クラシック / 交響曲 / ベートーヴェン (BEETHOVEN, LUDWIG VAN)

  • Everything Classics デッカ編

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    ドイツの文豪シラーの頌詩『歓喜に寄す』による独唱と合唱を終楽章に置いて、全人的な理念を音楽によって表現したベートーヴェン畢生の大作「第9」。小澤征爾がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮した、彼にとっては再録音にあたる演奏で、誠実で劇的なアプローチによって作品の本質に鋭く肉薄し、緊迫感に溢れた鬼気迫る演奏を繰り広げています。このアルバムは異例の大ベストセラーを記録しました。【収録内容】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》【演奏者】アンネ・シュヴァーネヴィルムス(ソプラノ)バーバラ・ディヴァー(アルト)ポール・グローヴズ(テノール)フランツ・ハヴラタ(バス)東京オペラ・シンガーズサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:小澤征爾【録音】2002年9月 松本(ライヴ)【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    ドイツ、オーストリア系音楽の演奏において、20世紀最高の指揮者のひとりベームと、その理想的なパートナーであったウィーン・フィルハーモニーによるベートーヴェン。虚飾を排し、真正面から作品を見据えようとするベームの精神に、ウィーン・フィルハーモニーが全身で応え、感動的な演奏が繰り広げられています。黄金時代のウィーン・フィルの艶やかな響きを記録した魅力にあふれる名盤です。【収録内容】ベートーヴェン:1. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》2. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム【録音】1971年5月、1972年9月 ウィーン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
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    • HMV / IMPORT / LP(レコード) / ALP1748 / 1005529333

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    • EX LIBRIS / IMPORT / LP(レコード) / XL172502 / 1006722925

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    • EMI ELECTROLA / IMPORT / LP(レコード) / 1C06301200 / 1006105843

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    • B
    • EMI FRANCE / IMPORT / LP(レコード) / 2C06902165 / 1005152744

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    • ROCOCO / IMPORT / LP(レコード) / 2063 / 1006039343

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    • B
    • TELEFUNKEN / IMPORT / LP(レコード) / LSK7006 / 1007798279

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    • TRIANON / IMPORT / LP(レコード) / CTRE6146 / 1009288800

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  • セルの最後の年のライヴ

    • ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS10062 / 1009304015 / 9月下旬入荷予定

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    【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、「ステファン王」序曲(1970年1月22日ライヴ)【演奏者】ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団巨匠ジョージ・セルの最後の年のライヴ。この年のセルは病躯を押して常にも増してエネルギッシュな活動を展開。5月に来日公演を終えて早々に亡くなったことはもはや伝説です。お得意のベートーヴェン。この年はベートーヴェン生誕200年であり、セルも精力的に演奏を展開。厳しく研ぎ澄まされているのに歌がどの箇所も横溢するのがセルの特徴で、心洗われる名演となっております。「ステファン王」もあんまり評価の高くない作品ですがセルはクソ真面目に取り組み、説得力抜群。必聴の名盤登場。(ミューズ貿易新社)
    ¥2,695 (税込)
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  • 幻の商品がついに一般発売へ、宇宿允人の世界31(追悼盤) ラストコンサート

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    宇宿允人の世界31(追悼盤) ラストコンサート【収録内容】モーツァルト:歌劇「後宮よりの誘拐」序曲シューベルト:交響曲第8番「未完成」ベートーヴェン:交響曲第7番【演奏者】宇宿允人指揮フロイデフィルハーモニー【録音】2010年9月3日 東京芸術劇場「第186回宇宿允人の世界」癌に侵されながらも渾身の力で音楽に向かい合った鬼才宇宿允人の正に白鳥の歌。このコンサートの半年後に天に召されました。奇人の側面ばかり強調されるきらいはありますが、実はドイツ音楽の伝統に則ったオーソドックスな深みのある音楽を追求し続けたことがこれを聴けばわかります。モーツァルトの愉悦を内包した深刻さ、驚異的な遅いテンポで紡ぎだされる慟哭と呼ぶほかはない「未完成」、驚くばかりの生命力の奔流を聞かせる「ベト7」。そしてアンコールとして自らに向けたような「G線上のアリア」、高らかな人間賛歌とも言える「ラコッツィ行進曲」も収録。巨匠の到達点とも言える名演奏。関係者向けにごく少数生産されましたが、一般には流通せず幻の名盤とも呼べる存在でした。巨匠へのオマージュに満ちた解説書も充実。演奏タイム:後宮[5:55]、未完成[16:24][12:32]、ベートーヴェン第7番[13:58][10:33][11:08][8:11]、G線上のアリア[6:32]、ラコッツィ行進曲[6:11](ミューズ貿易新社)
    ¥3,000 (税込)
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  • ベートーヴェン×オノフリ・マジック

    • HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902443F / 1009303831 / 11月上旬入荷予定

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    BEETHOVEN & THE ITALIANS【収録内容】[CD1]1. ルイジ・ケルビーニ(1760-1842):歌劇《メデ》 序曲2-5. ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第5番 ハ短調 op.67《 運命》6. ガスパーレ・スポンティーニ(1774-1851):歌劇《オリンピア》 序曲[CD2]1-5. ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68《 田園》6. ロッシーニ(1792-1868):歌劇《ギョーム・テル(ウィリアム・テル)》 序曲7. ベートーヴェン:交響曲第6番 第2楽章の終結部 別案(世界初録音)[CD3]1-4. ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.925-8. ルイジ・ケルビーニ:交響曲 ニ長調【演奏者】エンリコ・オノフリ(指揮)ミュンヘン室内管弦楽団【録音】2025年7・8・11月、ミュンヘン収録時間:2時間40分26秒オノフリ率いるミュンヘン室内管弦楽団、待望の新譜が登場します。プログラムは、ベートーヴェンの交響曲5,6,7番+ケルビーニ、スポンティーニ、ロッシーニという興味深い内容。ベートーヴェンの《田園》では、世界初録音となる、一時は構想されながらも最終的には退けられた別稿の第2楽章の終結部(4小節)を収録しているのも注目です。ベートーヴェンは、ケルビーニの崇拝者であり、スポンティーニの劇的な大胆さを注意深く追いかけ、またロッシーニの公的な成功を批判的でありながらも深く魅了されながら見守っていました。特にケルビーニについては「同時代人の中で私がもっとも評価する人物」と述べていて、ケルビーニの作品から大きな影響を受けています。また、当時のイタリアの序曲と併せて聴くと、ベートーヴェンの偉大な交響曲にも、演劇的な要素が多いことに気づかされます。実際、オノフリの指揮は「ため」と「放出」のエネルギーの緩急のつけかたが抜群で、そこかしこに「こんな旋律があったのか」と驚かされる響きの連続。《運命》第1楽章の終結部なども、誤解をおそれずに言えばどこかゲーム音楽のようにも聴こえてしまうワクワク感に満ちています。第7番でのエネルギーの炸裂、一音ごとにハーモニーが変わる場面での見せ方など、オノフリ節全開で、メンバーもそれに全力でこたえています。■《田園》第2楽章終結部についてボンのベートーヴェン・ハウスに保存されている作品68の自筆譜を見ると、第2楽章で、ベートーヴェンは現在演奏されている最後の3小節をいったん削除し、その代わりに新たな4小節の終結部を書き加えていたことが分かります。しかし、出版元ブライトコプフ&ヘルテル社のために浄書譜を作成する筆写譜師へ送る前に、考え直して、新たに書き加えた4小節全体に大きな×印を記し、さらに「bleib(t そのまま)」という指示を書き添えて、当初の終結へと戻したのです。本録音では、最終的に出版された版に加え、資料的価値を考慮して、この作曲者自身によって一時は構想されながらも最終的には退けられた別稿の終結部も収録しています。■エンリコ・オノフリ(ヴァイオリン、指揮)ヴァイオリン奏者としてキャリアをスタートさせたオノフリは、若くしてサヴァール率いるラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャのコンサート・マスターに抜擢され、イル・ジャルディーノ・アルモニコのコンサート・マスターも長年務め、バロック・ヴァイオリン奏者として世界を席巻しました。2002年からは指揮活動も行っています。ミュンヘン室内管弦楽団では、3人いるアソシエイト指揮者のひとりとして指揮をしています(もう二人は、イェルク・ヴィトマンと、バス・ヴィーゲルス)。ヴァイオリンを演奏するときにオノフリから振りまかれた活き活きとしたオーラ、時に聴き手を驚かせるような仕掛けは指揮をしていてもまったく変わらないどころか、楽団員全員がオノフリ・マジックにかかっているかのように増幅されています。実に活き活きと弾むような響きで、音楽の喜びがまばゆく発散されています。【日本語解説付】【国内限定仕様】(ファインアーツ・ミュージック)
    ¥5,500 (税込)
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  • ヨーヨー・マ、アックス、カヴァコス ー 現代最高・最強トリオによる最新作

