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日本語帯・解説付・輸入盤
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6812 / 1008812394 / 2024年04月22日
売切 注文不可20 世紀のチェロ協奏曲の傑作「遥かなる遠い国へ」デュティユーの信頼厚いケラスをソリストに迎え決定的名演の登場日本語帯・解説付・輸入盤メシアン作品集(HMM.905336 / KKC.6787(4 月中旬発売予定 ))が強烈だったヒメノ&ルクセンブルク・フィルによる、デュティユー作品集の登場。チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」 にはデュティユーからの信頼も厚かったケラスがソリストとして登場している注目盤です。ケラスは、 若い新進奏者だったころ、「私の作品を演奏してくれてありがとう」 という内容の手紙をデュティユーから受け取ったそう。その後長きにわたって、ケラスは何度もデュティユーの作品を演奏し、また、デュティユーの自宅 (2 台のコンサート・グランドのピアノが置いてあるために窮屈だったという) を何度も訪れ、そこでもデュティユーの作品を演奏し、 助言を得たといいます。チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」 は、20 世紀の名曲であり、 非常に高い音も多用された難曲でもあります。ケラスの最高峰の技術と、作曲家の意図を瞬時に汲み取る深く鋭い洞察力、そしてヒメノ率いるオーケストラとの精巧なアンサンブルが、この現代の名曲に決定的な名演を生み出しました。この「遥なる遠い国へ」は連続して演奏される 5 つの楽章からなる作品で、各楽章にボードレールの一節が掲げられています。この作品が生まれる前、ボードレールの 「悪の華」 にデュティユーが音楽をつけ、ローラン・プティが振り付けをするというプロジェクトがありました。しかしそれは実現しませんでしたが、かわりにこの作品が生まれたといえます。ロストロポーヴィチによって初演されています。 非常に静かで謎めいた、ソリストだけが奏でるトレモロで終わるという謎めいた結末まで、高い集中でひきつけられる演奏です。交響曲第 1 番は、4 楽章からなる 30 分ほどの作品で、パッサカリアの形式をとりながらジャズ風な要素があらわれたり、 最後の謎めいたエンディングまで、デュティユーならではのセンスに満ちた作品。「メタボール」 は、メタボリズム (代謝、物質交代、あるいは細胞または微生物内でおこる化学変化など) という言葉から派生したタイトル。第 1 楽章では木管楽器、第 2 楽章では弦楽器区群、第 3 楽章はパーカッションがそれぞれ際だって活躍し、そして第 4 楽章ではオーケストラ全体がヴィルトゥオジックに鳴り響きます。委嘱・初演したのがセル率いるクリーヴランド管という超人集団だったということも影響しているかもしれません。ここでのヒメノ率いるルクセンブルク・フィルも、驚くほどの鮮やかな音色で目の覚めるような演奏が展開されています。(キングインターナショナル)【収録内容】デュティユー:メタボール~オーケストラのための(1964 年)【録音:2019 年 7 月】チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(1967-1970 年)【録音:2023 年 4 月】交響曲第 1 番(1951 年)【録音:2022 年 2 月】【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)グスターヴォ・ヒメノ(指揮)ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団(CD)78:34¥3,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902715 / 1008812390 / 2024年04月22日
廃盤20 世紀のチェロ協奏曲の傑作「遥かなる遠い国へ」デュティユーの信頼厚いケラスをソリストに迎え決定的名演の登場メシアン作品集(HMM.905336 / KKC.6787(4 月中旬発売予定 ))が強烈だったヒメノ&ルクセンブルク・フィルによる、デュティユー作品集の登場。チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」 にはデュティユーからの信頼も厚かったケラスがソリストとして登場している注目盤です。ケラスは、 若い新進奏者だったころ、「私の作品を演奏してくれてありがとう」 という内容の手紙をデュティユーから受け取ったそう。その後長きにわたって、ケラスは何度もデュティユーの作品を演奏し、また、デュティユーの自宅 (2 台のコンサート・グランドのピアノが置いてあるために窮屈だったという) を何度も訪れ、そこでもデュティユーの作品を演奏し、 助言を得たといいます。チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」 は、20 世紀の名曲であり、 非常に高い音も多用された難曲でもあります。ケラスの最高峰の技術と、作曲家の意図を瞬時に汲み取る深く鋭い洞察力、そしてヒメノ率いるオーケストラとの精巧なアンサンブルが、この現代の名曲に決定的な名演を生み出しました。この「遥なる遠い国へ」は連続して演奏される 5 つの楽章からなる作品で、各楽章にボードレールの一節が掲げられています。この作品が生まれる前、ボードレールの 「悪の華」 にデュティユーが音楽をつけ、ローラン・プティが振り付けをするというプロジェクトがありました。しかしそれは実現しませんでしたが、かわりにこの作品が生まれたといえます。ロストロポーヴィチによって初演されています。 非常に静かで謎めいた、ソリストだけが奏でるトレモロで終わるという謎めいた結末まで、高い集中でひきつけられる演奏です。交響曲第 1 番は、4 楽章からなる 30 分ほどの作品で、パッサカリアの形式をとりながらジャズ風な要素があらわれたり、 最後の謎めいたエンディングまで、デュティユーならではのセンスに満ちた作品。「メタボール」 は、メタボリズム (代謝、物質交代、あるいは細胞または微生物内でおこる化学変化など) という言葉から派生したタイトル。第 1 楽章では木管楽器、第 2 楽章では弦楽器区群、第 3 楽章はパーカッションがそれぞれ際だって活躍し、そして第 4 楽章ではオーケストラ全体がヴィルトゥオジックに鳴り響きます。委嘱・初演したのがセル率いるクリーヴランド管という超人集団だったということも影響しているかもしれません。ここでのヒメノ率いるルクセンブルク・フィルも、驚くほどの鮮やかな音色で目の覚めるような演奏が展開されています。(キングインターナショナル)【収録内容】デュティユー:メタボール~オーケストラのための(1964 年)【録音:2019 年 7 月】チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(1967-1970 年)【録音:2023 年 4 月】交響曲第 1 番(1951 年)【録音:2022 年 2 月】【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)グスターヴォ・ヒメノ(指揮)ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団(CD)78:34¥4,125 (税込)ご注文できません -
- GUTMAN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GUTMANLP2 / 1008746345 / 2023年11月01日
売切 注文不可デュティユー&グラス / アルマ四重奏団■ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーによって2014年に結成され、その演奏の質の高さとジャンルに囚われない広範な活動で国際的に高い評価を受けているアルマ四重奏団によるCD未発売のアルバム。ジュリアード弦楽四重奏団のために書かれた20世紀の弦楽四重奏における重要レパートリーの一つ、デュティユーの「夜はかくの如し」と、サミュエル・ベケットの小説「カンパニー(伴侶)」の付随音楽として書かれたグラスの弦楽四重奏曲第2番を収録しています。(東京エムプラス)【収録内容】デュティユー&グラス ―― デュティユー:夜はかくの如しグラス:弦楽四重奏曲第2番《カンパニー》【演奏者】アルマ四重奏団 ※録音:2017年12月10日-11日、MCO(ヒルフェルスム、オランダ)¥7,095 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419748933 / 1008710168 / 2023年09月01日
