-
ビョークとの協働で知られるアイスランドのフルート七重奏団ヴィーブラ LP盤でのリリース
- IMPORT / LP(レコード) / DACLP016 / 1009312293 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ニールス・リューネ・レケゴー(1979-):7つのフルートのためのSoftenings(2024)[Side A] ピッコロ1. I Boreas ボレアス(北風)2. II Eurus エウロス(東風)3. III Notus ノトス(南風)[Side B] フルート1. IV. Zephyrus ゼフィロス(西風)世界初録音【演奏者】ヴィーブラ(フルート・アンサンブル)【録音】2024年収録時間:29分デンマークの作曲家レケゴーが、アイスランドのフルート七重奏団 viibraの委嘱を受けて書き下ろした「7つのフルートのためのSoftenings ソフニングス」の世界初録音盤。奏者の吐く息や身体の動きと楽器音が溶け合うような「境界のない響き」を追求した一作です。息の擦れる音やわずかな音程のズレ(微分音)や音の重なりから生まれるノイズを意図的に混ぜ合わせ、ギリシャ神話の「風の神」の名を冠した各曲で、音の波がうねる幻想的な空気感を描き出します。ヴィーブラは2016年に結成された、楽器が生み出す未知の音を探求するアイスランドの女性フルート七重奏団。ビョークのアルバム『Utopia』への参加や、大規模ツアー『Cornucopia』での共演でも世界的な注目を集めました。【180g重量盤】【33 1/3rpm】(ナクソス・ジャパン)¥4,895 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ゲーム文化とクラシック音楽の聴衆をつなぐ作曲家:人間の一生を描いた交響組曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868812 / 1009262894 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ユーペン・チェン:【収録予定】The Poem of Life[LP 1][Side A]1) Overture: The Flavors of Life、2) First Breath、3) Waltz of the Fireflies、4) The Wind Chaser /[Side B]1) Love in First Bloom、2) A Journey Forged Through Fire /[LP 2][Side A]1) Under the Moonlight、2) Unspoken、3) Wordless Farewell /[Side B]1) Where Longing Ends、2) The Unfinished Poem、3) Life, Like a Dream【演奏者】ユーペン・チェン(ピアノ、チェレスタ[LP 1: Side A: 1, 3]、クラリネット[LP 1: Side A: 3, LP 2: Side B: 2])、ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)(LP 1: Side A: 1, Side B: 2, LP 2: Side A: 1, 3)、アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(LP 1: Side A: 1)、フィリップ・シュペリウス(チェロ)(LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 1)、Yi Li(ソプラノ)(LP 2: Side B: 1)、ジェンジョン・ジョウ(バリトン)(LP 2: Side B: 1)、リャン・ジャン(LP 1: Side A, Side B: 1, LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 2, 3)&ユーペン・チェン(LP 1: Side B: 2, LP 2: Side B: 1)(指揮)上海フィルハーモニー管弦楽団※180g重量盤、Gatefold仕様世界的な人気ゲーム『原神』で広く知られるユーペン・チェンは、2025年中国人作曲家として初めてドイツ・グラモフォンと契約しました。今回、ゲーム文化とクラシック音楽の世界の聴衆をつなぐチェンの最新アルバム『The Poem of Life』が発売されます。これは、振り返り、表現し、物語として語ることに焦点を当てて人生のさまざまなステージを描いた、全12曲からなるピアノとオーケストラのための交響組曲です。ゲーム音楽での経験と、もっと個人的でコンサートでの成果を重視する方法とを結び付けた、新たな方向性を示す作品となっています。ヴァイオリニストのダニエル・ホープ、マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタル、常任指揮者のリャン・ジャン率いる上海フィルハーモニー管弦楽団とともに録音。チェンの夢見るようなピアノとチェレスタの音色は、ヴァイオリンやマンドリンを響かせながら豊かな交響曲へと広がっていきます。「人間の一生は、赤ちゃんの最初のか弱い呼吸から、老いの静けさ、そして最後の別れに至るまで、かけがえのない瞬間の連続です…それらは驚き、想像、恐れと喜び、そして憧れに満ちています。私はそれらすべてのための“器”となる音楽が欲しかったのです」(ユーペン・チェン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥7,315 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
【ピクチャー・ディスク仕様】2枚組 ゲーム文化とクラシック音楽の聴衆をつなぐ作曲家:人間の一生を描いた交響組曲
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4868815 / 1009262913 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ユーペン・チェン:【収録予定】The Poem of Life[LP 1][Side A]1) Overture: The Flavors of Life、2) First Breath、3) Waltz of the Fireflies、4) The Wind Chaser /[Side B]1) Love in First Bloom、2) A Journey Forged Through Fire /[LP 2][Side A]1) Under the Moonlight、2) Unspoken、3) Wordless Farewell /[Side B]1) Where Longing Ends、2) The Unfinished Poem、3) Life, Like a Dream【演奏者】ユーペン・チェン(ピアノ、チェレスタ[LP 1: Side A: 1, 3]、クラリネット[LP 1: Side A: 3, LP 2: Side B: 