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“愛とロマンス”をテーマにしたセカンドアルバム
- SONARE / JPN / CD / SONARE-1075 / 1009325176 / 2026年11月07日
売切 注文不可【収録内容】エルガー:愛の挨拶 ゴーベール:フルート・ソナタ 第3番 クライスラー:愛の喜び クライスラー:愛の悲しみ ビゼー:「カルメン」間奏曲 サン=サーンス:白鳥 プーランク:愛の小径 モーツァルト:ロンド ニ長調 K.Anh 184ゴーベール:ロマンス フォーレ:夢のあとに ビゼー:「アルルの女」メヌエット 【演奏者】市山 ゆう(フルート)UNO(ピアノ)録音:2025年11月4日、東京オペラシティリサイタルホール収録時間:53分04秒パリ・エコールノルマル音楽院を最優秀賞で卒業し、2025年のデビューCD『ウンディーヌ』が各誌で高評価を獲得したフルート奏者、市山ゆうのセカンドアルバム。エルガー《愛の挨拶》やクライスラー《愛の喜び》《愛の悲しみ》をはじめ、“愛とロマンス”をテーマにした名曲を収録。フルートの美しい音色と歌心を存分に味わえる一枚です。(ファインアーツミュージック)¥2,640 (税込)ご注文できません -
2枚組 ハープの歴史と可能性を巡る壮大な音楽の旅
- TACTUS / IMPORT / CD / TC760090 / 1009335061 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】【CD 1】1. トラバーチ:第2トッカータとハープのためのリガトゥーラ2. パレストリーナ:第1旋法によるリチェルカーレ3. カッチーニ:O che nuovo stupor mirate intornoストロッツィ/ルーバ・タニクリフ編:4. Al battitor di bronzo della sua crudelissima Dama5. Che si puo fare6. Silentio nocivo7. ミーシャ・ムロフ=アバド(1991-):Red Ruth8. エルザ・レスピーギ(1894-1996):2つのイタリアの歌9-11. ムロフ=アバド:Treachery12. フランシスコ・タレガ(1852-1909):アルハンブラの思い出13-15. ムロフ=アバド:Three Meditation Songs【CD 2】ルイジ・モリーノ(1762-1846):ハープと管弦楽のための協奏曲 Op.1(世界初録音)【演奏者】オリヴァー・ワス(ハープ)、ペレアス・アンサンブル(CD1: 4-6, 13-15)、ガブリエラ・オパッカ=ボッカドーロ(ヴァイオリン/CD1: 9-11)、アンサンブルAPM(CD2)、ルカ・ヴァッケッティ(指揮/CD2)録音:【CD 1】2024年2月、Basement Studio(ヴィチェンツァ、イタリア)【CD 2】2024年8月27日、サン・ジョヴァンニ教会(サルッツォ、イタリア)(ライヴ)国際ハープ・コンクール「Suoni d'Arpa」で第1位を獲得し、現在はロンドン王立音楽大学で教鞭をとる気鋭のハーピスト、オリヴァー・ワスによる非常にコンセプチュアルなハープ・アルバム。本作の根底にあるのは、現代の作曲家ミーシャ・ムロフ=アバドに委嘱した新作と、過去4世紀にわたる(主にイタリアの)作曲家たちの作品を対比させるというアイデアです。CD1の前半では、トラバーチやパレストリーナ、そしてカッチーニやストロッツィといったルネサンス・バロック期の作品が演奏され、中盤から後半にかけてムロフ=アバドの現代的な室内楽作品や、エルザ・レスピーギ、タレガの名作が展開されます。CD2は、ピエモンテ出身の古典派の作曲家ルイジ・モリーノ(1762-1846)による「ハープと管弦楽のための協奏曲 Op.1」の世界初録音。2024年8月にサルッツォで開催された「Suoni d'Arpa」フェスティバルのオープニング・コンサートにおけるライヴ録音が収められています。プログラムの時代様式にも合わせて楽器を弾き分けており、CD1のトラック1-3の初期レパートリーではダリオ・ポンティッジャ製作のバロック・トリプル・ハープを、トラック4以降およびCD2の古典・現代レパートリーではモダン・ペダル・ハープ(Salvi Iris、Lion & Healy 23)を使用。楽器の変遷とその音色の違いも楽しめる、ハープ愛好家必聴のアルバムです。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
28枚組 未発表音源を中心としたライヴ録音を凝縮
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021408896 / 1009335214 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】(収録予定曲)[CD1]J.S.バッハ:1-6 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007(初出音源)[録音]1954年 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)7-12 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009[録音]1955年7月2日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)13-16 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第1番 ト長調 BWV 1027[録音]1953年7月7日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)17-20 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028(初出音源)[録音]1959年5月17日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ:1–20)ユージン・イストミン(ピアノ:13–16)ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:17–20)21-23 マニフィカト ニ長調 BWV 243(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)プエルトリコ音楽院合唱団プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1968年6月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD2]ベートーヴェン:1-4 ピアノ三重奏曲 第2番 ト長調 Op.1-2(初出音源)[演奏]ジョセフ・フックス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)5-7 チェロ・ソナタ 第1番 ハ長調 Op.5-1[録音]1954年6月20日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 モーツァルトの『魔笛』の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46(初出音源)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ:5-8)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:5-8)[CD3]ベートーヴェン:1-3 チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-6 チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.17(初出音源)7-10 チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月9日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD4]ベートーヴェン:1-2 チェロ・ソナタ 第4番 ハ長調 Op.102 -1(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月22日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)3-5 チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 Op.102-2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1958年7月16日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)6 ヘンデルの『マカベウスのユダ』の主題による変奏曲 ト長調 WoO 45(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)7-9 ハイドン(ピアッティ編):デュエット ハ長調 Hob.VI:6(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1962年8月1日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD5]ベートーヴェン:1-3 ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op.70-1[幽霊][演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月14日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-7 ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2[演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1954年6月18日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 『魔笛』の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD6]1-4メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49 MWV Q29(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D 956(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ブダペスト弦楽四重奏団[録音]1959年5月18日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD7]1-4 シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 D 929(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1959年5月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66 MWV Q33 [演奏]クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1959年7月15日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD8]ブラームス:1-3チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)4-7 チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1952年6月19日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-12 民謡風の5つの小品 Op.102(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD9]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月6日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-8 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー、アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)ミルトン・トーマス、マイケル・ツリー(ヴィオラ)パブロ・カザルス、レスリー・パーナス(チェロ)[録音]1964年5月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD10]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.101(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)5-8 ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、クラウディオ・アラウ(ピアノ)[録音]1961年6月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)9-12 クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114[演奏]デイヴィッド・オッペンハイム(クラリネット)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1955年7月3日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD11]J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV 244(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)モーリーン・フォレスター(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール/福音史家)ウィリアム・ワーフィールド(バス/イエス)アラ・バーベリアン(バス)クリーヴランド管弦楽団合唱団(合唱指揮:ロバート・ショウ)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1963年6月13-14日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD12]ハイドン:1-4 交響曲 第96番 ニ長調 Hob. I:96[奇跡](初出音源)[録音]1973年7月14日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第102番 変ロ長調 Hob. I:102(初出音源)[録音]1972年7月29日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団(1-8)9-11 チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ) エルネスト・アンセルメ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団 [録音]1941年10月22日、ジュネーヴ、ビクトリアホール(ライヴ:スイス放送協会提供:MONO)[CD13]1-4 ハイドン:交響曲 第95番 ハ短調 Hob. I:95(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 [録音]1960年6月15日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-7 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K. 453(初出音源)[演奏]ウィリアム・カペル(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プラド音楽祭管弦楽団[録音]1953年6月30日、プラド、サン=ミシェル・ド・キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-15 ハイドン:オラトリオ[天地創造](抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、フスティーノ・ディアス(バス) クリーヴランド管弦楽団合唱団、プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 パブロ・カザルス(指揮) [録音]1964年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD14]モーツァルト:1-3 交響曲 第31番 ニ長調 K. 297 [パリ](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団[録音]1971年7月10日、マールボロ(ライヴ:STEREO)4-7 交響曲 第40番 ト短調 K. 550(初出音源)[録音]1960年6月7日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)8-11 交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 [ジュピター](初出音源)[録音]1971年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)12 歌劇[ドン・ジョヴァンニ]K. 527 ~ 序曲(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(4-12)[CD15]1-4 ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 [英雄](初出音源)[録音]1961年6月28日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 Op.20(初出音源)[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD16]ベートーヴェン:1 劇音楽[エグモント]Op.84 序曲(初出音源)[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2-5 交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60(初出音源)[録音]1960年6月3日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6-9 交響曲 第7番 イ長調 Op.92(初出音源)[録音]1970年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-9)[CD17]ベートーヴェン:1-4 交響曲 第5番 ハ短調 