廃盤フランス気鋭チェリストのエドガー・モローが、ロストロポーヴィチのために書かれた作品で捧いだ作品集エドガー・モローは、WDR交響楽団と指揮者のアンドリス・ポガとともに、20世紀半ばに作曲された2つのチェロのための協奏的作品、《ヴァインベルク:チェロ協奏曲》と《デュティユー:遥かなる遠い国へ》を録音しました。どちらも偉大なるチェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチによって、ヴァインベルクは1957年にモスクワで、デュティユーは1970年エクス・アン・プロヴァンス音楽祭で初演されました。エドガー・モローは、2009年ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクールにおける「最も将来性のある若手奏者」賞、2011年チャイコフスキー国際コンクール第2位および現代作品最優秀演奏家賞、2014年ヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディション第1位を受賞しているほか、フランス版グラミー賞とも言えるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジクでは2013年と15年にそれぞれ新人賞と最優秀ソリスト賞を受賞。さらに2016年ドイツのエコー賞クラシック部門では新人賞を受賞するなど、現代を代表するチェリストとして、意味深い解釈で高い評価を得ており、「彼の音色は美しく、彼のフレージングはうっとりしており、彼の表現の激しさはサウンド・ピクチャーの中での彼の存在の即時性によってさらに増幅される」とグラモフォン誌で絶賛されています。近年、第二次世界大戦開戦時にワルシャワから逃れてきたポーランド生まれのユダヤ人作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルクの音楽への関心が高まっています。1943年からソビエトに定住し、そこでショスタコーヴィチの指導を受けたヴァインベルクのチェロ協奏曲は抒情的な作品で、最初の2つ楽章はかなり憂鬱な音色で、第3楽章はダンスのようです。1948年にヴァインベルクが作曲しましたが、検閲によりスターリン生前に演奏されることはなく、スターリンの死後、ヴァインベルクはコンチェルティーノに戻り、それをより野心的なスコアに拡張しました。アンリ・デュティユーの「遥かなる遠い国へ」のタイトルは遠い世界を想起させますが、この5楽章形式の作品は確かにヴァインベルクの作品とはまったく異なるものです。20世紀後半フランスを代表する音楽家の一人であるデュティユーは、シャルル・ボードレールの官能的でしばしば退廃的な詩からその5つの楽章のインスピレーションを得ました。ボードレールの1857年の詩集『悪の華』はフランス文学のランドマークです。各楽章には、楽譜に記された詩人の作品からのさまざまな引用が反映されています。 音の色と質感の達人であるデュティユーは、ロストロポーヴィチがチェロの高音域で生み出した美しい音に特に衝撃を受け、この作品の第2楽章は、チェロの高音域における可能性を特に示すものとなっています。このアルバムの2つの対照的な作品でのコンサート評では、「彼のテクニックは黄金であり、その響きは広がりがあり、寛大で、ビロードのようだ」(フィガロ)、「生き生きとした直接的な表現力、全音域での音色とイントネーションの絶対的な安定性、そしてその演奏に釘付けにさせる集中力を備えた、並外れた才能を持ったチェリスト」(BBCミュージック・マガジン)と、絶賛されたものです。(ワーナーミュージック)【収録内容】ミェチスワフ・ヴァインベルクMieczyslaw Weinberg (1919-1996):チェロ協奏曲 ハ短調 Op.43Cello Concerto in C minor Op.43アンリ・デュティユーHenri Dutilleux (1916-2013):チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」Cello Concerto (Tout un monde lointain)【演奏者】エドガー・モロー Edgar Moreau (チェロ:cello)WDR交響楽団 WDR Sinfonieorchesterアンドリス・ポガ Andris Poga (指揮:conductor)【録音】2022年9月21-23日、11月8-10日、ケルン、フィルハーモニー¥2,090 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / ALT529 / 1008676120 / 2023年05月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。チェリビダッケ&フランス国立放送管の一連のライブ・シリーズ中、特にベストセラーになっている人気3タイトルをセット化!ミケランジェリとの『皇帝』、フルニエとのドヴォコン、アルゲリッチとのシューマン。どれも甲乙つけがたい名演!夢の共演による3大協奏曲[DISC1]:ミケランジェリの音色の光沢が飛びちる美しさ!驚異の生なましい音質。二大巨匠の想像以上の白熱ぶりがリリース当時大きな話題となりました。大巨匠2人の相性の良さを発揮した驚くべき演奏で、美しさと迫力、それに緊張感の融合したこのライヴは掛け値なしに素晴らしいです。また録音の良さも特筆で、この年代のものでここまで良いものは滅多にありません。[DISC2]:チェリビダッケとフルニエ夢の共演!かつてレーザーディスクで発売された名演がCDで復活。「冒頭からただならぬ壮大さである。フルニエはどんなに熱っぽく弾いても明快さと品を失わない。」「音質大変良好。この録音では、チェリビダッケならではの純粋なハーモニー感覚がよく聴きとれるのがありがたい。」(許光俊)[DISC3]:予想以上の素晴らしさ。アルゲリッチとチェリビダッケ、空前絶後の共演が日の目を見た!これは凄いリリース。アルゲリッチとチェリビダッケ伝説のシューマンのピアノ協奏曲が日の目を見ました。どちらのリリースでも大ニュースとなる大物の奇想天外な共演。マスターテープからの復刻です。シューマンの協奏曲はアルゲリッチの十八番で、1952年のブエノスアイレスでのライヴから、2010年のアルミンク&新日本フィルのライヴまで10種類以上のディスクが存在しますが、この演奏はそのなかでも飛びぬけて凄い出来となっています。当時アルゲリッチは33歳、出だしのカデンツァから魔術全開で、ライヴで乗った時特有の音楽への没入ぶりに驚かされます。ことに第1楽章半ばの「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」でのねっとりとした音色の歌い回しは、アルゲリッチにしかできない神業。ピアノとオーケストラが穏やかに対話する第2楽章は、瞑想的なチェリビダッケと感覚的なアルゲリッチの個性の違いが面白さ満点。さらに驚くほどの生気に満ちたフィナーレなど、あまりの素晴らしさに声を失うほど。ライヴで燃える彼女の良さが最高度に発揮されていますが、おそらくチェリビダッケの要求からか、通常よりかなり抑制が利き、それがかえって多彩なニュアンスを生む結果となっています。チェリビダッケによるオーケストラ・パートも、驚きのひと言につきます。シューマンのオーケストラ・パートがこれほど透明に聴こえるのは稀で、さらに第3楽章の変拍子的な難所をはじめアルゲリッチにピッタリ付けて、完璧主義者の面目躍如たる指揮ぶり。あくまでもアルゲリッチを主役に立てつつも、しっかりと充実したチェリ節を味わわせてくれます。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」はチェリビダッケお得意の演目。オーケストラの機能を追求した非センチメンタルな音楽はまさに彼向きですが、「ジュリエットの墓の前のロメオ」の凄みに満ちた慟哭、「タイボルトの死」の死の匂いのする疾走など、同バレエ音楽屈指の名演と呼ぶにふさわしい内容となっています。(タワーレコード)※ 各日本語解説付※ 450本完全限定盤※ ステレオ録音※ スリップケース仕様(三方背ブックケース)※ ALTUSの各市販盤をそのままパッケージ化【収録内容】チェリビダッケ&フランス国立放送管 協奏曲ライヴ集[DISC 1] ALT285ブラームス:悲劇的序曲 Op.81ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op.73*【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)*1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音[DISC 2] ALT294シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.797ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*デュティユー:メタボール【演奏者】ピエール・フルニエ(チェロ)*セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音[DISC 3] ALT300シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54*プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op.64よりモンタギュー家とキャピュレット家/少女ジュリエット/別れの前のロメオとジュリエット/アンティーユ諸島から来た娘たちの踊り/ジュリエットの墓の前のロメオ/タイボルトの死【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)*セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音【原盤】INA- 限定版
