲(65年2月)コープランド:エル・サロン・メヒコ(69年10月)コープランド:ダンス・シンフォニー(87年3月) [DISC13]シベリウス:交響曲第1番(57年10月)交響詩「タピオラ」(86年2月)交響詩「フィンランディア」(76年9月)[DISC14]シベリウス:交響曲第2番(76年9月)交響曲第3番(62年8月)[DISC15]シベリウス:交響曲第4番(87年11月)第5番(65年10月) [DISC16]シベリウス:交響曲第6番(62年7月)第7番(63年6月)交響詩「エン・サガ」(65年10月) [DISC17]ルトスワフスキ:オーケストラのための書(80年11月)ニルセン:序曲「ヘリオス」(79年1月)ニルセン:交響曲第2番「四つの気質」(67年2月) [DISC18]ニルセン:交響曲第5番(80年9月)交響曲第6番「シンフォニア・センプリーチェ」(84年2月) [DISC19]クラミ:カレワラ組曲(63年12月)ペッテルソン[ペッテション]:交響曲第7番(84年11月) [DISC20]チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」(67年3月)交響曲第6番「悲愴」(62年3月) [DISC21]スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」(67年11月)リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲(76年11月)リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」(66年2月) [DISC22]ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(59年6月)バレエ音楽「春の祭典」(66年9月) [DISC23]ショスタコーヴィチ:交響曲第1番(62年5月)交響曲第9番(66年5月) [DISC24]芥川也寸志:オスティナート・シンフォニカ(67年5月)武満徹:樹の曲(61年5月)小山清茂:管弦楽のための鄙歌第2番(78年6月)矢代秋雄:交響曲(77年4月) [DISC25]池辺晋一郎:シンフォニーII「トライアス」(79年7月)柴田南雄:シンフォニア(60年12月)野田暉行:交響曲(66年12月)[DISC26](ボーナス盤)サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番(62年9月)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(56年5月)【演奏者】常森寿子(ソプラノ)、ヴィエラ・ソウクポヴァ(アルト)、日本プロ合唱団連合 [DISC8]石井志都子(ヴァイオリン)[DISC26、サン=サーンス]田村宏(ピアノ) [DISC26、モーツァルト]渡邉曉雄(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団
    • 限定版
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    「私は吹奏楽のフォルテが大好きなんです ! 」 - 伊福部昭(作曲家) 奏楽堂は、東京上野の旧東京音楽学校の付属施設として明治23年に建てられた日本最古の洋式音楽ホールです。滝廉太郎、山田耕筰をはじめ、明治、大正、昭和の日本の作曲家が育ち、羽ばたいていった場であり、日本洋楽の発展の舞台であったと言えましょう。 今年(平成18年)、風薫る五月の一夜、そんな奏楽堂にゆかりのある作曲家たちの吹奏楽作品を集めた演奏会が、当の奏楽堂で開かれました。正に満員の聴衆の熱気に包まれて、矢代、芥川、黛、團のなかなか演奏機会に恵まれない隠れた名作をはじめ、別宮が自身の映画音楽をアレンジした組曲「映像の記憶」の改訂版初演、眞鍋がこの演奏会のために書いた「三つのマーチ」の初演、そして図らずも追悼演奏となってしまった伊福部の「ロンド・イン・ブーレスク」が演奏されました。本CDはその演奏会をライヴ収録したもので、奏楽堂ゆかりの作曲家たちの作品をその奏楽堂の響きで楽しむことのできる一枚です。 (スリーシェルズ) 【演奏者】 福田滋(指揮) リベラ・ウィンド・シンフォニー (★:世界初CD化) 【録音】 2006年5月 旧・奏楽堂(東京都台東区上野)におけるライヴ
    • 試聴可能
    ¥2,934 (税込)
    盤質:
    • A
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    指揮:本名徹次「3人の会」は、團伊玖磨、芥川也寸志、黛敏郎の3人が“割り勘”で自作品発表のための演奏会を開く目的で、1953年に結成されました。この会の特徴は経済的な事情によるグループであるということで、そのため芸術感も作品の傾向も異なる3人の個性が歩み寄ることなくぶつかり合い、それはむしろ3人の個性を強烈に際立たせることになったといえましょう。演奏会は第1回(1954)から第5回(1962)まで開かれ、当時、社会現象と言ってもいい程の大きな反響がありました。「シルクロード」は、東アジアという広い視野に立って日本文化を捉えようとしていた團が、日本がシルクロードの東の終点であることを意識して書いた初期の傑作です。過去にレコード盤の録音がありましたが、CD化は今回が世界初です。「エローラ交響曲」は、芥川がインドのエローラ石窟寺院を訪れたときの圧倒的な感銘をもとに書かれました。東洋の空間、原始芸術を足掛かりに、芥川が新しい音構成を実現しています。「饗宴」は、黛がオーケストラという音響媒体そのものをインスピレーションの根源として書いた作品で、従来のクラシック音楽を逸脱した爆発的音響と、ダイナミズムに圧倒されるでしょう。演奏は、本名徹次指揮による東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。本名の熱い内にも常に的確さを保持したタクトのもと、東京シティ・フィルが美しくもダイナミックな演奏を披露しています。この秀逸な演奏で「3人の会」の音楽を改めて楽しめることは、大いなる喜びと言えましょう。 (スリーシェルズ)  【演奏】 本名徹次(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】 2006年2月8日 東京オペラシティコンサートホール (ライヴ)
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