Op. 67(初出音源)[録音]1966年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園](初出音源)[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD18]ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op. 125[合唱](初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、モーリーン・フォレスター(メゾ・ソプラノ)エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン)クリーヴランド管弦楽団合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD19]ベートーヴェン:1-3 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op. 73 [皇帝](初出音源)[演奏]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-6 三重協奏曲 ハ長調 Op. 56(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)ユージン・イストミン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1970年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD20]1-3 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op. 58(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4 ベートーヴェン:合唱幻想曲 Op. 80(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団&合唱団[録音]1972年8月13日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-6 シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D. 759 [未完成](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD21]1-4 シューベルト:交響曲 第4番 ハ短調 D. 417 [悲劇的](初出音源)[録音]1961年6月21日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D. 485(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 メンデルスゾーン:序曲[フィンガルの洞窟] Op. 26(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1972年8月5日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[CD22]1-4 メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 Op. 90, MWV N16 [イタリア](初出音源)[録音]1959年5月23日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op. 95, B. 178 [新世界より](初出音源)[録音]1960年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 パブロ・カザルス:鳥の歌(カタロニア民謡)(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ、指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1961年9月16日、テルアビブ(ライヴ:MONO)[CD23]1-4 ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5 ブラームス:アルト・ラプソディ Op. 53(初出音源)[演奏]モーリーン・フォレスター(コントラルト)、メリーランド大学チャペル合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1960年6月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6 ワーグナー:ジークフリート牧歌(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD24]ブラームス:1-4 交響曲 第3番 ヘ長調 Op. 90(初出音源)[録音]1965年5月30日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第2番 ニ長調 Op. 73(初出音源) [録音]1964年6月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD25]ブラームス:1-3 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、パブロ・カザルス(チェロ) アレクサンダー・シュナイダー(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1959年5月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-13 ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6つの歌曲14 お前の青い瞳 Op.59-815 乙女は語る Op.107-316 5月の歌 Op.43-217 ひめごと Op.71-318 子守歌 Op.49-419 甲斐なきセレナーデ Op.84-4[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、パブロ・カザルス(ピアノ) [録音]1958年5月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD26:ボーナスCD:パブロ・カザルス作曲作品]パブロ・カザルス:1-3 3つのモテット [演奏]マルク・ディアス(指揮) コル・セレロス(合唱) [録音]2026年2月1日、スペイン、エル・ペンドレル教会(無観客録音:新録音:STEREO)4 ピアノのための前奏曲 (1943) [演奏]ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1993年11月2日、パリ(スタジオ録音:STEREO)5-11 7つの歌曲(初出音源) 5:海に向かって/6:新しいソルヴェイグのバラード/7:いたずらな天使/8:愛の3つの詩節/ 9:カタルーニャの歌第2番/10:カタルーニャの歌第1番/11:再び生まれ変わるとき[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ) [録音]1965年12月23,26,30日、プエルトリコ音楽院(5–9)(無観客録音) 1976年6月22日、プエルトリコ音楽院(10)(ライヴ) 1974年7月6日、マールボロ(11)(ライヴ:STEREO)12 ヴァイオリン・ソナタ ~ 第1楽章:アレグロ(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1976年12月、会場不明(ライヴ:STEREO)13-15 オラトリオ[エル・ペセーブレ](抜粋)(初出音源)[演奏]パウリーノ・サハレア(テノール)、バリトン:パブロ・エルヴィーラ(バリトン)、 ハーバート・ビーティー(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1967年6月14日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD27:1959年12月22日コンサート:初出音源]1-4 ハイドン:交響曲 第88番 ト長調 Hob. I:885-7 ボッケリーニ:チェロ協奏曲 第9番 変ロ長調 G. 4828 トゥリーナ:闘牛士の祈り Op. 349 グラナドス:スペイン舞曲 第2番[オリエンタル]10 ジュリ・ガレタ:サルダーナ[6月][演奏]マータ・カザルス(チェロ:5-7)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ交響楽団[録音]1959年12月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)11-14 ハイドン:オラトリオ[四季](終曲部)(初出音源) [演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、レオポルド・シモノー(テノール)、 フスティーノ・ディアス(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1966年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[ブルーレイディスク:プエルトリコ公共放送提供による初出映像]1 ハイドン:オラトリオ[天地創造]オーケストラ・リハーサル [収録]1964年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2 モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K. 385 [ハフナー][収録]1968年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)3 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op. 49[収録]1962年6月12日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)4 ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園][収録]1972年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1,2,4) アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン:3)、パブロ・カザルス(チェロ:3)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:3)未発表音源を中心とする80ものライヴ録音を集めた規格外の宝庫として、パブロ・カザルスの音楽的遺産に目覚ましい新たな光を当てた記録です。