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南西ドイツ放送響とのコンビ第1弾
- SWR CLASSIC / IMPORT / LP(レコード) / SWR19175LP / 1009292894 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】交響曲第7番 イ長調 Op.92【Side A】1. I. Poco sostenuto – Vivace2. II. Allegretto【Side B】1. III. Presto2. IV. Allegro con brio 【演奏者】南西ドイツ放送交響楽団フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2025年11月27-28日(ライヴ) シュトゥットガルト、リーダーハレ収録時間:40分シュトゥットガルト放送交響楽団とバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が統合されて2016年に発足した南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。2025/26シーズン時点で楽団員131名を擁し、シュトゥットガルトを州都とするバーデン・ヴュルテンベルク州を中心に、古典から実験的な現代音楽に至る旺盛な活動を続けています。2018/19シーズンから2024/25シーズンまでテオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めていましたが、録音録画物を市販しないという条件であったため、CDやDVDを通じた発信が滞っていました。その渇を癒すべくリリースされるのが当アルバム。2025年シーズンから首席指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロトとのコンビ第1弾になります。コンサートの動画を見ると、弦楽器は12型で、左から第1ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第2ヴァイオリンの対向配置、正面奥にコントラバスで、ヴィブラートはほとんど使わず、木管は現代楽器、ホルンとトランペットはピリオド楽器、ティンパニはピリオド仕様のバチを使用しています。ロトの音楽作りは、透明さを保ちつつ、各楽器群の個性を明瞭に響かせ、楽曲の構造や、ベートーヴェンが狙ったであろうインパクトのある響きをくっきりと浮かび上がらせます。第1楽章の序奏から主部への移行部に聴かれるように、ダイナミクス、フレージング、アーティキュレーションには細心の注意が払われ、表情は多彩。全曲を通しての演奏時間は40分で、第4楽章でも勢いに任せて突っ走る瞬間が無いのはさすがロト。演奏後の拍手はカットされています。ロトは、南西ドイツ放送交響楽団の前身の一つ、バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者を2011年から2016年にわたって務め、その間にリヒャルト・シュトラウスの交響詩全集などのすぐれた録音を発表しています。彼の音楽作りを知る楽団員も少なからずいるであろう南西ドイツ放送響との今後のリリースに期待が高まる1枚です(ナクソス・ジャパン)¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 峻厳にして躍動するベートーヴェン:交響曲全集第3弾
- B RECORDS / IMPORT / CD / LBM093 / 1009294768 / 2026年10月16日
売切 注文不可ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】【CD 1】1-4. 交響曲 第7番 イ長調 Op. 92【CD 2】1-4. 交響曲 第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55【演奏者】オルケストル・コンスエロヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(指揮)録音: 2025年8月25、26日 フランス、サン・ロベール修道院 (ラ・シェーズ=デュー音楽祭ライヴ/各曲終演後拍手入り)収録時間: 40分/44分1990年生まれのチェロ奏者・指揮者ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールと、彼が2021年に創設し、それぞれの演奏曲に最適になるように選ばれた若き名手たちによってフレキシブルに編成されるオルケストル・コンスエロ。彼らがジョルジュ・シフラによって1966年に設立されたラ・シェーズ=デュー音楽祭のサポートのもと、ベートーヴェンの全交響曲を4年計画でライヴ録音するプロジェクトの第3弾が登場。交響曲の歴史に革命をもたらした第3番「英雄」と、ワーグナーが「舞踏の権化」と評したと伝わる第7番を収録しています。オーケストラのベースはモダン楽器でありながらアーノンクール流の折衷的なアプローチを採用。トランペットとホルンには今回もバルブ無しのナチュラルを使用し、本革を張ったティンパニと共に、素朴ながらもダイナミックな響きを生んでいます。また弦楽セクションはヴィブラートを最小限に抑え、シャープで精密なテクスチャーを構築。テンポ設定も比較的速めで、第7番は活き活きと躍動感に溢れ、第3番は葬送行進曲において感情に流されず、フィナーレでは時計のような正確さで各リズムを際立たせており、生命力に満ちた演奏となっています。録音は優秀な音響を誇るサン・ロベール修道院聖堂におけるライヴで、小規模な室内楽的編成ならではの緊密なアンサンブルと、歴史的聖堂の豊かな残響が一体となった、峻厳かつ知的なベートーヴェン像を楽しむことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)¥5,280 (税込)ご注文できません -
吹奏楽版アレンジが新装再発売
- SALZBURG WIND PHILHARMONIC / IMPORT / CD / BPSRECORDS10 / 1009319353 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン(アルベルト・シュワルツマン編):【収録内容】交響曲第6番ヘ長調 Op.68 《田園》交響曲第5番ハ短調 Op.67 《運命》【演奏者】ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック録音:2022年(ザルツブルク、オーストリア)ヨーロッパ屈指の吹奏楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニックが、首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラーのもと制作した、ベートーヴェンの交響曲第5番と第6番を吹奏楽編成に再構築した注目盤(BPSRECORDS2)が、初回生産分好評につき完売。アルバムのジャケット写真も一新し、新装再発売となります。これらの交響曲は、ベートーヴェンが同時期に作曲し、かつて一度に初演された歴史的経緯を持つ名作です。本アルバムでは、歴史的背景を意識しつつも、管楽器ならではの透明感と躍動感を最大限に引き出し、オーケストラ版とはまた異なる新鮮な音楽体験を提供します。ベートーヴェンの名旋律とドラマティックな表現が、吹奏楽の編成で自然に、そして力強く響き渡ります。ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニックは、2002年にハンスイェルク・アンゲラーによって創設された、ヨーロッパ屈指のプロフェッショナル吹奏楽団。モーツァルテウム管弦楽団やザルツブルク州立劇場管弦楽団をはじめ、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルなど世界的オーケストラのトップ奏者が多数参加する国際的アンサンブルで、長年にわたり、ベルリン・フィル首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックスがコンサートマスターを務めています。ウィーン=ザルツブルクの伝統を継承しつつ、吹奏楽の芸術性を追究する卓越した団体として知られ、ヨーロッパを中心に高い評価を獲得。レパートリーは古典から現代まで幅広く、これまでに多数のCD・DVDを発表。毎年の「公現祭コンサート」はテレビ中継される人気公演で、国内外で高い評価を得ています。(東京エムプラス)¥3,575 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
5枚組 ヘリテージ・シリーズ第3弾
- NOTE 1(NOTE ONE) / IMPORT / CD / NOH0006 / 1009319358 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン:【収録内容】【Disc1】1 交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」【1944年12月19-20日、ウィーン・ムジークフェラインザール】2 序曲「コリオラン」Op.62【1943年6月27-30日、旧フィルハーモニー】3 序曲「レオノーレ」第3番 Op.72【1944年6月2日、ウィーン・ムジークフェラインザール】【Disc2】4 交響曲第4番変ロ長調 Op.60【1943年6月27-30日、旧フィルハーモニー】5 交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」【1943年6月30日、旧フィルハーモニー】6 弦楽四重奏曲第13番 Op.130~カヴァティーナ【1940年10月15日、旧フィルハーモニー(セッション)】【Disc3】7 交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」【1944年3月20-21日、ベルリン国立歌劇場】8 交響曲第7番イ長調 Op.92【1943年10月31日-11月3日、旧フィルハーモニー】【Disc4】9 交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」【1942年3月22-24日、旧フィルハーモニー】10 ボーナス・トラック:第9交響曲について(フルトヴェングラーの肉声)【1954年8月22日ルツェルン】【Disc5】11 ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61【1944年1月9-12日、旧フィルハーモニー】12 ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58【1943年10月31日-11月3日、旧フィルハーモニー】【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー(1.3.以外)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1.3.、ティルラ・ブリーム(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(アルト)、ペーター・アンダース(テノール)、ルドルフ・ヴァツケ(バス・バリトン)、ブルーノ・キッテル合唱団9、エーリヒ・レーン(ヴァイオリン)11、コンラート・ハンゼン(ピアノ)12録音:1940年ー1944年、ボーナストラック:1954年/ADD/MONOドイツの大手ディストリビューターnote oneが幅広く強力なコネクションを駆使して展開するヒストリカル・ファン注目のヘリテージ・シリーズ第3弾は、フルトヴェングラーの第2次世界大戦中の録音からベートーヴェン作品を5枚にまとめました。かつてアンドロメダ・レーベルからリリースされ話題となったもので、同社からライセンスを受けての発売となります。長らく入手困難となっていたので朗報といえるでしょう。当時のドイツはナチス政権下で、ベートーヴェン、フルトヴェングラー、ベルリン・フィルはドイツの文化的宣伝手段として利用されました。フルトヴェングラーの壮絶な演奏を通じて、戦争が激化し、外的な現実が崩壊へと向かう中で形作られた音楽の世界を垣間見せてくれます。「ウラニアのエロイカ」として名高いウィーン・フィルとの「英雄」を筆頭に、1942年3月22-24日に収録された交響曲第9番は、かの「バイロイトの第9」をもしのぐ凄まじさと素晴らしさとされています。緊迫した状況下とはいえ、聴衆は稀有の体験ができたともいえます。戦争と音楽のかかわりを80年以上前の記録が問題提起しているかのようです。(東京エムプラス)¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヨーヨー・マ、アックス、カヴァコス ー 現代最高・最強トリオによる最新作
- SONY / IMPORT / CD / 19958479532 / 1009301931 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン・フォー・スリー ~ 交響曲第3番「英雄」/レオノーレ序曲第3番【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」レオノーレ序曲第3番ハ長調作品72b*弦楽四重奏版編曲:シャイ・ウォスネル【演奏者】エマニュエル・アックス(ピアノ)レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)アントワン・タメスティ(ヴィオラ)ヨーヨー・マ(チェロ)『ベートーヴェン・フォー・スリー』は、アックス、カヴァコスとヨーヨー・マの3人がベートーヴェンの交響曲を軸にその音世界をピアノ三重奏曲で演奏するプロジェクト。2014年に「ブラームス:ピアノ三重奏曲」でトリオ共演していた3人だが、2021年のタングルウッド音楽祭で初めて「ベートーヴェン:交響曲第2番」をピアノ三重奏形式で演奏したことに端を発する。この演奏は即座に成功を収め、「第2番」と「第5番」がシリーズ第1作として2022年発売されて以来、2交響曲第6番「田園」/ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 作品1-3(2022年11月)3交響曲第4番&ピアノ三重奏曲第7番「大公」(2024年3月)4交響曲第1番/ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第4番「街の歌」」の合計4作品がリリースされている。アントワン・タメスティ(ヴィオラ)は昨夏、タングルウッド音楽祭で3人がオール・ベートーヴェン・プログラムを演奏した時に共演しており、このトリオが初めて迎えるゲスト奏者となった。フランク・ペーター・ツィマーマン、クリスチャン・ポルテラと共にトリオ・ツィマーマンの創設メンバーであるタメスティは、豊かで深みのある音色と卓越した技巧で知られている。ピアニスト兼作曲家のシャイ・ウォスネルによる編曲は、このプロジェクト独自のサウンドの核となっており、交響曲が室内楽編曲を通じて広く普及していたベートーヴェンの時代の伝統をも反映している。ウォスネルは、カルテットのためのこの新たな「エロイカ」の編曲のみならず、これまで発表されているベートーヴェンの交響曲第1番、第4番、第6番をトリオ用に編曲している。彼の交響曲第6番「田園」の編曲は、ベートーヴェンの原曲に敬意を払いながらもそれに縛られない手法が評価され、『グラモフォン』誌から絶賛された。ウォスネル自身、ピアニストとして権威あるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントやボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞を受賞している。