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LSO名ライヴ
- ALTO / IMPORT / CD-R / ALC1718 / 1009308364 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番、フィンガルの洞窟【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847);序曲《フィンガルの洞窟》Op.26 MWV P7交響曲第3番 イ短調 Op.56《スコットランド》交響曲第4番 イ長調 Op.90《イタリア》【演奏者】ジョン・エリオット・ガーディナーロンドン交響楽団【録音】フィンガルの洞窟、交響曲第3番:2014年1月交響曲第4番:2016年2月、バービカン・ホール(イギリス)ライヴ録音サー・ジョン・エリオット・ガーディナーとロンドン交響楽団によるメンデルスゾーン。《フィンガルの洞窟》と交響曲第3番《スコットランド》には1829年の英国旅行、第4番《イタリア》には1830~31年の南欧旅行の記憶が息づき、3作品を並べることで作曲家の旅と創作の結びつきが鮮明に浮かび上がります。ガーディナーは歴史的演奏の視点をロマン派の大編成オーケストラにも生かし、明晰なテクスチュアと俊敏な推進力で作品の輪郭を際立たせています。《スコットランド》の演奏はGramophone誌でEditor's Choiceに選ばれ、《イタリア》もBBC Music Magazineで、ロンドン響の明瞭なアーティキュレーションと終楽章の鮮烈な推進力が高く評価されました。Altoによる2026年の高解像度デジタル・リマスター版として再登場します。【レーベル・オフィシャルのCD-R盤】【LSO Liveライセンス音源】(東京エムプラス)¥2,035 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドイツ音楽における解釈の緻密さが窺えるメンデルスゾーン
- アインザッツレコード / JPN / CD-R / LBCDR1052 / 1009299474 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ウラディミール・ゴルシュマンは同時代音楽の推進者として、ミヨー、オネゲル、イベール、ファリャなど多くの作曲家の作品を積極的に取り上げ、新作を次々と世界初演した。近代音楽史を顧みると、ゴルシュマンが果たした役割は実に大きい。「ドイツの古典とフランスの近代音楽のどちらにも高い才能」と評されたが、このメンデルスゾーンを聴けばドイツ音楽における解釈の緻密さが窺える。 【収録内容】メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 イ長調 作品90劇付随音楽「夏の夜の夢」~序曲、スケルツォ、夜想曲、結婚行進曲【演奏者】ウラディミール・ゴルシュマン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【録音】1960年 (モノラル録音) 原盤:Philips GL5767 (England)【CD-R】(日本出版貿易)¥2,365 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CAPITOL / IMPORT / LP(レコード) / SP8404 / 1005119781
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ピリオド楽器による初稿初録音
- APARTE / IMPORT / CD / AP347 / 1009184514 / 2026年03月27日
売切 注文不可メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】交響曲第3番「スコットランド」(ロンドン版、1842年)フィンガルの洞窟(ローマ版、1830年)【演奏者】アレクシス・コセンコ(指揮)レ・ザンバサドゥール - ラ・グランド・エキュリ録音:2023年7月収録時間:51分リコーダー奏者、音楽学者でもあるアレクシス・コセンコによって2012年に設立されたオーケストラ「レ・ザンバサドゥール」。ピリオド楽器のオーケストラとして、バッハからストラヴィンスキーやドビュッシーまで、幅広いレパートリーで活動していました。2018年、別のピリオド楽器アンサンブル「ラ・グランド・エキュリ(王室大厩舎・王宮付楽団)」と合併しました。これはラ・グランド・エキュリの創設者であるマルゴワールが亡くなったことを受け、楽団が、コセンコを後継者として選んだことによります。この合併オーケストラによるメンデルスゾーンの登場。《スコットランド》と《フィンガルの洞窟》、成立年には10年ほどの開きがありますがどちらも1829年のメンデルスゾーンの英国旅行とフィンガルの洞窟訪問から生まれた作品です。後年の改訂版ではなく、まだあまり知られていない“初稿版”を選択しています。これらの版がピリオド楽器で録音されるのは今回が初めてという点でも注目の1枚です。スコットランドを離れた後、ローマ滞在中に《フィンガルの洞窟》作曲を本格化、1830年12月に「ローマ版」と呼ばれる最初の稿を完成。これをピアノでベルリオーズに弾いて聴かせ、ベルリオーズは絶賛しました。しかしメンデルスゾーンはまもなく作品の改訂を始めます。たとえば中間のニ長調フォルテ部分を削除しました。改訂版は1832年5月、ロンドン・フィルハーモニック協会で初演されました。最初の反応は賛否両論でしたが、ほどなくしてメンデルスゾーンの代表作のひとつとして広く愛されるようになりました。メンデルスゾーンの改訂の多くは素材の圧縮を目的としており、そのため改訂稿に慣れた現代の耳には少し長く感じられることがあるかもしれません。しかし、だからといって初期稿が劣っているわけではありません。興味深いことに、友人モシェレスは後期稿よりも初期稿を好んでいます。(ファインアーツミュージック)¥3,740 (税込)盤質:- S
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- IMPORT / CD / 7673582 / 1000099866 / 1992年04月02日
売切 注文不可ご注文できません -
ライヴ・イン・グラーツ 1999
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802969402 / 1009173982 / 2026年03月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】メンデルスゾーン1. 「美しいメルジーネの物語」序曲 作品322. アーノンクールによるワーグナー「タンホイザー」についての解説ワーグナー3. 歌劇「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」 WWV 70[パリ版]より序曲とバッカナール4. アーノンクールによるワーグナー「トリスタンとイゾルデ」についての解説ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」WWV 90より5. 第1幕への前奏曲6. イゾルデの愛の死シューマン7. ミニョンのためのレクイエム第1曲:この静かな集いに、誰を連れてきたのか?第2曲:ああ、心ならずもぼくらは、友だちをここに連れて来た!第3曲:いや、あの力ある翼を見てごらん!第4曲:君たちのうちに、形成の力が生きるように第5曲:子供たちよ、生にお戻り!第6曲:子供たちよ!生へとお急ぎ!ボーナストラック8. アーノンクールによるメンデルスゾーン「美しいメルジーネの物語」序曲についての解説と全曲演奏【演奏者】ニコラウス・アーノンクールヨーロッパ室内管弦楽団ヴィオレッタ・ウルマーナ(ソプラノ)1999年6月、シュテファニエンザール(ライヴ)2026年、没後10年を迎える名指揮者ニコラウス・アーノンクール。その遺族全面協力のもと、1999年シュティリアルテ音楽祭での貴重なライヴ録音が登場します。本盤は、アーノンクールが生涯でただ一度ワーグナーを指揮した歴史的コンサート。ヴィオレッタ・ウルマーナを迎えた《トリスタンとイゾルデ》「前奏曲と愛の死」、そして《タンホイザー》パリ版「序曲とバッカナール」を収録しています。同時期にレパートリーを大きく広げていたアーノンクールが、探求の末に辿り着いたワーグナーの世界。さらに、シューマンの知られざる名作「ミニョンのためのレクイエム」や、テルデックへの旧録音より濃密に深化したメンデルスゾーン「メルジーネ」序曲も聴きどころです。当日のコンサートで語られたアーノンクール自身の解説も収録。作品への洞察とユーモアに満ちた“生の声”は、この盤だけの特別な魅力。付属QRコードからは、彼が実際に使ったスコアを閲覧でき、書き込みを辿りながら演奏の核心に触れる体験ができます。没後10年を飾る、ファン必携の一枚(ソニー・ミュージック)アウトレット30%OFF ¥2,365 (税込)
¥1,656 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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生き生きとしたドラマと機知
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187511 / 1009163845 / 2026年05月13日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:セレナード第12番 ハ短調 K.388/384a「ナハトムジーク」メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第8番 ニ長調 MWV N 8シューマン:序曲、スケルツォと終曲 Op.52【演奏者】イェルク・ヴィトマン(指揮) アイルランド室内管弦楽団録音:2022年4月24日(モーツァルト) 2015年6月25日(メンデルスゾーン) 2024年10月6日(シューマン)収録時間:69分04秒アイルランド室内管弦楽団とイェルク・ヴィトマンの 10 年にわたる比類なき創造的パートナーシップを讃えるアルバムです。モーツァルトの《セレナード》における張り詰めた緊張感と精緻な対位法的構築や、メンデルスゾーンの《弦楽のための交響曲第8番》の軽快なエネルギーと緻密なテクスチャは、ヴィトマンの指揮により、豊かな対話性と明晰な歌心を獲得しています。