これらはカザルス財団またはINA(フランス国立視聴覚研究所)が所有している正規音源であり、カザルスの個人的アーカイブや、プエルトリコ、プラド、マールボロ各音楽祭のコレクションから集められたものです。また、ディスコグラフィ初登場となる30以上の作品が含まれており、さらには『マタイ受難曲』や『天地創造』の抜粋なども収録されています。カザルス財団所有音源は、財団のサンティ・バルグニョ監修のもとArt & Son Studioにてオリジナル・マスターテープよりマスタリング。INA所有音源は INAのイアン・デビールスト&カンタン・ジュフロワによる修復・マスタリングが施されています。全体の約3分の1は伝説的チェリストとしてのカザルスに捧げられていますが、残りの3分の2は、彼のアートにおいて同じく魅力的でありながら未だ正当に評価されていない側面「指揮者カザルス」を明らかにしています。自由で情熱的、そして深く人間的な彼は、コンサートホールにおいて最大の自由とインスピレーションを見出していました。歴史的録音、ライヴ録音ならではの音質上の制限はあるものの、これらの演奏はカザルス自身が音楽を「高揚」と呼んだ、高い即興性、緊迫感、そして深い感情の深まりをしっかりと伝えています。カザルスの生涯「私は音楽のために生きてきた。そして常に、音楽を通じて人道主義を語りかけようと努めてきた。」— パブロ・カザルス1876年、カタルーニャのエル・ベンドレルに生まれたパブロ・カザルスは、音楽一家で育ち、幼少期からチェロに対する並外れた才能を示しました。教会オルガニストであり合唱指揮者であった父親から最初の音楽教育を受けた後、バルセロナでチェロを学びました。そこで彼の傑出した才能はすぐに認められ、20代前半には同世代を代表するチェリストとしての地位を確立しました。カザルスはチェロの演奏法とその表現のあり方を根本から変えました。チェロが主に伴奏楽器とみなされていた時代に、非常に自然なフレージングと革新的なボウイング(弓使い)やアーティキュレーションを組み合わせ、楽器が持つ歌唱性と表現力を最大限に引き出しました。1890年代から公開演奏を始めたJ.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』の発見と普及は、この作品をレパートリーの中心的な位置へと押し上げました。彼のキャリアはすぐにヨーロッパの主要な音楽都市や世界へと広がりました。トップクラスの指揮者やオーケストラと共演し、当時最も引く手あまたのソリストの一人となりました。しかし、彼の野心は演奏舞台だけに留まりませんでした。1919年にはバルセロナに「パウ・カザルス管弦楽団」を設立し、カタルーニャの音楽生活に重要な基盤を提供するとともに、当時の多くの著名な音楽家たちと協演しました。故郷への強い愛着は、彼の道徳的信念と不可分でした。スペイン内戦と1939年のフランコ政権樹立を受け、彼はフランコ政権を承認する国での演奏を拒否し、公開の演奏活動から退きました。フランスのプラドに定住した彼は、教育活動、室内楽、人道支援活動により一層身を投じました。1950年にはプラド音楽祭を創設し、世界中からトップクラスの演奏家を集めました。長年にわたる自発的な沈黙期間を経て、カザルスはマールボロ音楽祭、そして後に移住したプエルトリコで毎年開催されるカザルス音楽祭などを通じて、徐々に演奏活動へと復帰しました。90代になっても演奏と指導を続け、芸術的誠実さと音楽的人道主義の象徴的存在となりました。カザルスの録音キャリアはアコースティック録音時代からステレオ録音の初期にまで及び、20世紀のチェロ演奏における最も影響力のある記録として、多岐にわたるレパートリーと解釈を残しています。現存するライヴ録音は特に雄弁であり、即興性、緊迫感、そして類稀な音楽的コミュニケーション力を備えた芸術家の姿をそのままに捉えています。1973年、プエルトリコのサンフアンにて96歳で死去。同時代のどのチェリストよりも、彼は音楽社会におけるチェロの地位を変革させました。彼の残した遺産は、単なる偉大な演奏家としてだけでなく、音楽を「道徳的・人間的な力」とみなした一人の芸術家としての遺産なのです(ワーナーミュージック)¥19,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
風変わりな小品集
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1376 / 1009335424 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620/23–1680):狂人たちのバレエアンドレア・ファルコニエーリ(1585/1586–1656):タロリッヤ・デ・カラジェノス夫人のためのフォリアニコラ・マッテイス(1650–1714):スコットランド風ユーモアにならった風変わりな小品(グラウンド)シュメルツァー:哲学者たちのバレエジュゼッペ・コロンビ(1635–1694):シャコンヌの低音によるパルティータチェザーレ・ネグリ(1535–1604):恋の風変わりな小品ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660–1741):パルティータ ハ長調 K 331《トゥルカリア》カルロ・ファリーナ(1600–1639):奇想天外なカプリッチョマッテイス:古いサラバンド、またはシャコンヌによるさまざまなカプリッチョベレロフォンテ・カスタルディ(1580–1649):ヘルマプロディートスのカプリッチョシュメルツァー:4声のバレエ(Balletto á 4)《フェンシング・スクール》ファルコニエーリ:コレンテ・ディチャ・ラ・クエッラ/歌の本第1巻:シャコンヌ(エロイカ)【演奏者】オスロ・サークルズ〔アストリッド・キルシュナー(バロック・ヴァイオリン、リーダー)、カロリーナ・ラジェイ(バロック・ヴァイオリン)、マリア・イネス・ザノヴェッロ(バロック・ヴィオラ)、トマシュ・ポクシヴィンスキ(バロック・チェロ)、カーリン・ハンニスダール(バロック・チェロ)、アイナル・スコイエン(ヴィオリーネ)、カロリーネ・アイステン・ダール(リコーダー)、トマス・ニルソン(打楽器)、カール・ニューリーン(テオルボ、バロック・ギター)、トマス・C・ボイセン(テオルボ、バロック・ギター)、マリアンジョラ・マルテッロ(チェンバロ)〕録音:2024年3月14日–17日、ソフィエンベルグ教会(オスロ)「オスロ・サークルズ」は、ノルウェーのバロック・アンサンブル。バロック・ヴァイオリンのアストリッド・キルシュナーが2015年に結成しました。聴衆と一緒に楽しむコンサートで知られ、17世紀イタリアのバロック音楽の甘美でメランコリックな作品を集めた『Lamento(嘆き)』(LWC 1226)を2022年にリリースしました。イタリアの17世紀は、一風変わったものを愛でることが流行り、それが「規則から外れた」を表す「バロック」という言葉につながりました。そして、「正統から外れたもの」を求める時代に合わせ、音楽家たちがこぞって、ちょっと変わったことを謳う作品を作りました。シュメルツァーの《狂人たちのバレエ》《哲学者たちのバレエ》《フェンシング・スクール》、ファルコニエーリの「フォリア」「コレンテ」、カルロ・ファリーナの《奇想天外なカプリッチョ》。アルバム『Bizzarrie!(風変わりな小品集)』では、そうした興趣あふれる作品が演奏されます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
記憶や動き、音を通して「時間」というテーマを探る、独創的な2枚組
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C01265 / 1009335457 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アンデシュ・レンネ・グレンセット:【収録内容】【CD 1】1 KHRONOS & ANANKE2 EON (HARP)3 AION4 TO THINK OF WHAT WE'VE BEEN5 KAIROS & TYCHE6 CHRONISM III【CD 2】1 OBSOLESCENCE (OF THE ETERNAL NOW)2 ΚΑΝΟΝ3 ΚΕΝΟΝ4 POLYCHRONALITY5 ΕΟΝ (ΡΙΑΝΟ)6 CHRONISM I7 CHRONISM II8 CHRONISM IV9 PRETENDING IT ISN'T THE ENDING【演奏者】マルチヴァース〔アンデシュ・レンネ・グレンセット(テナー・サクソフォン、バス・クラリネット)、ヘイデン・パウエル(トランペット)、エスペン・ベルグ(ピアノ)、アウドゥン・エッリングセン(ベース)、アイナル・シェーヴィング(ドラムス、パーカッション)〕、シッセル・ヴァルスタ(ハープ)録音:2024年5月2日-3日(ノルウェー)ノルウェーのサクソフォン奏者・作曲家、アンデシュ・レンネ・グレンセットが率いるアンサンブル、マルチヴァースによる作品集。ハープ奏者シッセル・ヴァルスタを迎えた本作では、二つの調性を組み合わせた構造、自由な相互作用、叙情的な表現が交錯します。循環的な形式と直線的な展開が織りなす音楽は、作曲と即興の境界を行き来しながら、演奏者それぞれの選択によって刻々と姿を変えていきます。記憶や動き、音を通して「時間」というテーマを探る、独創的な2枚組です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スウェーデンの女性作曲家ラウラ・ネッツェルが残した、ヴァイオリンとピアノのための作品をすべて収録
- DUX / IMPORT / CD / DUX1975 / 1009334362 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ネッツェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集【収録内容】ラウラ・ネッツェル(1839-1927):組曲 Op.62子守歌 Op.59タランテラ Op.33ロマンス Op.40スラヴの歌 Op.53アンダンテ・レリジオーソ Op.48ラ・ゴンドリエーラ Op.60子守歌 Op.69ユモレスク Op.37ロマンス Op.38コリブリ Op.72子守歌とタランテラ Op.28幻想曲 Op.33【演奏者】アガタ・カヴァ=ツァイレル(ヴァイオリン)アレクサンドラ・ダッラーリ(ピアノ)【録音】クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したスウェーデンの女性作曲家ラウラ・ネッツェル(1839-1927)が残した、ヴァイオリンとピアノのための作品をすべて収録した貴重なアルバム。ネッツェルはフィンランドのランタサルミで生まれ、1歳の時にストックホルムに移住。女性作曲家への偏見の残っていた時代、性別の判断がつきにくい「N.ラーゴ(N.Lago)」のペンネームで作品を発表し、スウェーデンでもっとも国際的に認められた作曲家のひとりとして、とりわけドイツとベルギーとフランスで人気を博しました。ヴィドールに師事した背景からフランス音楽の影響を思わせる色彩的な和声や洗練された旋律と、北欧のロマンティックな情緒が共存する美しい作品の数々です。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
20世紀前半のポーランドの作曲家、ウツヤン・カミェンスキの室内楽作品集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2244 / 1009334371 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ウツヤン・カミェンスキ:室内楽作品集【収録内容】ウツヤン・カミェンスキ(1885-1964):ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.18*ポーランドのクリスマス・キャロルによる幻想曲Op.17ポロネーズ第14番 変ホ長調ワルツ第5番 ハ長調【演奏者】シモン・テレツキ(ヴァイオリン)*パヴェウ・パヴリク(ピアノ)【録音】2025年、シェドルツェ音楽学校(ポーランド)20世紀前半のポーランドの作曲家、ウツヤン・カミェンスキ(1885-1964)の室内楽作品集。ベルリンでマックス・ブルッフとロベルト・カーンに作曲を学んだカミェンスキは、ピアノや室内楽からオペラ、合唱曲まで幅広いジャンルに作品を残したほか、ポーランドの民俗音楽を収集・保存するための蓄音機録音アーカイヴを初めて設立し、各地を訪れて音楽を採集・記録するという実践的な研究を切り開いた人物でした。このアルバムにはカミェンスキが作曲した4つの室内楽作品を収録しており、《ポーランドのクリスマス・キャロルによる幻想曲》以外は世界初録音。アルバムの大部分を占めるのは約41分にも及ぶ《ヴァイオリン・ソナタ》で、情熱的な旋律や劇的な展開、華麗な技巧などが凝縮された、後期ロマン派の伝統を受け継ぐ力作。後半のピアノ独奏による作品はポーランドの伝統音楽や舞曲を大切にした、民族音楽研究者としての側面が現れたもので、カミェンスキという人物の二つの側面を一度に知ることができるプログラムになっています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ROPARTZ: COMPLETE WORKS FOR CELLO AND PIANO / ロパルツ:チェロとピアノのための作品全集
PAULINE BARTISSOL / ポーリーヌ・バルティソル
クラシック【日本語帯・解説付】フランス・チェロ・ソナタの傑作、ロパルツの2篇
- INDESENS CALLIOPE RECORDS / JPN / CD / IC112S / 1009294021 / 2026年11月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ジョゼフ=ギィ・ロパルツ (1864-1955):チェロ・ソナタ第2番イ短調アダージョチェロ・ソナタ第1番ト短調【演奏者】ポーリーヌ・バルティソル(チェロ)ローラン・ヴァグシャル(ピアノ)【録音】2025年11月19-21日ラ・グランジュ=フルーレ音楽図書館・マーラー・サロンジョゼフ=ギィ・ロパルツはドビュッシーやピエルネと同世代のフランスの作曲家ですが、ブルターニュの生まれ育ちのためひと味異なる作風が特徴です。パリを本拠にしなかったためふさわしい名声を得られませんでしたが、故郷ブルターニュや海を彷彿させる作品は近年採り上げられる機会が増えています。2篇のチェロ・ソナタはドビュッシーやフォーレとならぶフランスのチェロ・ソナタの傑作。充実度満点で、ピアノがチェロと同格な雄大かつ情熱的なロマン派風の奔流を描きます。ポーリーヌ・バルティソルはロストロポーヴィチ、ハット・バイエルレらに学び2007年から2019年までフランス放送フィルのソリストとして活躍、2013年からはパリ音楽院で教鞭もとる名手。今日フランスのピアノ音楽の第一人者ローラン・ヴァグシャルが見事なサポートを繰り広げています。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グリンカの名作《悲愴三重奏曲》の編成をとる珍しいトリオによる1枚
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-26006 / 1009314213 / 2026年10月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送グリンカ&ベートーヴェン【収録内容】グリンカ:悲愴三重奏曲ベートーヴェン:三重奏曲 変ホ長調 Op.38(七重奏曲 Op.20からの編曲)【演奏者】トリオ・ネオ ネモリーノ・シェリーガ(クラリネット) テオ・プラート(ファゴット) アリス・アレクサンダー・ブレッテンベルク(ピアノ)【録音】2024年11月15-17日 L.ベーゼンドルファー・ピアノ工場(ウィーナー・ノイシュタット)収録時間:54分32秒クラリネット、ファゴット、ピアノによる珍しい編成で活動するトリオ・ネオのデビュー・アルバムです。収録されたのはミハイル・グリンカの名作《悲愴三重奏曲》と、ベートーヴェンが自作の七重奏曲を自ら編曲した《三重奏曲 Op.38》。ほぼ同時代に書かれた作品でありながら、グリンカの情熱的でロマンあふれる世界と、ベートーヴェンの古典的な均整と明朗さという対照的な魅力を味わうことができます。トリオ・ネオは豊かな歌心と卓越したアンサンブルで両作品の個性を鮮やかに描き出し、クラリネット、ファゴット、ピアノという編成ならではの多彩な響きと表現力を存分に伝えています。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チェコ・トリオの伝統を現代に受け継ぐピアノ三重奏団
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU-4383 / 1009331201 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ(1809‒1847):ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 作品66ズデニェク・フィビフ(1850-1900):ピアノ三重奏曲 ヘ短調 H 174ヴァルター・ラブル(1873‒1940):幻想的小品集 作品2【演奏者】スメタナ・トリオ[イトカ・チェホヴァー(ピアノ) マルケータ・ヤノウシュコヴァー(ヴァイオリン) ヤン・パーレニーチェク(チェロ)1939年に設立された伝統あるスメタナ・トリオが、19世紀ロマン派の室内楽が持つ多彩な魅力を映し出す3作品を収録した新譜を発売します。メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番といえば華麗なピアノ・パートも印象的な作品ですが、両端楽章の劇的なエネルギーと、中間楽章における繊細な抒情性や詩情豊かな表現が見事に融合しています。フィビフの初期作品であるピアノ三重奏曲 ヘ短調 H 174は、ロベルト・シューマンの遺産から深い影響を受けた作品で、ロマン派の情熱と温かな抒情性を備えています。アルバムの最後を飾るのは、生前指揮者、教師としてウィーンで活躍し、作品も数は多くありませんが残しているヴァルター・ラブルの《幻想的小品集 作品2》です。この性格的小品集は、新鮮な旋律美、優美な抒情性、そしてブラームスを思わせる響きによって聴き手を魅了します。これら3作品を通じて、スメタナ・トリオは、チェコを代表する室内楽アンサンブルとしての卓越した地位を改めて証明しています。(ファインアーツミュージック)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
