売切
注文不可
- 通販番号
- 1006675791
- 発売日
- 2015年05月27日
- EAN
- 4988065096793
¥2,640
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
技術を超越した大きな人間の魂が、歌を介して聴く者の心を震わせる
2013 年より開始した嶺 貞子ライヴ・アーカイヴシリーズ。第4 弾となった本作は、天才・モーツァルトのアリア集です。
1978 年に行われた日本モーツァルト協会例会では、三瓶十郎指揮・古典音楽協会と共演。名匠との息の合ったその演奏で“至芸”と称されたその歌唱を存分に堪能できます。
1983 年に行われた同例会では、長年の盟友ピュイグ=ロジェとの共演。〈ベレニーチェと〉〈昇りくる太陽よ〉では感動の涙を禁じ得ません。
ーーー私は嶺さんの歌を聴いているとなぜか涙が溢れてしまうのです。どうしてだかはっきりはわかりません。美声とか技術とかを超越した何か大きな人間の魂が歌を介して私の心にしみるのでしょうか。逆の言い方をすれば、美声を発する技術、それを使って表現する技術を持ってこそ、今の嶺さんがあるのだと思います。優しく語りかけるピアニッシモの何と美しいこと。「今日も生きていてよかった」と感動してポロっと涙がこぼれるのです。ーーー/―角道徹(古典音楽協会コンサートマスター)
【収録内容と録音データ】
W. A. モーツァルト(1751-97):
レチタティーヴォとアリア〈この胸に、さあ、いらっしゃい〉〈天が私にあなたを返して下さる今〉KV374
レチタティーヴォとアリア〈哀れな私、ここはどこ!〉〈ああ、語っているのは私ではない〉KV369
レチタティーヴォとアリア〈ああ、私はそのことを予感していた〉〈ああ、私の目の前から消えておくれ〉KV272
アリア〈崇高な魂と高貴な心は〉KV578
《フィガロの結婚》より アリア〈心躍る喜びを〉KV579
(1978 年1 月24 昭和53 年1月例会より 指揮:三瓶十郎 古典音楽協会 イイノホール)
《ルーチョ・シッラ》KV135 より ジューニアのアリア〈暗い闇に包まれた岸辺から〉
《羊飼いの王様》KV208 より アミンタのロンド〈僕はあの人を愛そう、変わらぬ思いでいよう〉
《アルバのアスカーニオ》KV111 より ヴィーナスのアリア〈あの美しい光線の薄明に〉
(1978 年6 月22 日 昭和53 年6 月例会より 指揮:三瓶十郎 古典音楽協会 イイノホール)
《アルバのアスカーニオ》KV111 より シルヴィアのレチタティーヴォとカヴァティーナ〈司祭様そうではなく、
神様のように〉〈そうです、でも別の愛の神の〉
《魔笛》KV620 より パミーナのアリア〈ああ、私は感じる、消え去ってしまったことを〉
レチタティーヴォとアリア〈ベレニーチェと〉〈昇りくる太陽よ〉KV70
(1983 年1月20 日 昭和58 年1月例会より ピアノ:アンリエット・ピュイグ=ロジェ イイノホール)
【演奏者】
嶺 貞子(ソプラノ)
三瓶十郎(指揮) 古典音楽協会
アンリエット・ピュイグ=ロジェ(ピアノ)
2013 年より開始した嶺 貞子ライヴ・アーカイヴシリーズ。第4 弾となった本作は、天才・モーツァルトのアリア集です。
1978 年に行われた日本モーツァルト協会例会では、三瓶十郎指揮・古典音楽協会と共演。名匠との息の合ったその演奏で“至芸”と称されたその歌唱を存分に堪能できます。
1983 年に行われた同例会では、長年の盟友ピュイグ=ロジェとの共演。〈ベレニーチェと〉〈昇りくる太陽よ〉では感動の涙を禁じ得ません。
ーーー私は嶺さんの歌を聴いているとなぜか涙が溢れてしまうのです。どうしてだかはっきりはわかりません。美声とか技術とかを超越した何か大きな人間の魂が歌を介して私の心にしみるのでしょうか。逆の言い方をすれば、美声を発する技術、それを使って表現する技術を持ってこそ、今の嶺さんがあるのだと思います。優しく語りかけるピアニッシモの何と美しいこと。「今日も生きていてよかった」と感動してポロっと涙がこぼれるのです。ーーー/―角道徹(古典音楽協会コンサートマスター)
【収録内容と録音データ】
W. A. モーツァルト(1751-97):
レチタティーヴォとアリア〈この胸に、さあ、いらっしゃい〉〈天が私にあなたを返して下さる今〉KV374
レチタティーヴォとアリア〈哀れな私、ここはどこ!〉〈ああ、語っているのは私ではない〉KV369
レチタティーヴォとアリア〈ああ、私はそのことを予感していた〉〈ああ、私の目の前から消えておくれ〉KV272
アリア〈崇高な魂と高貴な心は〉KV578
《フィガロの結婚》より アリア〈心躍る喜びを〉KV579
(1978 年1 月24 昭和53 年1月例会より 指揮:三瓶十郎 古典音楽協会 イイノホール)
《ルーチョ・シッラ》KV135 より ジューニアのアリア〈暗い闇に包まれた岸辺から〉
《羊飼いの王様》KV208 より アミンタのロンド〈僕はあの人を愛そう、変わらぬ思いでいよう〉
《アルバのアスカーニオ》KV111 より ヴィーナスのアリア〈あの美しい光線の薄明に〉
(1978 年6 月22 日 昭和53 年6 月例会より 指揮:三瓶十郎 古典音楽協会 イイノホール)
《アルバのアスカーニオ》KV111 より シルヴィアのレチタティーヴォとカヴァティーナ〈司祭様そうではなく、
神様のように〉〈そうです、でも別の愛の神の〉
《魔笛》KV620 より パミーナのアリア〈ああ、私は感じる、消え去ってしまったことを〉
レチタティーヴォとアリア〈ベレニーチェと〉〈昇りくる太陽よ〉KV70
(1983 年1月20 日 昭和58 年1月例会より ピアノ:アンリエット・ピュイグ=ロジェ イイノホール)
【演奏者】
嶺 貞子(ソプラノ)
三瓶十郎(指揮) 古典音楽協会
アンリエット・ピュイグ=ロジェ(ピアノ)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.28
ソウル・ブルース
2026.10.28
昭和歌謡
2026.10.28
昭和歌謡
2026.10.28
日本のロック・J-POP
2026.10.28
日本のロック・J-POP
2026.10.28
平成J-POP
2026.10.28
平成J-POP
2026.10.27
ヒップホップ・R&B
2026.10.27
ジャズ
2026.10.27
レゲエ
2026.10.27
レゲエ
2026.10.27
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...