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- 通販番号
- 1008547457
- 発売日
- 2022年10月14日
- EAN
- 4589538783662
- 組数
- 2
¥4,620
(税込)
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商品詳細情報
「鍵盤から鍵盤へ」 ~セザール・フランク: 2つの歴史的銘器によるオルガン作品集
バルト・フェルヘイエン、シンディ・カスティーヨ、ヨリス・ヴェルダン
【生誕200周年。フランクとゆかりの深い重要製作家2人の交響的オルガンで、19世紀当時の響きに迫る】
2022年に生誕200周年を迎えたフランクは、後年フランスに帰化し近代フランス音楽の大きな礎を築きましたが、その故郷はフランス語圏ベルギーの古都リエージュ。同国のフランス語圏側(ワロン地方)の音楽遺産を丁寧に紹介するMusique en Wallonieレーベルはその記念年にあわせ、この作曲家の真髄ともいえるオルガン音楽の重要作品を網羅した2枚組アルバムをリリースします。札幌コンサートホールKitaraの第11代専属奏者もつとめ今や欧州最前線で活躍するシンディ・カスティーヨ、Ricercarレーベルでフランクのオルガン&ハルモニウム作品全集を成功させた実績もあるヨリス・ヴェルダン、その門下で着実に存在感を示しつつあるバルト・フェルヘイエンら3人のベルギー人奏者が演奏をくりひろげるのは、フランクともゆかりの深い2人の重要オルガン建造家による銘器2基。19世紀の交響派オルガン世界を大きく発展させたカヴァイエ=コル、晩年のフランクとの知遇で知られるメルクラン、いずれの楽器も作曲家の生前、演奏作品と同時期のもの。1860年代に相次いで発表されオルガン音楽に新境地をもたらした6作に、1878年の「3つの小品」と最晩年の傑作「3つのコラール」をあわせ、作曲家がイメージしたであろう音像に沿った理想的な演奏再現を追求した名演に出会えます。3人の奏者の微妙な個性の違いとともに、ダイナミックな表現も繊細な音色美も自由自在な銘器の響きを浴びるように堪能できるのは格別。レジストレーション詳細はもとより、同時代の貴重な図版も掲載の解説書(仏・蘭・英・独語)の充実度もまた、このレーベルのリリースならではの頼もしい魅力と言えるでしょう。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
セザール・フランク(1822-1890):
【DISC 1】使用楽器: アリスティード・カヴァイエ=コル1869年建造
1-4. 幻想曲 ハ長調 Op. 16/FWV 28(1863)
5. 英雄的小品 ロ短調 FWV 37 ~『3つの小品』(1878) より
6. パストラール ホ長調 Op. 19/FWV 31(1863)
7. コラール 第3番 イ短調 FWV 40 ~『3つのコラール』(1890) より
8-11. 前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op. 18/FWV 30(1862)
12. コラール 第2番 ロ短調 FWV 39 ~『3つのコラール』(1890) より
【DISC 2】使用楽器: ジョゼフ・メルクラン1877年建造
1-5. 交響的大曲 嬰ヘ短調 Op. 17/FWV 29(1863)
6. 幻想曲 イ長調 FWV 35 ~『3つの小品』(1878) より
7. コラール第1番 ホ長調 FWV 38 ~『3つのコラール』(1890) より
8. カンタービレ ロ長調 FWV 36 ~『3つの小品』(1878) より
9. 祈り 嬰ハ短調 Op. 20/FWV 32(1860頃)
10. 終曲 変ロ長調 Op. 21/FWV 33(1864)
【演奏者】
バルト・フェルヘイエン(DISC 1...1-4、12/DISC 2...1-5)
シンディ・カスティーヨ(DISC 1...5、8-11/DISC 2...6、9、10)
ヨリス・ヴェルダン(DISC 1...6、7/DISC 2...7、8)
録音:
【DISC 1】2022年4月8-10日
エペルネ聖母教会(フランス北東部シャンパーニュ地方)
【DISC 2】2022年4月11-13日
タンプル=ヌフ教会、ストラスブール(フランス東部アルザス地方)
バルト・フェルヘイエン、シンディ・カスティーヨ、ヨリス・ヴェルダン
【生誕200周年。フランクとゆかりの深い重要製作家2人の交響的オルガンで、19世紀当時の響きに迫る】
2022年に生誕200周年を迎えたフランクは、後年フランスに帰化し近代フランス音楽の大きな礎を築きましたが、その故郷はフランス語圏ベルギーの古都リエージュ。同国のフランス語圏側(ワロン地方)の音楽遺産を丁寧に紹介するMusique en Wallonieレーベルはその記念年にあわせ、この作曲家の真髄ともいえるオルガン音楽の重要作品を網羅した2枚組アルバムをリリースします。札幌コンサートホールKitaraの第11代専属奏者もつとめ今や欧州最前線で活躍するシンディ・カスティーヨ、Ricercarレーベルでフランクのオルガン&ハルモニウム作品全集を成功させた実績もあるヨリス・ヴェルダン、その門下で着実に存在感を示しつつあるバルト・フェルヘイエンら3人のベルギー人奏者が演奏をくりひろげるのは、フランクともゆかりの深い2人の重要オルガン建造家による銘器2基。19世紀の交響派オルガン世界を大きく発展させたカヴァイエ=コル、晩年のフランクとの知遇で知られるメルクラン、いずれの楽器も作曲家の生前、演奏作品と同時期のもの。1860年代に相次いで発表されオルガン音楽に新境地をもたらした6作に、1878年の「3つの小品」と最晩年の傑作「3つのコラール」をあわせ、作曲家がイメージしたであろう音像に沿った理想的な演奏再現を追求した名演に出会えます。3人の奏者の微妙な個性の違いとともに、ダイナミックな表現も繊細な音色美も自由自在な銘器の響きを浴びるように堪能できるのは格別。レジストレーション詳細はもとより、同時代の貴重な図版も掲載の解説書(仏・蘭・英・独語)の充実度もまた、このレーベルのリリースならではの頼もしい魅力と言えるでしょう。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
セザール・フランク(1822-1890):
【DISC 1】使用楽器: アリスティード・カヴァイエ=コル1869年建造
1-4. 幻想曲 ハ長調 Op. 16/FWV 28(1863)
5. 英雄的小品 ロ短調 FWV 37 ~『3つの小品』(1878) より
6. パストラール ホ長調 Op. 19/FWV 31(1863)
7. コラール 第3番 イ短調 FWV 40 ~『3つのコラール』(1890) より
8-11. 前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op. 18/FWV 30(1862)
12. コラール 第2番 ロ短調 FWV 39 ~『3つのコラール』(1890) より
【DISC 2】使用楽器: ジョゼフ・メルクラン1877年建造
1-5. 交響的大曲 嬰ヘ短調 Op. 17/FWV 29(1863)
6. 幻想曲 イ長調 FWV 35 ~『3つの小品』(1878) より
7. コラール第1番 ホ長調 FWV 38 ~『3つのコラール』(1890) より
8. カンタービレ ロ長調 FWV 36 ~『3つの小品』(1878) より
9. 祈り 嬰ハ短調 Op. 20/FWV 32(1860頃)
10. 終曲 変ロ長調 Op. 21/FWV 33(1864)
【演奏者】
バルト・フェルヘイエン(DISC 1...1-4、12/DISC 2...1-5)
シンディ・カスティーヨ(DISC 1...5、8-11/DISC 2...6、9、10)
ヨリス・ヴェルダン(DISC 1...6、7/DISC 2...7、8)
録音:
【DISC 1】2022年4月8-10日
エペルネ聖母教会(フランス北東部シャンパーニュ地方)
【DISC 2】2022年4月11-13日
タンプル=ヌフ教会、ストラスブール(フランス東部アルザス地方)
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