5枚組 - ヘンツェ:エディション VOL.3 室内楽作品
- WERGO / IMPORT / CD / WER-6963 / 1009331218 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ:【収録内容】[CD1]●弦楽四重奏曲第1番(1947)●弦楽四重奏曲第2番(1952)●弦楽四重奏曲第3番(1975/76)[CD2]●弦楽四重奏曲第4番(1976)●弦楽四重奏曲第5番(1976/77)アルディッティ弦楽四重奏団 [アーヴィン・アルディッティ、アレクサンダー・バラネスク、レヴィン・アンドラーデ、ローハン・デ・サラム]録音:1984年11月4・5・8日 シュトゥットガルト、南西ドイツ放送室内楽スタジオ[CD3]●王宮の冬の音楽 ソナタ第1番 ~シェイクスピアの登場人物による(1975/76)●王宮の冬の音楽 ソナタ第2番 ~シェイクスピアの登場人物による(1979)ディートマー・クレシュ(ギター)録音:1984年11月18-20日 ハイデルベルク/ザントハウゼン●セレナード(コントラバス版、1949)ダニエーレ・ロッカート(コントラバス)録音:2019年2月24日 ピエディルーコ(イタリア)[CD4]●レントラー ~ヴァイオリンのための(1977)メリス・メリンガー(ヴァイオリン)録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン●サン・ビアージョ 9 Agosto ore 12.07 ~独奏コントラバスのための追想(1977)ダニエーレ・ロッカート(コントラバス)録音:2019年2月24日 ピエディルーコ(イタリア)●エピタフ ~チェロのための、ポール・デッサウの死を悼んで(1979)オーサ・オーケルベリ(チェロ)録音:2008年12月16-18日 2009年6月29日-7月1日、ケルン●カンツォーナ ~7人の奏者のための(1982)アンサンブル・ホリゾンテ録音:2011年10月24-28日 ブレーメン●6人の奏者のためのソナタ(1983/84)アンサンブル・ルシェルシュ録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン●アダージョ・アダージョ ~ヴァイオリン、チェロとピアノのためのセレナード、ヘッセン=ライン大公女マルガレーテのために(1992/93)アンサンブル・ルシェルシュ録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン●ブレントンへ ~ヴィオラ独奏のための(1995)バルバラ・マウラー(ヴィオラ)録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン●セレナード ~ヴァイオリンのための(1997)メリス・メリンガー(ヴァイオリン)録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン●哀悼頌 ~チェロ六重奏のための、マーガレット・ゲデスのために(1997)※ダニエーレ・ロッカート編、コントラバス六重奏版(2010)ルドゥス・グラヴィス(コントラバス・アンサンブル)録音:2015年2月27日 カメリーノ(イタリア)●3楽章のトリオ ~ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための(1998)アンサンブル・ルシェルシュ録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日-7月1日 ケルン[CD5] ピアノ作品集●変奏曲 Op.13(1947)●ピアノ・ソナタ(1959)●ルーシー・エスコット変奏曲(1976)●歌劇《ポリチーノ》より ~若いピアニストのための6つの小品(1980)●ケルビーノ ~3つのミニアチュア(1988)●小さなフレーズ ~映画《スワンの恋》のために( 1983)オメロ・フランチェシュ(ピアノ)録音:1990年3月7・8・12日 ケルン および1992年12月22日 ミュンヘン●左手のために(2001)●ピアノ小品(2001)●神秘のトッカータ(2007)●第十二の使徒へのオードジャン=ピエール・コロー(ピアノ)録音:2008年12月16-18日、2009年6月29日~7月1日 ケルン総収録時間:5時間29分57秒20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012)の生誕100年を記念して、かねてよりヘンツェ作品の録音に力を入れてきたWERGOより発売される特別エディションの第3弾。室内楽とピアノ作品に焦点を当てた5枚組です。5曲の弦楽四重奏曲をはじめ、ギターのための代表作《王宮の冬の音楽》、献呈作品や追悼作品、さらに《ルーシー・エスコット変奏曲》《ピアノ・ソナタ》など、ヘンツェならではの詩情と知性に満ちた作品群を収録しています。アルディッティ弦楽四重奏団をはじめ、作曲家ゆかりの優れた演奏家たちによる録音を集成。多くの初録音や入手困難となっていた音源を含み、20世紀ドイツ音楽を代表する作曲家の多彩な創作世界を俯瞰できる貴重なコレクションです。(ファインアーツミュージック)¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フリードリヒ大王の誕生日を祝う架空の音楽会 - クヴァンツは間抜けだ
- Prima Classic / IMPORT / CD / PRIMA135 / 1009331242 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-3. ヨハン・ゴットリープ・グラウン:リコーダーとヴァイオリンのための協奏曲 ハ長調 GraunWVCv:XIII:964-6. ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ:トリオ・ソナタ ハ長調 QV 2:Anh.37. J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079よりカノン第1番(逆行カノン)8-10. ヨハン・アドルフ・ハッセ:フルートのためのカンタータ(Cantata per Flauto)11. J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079より カノン第2番(2つのヴァイオリンのユニゾンによるカノン)12-17. ゲオルク・フィリップ・テレマン:序曲組曲《古今の諸国民》ト長調 TWV55:G4より〔メヌエット I・II/昔のドイツ人/今のドイツ人/今のスウェーデン人/昔のデンマーク人/今のデンマーク人〕18. J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079より カノン第10番(4声)19. J.S.バッハ:カンタータ《楽しき狩りこそわが悦び》BWV208より「羊は安らかに草を食み」20. J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079より カノン第5番(全音ずつ転調するカノン)21-24. テレマン:リコーダーとフラウト・トラヴェルソのための協奏曲 ホ短調 TWV52:e1【演奏者】アポロズ・キャビネット録音:2024年2月、プラムステッド教会(イギリス、ロンドン)「クヴァンツは間抜けだ!」――フリードリヒ大王がフルート教師クヴァンツに向けて書いたと伝えられる、なんとも大胆な一言。ところがクヴァンツは、その文章の読み方を巧みに変え、王自身をもからかってみせたといいます。そんな宮廷のユーモラスな逸話から生まれたのが、イギリスを拠点とする古楽アンサンブル、アポロズ・キャビネットの『Quantz Is An Ass』です。舞台は1758年1月24日、46歳の誕生日を迎えるプロイセン王フリードリヒ2世のサンスーシ宮殿。実際に催された演奏会の再現ではなく、王の誕生日を祝う架空の音楽会という設定のもと、グラウン、クヴァンツ、J.S.バッハ、ハッセ、テレマンの作品を組み合わせ、華麗な宮廷文化を生き生きと描き出します。音楽を愛し、自らフルートを演奏した王の素顔から、作曲家たちとの交流、宮廷を取り巻く政治と戦争の時代背景まで、遊び心と歴史へのまなざしが交錯するユニークなアルバムです。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
弦楽四重奏曲第1番&第2番 / チェロ・ソナタ