2])、ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)(LP 1: Side A: 1, Side B: 2, LP 2: Side A: 1, 3)、アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(LP 1: Side A: 1)、フィリップ・シュペリウス(チェロ)(LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 1)、Yi Li(ソプラノ)(LP 2: Side B: 1)、ジェンジョン・ジョウ(バリトン)(LP 2: Side B: 1)、リャン・ジャン(LP 1: Side A, Side B: 1, LP 2: Side A: 1, 3, Side B: 2, 3)&ユーペン・チェン(LP 1: Side B: 2, LP 2: Side B: 1)(指揮)上海フィルハーモニー管弦楽団※180g重量盤、ピクチャー・ディスク、Gatefold仕様世界的な人気ゲーム『原神』で広く知られるユーペン・チェンは、2025年中国人作曲家として初めてドイツ・グラモフォンと契約しました。今回、ゲーム文化とクラシック音楽の世界の聴衆をつなぐチェンの最新アルバム『The Poem of Life』が発売されます。これは、振り返り、表現し、物語として語ることに焦点を当てて人生のさまざまなステージを描いた、全12曲からなるピアノとオーケストラのための交響組曲です。ゲーム音楽での経験と、もっと個人的でコンサートでの成果を重視する方法とを結び付けた、新たな方向性を示す作品となっています。ヴァイオリニストのダニエル・ホープ、マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタル、常任指揮者のリャン・ジャン率いる上海フィルハーモニー管弦楽団とともに録音。チェンの夢見るようなピアノとチェレスタの音色は、ヴァイオリンやマンドリンを響かせながら豊かな交響曲へと広がっていきます。「人間の一生は、赤ちゃんの最初のか弱い呼吸から、老いの静けさ、そして最後の別れに至るまで、かけがえのない瞬間の連続です…それらは驚き、想像、恐れと喜び、そして憧れに満ちています。私はそれらすべてのための“器”となる音楽が欲しかったのです」(ユーペン・チェン) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】2枚組 世界初録音を含む作品集 / フランス現代音楽界の貴婦人
- Bastille Musique / JPN / CD / OBM037 / 1009180300 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベッツィ・ジョラス(b.1926):【収録内容】Quatre pieces en marge(チェロとピアノのための)(1983)/Chanson d’approche(ピアノのための)(1972)/Episode cinquieme(チェロのための)(1983)/Signets — Hommage a Ravel(ピアノのための)(1987)/Ravery — Pour Pierre en ce jour(チェロのための)(2015)/Trois etudes campanaires(ピアノのための)(1980)/A Fancy for Anssi(チェロのための)(2010)/Tango si(ピアノのための)(1984)/Piece pour(ピアノのための)(1997)/Un post-it pour Henri(2本のチェロのための)(2015/2022)/Calling E. C. — Hommage a Elliott Carter(ピアノのための)(1982)/B for Sonata(ピアノのための)(1973)/Mon ami(チェロとピアノのための)(1974/2018)/Femme le soir ~ チェロとピアノのための8つの歌(2018)/PiecesJay / JayPieces(ピアノのための)(2004)/O Bach !(ピアノのための)(2007)/Petite suite serieuse pour concert de famille(ピアノのための)(1983)/Piece pour Saint Germain(ピアノのための)(1981)/Scion(チェロのための)(1973)/Postlude — Hommage a Claude Helffer(ピアノのための)(2005)/Toi x 3(ピアノのための)(2018)/Petites musiques de chevet(チェロとピアノのための)(1989/2022)/Une journee de Gadad(ピアノのための)(1983)【演奏者】アンッシ・カルットゥネン(チェロ)、ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、ベッツィ・ジョラス(声)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第37作目は、1972年12月に武満徹、ヤニス・クセナキスと共にインドネシアを訪れ、その後もお互いに影響を及ぼし合った作曲家で、2026年に100歳を迎える“フランス現代音楽界の貴婦人”、ベッツィ・ジョラス(b.1926)をフィーチャー。ジョラスと長年にわたり交流を続けているフィンランドのチェリスト、アンッシ・カルットゥネンとコンテンポラリー・ピアノのスペシャリスト、ニコラス・ホッジズ、そしてジョラス作品においては歌唱があるかどうかに関わらず常に中心的な存在として扱われる声(歌)の役割をジョラス自身が担当。ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2025の公演で前述のインドネシアへの旅にスポットを当てた「1972年・インドネシア」で武満、クセナキスの作品と共に取り上げられた《ソナタのためのB(B for Sonata)》をはじめ、世界初録音を多数含む1972年から2022年までの50年間にわたって書かれたチェロとピアノのための全作品を収録しています。パッケージは今作も「bastille musique」の大きな特徴の一つでもあるラグジュアリー・ボックス仕様。ブックレットには詳細な作品解説に加えジョラスとの対談や譜面の写真などが掲載されるほか、レコーディング・セッションを捉えた写真が掲載された折り畳み式インサートなどが封入されています。(東京エムプラス)¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】フロレンス・ミレとジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地
