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- 通販番号
- 1008249706
- 発売日
- 2021年02月02日
- EAN
- 3149020941744
- 組数
- 4
¥4,620
(税込)
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商品詳細情報
★ルイ14世をたたえるための舞台「夜の王のバレ」はHMC 952223/ KKC 5494で復活蘇演録音が登場、話題となりました(2015年録音)。これは大きな話題となり、2017年に復活蘇演されました。その映像の登場です(収録:2017年11月)。上演にともない、さらに欠落していた舞曲を補強しています。 ★ルイ14世といえば5歳にして国王即位、72年にもわたる在位期間に王朝の最盛期を築き、「大世紀」(グラン・シエクル)と称されます。ヴェルサイユ宮殿を建設した王でもあります。そんなルイ14世は、バレエを奨励し、自らもバレエの名人であったと言います。1651年(13歳)に初舞台を踏み、1653年(15歳)、初主役を演じました。その初主役を演じたのがこの「夜の王のバレ」(ここでの再構築版は「夜のコンセール・ロワイヤル」と題されています)でした。これは、1653年2月23日、プチ・ブルボン宮のホールで上演されました。 1653年といえば、17世紀フランスで起こった貴族の最後の反乱、フロンドの反乱(1648-1653)が終息した年。戦火を避けていたルイ14世は52年の秋にはパリに戻り、宰相マザランも53年にはパリに戻りました。絶対王政を浸透させ、国王の権力を、パリ市民、そして諸外国の代表に知らしめるためにマザランが企画したのが「王の夜のバレ」でした。音楽、台本(詩はイサック・ド・バンスラードによるもので、君主とその従臣の間のことを様々に描きつつも、王が至上の存在として輝くように書かれている)、すべてがルイ14世=「太陽王」の登場を讃えるために作られました。 2000年の映画「王は踊る」でもこのバレエのもようは描かれていますがもちろんそれはごく一部。ここでは、当時の人々に強烈なインパクトを与えた作品をモダンな演出で再現。400年以上前の遠いフランスで、一人の王を印象づけるために企画されたこの一大スペクタクルの驚異的なパワーに、フランス文化の底力を見せつけられるようです。 ★HMM.902603は仕様変更のため廃盤となります。今後は本盤で流通いたします。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】夜のコンセール・ロワイヤル~4部または4夜からなる「夜の王のバレ」 1653年2月23日、王によって踊られた「夜の王のバレ」に基づく テキスト:イサック・ド・バンスラード(1613?-1691) / 音楽:ジャン=ド・カンブフォール(c.1605-1661)、アントワーヌ・ベッセ(1587-1643)、ルイ・コンスタンタン(c.1585-1657)、ミシェル・ランベール(1610-1696)、フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)、ルイージ・ロッシ(1597-1653)& 作曲者不詳のものも含まれる 【演奏者】再構築・音楽監督・指揮:セバスティアン・ドセ、演出・振付・衣裳:フランチェスカ・ラットゥアーダ、ダンサー:シーン・パトリック/マリアンナ・ボルディーニ、ピエール=ジャン・ブレオ、アドリア・コルドンシロ、フレデリック・エスクラ他、アンサンブル・コレスポンダンス、時、シンシア/ヴィオレーヌ・ル・シュナデク(ソプラノ)、エウリディーチェ/カロリーヌ・ウェイナン(ソプラノ)、ほか 録音:2017年11月11,12日、カーン劇場
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