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- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA145 / 1008753871 / 2024年01月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フランス国立視聴覚研究所(INA)提供音源シェリングがノヴェロと共演したドッペル・コンチェルトの初出音源の登場 シェリングが愛奏したポンセの初出音源も大変貴重スペクトラム・サウンド好評シリーズ「ベルアーム」。フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出CD化、期待の新譜は、シェリングがパリで演奏したバッハ&モーツァルト(1971年録音)、ポンセ(1960年録音)の協奏曲です!ポーランドに生まれ、1946年にメキシコ市民権を取得し以後世界的に活躍した正統派ヴァイオリニト、ヘンリク・シェリング(1918-1988)。バッハのドッペル・コンチェルトはPhilipsレーベルで1965年、1976年に2度セッション収録していますが、当演奏はちょうど中間にあたる1971年12月のライヴ。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番とともにシェリング弾き振りでの演奏です。ドッペル・コンチェルトの共演は20世紀メキシコを代表するヴァイオリニスト、指揮者のエルメロ・ノヴェロ(1930-1983)です。幼いころに父を亡くすもヴァイオリンの才能を見出したノヴェロの母が、子供たちとともにメキシコ・シティに移り住んだ苦労人。奨学金を得てニューヨークのジュリアード音楽院で学び、ルイス・パーシンガー(1887-1966)、イヴァン・ガラミアン(1903-1981)ら、高名なヴァイオリン教育者たちに師事。また指揮をセルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)、レオン・バルザン(1900-1999)に師事しています。自由に歌うノヴェロのヴァイオリン。時にテンポを揺らしながらシェリングとのバッハを楽しみながら奏でています。モーツァルトの第3番は1969年にPhilipsレーベルにセッション収録しておりますが、その2年後の演奏が当ライヴです。69年同様サム・フランコ作のカデンツァを演奏。正確無比にして気品があるモーツァルトは流石!シェリングといえます。そして、シェリングに献呈されたマヌエル・ポンセのヴァイオリン協奏曲。Philips、Mercury、DGには録音はしなかったものの生涯演奏してきたシェリングの愛奏曲にしてポンセの代表作。ポンセはイタリア、ドイツに遊学、フランスではポール・デュカス(1865-1935)に師事し、近代フランス音楽の影響を受けながら独自のスタイルを確立しました。シマノフスキを思わせる、E線の高音域と重音を多用したヴァイオリン独奏と、色彩豊かなオーケストラとの掛け合いが実に魅力的。メキシコの名指揮者カルロス・チャベスの好サポートを得て堂々たる演奏を聴かせてくれます。ライヴ演奏こそシェリングの凄みが伝わってくる熱演です※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043*モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216(カデンツァ:サム・フランコ)エルメロ・ノヴェロ(第2ヴァイオリン)*ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン&指揮)、フランス公共放送室内管弦楽団ライヴ録音:1971年12月24日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、104スタジオ内大ホール(パリ)【ステレオ】ポンセ:ヴァイオリン協奏曲ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)フランス国営放送フィルハーモニー管弦楽団、カルロス・チャベス(指揮)ライヴ録音:1960年10月4日/シャンゼリゼ劇場(パリ)【ステレオ】音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHzdigitalrestorationandremasteringfromtheoriginalmastertapes)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 オペラのような要素と叙情性豊かな世界
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34365 / 1009331238 / 3月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モーツァルト:【収録内容】【Disc1】ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207【Disc2】ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.2182本のヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調K.190*ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219【演奏者】ベンジャミン・ベイカー(ヴァイオリン)、ジョナサン・ブロクサム(指揮)、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ユラ・リー(ヴァイオリン)*、オリヴィエ・スタンキエヴィチ(オーボエ)*、ケイト・グールド(チェロ)*録音:2025年3月11-12日、2026年2月17-19日/聖ヨハネ福音教会(アッパー・ノーウッド)2016年ヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディション第1位1990年ニュージーランド出身のヴァイオリニスト、ベンジャミン・ベイカーがモーツァルトの5つのヴァイオリン協奏曲に挑戦。華やかな演奏効果はもとより、オペラのような要素と叙情性豊かな世界をロンドン・モーツァルト・プレイヤーズと指揮者ジョナサン・ブロクサムと繰り広げます。さらにうれしいのが2本のヴァイオリン、オーボエ、チェロを独奏楽器に迎えたコンチェルトーネ・ハ長調 K.190も収められていること。ユラ・リー、オリヴィエ・スタンキエヴィチ、ケイト・グールドらとの共演で、モーツァルトの豊かに織り込まれたテクスチャーをフレッシュに解きほぐします。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
天才ベザイデンホウトの真骨頂、モーツァルトのピアノ協奏曲集最新巻
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902759F / 1009299599 / 2026年10月30日
売切 注文不可モーツァルト:ピアノ協奏曲集【収録内容】モーツァルト:1-3. ピアノ協奏曲 ニ短調 第20番 K.4664-6. ピアノ協奏曲 変ホ長調 第14番 K.4497-9. ピアノ協奏曲 ニ長調 第5番 K.175【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)フライブルク・バロック・オーケストラ【録音】2024年1月、フライブルク収録時間:74分05秒クリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラによる、モーツァルトのピアノ協奏曲、待望の最新巻の登場。初期の瑞々しい着想に満ちた第5 番から、大胆な形式的革新の第14 番を経て、劇的緊張感を湛えた第20 番まで、息もつかせぬ1 枚です。第20 番のカデンツァとアインガングは、ロバート・レヴィンがホグウッドとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックのレコーディング(Lʼ Oiseau-Lyre, 1997)で行った即興に基づいており(レヴィン了承済)、第5 番の第3 楽章のカデンツァは、マルコム・ビルソンがガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツと行った録音(Archiv Produktion, 1987)に基づいています(ビルソン了承済)。ベザイデンホウトのセンスがこの上ない形で光っており、ニ短調の協奏曲では劇的な表情ながらもやわらかさも根底に感じられる、まさに唯一無二の演奏。「モーツァルトの再来」ともいわれるベザイデンホウトの真骨頂を見るようです。【日本語解説付 / 国内限定仕様】(ファインアーツ・ミュージック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
米コロンビア時代の貴重な音源を復刻
- IMPORT / CD / BIDD85072 / 1009298427 / 2026年10月23日
売切 注文不可【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-4. 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K. 428(録音: 1942年5月15、25日 音源: Columbia 71427/30 [XCO32813/20])5-7. ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」(第1楽章のカデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム)(録音: 1945年4月30日 音源: Columbia 71749/52-D [XCO 34649/55])アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):8. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.5-10より アダージョ(録音: 1942年5月27日 音源: Columbia 11913-D [XCO 32877])ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770):9. ヴァイオリン・ソナタ Op.2-2より アダージョ(録音: 1945年5月3日 音源: Columbia 71752-D [XCO 34664])ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):10-13. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV 1023(録音: 1942年5月21日 音源: Columbia 71582-D [XCO 32838/39])ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):14-17. ヴァイオリン・ソナタ イ長調 HWV 361(録音: 1942年5月20日 音源:Columbia 71582-D [XCO 32838/39])ヨハネス・ブラームス(1833-1897):18. ハンガリー舞曲 第18番 ニ長調(ヨアヒム編)19. ハンガリー舞曲 第20番 ニ短調(ヨアヒム編)(録音: 1942年5月21日 音源: CO 32840※SP未発売)フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):20. ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op. 4-9より シチリアーナ(録音: 1942年5月20日 音源:72005-D [XCO 32860])【演奏者】ブッシュ弦楽四重奏団・・・1-4アドルフ・ブッシュ(第1ヴァイオリン)ゲスタ・アンドレアソン(第2ヴァイオリン)カール・ドクトール(ヴィオラ)ヘルマン・ブッシュ(チェロ)アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)・・・5-20ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ(ブッシュ室内管弦楽団)・・・5-9アルトゥール・バルサム(ピアノ)・・・10-20復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア:Andrew Walter収録時間:72分アドルフ・ブッシュ(1891-1952)は、1912年に英国デビューを成功させ、後に英コロンビア(HMV)の専属として活発に録音を行いました。特に自身が創設した弦楽四重奏団による一連のベートーヴェン録音は、SPからモノラル時代を通じてバイブルのように高く評価されました。やがてナチス・ドイツが台頭すると渡米し、1952年に60歳で亡くなりますが、同地で組織した室内管弦楽団の活動が今日のマールボロ音楽祭の礎となるなど、後世に大きな影響を与えています。アメリカ時代のブッシュは米コロンビア(CBS)に録音し、特に娘婿ルドルフ・ゼルキンとのデュオは高く評価されました。またトスカニーニとはお互いに深い敬意をもって接していたようです。ブッシュのスタイルは楽譜に書かれたものを尊重するアプローチで、新即物主義的とされたこともありますが、楽譜から作曲家の精神を読み取って伝えようとする態度が根底にあります。そのためか、特にバッハとベートーヴェンの演奏が非常に高く評価され、人気も高いのですが、コンサートでは数多く演奏していたモーツァルトの録音は非常に少なく、ヴァイオリン協奏曲も弦楽四重奏曲もここに収められた1曲ずつしかありません。日本ではかつて両曲をカップリングしたSOCU20の品番でリリースされたことがありますが、世界的に見ても絶版になっていた期間が長く、このCD化は注目されます。演奏は両曲とも滑らかで品格も流麗さも備えており、決して重苦しくなることはありません。協奏曲では第1楽章が緩急の差を大きくとり、速い箇所は驚くほど速く、抒情的に歌うセクションとのコントラストが印象的。第2楽章はオケともども柔らかな響きが心地よく、第3楽章は音楽作りに華やぎが加わります。輝かしい高音とヴィブラートの使い方がよくわかる録音も聴きものです。ブッシュの録音には、当時好まれていたヴィルトゥオーゾ・ピースが非常に少ないので、2曲のハンガリー舞曲は貴重です。当時の有名ソリストの録音からしばしば聞かれる、楽譜から逸脱したテンポ変化や見栄を切るような間の取り方などはありませんが、決して四角四面な解釈ではなく、第18番では急速テンポによる無窮動風の技の切れが見事、第20番(原曲のホ短調をヨアヒムがニ短調に移調して編曲)では哀感漂う情緒的な表現も聴かれます。バロック作品では舞曲楽章のリズム感などに現代との差を感じますが、緩徐楽章の歌には品格が感じられ、バッハのソナタ第1楽章で連続する重音の切れも見事です(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
グリュミオーの初出モーツァルト協奏曲集
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA-127 / 1009325789 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 ハンス・ミュラー=クライ指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 録音:1951年(第3番)、1956年(第5番)(モノラル)ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K.376 マリア・ベルクマン(ピアノ) 1959年シュトゥットガルト放送用スタジオ録音(モノラル)アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)※全曲CD初出この時期のグリュミオーの素晴らしさはちょっと言葉をよせつけぬものがございますが、このディスク、寄り添う伴奏陣もまたすばらしい。南ドイツ放送協会・シュトゥットガルト放送交響楽団に一途に生涯をささげた感のある指揮者ミューラー・クライですが放送録音の件数がじつに半端でない数量で、まさに放送録音界の帝王と申せます。もう一人の伴奏者ベルクマンも放送録音の女王というべきで、ギネスものの録音数とSWR関係者は明かします。両人の演奏水準の高さにもあらためて驚嘆させられます。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ティボーの愛弟子、幻のヴァイオリニス、ド・ボーフォンの驚きの貴重なモーツァルト
