クラシック / 交響曲 / サン=サーンス (SAINT-SAENS, CAMILLE)

    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / 33CX1413 / 1005095324

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  • 自作と「オルガン付」 横浜みなとみらいホール特別演奏会 - オルガン“LUCY”プロジェクト

    • ALTUS / JPN / CD / ALT562 / 1009272089 / 2026年08月06日

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    【収録内容】阿部加奈子:風の睦(むつ)び~オルガンとオーケストラのための3章 *サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付」*世界初演、横浜みなとみらいホール委嘱作品【演奏者】阿部加奈子(指揮)近藤 岳(オルガン)神奈川フィルハーモニー管弦楽団録音:2025年11月1日 横浜みなとみらいホール 大ホール作曲と指揮の両輪で活躍する阿部加奈子を迎え、横浜みなとみらいホールに設置されたパイプオルガン「LUCY(ルーシー)」を前面に打ちだした神奈川フィル特別演奏会のライヴ録音。阿部が書き下ろしたオルガンとオーケストラのための新作「風の睦び」(世界初演)と、サン=サーンスの名曲「オルガン付」を収録しています。オルガンを弾くのは阿部と大学時代の同級生でもあり、ホールオルガニストとして「LUCY」を知り尽くしている近藤岳。阿部は自作演奏ではもちろんのこと、「オルガン付」においても、オルガンを主役としたコンサートであることを加味してオーケストラの音色バランスを絶妙にコントロールしており、オルガンとオーケストラが万全に響きあう壮麗な効果をとことん突き詰めたサウンドが堪能できます。「風の睦び」は第1章〈薫風〉、第2章〈凪〉、第3章〈風雲〉からなるオルガンとオーケストラのための作品。〈オルガンは日本語で「風琴」と言い、「睦ぶ」とは「親しく交流する」という意味の古語。本作において私はオルガンを「風」に擬え、時代と共に移り変わる横浜の街(管弦楽)と、それをずっと見守り続ける風(オルガン)との交流をクロノロジカルな3章仕立てで描き出そうと試みた。(阿部加奈子)〉とあるように、それぞれ太古、歌川広重の「東海道五十三次」、ペリー来航後の近代化をイメージとしながら横浜の風景を描いた音楽です。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,190 (税込)
    • MERCURY / IMPORT / LP(レコード) / SR90331 / 1006094534

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    • MERCURY / IMPORT / LP(レコード) / MMA11039 / 1005546503

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    【Analogue Productions 180g / 45rpm / 2LP】【収録内容】Saint-Saens: Symphony No. 3 - A Stereo SpectacularLP 1 Side A1. First Movement: Adalgo; Allegro moderatoLP 1 Side B1. First Movement: Poco adagioLP 2 Side A1. Second Movement: Allegro moderato; PrestoLP 2 Side B1. Second Movement: Maestoso; Allegro【演奏者】Charles Munch, Boston Symphony Orchestra(メーカー・販売元資料より)
    ¥19,250 (税込)
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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / FCX447 / 1006993223

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  • 【国内仕様】2枚組 サン=サーンスのレア曲ほかフランスの交響曲集

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    ※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…中西充弥【収録内容】【CD 1】1-4. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875): 交響曲 ハ長調5-8. シャルル・グノー(1818-1893): 交響曲 第1番 ニ長調【CD 2】1-4. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 交響曲 イ長調【演奏者】モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団山田和樹(指揮)録音: 2023年12月…CD 1、2024年6月…CD 2 モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世、ヤコフ・クライツベルク・ホール総収録時間: 89分2025年6月12日、ベルリン・フィルへのデビューを見事に成功させた山田和樹。今一番波に乗っている指揮者の一人といえる彼が手兵モンテカルロ・フィルと共に、ビゼー、グノー、サン=サーンスが書き上げた初めての交響曲をテーマにしたアルバムを発表します。サン=サーンスのイ長調は、パリ音楽院在学中の1850年に作曲家が初めて完成させた交響曲。あくまで習作という意味合いが強く、まだ過去の巨匠の影響下にあり未熟さが残る筆致とは言え、15歳の作品としては驚くべき完成度を備えていることも確か。冒頭の動機が、第3番「オルガン付」の後半で長調に変容した循環主題を思わせるのも興味深いところです。グノーの第1番は彼が37歳の頃「若い芸術家協会」のために作曲したもので、歌劇《血まみれの修道女》が初演の成功にもかかわらずオペラ座のレパートリーから外されてしまった失望から作曲家を慰めたと言われます。ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトらの影響を受けながらも、新鮮なインスピレーションと活気、グノーならではのオリジナリティによるドイツ音楽からの脱却といった観点で当時高い評価を得ました。ビゼーのハ長調は山田和樹にとって再録音。今回の収録作品の中では耳にする機会の比較的多い曲ですが、17歳の頃作曲されたものの作曲家自身の意思で出版されず、レイナルド・アーンがパリ音楽院へ寄贈した資料から1932年になって発見されています。古典的な構成、ベートーヴェン的な力強さとロッシーニを思わせるクレッシェンドが特徴で、実はビゼーがグノーの第1番をピアノ連弾用に編曲した直後に作曲されており、その影響も強く受けています。山田和樹はこれらの作品に深く寄り添い、作曲当時のフランスでは「ドイツ音楽のもの」とされ人気の低かった交響曲というジャンルに果敢に取り組み、見事に開花させたフランス独自の感性と、それぞれに潜む個性の萌芽を見事に引き出し、その魅力を十二分に伝えています(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,960 (税込)
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  • 2枚組 サン=サーンスのレア曲ほかフランスの交響曲集