- Bastille Musique / JPN / CD / XBM039 / 1009180314 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 日本語訳付きモートン・フェルドマン(1926-1987):【収録内容】ピアノと弦楽四重奏(1985)【演奏者】フロレンス・ミレ(ピアノ)、ジャック・クァルテットインマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第39作。2026年に生誕100周年を迎えた20世紀アメリカの大作曲家、モートン・フェルドマン(1926-1987)が高橋アキとクロノス・クァルテットの委嘱で1985年に完成させた傑作「ピアノと弦楽四重奏」に新録音が登場。それぞれ現代音楽の最前線で活躍するピアニスト、フロレンス・ミレと弦楽四重奏団、ジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地。レコーディングはドイツ西部ヴッパータールのインマヌエル教会で行われ、教会特有の音響によって音の減衰や残響の層、楽器の距離感などが極めて精緻に捉えられており、フェルドマン作品に不可欠な「空間性」を録音面でも追求。ブックレットには「bastille musique」ならではの詳細な作品解説や演奏者とレコーディング・プロデューサーの対談、フェルドマンの自筆譜などが掲載されており、演奏、録音、資料のすべての面において高い水準を誇る決定的なアルバムが完成しました。(東京エムプラス)¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グレート・マエストロ・シリーズ 第13巻
- ESTONIAN RECORD PRODUCTIONS / IMPORT / CD / ERP11220 / 1009294578 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1-3. モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 KV 459 《第2戴冠式》4-6. モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 KV 4537. ペーテル・ヴァヒ:母へ8. ペーテル・ヴァヒ:429. ルドルフ・トビアス/フリードリヒ・レインホルト・クロイツヴァルト:美しきイルマネイツィのバラード【演奏者】ネーメ・ヤルヴィ(指揮)エストニア国立交響楽団カッレ・ランダル(ピアノ/#1-6)エリーナ・ネチャーエヴァ(コロラトゥーラ・ソプラノ/#7-9)録音:2019年4月17日(#9/ライヴ)2019年4月25日(#7-8)2019年5月29日(#4-6/ライヴ)2019年5月30日(#1-3/ライヴ)エストニア・コンサート・ホール(タリン)エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第13巻はネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立交響楽団とエストニアを代表するピアニスト、カッレ・ランダルとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第19番で、2019年のライヴ録音。後半にはペーテル・ヴァヒの2作品、そしてルドルフ・トビアス&フリードリヒ・レインホルト・クロイツヴァルトによる《美しきイルマネイツィのバラード》を収録(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ペンデレツキ演奏のスペシャリスト、ロベルト・カバラの説得力
- DUX / IMPORT / CD / DUX2192 / 1009311970 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ペンデレツキ:ヴァイオリンとピアノのための作品集【収録内容】ペンデレツキ:ヴァイオリン・ソナタ第1番(1953)3つの小品(1959)ヴァイオリン・ソナタ第2番(1999)【演奏者】ロベルト・カバラ(ヴァイオリン)ウカシュ・トレプチンスキ(ピアノ)【録音】2026年3月2日-5日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)ペンデレツキはもともとヴァイオリンを学んでいたため、楽器の機能や効果を熟知していました。2篇のヴァイオリン・ソナタは半世紀近い隔たりをおいて書かれ、語法やスタイルの変遷をたどれます。学生時代の作である第1番は直後の《広島の犠牲者に捧げる哀歌》や《ルカ受難曲》の萌芽を感じさせます。しかし激しいリズムやアンダンテ楽章の夢幻的な雰囲気など、まだ20世紀前半のポーランド音楽の伝統も明瞭。《3つの小品》は実験的な作風への移行期で、ピアノの内部奏法やヴァイオリンが胴を叩くなどの特殊奏法が満載で、この世のものとは思えぬ不可思議な音響を作り出します。ソナタ第2番はアンネ=ゾフィー・ムターのために書かれたもので、明快でリッチな音の世界となっています。ペンデレツキ演奏のスペシャリスト、ロベルト・カバラは作曲者指揮による協奏曲録音もあり、誰にも真似のできぬ理解と説得力を示しています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフの第2弾
- DUX / IMPORT / CD / DUX2250 / 1009312002 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドリーム&ビヨンド【収録内容】細川俊夫(b.1955):五木の子守歌(2011)武満徹(1930-1996):妖精の距離(1951/1989)エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):夏の想い(1972/2008)カイヤ・サーリアホ(1952-2023):トカール(2010)サルヴァトーレ・シャリーノ(b.1947):ソナチネ(1975)アンジェイ・カラウォフ(b.1991):エア(2025)エルッキ=スヴェン・トゥール(b.1959):コンヴェルシオ(1994)【演奏者】マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラ(ヴァイオリン)アンジェイ・カラウォフ(ピアノ)【録音】2025年3月31日&4月28日-29日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ)マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフが、デビュー・アルバム「ライフ&ビヨンド」(DUX2019)に次いで世に問う第2弾。「夢」の幻想的な情景を持つ現代作品を集め、マチェイ・パピエルスキによる詩を文学的モチーフとしています。細川俊夫と武満徹をはじめ、フィンランドのラウタヴァーラとサーリアホ、エストニアのトゥールなど多彩な作品を味わえます。ピアノのカラウォフの「エア」も興味津々です。マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラは1990年生まれ。ザルツブルクでピエール・アモイヤルに師事、2015年のセイジ・オザワ松本フェスティバル出演のため来日して注目されました。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NOVOカルテット、世界初録音作品を含む意欲的プログラムの第2弾