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA-121 / 1009325808 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブリジット・ユーグ・ド・ボーフォン(1922-2009) ORTFアーカイヴズ Vol.1【収録内容】ディッタースドルフ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 アンドレ・ジラール(指揮)、ORTF室内管弦楽団 録音:1968年12月5日、パリ放送会館スタジオ104(ステレオ) ※INAライセンス音源 ※CDSMBA110(CD1)既発売モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 ORTFフィルハーモニー管弦楽団 録音:1966年11月10日、パリ放送会館スタジオ103(ステレオ) ※INAライセンス音源 ※CDSMBA110(CD1)既発売プロコフィエフ:5つのメロディ Op.35 ジャニーヌ・サッシエ(ピアノ) 録音:1966年1月4日、パリ放送会館(モノラル) ※INAライセンス音源 ※CDSMBA110(CD3)既発売ブリジット・ユーグ・ド・ボーフォン(ヴァイオリン)ティボーの愛弟子で録音数少なさから幻のヴァイオリニストと呼ばれたド・ボーフォンの貴重な音源が復活いたしました。彼女は1934年に生まれ、パリ音楽院を卒業後ティボーに師事、60年には来日してなんとディスク社のソノシート!に「アヴェマリア」と「トロイメライ」を録音、新潮社「芸術新潮」(1960年4月号)にもインタビューをうけ師ティボーを語るなど日本に貴重な足跡を残しました。批評家平林直哉氏はド・ボーフォンの録音の少なさを嘆きつつ、ある演奏では「ティボーのような蠱惑の音色とヌヴーの集中力を足して割ったよう」と例えており興味が尽きません。当盤はド・ボーフォンの芸術を安心して堪能できる一枚と申せましょう。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
反田恭平、約3年ぶりとなる待望の新作CD
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / NR2602 / 1009295116 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2024年の初共演から、2025年のザルツブルク音楽祭デビューを経て、公演を重ねるごとに信頼と呼吸を深めてきた、反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団。反田が自身の武器として磨き続けてきた弾き振りで、2024年の初共演でも演奏された第20番、そして2027年の日本ツアーでも演奏される第27番を収録。モーツァルトゆかりの地で、互いの感性が自在に響き合い、自由な対話から紡がれた、生命力と気品に満ちた一枚。【収録内容】W.A.モーツァルトピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466I AllegroII RomanceIII Rondo Allegro assaiピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595I AllegroII LarghettoIII Allegro【演奏者】指揮・ピアノ:反田恭平オーケストラ:ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団【発売元:株式会社NEXUS】【レーベル名:NOVA Record】(メーカー・販売元資料)¥3,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
音楽祭史上初の弾き振り!反田恭平 ザルツブルク音楽祭デビュー公演
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NRB2601 / 1009295117 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2025年8月、反田恭平が音楽祭史上初となる弾き振りで臨んだ、ザルツブルク音楽祭デビュー公演の模様をノーカットで収録。親交と信頼を深めてきたザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団との再共演で、現地の聴衆から好評を博した公演を、その空気感とともに収めた記念すべき映像作品。【収録内容】W.A.モーツァルト交響曲第32番 ト長調 K.318ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」歌劇「フィガロの結婚」より序曲 K.492ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」【演奏者】指揮・ピアノ:反田恭平オーケストラ:ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団【Blu-ray】【20pカラーブックレット】【発売元:株式会社NEXUS】【レーベル名:NOVA Record】(メーカー・販売元資料)¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
明晰な躍動感。経験と探究心の出会い