¥6,390 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA886 / 1008662538 / 2023年05月26日
売切 注文不可デュティユー: 「遙かなる遠い国へ」/デュサパン: 「アウトスケイプ」ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール、デイヴィッド・ロバートソン、クリスティーナ・ポスカ、フランス国立管弦楽団【ジュリアン=ラフェリエールが弾く現代チェロ協奏曲の傑作二題】1990年フランス生まれのジュリアン=ラフェリエール。2017年に新設されたエリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者となり、ALPHAからは既に2枚のアルバムをリリース、高い評価を得ています。今回のアルバムは現代のチェロ協奏曲を2曲収録。1970年にロストロポーヴィチによって初演されたデュティユーの「遥かなる遠い国へ」は、ボードレールの『悪の華』をモチーフにした5楽章からなる作品。2015年に作曲されたデュサパンの「アウトスケイプ」は、今回が世界初録音となっています。高度なテクニックと鋭い感性で、近現代作品にこれまでも高い親和性をみせてきたジュリアン=ラフェリエールらしく、ここでも冴えわたる演奏で作品の世界観を表現しきっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-5. アンリ・デュティユー(1916-2013): チェロ協奏曲「遙かなる遠い国へ」6. パスカル・デュサパン(1955-): チェロ協奏曲「アウトスケイプ」(改訂版)**...世界初録音【演奏者】ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(チェロ)フランス国立管弦楽団デイヴィッド・ロバートソン(指揮)...1-5クリスティーナ・ポスカ(指揮)...6録音: 2021年2月4日...6、2022年2月17日...1-5オーディトリアム、ラジオ・フランス、パリ (いずれもライヴ)収録時間: 54分¥2,860 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6596 / 1008560961 / 2022年10月27日
廃盤ケラス&タロー両者の鋭い感性に裏打ちされた最強のアンコール・ピース集!★ケラスの冴えたチェロの音色と、タローの魔術的なピアノの音色。黄金コンビの演奏がハルモニアムンディから登場します!タイトルは"Complices"、日本語にすると、" 相棒"、あるいは" 道連れ"。このタイトルには演奏者二人自身のことはもちろん、聴き手も、その時空を演奏者と共有する仲間である、という意味が込められています。実演での共演機会も多いふたりが選んだプログラムは、有名曲から知られざる傑作までがそろった、いわばアンコール・ピース集。演奏会の時、告知された本編プログラムの時はもちろん、それが終わった後のアンコールの時、少しリラックスした空気の中にもまた違った素晴らしい自由や相互のやりとりが生まれると語るケラス。このアルバムにもそうした、よりのびやかで自由な雰囲気が素晴らしいかたちでとらえられています。トラック17では、人気サックス奏者ラファエル・アンベールが参加し、アルバムに華を添えています。ハイドンの交響曲第13番の第2楽章、独奏チェロが美しい旋律を歌う楽章でディスクが美しく閉じられます。編曲は二人によるものも含みます。ふたりのアンサンブルはこれまでにも増して特別な化学反応を見せており、鮮烈にして円熟の極み。叙情的にして超絶技巧の名曲の数々を、ふたりの最高のデュオでお楽しみいただけます!(キングインターナショナル)【収録内容】COMPLICES =相棒=1. ハイドン(ピアティゴルスキー編): ディヴェルティメント ニ長調 より、アレグロ・ディ・モルト2. クライスラー:愛の悲しみ3. ブラームス:ハンガリー舞曲第2番4. ヴェチェイ:悲しきワルツ5. ポッパー:セレナーデ op.54-2(スペイン舞曲集より)6. ポッパー:妖精の踊り op.397. チャイコフスキー: 感傷的なワルツ op.51-68. シチェドリン: アルベニス風に(ヴァルター・デスパリ編曲)9. ショパン: ノクターン op.9-210. ポッパー: マズルカ op.11-3(3 つの小品より)11. B.A.ツィンマーマン: 短い練習曲より第4番12. クライスラー: 愛の喜び13. ファリャ: ナナ(7つのスペイン民謡より)14. フォーレ: 蝶々 op.7715. サン=サーンス: 白鳥16. プーランク: 愛の小径17. コルトレーン: アラバマ/バッハに基づく即興18. デュティユー: ザッハーの名による3 つのストローフェより第1曲19. ハイドン: 交響曲第13番よりアダージョ【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ、1696年)アレクサンドル・タロー(ピアノ(1-10; 12-16))ラファエル・アンベール(テナー・サックス17)ラ・ディアーヌ・フランセーズ/ステファニー・マリー・ドゥガン(指揮)(19) 録音: 2018年9月5-10日、アルセナル・ド・メス、サル・ド・レスプラナード(フランス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ELOQUENTIA / IMPORT / CD / EL2159 / 1008435768 / 2021年12月10日
廃盤フランスのピアニスト、ギヨーム・コッポラによる、静寂を感じる音楽を集めた一枚。モンポウの『ひそやかな音楽』(Musica Callada、直訳で静寂の音楽)とフランス音楽を軸に、幅広く収められています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. フェデリコ・モンポウ(1893-1987): 『ひそやかな音楽』 第1曲 Angelico2. モーリス・ラヴェル(1875-1937): 前奏曲3. モンポウ: 前奏曲 第5番4. エリック・サティ(1866-1925): ジムノペディ 第1番5-7. モンポウ: 『風景』5. 泉と鐘6. 湖7. ガリシアの馬車8. アンリ・デュティユー(1916-2013): 前奏曲 第1番 影と沈黙から9. アレクサンドル・スクリャービン(1871-1915): 前奏曲 Op. 16-410. モンポウ: 『ひそやかな音楽』 第15曲 Lento - plaintif11. フレデリック・ショパン(1810-1849): 前奏曲 Op. 28-412. 武満徹(1930-1996): 『遮られない休息』 第3曲 愛の歌13. モンポウ: 『ひそやかな音楽』 第22曲 Molto lento e tranquilo14. サティ: グノシエンヌ 第5番15. モンポウ: 『内なる印象』より 秘めごと16. クロード・ドビュッシー(1862-1918): 『ベルガマスク組曲』より 月の光17. モンポウ: 『ひそやかな音楽』 第24曲 Moderato18. エンリケ・グラナドス(1867-1916): 『スペイン舞曲』より 第2番オリエンタル19. モンポウ: 前奏曲 第7番 星で出来た棕櫚の葉20. ドビュッシー: 『前奏曲集第2巻』より 花火21. スクリャービン: 前奏曲 Op. 11-15【演奏者】ギヨーム・コッポラ(ピアノ)【録音】2018年2月 Conservatoire a Rayonnement Departemental d'Aulnay-Sous-Bois (France)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- APARTE / IMPORT / CD / AP261 / 1008387055 / 2021年11月10日
廃盤フランスの注目四重奏団、ハンソン四重奏団最新盤は、「夜」にまつわるプログラム!2013年に結成されたハンソン四重奏団、第2弾は「夜」をキーワードとする作品集。第1弾のハイドン(AP213)では、「ALL SHALL NOT DIE」という意味深いタイトルがつけられておりましたが、今回は「NOT ALL CATS ARE GREY」。これは、「暗闇ではネコはみなグレーに見える」という英語のことわざ(見た目は大事じゃない)にひっかけたもので、暗闇(夜)にインスピレーションを得て書かれた作品が並びます。デュティユーの名曲にして難曲「夜はかくの如し」は非常にふくよかで音楽的。堆積した音色が織りなすハーモニー、無機的とも思える音型のひとつひとつに血がかよった、あたたかみすら感じられる演奏。「夜」のもつ秘密めいた雰囲気や情景が美しく様々にうかびあがってくるようです。ハンソン四重奏団は2013年に、ハット・ベイエルレ(ヨーロッパ室内音楽アカデミー)、エベーヌ四重奏団、そしてジャン・シュレムらのアドヴァイスによって結成されました。ハイドンの弦楽四重奏曲を柱にしながら、細川俊夫、ヴォルフガング・リーム、マティアス・ピンチャーらといった現代の作曲家作品までをも演奏するマルチな才能を持つアンサンブルです。2016年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位、同年ヨーゼフ・ハイドン室内音楽コンクール第2位(ハイドン・プライズ、聴衆賞、20世紀作品のベスト演奏賞も同時受賞)するなど世界がその実力を認めています。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】《NOT ALL CATS ARE GREY》リゲティ:弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 イ短調デュティユー:夜はかくの如し【演奏者】ハンソン四重奏団〔アントン・ハンソン(ヴァイオリン)、ジュール・ドゥサップ(ヴァイオリン)、ガブリエル・ラフェ(ヴィオラ)、シモン・デュシャブル(チェロ)〕録音:2021年4月¥4,730 (税込)ご注文できません -
限定生産・CD21枚組
- ERATO / IMPORT / CD / 9029554278 / 1007815179 / 2019年01月18日
売切 注文不可《アンヌ・ケフェレック / ERATO録音全集》 ※輸入代理店による発売前の商品情報に誤りがあり、CD14・トラック7-9の「3台のピアノのための協奏曲 BWV1064」には、ケフェレックは参加しておりません。何卒ご了承ください。★パリ生まれ。5歳の時からピアノを学び、1964年にパリ音楽院に入学。1965年ピアノ・クラスで一等賞を、翌年ジャン・ユボーの室内楽クラスでも一等賞を獲得し、パリ音楽院を首席で卒業。その後さらに研鑽を積むため、ウィーンに留学し、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームス、そして特にアルフレッド・ブレンデルに師事。1968年、優勝者をなかなか出さないことで有名なミュンヘン国際音楽コンクールにおいて、審査員満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。一躍ヨーロッパで大きな注目を浴びました。 1970年にウィーンでデビューし、翌年にはパリでデビュー。その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ等世界各地でリサイタルを開き、また世界各国の主要オーケストラと共演。近年は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」音楽祭のメイン・ゲストとして高い人気を誇っています。ピアニストとしての活動に対して、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエが授与されています。 このBOXは、50年近いケフェレックの演奏から、彼女がデビューしたての1970年から1996年までの、エラート、旧ヴァージンへ録音したものを全て収録したものです。Disc5と16は、当時エラートと提携していたRVCとの共同で日本録音されたものです、現在音源はSony Classicalが所有しているものですが、今回そちらの音源も収録。多くの音源をリマスター。各ディスクは、オリジナルジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入されます。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 《CD1》 D.スカルラッティ: 1) ソナタ ニ長調 L.465 (K.96)、 2) ソナタ ロ短調 L.449 (K.27)、 3) ソナタ ニ長調 L.14 (K.492)、 4) ソナタ ホ長調 L.430 (K.531)、 5) ソナタ 嬰ハ短調 L.256 (K.247)、 6) ソナタ ニ短調 L.413 (K.9)、 7) ソナタ ハ長調 L.104 (K.159)、 8) ソナタ ヘ短調 L.382 (K.69)、 9) ソナタ ニ長調 L.424 (K.33)、 10) ソナタ ロ短調 L.33 (K.87)、 11) ソナタ ト長調 L.286 (K.427)、 12) ソナタ 変ホ長調 L.142 (K.193)、 13) ソナタ (フーガ) ト短調 L.499 (K.30)、 [録音]1970年3月20日、パリ、サル・アディアール《CD2》 シューベルト: 1-4) 4つの即興曲Op.90, D.899、 5-10) 楽興の時 Op.94, D.780、 [録音]1971年、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会《CD3》 ショパン: 1) スケルツォ第1番ロ短調Op.20、 2) スケルツォ第2番変ロ短調Op.31、 3) スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、 4) スケルツォ第4番ホ長調Op.54、 5) 即興曲第1番変イ長調Op.29、 6) 即興曲第2番嬰ヘ長調Op.36、 7) 即興曲第3番変ト長調Op.51、 8) 即興曲第4番嬰ハ短調Op.66「幻想即興曲」、 [録音]1973年、4月9-10日、Eglise de Grisy-Suisnes《CD4》 リスト: 1) メフィスト・ワルツ第1番 S.514、 2) 愛の夢 第3番 S.541、 3) パガニーニによる超絶技巧練習曲集 S.140 ~第4曲「アルペッジョ」、 4) 巡礼の年第3年 S.163 ~ エステ荘の噴水、 5) 2つの伝説 S.175 ~波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ、 6) 超絶技巧練習曲 S.139 ~ 鬼火、 7) 巡礼の年第1年 S.160 ~オーベルマンの谷 [録音]1974年、2月19-20日、Eglise de Grisy-Suisnes《CD5》 J.S.バッハ: 1) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903、 2-7) パルティータ第2番ハ短調BWV.826、 8-14) パルティータ第5番ト長調BWV.829、 [録音]1975年11月11-12日、世田谷区民会館《CD6》 1-3) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調M.83、 4) ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調M.82、 5-7) ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲、 [共演]アラン・ロンバール(指揮) ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団(1-4)、 アルミン・ジョルダン(指揮) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団(5-7)、 [録音]1975年2月6-7日、ストラスブール、Palais de la musique et des congress(1-4)、 1980年6月、モンテカルロ、サル・ガルニエ(5-7)《CD7》 メンデルスゾーン: 1-4) ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49、 5-8) ピアノ三重奏曲第2番ハ短調Op.66、 [共演] ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、フレデリック・ロデオン(チェロ)、 [録音] 1976年5月1-2日、パリ、サル・アディアール《CD8》 ラヴェル: 1-5) 鏡 M.43、 6-11) 組曲「クープランの墓」M.68、 [録音]1976年5月24-25日、パリ、サル・アディアール《CD9》 1-3) ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン。チェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56、 [共演] ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、フレデリック・ロデオン(チェロ)、 アルミン・ジョルダン(指揮) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団、 [録音] 1978年5月11-12日、モンテカルロ、サル・ガルニエ《CD10》 フォーレ: 1-4) ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13、 5-7) ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調Op.108、 [共演] ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、 [録音] 1978年4月18-19日、フランス、ディジョン考古学博物館《CD11》 シューベルト: 1-3) 幻想曲ヘ短調 D.940、 4) アレグロ イ短調「人生の嵐」 D.947、 5-10) 6つのポロネーズ D.824、 11-19) 自作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D.813、 [共演]イモージェン・クーパー(ピアノ) [録音]1978年3月6-11日、パリ国際大学都市、サロン・オノラ《CD12》 1-4) ソナタ ハ長調「グラン・デュオ」D.812、 5) ロンド イ長調 D.951、 6-8) 3つの軍隊行進曲 D.733、 9-13) フランス風の主題によるディヴェルティスマン ホ短調(アンダンティーノと変奏曲)D.823、 [共演]イモージェン・クーパー(ピアノ) [録音]1978年3月6-11日、パリ国際大学都市、サロン・オノラ《CD13》 1-12) ドビュッシー:ピアノのための12の練習曲 L.143、 [録音]1980年4月22-23日、パリ、ギメ東洋美術館《CD14》 J.S.バッハ: 1-3) 4台のピアノのための協奏曲イ短調BWV.1065、 4-6) 3台のピアノのための協奏曲ニ短調BWV.1063、 7-9) 3台のピアノのための協奏曲ハ長調BWV.1064、 10-12) プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調FP.61、 [共演]ミシェル・ダルベルト(ピアノ:1-9)、パスカル・ドゥヴァイヨン(ピアノ:1-9)、ジャック・ゴーティエ(ピアノ:1-9)、ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団(1-9)、ジャン=ベルナール・ポミエ(ピアノ:10-12)、リチャード・ヒコックス(指揮)シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア(10-12)、 [録音]1981年1月3-6日、パリ、フランス国立音響音楽研究所(1-9), 1990年12月12-13日、ロンドン、ブラックヒース・コンサート・ホールズ(10-12)※輸入代理店による発売前の商品情報に誤りがあり、CD14・トラック7-9の「3台のピアノのための協奏曲 BWV1064」には、ケフェレックは参加しておりません。何卒ご了承ください。《CD15》 1-3) ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調Hob. XVIII 11、 4-6) ハイドン:ピアノ協奏曲ト長調Hob. XVIII 4、 7-8) フンメル:社交のロンド ニ長調 Op.117、 [共演]アルミン・ジョルダン(指揮)ローザンヌ室内管弦楽団(1-6)、 ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団(7-8)、 [録音]1981年11月、ローザンヌ、カジノ・ド・モンブノン(1-6)、 1972年6月16日、ノートルダム・デュ・リバン教会(7-8)《CD16》 1) ベートーヴェン:エリーゼのために WoO.59、 2) ショパン:子守歌 Op.57、 3) メンデルスゾーン:紡ぎ歌 Op.67-4、 4) シューベルト:ハンガリアン・メロディー D.817、 5) ドビュッシー:月の光、 6) スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.27、 7) J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ、 8) ショパン:幻想即興曲 Op.66、 9) J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 より 前奏曲第1番ハ長調BWV.846、 10) ダカン:かっこう、 11) サティ:グノシェンヌ第1番、 12)ヘンデル:メヌエット ト短調、 13) ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39-15、 14) ドビュッシー;水の反映、 15) ショパン:練習曲ハ短調「革命」Op.10-12、 16) ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3-2、 17) ファリャ:火祭りの踊り、 [録音]1985年2月14-15日、伊勢原市民会館 《CD17》 サティ: 1-6) 6つのグノシェンヌ、 7-9) 犬のためのぶよぶした真の前奏曲、 10-12) 古い金貨と古い甲冑、 13-15) あらゆる意味にでっちあげられた数章、 16-18) 3つのジムノペディ、 19-21) ひからびた胎児、 22) おまえが欲しい、 23-25) 官僚的なソナチネ、 26-28) 世紀ごとの時間と瞬間の時間、 29) ピカデリー、 30-32) 最後から2番目の思想、 33-53) スポーツと気晴らし、 [録音]1988年3月、イギリス、ニューベリー近郊、イースト・ウッドヘイ、セント・マーティンズ教会《CD18》 サティ: 1-3) でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい、 4-6) 自動記述法、 7-9) 嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ、 10) 舞踏への小序曲、 11-12) 青年期の2つの小品、 13) 踊る操り人形、 14) 愛撫、 15) ゆがんだ踊り、 16-18) 冷たい小品集~逃げ出させる歌、 19-21) 冷たい小品集~ゆがんだ踊り、 22) バラ十字教団の最初の思想、 23) 天国の英雄的な門への前奏曲、 24) パッサカリア、 25) 壁紙としての前奏曲、 26) 金の粉、 27-33) 梨の形をした3つの小品、 34-37) 風変わりな美女、 [録音]1988年3月(1-6)、1990年10月(7-37)、イギリス、ニューベリー近郊、イースト・ウッドヘイ、セント・マーティンズ教会《CD19》 ラヴェル: 1-6) クープランの墓 M.68、 7) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19、 8) 古風なメヌエット M.7、 9-13) 鏡 M.43、 [録音]1990年10月、イギリス、ニューベリー近郊、イースト・ウッドヘイ、セント・マーティンズ教会《CD20》 ラヴェル: 1) 水の戯れ M.30、 2-4) ソナチネ M.40、 5) 前奏曲 M.65、 6) グロテスクなセレナード M.5、 7-14) 高雅で感傷的なワルツ M.61、 15) ハイドンの名によるメヌエット M.58、 16-17) ...風に M.63、 18-20) 夜のガスパール M.55、 [録音]1992年9月、イギリス、ニューベリー近郊、イースト・ウッドヘイ、セント・マーティンズ教会《CD21》 デュティユー: 1-3) ピアノ・ソナタ、 4-6) 3つの前奏曲、 7) 全ての道は、ローマに通ず、 8) 田園詩、 9) ブラックバード、 10) 響き、 11-14) 響きの相貌(2台ピアノのための)、 15-20) 波にまかせて、 [共演]クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ:11-14)、 [録音]1996年2月14-17日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール【演奏】アンヌ・ケフェレック(ピアノ)【録音】1970~1996年- 限定版
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- Alpen music office / JPN / CD / MCR1709MK / 1007565786 / 2018年02月01日
売切 注文不可フランス音楽を色彩豊かに大胆に指先で語る、ピアニスト栗原麻樹! 多感な時期をフランス パリに12年間留学し、フランスを代表する作曲家デュティユーに直接師事し、絶賛されたピアニズム。 印象派を代表する作曲家ドビュッシーの月の光など、耳馴染みのある曲から、現代作曲家デュティユーまでフランスのエスプリを感じる作品を、艶やかで彩り豊かな音色で奏でる。 未だかつてない色彩感と渾身の魂を込めた、フランスの珠玉の作品を集めた待望のファーストアルバム! 栗原麻樹・プロフィールピティナ・ピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクール等、数多くのコンクールに上位入賞。浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第5位、第4位、併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞フランス アルカッション国際ピアノコンクール第1位大阪国際音楽コンクール第二位この後15歳でフランス パリに渡り、パリ国立高等音楽院に首席にて入学、パリエコールノルマル音楽院の最高課程を修了、パリスコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を首席にて終了 フランス マイエンヌ国際ピアノコンクール第一位。文化庁海外芸術家研修員としてパリに派遣される。12年間の留学を終え日本に帰国。その間フランス市立地方音楽院でピアノ科の教鞭を執る。国内外の数多くのコンサートホールや、ラ フォル ジュルネ オ ジャポン、文化庁/日本演奏連盟主催による東京文化会館などのリサイタルを開催し好評を博す。これまでに深澤亮子、中村紘子、ジェルメーヌ・ムニエ、ブルーノ・リグット、フセイン・セルメ、ジャン=マルク・ルイサダ各氏に師事。(制作元インフォメーションより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4173 / 1007891336 / 2017年05月31日