- APARTE / IMPORT / CD / AP-447 / 1009312043 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Track 2【収録内容】1-4. メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.135. ミッシー・マッツォーリ:Harp and Altar (弦楽四重奏とエレクトロニクス)6-9. カール・ニールセン:弦楽四重奏曲第2番 ヘ短調 op.5【演奏者】NOVOカルテット 加藤ミュラー香耶(第1ヴァイオリン) ニコライ・ヴァシリ・ネデルガード(第2ヴァイオリン) ダニエル・シュレジンスキ(ヴィオラ) シーネ・エブストラップ・ビッチェ(チェロ)【録音】2025年12月21-22日、2026年4月3-5日、デンマーク王立音楽アカデミーコンサートホール収録時間:74分2023年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝したNOVOカルテット。アパルテ・レーベル第1弾「Track1」(AP-392)を経て、第2弾「Track 2」の登場です。故郷のニールセン、傑作メンデルスオゾーン、そして2009年にクロノス・カルテットからの委嘱によって作曲され、このたび世界初録音となるマッツォーリの「Harp and Altar」という攻めたプログラムとなっております。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番は、4つの楽章から成りますが、それぞれ独立して演奏しても、四重奏曲レパートリーの柱となり得るほどの存在感を持っているとメンバーは語っていますが、この演奏からはこの傑作を存分に楽しんでいることが感じられます。非常に劇的で荒々しいエネルギーに満ちたニールセンの作品は、天候が突然変わるような急激な転換を伴ったドラマティックな作品ですが、NOVOカルテットのメンバーはエネルギー全開で臨んでいます。NOVOカルテット2023年、若手音楽家の登竜門として世界的に名高いジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位を受賞、併せて4つの賞(聴衆賞、特別賞、音楽高校在学生による聴衆賞、音楽大学在学生による聴衆賞)を受賞した。同年ドイツ、ハイデルベルグにて Irene Steels-Wilsing 国際弦楽四重奏コンクールでも第1位及び聴衆賞を受賞。デンマーク、コペンハーゲンで開催されたカール・ニルセン国際弦楽四重奏コンクールでは第2位受賞など、国内外の国際コンクールで、数々の輝かしい受賞歴を残している。加えて、デンマーク芸術財団より、2024年-2026年の「若手芸術家エリート」に選出された。またこの程、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国においてNOVOカルテットの存在感をさらに高めるであろう、重要な節目とも言える、BBC新世代アーティスト(New Generation Artists 2025年-2027年)に選出された。2025年10月、王子ホール”transit”公演で初来日。(ファインアーツミュージック)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
様々な作風の違いを超越して、パユが描く現代フルート協奏曲の極致
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS13891 / 1009261198 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代フルート界のトップ奏者、パユによる久々のオーケストラとの共演、協奏曲作品の録音。いずれも個性的で注目をあびるフルート協奏曲作品。プロコフィエフと細川作品は、積極的にフルート作品のレパートリー拡充を図るパユ自身の委嘱作。※SACDハイブリッド盤は日本国内発売のみ。【収録内容】1. プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調Op.94(オーケストラ編:シュテファン・コンツ)2. ラウス:フルート協奏曲3. 細川俊夫:『セレモニー』(フルートとオーケストラのための)【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ジョナサン・ストックハンマー(指揮)【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
武満徹と黛敏郎が、自らの言葉で映画音楽を語る
- SALIDA / JPN / CD / DESL021022 / 1009282012 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送武満徹と黛敏郎が、自らの言葉で映画音楽を語る──。日本を代表する二人の作曲家 武満徹と黛敏郎が、自らの映画音楽について秋山邦晴に語った歴史的録音を初CD化。音楽評論家 秋山邦晴の遺品テープの中から半世紀を経て発見された貴重な録音──1971~78年に渡り『キネマ旬報』誌上で連載された「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音に加え、映画『どですかでん』完成後に行われた武満徹への貴重なインタビューを収録。黒澤明、溝口健二をはじめとする巨匠・名匠との仕事、映画音楽の創作現場、そして、映画音楽の未来について──日本映画・音楽の歴史を考えるうえで欠かすことのできない第一級の証言が、作曲家自身の肉声によって鮮やかによみがえります。秋山邦晴だからこそ引き出し得た親密な対話の中で、武満徹と黛敏郎が見せる率直で生き生きとした語り口は、既存の映像・音声資料からは、なかなかうかがい知ることのできないものです。秋山邦晴夫人・ピアニスト 高橋アキ氏、両作曲家のご遺族である武満眞樹氏、黛りんたろう氏、そして「日本映画音楽史を形作る人々」連載を企画された植草信和氏(後に『キネマ旬報』編集長)をはじめとする関係者のご協力のもと実現した本CD企画は、日本映画・音楽文化史を語るうえでかけがえのない歴史資料であり、同時に二人の巨匠の人間的魅力に触れることのできる貴重なドキュメントとなっています。映画音楽を「聴く」だけでなく、「知る」「考える」楽しみへ──。半世紀の時を超えて甦った、日本映画音楽史の貴重な証言。ぜひ、二人の巨匠の肉声をお聴きください。【収録内容】 ※対話を収録したCDです【DISC1】武満徹 映画音楽を語る録音:1972年8月18日〔同席:武満浅香〕(1)『狂った果実』への作曲 (3:56)(2)映画音楽の現場に驚愕 (2:25)(3)中村登監督『朱と緑』(4:00)(4)『土砂降り』での衝突 (4:14)(5)旋律ではない映画への参加の仕方 (1:39)(6)作曲家 池野成の仕事を絶賛 (0:59)(7)篠田正浩監督との仕事 (1:46)(8)自分が好きな映画音楽の仕事 (2:33)武満徹 黒澤明を語る録音日不明(9)早坂文雄『生きものの記録』 (2:50)(10)『トラ・トラ・トラ!』