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    【収録内容】【CD 1】1-4. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875): 交響曲 ハ長調5-8. シャルル・グノー(1818-1893): 交響曲 第1番 ニ長調【CD 2】1-4. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 交響曲 イ長調【演奏者】モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団山田和樹(指揮)録音: 2023年12月…CD 1、2024年6月…CD 2 モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世、ヤコフ・クライツベルク・ホール総収録時間: 89分2025年6月12日、ベルリン・フィルへのデビューを見事に成功させた山田和樹。今一番波に乗っている指揮者の一人といえる彼が手兵モンテカルロ・フィルと共に、ビゼー、グノー、サン=サーンスが書き上げた初めての交響曲をテーマにしたアルバムを発表します。サン=サーンスのイ長調は、パリ音楽院在学中の1850年に作曲家が初めて完成させた交響曲。あくまで習作という意味合いが強く、まだ過去の巨匠の影響下にあり未熟さが残る筆致とは言え、15歳の作品としては驚くべき完成度を備えていることも確か。冒頭の動機が、第3番「オルガン付」の後半で長調に変容した循環主題を思わせるのも興味深いところです。グノーの第1番は彼が37歳の頃「若い芸術家協会」のために作曲したもので、歌劇《血まみれの修道女》が初演の成功にもかかわらずオペラ座のレパートリーから外されてしまった失望から作曲家を慰めたと言われます。ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトらの影響を受けながらも、新鮮なインスピレーションと活気、グノーならではのオリジナリティによるドイツ音楽からの脱却といった観点で当時高い評価を得ました。ビゼーのハ長調は山田和樹にとって再録音。今回の収録作品の中では耳にする機会の比較的多い曲ですが、17歳の頃作曲されたものの作曲家自身の意思で出版されず、レイナルド・アーンがパリ音楽院へ寄贈した資料から1932年になって発見されています。古典的な構成、ベートーヴェン的な力強さとロッシーニを思わせるクレッシェンドが特徴で、実はビゼーがグノーの第1番をピアノ連弾用に編曲した直後に作曲されており、その影響も強く受けています。山田和樹はこれらの作品に深く寄り添い、作曲当時のフランスでは「ドイツ音楽のもの」とされ人気の低かった交響曲というジャンルに果敢に取り組み、見事に開花させたフランス独自の感性と、それぞれに潜む個性の萌芽を見事に引き出し、その魅力を十二分に伝えています(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,850 (税込)
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  • 初UHQCD化