そしてシューマンの《序曲、スケルツォと終曲》ではリズミックな推進力と輝かしい抒情性が溢れ出します。管楽器、弦楽器とそれぞれの楽曲を聴いた後に全管弦楽による作品を聴くことで、オーケストラの響きの醍醐味も存分に味わえるプログラム。洗練された合奏力に加え、大きなうねりと遊び心ある対比を精確かつ生き生きと造形していくヴィトマンの自在な指揮に注目です。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2447 / 1009142174 / 2025年11月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[ドホナーニ追悼企画]ドホナーニ&ウィーン・フィルによる至高の名盤!DECCAによる著名な優秀録音盤。今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻。世界初SA-CD化!★2025年9月6日に95歳で亡くなったクリストフ・フォン・ドホナーニ(1929-2025)が40代後半から50代始めにかけてウィーン・フィルと収録したメンデルスゾーンの一連の作品の中から、交響曲全5曲と3曲の管弦楽曲を3枚に集成しました。1973年にウィーン・フィルとDeccaに録音をスタートさせて以来、デジタル録音以降も比較的まとまった録音を両者は行ってきましたが、このメンデルスゾーンの交響曲全集は代表的名盤として評価が高いアルバムです。また、現況で唯一のウィーン・フィルによるメンデルスゾーンの交響曲全集録音ということでも知られており、そのしなやかな演奏と、アナログ録音末期からデジタル録音最初期にかけての優秀録音ということでも魅力があり、これまで何度も再発が行われてきました。交響曲の録音はまず1976年6月に第1番と第5番が行われ、続いて11月に第2番、9月に第3番が収録された後、1978年12月にDECCAとしてはウィーン・フィルとの初のデジタル録音(当時は18bit/48kHzとの記録あり。発売は1979年1日1日のボスコフスキーとの「ニュー・イヤーコンサート」が先)として、第4番と2曲の序曲が録音されています。ドホナーニはクリーヴランド管弦楽団とかなりの録音をDecca他に収録しており名演も数多くありますが、ウィーン・フィルとの各音源も定評があり、代表的な録音と言えばこのメンデルスゾーンを第一に挙げるリスナーも多いと思われます。各曲の演奏は真摯な指揮とウィーン・フィルの伝統に根差した上での楽曲を重視した音楽作りがされており好感が持てる一方、第2番のソリストであるグルベローヴァを始めとした充実した声楽陣、そしていずれの曲も出来不出来の差が少なく演奏レヴェルが高い等、全体の水準が高いことも人気のある所以でしょう。今回、初SA-CD化音源として更なる音質のブラッシュアップを図りましたので、追悼企画での発売となりましたが、ドホナーニとウィーン・フィルの素晴らしさを再発見する機会のひとつとなることを願っています。尚、このアルバムの復刻は元々9月を予定していましたが、制作上の都合により延期となった関係で期せずして追悼企画としてのリリースとなったことをお知らせしておきます。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました(一部を除く)。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第41弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※歌詞対訳付(5)※2025年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープ(1,4,8を除く)からダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザインを使用(一部)※マルチケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・マスターに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:満津岡 信育氏(新規序文解説)他、解説書合計28ページ【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン: 交響曲全集 他[DISC1]1. 序曲《静かな海と楽しい航海》作品272. 交響曲 第1番 ハ短調 作品113. 交響曲 第5番 ニ短調 作品107 《宗教改革》[DISC2]4. 序曲《フィンガルの洞窟》(ヘブリディーズ諸島)作品265. 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52 《讃歌》[DISC3]6. 劇付随音楽《アタリー》作品74 - 序曲、司祭の戦争行進曲7. 交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》8. 