ヴォーカル & チェロによる洋楽カヴァーアルバム
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- 通販番号
- 1006898769
- 発売日
- 2017年01月26日
- EAN
- 7318599921365
¥3,300
(税込)
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商品詳細情報
なんとおしゃれな響き!
エルトン・ジョン、ジョージ・ハリソンなどの名曲をカヴァー
カタリーナのヴォーカルとスヴァンテの多彩な“チェロ”によるコラボレーション!
SACDハイブリッド盤。このディスクは人気アカペラ・アンサンブル「リアル・グループ」のカタリーナ・ヘンリソンと、元オスロ・フィルハーモニックの首席コントラバス奏者のスヴァンテ・ヘンリソンがチェロを弾く夫婦デュオのファースト・アルバム『High, Low or In Between』です。
選曲は二人にとって大事な作品で構成されております。1999年の夏、最初の子が生まれた時にふたりで作り、デュオで演奏した最初の歌《Eyes of a Child》、テューレ・グードムンドソンが伝承の詩に曲を書いた《Det växer från Edens tider(エデンの時より育ち)》は娘の命名式、サイモン&ガーファンクルのアルバム『明日に架ける橋』の《So Long, Frank Lloyd Wright》(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)はスヴァンテの建築家の妹の誕生日、プリンスの《Kiss》はクラリネット奏者マルティン・フレストの結婚式、フィンランドの歌に英語歌詞がつけられた《We Walk in a Fog》は、ピアニストのローランド・ペンティネンの誕生パーティで、それぞれ演奏されました。
ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録されたジョージ・ハリソンの《Here Comes the Sun》は、「ライト・ライブリフッド賞」が太陽エネルギー研究の先駆者に授与された、スウェーデン議会で行われた授与式で歌った曲。「ザ・コーギス」のジェームズ・ウォーレンが作った《Everybody’ s Got to Learn Sometime》(永遠の想い)は、ノルウェーの「ヤイロ・アイスミュージック・フェスティヴァル」で演奏されました。このときスヴァンテは、ミトンを手にはめ、氷で作ったチェロを弾いたといいます。
リアル・グループのナンバーからは、カタリーナの書いた《A Little Kindness》と《I Found the Key》。ジャズシンガーのモニカ・セッテルルンドが歌った2曲、アントニオ・カルロス・ジョビンの《Chega de Saudade》にスウェーデン語歌詞をつけた《Siv Larssons dagbok(シヴ・ラーションの日記)》とビル・エヴァンスの《Waltz for Debbie》による《Monicas Vals(モニカのワルツ)》も、リアル・グループがレパートリーにしています。エルトン・ジョンとバーニー・トーピンの『The Tumbleweed Connection(エルトン・ジョン3)』から《Come Down in Time》(遅れないでいらっしゃい)と、シンガーソングライターのジョニ・ミッチェルがアルバム『Mingus(ミンガス)』で歌った《The Dry Cleaner from Des Moines》は、お気に入りの作品として収録されました。
スヴァンテが作曲した《Green》は、チェロのソロのための曲。スヴァンテは、プログラムの途中、《High》《In Between》《Low》を即興で演奏し、それがアルバム・タイトルに採られました。彼が弾く楽器は、フランソワ・シャノが1818年に製作したチェロ。ギターに似た形の胴体、独特の形状の糸倉とf 字孔と、ユニークな楽器です。カタリーナのヴォーカルとスヴァンテの多彩な「チェロ」のコラボレーションをお楽しみ下さい。
【収録内容】
“High, Low or in Between”
[1] Come Down in Time (Elton John/Bernie Taupin)
[2] We Walk in a Fog (Jussi Chydenius/Eino Leino/Jaakko Mäntyjärvi)
[3] Here Comes the Sun (George Harrison)
[4] Green (Svante Henryson)(instrumental)
[5] A Little Kindness (Katarina Henryson / Svante Henryson)
[6] Eyes of a Child (Katarina Henryson/Svante Henryson)
[7] The Dry Cleaner from Des Moines (Charlie Mingus/Joni Mitchell)
[8] High (cello improvisation)
[9] I Found the Key(Katarina Henryson)
[10] So Long, Frank Lloyd Wrigh(t Paul Simon)
[11] In between(cello improvisation)
[12] Everybody’s Got to Learn Sometime(James Warren)
[13] Kiss (Prince Rogers Nelson)
[14] Low (cello improvisation)
[15] Det växer från Edens tide(r Ture Gudmundsson/trad.)
[16] Siv Larssons dagbok(Chega de Saudade)(Antonio Carlos Jobim / Tage Danielsson)
[17] Monicas vals (Waltz for Debby) (Bill Evans / Gene Lees/Beppe Wolgers)
【演奏者】
カタリーナ・ヘンリソン(ヴォーカル)、スヴァンテ・ヘンリソン(チェロ、チェロ編曲)
【録音】
2014年4月 アーティペラーグ(グスタフスベリ、スウェーデン)
エルトン・ジョン、ジョージ・ハリソンなどの名曲をカヴァー
カタリーナのヴォーカルとスヴァンテの多彩な“チェロ”によるコラボレーション!