エマニュエル・アックスは次のようにコメントしている。「こうしたシンフォニーが作曲された当時は、一般的に人々が最初に知るのは編曲版からでした。かつては交響曲が初版の段階ではスコアで出版されないことがごく当たり前でした。その楽譜が手に入るのは、何十年も経ってからだったのです。まず入手できるものといえば、作曲家自身が編曲して出版社に提出した4手連弾用のピアノ編曲版、あるいはトリオやカルテット用の編曲版といったものでした。そして、人々はそうした編曲版を通じてその楽曲を知っていく・・・というのが普通でした。」「シンフォニーに参加できることは誰にとっても本当に素晴らしいことだと皆感じています。録音が始まって以来、人々を分断してきた要因の一つに、我々が人々に割り当てた<分類>があります。室内楽奏者、オーケストラ奏者、協奏曲を演奏する人、編曲をする人、作曲する人、指揮者・・・これらすべては重なり合うことなく別々のカテゴリーとして捉えられています。そうした縦割り型思考は、人々の真の創造性やコラボレーションを妨げるものだと思うのです。だからこそ、今、私たちが本当に重要だと考えていることの一つは、音楽の最初の原点──つまり一緒に何かをやってみたいと願う友人同士のシンプルな交流に立ち返ることなのでは、と感じています」とヨーヨー・マはこのプロジェクトについて語っている(プレスリリースより)。(ソニー・ミュージック)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
セルの最後の年のライヴ
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / MQA-CD / ATS10062 / 1009304015 / 2026年09月29日
売切 注文不可【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、「ステファン王」序曲(1970年1月22日ライヴ)【演奏者】ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団巨匠ジョージ・セルの最後の年のライヴ。この年のセルは病躯を押して常にも増してエネルギッシュな活動を展開。5月に来日公演を終えて早々に亡くなったことはもはや伝説です。お得意のベートーヴェン。この年はベートーヴェン生誕200年であり、セルも精力的に演奏を展開。厳しく研ぎ澄まされているのに歌がどの箇所も横溢するのがセルの特徴で、心洗われる名演となっております。「ステファン王」もあんまり評価の高くない作品ですがセルはクソ真面目に取り組み、説得力抜群。必聴の名盤登場。(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)ご注文できません -
秘蔵テープ復刻シリーズ
- GRAND SLAM (CLASSICAL) / JPN / CD / GS2325 / 1009286428 / 2026年09月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベートーヴェン:【収録内容】交響曲 第9番 ニ短調、作品125「合唱」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)ロゼッテ・アンダイ(アルト) アントン・デルモータ(テノール) パウル・シェフラー(バス) ウィーン・ジングアカデミー合唱団 録音:1953年5月31日(?)、ウィーン、ムジークフェラインザール使用音源:フリートヘルム・シェーニング・コレクション(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(ラジオ放送用)■制作者より当ディスクの音源はドイツ・フルトヴェングラー協会の創設者、フリートヘルム・シェーニング(1936-2021)の個人コレクション(2トラック、19センチのオープンリール・テープ)です。このコレクションからはこれまでにベートーヴェンの「英雄」(GS-2296)、シューベルトの「ザ・グレイト」(GS-2253~54)、ブラームスの第1番(GS-2227)、ブルックナーの第5番(GS-2133)、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」全曲(GS-2225/6)などを発売しました。 今回のベートーヴェンの第9はそのコレクションに含まれていましたが、2箇所に欠落があったために、CD化に値せずと封印していました。この第9の由来は以下の通りです。1953年1月23日、フルトヴェングラーはウィーン・フィルとの第9の公演中に倒れ、聴衆にも出演者にも衝撃を与えました。オットー・シュトラッサー(第2ヴァイオリン首席)は、「フルトヴェングラーとの別れが近いのでは」と悟ったそうです。そして、その代替公演である同年5月の第9は、楽団員も特別な思いを抱いて臨んだようで、深い情緒と壮麗な美しさに溢れた演奏となりました。また、結果的にはウィーン・フィルとの最後の第9ともなりました。1953年5月の第9公演は29日、30日、31日(この日のみ2回公演)の、計4回行われました。現在、30日、31日の2種のライヴが知られていますが、日付はいまだに特定されていません。また、1日違いの公演にもかかわらず、ティンパニの叩き方が異なるのも議論を呼びました。さらに、31日は2回ともにイルムガルト・ゼーフリートが歌ったとする説、昼がヒルデ・ザデック、夜がゼーフリート、逆に昼がゼーフリート、夜がザデックとの記述もあり、情報が混乱したままです。久々に欠落のあるテープを試聴しましたが、それは感動的な第9であることは疑いの余地はありません。しかしながら、既存の音源と同一のように思える一方で、違うような印象もあります。元の所有者が故人ゆえに、今ではテープの出自を知る手立てはありません。また、錯綜している情報と、このテープとの関係も不明です。それならば、いっそのこと公開し、広く意見を求めた方が良いのではとの結論に達しました。改めて欠落の箇所は第1楽章の23~26小節、第3楽章の1~11小節です。全体の音質は特別に良くもなく、極端に悪くもなく年代並みですが、第4楽章に混信が含まれます。(平林 直哉)(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics デッカ編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD46112 / 1009239560 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドイツの文豪シラーの頌詩『歓喜に寄す』による独唱と合唱を終楽章に置いて、全人的な理念を音楽によって表現したベートーヴェン畢生の大作「第9」。小澤征爾がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮した、彼にとっては再録音にあたる演奏で、誠実で劇的なアプローチによって作品の本質に鋭く肉薄し、緊迫感に溢れた鬼気迫る演奏を繰り広げています。このアルバムは異例の大ベストセラーを記録しました。【収録内容】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》【演奏者】アンネ・シュヴァーネヴィルムス(ソプラノ)バーバラ・ディヴァー(アルト)ポール・グローヴズ(テノール)フランツ・ハヴラタ(バス)東京オペラ・シンガーズサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:小澤征爾【録音】2002年9月 松本(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Everything Classics ドイツ・グラモフォン編
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCG46117 / 1009239588 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドイツ、オーストリア系音楽の演奏において、20世紀最高の指揮者のひとりベームと、その理想的なパートナーであったウィーン・フィルハーモニーによるベートーヴェン。虚飾を排し、真正面から作品を見据えようとするベームの精神に、ウィーン・フィルハーモニーが全身で応え、感動的な演奏が繰り広げられています。黄金時代のウィーン・フィルの艶やかな響きを記録した魅力にあふれる名盤です。【収録内容】ベートーヴェン:1. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》2. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1971年5月、1972年9月 ウィーン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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盤質:
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盤質:
- B
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- IMPORT / LP(レコード) / LSK7006 / 1007798279
廃盤盤質:- B
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幻の商品がついに一般発売へ、宇宿允人の世界31(追悼盤) ラストコンサート
- TOKYO ART MUSIC SOCIETY / JPN / CD / MUCD31 / 1006383061 / 2026年09月26日
売切 注文不可宇宿允人の世界31(追悼盤) ラストコンサート【収録内容】モーツァルト:歌劇「後宮よりの誘拐」序曲シューベルト:交響曲第8番「未完成」ベートーヴェン:交響曲第7番【演奏者】宇宿允人指揮フロイデフィルハーモニー【録音】2010年9月3日 東京芸術劇場「第186回宇宿允人の世界」癌に侵されながらも渾身の力で音楽に向かい合った鬼才宇宿允人の正に白鳥の歌。このコンサートの半年後に天に召されました。奇人の側面ばかり強調されるきらいはありますが、実はドイツ音楽の伝統に則ったオーソドックスな深みのある音楽を追求し続けたことがこれを聴けばわかります。モーツァルトの愉悦を内包した深刻さ、驚異的な遅いテンポで紡ぎだされる慟哭と呼ぶほかはない「未完成」、驚くばかりの生命力の奔流を聞かせる「ベト7」。そしてアンコールとして自らに向けたような「G線上のアリア」、高らかな人間賛歌とも言える「ラコッツィ行進曲」も収録。巨匠の到達点とも言える名演奏。関係者向けにごく少数生産されましたが、一般には流通せず幻の名盤とも呼べる存在でした。巨匠へのオマージュに満ちた解説書も充実。演奏タイム:後宮[5:55]、未完成[16:24][12:32]、ベートーヴェン第7番[13:58][10:33][11:08][8:11]、G線上のアリア[6:32]、ラコッツィ行進曲[6:11](ミューズ貿易新社)¥3,000 (税込)ご注文できません -