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187608 / 1009292308 / 2026年10月17日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.386b(K.412 & K.514)【演奏者】ベン・ゴルトシャイダー(ホルン)ミュンヘン室内管弦楽団スザンネ・フォン・グーツァイト(コンサートマスター)カデンツァ、アインガング:アンドレアス・シュタイアー録音:2025年12月14-17日 ミュンヘン、バヴァリア・ムジークシュトゥディオ収録時間:53分09秒モーツァルトの友人でありホルン奏者であったヨーゼフ・ロイトゲープのために書かれ4曲のホルン協奏曲は、卓越した技巧と歌心、さらに独奏者とオーケストラによる独特な対話性を備えた、ホルン・レパートリーの中核をなす作品群です。1997年ロンドン生まれのホルン奏者ベン・ゴールドシャイダーによる全曲録音。ゴルトシャイダーにとってこれらの協奏曲は、常に人生に寄り添ってきた存在でした。若き日の学習期から国際的なソリストとして活躍する現在に至るまで演奏し続けてきた経験が、この録音における解釈に反映されています。その演奏は豊かな経験に裏打ちされながらも、なお新たな発見を求める探究心に満ちています。アルバムでは第4番から第1番へと逆順で収録されており、これらの作品群全体の歩みを新たな視点から見渡すことができます(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- マイスターミュージック (MEISTER MUSIC) / JPN / CD / MM-4560 / 1009323082 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送我が国屈指のソリストが集った、モーツァルトの名作二題の新録音。「フルートとハープのための協奏曲」をコンサートにおいて実に50回、共演を重ねてきたという工藤重典と吉野直子。長きに亘り、培ってきたその親和性と阿吽の呼吸から紡がれる、完成度の高いアンサンブルは聴き所の一つです。ちなみにレコーディングは今回が初。4本の管楽器奏者が交互にソロパートを受け持つ「協奏交響曲 K.297b」では、異なる楽器の個性が響き合い作品が組み上げられていく様は興味が尽きません。【演奏者】工藤重典 吉野直子(fl/hp)/古部賢一(ob)/福川伸陽(hr)/保崎佑(fg)/矢崎彦太郎(cond)/工藤重典室内合奏団(工藤重典室内合奏団)(メーカー・販売元資料)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
人気のボックス・セット・シリーズ第37弾はモーツァルトのピアノ協奏曲集
- DIAPASON / IMPORT / CD / DIAPCF037 / 1009322443 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モーツァルト:ピアノ協奏曲集【収録内容】モーツァルト:CD 1:ピアノ協奏曲 第1番~第5番CD 2:ピアノ協奏曲 第6番~第8番CD 3:ピアノ協奏曲 第9番、第10番CD 4:ピアノ協奏曲 第11番~第13番CD 5:ピアノ協奏曲 第14番~第16番CD 6:ピアノ協奏曲 第17番、第26番CD 7:ピアノ協奏曲 第18番、第25番、ロンド ニ長調 K.382CD 8:ピアノ協奏曲 第19番、第24番CD 9:ピアノ協奏曲 第21番、第27番、ロンド イ長調 K.386CD 10:ピアノ協奏曲 第20番、第21番CD 11:ピアノ協奏曲 第22番、第23番【演奏者】【ピアノ】イヴォンヌ・ロリオヨス・ファン・インマゼールゲザ・アンダクララ・ハスキルフリードリヒ・グルダルドルフ・ゼルキンリリー・クラウスアニー・フィッシャー、他【指揮】ピエール・ブーレーズパブロ・カザルスジョージ・セルフェレンツ・フリッチャイハンス・ロスバウトヘルベルト・フォン・カラヤンヴォルフガング・サヴァリッシュ、他【オーケストラ】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団フィルハーモニア管弦楽団ロンドン交響楽団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューヨーク・フィルハーモニックバイエルン国立管弦楽団、他【録音】1947年ー1962年芸術の国フランスの世界的クラシック音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」の自主制作レーベルの看板であるボックス・セット・シリーズの第37弾は、モーツァルトの27曲のピアノ協奏曲を、歴史的な名演や貴重なライヴ録音によって辿る11枚組のアンソロジー。イヴォンヌ・ロリオ&ピエール・ブーレーズ、クララ・ハスキル、リリー・クラウス、ゲザ・アンダ、フリードリヒ・グルダ、ヴィルヘルム・バックハウスら往年の名手による名演をはじめ、ディヌ・リパッティ、レオン・フライシャーらによるライヴ録音なども収録。さらに、一部CD初出音源や入手困難なレア録音も収録。モーツァルトのピアノ協奏曲全曲を、さまざまな時代の名手による個性豊かな演奏で堪能できる充実のセットです。(東京エムプラス)¥10,120 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グレート・マエストロ・シリーズ 第13巻
- ESTONIAN RECORD PRODUCTIONS / IMPORT / CD / ERP11220 / 1009294578 / 2026年09月25日
売切 注文不可【収録内容】1-3. モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 KV 459 《第2戴冠式》4-6. モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 KV 4537. ペーテル・ヴァヒ:母へ8. ペーテル・ヴァヒ:429. ルドルフ・トビアス/フリードリヒ・レインホルト・クロイツヴァルト:美しきイルマネイツィのバラード【演奏者】ネーメ・ヤルヴィ(指揮)エストニア国立交響楽団カッレ・ランダル(ピアノ/#1-6)エリーナ・ネチャーエヴァ(コロラトゥーラ・ソプラノ/#7-9)録音:2019年4月17日(#9/ライヴ)2019年4月25日(#7-8)2019年5月29日(#4-6/ライヴ)2019年5月30日(#1-3/ライヴ)エストニア・コンサート・ホール(タリン)エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第13巻はネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立交響楽団とエストニアを代表するピアニスト、カッレ・ランダルとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第19番で、2019年のライヴ録音。後半にはペーテル・ヴァヒの2作品、そしてルドルフ・トビアス&フリードリヒ・レインホルト・クロイツヴァルトによる《美しきイルマネイツィのバラード》を収録(東京エムプラス)¥3,850 (税込)ご注文できません -