交響曲 第4番 イ長調 作品90 《イタリア》【演奏者】ソナ・ガザリアン (ソプラノ )(5)エディタ・グルベローヴァ (ソプラノ) (5)ヴェルナー・クレン (テノール) (5)ヨーゼフ・ベック (オルガン) (5)ウィーン国立歌劇場合唱団 (5) (合唱指揮: ノルベルト・バラッチュ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団クリストフ・フォン・ドホナーニ (指揮)【録音】1978年12月(1,4,8)、1976年6月(2,3)、11月(5)、9月(7)、1979年9月(6) ウィーン、ゾフィエンザール【Original Recordings】Recording Producer: Christopher RaeburnBalance Engineers: James Lock (2,3,5,6), Colin Moorfoot (1,4,7,8)【原盤】Decca【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 10/2025英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープ(1,4,8を除く)からダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作【First LP Release】SXL6818 (No.1), D133D 2 (No.2), SXL6954 (No.3, Op.74), SXDL7500 (No.4, Op.26&27)- 限定版
¥7,475 (税込)盤質:- A
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輝く魔術と深遠な嘆きが織りなす弦楽の饗宴
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS49225 / 1009101811 / 2025年10月31日
売切 注文不可【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):1. 弦楽のための交響曲 第10番 ロ短調 イェルク・ヴィトマン(1973-):2. Ikarische Klage (イカロスの嘆き) エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):3-6. シンフォニック・セレナード Op. 39【演奏者】シュトゥットガルト室内管弦楽団イェルク・ヴィトマン(指揮)録音: 2021年2月 ドイツ、ルートヴィヒスブルク・ムジークハレ収録時間: 53分指揮者、作曲家、そしてクラリネット奏者として三面六臂の活躍を続けるイェルク・ヴィトマンが振る、弦楽合奏のための作品を集めたアルバム。メンデルスゾーンがわずか14歳で作曲した単一楽章の交響曲第10番は、師ツァルターの指導のもと一昔前の古典派に倣って書かれ、伝統を踏まえつつも若々しい好奇心に満ちた独自の響きを持つ、軽快で自由な傑作となっています。ボードレールの「イカロスの嘆き」に着想を得たヴィトマンの作品は1999年に書かれ、ヴァイオリンのフラジオレットが表す高みと低弦が表す地の底の間にある空気を媒体とした音の絵画で、イカロス神話の不安定さをドラマティックに表現し、芸術家の孤独と苦悩、そしてその超越を重ねて描いたもの。コルンゴルトの「シンフォニック・セレナード」は妻への個人的な愛情、マーラーやベルクの時代あるいは想像上のウィーンの夢、さらに未来への展望が込められており、その美しさをヴィトマンは「きらめく魔法に満ちた傑作」と評しています。1945年にカール・ミュンヒンガーによって設立されて以来バロック音楽に始まり同時代作品までを、伝統と革新を両立しながら奏でてきたシュトゥットガルト室内管弦楽団と共に、ヴィトマンがその多角的な芸術的視点を通じて、音楽史における才能と革新、芸術家の内面的な探求、そして時代を超えた美と郷愁の物語を紡ぎ出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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2枚組 当日の全演目
- GRAND SLAM (CLASSICAL) / JPN / CD / GS2340 / 1009087188 / 2025年06月25日
売切 注文不可【収録内容】Disc 1 (1) フェリックス・メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲、作品26 (2) グスタフ・マーラー:「さすらう若人の歌」 Disc 2 (1) アントン・ブルックナー:交響曲第5 番変ロ長調(原典版)【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Disc 1 (2) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)録音:1951 年8 月19 日、ザルツブルク、フェストシュピールハウス 使用音源:Private archive (2トラック、38 センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)制作者より 1951 年8 月19 日、ザルツブルク音楽祭でのフルトヴェングラーとウィーン・フィルとのライヴ録音はこれまで 多くのレーベルから発売されています。しかしながら、ブルックナーはともかく、特にメンデルスゾーンとマーラー は他のCD の埋め草的に扱われ、存在感が希薄な感じがします。