音楽依頼 (1:13)(11)黒澤シナリオのすばらしさ (3:27)(12)黒澤明監督との付き合い (0:55)(13)『どですかでん』の音楽プラン (2:54)(14)「説明し過ぎる」 (3:46)(15)『どですかでん』の特質 (3:02)(16)『どですかでん』で意図したこと (2:49)(17)黒澤作品を支えた作曲家たち (8:02)(18)『七人の侍』・早坂文雄 讃 (2:24)【DISC2】黛敏郎 映画音楽を語る録音:1971年8月26日(1)プロローグ (1:32)(2)松竹音楽部での活躍『花のおもかげ』 (9:32)(3)『カルメン故郷に帰る』 (3:50)(4)市川崑との仕事 (5:08)(5)渋谷実監督 (2:20)(6)日本映画黄金時代における音楽担当の実際 (3:46)(7)映画音楽で心がけたこと (4:52)(8)中村登監督『修禅寺物語』 (3:10)(9)新しい音色の試みについて (3:03)(10)『赤線地帯』論争 (8:44)(11)若手監督たちの気兼ね (2:17)(12)外国の映画音楽事情 (7:55)(13)印象に残る映画音楽 (4:14)(14)『イージー・ライダー』考 (2:31)(15)映画音楽の文法 (5:49)(16)新しい映画音楽文法を求めて (8:01)企画/制作/デザイン:出口寛泰(Salida)制作許諾:武満眞樹/黛りんたろう制作協力:高橋アキ写真提供:共同通信社【プロフィール】● 武満徹(1930-1996)1930年東京生まれ。父親の勤務地である満洲の大連で幼少期を過ごし、1937年に小学校入学のため単身帰国する。1945年、埼玉県の陸軍食糧基地に勤労動員された際、宿舎で聴いたリュシエンヌ・ボワイエが歌う《聞かせてよ愛の言葉を》(Parlez-moi d'amour)の衝撃により、後に音楽家になる決意を固める。作曲を志し、一時的に清瀬保二に師事するが、実際には、ほぼ独学で作曲を学ぶ。1950年、「新作曲派協会」第7回作品発表会で、ピアノ曲《2つのレント》を発表。1951年、詩人 瀧口修造の下に多方面の若手芸術家が参集して結成された総合芸術グループ「実験工房」のメンバーとして、秋山邦晴、湯浅譲二らとともに参加。多分野の芸術家との交流を通じて、音楽のみならず映像、美術、文学にまで及ぶ総合的な芸術観を形成する。1957年、《弦楽のためのレクイエム》を発表。その後もオーケストラ作品、室内楽にとどまらず、電子音楽、舞台音楽、ポップ・ソングなど幅広いジャンルの作品を手がける。1967年、ニューヨーク・フィルハーモニック創立125周年記念作品を委嘱され、《ノヴェンバー・ステップス》を作曲。作品の成功とともに国際的作曲家として確固たる地位を築き上げた。作曲活動とともに「Music Today」(1973-92年開催)音楽監督や、「サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ」監修などを務め、優れた同時代の音楽および新しい才能の発掘・紹介に生涯尽力し続けた。尾高賞、日本芸術院賞ほか、受賞多数。また、映画音楽の分野でも重要な足跡を残し、黒澤明監督『どですかでん』『乱』、小林正樹監督『怪談』、勅使河原宏監督『砂の女』『他人の顔』など、数多くの名作映画の音楽を担当。様々な革新的な手法を取り入れ、日本映画音楽に多大な変革をもたらした。1996年2月20日歿。● 黛敏郎(1929-1997)1929年、神奈川県横浜市に生まれる。1945年、東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)作曲科に入学。橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭 等に師事する。その才能はすでに在学中から周囲に衝撃を与え、作曲科卒業作品《10楽器のためのディヴェルティメント》(1948)で戦後音楽界に輝かしいデビューを果たす。1950年、松竹映画『帰郷』(監督:大庭秀雄)の音楽で第5回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。また、同年作曲の《スフェノグラム》は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選し、作曲者に国際的名声を与えた。1951年、フランス政府給費留学生としてパリ国立音楽院に留学。トニー・オーバン等のクラスに入るも、そのヨーロッパの伝統的技術を極めることに特化された指導に疑問を感じ、1年で帰国する。帰国後は、留学中に吸収した前衛的技法を用いた《ミュージック・コンクレートのための作品“X、Y、Z”》(1953)をはじめ、日本初の電子音楽《素数の比系列による正弦波の音楽》(1955)等、戦後最先端の手法を真っ先に取り入れた作曲を展開していく。1953年、芥川也寸志、團伊玖磨と共に「3人の会」を結成し、同会演奏会で《饗宴》(1954)、《トーンプレロマス55》(1955)、《涅槃交響曲》(1958)、《曼荼羅交響曲》(1960)を発表。1957年、諸井誠、柴田南雄、入野義朗らと共に吉田秀和を所長とする「20世紀音楽研究所」を設立。日本での「現代音楽祭」開催に尽力する。1964年より、TV番組『題名のない音楽会』の企画・司会を約33年間に渡りつとめる。1977年、東京藝術大学作曲科非常勤講師に招かれたことを契機に、以後、後進の指導にも携わるようになる。1986年、紫綬褒章を受章。生涯を通じ、管絃楽、バレエ音楽、カンタータ、オペラ、室内楽、器楽曲、合唱曲、歌曲そして映画音楽に至るまで幅広い分野の作品を発表した。《涅槃交響曲》(1958)と《BUGAKU》(1962)で2度受賞した尾高賞をはじめ、4度受賞の毎日映画コンクール音楽賞 等、受賞多数。1997年4月10日歿。● 秋山邦晴(1929-1996)1929年生まれ。音楽評論家、作曲家。戦後を代表する芸術グループのひとつである「実験工房」に武満徹や湯浅譲二らとともに参加。音楽作品に、「東京オリンピック選手村 食堂のための環境音楽」など。著書としては前掲書の他、『現代音楽をどう聴くか』(晶文社)、『日本の作曲家たち 戦後から真の戦後的な未来へ』上下(音楽之友社)、『エリック・サティ覚え書』(青土社)、『昭和の作曲家たち』(編:林淑姫、みすず書房)、武満徹との共著に『シネ・ミュージック講座―映画音楽の100年を聴く』(フィルムアート社)などがある。1996年逝去。出典:『秋山邦晴の日本映画音楽史を形作る人々/アニメーション映画の系譜』(DU BOOKS)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デビュー20周年の節目に届ける、奇跡の響き / 432Hzのピッチで紡ぐ、コンポーザー・ピアニストの新たな物語
- イプシロン・インターナショナル / JPN / CD / YIL007 / 1009290364 / 2026年09月20日