- IMPORT / CD / 555249 / 1009331337 / 1月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送コンラート・アンゾルゲ(1862-1930):【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲第1番 変イ長調「Vigilien 徹夜祷」 Op. 135-8. 弦楽四重奏曲第2番 イ長調 Op. 209-11. チェロ・ソナタ ニ短調 Op. 24【演奏者】オルフェウス四重奏団マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン)ティモシー・サマーズ(ヴァイオリン)エミール・カントール(ヴィオラ)ラウレンティウ・スバレカ(チェロ)ペーター・ヘル(チェロ)…9-11オリヴァー・トリンドル(ピアノ)…9-11録音:2013年4月9-10日 ベルリン、ジーメンスヴィラ…9-112018年5月9-11日 ベルリン、イエス=キリスト教会…1-8収録時間:71分リストの高弟であり、ベートーヴェン作品の演奏でも知られたドイツのピアニスト・作曲家コンラート・アンゾルゲ。セリム・パルムグレンやヴィルヘルム・フルトヴェングラーの師としても知られる彼の室内楽作品には、時代とともに変化する作風が表れています。初期の弦楽四重奏曲第1番「Vigilien 徹夜祷」では、半音階的な転調を取り入れた後期ロマン派の作風を示しています。一方、弦楽四重奏曲第2番では、古典派を思わせる明晰な書法へと移行し、全楽章を3拍子で統一しています。チェロ・ソナタでは、ブラームスを思わせる堅固な構成、旋律美と、リストに通じる大胆なピアノ書法が組み合わされています。1993年に開催された大阪国際室内楽コンクール優勝の実績を持つオルフェウス弦楽四重奏団、古楽器演奏でも高い評価を受けるチェリストのペーター・ヘル、そしてアンゾルゲのピアノ協奏曲(Capriccio C5511)も録音しているオリヴァー・トリンドルによる演奏です。(ナクソス・ジャパン)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シリーズ最終巻
- IMPORT / CD / 555691 / 1009331360 / 1月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レオポルト・アントン・コジェルフ(1747-1818):【収録内容】1-3. ピアノ三重奏曲 ト長調 P. IX:404-6. ピアノ三重奏曲 ハ長調 P. IX:427-9. ピアノ三重奏曲 ト長調 P. IX:10【演奏者】トリオ1790(古楽器使用)ハラルト・ヘーレン(フォルテピアノ)デレク・アドラム製作(18世紀末のマテウス・ハイルマン製に基づく)アネッテ・ヴェーネルト(ヴァイオリン)ランベルト工房製作、18世紀末イモラ・ゴンボス(チェロ)ヨハン・ゲオルク・レープ制作、1800年頃ウィーンボヘミアで生まれ、ウィーンで活躍したレオポルト・アントン(アントニーンとも)・コジェルフ。多作家として知られ、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲やソナタはおよそ60曲にのぼります。当時のサロンや家庭で広く愛好された親しみやすさを備えつつ、高度な作曲技法と創意に裏打ちされた豊かな響きを聴かせます。トリオ1790による選集録音シリーズの最終巻となるこの第5集には、イギリスでのウィーン古典派人気を背景に、出版者トムソンの委嘱によるスコットランド民謡を組み込んだ「スコットランド風」ピアノ三重奏曲を含む全3曲を収録。全集にこだわらず、吟味された作品を録音してきた本企画を締めくくるにふさわしく、ドラマティックな高揚感から民俗舞曲風の親しみやすい楽想までを備えた、コジェルフの多彩な魅力が詰まっています。20年以上にわたりコジェルフの音楽と向き合ってきたトリオ1790が、古楽器の特徴を生かしたアプローチで、作品の魅力を余すところなく伝えています。(ナクソス・ジャパン)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
5枚組 古楽器による15曲のピアノ三重奏曲
- IMPORT / CD / 555555 / 1009331361 / 1月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レオポルト・アントン・コジェルフ(1747-1818):【収録内容】【CD1】 チェンバロ(クラヴサン)またはピアノフォルテのための、 ヴァイオリンとチェロの伴奏付き3つのソナタ1-3. ソナタ ト短調 P. IX:154-6. ソナタ イ長調 P. IX:147-9. ソナタ ホ短調 P. IX:18【CD2】スコットランド風ピアノ三重奏曲1-5. ピアノ三重奏曲 変ロ長調 P. IX:416-8. ピアノ三重奏曲 ト短調 P. IX:459-11. ピアノ三重奏曲 イ長調 P. IX:44【CD3】1-3. ピアノ三重奏曲 イ長調 P. IX:84-6. ピアノ三重奏曲 ハ短調 P. IX:117-9. ピアノ三重奏曲 ヘ長調 P. IX:12【CD4】1-3. ピアノ三重奏曲 ニ長調 P. IX:174-8. ピアノ三重奏曲 ヘ長調 P. IX:439-11. ピアノ三重奏曲 変ホ長調 P. IX:9【CD5】1-3. ピアノ三重奏曲 ト長調 P. IX:404-6. ピアノ三重奏曲 ハ長調 P. IX:427-9. ピアノ三重奏曲 ト長調 P. IX:10【演奏者】トリオ1790(古楽器使用)ハラルト・ヘーレン(フォルテピアノ)デレク・アドラム製作(18世紀後半のマテウス・ハイルマン製に基づく)マティアス・フィッシャー(ヴァイオリン)…CD1レオポルト・ヴィトハルム製作、1800年頃ニュルンベルクアネッテ・ヴェーネルト(ヴァイオリン)…CD2-5ランベルト工房製作、18世紀後半フィリップ・ボスバッハ(チェロ)…CD1作者不詳のオリジナル、南ドイツ、1640年頃イモラ・ゴンボス(チェロ)…CD2-5ヨハン・ゲオルク・レープ製作、1800年頃ウィーン録音:ケルン、ドイツ放送、室内楽ホール1994年…CD12015年…CD22015/16年…CD32021年…CD42022年…CD5総収録時間:約312分ボヘミアで生まれ、ウィーンで活躍したレオポルト・アントン(アントニーンとも)・コジェルフ。約60曲のピアノ三重奏曲は当時ヨーロッパで絶大な人気を博しました。ピアノ主導ながら弦楽器の独立性も高く、緻密な対位法や劇的な楽想はベートーヴェンやシューベルトを予感させる先進性が感じられます。このBOXには15曲のピアノ三重奏曲を収録。なかでも注目されるのが、英国の出版者G・トムソンの委嘱を受け、ハイドンやベートーヴェンらと同様に民謡の編曲に取り組んだ、スコットランド風の三重奏曲です。P. IX:40からP. IX:45の全6曲には、スコットランドなどの民謡が緩徐楽章や変奏曲、終楽章に巧みに取り入れられています。演奏するトリオ1790は古楽器による精緻な演奏で高く評価されるアンサンブル。(ナクソス・ジャパン)¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チェロの祖先、バス・ヴァイオリンが奏でる17世紀の音楽
- Prima Classic / IMPORT / CD / PRIMA117 / 1009331249 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カンツォーナ第5番《トロンボンチーナ》(1628年版)2. フレスコバルディ:カンツォーナ第2番(1634年版)3. バルトロメ・デ・ セルマ・イ・サラベルデ(17世紀前半に活動):バス独奏のためのファンタジア第9番4. フレスコバルディ:アルカデルトの《Ancidetemipur》による装飾変奏5. セルマ・イ・サラベルデ:バス独奏のためのファンタジア第8番6. フレスコバルディ:カンツォーナ第1番(1634年版)7. フレスコバルディ:一つの主題によるファンタジア第1番8. フレスコバルディ:カンツォーナ第6番《アルテラ》(1628年版)9. セルマ・イ・サラベルデ:《スザンナあるいはある日》に基づくパッサッジョ(装飾変奏)第7番10. フレスコバルディ:カンツォーナ第3番(1634年版)11. フレスコバルディ:カンツォーナ第7番《スペルバ》(1628年版)12. セルマ・イ・サラベルデ:《丘は緑に覆われ》に基づくパッサッジョ(装飾変奏)第6番13. フレスコバルディ:カンツォーナ第3番(1627年版、鍵盤独奏)14. フレスコバルディ:カンツォーナ第8番《アンビツィオーザ》(1628年版)15. セルマ・イ・サラベルデ:ファゴット独奏のためのファンタジア第10番(バス・ヴァイオリンで演奏)【演奏者】レナート・クリスクオーロ(バス・ヴァイオリン)、アルベルト・バニャイ(オルガン、ハープシコード)チェロの祖先にあたる大型弦楽器、バス・ヴァイオリンの豊かな響きをよみがえらせる、ムジカ・ペルドゥータの注目盤。歴史的楽器の研究と復元に取り組んできたレナート・クリスクオーロが、アルベルト・バニャイのオルガン、チェンバロとともに、フレスコバルディとセルマ・イ・サラベルデの作品を演奏します。1628年、1634年刊のフレスコバルディのカンツォーナを中心に、ファゴットの名手でもあったセルマ・イ・サラベルデの技巧的なファンタジアや装飾変奏、鍵盤独奏曲を収録。17世紀の図像資料をもとに復元されたバス・ヴァイオリンを使用し、録音はイタリアのサンタ・マリア・デル・ジローネ教会で実施。1790年製の歴史的オルガンも登場し、初期バロックの低音楽器が持っていた力強さ、機敏さ、豊かな表現力を鮮やかに伝えます。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
VOLKMANN:COMPLETE STRING QUARTETS / PIANO TRIOS / PIANO DUETS
MANNHEIMER STRING QUARTET / マンハイム弦楽四重奏団
クラシック5枚組 新装盤
