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冴えわたるピアニズム、メルケシュのピアノ協奏曲
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1457 / 1009293959 / 2026年10月16日
売切 注文不可【収録内容】メルケル・メルケシュ(1882-1961):1-3. ピアノ協奏曲第1番 Op. 18(1923)…世界初録音1. I. Molto sostenuto - Molto Allegro2. II. Lento, molto espressivo3. III. Allegro vivace4-6. ピアノ協奏曲第2番 Op. 23(1931)4. I. Allegro5. II. Andante, molto espressivo6. III. Allegro【演奏者】ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ)イェヴレ交響楽団クリスティアン・ライフ(指揮)【録音】スウェーデン、イェヴレ・コンサート・ホール2024年11月11-13日…4-6、2025年6月9-11日…1-3スウェーデンの作曲家メルケシュは、若き日にパリへ渡りピカソやサティらと交流し、帰国後ストックホルム音楽院教授として活躍。古典的な形式にフランス印象主義や後期ロマン派の要素、そして抒情を融合させた作曲スタイルが特徴です。本作には、世界初録音となる第1番と、妻のために書かれた第2番を収録。冒頭のカデンツァやピアノと管弦楽の濃密な対話が美しい第1番、ホルンの勇壮なテーマで始まり、色彩豊かな変化や遊び心あふれる終楽章など、気品と華やかな技巧が際立つ第2番。ヤブロンスキーの冴えわたるピアニズムと、北欧音楽の魅力を世界に発信し続けるイェヴレ交響楽団の色彩豊かな演奏でお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
シェーンベルクに影響を受けたハンス・ヴィンターベルク
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5557 / 1009293971 / 2026年10月16日
売切 注文不可【収録内容】ハンス・ヴィンターベルク(1901-1991):1-7. ピアノ協奏曲第2番(1949-51) - 創作主題による5つの幻想曲と幻想的フーガ1. 主題2. 幻想曲 I3. 幻想曲 II4. 幻想曲 III5. 幻想曲 IV6. 幻想曲 V7. 幻想的フーガ8-10. 交響曲第2番(1943-46)8. I. Molto moderato9. II. Andante con moto, poco misterioso10. III. Con moto【演奏者】ジョナサン・パウエル(ピアノ)…1-7ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団ローランド・クルティヒ(指揮)【録音】2025年6月16-20日ドイツ、Ludwigshafen, Philharmonie収録時間:68分プラハ生まれのハンス・ヴィンターベルクは、シェーンベルクに影響を受けつつ、複雑なリズムと印象主義、中央ヨーロッパの民謡を融合させた作曲家です。ユダヤ系のためナチス下の強制労働や収容所生活を経験した後にドイツへ移住、1950年代には成功を収めましたが、生前は前衛派の台頭によって正当な評価を受けにくかったことに加え、1991年の没後は楽譜が非公開とされたことも重なり、その作品は長らく忘れ去られていました。交響曲第2番は1943年、圧政下の厳しい時代に着手された作品で、重々しく不穏な冒頭から、戦後に完成された終楽章の歓喜のファンファーレへと至る「闇から光へ」の構造を持ち、民族舞踊の引用や印象主義的な響きが交錯します。名手パウエルをソリストに起用した「ピアノ協奏曲第2番」は、親しみやすい主題が、抒情的な表情や葬送行進曲風の陰影を帯びながら大きく発展し、やがて狂想的なフーガへと鮮やかに変化します。軽快さと技巧的な華やかさを備えた魅力溢れる作品です。 ローランド・クルティヒが指揮するラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団は、作品が持つダイナミックな感情表現を見事に描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)ご注文できません -
リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロのための作品集
- OUR RECORDINGS / IMPORT / CD / 8226937 / 1009294838 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポウル・ルーザス(1949-):【収録内容】1-2. トランスフィギュレーションズ - 独奏リコーダーと弦楽オーケストラのためのダブル・ポートレート(2022) 1. I. Alla breve moderato 2. II. Alla breve moderato3-7. ムーヴァブル・コンチェルト - ポシティフオルガンと弦楽合奏のための5つの小品(2023) 3. I. Alla breve 4. II. Largo legatissimo 5. III. Animato 6. IV. Vivace 7. V. Andante8-10. チェンバロと交響楽団のための協奏曲(2019) 8. I. Avanti risoluto 9. II. Andante 10. III. Vivace Martellato alla breve【演奏者】ミカラ・ペトリ(リコーダー)…1-2ペーター・ナバロ=アロンソ(ポジティフオルガン)…3-7マハン・エスファハニ(チェンバロ)…8-10クレメラータ・バルティカ…1-7アンドリス・ヴェイスマニス(指揮)…1-7オーフス交響楽団…8-10レイフ・セーゲルスタム(指揮)…8-10録音:2025年12月8-11日 リトアニア、Paliesius Dvaras…1-72020年9月10日(ライヴ)デンマーク、オーフス、シンフォニック・ホール…8-10収録時間:59分デンマークの作曲家ポウル・ルーザスは、相反する要素を併せ持つ多彩な作風で知られています。このアルバムは、リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロという歴史ある3つの楽器のために書かれた新作協奏曲を収め、古楽器の現代における可能性を探求した作品集。「トランスフィギュレーションズ」は、ソプラニーノからテナーまでの各種リコーダーを持ち替えながら演奏していく協奏曲で、この楽器を本格的なコンサート楽器へと引き上げた名手ミカラ・ペトリが独奏を務めます。続く「ムーヴァブル=可動式・コンチェルト」は、バロック風のオスティナートから現代的なサウンドまで表情が鮮やかに移り変わるポジティフオルガンと弦楽のための小品。北欧の名手ペーター・ナバロ=アロンソがソロを担います。これら2曲では、精密なアンサンブルで知られるクレメラータ・バルティカが、スコアの細部に至るまで明確に再現しています。最後に収められた「チェンバロ協奏曲」はマハン・エスファハニの演奏によって、すでに現代における同楽器の重要レパートリーとしての評価を獲得しています。2024年に世を去ったセーゲルスタムがオーフス交響楽団を率いてバックを務めているのも聴きどころ。(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チェロの多彩な表現力を追求した協奏曲と、現代のライフスタイルに寄り添う美しき小品集
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2858 / 1009319332 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送クリストファー・タイラー・ニッケル(1978-):【収録内容】チェロ協奏曲第1番《レクイエム》の反映(チェロとピアノのための)静寂のこだま I(チェロとピアノのための)静寂のこだま II(チェロとピアノのための)【演奏者】クリストフ・クロワゼ(チェロ)、オクサナ・シェフチェンコ(ピアノ)、ヴァンクーヴァー・コンテンポラリー・オーケストラ、クライド・ミッチェル(指揮)録音:2025年7月30日-31日、CBCスタジオ・ワン(カナダ/チェロ協奏曲)スイス系フランス・ドイツ人のチェリスト、クリストフ・クロワゼと、映画やテレビ音楽の分野でも数多くの受賞歴を持つカナダの作曲家クリストファー・タイラー・ニッケル。AVIEレーベルを介して意気投合した二人のコラボレーションから生まれた、美しくスリリングなチェロ作品集が登場します。これまで管楽器のための協奏曲を多数手がけてきたニッケルにとって、本作に収録された「チェロ協奏曲第1番」は自身初となる弦楽器のための協奏曲。クロワゼの直感的な理解力と芸術性に触発され、また彼からの技術的な助言も得ながら、チェロならではの多彩な音色や和声の可能性を追求。感情的な闘争を描く第1楽章から、抒情的なメロディ、そして激しいエネルギーに至るまで、楽器の魅力が存分に引き出されたダイナミックな作品に仕上がっています。さらにこの出会いは、クロワゼにあてたチェロとピアノのための2つの新作をも生み出しました。「《レクイエム》の反映」は、ニッケル自身の声楽曲『レクイエム』の主題をもとにした、親密でメランコリックな作品。一方の「静寂のこだま(Echo ofTranquility)」は、クロワゼから「現代のストリーミング再生というライフスタイル(プレイリストなど)に合う音楽を」というユニークな提案を受けて作曲されたものです。機能的でありながらも芸術的な妥協を一切排した、美しき「小さな傑作」となっています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デビュー・アルバム アメリカのヴァイオリン作品集
- DELOS / IMPORT / CD / DE3638 / 1009290625 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】サミュエル・バーバー(1910-1981):1-3. ヴァイオリン協奏曲 Op. 14 ジョン・ゾーン(1953-):4-7. ファイアーバードのためのパルティータ … 世界初録音 フィリップ・グラス(1937-):8-10. ヴァイオリン協奏曲 第1番【演奏者】ジェニーヴァ・ルイス(ヴァイオリン)BBCスコティッシュ交響楽団ジェンマ・ニュー(指揮)…1-3、8-10録音: 2025年5月12、13日 UK、グラスゴー、BBCスタジオ収録時間: 60分ニュージーランド出身、現在はアメリカで活動するジェニーヴァ・ルイス。2022-24年のBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選出、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント受賞者でもある彼女のデビュー・アルバムは、アメリカのヴァイオリン作品集です。抒情的な歌心と高度な技術が求められるサミュエル・バーバーの協奏曲、フィリップ・グラスが自らの父親を喜ばせようと作曲、同時期に取り掛かっていたオペラの影響を強く受けたヴァイオリン協奏曲を収録するほか、かつてサン=テグジュペリが所有し、現在はアッカルドが所有するストラディヴァリの名器「ファイアーバード」の音色に感銘を受けたジョン・ゾーンが、ストラヴィンスキーの「火の鳥」やバッハへのオマージュも込め超絶技巧をふんだんに盛り込んで作曲した、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータを世界初録音。ルイスの類まれなテクニック、若い世代ならではの柔軟な感性と積極的なアプローチにより、それぞれの作品の魅力が余すところなく表現されています。サポートは2021年にサー・ゲオルク・ショルティ・コンダクター賞を受賞しているジェンマ・ニュー率いるBBCスコティッシュ響(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シャルヴェンカ&メトネルのレア・ピアノ・コンチェルト
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / CD / CC720073S / 1009315824 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送シャルヴェンカ&メトネル:ピアノ協奏曲集【収録内容】フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ (1850-1924):ピアノ協奏曲第3番嬰ハ短調 Op.80ニコライ・メトネル (1880-1951):ピアノ協奏曲第3番ホ短調 Op.60【演奏者】セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン(ピアノ)ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2026年3月9日-13日、アダム・ミツキェヴィチ大学(ポズナン)エッカードシュタイン注目の協奏曲録音の登場です。ポーランド系ドイツ(シャルヴェンカ)と、ドイツ系ロシア(メトネル)というバックボーンを持ち、ともにピアノの名手だったふたりの作。彼らのピアノ曲は効果的なため近年手掛ける演奏家が増えていますが、両者とも協奏曲第3番は盲点で、決定盤があるとは言えませんでした。しかしエッカードシュタインの演奏で聴くと壮大かつ深い名作と感心させられます。シャルヴェンカの終楽章はポーランドの民俗色香るマズルカで、ボロヴィチ指揮ポズナン・フィルの絶妙なサポートも聴きもの。またエッカードシュタインはメトネルの第3番を彼の創作の頂点とみなし、聴くたびに新たな発見と感情的な深みをもたらすと絶賛しています。この盤により新たな人気が出ると思える共感あふれる演奏、ピアノ好きならはまること間違いなしです。【日本語オビ付き】【日本語解説付き】(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アーノルド・バックスと同年生まれのジョージ・ダイソンの作品集