SACDハイブリッド盤。このディスクは人気アカペラ・アンサンブル「リアル・グループ」のカタリーナ・ヘンリソンと、元オスロ・フィルハーモニックの首席コントラバス奏者のスヴァンテ・ヘンリソンがチェロを弾く夫婦デュオのファースト・アルバム『High, Low or In Between』です。
選曲は二人にとって大事な作品で構成されております。1999年の夏、最初の子が生まれた時にふたりで作り、デュオで演奏した最初の歌《Eyes of a Child》、テューレ・グードムンドソンが伝承の詩に曲を書いた《Det växer från Edens tider(エデンの時より育ち)》は娘の命名式、サイモン&ガーファンクルのアルバム『明日に架ける橋』の《So Long, Frank Lloyd Wright》(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)はスヴァンテの建築家の妹の誕生日、プリンスの《Kiss》はクラリネット奏者マルティン・フレストの結婚式、フィンランドの歌に英語歌詞がつけられた《We Walk in a Fog》は、ピアニストのローランド・ペンティネンの誕生パーティで、それぞれ演奏されました。
ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録されたジョージ・ハリソンの《Here Comes the Sun》は、「ライト・ライブリフッド賞」が太陽エネルギー研究の先駆者に授与された、スウェーデン議会で行われた授与式で歌った曲。「ザ・コーギス」のジェームズ・ウォーレンが作った《Everybody’ s Got to Learn Sometime》(永遠の想い)は、ノルウェーの「ヤイロ・アイスミュージック・フェスティヴァル」で演奏されました。このときスヴァンテは、ミトンを手にはめ、氷で作ったチェロを弾いたといいます。
リアル・グループのナンバーからは、カタリーナの書いた《A Little Kindness》と《I Found the Key》。ジャズシンガーのモニカ・セッテルルンドが歌った2曲、アントニオ・カルロス・ジョビンの《Chega de Saudade》にスウェーデン語歌詞をつけた《Siv Larssons dagbok(シヴ・ラーションの日記)》とビル・エヴァンスの《Waltz for Debbie》による《Monicas Vals(モニカのワルツ)》も、リアル・グループがレパートリーにしています。エルトン・ジョンとバーニー・トーピンの『The Tumbleweed Connection(エルトン・ジョン3)』から《Come Down in Time》(遅れないでいらっしゃい)と、シンガーソングライターのジョニ・ミッチェルがアルバム『Mingus(ミンガス)』で歌った《The Dry Cleaner from Des Moines》は、お気に入りの作品として収録されました。
スヴァンテが作曲した《Green》は、チェロのソロのための曲。スヴァンテは、プログラムの途中、《High》《In Between》《Low》を即興で演奏し、それがアルバム・タイトルに採られました。彼が弾く楽器は、フランソワ・シャノが1818年に製作したチェロ。ギターに似た形の胴体、独特の形状の糸倉とf 字孔と、ユニークな楽器です。カタリーナのヴォーカルとスヴァンテの多彩な「チェロ」のコラボレーションをお楽しみ下さい。
【収録内容】
“High, Low or in Between”
[1] Come Down in Time (Elton John/Bernie Taupin)
[2] We Walk in a Fog (Jussi Chydenius/Eino Leino/Jaakko Mäntyjärvi)
[3] Here Comes the Sun (George Harrison)
[4] Green (Svante Henryson)(instrumental)
[5] A Little Kindness (Katarina Henryson / Svante Henryson)
[6] Eyes of a Child (Katarina Henryson/Svante Henryson)
[7] The Dry Cleaner from Des Moines (Charlie Mingus/Joni Mitchell)
[8] High (cello improvisation)
[9] I Found the Key(Katarina Henryson)
[10] So Long, Frank Lloyd Wrigh(t Paul Simon)
[11] In between(cello improvisation)
[12] Everybody’s Got to Learn Sometime(James Warren)
[13] Kiss (Prince Rogers Nelson)
[14] Low (cello improvisation)
[15] Det växer från Edens tide(r Ture Gudmundsson/trad.)
[16] Siv Larssons dagbok(Chega de Saudade)(Antonio Carlos Jobim / Tage Danielsson)
[17] Monicas vals (Waltz for Debby) (Bill Evans / Gene Lees/Beppe Wolgers)
【演奏者】
カタリーナ・ヘンリソン(ヴォーカル)、スヴァンテ・ヘンリソン(チェロ、チェロ編曲)
【録音】
2014年4月 アーティペラーグ(グスタフスベリ、スウェーデン)
| カタリーナ&スヴァンテ・ヘンリソン(プロフィール) カタリーナ・ヘンリソン(1964–)はストックホルム生まれ。王立音楽アカデミーで学び、1984年の創設時、リアル・グループに加わり、「アルト」を担当しています。 スヴァンテ・ヘンリソン(1963–)もストックホルム生まれ。北部のウメオで育ち、ジャズとロックのベーシストとしてキャリアをスタートさせました。プラハ音楽アカデミーで学んだ後、最年少の首席コントラバス奏者としてオスロ・フィルハーモニックに入団。その後「Uターン」し、ユングヴィ・マルムステーンのヘヴィメタル・バンドにベーシストとして参加、世界をまわるツアーの間に独学でチェロを身につけました。チェロ、ベースギター、コントラバス。三つの楽器を使い分けながら、エルヴィス・コステロ、チコ・フリーマン、シェティル・ビョルンスタ、パレ・ミケルボー、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターをはじめ、ロック、ジャズ、クラシカルの音楽家と共演し、作曲家としても知られます。 |
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