- IMPORT / CD / 555879 / 1009331358 / 1月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロベルト・フォルクマン(1815-1883):【収録内容】【CD1】1-4. 弦楽四重奏曲第1番 イ短調 Op. 95-8. 弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 Op. 35【CD2】1-4. 弦楽四重奏曲第2番 ト短調 Op. 145-7. 弦楽四重奏曲第5番 ヘ短調 Op. 37【CD3】1-4. 弦楽四重奏曲第3番 ト長調 Op. 345-8. 弦楽四重奏曲第6番 変ホ長調 Op. 43【CD4】1-4. ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Op. 35-7. ピアノ三重奏曲 変ロ短調 Op. 5【CD5】1-3. ソナチネ Op. 574-5. ロンディーノとマーチ=カプリース Op. 556-8. 3つの行進曲 Op. 409-15. ハンガリーのスケッチ Op. 2416-21. 音楽の絵本 Op. 11【演奏者】マンハイム弦楽四重奏団…CD1-3Alfred Oppelcz(ヴァイオリン)Claudia Hohorst(ヴァイオリン)Niklas Schwarz(ヴィオラ)Armin Fromm(チェロ)ラーヴェンスブルク・ベートーヴェン・トリオ…CD4Inge-Susann Romhild(ピアノ)Ulrich Groner(ヴァイオリン)Susanne Eychmuller(チェロ)ラリッサ・コンドラチェヴァ(ピアノ)…CD5ラインハルト・シュミーデル(ピアノ)…CD5録音:1992年 Oranienburg Schloss Nordkirchen…CD11993/1994年 Zentralsaal Bamberg…CD2、CD31992年 Radio Bremen…CD41995年 Studio 10 FH Berlin…CD5総収録時間:約272分ドイツ出身の作曲家ロベルト・フォルクマンは、主にペシュト(現ブダペスト)で活動し、古典派の形式美にハンガリー的な情緒を取り入れた作品を残しました。若き日にシューマンと出会い、円熟期にはブラームスとも親交を深めており、こうした交流を反映するように、その作品には両者に通じる特徴が見られます。6曲の弦楽四重奏曲はいずれも充実した内容で、マンハイム弦楽四重奏団が緻密なアンサンブルで作品の魅力を伝えます。本盤は、弦楽四重奏曲とピアノ三重奏曲の全集(555182、4枚組)に、ピアノ・デュオ作品集(999276)を加えた新装盤。フォルクマンの室内楽作品を幅広く楽しめるセットです。(ナクソス・ジャパン)¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一風変わったヴァイオリン作品集 デビュー・ソロ・アルバム
- CLAVES / IMPORT / CD / 503166 / 1009331487 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):ヴァイオリンとピアノのためのディヴェルティメントアラン・リドウト(1934-1996):ヴァイオリン独奏と語りのための《フェルディナンド牛》ジョルジェ・エネスク(1881-1955):幼き日の印象 Op.28ハロルド・ノーベン(1978-):ヴァイオリン、ピアノと語りのための《妖怪》【演奏者】アミア・ヤニツキ(ヴァイオリン)岡田浩二郎(ピアノ)ドニ・ラヴァン(語り)録音:2025年10月、ベルギー・ワーテルロー、エリザベート王妃音楽院収録時間:73分28秒スイスの若きヴァイオリニスト、アミア・ヤニツキのデビュー・ソロ・アルバムです。中心に据えられているのはエネスクの《幼き日の印象》。幼少期の記憶や幻想的な情景を描いたこの傑作を軸に、ストラヴィンスキーの《ディヴェルティメント》、アラン・リドウトによる語り付き作品《フェルディナンド牛》、そして日本の妖怪伝承に着想を得、「プロローグ」「猫又」「野寺坊と海坊主」「獏」「天狗」という5楽章からなるハロルド・ノーベンの《妖怪 Yōkai》を収録しています。ピアニストの岡田浩二郎、俳優ドニ・ラヴァンとの共演により、音楽、物語、想像力が交差する独創的な世界を描き出した意欲的な一枚です。(ファインアーツミュージック)¥4,290 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『1996』誕生30周年、アメリカの名手たちによる新解釈のオマージュ
- CANTALOUPE MUSIC / IMPORT / CD / CA21226 / 1009331507 / 1月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. ゴリラがバナナをくれる日2. Rain3. 美貌の青空4. The Last Emperor5. 19196. Merry Christmas Mr. Lawrence7. M.A.Y. In The Backyard8. The Sheltering Sky9. A Tribute To N.J.P.10. High Heels (Main Theme)11. 青猫のトルソ12. The Wuthering Heights13. 千のナイフ【演奏者】バング・オン・ア・カン・オール=スターズリジー・バーンズ(コントラバス)ヴィッキー・チョウ(ピアノ)デイヴィッド・コシン(ドラム、ヴィブラフォン)アーレン・ラスコー(チェロ)マーク・スチュワート(エレクトリック・ギター)ケン・トムソン(クラリネット、バス・クラリネット)録音: 2026年1月19-20日 The Power Station at Berklee NYC収録時間: 62分ジュリア・ウルフ、デイヴィッド・ラング、マイケル・ゴードンらによって1987年に設立され、伝統的なクラシックや現代音楽の枠組みを超えてジャンルレスな活動を展開するバング・オン・ア・カンのレジデント・アンサンブル、バング・オン・ア・カン・オール=スターズが、坂本龍一の最高傑作の一つとも言われる『1996』収録作品を演奏したアルバム。その名の通り1996年に発表された『1996』は、それまでの坂本の発表曲をクラシカルなピアノ・トリオ(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)の編成に再構成して収録したアルバムで、リリース当初より国内外で高く評価され、2026年4月には『30th Anniversary Edition』がリリースされるなど、現在でも高い人気を誇っています。今回のバング・オン・ア・カン・オール=スターズのアルバムでは、その収録作品をバンドでクラリネットを担当し作曲家でもあるケン・トムソンが、多彩な音色を持つ自分たちのアンサンブルのために新たに編曲。凝った解釈ながら作品の基本構造を壊しておらず、またこれまでタイトなリズムを正確にキープするパフォーマンスを特徴としてきた彼らが、今回は柔軟でエモーショナルな表現を聴かせるなど、原作への高いリスペクトが感じられる仕上がりとなっています。収録されているのは日本盤『1996』よりも少ないインターナショナル盤収録の12曲に、この作品で彼らが行ったツアーのアンコールでたいへん評判の高かった「千のナイフ」(坂本龍一が初めて製作したソロ・アルバムのタイトル曲)。 (ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
20世紀ウクライナの交響楽の発展に大きく寄与した作曲家ボリス・リャトシンスキーの弦楽四重奏曲
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20475 / 1009305264 / 2026年10月30日
売切 注文不可【収録内容】ボリス・リャトシンスキー(1895-1968):1-4. 弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 Op. 1(1915) 1. I. Allegro 2. II. Allegro scherzando e leggiero 3. III. Lento ma non troppo 4. IV. Allegro energico5-8. 弦楽四重奏曲第2番 イ長調 Op. 4(1922/1926改訂) 5. I. Allegro non troppo 6. II. Intermezzo. 7. III. Allegro vivace e leggiero 8. IV. Allegro molto【演奏者】ノータベーネ・チェンバー・グループAndrii Pavlov(ヴァイオリン)Maksym Grinchenko(ヴァイオリン)Ihor Zavhorodnii(ヴィオラ)Artem Poludennyi(チェロ)【録音】2025年4月11-13日ウクライナ、キーウ、National House of Music収録時間:59分20世紀ウクライナの交響楽の発展に大きく寄与した作曲家ボリス・リャトシンスキー。幼少期よりピアノとヴァイオリンに親しみ、10代半ばで作曲を開始したとされています。キーウ音楽院でレインゴリト・グリエールに師事し、後に師の遺作の補筆も手掛けました。1920年から母校やモスクワ音楽院で教鞭を執り、シルヴェストロフらを育成したほか、ソ連作曲家同盟の指導的地位に就き当時の音楽界に尽力。作品は5つの交響曲から劇音楽まで多岐にわたり、初期のロマンティシズムから西欧の無調を経て、民族音楽学者リセンコの研究に基づく民謡の旋律と先進的和声を融合させた独自の語法を確立しました。 弦楽四重奏曲第1番はウクライナ民謡の旋律をふんだんに取り入れた学生時代の作品で、師のグリエールに献呈されたもの。チャイコフスキー、ボロディン、グリーグなどの作品と同等以上に歌に満ちた佳品です。第2番もまた前半2楽章は歌に満ちていますが、後半2楽章ではモダンな要素が感じられるようになります。演奏を務めるノータベーネ・チェンバー・グループは、2015年にキーウのソリストたちで結成されたアンサンブル。古典から現代作品まで精緻な演奏で魅了する彼らは、自国音楽の再発見と世界への発信を目指し、リャトシンスキーの室内楽を系統的に録音するプロジェクトに着手しました。記念すべき第1作のリリースです。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません
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