グレート・マエストロ・シリーズ 第12巻
- ESTONIAN RECORD PRODUCTIONS / IMPORT / CD / ERP11120 / 1009294586 / 2026年09月25日
売切 注文不可【収録内容】1-3. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 KV 4664-6. モーツァルト:ピアノ協奏曲第24盤 ハ短調 KV 4917. ヨハネス・ヒオブ:交響的幻想曲《祖国》(世界初録音)【演奏者】ネーメ・ヤルヴィ(指揮)エストニア国立交響楽団カッレ・ランダル(ピアノ/#1-6)録音:2019年8月30日(#1-3)2019年9月1日(#4-6)2019年9月13日(#7)エストニア・コンサート・ホール(タリン)エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第12巻はネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立交響楽団とエストニアを代表するピアニスト、カッレ・ランダルとの共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第24番。併録されたエストニアの作曲家、ヨハネス・ヒオブの交響的幻想曲《祖国》は世界初録音(東京エムプラス)¥3,850 (税込)ご注文できません -
Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46111 / 1009239559 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送第1弾『ピアノ協奏曲第23番・第24番』がグラミー賞を受賞し大ブレイクした内田光子とクリーヴランド管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ。第3弾となる今作はモーツァルト21歳の時の傑作第9番《ジュノーム》と、第2楽章が映画で使われたことでも有名な第21番。内田光子がもっとも信頼するオーケストラのメンバーたちと共に、今回も至福のモーツァルトが響きわたります。【収録内容】モーツァルト:1. ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271《ジュノーム》2. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467【演奏者】内田光子(ピアノ&指揮)クリーヴランド管弦楽団【録音】2012年4月 クリーヴランド(ライヴ)【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / LP(レコード) / RS12 / 1005386368
廃盤盤質:- B
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次世代ソリストたちによるモーツァルトVol.17
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1246 / 1009309137 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):【収録内容】1-7. J.C.バッハのソナタ Op. 5による3つのピアノ協奏曲 K. 107 1-3. 第1番 ニ長調 (カデンツァ…モーツァルト) 4-5. 第2番 ト長調 (カデンツァ…エイヴリー・ガリアーノ) 6-7. 第3番 変ホ長調 (カデンツァ…ナターリア・ミルステイン)8-10. ピアノ協奏曲 第7番 ヘ長調 K. 242 (3台のピアノのための) (カデンツァ…モーツァルト)【演奏者】ジュリア・ハモス(ピアノ…1-3、8-10 III)エイヴリー・ガリアーノ(ピアノ…4-5、8-10 II)ナターリア・ミルステイン(ピアノ…6-7、8-10 I)カメラータ・シュヴァイツハワード・グリフィス(指揮)録音: 2023年6月 チューリヒ、ヴォリスホーフェン新教会(エック教会)収録時間: 53分モーツァルトが1772年にヨハン・クリスティアン・バッハのソナタを編曲した初期のピアノ協奏曲群と、1776年にロドロン伯爵夫人らのために作曲された3台のピアノのための協奏曲を収録。ソリストにはアンドラーシュ・シフの推薦を受けた、アメリカのエイヴリー・ガリアーノとジュリア・ハモス、ロシア系でフランス育ちのナターリア・ミルステインという3名が起用されています。年少の頃からJ.C.バッハの影響を受け、まだオリジナルのピアノ協奏曲を書く前だった十代のモーツァルトが編曲した3つの協奏曲と、二十歳の頃に書かれた3台ピアノ協奏曲という若き日の作品群を、3人が巨匠ハワード・グリフィスのサポートを得て、共感を持って瑞々しく描いています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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