売切 注文不可【収録内容】1.星見草 |HOSHIMIGUSA2.GLASS WINDOW |グラス ウィンドウ(『ミナミ・フライング万博 2024 夏の陣 with ミツカン』テーマ曲)3.親指のマリア |Madonna del dito4.夕暮れのリヴァージュ |Rivage au crépuscule5.Forever and ever |フォーエヴァー アンド エヴァー6.Boogie Woogie Noble |ブギ・ウギ・ノーブル7.忍冬 | SUIKAZURA8.WINTERSCAPE 〜冬が見せた景色 |ウィンタースケイプ9.再会 ~あなたといた季節 |Once more10.Moonlight Rose |ムーンライト ローズ映画『ソーゾク』より11.ジャコウナデシコ |Jako Nadeshiko —Carnation映画『ソーゾク』より12.思い出の香り | The Scent of Memory映画『ソーゾク』より13.ハカタスピリット |HAKATA SPIRIT映画『ソーゾク』より14.母礼路 |BOLERO15.Grand-mere |おばあさん【演奏者】斎藤圭土(ピアノ) 録音:DG CAMP AKIYA Yokosuka City(神奈川県横須賀市)ピアノ:Steinway&sonsHAMBURG D-274 432Hz斎藤圭土の新作ピアノソロアルバム『音手紙 - une lettre en mélodie - 』の発売が決定いたしました。一音一音が、あなたのもとへ届く「音の手紙」。 斎藤圭土の奏でる豊かな響きと、心に寄り添う物語を収めた待望のニューアルバムが誕生。ピアノは1965年製ハンブルク・スタインウェイ(D-274)を使用し、特別な「432Hz」のピッチで調律。19世紀ロマン派でも用いられていた432Hzの周波数は、人の心と体に優しく共鳴し、奥深く豊潤で、色彩に満ちた音色を奏でます。収録曲は、2021年の初演以来CD化を熱望されてきた人気曲「星見草(ほしみぐさ)」、大阪・関西万博に先駆けて開催された「ミナミ・フライング万博2024 夏の陣 with ミツカン」のテーマ曲「GLASS WINDOW」、2025年公開の映画「ソーゾク」のメインテーマ曲「ジャコウナデシコ」他、劇中曲「思い出の香り」「ハカタスピリット」「母礼路(ボレロ)」、ダンスアーティストの西島数博とのコラボレーションから生まれた「Moonlight Rose」、そして斎藤圭土のアルバムには欠かせないブギ・ウギ・ナンバー「Boogie Woogie Noble」など、全15曲を収録。聴く人の心にやさしく寄り添い、直接手渡されたかのような温もりに包まれる1枚を、ぜひお手元に。~ライナーノーツより~誰かの「想い」と誰かの「想い」がやり取りされてゆく。その「やりとり」には手渡しの優しさがある。「想い」が手渡されてゆくのだ。斎藤圭土が音楽によってしたためた「手紙」を心で読み取るならば、それらの音楽を彼から手渡されたような実感に包まれることだろう。(中略)あなたにとって大切な人。今はもう会えなくなった人たち。会えなくても心に生き続ける人たち。その「記憶」と「想い」にそっと語りかけるようにして、斎藤圭土の紡ぎ出す音楽が、あなたの心に手渡される……。 『音手紙』はそんなアルバムである。――― 映画監督 藤村磨実也(東武商事)¥3,500 (税込)ご注文できません -
エレナ・ルーアの室内楽作品集
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2876 / 1009309307 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エレナ・ルーア:室内楽作品集 - WinterNight【収録内容】エレナ・ルーア(1963-):[ピアノ三重奏曲第4番《Ski, Kayak, Bike》ピアノ三重奏曲第5番《Troubled Times》ピアノ四重奏曲第2番《Maple》ピアノ三重奏曲第3番《WinterNight》【演奏者】ボストン・トリオマーカス・トンプソン(ヴィオラ:ピアノ四重奏曲第2番)【録音】2025年10月(アメリカ)アメリカの作曲家エレナ・ルーア(1963-)とボストン・トリオの長年にわたる交流から生まれた室内楽作品集。収録された4作品はすべて世界初録音で、いずれも具体的な物語や記憶と結びついています。ピアノ三重奏曲第4番《Ski,Kayak, Bike》はヴァイオリニストのトム・ストーンのために書かれ、幼いルーアとともにスキー、カヤック、自転車を楽しんだ父オットーに献呈された、エネルギーと喜びに満ちた作品。2021~22年にボストン・トリオのために作曲された第5番《Troubled Times》では、当時の世界情勢と作曲家や演奏家が直面していた個人的な困難を背景に、重苦しさ、希望、不安など異なる感情の反応を描きます。ピアノ四重奏曲第2番《Maple》は、厳しい冬を耐え抜いたカエデの木と、その木から美しい楽器を生み出す製作者を題材とし、バロック的な響きも織り込まれています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
伝統的な民謡をもとにした作品から現代の新作まで、時代や国境を越えて並べられた多彩な歌曲
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34362 / 1009309306 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジョゼフィーヌ・スティーヴンソン(b.1990):Rosemary Lane*§アーネスト・J・モーラン(1894-1950):Parson and Clerk/The Shooting of his Dearグレインジャー:民謡編曲集より The British Waterside/The Pretty Maid Milkin’ Her Cow/Died for Love/TheTwa Corbiesグレインジャー:Scotch Strathspey and Reelブリテン:Sally in our Alleyルイーズ・ドリューエット(b.1989):The Lambs on the Hillside*§ジョゼフ・カントルーブ(1879-1957):《オーヴェルニュの歌》より Malurous qu’o uno fenno/La delaïssádoバルトーク:8つのハンガリー民謡ジョゼフ・ハヴラット(b.1994):Interlude-Premonition (Bystrá voda vylívá)イザベラ・ゲリス(b.1997):モントリオール・ソングス*§ドリーン・H・シニア(dates uncertain; fl. 1930s–1960s):The Broken Ring*ヴォーン・ウィリアムズ:The Maiden’s Lamentマイケル・フィニスィー(b.1946):How dear to meルース・ウォール(b.1971)(ジョゼフ・ハヴラット編):My Lagan Love**世界初録音【演奏者】ロッテ・ベッツ=ディーン(メゾ・ソプラノ)、ジョゼフ・ハヴラット(ピアノ)【録音】2025年1月21日ー22日(エディンバラ、スコットランド)現代音楽のレパートリーを通じて強い音楽的結びつきを築いてきたロッテ・ベッツ=ディーンとジョゼフ・ハヴラット。民謡は、世代から世代へと伝わる中で、旋律やリズム、歌詞が少しずつ変化していくもの。本作では、そうした「固定されていない伝統」としての民謡を、オーストラリア、ヨーロッパ、ディアスポラという二人の文化的背景とも重ね合わせながら描き出します。