廃盤
- 通販番号
- 1008538774
- 発売日
- 2022年09月30日
- EAN
- 4589538783020
¥2,860
(税込)
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商品詳細情報
どれ一つとっても、忘却されたことが嘘のよう! 華麗なコロラトゥーラがデヴォスの名歌唱で甦る
★イタリアのベルカント作品やワーグナーの楽劇などの傍ら、フランス19世紀のオペラは近年までやや日陰の存在に甘んじていましたが、21世紀に入って急速に復権が進み、かつてヨーロッパ全域の歌劇世界を牽引した当時の勢いが生々しく思い起こされつつあります。現代蘇演される幻の名作も少なくありませんが、ここではそうした19世紀の知られざる声楽作品の再発見に大きく寄与している新世代の名歌手ジョディ・デヴォスの独唱で、オーベール、マイアベーア、トマらをはじめとする重要作曲家たちの作品に盛り込まれた華麗なコロラトゥーラ・ソプラノのためのナンバーを厳選。中には《ディノーラ》の影の歌のようにモッフォ、サザーランド、ダムラウら新旧の名歌手たちが歌いこなした作品もありつつ、多くは滅多に録音されない稀少作品ばかり。18世紀の名カストラート、ファリネッリを主人公にしたオーベール《悪魔の取り分》や、バレエ《ジゼル》の作曲者アダンの秘作でタイトルの元にもなっている《失われた宝石》など、多くは他ではまず聴けない稀少さでありながら、デヴォスの伸びやかな歌唱もあり、どの曲も第一級のイタリア・オペラにもひけをとらない抜群の存在感で耳を捉えてやみません。ブルーズ率いるブリュッセル・フィルも、作品の魅力をよく捉えた迫力満点の演奏で好サポートを聴かせます。ロマン派フランス音楽の面白さを再認識させ、未知の音楽への探求心を改めて掻き立ててくれる1枚です。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
《失われた宝石の数々》 ~19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集~
1. ヴィクトール・マッセ(1822-1884):竪琴の歌「何を言っているの? 聞こえたけれど意味が分からない」~歌劇《ガラテー》(1852)より
2. ジャコモ・マイアベーア(1791-1864): 影の歌「淡い影が私についてくる」 ~歌劇《プロエメルのパルドン祭、またはディノーラ》(1859)より
3. アンブロワーズ・トマ(1811-1896):エリザベートのカヴァティーヌ「またあの人と会うとは!」~歌劇《夏の夜の夢》(1850)より
4-6. ジャック・フロマンタル・アレヴィ(1799-1862): ジャガリタの歌「こちらへ来て、私の頼もしい戦士よ」~歌劇《インドの娘ジャガリタ》(1855)より
7. アドルフ・アダン(1802-1856): トワノンの歌「この住処に留まろうと」~歌劇《失われた宝石》(1853)より
8. ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール(1782-1871):マノンの歌「もう夢に振り回されるのはたくさん」 ~歌劇《マノン・レスコー》(1856)より
9. オーベール: カルロの歌「なんとも不思議な話を聞いたな」 ~歌劇《悪魔の取り分》(1843)
10-11. マイアベーア: 歌劇《北極星》(1854)より
10. カトリーヌの祈り「彼らをずっと見守っていてください」
11. 舟歌(合唱)「さあ行こう、悲しみはもうたくさん」
12. トマ: エリザベートの歌「これは夢よ」 ~歌劇《夏の夜の夢》(1850)より
13. トマ: フィリーヌの独唱とポロネーズ「そう、今日のわたしは妖精の女王」 ~歌劇《ミニョン》(1866)より
【演奏者】
ジョディ・デヴォス(ソプラノ)
フランダース放送合唱団
ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ブルーズ(指揮)
【録音】
2022年2月 スタジオ4、フラジェ、ブリュッセル
★イタリアのベルカント作品やワーグナーの楽劇などの傍ら、フランス19世紀のオペラは近年までやや日陰の存在に甘んじていましたが、21世紀に入って急速に復権が進み、かつてヨーロッパ全域の歌劇世界を牽引した当時の勢いが生々しく思い起こされつつあります。現代蘇演される幻の名作も少なくありませんが、ここではそうした19世紀の知られざる声楽作品の再発見に大きく寄与している新世代の名歌手ジョディ・デヴォスの独唱で、オーベール、マイアベーア、トマらをはじめとする重要作曲家たちの作品に盛り込まれた華麗なコロラトゥーラ・ソプラノのためのナンバーを厳選。中には《ディノーラ》の影の歌のようにモッフォ、サザーランド、ダムラウら新旧の名歌手たちが歌いこなした作品もありつつ、多くは滅多に録音されない稀少作品ばかり。18世紀の名カストラート、ファリネッリを主人公にしたオーベール《悪魔の取り分》や、バレエ《ジゼル》の作曲者アダンの秘作でタイトルの元にもなっている《失われた宝石》など、多くは他ではまず聴けない稀少さでありながら、デヴォスの伸びやかな歌唱もあり、どの曲も第一級のイタリア・オペラにもひけをとらない抜群の存在感で耳を捉えてやみません。ブルーズ率いるブリュッセル・フィルも、作品の魅力をよく捉えた迫力満点の演奏で好サポートを聴かせます。ロマン派フランス音楽の面白さを再認識させ、未知の音楽への探求心を改めて掻き立ててくれる1枚です。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
《失われた宝石の数々》 ~19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集~
1. ヴィクトール・マッセ(1822-1884):竪琴の歌「何を言っているの? 聞こえたけれど意味が分からない」~歌劇《ガラテー》(1852)より
2. ジャコモ・マイアベーア(1791-1864): 影の歌「淡い影が私についてくる」 ~歌劇《プロエメルのパルドン祭、またはディノーラ》(1859)より
3. アンブロワーズ・トマ(1811-1896):エリザベートのカヴァティーヌ「またあの人と会うとは!」~歌劇《夏の夜の夢》(1850)より
4-6. ジャック・フロマンタル・アレヴィ(1799-1862): ジャガリタの歌「こちらへ来て、私の頼もしい戦士よ」~歌劇《インドの娘ジャガリタ》(1855)より
7. アドルフ・アダン(1802-1856): トワノンの歌「この住処に留まろうと」~歌劇《失われた宝石》(1853)より
8. ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール(1782-1871):マノンの歌「もう夢に振り回されるのはたくさん」 ~歌劇《マノン・レスコー》(1856)より
9. オーベール: カルロの歌「なんとも不思議な話を聞いたな」 ~歌劇《悪魔の取り分》(1843)
10-11. マイアベーア: 歌劇《北極星》(1854)より
10. カトリーヌの祈り「彼らをずっと見守っていてください」
11. 舟歌(合唱)「さあ行こう、悲しみはもうたくさん」
12. トマ: エリザベートの歌「これは夢よ」 ~歌劇《夏の夜の夢》(1850)より
13. トマ: フィリーヌの独唱とポロネーズ「そう、今日のわたしは妖精の女王」 ~歌劇《ミニョン》(1866)より
【演奏者】
ジョディ・デヴォス(ソプラノ)
フランダース放送合唱団
ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ブルーズ(指揮)
【録音】
2022年2月 スタジオ4、フラジェ、ブリュッセル
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