売切 注文不可1985年ドイツのフランクフルト生まれ、メニューイン・スクール出身でアンネ=ゾフィー・ムターとクリストフ・エッシェンバッハに認められたドイツのエリート・チェリスト、レオナルト・エルシェンブロイヒ。近年は続けて来日公演も果たしており、2016年10月には「ばんだい高原国際音楽祭」に出演、新潟だいしホールでのチェロ・リサイタルとともに好評を博しました。これまで、「ラフマニノフ&ショスタコーヴィチ(ONYX4116)」、「カバレフスキー&プロコフィエフ(ONYX4122)」、「シュニトケ(ONYX4180)」といったロシアン・アルバムで国際的な高い評価を得てきたエルシェンブロイヒのアルバム第4弾は、なんと"フランス"がテーマ!アンリ・デュティユーとサン=サーンスのチェロ協奏曲に、メシアン、ドビュッシー、ラヴェルの「チェロとピアノのための作品」を収録。約1世紀にわたるフランスのチェロ作品を集めた魅力的なプログラムです。 (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】[1] デュティユー:チェロ協奏曲 《遥かなる遠い世界》[2] サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番[3] メシアン:《世の終わりのための四重奏曲》より 賛歌[4] ドビュッシー:チェロ・ソナタ[5] ラヴェル:ハバネラ【演奏者】レオナルト・エルシェンブロイヒ(チェロ)ジョン・ウィルソン(指揮) [1]ステファン・ブルニエ(指揮) [2]BBCスコティッシュ交響楽団 [1,2]アレクセイ・グリニュク(ピアノ) [3-5]【録音】2016年3月8日-11日、ハダースフィールド大学レコーディング・スタジオ¥3,355 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX
- ERATO / IMPORT / CD / 9029595352 / 1007131471 / 2016年09月02日
売切 注文不可巨匠プレートルの交響的作品録音集ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートに史上最高齢で初出演などを果たした、フランスの巨匠ジョルジュ・プレートル(1924-2017)。 強烈な個性と情熱あふれる指揮、フランス音楽のみならず、ドイツ音楽、オペラなど幅広いレパートリーを誇っています。彼のフランス音楽を中心としたシンフォニック作品を収録したボックスで、限定生産盤となります。 なおブックレットはプレートルについての簡単なもの(欧文)のみとなっており、作品解説は付属していませんのでご了承ください。 (資料提供:ワーナーミュージック)※発売前「DISC17に収録予定」となっていたミラノ・スカラ座とのラヴェル「ボレロ」は、契約上の都合により収録されませんでした。何卒ご了承下さい。【収録予定曲】 【CD1】ガーシュウィン:1)『ピアノ協奏曲ヘ調』, 2) 『ラプソディー・イン・ブルー』, 3) ミヨー:『世界の創造』~ダニエル・ワイエンベルフ(ピアノ:1&2), パリ音楽院管弦楽団[録音:1961年]【CD2】1) サン=サーンス:『交響曲第3番Op.78「オルガン」』~モーリス・デュリュフレ(オルガン)パリ音楽院管弦楽団[録音:1964年], 2) ジョンゲン:『協奏交響曲Op.81』~ヴァージル・フォックス(オルガン)パリ国立オペラ座管弦楽団[録音:1962年]【CD3】1) チャイコフスキー:『交響曲第5番ホ短調Op.64』~ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音:1965年], 2) R=コルサコフ:『スペイン奇想曲 Op.34』, 3) ボロディン:『中央アジアの草原にて』~ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1962年]【CD4】1) ボロディン:『だったん人の踊り』, 2) ムソルグスキー:『禿山の一夜』~ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1962年], ショスタコーヴィチ:3)『祝典序曲 Op. 96』, 4) 『交響曲第12番Op.112「1917年」』フィルハーモニア管弦楽団[録音:1963年]【CD5】ベルク:1)『ヴァイオリン協奏曲』~クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン), 2)『室内協奏曲』~ ピエール・バルビゼ(ピアノ)パリ音楽院管弦楽団[録音:1963年], 3)デュティユー:『狼』~パリ音楽院管弦楽団[録音:1962年]【CD6】1) サン=サーンス:『動物の謝肉祭』~アルド・チッコリーニ&アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)[録音:1967年], プーランク:2)『模範的な動物たち』, 3) 『牝鹿』~パリ音楽院管弦楽団[録音:1962年]【CD7】1) プーランク:『ぞうのババール』(フランス語版), 2) ハルシャーニ・ティボール:『小さな仕立て屋の物語』(フランス語版)~パリ音楽院管弦楽団[録音:1966年]【CD8】1) プーランク:『ぞうのババール』(英語版), 2) ハルシャーニ・ティボール:『小さな仕立て屋の物語』(英語版)~パリ音楽院管弦楽団[録音:1966年]【CD9】ドヴォルザーク:『交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」』~ジャン=クロード・マルゴワール(イングリッシュ・ホルン), パリ管弦楽団[録音:1971年]【CD10】ミヨー:1)『エクスの謝肉祭Op.83b』, 2)『フランス組曲Op.248b』, 3)『プロヴァンス組曲Op.152c』~ミシェル・ベロフ(ピアノ:1), モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1984, 1983年]【CD11】1) ベルリオーズ:『幻想交響曲Op.14』, 2) サン=サーンス:『交響曲第1番変ホ長調Op.2』~ウィーン交響楽団[録音:1985, 1983年]【CD12】アレクシス・ド・カスティヨン:1)『ピアノ協奏曲ニ長調Op.12』, 2)『交響的素描Op.15』~アルド・チッコリーニ(ピアノ:1), モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1985年]/ 【CD13】ダンディ:1) 『交響組曲「海辺の詩」Op.77』, 2)『瞑想二部作Op.87』~モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1985年]【CD14】ルーセル:1)『バレエ「バッカスとアリアーヌ」Op.43』, 2)『バレエ「くもの饗宴」Op.17』~フランス国立管弦楽団[録音:1984年]【CD15】サン=サーンス:1)『交響曲第2番イ短調Op.55』, 2)『交響詩「ヘラクレスの青年時代」Op.50』, 3)『交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン」』~マリー=クレール・アラン(オルガン), ウィーン交響楽団[録音:1990年]/【CD16】マルセル・ランドスキ:1)『交響曲第1番「恐怖のジャン」』, 2)『交響曲第3番「デ・ゼスパス」』, 3)『交響曲第4番』~フランス国立管弦楽団[録音:1988年]【CD17】1) デュカス:『交響詩「魔法使いの弟子」』, 2) ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』, 3) 3つのジムノペディ(ドビュッシー編)より第1&3番, 4) サン=サーンス:『死の舞踏 Op. 40』, 5) ラヴェル:『亡き王女のためのパヴァーヌ』, 6) ラヴェル:『ラ・ヴァルス』~フランス国立管弦楽団[録音:1977年【演奏】ジョルジュ・プレートル(指揮)- 限定版
¥5,115 (税込)盤質:- B+
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88875192862 / 1007009288 / 2016年04月01日