- SOMM / IMPORT / CD / SOMMCD0735 / 1009315373 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジョージ・ダイソン(1883-1964):1. タバード・インにて(1943) -オラトリオ『カンタベリー巡礼』への序曲2-5. ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調(1941) 2. I. Molto moderato 3. II. Vivace 4. III. Poco andante 5. IV. Allegro ma non troppo6. 賛歌「イェルサレム」(1956)【演奏者】チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(ヴァイオリン)…2-5オリヴィア・キャレル(ソプラノ)…6マートン・カレッジ合唱団…6BBCコンサート・オーケストラジョン・アンドルーズ(指揮)【録音】2026年4月20-22日UK、ワトフォード、コロッセウム収録時間:63分ジョージ・ダイソンはアーノルド・バックスと同年生まれ。フランク・ブリッジ、ハヴァーガル・ブライアン、ジョン・フォウルズらと同世代になります。ここに収録されたヴァイオリン協奏曲は、交響曲ト長調と並ぶ管弦楽分野での代表作の一つ。4楽章構成で演奏時間35分ほど。1942年にアルバート・サモンズのヴァイオリン、エイドリアン・ボールト指揮、BBC交響楽団の演奏で初演されて大成功を収めました。田園風景を思わせるいかにもイギリス近代音楽らしい抒情をベースにモダンな動きを織り交ぜ、特にヴァイオリンを存分に歌わせることのできる書法が高く評価され、翌年には出版も実現します。このアルバムでは、ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンのコンサートマスターとしてしばしば登場するチャーリー・ラヴェル=ジョーンズが作品に見事な生命を吹き込みました。1.は1931年作曲のオラトリオ『カンタベリー巡礼』のために後から作曲した序曲。「タバード・イン」はロンドンからカンタベリーへの巡礼の出発地サザークにある宿で、その活気を描いています。「イェルサレム」はソプラノ独唱、混声合唱、ハープと弦楽合奏のための宗教曲で、ヴィクトリア朝のアンセムの精神と20世紀中葉の音楽語法を結び付けようとした作品です。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーン後期ロマン派、グレーデナーのピアノ協奏曲を世界初録音
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-26009 / 1009314801 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヘルマン・グレーデナー(1844-1929):ピアノ協奏曲 ニ短調 Op.20(世界初録音)マティルデ・クラリク・フォン・マイルスヴァルデン(1857-1944):賛歌的交響曲 ヘ短調【演奏者】オリヴァー・トリンドル(ピアノ)ティネケ・ファン・インヘルヘム(ソプラノ)ノルトドイチェ・フィルハーモニー・ロストックマルクス・ボッシュ(指揮)【録音】2026年1月24-27日 ロストック国民劇場収録時間:70分55秒後期ロマン派の埋もれた傑作を発掘した意欲的なアルバムです。ブラームスやドヴォルザークと同時代にウィーンで活躍したヘルマン・グレーデナーによる唯一の《ピアノ協奏曲》世界初録音と、ブルックナーの門下生であったマティルデ・クラリク・フォン・マイルスヴァルデンの唯一の交響曲《賛歌的交響曲》を収録しています。いずれも長らく忘れられていた作品ながら、豊かな旋律美と独創的な構想に彩られた魅力あふれる音楽です。希少作品の紹介で高い評価を受けるオリヴァー・トリンドルの華麗な独奏と、マルクス・ボッシュ指揮ノルトドイチェ・フィルハーモニー・ロストックの力強い演奏が、知られざる後期ロマン派の世界を鮮やかに甦らせています。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
20世紀ドイツの作曲家ヨーゼフ・シェルプの作品を聴く大変貴重なアルバム
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-26010 / 1009314805 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨーゼフ・シェルプ(1894-1977):作品集【収録内容】ヨーゼフ・シェルプ:カプリッチョ・コンチェルタンテ(オーケストラとピアノのための)(1948)ホルン協奏曲(1953)ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための葬送音楽(1958)6人の独奏管楽器、弦楽オーケストラと打楽器のための協奏曲(1953)【演奏者】オリヴァー・トリンドル(ピアノ)エルヴェ・ジューラン(ホルン)ニナ・カルモン(ヴァイオリン)アレクサンダー・ヒュルスホフ(チェロ)ニーヴ・マッケナ(フルート、ピッコロ)ヨハンナ・シュティーア(オーボエ、イングリッシュホルン)カロジェロ・パレルモ(クラリネット)マルティン・フックス(バスクラリネット)マティス・カスパー・シュティーア(ファゴット)ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)ミュンヘン放送管弦楽団マルク・ローデ(指揮)【録音】2025年12月15-19日 バイエルン放送 第4スタジオ(ウンターフェーリング)収録時間:69分03秒20世紀ドイツの作曲家ヨーゼフ・シェルプの充実した中期作品を集めた貴重なアルバムです。収録された4作品のうち《カプリッチョ・コンチェルタンテ》と《ホルン協奏曲》は実質的な初録音であり、《葬送音楽》と《6人の独奏管楽器のための協奏曲》も歴史的録音以外ではほとんど知られていません。後期ロマン派の豊かな響きを基盤としながら、印象主義や表現主義、近代的な和声感覚を取り入れたシェルプ独自の作風が味わえます。オリヴァー・トリンドルをはじめとする名手たちとミュンヘン放送管弦楽団が、色彩豊かな管楽器の響きと緻密な対位法を鮮やかに描き出し、忘れられた作曲家の真価を伝える注目盤です。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーン時代の傑作を3曲収録
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96597 / 1009313847 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送¥1,595 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
モーツァルトの足跡をたどってポップ、ジャズ、十二音技法の狭間を生きた作曲家
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC-25053 / 1009312150 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送マーチャーシュ・シェイベル(1905-1960):管弦楽を伴う独奏作品集【収録内容】マーチャーシュ・シェイベル:クラリネットと弦楽のためのコンチェルティーノ(ディヴェルティメントより編曲/1951)チェロと管弦楽のための3つの小品(1956)フルートと弦楽のための《パストラーレとブルレスク》(1942)ヴィオラと小管弦楽のための悲歌(1953)ホルンと弦楽のための夜想曲(1944)ソプラノと弦楽オーケストラのための4つのフランス民謡(1948)【演奏者】ゲオルク・アルツベルガー(クラリネット)ウーリ・ヴィッテラー(チェロ)ピルミン・グレテル(フルート)ローラント・グラスル(ヴィオラ)エルヴェ・ジュラン(ホルン)カタリーナ・ルックガーバー(ソプラノ)ヴュルテンベルク・フィルハーモニー・ロイトリンゲンフェードル・ルーディン(指揮)【録音】2025年5月28・30・31日、10月7-10日 ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団スタジオ(ロイトリンゲン)ハンガリー出身の作曲家マーチャーシュ・シャイベル(1905-1960)の多彩な創作世界に光を当てるアルバム。世界初のジャズ教授として知られ、現代音楽、ポピュラー音楽、映画音楽まで幅広い分野で活躍したシャイベルの管弦楽付き独奏作品を収録しています。モーツァルトへの敬意を感じさせる端正な書法と、ジャズや十二音技法に培われた独創的な語法が融合した音楽は、20世紀音楽の豊かな魅力を鮮やかに伝えます。(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