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    華麗な《オルガン付き》交響曲や愉しい《動物の謝肉祭》など、フランスの才人サン=サーンスの管弦楽曲のベストスリーを揃えた、意外に稀少なアルバム。フランス音楽を得意とするデュトワが手兵モントリオール響など3つのオーケストラを指揮し、それぞれの美点を引き出した色彩感豊かでハイセンスな演奏を展開しています。【演奏者】ピーター・ハーフォード(オルガン)(1)パスカル・ロジェ、クリスティーナ・オルティス(ピアノ)(3)モントリオール交響楽団(1)フィルハーモニア管弦楽団(2)ロンドン・シンフォニエッタ(3)指揮:シャルル・デュトワ【録音】1980年3月(3)&6月(2) ロンドン、1982年6月 モントリオール(1)(メーカー・販売元資料)
    ¥2,640 (税込)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。エラート原盤のマルティノンによるフランスの名交響曲2曲を、最新でSACD化!フランス音楽の神髄を体現化した秀逸な演奏。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説付★ジャン・マルティノン(1910-76)指揮による名作2曲をカップリング。後の1975年録音のEMI盤と比較されるフランス国立放送管弦楽団の音楽監督就任直後の収録であるマリー=クレール・アランとの「オルガン付き」は、フォルムのしっかりとした演奏かつアランの華麗な音色が映える録音として未だに人気が高い音源です。唯一のセッション収録であるフランク含め、両者を代表する録音群のひとつとしてこれまで何度も再発されてきました。今作では本国のマスターに遡り、パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。マルティノンは1968年にフランス国立放送管弦楽団の音楽監督に就任するとERATOやVOX、DGなど複数のレーベルにおいてフランス音楽を中心にロシア音楽も含め多くの録音を残すことになります。就任した年に収録したのが今回のフランクで、1968年12月にアントルモンとの「交響的変奏曲」と同時に録音されました。特にERATOへはルーセルやオネゲルなどフランス音楽が主で、ミュンシュ亡き後の当時のレーベルの意向が伺えます。ここでのマルティノンは曲の堅固な構成はそのままに、フランスのオケならではの特筆すべき管楽器の音色を残しながらも適度な推進力を持った厚みのある演奏を行っているのが特徴でしょう。同時期に他レーベルでの他の指揮者による録音がありながらも、ステレオ音源以降は永らく定盤として高い評価を得てきました。そして1970年に収録された「オルガン付き」もまたマルティノンの代表的録音のひとつとして認識されている名盤であり、マリー=クレール・アラン(1926-2013)との共演盤ということでも注目されました。同じERATOレーベルだからこそ実現した録音と言え、セッション録音では2種しかない(もう1点は1990年収録のプレートル&ウィーン響)こと、マルティノン盤はフランスのオーケストラであることを合わせると、こちらの盤の認知が高いことは頷けます。尚、マルティノンは1975年にベルナール・ガヴォティのオルガンでのEMIへの再録音がありますが(当企画2021年にSACDハイブリッド化[TDSA185])、より楽曲に沿ったストレートな演奏である当盤も同じくらいの人気を博しており、どちらを選択するかはリスナーとしては悩ましいところです。いずれにせよこれらの2曲は、ミュンシュやクリュイタンスの後継者として、マルティノンが各レーベルに期待されていたことがよくわかる録音と言えます。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には相場 ひろ氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第66弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(一部モノクロ)を採用)※解説:相場 ひろ氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】Total time 76:001. カミーユ・サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」2. セザール・フランク:交響曲 ニ短調【演奏者】マリー=クレール・アラン(オルガン)(1)フランス国立放送管弦楽団ジャン・マルティノン (指揮)【録音】September 1970, Studio 104, Radio France, Paris (1)22-23 December 1968, Studio 103, Radio France, Paris (2)[a l'orgue Gonzalez du Studio 104 de la maison de l'O.R.T.F.](1)【Original Recordings】Producer: Michel GarcinBalance Engineers: Jacques Boisgallais, Bernard Leroux, Genevieve N'Guyen (1)、Guy Chesnais, Bernard Leroux (2)【原盤レーベル】Warner Classics(ERATO)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
    • LONDON / IMPORT / LP(レコード) / LDR71090 / 1002658744