売切 注文不可フランス音楽の100年(フランス音楽アンソロジー)限定生産・CD25枚組BOXソニーミュージック・フランスから、選曲と演奏の良さが際立つ25枚組のフランス音楽作品集が登場します。ベルリオーズの幻想交響曲からはじまり、サン=サーンス、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル、サティ、プーランク、ミヨー、オネゲルを経て、メシアン、ブーレーズ、デュティユーまで、19世紀半ばから20世紀半ばに至る、フランス音楽が最も劇的な変遷を遂げた約100年間の系譜を手軽に辿ることができるボックスです。もちろん、ソニー・クラシカル/RCAレッド・シールの誇る、シャルル・ミュンシュ、ピエール・ブーレーズ、フィリップ・アントルモンなど、フランス人演奏家を中心とするフランス作品の名解釈者による名演ばかりで収録されています。25枚は作曲家ごと(および一つのテーマ)による11のパッケージに収録され、それぞれは作曲家のイラストを中心にデザインされたデジスリーヴに収録され、スリップケースに収納される予定です。デジスリーヴ内には作曲家の簡単なバイオグラフィ(英文・仏文)が掲載されています。1CD1+2 ベルリオーズ作品集:ミュンシュの2度目の録音による2曲の「交響曲」。2CD3+4 サン=サーンス作品集:ミュンシュの名盤「オルガン」に、アントルモンの定評ある協奏曲全集からの3曲、フィードラーの「動物の謝肉祭」をカップリング。3CD5~7 ドビュッシー作品集:ブーレーズ指揮のオーケストラ作品集、ダルベルトの珍しいドビュッシー作品を収録。4CD8~10 フォーレ作品集:小澤征爾の名盤「レクイエム」とケンブルッジ・トリニティ・カレッジの合唱曲、ルイサダのピアノ曲、コルシアのヴァイオリン・ソナタ、シュトゥッツマンの歌曲集を収録。5CD11+12 サティ作品集:アントルモン、夭逝の鬼才ヴァルザーノ、江藤俊哉との共演で知られるマッセロスらによるピアノ曲集。6CD13~15 ラヴェル作品集:ブーレーズ指揮のオーケストラ曲のほか、アントルモンによる両手+左手のピアノ協奏曲、ジュリアードの3度目の弦楽四重奏曲。7CD16+17 プーランク作品集:レコード・アカデミー賞を受賞した名盤「プーランク:室内楽曲全集」からの5曲に加えて、ルサージュとブラレイの共演による2台ピアノ協奏曲、ミュンシュの歴史的名演も。8CD18+19 メシアン作品集:アナログ時代のマイルストーンである小澤征爾の「トゥーランガリラ」にアンサンブル・インカントの「世の終わり」。9CD20 デュティユー作品集:アルテ・ノヴァ・レーベルでベストセラーとなったハンス・グラーフ指揮ボルドー・アキテーヌ管によるオーケストラ曲集。名手ジャン=ギアン・ケラスがチェロ協奏曲に参加。10CD21 ブーレーズ作品集:ブーレーズ自作自演による、名作「主のない槌」の2度目の録音ほか、ブーレーズ作品の中でもよく演奏される「弦楽のための書」を収録。11CD22~25 フランスのオーケストラ作品集:ミュンシュ+ボストンの名演によるサン=サーンス、ミヨー、ダンディ、イベール、オネゲル、ルーセルの交響曲・管弦楽曲のほか、ケクラン「7人のスターのための交響曲」、フーラン・シュミットの「サランボー」という珍曲を収録。サン=サーンスのカンタータ「夜」ではナタリー・デセイが登場。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】【CD1-2】ベルリオーズ:『幻想交響曲Op.14』『ロメオとジュリエットOp.17』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1962, 1961年]【CD3】サン=サーンス:『ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22』『ピアノ協奏曲第4番ハ短調Op.44』『ピアノ協奏曲第5番ヘ長調Op.103』~フィリップ・アントルモン(ピアノ)ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団[録音:1976-1977年]【CD4】サン=サーンス:『交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付」』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1959年], 『アルジェリア組曲』Op.60より「フランス軍隊行進曲」, 交響詩『死の舞踏』~ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音:1966, 1959年], 『動物の謝肉祭』~アーサー・フィードラー(指揮)ボストン・ポップス[録音:1961年]【CD5-6】ドビュッシー:『交響詩「海」』『夜想曲』『交響組曲「春」』『牧神の午後への前奏曲』『バレエ音楽「遊戯」』~ピエール・ブーレーズ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音:1966, 1968年],『管弦楽のための「映像」』『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』~ピエール・ブーレーズ(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音:1967年]【CD7】ドビュッシー:『映像 第1集』『前奏曲第1巻』~ミシェル・ダルベルト(ピアノ)[録音:1997年]【CD8】フォーレ:『夜想曲第1, 2, 6, 7, 12, 13番』~ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)[録音:1997年], 『ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13』~ローラン・コルシア(ヴァイオリン)ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)[録音:2001年]【CD9】フォーレ:『レクイエム』~小澤征爾(指揮)バーバラ・ボニー(ソプラノ)ホーカン・ハーゲゴール(バリトン)タングルウッド音楽祭合唱団 ボストン交響楽団[録音:1994年], 『ラシーヌ賛歌』『アヴェ・ヴェルム Op. 65-1』『サルヴェ・レジナOp.67-1』『アヴェ・マリアOp.93』『小ミサ曲』~リチャード・マーロウ(指揮)ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団[録音:1985年]【CD10】フォーレ:『蝶と花Op.1-1』『五月Op.1-2』『漁師の歌(哀歌)Op.4-1』『リディアOp.4-2』『愛の夢Op.5-2』『悲しみOp.6-2』『夢のあとでOp.7-1』『河のほとりでOp.8-1』『ネルOp.18-1』『秋Op.18-3』『ある一日の詩Op.21』『ゆりかごOp.23-1』『われらの愛Op.23-2』『秘密Op.23-3』『あけぼのOp.39-1』『イスファーンのばらOp.39-4』『夜曲Op.43-2』『月の光Op.46-2』『憂鬱Op.51-3』『5つの歌曲集「ヴェネツィア」Op.58』『牢獄Op.83-1』『夕暮Op.83-2』~ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト) カトリーヌ・コラール(ピアノ)[録音:1992年]【CD11】サティ:『グノシェンヌ第1番』『気むずかしい気取り屋の3つの高雅なワルツ』『グノシェンヌ第2番』『最後から2番目の思想』『グノシェンヌ第3番』『サラバンド第1&3番』『ノクチュルヌ第1番』『グノシェンヌ第4番』『ジムノペディ第1番』『ひからびた胎児』『ジムノペディ第2番』『官僚的なソナチナ』『ジムノペディ第3番』『グノシェンヌ第5番』~エリック・ヴァルサーノ(ピアノ)[録音:1957, 1979年]【CD12】サティ:『ジュ・トゥ・ヴ』『金の粉』『自動記述法』『太った木の人形のスケッチとからかい』~フィリップ・アントルモン(ピアノ)[録音:1979年],『スポーツと気晴らし』『おしゃべり女』『ノクチュルヌ第3番』『鎧をつけた踊り』『メデューサの罠』『最初のメヌエット』『犬のための本当にぶよぶよした前奏曲』~ウィリアム・マッセロス(ピアノ)[録音:1968年], 『サラバンド第2番』~フランシス・プーランク(ピアノ)[録音:1950年], 『馬の装具で』~アーサー・ゴールド& ロバート・フィッツデール(ピアノ・デュオ)[録音:1952年],『梨の形をした3つの小品』~ロベール&ギャビー・カサドシュ(ピアノ・デュオ)[録音:1959年]【CD13-14】ラヴェル:『シェヘラザード序曲』『高雅で感傷的なワルツ』『バレエ音楽「マ・メール・ロワ」』『ファンファーレ』『組曲「クープランの墓」』『海上の小舟』『ボレロ』~ピエール・ブーレーズ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音:1971-1976年], 『スペイン狂詩曲』『道化師の朝の歌』『亡き王女のためのパヴァーヌ』『左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調』~ピエール・ブーレーズ(指揮)クリーヴランド管弦楽団 フィリップ・アントルモン(ピアノ)[録音:1969-1970年]【CD15】ラヴェル:『ピアノ協奏曲 