レオー・ヴェイネルの管弦楽作品全集第5集
- NAXOS INTERNATIONAL / IMPORT / CD / 8.574756 / 1009312212 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レオー・ヴェイネル:管弦楽作品全集第5集【収録内容】レオー・ヴェイネル(1885-1960):1. バラード Op. 8(1911)(クラリネットとオーケストラ版 1921年)2-5. ハンガリー民俗舞曲による組曲 Op. 18(1931) 2. I. Allegro risoluto e ben marcato 3. II. Andante poco sostenuto - Allegro con fuoco 4. III. Andante poco sostenuto - Pesante, poco maestoso 5. IV. Presto6-9. ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ヘ短調 Op. 45(1957) 6. I. Allegro non tanto, ma appassionato 7. II. Presto 8. III. Larghetto 9. IV. Moderato - Presto - Larghetto - Allegro alla marcia【演奏者】チャバ・クレニャーン(クラリネット)…1ユーリア・プシュケル(ヴァイオリン)…6-9MAVブダペスト交響楽団ヴァレリア・チャーニ(指揮)【録音】ハンガリー、ブダペスト2020年7月13-15日 Hungaroton Rottenbiller Street Studio…2-52024年3月12-14日 MÁV Orchestra's Studio…6-92024年9月3日 MÁV Orchestra's Studio…1収録時間:66分近代ハンガリーを代表する作曲家の一人、レオー・ヴェイネルは、リスト音楽院で後進の育成に尽力した名指導者としても知られます。彼の作品は、19世紀ロマン派の伝統を基盤としながら、ハンガリーの民族的要素を取り入れた作風を示しています。このアルバムの冒頭に置かれた「バラード」は、元々クラリネットとピアノのために書かれ大好評を博した作品で、オーケストラ伴奏版では主役のクラリネット独奏を美しく際立たせるため、木管編成をファゴット2本のみに絞るという工夫が施されています。「ハンガリー民俗舞曲による組曲」は、ヴェイネル作品の中でも最も大きな成功を収めたもので、フリッツ・ライナーがロチェスター・フィルを指揮した初演では、指揮者が6回もカーテンコールを受け、第4楽章がもう一度演奏されました。ライナーはその後も、この曲を繰り返し指揮しています。ヴァイオリン協奏曲第2番は、ヴァイオリン・ソナタ 嬰ヘ短調 Op. 11をもとにした作品。このソナタを気に入っていたエリカ・モリーニが「ヴァイオリン・パートの素晴らしさはソナタの器を越えている。私のために協奏曲にしてほしい」と要望したことが契機で生まれました。エリザベート王妃国際コンクール入賞のヴァイオリニスト、ユーリア・プシュケルやクラリネットの名手チャバ・クレニャーン、そしてヴァレリア・チャーニ指揮するMAVブダペスト交響楽団が、作品に込められた豊かな抒情と旋律美を鮮やかに響かせています。(ナクソス・ジャパン)¥2,365 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベルリン・フィル定期公演 / チェルシー・ワンとの小品 / 全世界デビュー・アルバム
- IMPORT / CD / 4872209 / 1009262515 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】1)-3) ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品14(第1楽章:Allegro moderato / 第2楽章:Preghiera: Larghetto / 第3楽章:Rondo. Allegro giocoso)、4)ショパン(ハイフェッツ編曲):夜想曲 第16番 変ホ長調 作品55の2、5)ゴドフスキー(ハイフェッツ編曲):《トリアコンタメロン》第11曲〈古きウィーン〉、6)シベリウス:5つの小品 作品81より 第1曲〈マズルカ〉、7)ショパン(ミルシテイン編曲):夜想曲 嬰ハ短調(遺作)、8)-12) ヴィエニャフスキ:《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲 作品20(第1部:Allegro moderato /第2部:Andante ma non troppo / 第3部:Allegro agitato non troppo / 第4部:Andante. Andante non troppo / 第5部:Tempo di Valse. Allegro non troppo)【演奏者】HIMARI(ヴァイオリン)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:セバスティアン・ヴァイグレ[1-3]、チェルシー・ワン(ピアノ)[4-12]【録音】2025年5月 ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ・レコーディング〉[1-3]、2026年1月 ニュージャージー州マディソン、ドリュー大学※デジスリーヴ仕様今作は、2025年3月にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演で演奏されたヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音を収録。これは、13歳8ヵ月で世界最高峰のオーケストラにデビューし、セバスティアン・ヴァイグレ指揮のもと、卓越した技巧と深い音楽性で大きな注目を集めた記念すべき公演。アルバム後半では、同じくポーランドを代表する作曲家ショパンの《夜想曲》を、ハイフェッツとミルシテインによる名編曲で収録。さらに、ショパンと同時代に活躍したポーランドの名ヴァイオリニスト・作曲家ヴィエニャフスキによる《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲をはじめ、ゴドフスキーの〈古きウィーン〉、シベリウスの〈マズルカ〉など、ピアニストのチェルシー・ワンとの共演による多彩な小品が収められている。なお、今作では、ヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲第1番》において1717年製ストラディヴァリウス「Hamma」を、それ以外のチェルシー・ワンとの共演による作品では1732年製グァルネリ・デル・ジェズ「Ferni」を使用。それぞれの作品で異なる名器の魅力を味わえる点も、大きな聴きどころとなっている。現在、HIMARIはアメリカ・フィラデルフィアのカーティス音楽院に在籍し、アイダ・カヴァフィアンに師事。国内外を行き来しながら、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など、世界の主要オーケストラとの共演を重ねている。また、2027年4月には、ニューヨーク・カーネギーホールのメインホール「スターン・オーディトリアム」において、ボストン交響楽団(指揮:アンドリス・ネルソンス)の定期公演にソリストとして出演することも決定している。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
移動と帰属をテーマとするヴィオラ・アルバム