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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。小澤の神髄のひとつであるフランス国立管との理想的な共演盤!3曲とも小澤の唯一の録音。名曲に新たな息吹を吹き込んだ名演を世界初SACD化!デジタル録音のSACD化企画第5弾!新規解説付★小澤の唯一の録音である旧EMIレーベルの「オルガン付き」他が遂にSACD化!デジタル録音の特筆を活かしたこの録音は、発売以来多くのリスナーに支持されてきました。フランス国立管弦楽団との美しくも流麗なフォルムによるこの演奏は、名盤ひしめくこの名曲の中でも大きな輝きを放っています。オケを最大限の高みまで導く小澤ならではの神髄を随所に聴くことができる1985&86年収録のアルバムが、音楽的見地を持ったマスタリングにより見事に蘇りました。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。小澤の西洋音楽の一方のルーツでもあり、得意としたフランス音楽をフランスのオーケストラと収録した録音として、このサン=サーンスのアルバムやビゼーのEMIレーベル音源は価値が高いです。一般的にはレコード会社との契約により必ずしもユーザーが求める組み合わせでの録音が実現しづらいなか、この「オルガン付き」他は当時、まさに望まれた録音であったでしょう。技術的にもデジタル録音の技術が導入時より進化し落ち着いてきたこともあり、名曲かつオーディオ的にも魅力ある「オルガン付き」は市場で歓迎されました。演奏もフランス国立管弦楽団との一体化された上での躍動感や歌い込みが垣間見られ、今聴いてもフランス楽壇ならではの感性を持った名演奏として高い評価を得られる録音です。今回、これら3曲のオリジナル・カップリングのアルバムを、初SACD化としてお届けします。カップリングされた2曲の交響詩も両者による温かみのある演奏であり、「オルガン付き」とまた異なる意味合いで評価されるべき音源でしょう。素材となる曲の扱いが秀逸であり、必ずしも録音が多くないこれらの2曲に新たな光を当てています。尚、今回の復刻では先に出た初出の英独盤のジャケット・デザインを採用しており、その際の曲目の順番は「ファエトン」が1曲目、次に「オルガン付き」の配置でしたが、今回の復刻ではヨーロッパプレスの米エンジェル盤(ジャケット・デザインは別)の曲順としています。両者の曲順が異なった理由は不明ですが、制作サイドの意向もしくは収録時間によるLPの盤面割りに起因するかも知れません。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田 良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第5弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2025年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英独盤)※解説:増田 良介氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】1. カミーユ・サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」2. カミーユ・サン=サーンス:交響詩「ファエトン」作品393. カミーユ・サン=サーンス:交響詩「オンファールの糸車」作品31【演奏者】フィリップ・ルフェーヴル(オルガン) (1)フランス国立管弦楽団小澤征爾 (指揮)【録音】1-2 June & 18 November 1985, Salle Wagram, Paris、 28 May 1986, Cathedrale de Chartres (Organ) (1)【Original Recordings】Producers: James Mallinson (1), David Groves (2,3)、 Balance Engineer: John Kurlander【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
    • 限定版
    ¥3,190 (税込)
  • 限定生産盤

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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / SLS5035 / 1006456756

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    • MERCURY / IMPORT / LP(レコード) / AMS16004 / 1002568847

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    • RCA / IMPORT / LP(レコード) / 640531 / 1002597601

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  • ベルナール・ガヴォティ(オルガン)、ロベール・カサドシュ(ピアノ)

    • SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA157 / 1008863871 / 2024年07月12日

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    ビゼー / サン= サーンス / モーツァルト【収録内容】(1)ビゼー:「祖国」序曲 Op.19(2)サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「 オルガン付き」(3)モーツァルト:ピアノ協奏曲第23 番 イ長調 K.488【演奏者】(2)ベルナール・ガヴォティ(オルガン)(3)ロベール・カサドシュ(ピアノ)(1)(2)フランス国立管弦楽団、(3)フランス国立放送管弦楽団ジャン・マルティノン(指揮)ライヴ録音:(1)(2)1975年1月8日、(3)1969年6月18日/シャンゼリゼ劇場、パリ【ステレオ】音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)(CD)ステレオボルテージの高さと驚くべき完成度マルティノンが得意とした「オルガン付き」。なんと名盤と同月、シャンゼリゼ劇場におけるライヴが残っていた カップリングは69年6月、カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトの23番驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ジャン・マルティノン晩年の名演をお届け。大注目は「オルガン付き」!マルティノンは晩年、1970年9月(オルガン:マリー=クレール・アラン)と1975年1月(オルガン:ベルナール・ガヴォティ)に商業録音を残していますが、75 年の同月1 月8 日、シャンゼリゼ劇場で演奏されたライヴがINA に残っていました!!あの名盤同様、ボルテージが高いにも関わらず決して演奏が破綻しないのがマルティノン。各パートの輪郭もはっきりしながら、音楽の見通しがよい当演奏は、マルティノン最晩年の「もう一つの名演」といえます。カップリングは1969 年6 月18 日、ロベール・カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第23 番です。マルティノンとの相性も非常によく、カサドシュのクリアなタッチが生きた驚くほど美しい演奏です。すべてステレオで収録されていることも非常に喜ばしいです。ライヴ録音のため演奏後に拍手が入ります。※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)
    ¥3,465 (税込)
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    • CHALFONT / IMPORT / LP(レコード) / SDG312 / 1005237553

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