廃盤
- 通販番号
- 1007875951
- 発売日
- 2019年04月05日
- EAN
- 0190759446928
¥2,035
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商品詳細情報
エイミー・ディクソン / In Circlesオーストリラリア出身のサクソフォン奏者、エイミー・ディクソン。サックスのクラシックにおけるステータスアップに尽力しているエイミーは、ソプラノ・サックスとアルト・サックスを自在に操り、現代作品を積極的に演奏。品の良さと美的ムードが絶妙に融合されたサウンドで、イギリスを拠点に世界で活動しており、すでにグラミー賞に2回もノミネートされています。今作は彼女にとって最も個性的なアルバムで、クラシック作曲家とエイミーの故郷であるオーストラリアの民族音楽との関係を探求するというものです。オーストラリアの赤い砂漠、そしてスコットランド・ハイランド地方の丘陵地帯、世界中の民俗音楽、そして歴史が、このアルバムに大きな影響を与えています。「民俗音楽は、国のアイデンティティを吸い込み、そして不幸な時代に何度も何度も慰めの源となってきました。民俗音楽の核心には、私たちが何度も何度も戻ってくる、鼓動する人間性の心があります。この音楽の創作そのものには、個人的、家族的、そして社会的なつながりが必要です」と、エイミーは語っています。このアルバムでは、オーストラリアの作曲家のピーター・スカルソープ、ロス・エドワーズの作品、そしてやはり作曲家でありディジュリドゥ(オーストラリア大陸の先住民アボリジニが使用する楽器)奏者であるウィリアム・バートンとのコラボレーション、さらにブラームス、ファリャ、ペサール、ヴォーン・ウィリアムズの作品によってヨーロッパを旅します。そしてエイミーのために作曲されたジェイムズ・マクミラン作曲の「サクソフォン協奏曲」(世界初演録音)では、スコットランド音楽の原型を探っています。様々な箇所で、先住民族のメロディがサクソフォンで奏でられ、現代のデジタルという場所から逃れ、音楽に体現された郷愁を見出したアルバムです。<エイミー・ディクソン プロフィール>シドニー出身。6歳でサクソフォンを始め、16 歳にしてコンサート・デビューを果たしました。驚くべき豊かな音色と並外れた音楽性で知られ、これまでにウィグモア・ホール、ロイヤルアルバート・ホール、シドニー・オペラハウスなど世界の檜舞台で、シドニー響、ウィーン室内管、フィルハーモニア管、ロンドン・フィルなどと共演しています。これまでに、ソニー・クラシカルより6 枚のCD をリリースし、グラミー賞にもノミネート、ヒット・チャートの上位にランクインするなど、大きな反響を呼んでいます。また、3枚目のアルバム「Dusk & Dawn」はイギリス最大の音楽賞ブリット・アワード2013 において、サクソフォン奏者としてのみならずオーストラリア人としても初となる、マスターカード最優秀ブレイクスルー・アーティスト賞を受賞する偉業を達成しています。これ以前にも、英国王室賞を含む様々な賞を受賞。こうしたタイトルをもったサクソフォン奏者は彼女をおいて他になく、英国クラシックFM は"見逃せない才能"、独グラモフォン誌は"異彩を放つプレイヤー"と評しています。サクソフォンのための新しいレパートリーの開拓にも深く関わっており、新作の委嘱や他楽器のための既存作品の編曲に常に取り組んでいます。セルマー社およびバンドレーン社(リード製造会社)のパフォーミング・アーティスト、また音楽以外の分野においても、オーストラリアこども音楽財団、英国王室主催の「プリンス・トラスト」、英国王室こども芸術財団の親善大使、英国の美容品ブランドRENスキンケアのアンバサダーを務めています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】1. エミール・ペサール(1843-1917):『アンダルーズ』Op.20-82. ピーター・スカルソープ(1929-2014):『ジリーレ』3. マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):『7つのスペイン民謡』より「ホタ」4. ジェイムズ・マクミラン(1959-):『From Galloway』5. アイルランド民謡:『She Moved Through the Fair』6-8. ジェイムズ・マクミラン(1959-):『サクソフォン協奏曲』9. パーシー・グレインジャー(1882-1961):『羊飼いの呼び声』10. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):『ハンガリー舞曲第4番』11. 作者不詳:『Discovery』12. マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):『7つのスペイン民謡』より「ナナ(子守歌)」13. ウィリアム・バートン(1981-):『Kalkadunga Yurdu』14-19. レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):『イングランド民謡による6つの習作』20. ロス・エドワーズ(1943-):『Yanada』【演奏】エイミー・ディクソン(サクソフォン)、ダニエル・デ・ボラー(ピアノ:3, 10, 12, 14-19)ウィリアム・バートン(ディジュリドゥ:2, 5, 13, 20)ニコラス・カーター(指揮)アデレード交響楽団(6-8)
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