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS49626 / 1009309154 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-3. ジュラ・ダーヴィド(1913-1977): ヴィオラ協奏曲4-5. ファジル・サイ(1970-): ルーシェン・ギュネシュを偲んで6-7. ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ラプソディ・コンチェルト H. 3378. フランシスコ・タレガ(1852-1909)/ミハイル・クーゲル(1946-)編曲: アルハンブラの思い出【演奏者】ダナ・ゼムツォフ(ヴィオラ)ザンクト・ガレン交響楽団モデスタス・ピトレナス(指揮)…1-3、6-7録音: 2025年5月19-22日 スイス、ザンクト・ガレン収録時間: 61分メキシコシティ生まれ、ロシアにルーツを持つヴィオリストのダナ・ゼムツォフによる、移動と帰属をテーマとするアルバム。地理的な移動や自らの記憶、起源への還元といった多角的な視点から自己と対話する作品群で構成されており、ヴァイオリンの華やかさとチェロの深みの間に位置するヴィオラ固有の音色が、不確実な過渡期や境目を象徴的に表出します。ハンガリーの民俗的要素を固定された伝統ではなく生きた存在として再構築したジュラ・ダーヴィドのヴィオラ協奏曲に始まり、亡命下で書かれ故郷への郷愁と帰属への相克を静かに浮き彫りにするマルティヌーの「ラプソディ・コンチェルト」、友の追悼を通じ帰還の概念を精神的領域へと高めたファジル・サイの「ルーシェン・ギュネシュを偲んで」と続くプログラム。そしてラストには記憶そのものを内なる住処として捉え直すギターの名曲「アルハンブラの思い出」をヴィオラの美事な独奏で収録しています。盟友モデスタス・ピトレナスと共に、抑えた情感のもと、極めて構造的かつ客観的なアプローチで各曲の文脈を際立たせています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B+
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輝かしく、ときに驚異的な音楽。C.P.Eバッハの協奏曲を現代ピアノで
- HANSSLER CLASSIC / IMPORT / CD / HC25067 / 1009308243 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送C.P.E.バッハ:ピアノ協奏曲集【収録内容】[CD1]●ピアノ協奏曲 イ短調 Wq1(1733)●ピアノ協奏曲 ニ長調 Wq45(1778)●ピアノ協奏曲 ホ短調 Wq15(1745)録音:2017年7月11-12日、ベルリン・ダーレム、イエス・キリスト教会[CD2]●ピアノ協奏曲 ニ長調 Wq11(1743)●ピアノ協奏曲 ハ短調 Wq43-4(1771)●ピアノ協奏曲 ホ短調 Wq24(1748)録音:2019年10月1-5日、ベルリン・ダーレム、イエス・キリスト教会[CD3]●ピアノ協奏曲 ハ短調 Wq5(1739)●ピアノ協奏曲 イ長調 Wq8(1741)●ピアノ協奏曲 ロ短調 Wq30(1753)録音:2022年3月、ベルリン=リヒターフェルデ、テルデックス・スタジオ[CD4]●ピアノ協奏曲 イ長調 Wq7(1740)●ピアノ協奏曲 ハ短調 Wq37(1762)●ピアノ協奏曲 ヘ長調 Wq42(1770)録音:2025年3月2-4日、9-10日、ベルリン=パンコウ、b-sharp Studio【演奏者】ミヒャエル・リシェ(ピアノ)ベルリン・バロック・ゾリステンJ.S.バッハの次男として生まれ、古典派への橋渡しを果たしたカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)のピアノ協奏曲を集成した4枚組。大胆な転調や豊かな感情表現、即興性を感じさせる自由な語法は、ハイドンやモーツァルトにも大きな影響を与えました。ミヒャエル・リシェが現代ピアノによる演奏でその魅力を鮮やかに引き出し、ベルリン・バロック・ゾリステンとの共演によって、革新性あふれるC.P.E.バッハの世界を生き生きと描き出しています。「私はかつて、C.P.E.バッハの鍵盤協奏曲についてニコラウス・アーノンクールと話をするという、かけがえのない機会に恵まれました。彼の深い洞察力、飾らない人柄、そして音楽に対する尽きることのない情熱に、私は深い感銘を受けました。そして最後に、現代ピアノでバッハの鍵盤協奏曲を録音することへの私の迷いを一掃するかのように、彼はこう言いました。『ぜひやりなさい。必ずやるべきだ。そして、それを実現できたなら、最初に祝福するのは私だ。』なんという寛大さでしょう。そして同時に、なんという大きな責任でしょう。」―ミヒャエル・リシェ(ファインアーツミュージック)¥8,360 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
国内仕様 / O.クリサのヴィエニャフスキ
- ANAKLASIS / JPN / CD / ANA043S / 1009308032 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲集【収録内容】ヘンリク・ヴィエニャフスキ (1835-1880)1. ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.142. ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22【演奏者】1.オレフ・クリサ(ヴァイオリン)ロベルト・サタノフスキ(指揮)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団2.ロマン・トーテンベルク(ヴァイオリン)スタニスワフ・ヴィスウォツキ(指揮)ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団2【録音】1.1962年ワルシャワ・フィルハーモニー/ステレオ1958年2.アダム・ミツキェーヴィチ大学ホール(ポズナン)/モノラルサウンド・レストレーション&マスタリング:エヴァ・グジョウェク=トゥベレヴィチ(2026)ANAKLASISレーベルのヘリテイジ(録音遺産)シリーズ、最新盤は今年2026年がヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール開催年であるのを記念し、歴史的音源による2篇のヴァイオリン協奏曲を蘇らせました。ダヴィド・オイストラフの愛弟子でウクライナの名手オレフ・クリサは19歳の1962年、第4回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール2位に入賞しました。その演奏したヴァイオリン協奏曲第1番は古き良き表現様式と現代的な技巧を融合させたドラマ性に富むものだったと語り草になっていました。それを今回ついに聴くことができます。クリサは日本とも縁が深く、弟子筋も多いため大歓迎の登場でしょう。ロマン・トーテンベルクはポーランド生まれのアメリカの巨匠。彼はこのコンクールに出場したことはなく、審査員を3度務めました。1958年に披露したヴァイオリン協奏曲第2番は技巧のひけらかしよりも歌うようなフレージングを重視した大人の演奏で、今日聴くことのできなくなった味わいに満ちています。両巨匠の演奏はいにしえの伝統を今に伝えるもので、ロマン派ヴィルトゥオーゾのDNAを現代に息づかせています。名指揮者サタノフスキとヴィスウォツキがバックを務めているのも雰囲気を増しています。かつてMuzaレーベルが録音したこれらの音源をANAKLASISが丹念に修復作業を行い、鮮明な音質にしてお届けします。これぞポーランド伝統のヴィエニャフスキ、コンクール関係者必聴です!【日本語解説付き仕様】(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