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19958479532 / 1009301931 / 11月下旬入荷予定

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    ベートーヴェン・フォー・スリー ~ 交響曲第3番「英雄」/レオノーレ序曲第3番【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」レオノーレ序曲第3番ハ長調作品72b*弦楽四重奏版編曲:シャイ・ウォスネル【演奏者】エマニュエル・アックス(ピアノ)レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)アントワン・タメスティ(ヴィオラ)ヨーヨー・マ(チェロ)『ベートーヴェン・フォー・スリー』は、アックス、カヴァコスとヨーヨー・マの3人がベートーヴェンの交響曲を軸にその音世界をピアノ三重奏曲で演奏するプロジェクト。2014年に「ブラームス:ピアノ三重奏曲」でトリオ共演していた3人だが、2021年のタングルウッド音楽祭で初めて「ベートーヴェン:交響曲第2番」をピアノ三重奏形式で演奏したことに端を発する。この演奏は即座に成功を収め、「第2番」と「第5番」がシリーズ第1作として2022年発売されて以来、2交響曲第6番「田園」/ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 作品1-3(2022年11月)3交響曲第4番&ピアノ三重奏曲第7番「大公」(2024年3月)4交響曲第1番/ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第4番「街の歌」」の合計4作品がリリースされている。アントワン・タメスティ(ヴィオラ)は昨夏、タングルウッド音楽祭で3人がオール・ベートーヴェン・プログラムを演奏した時に共演しており、このトリオが初めて迎えるゲスト奏者となった。フランク・ペーター・ツィマーマン、クリスチャン・ポルテラと共にトリオ・ツィマーマンの創設メンバーであるタメスティは、豊かで深みのある音色と卓越した技巧で知られている。ピアニスト兼作曲家のシャイ・ウォスネルによる編曲は、このプロジェクト独自のサウンドの核となっており、交響曲が室内楽編曲を通じて広く普及していたベートーヴェンの時代の伝統をも反映している。ウォスネルは、カルテットのためのこの新たな「エロイカ」の編曲のみならず、これまで発表されているベートーヴェンの交響曲第1番、第4番、第6番をトリオ用に編曲している。彼の交響曲第6番「田園」の編曲は、ベートーヴェンの原曲に敬意を払いながらもそれに縛られない手法が評価され、『グラモフォン』誌から絶賛された。ウォスネル自身、ピアニストとして権威あるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントやボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞を受賞している。エマニュエル・アックスは次のようにコメントしている。「こうしたシンフォニーが作曲された当時は、一般的に人々が最初に知るのは編曲版からでした。かつては交響曲が初版の段階ではスコアで出版されないことがごく当たり前でした。その楽譜が手に入るのは、何十年も経ってからだったのです。まず入手できるものといえば、作曲家自身が編曲して出版社に提出した4手連弾用のピアノ編曲版、あるいはトリオやカルテット用の編曲版といったものでした。そして、人々はそうした編曲版を通じてその楽曲を知っていく・・・というのが普通でした。」「シンフォニーに参加できることは誰にとっても本当に素晴らしいことだと皆感じています。録音が始まって以来、人々を分断してきた要因の一つに、我々が人々に割り当てたがあります。室内楽奏者、オーケストラ奏者、協奏曲を演奏する人、編曲をする人、作曲する人、指揮者・・・これらすべては重なり合うことなく別々のカテゴリーとして捉えられています。そうした縦割り型思考は、人々の真の創造性やコラボレーションを妨げるものだと思うのです。だからこそ、今、私たちが本当に重要だと考えていることの一つは、音楽の最初の原点──つまり一緒に何かをやってみたいと願う友人同士のシンプルな交流に立ち返ることなのでは、と感じています」とヨーヨー・マはこのプロジェクトについて語っている(プレスリリースより)。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,530 (税込)
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    • MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / 33D05800 / 1007575675

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    • ANGEL RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / S35843 / 1003041145

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  • タワーレコード企画商品・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[カンテッリ没後70年企画]旧EMIレーベルに残したステレオ音源を3枚組に集成!未完の「運命」含む7作品が初SACD化。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。世界初SACD化!新規解説、ディスコグラフィ付★グィード・カンテッリ(1920-1956)没後70年を機に、旧EMI(HMV)レーベルに残した各セッション録音のなかから、1954年4月にNBC交響楽団と収録した「フランク:交響曲」と、亡くなる約5か月前に録音し第1楽章以外が残され未完となった「運命」までのステレオ録音、計7曲を集成。ステレオ初期ながら特にフィルハーモニア管弦楽団との各音源は演奏もさることながら優秀録音でもあり、さらにホルンのTOPにはデニス・ブレインを擁した、非常に貴重な時代の記録です(飛行機事故により急死したカンテッリの約1年後にはデニス・ブレインも自動車事故で急逝)。現在聴いても新鮮なカンテッリの演奏を、世界初SACD化音源としてあらためて世に問います。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、ディスコグラフィ付。永久保存盤です。イタリアが生んだ夭折の天才指揮者、グィード・カンテッリ(1920年4月27日 - 1956年11月24日)の貴重なステレオ録音を3枚に収めています。1954年4月6日にNBC交響楽団と録音したフランクの交響曲は、LP初出時にはモノラル・リリースで、LP時代は日本未発売でした。その後、1978年にアメリカRCAが初のステレオ・リリースし、それがかなりの量、日本に輸入されたことで輸入盤ファンの間ではその清新な名演が評判となりました。彼のメンターであったトスカニーニ張りの"スコアに忠実"な演奏で、スコアの緩急強弱、アーティキュレーションに誠実に従いながら、それがあたかも自発的な表現のように生命力に満ち、燦然とした音響と、激しいダイナミズム、そしてしなやかな旋律線を描き出して、フランクの音楽を鮮烈に再現しています。伝説的なNBC交響楽団の一糸乱れぬアンサンブルが優れたステレオ録音で捉えられているのも貴重で、全ての音楽ファンにとって必聴の名演となっています。フィルハーモニア管弦楽団とのブラームス:交響曲第3番、ベートーヴェン:交響曲第5番(第1楽章なし)、交響曲第7番もLP時代には日本未発売でした(第7番は日本盤初出。CD時代でもTESTAMENTの国内仕様盤でこれのみ未発売)。シューベルトの「未完成」、モーツァルトの交響曲第29番、「音楽の冗談」はLP時代に日本発売はあったものの、幾度もCD再発された「未完成」以外は、日本のファンにとっては馴染みが薄いものかもしれません。しかし、モーツァルトからブラームスに至るウィーン古典派の交響曲群は、前記したカンテッリがフランクの交響曲で示した指揮ぶりが、作品の古典的様式の歪みない描き出しにぴったりで、フィルハーモニア管弦楽団の高い技量と美しいステレオ録音も相まって、これらの作品の理想的再現、かつカンテッリならではの高貴な音楽性に満ちた名演と言えるものです。今回初SACD化による再評価を期待したいと思います。なお、ベートーヴェンの第5番の第1楽章が欠けているのは、この楽章をゆっくり録り直そうと日程を後にしていたカンテッリが、悲劇的な航空機事故にあい、録音を果たせなかったためです。今回、未完ではありますがカンテッリ最後のセッションとなった曲ということもあり、本セットに収録しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。日本初発売(6)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:浅里 公三氏(新規解説) 、ディスコグラフィ(主なライヴ音源含む)付。解説書合計26ページ【収録内容】カンテッリの遺産 ステレオ録音集 1954-56[DISC1] Total time 70:131. セザール・フランク:交響曲 ニ短調2. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90[DISC2] Total time 70:283. フランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」4. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.2015. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:音楽の冗談 K.522[DISC3] Total time 59:336. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品927. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」 より第II、III、IV楽章(第I楽章は未録音)【演奏者】NBC交響楽団 (1)、 フィルハーモニア管弦楽団 (2-7)グィード・カンテッリ (指揮)【録音】1954, Carnegie Hall, New York(1)、8, 9, 12, 16 & 18 August 1955(2), 18 August 1955(3,4),28-31 May 1956(4,6), 31 May and 1, 4 & 5 June 1956(7), Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producers: John Pfeiffer(1), Lawrance Collingwood(2-7)Balance Engineers:Leslie Chase(1), Neville Boyling(2), Christopher Parker & Neville Boyling(3,4), Douglas Larter(5-7)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
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  • タワーレコード企画商品・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。クリュイタンスがウィーン・フィルと残した珍しい企画盤と、得意としたワーグナー含む貴重なアルバム計3枚分を2枚組に集成!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻★"交響曲へのお誘い"と題した名交響曲他の聴き所が集められた名盤と、同じく1958年にウィーン・フィルと収録した貴重なR.シュトラウス&わが祖国から各2曲のオリジナル・アルバムに加え、得意としたワーグナーの序曲・前奏曲集(1959年録音。パリ・オペラ座管弦楽団)を加えた、計3枚分のステレオ録音を2枚組に集成(いずれも今回が初SACD化)。"交響曲へのお誘い"はベートーヴェン以外、クリュイタンスが他に録音していない作品であることでも大変珍しい音源です(ウィーン・フィルとのEMIへのセッション録音は上記以外では当企画で復刻済の「フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル」のみ)。高音質化により当時の典雅な音色が蘇りました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905年3月26日 - 1967年6月3日)は、祖父の代からの指揮者の家系に生まれ、父親から英才教育を受けた高い指揮技術と、生来の豊かな音楽性により、ヨーロッパで順調にキャリアを積んでゆきます。世界最高峰の二つのオーケストラ、ベルリン・フィルには1952年から66年まで客演、ウィーン・フィルには1955年から58年まで客演したほか、1956年のウィーン・フィル初の北米ツアーにカール・シューリヒトとともに同行し、19公演を指揮したことは特筆されるでしょう。このCDに収められた1958年12月9~18日録音の「交響曲へのお誘い」、同年12月1日録音のスメタナの2曲、同年1月14,16&17日録音のR.