国内流通仕様
売切
注文不可
- 通販番号
- 1008510487
- 発売日
- 2022年09月02日
- EAN
- 4909346029361
- 組数
- 2
¥4,800
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
ラファエル・ピションとピグマリオンが送る壮大なプロジェクト!
想像を絶する豪華さの極み『幕間劇』。声楽、合唱と器楽の祭典!
ピションの壮麗なプロジェクト、16世紀の幕間劇の音楽を復刻させた「恋のストラヴァガンツァ!」が新装再発売となります。これまではトールサイズ仕様でしたが、このたびCDサイズで登場。とはいえ、こちらもブックレットはフルカラーとなっております。
若手気鋭古楽指揮者、ラファエル・ピションと彼が率いるアンサンブル「ピグマリオン」が送る、壮麗なプロジェクト。16世紀、さかんに作られた、オペラ誕生の素地ともなった壮麗な幕間劇を、現代によみがえらせます!
幕間劇は、芝居(喜劇)の幕間に挿入される、古代の演劇を模倣した、壮麗な視覚効果を生む娯楽。15世紀後半からさかんにつくられるようになったといいます。君主を讃える寓意的な説話が、音楽を伴って演じられました。大きなスケールの複合唱や、器楽伴奏を伴う独唱(器楽伴奏とメロディ)というスタイルがとりわけ多くとられています。豪華な舞台装置を伴うこの幕間劇は、政治的・芸術的可能性に着目した君主によって大いに奨励され、発展をとげます。そしてこの幕間劇をとりわけ重視したのが、フィレンツェのメディチ家でした。一族の華やかな婚礼で上演される様々な喜劇の幕間劇のために、当時の最高の作曲家をそろえ、作曲させました。機会によっては3000人の貴族と800人の貴婦人の前で上演されるという、想像を絶する豪華さだったことが伝わっています。これは、一族の力を見せつけるだけでなく、16世紀のフィレンツェという場所事態が、列強の国々からの注目を集めていた都市だったので、力量を他の国々に示さなければならなかった、という事情もあります。音楽のスタイルそのものだけでなく、劇場での音響効果についても考え抜かれた作品が多数生まれました。
ピションは、本企画で、「ラ・ペレグリーナ」のための幕間劇が初演された1589年から、ガリアーノの「ダフネ」がフィレンツェで上演された1611年までの期間(幕間劇はこの時期にとりわけ人気を博していました)に焦点を絞り、あらたな4つの幕間劇を構成しました。7つもの合唱グループを要する編成の楽曲など、豪華の極みの充実作品に、オペラ誕生期の音楽家たちの気概や聴衆の熱狂までもが伝わってくるようです。また、レコーディングが行われたヴェルサイユ宮殿の王立礼拝堂の豊かな残響を伴う美しい音にも注目です。
HMM 902286およびKKC 5800は廃盤となります。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
恋のストラヴァガンツァ(蕩尽)!~メディチ家の宮廷でのオペラの誕生1589-1608 幕間劇第1番「愛の帝国」、第2番「アポロの物語」、第3番「オルフェウスの涙」、第4番「高貴な恋人たちのバレエ」
音楽:ロレンツォ・アッレーグリ(1567-1648)、アントニオ・ブルネッリ(1577-1630)、ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ(C.1595-1642)、ジュリオ・カッチーニ(1551-1618)、エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550前-1602)、ジローラモ・ファンティーニ(1600-1675)、マルコ・ダ・ガリアーノ(1582-1643)、クリストファーノ・マルヴェッツィ(1547-1599)、ルカ・マレンツィオ(1533-1599)、アレッサンドロ・オローリョ(C.1550-1633)、ヤーコポ・ペーリ(1561-1633)、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536-1592)
録音:2016年10-11月、ヴェルサイユ、王立礼拝堂
【演奏者】
ラファエル・ピション(指揮)
アンサンブル・ピグマリオン(管弦楽・声楽)
レナート・ドルチーニ(バリトン)
ルチアーナ・マンチーニ(メゾ・ソプラノ)
ソフィー・ユンカー(ソプラノ)
ザッカリー・ワイルダー(テノール)ほか
録音:2016年10-11月、ヴェルサイユ、王立礼拝堂
想像を絶する豪華さの極み『幕間劇』。声楽、合唱と器楽の祭典!