これではいかにも寂しいので、3 曲ともに2ト ラック、38 センチのオープンリール・テープが手に入ったのを機に、当日の全演目を再現するためにコスパより も歴史的なドキュメント性を重視し、あえて2 枚組にしました。解説書には当日のプログラムとチケットが掲載され ていますので、それを見ながらタイム・スリップして下さい。2 枚組1.5 枚価格でのご提供となります。 なお、ブルックナーの交響曲第5 番はGS-2133(2015 年/ 2トラック、19 センチのオープンリール・テープ より復刻)でも発売していますが、今回のGS-2340/41 は新規の別音源になります。(平林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,575 (税込)ご注文できません -
シューベルトの歌曲を ブラームス編曲のオーケストラ伴奏版で録音
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC24021 / 1009087379 / 2025年06月05日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】(1) シューベルト(ブラームス編曲によるバリトンとオーケストラ版): タルタルスの群れ Op.24-1, D.583 御者クロノスに Op.19-1, D.369 メムノン D.541 秘めごと Op.14-2, D.719 老年の歌 Op.60-1, D.778(2) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a(3) グラナート:4 つの前奏曲と厳粛な歌(ブラームス:4 つの厳粛な歌 Op.121 による) (4) メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26【演奏者】(1)(3) トーマス・ハンプソン(バリトン) ウルト・フィルハーモニー管弦楽団 クラウディオ・ヴァンデーリ(指揮)録音:2024 年2 月21-23 日、カルメン・ウルト・フォーラム、ラインホルト・ウルト・ザール、キュンツェルスアウ(ドイツ) 収録時間:66 分 DDDオペラ歌手としてだけでなく屈指のリート歌手としても活躍する名バリトン、トーマス・ハンプソンがシューベルトのリートを録音。今回はピアノ・パートをブラームスが管弦楽に編曲した版での録音です。ブラームスの管弦楽編曲は時に交響曲を思わせるもので、楽器の選択などオリジナルとは違った魅力を味わえるのが当アルバムの注目すべき内容。ハンプソンは温かく豊かな声量と実に味わい深い抒情的な歌声で語り掛けるように歌います。デトレフ・グラナート(1960-)はドイツの作曲家。2011年から2017年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のレジデント・コンポーザーを務めるなど、ヨーロッパを中心に高く評価され、「ヒエロニムス・ボスのためのレクイエム」、歌劇「オケアーネ」などがその代表作です。「4つの前奏曲と厳粛な歌」は自身作の前奏曲とブラームスの「バスのための4つの厳粛な歌Op.121」を基に編まれた作品。ハンプソンの味わい深い歌声でお届けします。クラウディオ・ヴァンデーリ指揮、ウルト・フィルハーモニー管弦楽団のブラームスのハイドンの主題による変奏曲も必聴。(HAENSSLER)(ファインアーツミュージック株式会社)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCD-46034 / 1009001439 / 2025年06月11日
売切 注文不可シェイクスピアの喜劇的メルヘン《真夏の夜の夢》に、メンデルスゾーンが瑞々しい音楽を付けた本作は、名匠プレヴィンの独壇場。彼の2度目の録音であるウィーン・フィルとの本盤は、柔らかく軽やかな演奏で聴く者を幻想的な世界に誘う屈指の名演。ハリウッド映画の作・編曲家だったプレヴィンの演出の巧さが光る1枚です。※歌詞対訳は付いておりません。【演奏者】エヴァ・リンド(ソプラノ)(4,11)クリスティーン・ケアーンズ(メッゾ・ソプラノ)(4)ウィーン・ジュネス合唱団(4,11)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:アンドレ・プレヴィン【録音】1985年2月 ウィーン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)ご注文できません -
繊細にして軽やかフライブルク・バロック・オーケストラの真骨頂
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902724 / 1009091153 / 2025年05月28日