シュトラウス2曲の録音は、こうした両者の良好な関係の上に生まれました。「交響曲へのお誘い」は、有名交響曲の楽章を8つ選んで録音した、ユニークなオリジナル・アルバムです。こうした企画は戦前のSPレコード時代からあり、モノラルLP時代にもフィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が録音しました。英EMIが1958年録音の初期ステレオLP(品番:ASD304)でリリースした「交響曲のお誘い」はこうした前例をもとに制作されました。しかし演奏はポップス寄りでなく本格的。人気・実力とも絶頂にあったクリュイタンスと、世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルを起用したところに、この企画の新しさと制作者の心意気が感じられます。日本では1961年2月にステレオLPレコード(品番:ASC5020)として発売されました。このレコードはポピュラー的な選曲から「音楽的に見てとれない」との評があった一方、演奏内容に注目して極めて高く評価する評論家もいました。「『運命』の第一楽章では堂々たる厚味のある精神的な響きをもとにして、壮大、充実をきわめ、ある部分ではすさまじい悲劇感の高揚さえあった。(略)ベートーヴェンの交響曲『第八』の第二楽章は反対にノーブルの限りをつくし、上品な流れの美しさ、快いニュアンスと微笑をたたえながらの演奏が、昔のワインガルトナーを思い出させて、涙の出るほどなつかしい。(略)その他モーツァルト『アイネ・クライネ』や交響曲『第四〇番』の第一楽章の高貴なりっぱさ、ドヴォルザーク『新世界』交響曲第二楽章の、匂うがごときエレガンスは今もって忘れられない」(宇野功芳氏評、音楽之友社「レコード名演奏家全集」第1巻1962年刊より)。この録音は、ウィーン・フィルの魅惑のサウンドを生々しく捉えており、名交響曲の聴き所がクリュイタンスの正統派の名演により次々と展開される楽しさがあり、日本ではCD時代も含めて、幾度も繰り返しリリースされました。今回の初SACD化により、さらに音質的な魅力を増しています。次に、R.シュトラウスとスメタナのアルバムについて。R.シュトラウスの《ドン・ファン》はクリュイタンスの十八番で、ウィーン・フィル初登場で指揮したほか、イギリス・ツアー、北米ツアーでも指揮し、ウィーン・フィルと実に12度の演奏を経た成果がここに刻まれています。R.シュトラウスの歌劇《火の危機》より愛の場は、作品の甘美なロマンティシズムと色彩的なオーケストレーションの妙に、ウィーン・フィルの魅惑の響きと表情が加わり、夢に聴くような美しさを放っています。《モルダウ》は冒頭の二本のフルートによる、ほの暗く淋しげな響きから惹きつけられますし、その後のテーマを歌う弦楽器群の艶やかな音色とイントネーションも美しさの極み。《モルダウ》の様々な情景が、このコンビならではの格別な表情づけで味わうことができます。《ボヘミアの森と草原から》も、弱音器をつけた弦楽器群がフガートで木漏れ日を描写する場面を始めとして、《モルダウ》同様の美しさを誇っています。最後にパリ・オペラ座管弦楽団を指揮して1959年6~7月に録音したワーグナーの管弦楽曲集について。クリュイタンスは戦前からフランスにおいてワーグナー歌劇の上演を積極的に行い、1955年にはオイゲン・ヨッフムの代役としてバイロイト音楽祭に初登場し、《タンホイザー》を指揮。これはフランス(ベルギー)の指揮者の同音楽祭初登場であり、公演を大成功させました。その後もバイロイト音楽祭に度々招かれ、《ローエングリン》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、《パルジファル》を指揮しています。ここにはバイロイト音楽祭で指揮した、彼のレパートリー上で極めて重要な曲目が収められています。クリュイタンスがフランスのパリ・オペラ座管弦楽団とともにワーグナーを録音した意味は重要ですし、実際ここに聴く精緻でありながら劇場気分に横溢した見事な演奏に結実しています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:板倉 重雄(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】クリュイタンス名演集~"交響曲へのお誘い"、他[DISC1] Total time 80:45"交響曲へのお誘い"1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 - 第1楽章2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550 - 第1楽章3. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 - 第3楽章4. フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」 - 第4楽章5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:セレナード ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 - 第1楽章6. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 - 第2楽章7. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 - 第2楽章8. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 - 第3楽章9. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第2曲:「モルダウ」10. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第4曲:「ボヘミアの森と草原から」[DISC2] Total time 70:5411. リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲12. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲13. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲14. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲15. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲16. リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品2017. リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」作品50 - 愛の場面【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-19,16,17)、 パリ・オペラ座管弦楽団 (11-15)アンドレ・クリュイタンス (指揮)【録音】9-19 December(1-8), 1 December(9,10), 14, 16 & 17 January(16,17)1958 GroBer Saal, Musikverein, Vienna12 June(11), 1 July(12), 29 June(3), 20 June(4,5)1959 Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producers: Victor Olof & Peter Andry(1-10,16,17), Rene Challan(11-15)Balance Engineers: Harold Davidson(1-10,16,17), Walter Ruhlmann(11-15)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
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    • PHILIPS / IMPORT / LP(レコード) / L09401L / 1005070920