ピションの壮麗なプロジェクト、16世紀の幕間劇の音楽を復刻させた「恋のストラヴァガンツァ!」が新装再発売となります。これまではトールサイズ仕様でしたが、このたびCDサイズで登場。とはいえ、こちらもブックレットはフルカラーとなっております。
若手気鋭古楽指揮者、ラファエル・ピションと彼が率いるアンサンブル「ピグマリオン」が送る、壮麗なプロジェクト。16世紀、さかんに作られた、オペラ誕生の素地ともなった壮麗な幕間劇を、現代によみがえらせます!
幕間劇は、芝居(喜劇)の幕間に挿入される、古代の演劇を模倣した、壮麗な視覚効果を生む娯楽。15世紀後半からさかんにつくられるようになったといいます。君主を讃える寓意的な説話が、音楽を伴って演じられました。大きなスケールの複合唱や、器楽伴奏を伴う独唱(器楽伴奏とメロディ)というスタイルがとりわけ多くとられています。豪華な舞台装置を伴うこの幕間劇は、政治的・芸術的可能性に着目した君主によって大いに奨励され、発展をとげます。そしてこの幕間劇をとりわけ重視したのが、フィレンツェのメディチ家でした。一族の華やかな婚礼で上演される様々な喜劇の幕間劇のために、当時の最高の作曲家をそろえ、作曲させました。機会によっては3000人の貴族と800人の貴婦人の前で上演されるという、想像を絶する豪華さだったことが伝わっています。これは、一族の力を見せつけるだけでなく、16世紀のフィレンツェという場所事態が、列強の国々からの注目を集めていた都市だったので、力量を他の国々に示さなければならなかった、という事情もあります。音楽のスタイルそのものだけでなく、劇場での音響効果についても考え抜かれた作品が多数生まれました。
ピションは、本企画で、「ラ・ペレグリーナ」のための幕間劇が初演された1589年から、ガリアーノの「ダフネ」がフィレンツェで上演された1611年までの期間(幕間劇はこの時期にとりわけ人気を博していました)に焦点を絞り、あらたな4つの幕間劇を構成しました。7つもの合唱グループを要する編成の楽曲など、豪華の極みの充実作品に、オペラ誕生期の音楽家たちの気概や聴衆の熱狂までもが伝わってくるようです。また、レコーディングが行われたヴェルサイユ宮殿の王立礼拝堂の豊かな残響を伴う美しい音にも注目です。
HMM 902286およびKKC 5800は廃盤となります。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
恋のストラヴァガンツァ(蕩尽)!~メディチ家の宮廷でのオペラの誕生1589-1608 幕間劇第1番「愛の帝国」、第2番「アポロの物語」、第3番「オルフェウスの涙」、第4番「高貴な恋人たちのバレエ」
音楽:ロレンツォ・アッレーグリ(1567-1648)、アントニオ・ブルネッリ(1577-1630)、ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ(C.1595-1642)、ジュリオ・カッチーニ(1551-1618)、エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550前-1602)、ジローラモ・ファンティーニ(1600-1675)、マルコ・ダ・ガリアーノ(1582-1643)、クリストファーノ・マルヴェッツィ(1547-1599)、ルカ・マレンツィオ(1533-1599)、アレッサンドロ・オローリョ(C.1550-1633)、ヤーコポ・ペーリ(1561-1633)、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536-1592)
録音:2016年10-11月、ヴェルサイユ、王立礼拝堂
【演奏者】
ラファエル・ピション(指揮)
アンサンブル・ピグマリオン(管弦楽・声楽)
レナート・ドルチーニ(バリトン)
ルチアーナ・マンチーニ(メゾ・ソプラノ)
ソフィー・ユンカー(ソプラノ)
ザッカリー・ワイルダー(テノール)ほか
録音:2016年10-11月、ヴェルサイユ、王立礼拝堂
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2nd LIVE FILM FRUITS ZIPPER JAPAN TOUR 2024 -AUTUMN- THE STORY OF SEVEN COLORS
2025年09月15日 / BLU-RAY(ブルーレイ) / JPN
売切
¥7,700
(税込)