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- 通販番号
- 1001521747
- 発売日
- 2011年08月25日
- EAN
- 0760107400260
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商品詳細情報
| 画期的! こんな《笛の楽園》が聴きたかった! 元歌とエイクによるディミニューションの感動的な合体! 【演奏】 ヨハネッテ・ゾマー(歌) ルイス・ベドゥスキ(リコーダー&指揮) アンサンブル・アルモニア・エ・インヴェンツィオーネ エマニュエル・ギグ、アンドレアス・リノス、パスカル・クレマン、クレア・ゴビヤール(ヴィオラ・ダ・ガンバ) マティウ・デュプイ(ヴァージナル)、ジョヴァンニ・ペッシ(ハープ) ヤコブ・ファン・エイク(1590-1657)は盲目の貴族で、科学者であるとともにユトレヒトの聖ヤン教会カリヨン奏者。エイクは教会の中庭でリコーダーの即興演奏しては市民を愉しませていましたが、その演奏を誰かが聴き取り書き起こしたのものが《笛の楽園》です。この曲集は、カルヴァン派の詩篇歌、舞曲、当時の流行歌や卑猥な歌などを主題としたディミニューション(装飾的変奏曲)集で、これまでリコーダー奏者たちは様々なアイデアを凝らして、いまや失われてしまった即興芸術の世界に挑戦してきました。ブラジル生まれでバーゼル・スコラ・カントゥルムで学んだベドゥスキがこのCDで新たに提示している試みは、変奏の主題となった元歌とエイクのディミニューションを重ねて演奏してみる!という思わず快哉を叫びたくなるアイデア。当時の「コンソート・ソング」の慣習に従い、無伴奏ではなくガンバ・コンソートを伴奏に起用しています。元歌の多くはウィリアム・ロウズ、ダウランド、ロバート・ジョーンズ等イギリスの作曲家たちによる名旋律ですが、オリジナルの英語歌詞ではなくエイクが触発されたオランダ語歌詞版で歌わせるというこだわりよう。オランダ古楽界の名花ヨハネッテ・ゾマーもまさにこの企画にぴったりです。エイクの世界に迫ろうというペドゥスキの情熱、知性、才気が横溢した必聴のアルバムと言えるでしょう。 |
ソングリスト
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1.一番目のカリレーン
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2.クーラント《愛しい泥棒ちゃん、なぜ君はそんなにおとなしいの?》
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3.ブラヴァーデ
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4.夜更けに人は何をする?
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5.許しておくれ
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6.ああ眠りよ,ああ甘き眠りよ
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7.さあ、もう一度来て
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8.二番目のカリレー
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9.気狂いシメン
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10.美しき娘ダフネ
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11.道化師
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12.三番目のカリレーン
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13.イギリスのナイチンゲール
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14.哀歌
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