売切 注文不可メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】劇付随音楽《真夏の夜の夢》 ドイツ語によるセリフ、2人のソプラノ、女声合唱とオーケストラを伴う版ドイツ語テキスト:アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲル[1767-1845] 01. 序曲 02. スケルツォ 03. メロドラマ?Uber Taler und Hoh? n? 04. 妖精の行進 05. 歌と合唱 06. メロドラマ?Was du wirst erwachend sehn? 07. 間奏曲 08. メロドラマ?Welch hausback? nes Volk macht sich hier breit? 09. 夜想曲 10. ?Jetzt fangt mich doch Titanias Wahnsinn an zu dauern? メロドラマ ?Sei, als ware nichts gescheh? n! 11. 結婚行進曲 12. ?Der Prolog ist fertig? 葬送行進曲 13. 道化者たちの踊り 14. アレグロ・ヴィヴァーチェ 15. フィナーレ【演奏者】マックス・ウルラッハー(ナレーター) パブロ・エラス=カサド(指揮) RIAS 室内合唱団 フライブルク・バロック・オーケストラ録音:2023 年5月、コンツェルトハウス、メルツハウゼン(ドイツ) 収録時間:62 分29 秒パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラが、真夏の夜の夢全曲を録音しました!メロドラマつきで、テキストの朗読を 務めるのはドイツの中堅俳優、マックス・ウルラッハー。朗読のほか、ヤーコプスの魔弾の射手などでも活躍、音楽作品への出演も多い 実力派です。素晴らしく陽気なナレーターとして、音楽の世界を盛り上げます。彼のセリフと、演奏者陣が抜群のアンサンブルを展開して います。セリフからのRIAS 合唱団メンバーの声の入りなど、まるでほかにも俳優がいるのかと思ってしまうくらいに自然です。エラス=カサ ドの、繊細な細密画のような音楽から、大胆なリズムの場面で発揮されるエネルギーなど、表情の幅も実に豊かです。歴史に裏打ちされ た彼らの演奏は、この夢と魅惑の世界への楽しい旅を約束してくれます。 ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『真夏の夜の夢』は、1595 年頃に書かれ、その5 年後に初めて印刷された、言わずと知れた世界文 学の古典です。パーセルの『妖精の女王』(1692 年)、ウェーバーの『オベロン』(1826 年)、ブリテンの『真夏の夜の夢』(1960 年)と いった著名な舞台化作品がありますが、これらの様々なインスピレーションを受けた作曲家の中で、特別な位置を占めるに値するのがメン デルスゾーンでしょう。音楽一家に生まれた天才児は、幼い頃にシェイクスピアの呪術的な戯曲の「囁くような詩」に出会い、その詩を初 めて耳にしします。一家の親戚であり、重要な文学史家、古典文献学者、ストラットフォード・アポン・エイボンの吟遊詩人作品の権威あ る翻訳者であるシュレーゲルが、この若者に近世イギリス劇の世界を紹介しました。時代を超越したテーマと一見政治的でない筋書きを持 つ『真夏の夜の夢』は、特に若い作曲家にとって特別な魅力を持っていたに違いありません。同時に、1826 年のウェーバーの最後のオ ペラ『オベロン』にも接したメンデルスゾーンは、演奏会用序曲として序曲を完成させます。この序曲だけでも、妖精たちの織り成す物語、 妖精たちのからかい、そして最後はすべてうまくいき、主人公たちが楽しく幸せに去り、朝が来て妖精たちも姿を消す、という物語が詰まっ ていますが、その後1842 年に全体を完成させたほしいという依頼を受け、1843 年に完成します。舞台のアクションを追ったり、それを説 明したり、雰囲気を豊かにしたりしながらも、常に音楽的な独立性を保った性格的な小品を、若き日と同じ天才的な筆致で次々と書きあげ ます。初演は1843 年10 月14 日、王室のみに披露され、メンデルスゾーンの指揮の下、めくるめく大成功を収めました。その後ベルリン で初演され、ドイツ語圏の多くの都市をめぐることとなります。公演に接したリストは「虹色のオーラ」と「真珠貝のような輝き」を称賛しました。 (HARMONIA MUNDI)(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
ヘンデル、メンデルスゾーンの新解釈アレンジ
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658892102 / 1009043593 / 2025年06月13日
売切 注文不可【収録内容】1. メンデルスゾーン(フロリアン・クリストル編):メンデルスゾーン・ヴァリエーション(「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64」第1楽章による)2. ヘンデル(ティム・アルホフ編):「私を泣かせてください」リフレクション(歌劇「リナルド」HWV 7による)3. ヘンデル(ティム・アルホフ編):ザドク・ヴァリエーション(ジョージ2世の戴冠式アンセム「司祭ザドク」HWV 258による)4. アレクセイ・イグデスマン:ピース・アカリア(ヘンデル「パッサカリア」HWV 432, No. 6による)5. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 / MWV O14【演奏者】ニクラス・リーペ(ヴァイオリン)ニルス・リーペ(ピアノ:1-3、チェンバロ:4)ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団ジョゼフ・バスティアン(指揮)【録音】2024年2月15日、9月24日、ハノーファー、NDRコンツェルト・ハウス、大ホールザハール・ブロン門下のドイツの鬼才ヴァイオリニスト、ニクラス・リーペは、常に革新的なアイデアを追求する才能あふれるソリストで、これまでパガニーニの《24のカプリース》全曲やバッハの《ゴールドベルク変奏曲》を同時代の作曲家・編曲者に依頼した新たなアレンジで演奏・録音し、独オーパス・クラシック賞を受賞するなど、その取り組みは大きな注目を集めています。 リーペの最新アルバム『メンデルスゾーン – ヘンデル』は、バロック時代のヘンデルとロマン派のメンデルスゾーンの傑作を現代の視点で解釈するコンセプト。1~4曲目に収録された作品は、このアルバムのために新しく依頼した編曲で演奏されています。 メンデルスゾーンの《ヴァイオリン協奏曲 ホ短調》は、リーペがヴァイオリンを始めるきっかけとなった作品で、このアルバムの1曲目に第1楽章の編曲版が、最後に原曲の全曲が収録されています。1曲目は、作曲家・ピアニストとして活躍するフロリアン・クリストル(1990年生まれ)がこの協奏曲の主題に新たな変奏を加え、過去と現代との時代を超えた対話を演出。一方の原曲は、作品本来の明瞭さと構造美に焦点を当てたリーペの解釈が耳に残ります。2曲目の《「私を泣かせてください」リフレクション》と3曲目《ザドク・ヴァリエーション》は同じくドイツの作曲家・ピアニストのティム・アルホフ(1980年生まれ)によるアレンジで、原曲であるヘンデルの歌劇「リナルド」のもっとも有名なアリアと「ジョージ2世の戴冠式アンセム」を文化的一体感の象徴として現代風にアレンジ。4曲目、ロシアのヴァイオリニスト・作曲家のアレクセイ・イグデスマン(1973年生まれ)の《ピース・アカリア》は団結を呼びかける曲であり、「統一」という概念を音楽的に表現しています。 バロックとロマン派という100年の時を隔てた作品を現代の視点でアレンジし、新たな意匠を施して復活させたリーペ。彼はこのアルバムを通して、ヘンデルとメンデルスゾーンを単に歴史上の人物としてではなく、「今でも私たちに語り続けているストーリーテラー」として私たちに紹介しているのです。(ソニー・ミュージック)¥2,365 (税込)ご注文できません -
生命力溢れる緻密なメンデルスゾーン / 管弦楽編曲版の無言歌3曲
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173272325 / 1009026688 / 2025年05月23日
売切 注文不可メンデルスゾーン:【収録内容】(収録予定曲)交響曲 第3番 イ短調 Op. 56, MWV N18《スコットランド》1. I. Andante con moto - Allegro un poco agitato2. II. Vivace non troppo3. III. Adagio4. IV. Allegro vivacissimo - Allegro maestoso assai5 序曲《静かな海と楽しい航海》Op. 27, MWV P56 《無言歌集》第3巻 Op. 38-2〈失われた幸福〉 MWV U115(シャニ編)7 《無言歌集》第1巻 Op. 19b-6〈ヴェネツィアの舟歌〉MWV U115(シャニ編)8 《無言歌集》第6巻 Op. 67-4〈紡ぎ歌〉MWV U182(シャニ編)【演奏者】ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団ラハフ・シャニ(指揮)【録音】2022年6月20-23日、2024年11月26日ロッテルダム、コンセルトヘボウ・デ・ドゥーレン1989年テルアビブ生まれ。2018年に史上最年少でロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。2021年からはイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務め、2026年からはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任予定。ピアニストとしても活躍。世界の名だたる楽団や音楽祭からのオファーが絶えない今最も注目を集める指揮者の一人となっています。メンデルスゾーンの《スコットランド交響曲》では、暗く憂鬱なこの曲を丁寧に進めますが、しっかりと歌い込んでいることで生命力溢れる緻密な音の構築が生まれ、内声部の交錯が明晰に瑞々しく繰り広げられていることがわかります。最終楽章に向かうとテンポは速めながらも重厚でコクがあり、オーケストラとの緊密なコミュニケーションと、作品への深い理解に基づく高い次元の表現力で全体をまとめ上げています。ラハフ・シャニ自身の管弦楽編曲版による3つの《無言歌》は、2023年来日時にも演奏されましたが、メンデルスゾーンのピアノでの絵画をそのまま大きなキャンバスに描いたかのようで、まるでメンデルスゾーン自身が編曲したものと思わせるほどの見事な編曲と演奏です(ワーナーミュージック)¥2,310 (税込)盤質:- B+
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