国内仕様 / フランク・デュプレーの宿願、カプースチンのピアノ協奏曲全集。遂に完結
- CAPRICCIO / JPN / CD / NYCX10625 / 1009304356 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニコライ・カプースチン:ピアノ協奏曲全集 他【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020)[CD1]1. ピアノ協奏曲 第1番 Op. 2 - ピアノとビッグバンドのために(1961)改訂版 Op. 147(2012)…世界初録音・初出音源2-4. ピアノ協奏曲 第2番 Op. 14 - ピアノとオーケストラのために(1972)5-7. ピアノ協奏曲 第3番 Op. 48- ピアノとオーケストラのために(1985)…世界初録音・初出音源フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)SWRビッグバンド…1SWR交響楽団…2-7ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…12023年7月12-14日、2024年2月14-16日…2-42024年11月20-22日…5-7[CD2]1. ピアノ協奏曲 第4番 Op. 56 - ピアノと室内オーケストラのために(1989)2. ピアノ協奏曲 第5番 Op. 72 - ピアノとオーケストラのために(1993)3-5. ピアノ協奏曲 第6番 Op. 74 - ピアノとビッグバンドのために(1993)フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)…3-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…3-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…1ケース・スカリオーン(指揮)…1SWRビッグバンド…3-5ベルリン放送交響楽団…2ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…2-5録音:2020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…12022年1月5-7日ドイツ、ベルリン、Haus des Rundfunks…22023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…3-5[CD3]1. 変奏曲 Op. 3 - ピアノとビッグバンドのために(1961)2. トッカータ Op. 8 - ピアノとビッグバンドのために(1961)3. 夜想曲 Op. 16 - ピアノとオーケストラのために(1972)4-5. コンサート・ラプソディ Op. 25 - ピアノとオーケストラのために(1976)6-8. ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 Op. 105(2002)9-11. 2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 Op. 104(2002)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…9-11ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)…6-8フランツ・バッハ(パーカッション)…9-11ヤコプ・クルップ(コントラバス)…1-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…1-5、9-11SWRビッグバンド…4-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…6-8ケース・スカリオーン(指揮)…6-8ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…4-5、9-11録音:2023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-52020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…6-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…9-11[CD4]1-8. 8つの演奏会用エチュード Op. 40(1984)(フランク・デュプレーによるピアノ・トリオ版)・・・初出音源1. No. 1: Prelude 前奏曲2. No. 2: Reverie 夢3. No. 3: Toccatina トッカティーナ4. No. 4: Reminiscence 思い出5. No. 5: Raillery 冗談6. No. 6: Pastoral パストラール7. No. 7: Intermezzo 間奏曲8. No. 8: Finale フィナーレ9. 変奏曲 Op. 41(1984)10. モーティヴ・フォース Op. 45(1985)11. ビッグバンド・サウンズ Op. 46(1986)12-15. シンフォニエッタ Op. 49(連弾版)(1986)16. 「ブラジルの水彩画」によるパラフレーズ Op. 118(2003)17. 「ブルー・ボッサ」によるパラフレーズ Op. 123(2004)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…12-15ヤコプ・クルップ(コントラバス)…9-11、16-17マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…9-11、16-17録音:2026年3月12-13日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…12-152020年12月15-16日、21-22日ドイツ、バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ…9-11、16-17「この数年にわたりニコライ・カプースチン作品の録音に取り組んできたドイツのピアニスト、フランク・デュプレーがついにカプースチンの『ピアノ協奏曲』全6曲をコンプリート。長い間ずっと演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成した『ピアノ協奏曲第1番』、そしてオーケストラにビッグバンドを併せた大編成による『ピアノ協奏曲第3番』はこのCDが世界初録音。カプースチンが好んだ協奏的様式=ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす作品群がこのボックスでは多く網羅されています。自筆譜が発掘されて今回初めてカットなしで演奏された『トッカータ Op.8』もカプースチン・ファンには待ち望まれた録音です。どの作品においても彼の卓越したビート感と安定したテクニックによって作品の本質を見事に伝えることに成功しており、『8つの演奏会用エチュード Op. 40』など珠玉のピアノ作品のいくつかが、彼のジャズトリオのメンバーたちのインスピレーションに満ちた解釈によって作品の新たな魅力を引き出します。」