ト長調』~フィリップ・アントルモン(ピアノ)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音:1964年],『弦楽四重奏曲 ヘ長調』~ジュリアード弦楽四重奏団[録音:1992年],『夜のガスパール』~フィリップ・アントルモン(ピアノ)[録音:1974年]【CD16】プーランク:『フルート・ソナタ』『ヴァイオリン・ソナタ』『オーボエ・ソナタ』『チェロ・ソナタ』『クラリネット・ソナタ』~マチュー・デュフォー(フルート)コーリャ・ブラッハー(ヴァイオリン)フランソワ・ルルー(オーボエ)フランソワ・サルク(チェロ)ポール・メイエ(クラリネット)エリック・ル・サージュ(ピアノ)[録音:1998年]【CD17】プーランク:『2台のピアノとオーケストラのための協奏曲 ニ短調』『ピアノとオーケストラのための協奏曲~エリック・ル・サージュ(ピアノ:2台), フランク・ブラレイ(ピアノ)ステファン・ドヌーヴ(指揮) リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団[録音:2003年], 『オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調』~ベルイ・ザムコヒアン(オルガン)、シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団 [録音:1960年]【CD18】メシアン:『トゥーランガリラ交響曲』~イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)小澤征爾(指揮)トロント交響楽団[録音:1967年]【CD19】メシアン:『世の終わりのための四重奏曲』~アンサンブル・インカント[録音:2000年]【CD20】デュティユー:『交響曲第1番』『チェロ協奏曲』『音色、空間、運動』~ハンス・グラーフ(指揮)フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団, ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)[録音:2001年]【CD21】ブーレーズ:『ル・マルトー・サン・メートル』~イヴォンヌ・ミントン(メゾ・ソプラノ)ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・ムジーク・ヴィヴァンテ, 『弦楽のための書』~ピエール・ブーレーズ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団弦楽アンサンブル[録音:1968, 1972年]【CD22】ミヨー:『バレエ音楽「世界の創造」』『プロヴァンス組曲』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1961, 1960年], ダンディ:『フランスの山人の歌による交響曲』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1958年], イベール:『交響組曲「寄港地」』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1956年]【CD23】オネゲル:『交響曲第2番』『交響曲第5番「3つのレ」』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1953, 1952年], ルーセル:『バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」第2組曲』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1952年]【CD24】ケクラン:『交響曲「7人のスターのための」』~ジェイムズ・ジャッド(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団[録音:1995年], シャブリエ:『狂詩曲「スペイン」』~レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音:1963年], デュカス:『ラ・ペリ』~ピエール・ブーレーズ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音:1975年]【CD25】フローラン・シュミット:『組曲「サランボー」』~ジャック・メルシエ(指揮)イル・ド・フランス国立管弦楽団[録音:1991年], サン=サーンス:『カンタータ「夜」』~ナタリー・デセイ(ソプラノ)ジャック・メルシエ(指揮)イル・ド・フランス国立管弦楽団[録音:1990年], サン=サーンス:『交響詩「オンファールの糸車」』~シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団[録音:1957年]- 限定版
¥8,030 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902209 / 1006891033 / 2015年12月05日
売切 注文不可近代フランス音楽チェロ作品の花束ドビュッシーとデュティユーのチェロ作品集フランス音楽の二人の巨匠、ドビュッシーとデュティユーのチェロ作品の世界。ドビュッシーのチェロ・ソナタは、彼が最晩年に構想した一連の器楽曲のシリーズ「様々な楽器のための6 つのソナタ」の中の1 曲として書かれました。(実際ドビュッシーが死の前に完成できたのは「ヴァイオリン・ソナタ」「フルート、ハープ、ヴィオラのためのソナタ」そしてこの「チェロ・ソナタ」の3 作のみ。) フランスの古楽、とりわけクープランの音楽へ回帰するような端正な作品群の中で、この「チェロ・ソナタ」もまた、チェロの音色の渋みや切なさと相まって、高貴さに溢れています。デュティユーの「ザッハーの名による3 つのストローフェ」は、スイスの指揮者パウル・ザッハーの70 歳の誕生日を記念してデュティユーの他12人の作曲家たちが彼の名前の綴(SACHER) を音名に読み替えたものを素材に作曲した際の作品。独奏チェロから紡ぎだされる多様な表情や質感に、チェロという楽器の雄弁さを感じる1 曲です。デュティユーのチェロ協奏曲「はるかな遠い国へ」は、チェリスト、ロストロポーヴィチの委嘱で作曲された全5 楽章からなる作品です。タイトルは、ボードレールの詩集「悪の華」におさめられている「髪」の一節からとられています。チェロのモノローグで幕を開けるこの曲は、繊細な響きの中で移り変わる多様な景色の中を通り抜け、再び静寂の中へと収束していきます。近代フランスのチェロ作品を堪能できる1 枚です。 (資料提供:キンングインターナショナル)★初回限定特典★ブックレット内に、当アルバム と同内容のハイレゾ音声トラック(44.1kHz/24bit)音源の無料ダウンロードクーポン封入【収録内容】[1] デュティユー: ザッハーの名による3 つのストローフェ[2] クロード・ドビュッシー: チェロとピアノのソナタ[3] デュティユー:チェロ協奏曲「はるかな遠い国へ」【演奏者】エマニュエル・ベルトラン(チェロ)パスカル・アモイヤル(ピアノ) [2]ジェイムズ・ガフィガン(指揮) ルツェルン交響楽団 [3]【録音】2014年11月 [3] & 12月¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 2564624244 / 1006569043 / 2015年01月13日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィが手兵パリ管とともに挑む20世紀音楽1916年生まれ、2013年に97歳で天寿を全うした作曲家アンリ・デュティユーの魅力が詰まった選曲で聴き手を惹きつけます。デュティユーの音楽は、それまでの音楽のイディオムを受け継ぎつつ自身のなかで洗い直し、あらたに出現したイディオムを巧みに取り入れながら、非常に洗練されたサウンドが特徴的。それが端的に現れるのがオーケストラ作品です。「メタボール(5つの変遷)」はクリーヴランド管弦楽団からの委嘱で1964年に作曲され、ジョージ・セル指揮により初演されました。堅牢な構築性と音楽の持つ力強い推進力で、デュティユーの代表作とも看做されています。「ひとつの和音の上で(ヴァイオリンと管弦楽のための夜想曲)」はデュティユーが遺した数少ない協奏作品のひとつで、2002年4月28日にアンネ=ゾフィー・ムターの独奏、クルト・マズア指揮ロンドン・フィルによって初演されました。交響曲第1番は1951年作曲、同年6月7日にパリのシャンゼリゼ劇場において、ロジェ・デゾルミエール指揮フランス国立管によって初演されました。第2次世界大戦後に勃興した新古典主義に則りつつ、芯の強い音楽づくりで、同時代の管弦楽作品と一線を画しています。パーヴォ・ヤルヴィとパリ管の演奏はデュティユーの音楽の特色を余すところなく表現しており、これらの作品のスタンダードとなることは間違いないでしょう。(©ディスクユニオン)¥1,815 (税込)ご注文できません
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