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- 通販番号
- 1008070368
- 発売日
- 2012年01月31日
- EAN
- 4945604728249
- 組数
- 2
¥3,355
(税込)
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商品詳細情報
無声映画のための音楽「新バビロン」は、ショスタコーヴィチ(1906-1975)が22歳の時に手掛けたもので、監督も23歳のコージンツェフと26歳のトラウベルグという若手であり、俳優も22歳のゲラーシモフを起用したという、何とも若々しく刺激的な作品だったようです。「新バビロン」と言うと、歴史物?と思ってしまうかもしれませんが、実はパリの架空のデパートの名前。ここで働く少女ルイーズがパリ・コミューンの戦士として処刑され、彼女の恋人ジャンがプロレタリア意識に目覚めるという、当時の「体制」に迎合した作品です。公開前に検閲に引っ掛かり、映画を編集し直す羽目に陥り、その際音楽も大幅に書き直されました。このアルバムはその最初の「失われた」原稿総譜から、フィッツ=ジェラルドが復元出来得る音楽を全て拾い出しました。最初の編成通り、弦楽器は5人のみで演奏されています。当時流行していた曲を念頭に置きながら、嵐のようなリズムと咆哮する金管ファンファーレを随所にを取り入れたこれらの曲、1930年代の聴衆にはさぞ奇異に映ったことでしょう。 (ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
ショスタコーヴィチ:映画「新バビロン」のための音楽 op.18
[CD1]
1. 戦争 - プロイセンの死
2. 真っ逆さまに:パリ
3. パリの包囲戦
4. 1871年3月18日:3月18日の朝に労働者はまだ彼らの銃を守って
[CD2]
1. パリに対するヴェルサイユ:パリは何世紀にもわたって立っていた
2. バリケード:防衛第49日
3. 銃殺:パリの平和と秩序がある
4. 死:「裁判」
5. 続く:オリジナル・エンディング
【演奏者】
バーゼル・シンフォニエッタ
マーク・フィッツ=ジェラルド(指揮)
【収録内容】
ショスタコーヴィチ:映画「新バビロン」のための音楽 op.18
[CD1]
1. 戦争 - プロイセンの死
2. 真っ逆さまに:パリ
3. パリの包囲戦
4. 1871年3月18日:3月18日の朝に労働者はまだ彼らの銃を守って
[CD2]
1. パリに対するヴェルサイユ:パリは何世紀にもわたって立っていた
2. バリケード:防衛第49日
3. 銃殺:パリの平和と秩序がある
4. 死:「裁判」
5. 続く:オリジナル・エンディング
【演奏者】
バーゼル・シンフォニエッタ
マーク・フィッツ=ジェラルド(指揮)
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