--川上昌裕(ピアニスト)近年国際的に脚光を浴びているニコライ・カプースチンは、現ウクライナ(当時はソ連)のドンバス地方生まれ。モスクワで学んでいる間にアメリカの海外向け短波放送Voice of Americaでジャズに触れ、1950年代のジャズ・ブームもあってジャズ・バンドでも活動し、更に軽音楽や映画音楽の分野でも活動しました。そのピアノ作品はジャズ・テイストが顕著ですが、アドリブのように聞こえるところも精緻に書き込まれていることが知られています。ピアノ独奏曲の紹介から人気に火がついた感のあるカプースチンですが、ピアノ協奏曲第4番が日本で角野隼斗と東京交響楽団(8月)、ユジャ・ワンとマーラー室内管(11月に予定)によって演奏されるなど、世界の第一線で活躍する演奏家たちが大規模作品をとりあげるなど、生誕90年となる2027年に向けて更なる人気の高まりが予想されます。フランク・デュプレーは、本格的にピアノを学びつつもジャズ・ドラマーにも憧れていたティーンエイジャーの日々にカプースチンが自作を演奏する動画を見て「持って行かれた」と語ります。宿願のピアノ協奏曲全曲を含むここに収録された作品の録音は、楽譜が未整理であったり容易ではありませんでしたが、熱心な活動が国際的な協力や助言を得てここに完結。今回初出となるピアノ協奏曲第1番と第3番以外にも、最も有名なカプースチン作品と思われる「8つの演奏会用エチュード」はジャズのピアノ・トリオ版であらたに全曲録音して収録。ピアノとジャズ・バンドファンにとって必携のアイテムとなっています。※国内仕様盤にはカプースチンの直弟子で日本におけるカプースチン紹介の第一人者である川上昌裕氏による書き下ろしの解説が付属します。【プロフィール】フランク・デュプレー:ドイツのピアニスト、指揮者。5歳の時にゾントラウト・シュパイデルに就いてピアノを学び始め、カールスルーエ音楽大学を修了。エマニュエル・アックス、メナヘ ム・プレスラー、シプリアン・カツァリス、ラルフ・ゴトーニ、スティーヴン・コヴァセヴィチらのマスタークラスに参加して演奏した。2012年にマイニンゲンのハンス・ フォン・ビューロー・コンクールに弾き振りで参加して第1位受賞。2015年にはペーター・エトヴェシュのErdenklavier - Himmelklavier 世界初録音とヴォルフガング・ リームのCon Piano? Certo!初演にピアニストとして参加した。ドイツ各地を始め、パリやロンドン、またスイスや北欧諸国でもソロ・リサイタルや協奏曲に招かれている。ピアニストとしてデビューする前のデュプレーはジャズ・パーカッショニストとして活動しており、その経歴や仲間を活かしたジャズの分野でも活動している。 (ナクソス・ジャパン)¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フランク・デュプレーの宿願、カプースチンのピアノ協奏曲全集。遂に完結
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C7480 / 1009304349 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニコライ・カプースチン:ピアノ協奏曲全集 他【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020)[CD1]1. ピアノ協奏曲 第1番 Op. 2 - ピアノとビッグバンドのために(1961)改訂版 Op. 147(2012)…世界初録音・初出音源2-4. ピアノ協奏曲 第2番 Op. 14 - ピアノとオーケストラのために(1972)5-7. ピアノ協奏曲 第3番 Op. 48- ピアノとオーケストラのために(1985)…世界初録音・初出音源フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)SWRビッグバンド…1SWR交響楽団…2-7ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…12023年7月12-14日、2024年2月14-16日…2-42024年11月20-22日…5-7[CD2]1. ピアノ協奏曲 第4番 Op. 56 - ピアノと室内オーケストラのために(1989)2. ピアノ協奏曲 第5番 Op. 72 - ピアノとオーケストラのために(1993)3-5. ピアノ協奏曲 第6番 Op. 74 - ピアノとビッグバンドのために(1993)フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)…3-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…3-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…1ケース・スカリオーン(指揮)…1SWRビッグバンド…3-5ベルリン放送交響楽団…2ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…2-5録音:2020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…12022年1月5-7日ドイツ、ベルリン、Haus des Rundfunks…22023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…3-5[CD3]1. 変奏曲 Op. 3 - ピアノとビッグバンドのために(1961)2. トッカータ Op. 8 - ピアノとビッグバンドのために(1961)3. 夜想曲 Op. 16 - ピアノとオーケストラのために(1972)4-5. コンサート・ラプソディ Op. 25 - ピアノとオーケストラのために(1976)6-8. ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 Op. 105(2002)9-11. 2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 Op. 104(2002)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…9-11ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)…6-8フランツ・バッハ(パーカッション)…9-11ヤコプ・クルップ(コントラバス)…1-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…1-5、9-11SWRビッグバンド…4-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…6-8ケース・スカリオーン(指揮)…6-8ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…4-5、9-11録音:2023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-52020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…6-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…9-11[CD4]1-8. 8つの演奏会用エチュード Op. 40(1984)(フランク・デュプレーによるピアノ・トリオ版)・・・初出音源1. No. 1: Prelude 前奏曲2. No. 2: Reverie 夢3. No. 3: Toccatina トッカティーナ4. No. 4: Reminiscence 思い出5. No. 5: Raillery 冗談6. No. 6: Pastoral パストラール7. No. 7: Intermezzo 間奏曲8. No. 8: Finale フィナーレ9. 