ベートーヴェン×オノフリ・マジック
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902443F / 1009303831 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送BEETHOVEN & THE ITALIANS【収録内容】[CD1]1. ルイジ・ケルビーニ(1760-1842):歌劇《メデ》 序曲2-5. ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第5番 ハ短調 op.67《 運命》6. ガスパーレ・スポンティーニ(1774-1851):歌劇《オリンピア》 序曲[CD2]1-5. ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68《 田園》6. ロッシーニ(1792-1868):歌劇《ギョーム・テル(ウィリアム・テル)》 序曲7. ベートーヴェン:交響曲第6番 第2楽章の終結部 別案(世界初録音)[CD3]1-4. ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.925-8. ルイジ・ケルビーニ:交響曲 ニ長調【演奏者】エンリコ・オノフリ(指揮)ミュンヘン室内管弦楽団【録音】2025年7・8・11月、ミュンヘン収録時間:2時間40分26秒オノフリ率いるミュンヘン室内管弦楽団、待望の新譜が登場します。プログラムは、ベートーヴェンの交響曲5,6,7番+ケルビーニ、スポンティーニ、ロッシーニという興味深い内容。ベートーヴェンの《田園》では、世界初録音となる、一時は構想されながらも最終的には退けられた別稿の第2楽章の終結部(4小節)を収録しているのも注目です。ベートーヴェンは、ケルビーニの崇拝者であり、スポンティーニの劇的な大胆さを注意深く追いかけ、またロッシーニの公的な成功を批判的でありながらも深く魅了されながら見守っていました。特にケルビーニについては「同時代人の中で私がもっとも評価する人物」と述べていて、ケルビーニの作品から大きな影響を受けています。また、当時のイタリアの序曲と併せて聴くと、ベートーヴェンの偉大な交響曲にも、演劇的な要素が多いことに気づかされます。実際、オノフリの指揮は「ため」と「放出」のエネルギーの緩急のつけかたが抜群で、そこかしこに「こんな旋律があったのか」と驚かされる響きの連続。《運命》第1楽章の終結部なども、誤解をおそれずに言えばどこかゲーム音楽のようにも聴こえてしまうワクワク感に満ちています。第7番でのエネルギーの炸裂、一音ごとにハーモニーが変わる場面での見せ方など、オノフリ節全開で、メンバーもそれに全力でこたえています。■《田園》第2楽章終結部についてボンのベートーヴェン・ハウスに保存されている作品68の自筆譜を見ると、第2楽章で、ベートーヴェンは現在演奏されている最後の3小節をいったん削除し、その代わりに新たな4小節の終結部を書き加えていたことが分かります。しかし、出版元ブライトコプフ&ヘルテル社のために浄書譜を作成する筆写譜師へ送る前に、考え直して、新たに書き加えた4小節全体に大きな×印を記し、さらに「bleib(t そのまま)」という指示を書き添えて、当初の終結へと戻したのです。本録音では、最終的に出版された版に加え、資料的価値を考慮して、この作曲者自身によって一時は構想されながらも最終的には退けられた別稿の終結部も収録しています。■エンリコ・オノフリ(ヴァイオリン、指揮)ヴァイオリン奏者としてキャリアをスタートさせたオノフリは、若くしてサヴァール率いるラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャのコンサート・マスターに抜擢され、イル・ジャルディーノ・アルモニコのコンサート・マスターも長年務め、バロック・ヴァイオリン奏者として世界を席巻しました。2002年からは指揮活動も行っています。ミュンヘン室内管弦楽団では、3人いるアソシエイト指揮者のひとりとして指揮をしています(もう二人は、イェルク・ヴィトマンと、バス・ヴィーゲルス)。ヴァイオリンを演奏するときにオノフリから振りまかれた活き活きとしたオーラ、時に聴き手を驚かせるような仕掛けは指揮をしていてもまったく変わらないどころか、楽団員全員がオノフリ・マジックにかかっているかのように増幅されています。実に活き活きと弾むような響きで、音楽の喜びがまばゆく発散されています。【日本語解説付】【国内限定仕様】(ファインアーツ・ミュージック)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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