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    廃盤
  • 2枚組 峻厳にして躍動するベートーヴェン:交響曲全集第3弾

    • B RECORDS / IMPORT / CD / LBM093 / 1009294768 / 10月下旬入荷予定

    CD CD

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    ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】【CD 1】1-4. 交響曲 第7番 イ長調 Op. 92【CD 2】1-4. 交響曲 第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55【演奏者】オルケストル・コンスエロヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール(指揮)録音: 2025年8月25、26日 フランス、サン・ロベール修道院 (ラ・シェーズ=デュー音楽祭ライヴ/各曲終演後拍手入り)収録時間: 40分/44分1990年生まれのチェロ奏者・指揮者ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールと、彼が2021年に創設し、それぞれの演奏曲に最適になるように選ばれた若き名手たちによってフレキシブルに編成されるオルケストル・コンスエロ。彼らがジョルジュ・シフラによって1966年に設立されたラ・シェーズ=デュー音楽祭のサポートのもと、ベートーヴェンの全交響曲を4年計画でライヴ録音するプロジェクトの第3弾が登場。交響曲の歴史に革命をもたらした第3番「英雄」と、ワーグナーが「舞踏の権化」と評したと伝わる第7番を収録しています。オーケストラのベースはモダン楽器でありながらアーノンクール流の折衷的なアプローチを採用。トランペットとホルンには今回もバルブ無しのナチュラルを使用し、本革を張ったティンパニと共に、素朴ながらもダイナミックな響きを生んでいます。また弦楽セクションはヴィブラートを最小限に抑え、シャープで精密なテクスチャーを構築。テンポ設定も比較的速めで、第7番は活き活きと躍動感に溢れ、第3番は葬送行進曲において感情に流されず、フィナーレでは時計のような正確さで各リズムを際立たせており、生命力に満ちた演奏となっています。録音は優秀な音響を誇るサン・ロベール修道院聖堂におけるライヴで、小規模な室内楽的編成ならではの緊密なアンサンブルと、歴史的聖堂の豊かな残響が一体となった、峻厳かつ知的なベートーヴェン像を楽しむことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,280 (税込)
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