変奏曲 Op. 41(1984)10. モーティヴ・フォース Op. 45(1985)11. ビッグバンド・サウンズ Op. 46(1986)12-15. シンフォニエッタ Op. 49(連弾版)(1986)16. 「ブラジルの水彩画」によるパラフレーズ Op. 118(2003)17. 「ブルー・ボッサ」によるパラフレーズ Op. 123(2004)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…12-15ヤコプ・クルップ(コントラバス)…9-11、16-17マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…9-11、16-17録音:2026年3月12-13日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…12-152020年12月15-16日、21-22日ドイツ、バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ…9-11、16-17「この数年にわたりニコライ・カプースチン作品の録音に取り組んできたドイツのピアニスト、フランク・デュプレーがついにカプースチンの『ピアノ協奏曲』全6曲をコンプリート。長い間ずっと演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成した『ピアノ協奏曲第1番』、そしてオーケストラにビッグバンドを併せた大編成による『ピアノ協奏曲第3番』はこのCDが世界初録音。カプースチンが好んだ協奏的様式=ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす作品群がこのボックスでは多く網羅されています。自筆譜が発掘されて今回初めてカットなしで演奏された『トッカータ Op.8』もカプースチン・ファンには待ち望まれた録音です。どの作品においても彼の卓越したビート感と安定したテクニックによって作品の本質を見事に伝えることに成功しており、『8つの演奏会用エチュード Op. 40』など珠玉のピアノ作品のいくつかが、彼のジャズトリオのメンバーたちのインスピレーションに満ちた解釈によって作品の新たな魅力を引き出します。」--川上昌裕(ピアニスト)近年国際的に脚光を浴びているニコライ・カプースチンは、現ウクライナ(当時はソ連)のドンバス地方生まれ。モスクワで学んでいる間にアメリカの海外向け短波放送Voice of Americaでジャズに触れ、1950年代のジャズ・ブームもあってジャズ・バンドでも活動し、更に軽音楽や映画音楽の分野でも活動しました。そのピアノ作品はジャズ・テイストが顕著ですが、アドリブのように聞こえるところも精緻に書き込まれていることが知られています。ピアノ独奏曲の紹介から人気に火がついた感のあるカプースチンですが、ピアノ協奏曲第4番が日本で角野隼斗と東京交響楽団(8月)、ユジャ・ワンとマーラー室内管(11月に予定)によって演奏されるなど、世界の第一線で活躍する演奏家たちが大規模作品をとりあげるなど、生誕90年となる2027年に向けて更なる人気の高まりが予想されます。フランク・デュプレーは、本格的にピアノを学びつつもジャズ・ドラマーにも憧れていたティーンエイジャーの日々にカプースチンが自作を演奏する動画を見て「持って行かれた」と語ります。宿願のピアノ協奏曲全曲を含むここに収録された作品の録音は、楽譜が未整理であったり容易ではありませんでしたが、熱心な活動が国際的な協力や助言を得てここに完結。今回初出となるピアノ協奏曲第1番と第3番以外にも、最も有名なカプースチン作品と思われる「8つの演奏会用エチュード」はジャズのピアノ・トリオ版であらたに全曲録音して収録。ピアノとジャズ・バンドファンにとって必携のアイテムとなっています。【プロフィール】フランク・デュプレー:ドイツのピアニスト、指揮者。5歳の時にゾントラウト・シュパイデルに就いてピアノを学び始め、カールスルーエ音楽大学を修了。エマニュエル・アックス、メナヘ ム・プレスラー、シプリアン・カツァリス、ラルフ・ゴトーニ、スティーヴン・コヴァセヴィチらのマスタークラスに参加して演奏した。2012年にマイニンゲンのハンス・ フォン・ビューロー・コンクールに弾き振りで参加して第1位受賞。2015年にはペーター・エトヴェシュのErdenklavier - Himmelklavier 世界初録音とヴォルフガング・ リームのCon Piano? Certo!初演にピアニストとして参加した。ドイツ各地を始め、パリやロンドン、またスイスや北欧諸国でもソロ・リサイタルや協奏曲に招かれている。ピアニストとしてデビューする前のデュプレーはジャズ・パーカッショニストとして活動しており、その経歴や仲間を活かしたジャズの分野でも活動している。 (ナクソス・ジャパン)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スイスの作曲家カスパール・ディートヘルムの協奏曲集
- TOCCATA CLASSICS / IMPORT / CD / TOCC804 / 1009303737 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カスパール・ディートヘルム:管弦楽作品集 第1集 - 協奏曲集【収録内容】カスパール・ディートヘルム(1926-1997):1-3. 協奏曲第3番「Yggdrasil」 Op. 210 - ピアノとオーケストラのために(1982/83/1994改訂)4-6. クラリネット協奏曲「Concerto Hiemalis」 Op. 211(1983/1987/1993改訂)7-10. ヴァイオリン協奏曲「Anubis」 Op. 285(1992/1996改訂)全て世界初録音【演奏者】パトリツィオ・マッツォーラ(ピアノ)…1-3カロージェロ・パレルモ(クラリネット)…4-6シビル・チョップ(ヴァイオリン)…7-10ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団…1-3、7-10モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団…4-6ライナー・ヘルト(指揮)【録音】2026年3月16-20日ドイツ、Ludwigshafen Philharmonic Hall…1-3、7-102026年6月1-2日チェコ、Olomouc Philharmonic Hall…4-6収録時間:67分カスパール・ディートヘルムは、ルツェルンを中心に生涯を送り、オネゲルやヒンデミットらに師事した作曲家。母校での教育活動のほか政治や自然科学にも通じ、ヒンデミットの理論に基づく調性、確固とした構造、スイスの情緒を思わせる優美な旋律を特長とする300曲以上の作品を残しました。 ピアノ協奏曲「Yggdrasilユグドラシル」は北欧神話の世界樹にちなんで名付けられ、独奏とオケが対等に旋律を交わす作品。ベートーヴェンを思わせる力強いエネルギーを感じさせます。モーツァルトへの敬愛が込められた「クラリネット協奏曲 Hiemalis ヒエマリス」は、古典的な編成による親しみやすい歌心に満ちた曲。ヴァイオリン協奏曲「Anubis アヌビス」は古代神話の冥界の神に着想を得た作品で、独奏ヴァイオリンの技巧的なソロや変奏を通じ、冥界から光の世界への昇華を描きます。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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