伝統的な民謡をもとにした作品から現代の新作まで、時代や国境を越えて並べられた多彩な歌曲を、ベッツ=ディーンとハヴラットの緊密なデュオによって一つの音楽的な流れとして聴かせるプログラムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に当時の作品と現代の作品をあわせた合唱作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34375 / 1009309322 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】グレゴリオ聖歌:Requiem aeternamヒルデガルト・フォン・ビンゲン:Quia ergo femina朗読:Their names were …グレゴリオ・アレグリ:Miserere mei, Deus朗読:Witch Demdikeカルロ・ジェズアルド:O vos omnes朗読:Demdike: Killing by Witchcraftアンナ・ディスリー=シンプソン(b.1996):Double, double toil and trouble*朗読:Witch Chattoxバルバラ・ストロッツィ(エリー・スローラク編):Che si può fare, Op.8 No.6**朗読:Chattox Confessesバード:Ave verum corpusグレゴリオ聖歌:Ave Mariaロリー・ウェインライト・ジョンストン(b.1993):Ave Maria*朗読:The Verdictパレストリーナ:Sicut cervusカムデン・リーヴス(b.1974):Spells, Remedies & Potions*カミーユ・ラルフス(b.1992):Pendle Hillグレゴリオ聖歌:In paradisumAmen*世界初録音**この編曲による世界初録音【演奏者】エリー・スローラク(指揮)、カントス室内合唱団【録音】2025年11月17日ー19日(マンチェスター、イギリス)クリエイティブ・シーンの最先端で活躍する先駆的なイギリスのヴォーカル・アンサンブル、カントス室内合唱団。本アルバムは、17世紀のランカシャーで行われたペンドル魔女裁判を題材に、当時の証言を朗読として織り込みながら、バード、ジェズアルド、アレグリ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンらの作品と、21世紀の作曲家による新作を組み合わせた合唱作品集。400年の時を隔てた作品を一つのプログラムに並べることで、恐怖や偏見、女性への迫害という歴史的な問題を、過去の出来事としてだけでなく、現代にも響くテーマとして浮かび上がらせる意欲的なアルバムです。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バルト諸国の作曲家が世界的ヴァイオリニストの“芸術家としての歩み”を綴った最新作
- ECM / IMPORT / CD / 741794 / 1009307858 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Pages of a Biography【収録内容】1) アルヴォ・ペルト:パッサカリア(2007)(2つのヴァイオリン、ヴィブラフォンと弦楽オーケストラのための)2) ゲオルグス・ペレーツィス:Pages of a Biography(2007)(ヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲)、3-7) アンドリウス・ズラビス:Kaleidoscope of Lost Time(2014-2020)(ヴァイオリンと弦楽のための)(I. Prelude/II. Scherzacaglia/III. Dissonance/IV. Quarter=87/V. Perpetuum)8) アルヴォ・ペルト:Darf ich...(1999)(ソロ・ヴァイオリン、嬰ハ調のチューブラーベルと弦楽のための)【演奏者】ギドン・クレーメル、ジェニーヴァ・ルイス(1)(ヴァイオリン)アンドレイ・プシュカレフ(ヴィブラフォン[1, 2]、チューブラーベル[8])クレメラータ・バルティカ【録音】2024年1月、リトアニア、イグナリナ、Studio Residence Paliesius(1, 2, 8)、2020年9月、ラトビア、リガ、改革派教会(3-7)ラトビアのリガ出身の世界的ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカがバルト諸国の作曲家による作品を取り上げたニュー・アルバム『Pages of a Biography』。1947年生まれのラトビアの作曲家ゲオルグス・ペレーツィスが、“目の前で綴られた”クレーメルの“芸術家としての歩み”を描いた『Pages of a Biography』は、クレーメルが優勝したコンクールなどで演奏したブラームス、エルガー、シベリウスとベートーヴェンの4曲のヴァイオリン協奏曲を聴いて受けた鮮烈な印象をもとに作曲されたものです。1977年生まれでリトアニア出身のアンドリウス・ズラビスによる『Kaleidoscope of Lost Time』は最初のスケッチの段階からクレーメルの音を思い描いて作曲され、クレーメルとクレメラータ・バルティカに捧げられました。そしてクレーメルがバルト諸国の作曲家たちによる作品を集めたアルバムにはなくてはならないと考えた、自身と深い関わりのあるアルヴォ・ペルトの作品、『パッサカリア』と『Darf ich ...』も収録されています。ニュージーランド出身の若手ヴァイオリニスト、ジェニーヴァ・ルイスと、ウクライナ出身、ヴィブラフォン奏者のアンドレイ・プシュカレフが共演しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ミュンヘン音楽・演劇大学で結成されたダンデライオン五重奏団による木管五重奏曲集
- COL LEGNO / IMPORT / CD / COL26006 / 1009308009 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Luft nach oben 更なる高みへ - コールマン、フランセ、アホ:木管五重奏のための作品集【収録内容】1. ヴァレリー・コールマン(1970-):ツィガーヌ2-5. ジャン・フランセ(1912-1997):木管五重奏曲 第1番6-9. カレヴィ・アホ(1949-):木管五重奏曲 第1番【演奏者】ダンデライオン五重奏団Natalia Karaszewska-Sedbaras(フルート)Miriam Hanika(オーボエ)Maximilian Strutynski(クラリネット)Dorothea Bender(ホルン)Kaspar Reh(ファゴット)【録音】日時 不明収録時間:55分2018年にミュンヘン音楽・演劇大学で結成されたダンデライオン五重奏団。ブカレストのアルス・ヴェントゥス・コンクールで第1位を獲得し、ロッケンハウス室内楽フェスティバルやチロル音楽祭に招待されるなど高い評価を得ています。音色や構造が異なる5つの木管楽器の限界に挑んだこのアルバムは、コールマン、フランセ、アホという3人の楽曲を通じ、指揮者サロネンの「音楽には違いより共通点が多い」という言葉を体現しながら、重なる響きの可能性とアンサンブルの魅力を伝えます。(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リル・レイシーによるコンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム
- DACAPO / IMPORT / CD / 8224768 / 1009307997 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】リル・レイシー(1985-):1-10. コンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム(2019/2024)…世界初録音テキスト(デンマーク語):Lil Lacy&Sonja Ferdinand1. Entrance2. Passage3. Transition4. Transformation5. Glas baglæns (Glass Reverse)6. Intermezzo7. Luft i svingninger (Air in Oscillations)8. Ren død (Pure Death)9. Løftet af vinden (Windborne)10. Lys i kraft af mørket (Light by Virtue of Darkness)【演奏者】アルス・ノヴァ・コペンハーゲンオーフス・シンフォニエッタ…4、8マティアス・スコーループ・セアンセン(指揮)【録音】2024年11月27日-12月1日コペンハーゲン、コンサート教会収録時間:46分クリスマス時期にひときわ賑わうショッピングモール。商業主義の象徴と呼べそうな、華美に飾り立てられたモールに、クリスマスの原点である信仰と家族の絆を取り戻す瞬間をもたらす。コンサート・フォー・ア・スペース・アンド・タイム(ある空間と時間のためのコンサート)は、そのような意図で書かれ、フラッシュモブの形で初演されました。アルヴォ・ペルトのティンティナブリ様式、中世の音楽、時に日本のわらべ歌を思わせる音楽は、作品の大部分を通じて静謐に流れてゆきます。合唱はSATB各3名、2曲だけ加わる器楽もヴァイオリン、チェロ、コントラバス各1にヴィオラ2という小規模な編成が透明感のあるサウンドを生み出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オーケストラ・ニッポニカが改めて問う、1960年代、70年代初期の日本人作曲による管弦楽作品集
- MClassics / JPN / CD / MYCL00085 / 1009307834 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. 永富正之(1932-2020):1楽章の交響曲2-4. 小倉朗(1916-1990):ヴァイオリン協奏曲 2. I. Moderato 3. II. Andante tranquillo 4. III. Allegro vivace5-6. 間宮芳生(1929-2024):オーケストラのための2つのタブロー’65 5. Andantino 6. Lento【演奏者】野平一郎(指揮)オーケストラ・ニッポニカ高木和弘(ヴァイオリン)…2-4【録音】2023年3月25日…1,2024年3月31日…2-6, 東京、日本製鉄紀尾井ホール収録時間:75分1960年代、70年代前半の日本の作曲界は、数多くの作品を世に送り出した。しかし、その多くの作品の再評価と演奏は未だ十分ではない。1963年に三善晃は「管弦楽のための協奏曲」を、1967年には武満徹が「ノヴェンバー・ステップス」、矢代秋雄は「ピアノ協奏曲」を、1969年に石井眞木は「響層」と、それぞれに個性的な傑作が日本を代表する作品として評価されている。オーケストラ・ニッポニカは、改めて、このCDに収録された管弦楽作品を世に問いたい。永冨正之(1932-2020)はパリ国立音楽院に留学、アンリエット・ピュイグ=ロジェに学んだ最初の日本人である。「一楽章の交響曲」(1963/67)は、フランスで“エクリチュール”を学んだ作曲家がそのすべてを注ぎ込んだ緻密でデリケートな作品。小倉朗(1916-1990)は、深井史郎、菅原明朗、池内友次郎、ローゼンシュトックと、戦前の日本の作曲界における最良の師に学んだ。戦後、別宮貞雄と共に、もっとも活発に音楽的論陣を張った作曲家でもあった。ドイツ古典音楽、バルトークから大きな影響を受けて、作風はそのたびに変化したが、「ヴァイオリン協奏曲」(1971)はその変遷を削ぎ落とし削り磨き上げた新古典的ともいえる姿をもつ作品。間宮芳生(1929-2024)は、池内友次郎に作曲を学んだが、作曲、ピアノ共にほぼ独学である。日本の作曲家たちが、東西の音楽の狭間で苦慮した歴史の中で“音楽の南北問題”に着目した最初の作曲家。その成果が、「オーケストラのための2つのタブロー'65」(1965)である。この、1960年代、70年代初期の3つの作品は、それぞれの作曲家が受けた影響、作曲技法などの変遷の上にたどり着いた、ひとつの音楽的頂点を示すものでありましょう。(オーケストラ・ニッポニカ運営顧問 奥平一)(ナクソス・ジャパン)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本を代表するトランぺッター佐藤友紀、満を持して放つアメリカ作品集
- MClassics / JPN / SACD / MYCL00084 / 1009307839 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送American Portraits【収録内容】1. マッキ―(1980-):友人への歌2-3. トゥリン(1947-):2つのポートレート2. I. Psalm3. II. Incantation4-6. スティーヴンス(1908-1989):トランペット・ソナタ4. I. Allegro moderato5. II. Adagio tenero6. III. Allegro7. J.ウィリアムズ(1932-):何人に対しても悪意を抱かず(映画「リンカーン」より)8-10. イウェイゼン(1954-):トランペット・ソナタ8. I. Lento – Allegro Molto9. II. Allegretto10. III. Allegro con Fuoco11. ガーシュウィン(1898-1937)/トゥリン編:誰かが私を見つめてる【演奏者】佐藤友紀(トランペット…1,3-11/フリューゲルホルン…2-3)大野真由子(ピアノ)【録音】2026年2月10-13日 神奈川県、相模湖交流センター ラックスマンホール収録時間:67分ソリスト、室内楽でマルチに活躍する佐藤友紀が、トランペットのためのオリジナル曲を中心とした待望のアルバムをリリース!マッキー、イウェイゼン、ガーシュウィン、J.ウィリアムズなど、アメリカ音楽の傑作が並ぶ贅沢な一枚です。輝かしく質の高いサウンド、そして柔らかな音色。息をのむほどの超絶技巧と、軽やかなテクニック。ホールで聴いているかのような臨場感あふれる音楽性が、空間を満たします。技術と音楽性が高次元で融合する、極上のトランペット世界をご堪能下さい。【SACD(ハイブリッド仕様)】(ナクソス・ジャパン)¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...