商品詳細情報
★ジャスティン・ドイル率いるRIAS室内合唱団の最新録音は、ハイドンのミサ曲。1752年、ハイドンは、オーストリアのマリアツェルの地にある教会(所有するマリアの肖像画の秘蹟を求めて多くの人が巡礼に訪れる)で合唱指揮者の職を得るという目的もあり、その地を巡礼しました。ハイドンの才能はマリアツェルの地の音楽監督にも認められましたが、ちょうどハイドンのためのポストはなく、ハイドンはウィーンに戻りました。1761年、ハイドンはエステルハージ家の音楽家として職を得、1766年に、前任者が亡くなったことにより、ハイドンは正式にカペルマイスターとして就任し、家の礼拝の音楽もとりしきるようになります。ちょうどこの昇進の時期に、この「祝福された聖処女マリアをたたえるマリアツェルのためのミサ(Mass for Mariazell in honour of the Blessed Virgin Mary [Missa Cellensis in honorem Beatissim? Virginis Mari?])」、通称「マリアツェル・ミサ」も成立したと考えられます(自筆譜が失われているので精確なところは不明)。合唱曲、および「Laudamusu te」などいくつかの楽曲は独唱によっており、バッハのミサ曲ロ短調をも思わせます。どれも大変充実しておりますが、ドイルの指揮がすべてをやわらかな風合いにまとめており、RIAS室内合唱団の底力と表現力にあらためて感じ入る、素晴らしい演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809): マリアツェル・ミサ(祝福された聖処女マリアの賛美)Hob. XXII:5【演奏者】ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ) ゾフィー・ハルムセン(アルト) ベンヤミン・ブルンス(テノール) ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス) ジャスティン・ドイル(指揮) RIAS室内合唱団、ベルリン古楽アカデミー(コンサート・マスター:ベルンハルト・フォルク) 録音:2018年6月、ベルリン・コンツェルトハウス(ライヴ)
中古商品一覧
HAYDN: MISSA CELLENISIS - IN HONOREM BEATISSIMAE VIRGINIS MARIAE
JUSTIN DOYLE / ジャスティン・ドイル
中古商品一覧
HAYDN: MISSA CELLENISIS - IN HONOREM BEATISSIMAE VIRGINIS MARIAE
JUSTIN DOYLE / ジャスティン・ドイル
-
- [外装:B ]
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,100(税込)
盤質: B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル